本田技研工業(ホンダ)は、8月28日、多目的スポーツ車(SUV)「CR-V」のZL/ZXタイプにマイナーチェンジを施した「アルカンターラスタイル」と「レザースタイル」を発売した。希望小売価格はそれぞれ252万円、271万4250円から。
アルカンターラスタイルは、インテリアにしっとりとした肌触りの高級合成皮革「アルカンターラ」を採用し、木目調のパネルを標準装備した。レザースタイルは本革のインテリア、木目調パネル、8ウェイパワーシート/シートヒーター付きの運転席/助手席などを標準で備える。いずれもエンジンは、2.4L DOHC i-VTEC、トランスミッションは5速オートマチック。
前輪駆動モデルのZLアルカンターラスタイルの希望小売価格(車両本体価格)は、252万円、ZLレザースタイルが271万4250円。4輪駆動モデルのZXアルカンターラスタイルは280万3500円、ZXレザースタイルが292万4250円。ボディカラーに「プレミアムホワイトパール」を選択した場合は3万6750円高となる。
ボディカラーは「プレミアムホワイトパール」のほか、「アラバスターシルバーメタリック」「ポリッシュドメタルメタリック」「クリスタルブラックパール」「ダークルビーレッドパール」「ロイヤルブルーパール」の6色を用意する。インテリアカラーは「インディゴブラック」「アイボリー」の2色。アルカンターラスタイルのシートとドアライニングはブラックとなる。
■関連情報
・本田技研工業のWebサイト http://www.honda.co.jp/









