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Amazon Books 検索結果: テロとの戦いの検索結果
Google ブログ(Blog) 検索: テロとの戦いの検索結果
■ 日常の履歴:ワールド・オブ・ライズ
テロとの戦いに勝つという大義名分の元、時にアラブ人達を平気で騙し、約束も破り、嘘もつき、使い捨てのように利用する。 完全に自虐ネタなんだけど、でもこれが現実なんだろうな。 (2008年12月20日公開) 御堂会館 1205 ...
■ 社説(1):世界と日本 新時代開く「チェンジ」に期待 - はなちゃん ...
日本は、米国の「テロとの戦い」をいち早く支持し、ブッシュ政権とかつてない良好な関係を築いた。 新政権が、前の政権とは別の方を向こうとするのは、政治の常である。次期国務長官のクリントン氏は、アジア外交で中国を重視しているとされ、「日本 ...
http://blog.goo.ne.jp/hanasyoubu2020_001/e/7baaff57c2a054dcee990449f03c189c
■ 木霊の宿る町 | 林雨 第三十八回 ガンバ日本
「国際貢献」とか「民主化」とか「テロとの戦い」とかいうレッテルの蔭で殺されたり、レイプされたり、かたわにされたり、略奪されたりしているあなたに想いを馳せることです。 アメリカであれ中国であれ、どの国の偽善にも加担しない日本であろうと発信 ...
■ ガザ空爆に関して|足温(足元から地球温暖化を考える市民ネット江戸川 ...
嘘と情報操作でたぶらかし、乱暴な正義を振りかざして土地と利権を貪る「対テロ戦争」の文脈が、日米の次の政権に引き継がれないよう、人権と平和の実現に向けた様々なレベルでの活動を積み重ねていきたいと思っています。 参考▽「テロとの戦い」の本当 ...
■ 2009年1月6日の社説たち 【六菖綺譚】
だが、ハマスをテロ組織と位置付けイスラエルの行動を「テロとの戦い」として擁護する米国が反対し、合意が成立しなかった。 ハマスを支援するシリアやイラン、反イスラエルでハマスと連携するレバノンのヒズボラなどの政治勢力も、対立激化につながる ...
■ サイド4の妄想~NHKの受信料~: 【はりまや橋近くで事件多発】橋本 ...
【テロとの戦いは続く?】 【サイド4のエネルギー】システムメンテナンスのお知らせ【寝るだけ】 · 【高知はテロ地域?】黒潮カントリークラブに地雷犯行予告【高知市の旭食品爆破事件関係】 · 【高知県高知市】旭食品爆破事件 高知は戦場か? ...
■ イスラエルは無茶すんなや! - 生駒市議会議員 有村京子 ブログ
これはテロとの戦いである。」と述べた。 イスラエル人1人の死はパレスチナ人100名以上の命で. 償えということなのか。 テレビでは爆撃状況が遠くから写されているだけであるが. インターネットでは爆撃された現場の模様が見ることが出来る、 ...
■ 「パレスチナ問題と日本のマスゴミ」 - 本音言いまっせー
1月5日の朝日新聞「私の視点」というコラムで外務省休職事務官の佐藤優氏が、今年はテロとの戦いの主戦場はアフガン、 パキスタンになるとする趣旨の寄稿をしている。 しかしその中でテロの根源であるパレスチナ問題とイスラエルの非道については一言も ...
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/6f81992827057be5287e48dde9336581
■ ガザ侵攻 「地上軍の撤退を促せ」-いまい@栃木's エコログ - ゆびとま ...
中東和平交渉が全面的な失速状態に陥ると、「テロとの戦い」にも悪影響が及ぶ。フランス、エジプト、トルコなどによる停戦仲介の外交の早期進展を切に望む。米国もイスラエルの自制を強く促し、国際社会が一致した停戦を求める声を速やかに形成する必要が ...
■ パレスチナ 止まぬガザ衝突 和平・共存の道は? - 孤帆の遠影碧空に尽き
これはテロとの戦いであり、テロリストとは合意を結ばない」と述べ、即時停戦を拒否した。 一方、アッバス議長はヨルダン川西岸ラマラでのサルコジ大統領との会談にあたり、「ガザ住民に対するイスラエルの侵略の即時・無条件停止」を求めた。 ...
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/942291636ab7885adf9d3bed01efb79a
Yahoo! ブログ(Blog) 検索: テロとの戦いの検索結果
■ イスラエル軍のガザ侵攻と民衆の虐殺 - 2009年1月7日 2時25分
... 読売新聞が4日付社説「急変する世界 国際秩序安定をどう図るか、米新政権が背負う重い課題」で、「テロとの戦いは続く」 と一項を立て、「世界をとりまとめ、安定と繁栄へ導いていく能力を有する責任ある大国は、米国以外にはあるまい」「日本は ...
■ パレスチナ 止まぬガザ衝突 和平・共存の道は? - 21時32分
... これはテロとの戦いであり、テロリストとは合意を結ばない」と述べ、即時停戦を拒否した。 一方、アッバス議長はヨルダン川西岸ラマラでのサルコジ大統領との会談にあたり、「ガザ住民に対するイスラエルの侵略の即時・無条件停止」を求めた。 ...
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/942291636ab7885adf9d3bed01efb79a
■ イスラエル軍のガザ侵攻と民衆の虐殺/JCJふらっしゅ - 11時56分
... 読売新聞が4日付社説「急変する世界 国際秩序安定をどう図るか、米新政権が背 負う重い課題」で、「テロとの戦いは続く」と一項を立て、「世界をとりまとめ、安 定と繁栄へ導いていく能力を有する責任ある大国は、米国以外にはあるまい」「日本 は ...
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/cb5108a99459d673318b54a3c9e58b02
■ [日経社説] 社説2 ガザの即時停戦を望む(1/6) - 9時31分
... だが、ハマスをテロ組織と位置付けイスラエルの行動を「テロとの戦い」として擁護する米国が反対し、合意が成立しなかった。 こうした安保理で ... 中東和平交渉が全面的な失速状態に陥ると、「テロとの戦い」にも悪影響が及ぶ。フランス、エジプト ...
http://blog.goo.ne.jp/freddie19/e/0bda7627ce1f572ad5b33a4fbb0962f5
■ 国際展望 - 8時29分
... テロとの戦いでは、オバマ政権はイスラム原理主義勢力タリバンが復活したアフガニスタンの安定回復を最優先する。 イラクでは地位協定が新年早々に発効した。米軍の戦闘部隊は6月末までに都市部から撤退する。 ...
■ NGOの知人からの戦争に関するコメント - 8時4分
... 参考▽「テロとの戦い」の本当の対立軸 ++++++++++++++++++++++++++++++ 大河内秀人 Hidehito OKOCHI 寿光院 見樹院 ブログ 設定テーマ
■ パレスチナ関連情報二つ - 7時25分
... 参考▽「テロとの戦い」の本当の対立軸 ++++++++++++++++++++++++++++++ 大河内秀人 Hidehito OKOCHI CCP 寿光院 見樹院 ブログ
■ ニュースはしりがき - 2009年1月5日 20時23分
... 『オバマ氏が熱狂的に歓迎されている』 →『これはブッシュ氏がテロとの戦いを掲げた時の熱狂にも似ている』 →『このテロとの戦いは結果を見れば、失敗は明らかだ。』 →『だが、私はこの「チェンジ」に期待したい。 ...
■ イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Mako ... - 2009年1月5日 20時20分
... 彼女の暴露は、「テロとの戦い」と「国土安全保障」を真の光の中に投げ込んでいる。 「Svali」はその女性の仮名で、年齢は45、1996年までそのカルト教団のためのマインド・「プログラマー」であった。 ...
■ ソマリア沖 海賊対策 「集団的自衛権の行使は不要」 - 2009年1月5日 16時13分
... 海賊対策やテロとの戦いなど、自衛隊がその能力を効果的に発揮するには、集団的自衛権行使に関する解釈の変更は不可欠だ。首相が改めて前向きな姿勢を示したことを評価したい。 外国船が海賊に襲撃された場合、海自艦艇が海賊を抑止するための実力行使は ...
http://blog.goo.ne.jp/05a21/e/9a911881ec8136bfbe805f551b337571
Technorati ブログ(Blog) 検索: テロとの戦いの検索結果
■ 中国年頭の告白―これがこの国のアキレス腱! - 2009年1月4日 20時18分
人民網の一月五日の報道によると、熊光楷・前副総参謀長(現・中国国家戦略学会会長)はメディアの取材に応え、「中国では昨年、国家安全の面でさまざまな挑戦を受け、胡錦濤総書記を中心とする共産党の指導の下、全国人民は心を一つにして困難を克服してきた」と述べているが、ではどのような「挑戦」があったのかというと、国際的な金融危機、大雪害と四川大地震、そして台独、蔵独、東突テロリズムの勢力による「挑戦」だったそうだ。 「台独」とは中国による併呑を嫌う台湾人勢力のこと、「蔵独」とは同じくチベット人勢力、「東突テロリズム」も同じく東トルキスタンのウイグル人勢力だ。つまり中国の侵略に反対する諸民族の反対表明、抵抗姿勢を「中国の国家安全に対する挑戦」と呼ぶのだから、これほど身勝手なものもない。ことにウイグル人にはテロリストとの汚名を着せ、「テロとの戦い」との名目で彼らへの弾圧を正当化しているわけだから、狡猾極まりない。 熊光楷は軍タカ派の頭目として知られ、「もし米国が台湾に介入したら、中国は核ミサイルでロサンゼルスをめちゃくちゃにする。米国は台北よりロサンゼルスを心配した方がよい」との恫喝発言(一九九五
■ こんな首相が欲しかった・・・河野、江田・衆参議長の年頭所感を読んで。+駅伝など - 2009年1月2日 20時19分
最新の記事一覧は、12月分・・・コチラ、11月分・・・コチラ *印のついた報道記事は、記事の最後のMoreの部分にあるです。 お正月から、あまりいいニュースがないですね~。(ノ_-。) 昨日は、箱根駅伝の往路5区で、東洋大のスーパー1年生柏原竜二 選手が、山登りで従来の区間記録を49秒も縮める大駆けをして、 TOPだった早稲田大との5分の差を逆転。(これぞ、本人も言っていた ように、奇跡・miracle) 同大を往路初優勝に導いたというのが、ビッグ・ ニュースになっていたけど・・・。(*^^)v祝 exciteコチラ <柏原選手は、いわき総合高(福島)時代、高校総体や国体とは無縁 だったとか。でも、柏原選手もスゴいけど、抜かれた早稲田のランナー のショックは大きかっただろうな~と思ってしまったりもして。(-_-)> 、イスラエルは、サルコジ仏大統領が物資を運び込むための 停戦を要求したのを拒否して、相変わらず空爆をやめず。ついに パレスチナ側の死者は400人を超えたというし。 <ちなみに、麻生首相も年末に、オルメルト首相に電話をして、
■ ハマスの殲滅 - 鍵を握るのは米国の指導者とエジプトの政治 - 2008年12月31日 5時12分
大晦日ながら、イスラエルによるガザ空爆について若干。まず第一に、マスコミが報道している「暴力の応酬」という言葉に対して強い違和感を感じる。今年の3月にイスラエルによるガザ侵攻が起き、イスラエル兵の銃撃によって多くの子供が残虐に殺されたとき、私は記事で次のように書いた。「イスラエルとパレスチナの間で起きている現実を、『暴力の応酬』とか『暴力の連鎖』という言葉で定義するのは間違っている。これらの言葉は、『テロとの戦争』や『悪の枢軸』と同じかそれ以上に作為的で欺瞞的で詐術的な政治言語であり、イスラエルの暴力と非道を隠蔽し、国際世論の中でそれを正当化するイデオロギーである」。今は年末で、日本の民放テレビは報道を止めていて、NHKのニュースでしかこの事件を見知ることができないが、NHKは放送の中で、「暴力の応酬が止まらない」という説明を続けている。「暴力の応酬」という言葉で説明するには、目の前の現実はあまりに非対称であり、この言葉にはリアリティがない。 時事通信も堂々と「暴力応酬」と記事の見出しに書いているが、その記事の中にあるように、12/30時点でのパレスチナの死者は360人で、イスラエル
■ 2009年地獄の夏に向けて2 - 2008年12月30日 8時52分
12月31日 資料の有料配信について ご要望の多かった「WebBot予言解説書②」が出来上がりました。ALTA909のパート4からパート6までの詳細要約です。希望者は筆者まで直接メールしてください。詳細についてお伝えいたします。 info@yasunoeigo.com 25日に記事を書き足すつもりだったが、仕事にかまけているうちに時間ばかりがたってしまった。やっと本日更新する時間がとれた。 印パ戦争開戦の可能性を示唆する情報が多かったが、今度はイスラエルのガザ攻撃が開始された。やはりコルマンインデックスのDay6なのか、これまでかろうじてバランスを保ってきた地域で一斉にパンドラの箱が開けられ、一気に流動化しだしたような感じがする。 印パ戦争のその後 インド、パキスタンはラジャスタン州、およびカシミールに軍を移動させ両軍の間に緊張関係は高まっているが、その状況は基本的に今も変わりがない。3日前にはパキスタンは約2万人の兵力をアフガニスタンからインド国境へと移動したと報じられた。 「【イスラマバード=山本大輔】パキスタン各紙は27日、テロとの戦いでアフガニスタン国境近くの部
■ オバマ大統領・・中東和平を実現できるのか? - 2008年12月30日 6時55分
ブッシュがイラク・・・。 オバマはアフガニスタン・・・。 伝えられるところによると・・・ ただ、目標が変わるだけのようですね。 結局、アメリカは戦争したいだけ。 米国内の変革はあるかもしれないけど、 他国にたいしては、変わらない模様。 ・・・と言いきっていいのか、 はたまた、そうではないのか・・・。 なんて、甘い期待は・・ 抱かないほうがいいのかもしれません。 なにせ、オバマもアメリカ人だものね。 黒人だからって・・・ ドラマ「24」の黒人大統領みたいに・・ ものすごく優しくて善良な筈がないわよね。 いつも、ご訪問&応援をありがとうございます! Like a rolling bean (new) 出来事録 第三弾・・・ 2008-12-29 ガザの惨事= 戦争を報道しない「財界主義国家」のNHKニュース http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10184687006.html空爆が真実ならば、それを伝えるのは義務なのに。 NHK は、いったい何を考えているんでしょう。 たとえ、報道があったとしても、継続して伝えるべきで、
■ 中庭 - 2008年12月29日 18時43分
最近、肉屋の店頭からギュースジが姿を消した。 やっぱり地球温暖化の影響であらふか。 それともテロとの戦いの影響であらふか。 或いはやっぱサブプライムローン問題が影響しているのであらふか。 そうじゃなくって、来年は丑年だから鴨知れぬ。 どげんかせにゃならん、っとか哲学しつつ彷徨ってたらワレデパ地下の肉屋でギュースジに遭遇せり。 「チト高いな」、っと口に出すと肉屋のオバン、「ワギューだしぃ、肉も付いてるしぃ、っとかホザク。 アホメ、スジにへばり付いてる脂肪や肉片は邪魔なのがワカランのかよ。 っでも兎も角摘発。 今朝は其れをば下茹で。 先ずはアクと脂肪を浮かせてから取り出しテフドヨイサイズに切り分け、セロリなどと共に再び茹でてからカチカチ安置である。 オマケに二度目の茹で汁は出汁も効いて美味いのである。 中華麺の備蓄があれば嬉しいのであるが好事魔多しっとかっで、安置所にはシューマイの皮のみ。 っま、いいか、茹でる。 煮汁にネギを刻み醤油を垂らし、胡椒を振り茹だったシューマイの皮を投入取り憑く。 シューマイの皮はワンタンの皮と大きさ以外に何が異なるのか、別にぃ、なカンジだけどなかなかヨロシ。
■ アメリカの都合で決まる善と悪 - 2008年12月28日 7時9分
アメリカの都合で決まる善と悪 27日、イスラエル軍は、パレスチナのガザ地区に大規模な空爆を行なった。東京23区の半分ほどの面積のガザ地区に、80機もの戦闘機や攻撃用ヘリを動員した総攻撃は、200ヶ所以上の地点を次々と攻撃して、現在確認されてるだけでも、270人以上もの人が殺され、800人以上もの人が負傷してる。イスラエルの攻撃による1日の犠牲者数としては、1980年代の第1次インティファーダ以降で最多と見られてる。空爆を受けたガザ地区の様子は、映像でもご紹介したけど、あまりにも酷すぎる。それもこれも、すべては、イラク戦争と同様に、アメリカ発の大量殺人なのだ。 だけど、ニポンはアメリカの飼い犬なので、これほど大変な大事件もほとんど報道しないし、報道する場合でも、イスラエル側に立った偏向的な報道しかしない。一番分かりやすい例が、イスラエルとハマスに対する表現の違いだ。どの新聞も、「イスラエル政府は、ガザ地区を支配するイスラム過激派ハマスを空爆した」なんて書き方をする。何も知らない人がこうした記事を読めば、イスラエルのほうは「政府」なんだからちゃんとしてて、ハマスのほうは武力でガザ
■ パキスタン軍が国境に大軍を移動 古沢襄 - 2008年12月27日 0時6分
世界各地で危険な兆候が現れている。ひとつはパキスタン軍がインド国境に大軍を移動させた。情報は錯綜しているが、動員規模は一万とも二万ともいう。インドのニューデリーから時事通信が伝えてきたが、インドも過激派拠点に越境空爆を行う可能性が指摘されているという。 フランスのAFP通信はパキスタン軍が部隊の休暇を取り消し、インドの国境沿いに部隊配置したと伝える一方で、インド軍部隊がパキスタン東部ラホール(Lahore)付近の国境沿いに移動していると報じている。 双方がにらみ合いの状態となれば、一触即発の危機が生じる。インドもパキスタンも核保有国だから危険このうえもない。 <(ニューデリー26日時事)パキスタン軍高官は26日、北西部のアフガニスタン国境地帯に展開していた軍部隊の一部をインド国境方面に移動させたことを明らかにした。インド・ムンバイでの同時テロ後、両国間の緊張が高まっているのを受けた措置とみられる。 同高官によれば、移動したのはアフガン国境地帯で作戦行動に従事していない部隊で、規模は限定的という。軍は北西部で反政府イスラム武装勢力タリバンを相手に「テロとの戦い」を進め
■ アジアを読む 「米政権交代と中東情勢の今後」 - 2008年12月25日 1時19分
【冒頭映像】 (ブッシュ米大統領演説) 「テロと戦わなければならない」 2001年9月の「同時多発テロ事件」を機に 「テロとの戦い」を全面に掲げてきたアメリカのブッシュ大統領。 ブッシュ政権の8年間、 中東地域は、アフガニスタンとイラクでの大きな戦争をはじめ、 「戦争とテロ」、「混乱と憎しみ」の連鎖が続いてきました。 こうした中、「チェンジ=変革」を訴えたオバマ氏が大統領選に勝利し、 来月20日、政権を発足させます。 ブッシュ政権の重い「負の遺産」を背負って船出するオバマ新政権。 中東情勢にどんな変化をもたらすのか。 直面する課題とともに、中東情勢の今後を展望します。 『米政権交代と中東情勢の今後』
■ 自己責任の気概を! - 2008年12月25日 1時7分
塩川正十郎(塩じい)氏が、産経志塾で「自分の人生を自己 責任で切り開く気概を持ってほしい」と講演した。 同じく、上坂冬子氏も、「自分はこれをやりたいという”虫”を 身体の中に一匹抱えていない様な人間は、大人になっても ろくな人間にならない。 たとえ小さな志であっても、いつかやりたいと思うことのため に準備し、積み重ねておくことが大切だ」と激励。 世はまさに、人任せ、人のせい、とする風潮である。 塩川氏は、「自国のタンカーを海上自衛隊で守れない日本の 現状を指摘し、集団的自衛権について若者もしっかり考えて」 と問題提起をする。 雑誌「現代」が、今は私人となった、田母神俊夫氏の「米軍 撤退、核武装宣言」を載せ、完売したという。 それでも、マスコミは、多分、天下の暴論、危険思想とかみ つくであろう。 問題は、憲法19条で保障された「思想、信条の自由」が、 公人、私人、立場により制限されることである。 「自衛隊とは、シビリアンコントロールに基づいて、国民に 仕えることを誇りとする組織である」という
■ 対テロ戦争株式会社(ソロモン・ヒューズ著、河出書房新社) - 2008年12月21日 18時35分
この本はだいぶ前に買って読んで、そのうちに紹介をしようと思っていたが遅くなった。すでに、新聞の書評等で紹介されている。 よく詳細に調査された本である。 僕は大学のゼミ論文が「マキアヴェリ」だった。 その時に傭兵でなく自国軍でないと真に国は守れないと学んだ。 そのことは、本書にも以下のように書かれている。 傭兵制はイタリアの政治の中心的な役割を果たした。イタリアのルネサンス期に書かれた最も重要な政治論の著作、マキアヴェリの『君主論』でも、この問題は大きく取りあげられている。マキアヴェリは、イタリアが「長い年月のあいだ傭兵に支配されてきた」ために、悲惨な結果がもたらされたと論じた。 「イタリアの荒廃はまさしく、すべての望みを長年にわたって傭兵にかけてきたせいで引き起こされた」からだ。マキアヴェリは自らフィレンツェの住民からなる民兵を組織した。これが国家軍の初期の形であり、のちには傭兵に取って代わるようになる。彼はそうした経験から、傭兵がよき支配の脅威であることを示し、こう論じた。 マキアヴェリの批判は現代にも通用する。有能な傭兵はおのれの力を信じ、
■ ワールド・オブ・ライズ - 2008年12月20日 7時15分
映画の冒頭、この作品はワシントンポスト紙のジャーナリストによるフィクション小説を映画化したものという注釈が出ますが、それすら「嘘」ではないかと疑うほどノンフィクションに思えるこの映画。とにかくこの映画で描かれていることは今もこの世界のどこかで確実に行われているような感覚が最期まで付きまとってくるので、正直社会派作品としては面白いのですが、『ブラックホーク・ダウン』同様に最後まで明るい気持ちにはなれない映画でした。 イラクやヨルダンなど中東で命を賭けながら工作活動するフェリス、アメリカで家族と暮らしながら指示を出すホフマン。フェリスは銃撃戦で仲間の砕け散った骨が全身に刺さる一方、ホフマンは子供の世話をしながら現場に指示を出す。そのあまりにもかけ離れた2つの世界でありながら、「テロの撲滅」という目的、「嘘」という武器、「自分以外誰も信じるな」という信条が一貫しているところは、さすがリドリー・スコット監督。 またフェリスは現場という小さなものしか見ていないようで実は情勢という大きなものを読み取っており、一方ホフマンは世界の動向という大きなものしか見ていないようで実は現場の流れを読
■ 朝日社説 イラク撤収―多彩な外交への転機に : asahi.com(朝日新聞社):社説 - 2008年12月18日 16時15分
■朝日社説 イラク撤収―多彩な外交への転機に : asahi.com(朝日新聞社):社説 戦争の結果はさんざんだった。開戦の大義だった大量破壊兵器は存在せず、独裁者を打倒した後のイラクでは暴力が吹き荒れた。「テロとの戦い」のはずが、逆にテロを勢いづけ、拡散させてしまった。 朝日にしてみるとクルドはイラクじゃないだろうし、イラクとアフガンの違いもよくわかってないのかも。まあ、そういうツッコミも野暮だが。 これは日本外交に多彩さを取り戻すチャンスだ。経済危機や環境など世界的な課題に積極的な役割を果たす。アフガン、イラクの復興や安定に日本ならではの役立ち方もあろう。国連平和維持活動への参加も、日米同盟の文脈だけにとらわれず再活性化させる。 アフガンの復興っていうあたりがなんか暢気でよいな。オバマ政権では、ブッシュのときより日本は苦難を強いられる可能性はあるよ。
■ 鉄道マンの誇り - 2008年12月16日 18時35分
新刊告知。北方領土6、遅くなってしまいましたが、何でも20日辺りには出るみたいです。首都圏大規模店は、金曜午後でしょうか。 ※ 地下鉄の発煙、原因は乗務員の吸い殻 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081216/crm0812161133003-n1.htm <地下鉄隠れ喫煙>吸殻発見、計9駅に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000152-mai-soci 信じられない!? 軌道って、鉄道マンにとっては神聖な空間じゃないの? でもってこの人たちは普段、乗客がホームから投げ捨てるタバコの吸い殻の掃除に苦労しているんじゃないの? あれは側溝が溢れるまで何万本もあそこに放置していたんでしょう。しかもいざ調べてみたら、昨日の段階で、そういう所が10カ所近く発見されている。 言ってみれば、自衛隊の整備士がエプロンの端っこでタバコ吸って捨ててました、みたいな話で、職業上のプライドが微塵も感じられない。 ※ 「私たちが作りました」農家の顔写真、実は工場従業員 http://www.
■ テロはそこまでやってきている! - 2008年12月15日 19時24分
ムンバイ同時テロや、9.11同時多発テロで、テロリストは、 何故無関係な市民を殺したのか、と問えば、テロリスト達は、 アメリカは、アフガンやイラクで何故善良な市民を殺すのか、 とやり返す筈である。 視点や立場の違いで、正義や正当性は逆転する。 テロリスト達から見れば、貧困や格差の原因を作るアメリカ や、西欧社会を「悪」と見なすのだ。イスラムこそ正義なのだ、 と言う。 この論争には、宗教を越えた話し合いや共存、共生の余地 がなければ、解決の道はない。 テロとの戦い、に於いては、武力が全て、イスラエル、パレス チナ、アフガン、イラクなど報復と怨念の歴史を見る限り、話し 合いによる和解の余地はないように見える。 マザーテレサは、”信仰が深まれば、いかなる宗教、階層、 肌の色、国籍、貧富の差も存在しないとわかります”と言った。 しかし、マザーテレサほどの深い信仰の持ち主は多くはない。 曽野綾子氏は、『皆いい子』的な教育では、ゲリラの心情を 理解することなど到底無理であろうと言う。 『ゲリラ地帯にあまねく広が
■ あなたの頭にあるのは誰の世界ですか? - 2008年12月15日 18時27分
突然、閉鎖だという、どういう事だろう?! この重要な時期に........! 達人さんによると、アイクはバランサーという ?? 時期が来たから、お役ご免と言うことなのだろうか?!! バランサーであろうと、なかろうと、アイクの情報は、瞠目に値する一級の情報である。それが閉鎖するのは、残念至極、切歯扼腕(せっしやくわん=ひどく残念)を超えている。なんで、この時期に......、との思いは、いよいよかと勝手な妄想も湧いてくる。 しょうがない。なくなるものはなくなる。これからはこの目と、頭で観測するしかない。 バラク・オバマに関するアイクの情報は、大胆で、気恋味(けれんみ=はったりやごまかし。)がない。投稿者の願いとは違うが、今までのところ観測に抗う情報はない。権力に就くのはこれからである。アイクの言うとおりになるか、はたまた、化けるか、注目している。それだけに閉鎖は残念だ。 転載もこれが最後になるであろう。おっと、もう一編用意してある。バラク・オバマに関するシャーマン、ムトウの詩である。翻訳と共に後日、転載する。 達人さんも、そのブログ『OUT
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/12/post_cdb9.html
■ 読売社説が民主党の補給支援特措法改正の審議対応を批判 - 2008年12月15日 17時59分
今朝の読売新聞社説が民主党の補給支援特措法改正の審議対応を批判しています。 以下、社説を掲載します。 新テロ法成立 給油継続の「次」も考えたい(12月16日付・読売社説) 我が国が「テロとの戦い」から離脱する事態は避けられたが、これで十分とは言えない。 今後、国際平和活動にどう関与していくかを考え、着実に行動に移すことが肝要だ。 改正新テロ対策特別措置法が、参院で否決された後、衆院の3分の2以上の多数で再可決、成立した。海上自衛隊によるインド洋での給油活動の期限が来年1月15日から1年間延長された。 インド洋では、米英仏パキスタンなどの艦船10隻前後が、テロリストらの海上移動や麻薬・武器輸送の監視、摘発を続けている。今年2~6月だけでも麻薬30トンを押収するなどの実績を上げた。 アフガニスタンの治安回復に直結するものではないが、テロリストの行動を制約し、資金源を断つうえで重要な任務である。この海上阻止活動にとって、海自の給油活動は欠かせない存在だ。 日本は最低限の責務として給油活動を継続せねばならない。 改正特措法の審議で
■ イラク人にも生きる権利はあるはずだ。 - 2008年12月14日 14時27分
イラクの友人が来月結婚する。 3年前からのつきあいで、一緒に働いたり、ガールズトークで盛り上がってきた友だち。 ヨルダンに来るたびに、必ず会う友人。 私より10歳も若いけど、昨年結婚したもう一人の友人とよく3人でおしゃべりした。 彼女はバグダッド出身で、エンジニア。 以前は秘書をやっていたが、今はヘルメットをかぶって建築現場の監督(?)をやっている。 現場監督やって、ヒジャーブも被っていないけど、わりとコンサバかなと思う。 たぶん、典型的なイラクの若い女性なのかも。 今日は、「おめでとう」を言いたくて、ランチに誘った。 お祝いのギフトは、ティアラみたいなフォトフレームを選んだ。 すっごく喜んでくれて、こっちまでうれしくなった。 ランチの後、洋服問屋に直行してマハたちと合流。 今日もジャケットを大量購入。 昨日と同じように、ワンボックスカーで配達してもらった。 今日もまたマハの携帯は鳴る。 時々、「国際NGOの○○にこの電話番号を聞きました」と言ってかかってくることもある。 草の根グループに頼るくらい国際NGOも大変な状況なんだなぁと思う。
■ ひとことコメントするとこうなる - 2008年12月13日 1時38分
産経新聞(12月13日)「花田紀凱(かずよし)の週刊誌ウオッチング」で知った。 今週号の週刊現代は、田母神氏のインタビューのおかげで完売したという。 私の期待通りだ。願わくば読者が12月8日のブログで指摘した諸点に気づいて欲しいものだ。 12月13日の産経新聞で編集委員の高畑昭男という記者が書いている。 オバマ氏を歓迎・支援してきたリベラル派や反戦勢力にとっては、なんとも皮肉でいまいましい展開となりそうだが、オバマ次期大統領は、ブッシュ・ドクトリンの継承者となりそうだ、と。 アフガンにおけるテロとの戦い強化を宣言したオバマ発言や、固まりつつあるオバマ陣営の顔ぶれを見るとそう結論せ 記事全文を読む
■ 2008/12/9ST スーダンの権力サークル - 2008年12月8日 22時22分
【コメント】 これは、スーダン・トリビューンをいろいろ検索していて見つけた、現スーダンの少数部族支配の現在の具体的内容を紹介した2005年5月4日の特集記事である。ワシントンポストの記事のようである。3年前の記事だがバシルが起訴されている以外何ら変わっていない。 この中ではダルフール・ジェノサイド作戦を統括指揮したのは、副大統領タハとされているし、タハ自身も認める発言をしている。この記事の存在を前に知っていたため、ぼくはICCはタハを起訴する者と信じていたが、オカンポはバシルを起訴した。要するに一心同体であると言うことであろう。 スーダン政府の究極的の目的は、この部族サークルが権力を手放さないようにすることだけである。 面白いことに2005年時点でもバシル起訴で現在言っているのと全く同じセリフを言っている。「当局はもし国連が制裁をスーダンに科すならば、それは混乱状態を産み、失敗国家、対テロ戦争の脅威にさえなると警告する記者会見を開いた」。 このような駄々っ子の「脅し」を真に受ける奴は、いかに日ごろの勉強が足りないかを示すだけである。 FEATURE-Sudan’s unbowed,