メニュー

関連ページリンク

トップ > おかわり > おかわり - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 4時)

ef - a tale of melodies. 第9話 「return」 感想

★★★★★★★☆☆☆(7)

efseconde9_1.jpgefseconde9_2.jpg
火村の描いた絵の中に死んだ妹の姿を見出した
ワカメ先生が館に火を放って焼身自殺する話。
これで一応は優子を縛っていた諸悪の根源がいなくなったという事に
なるのだろうけど、ワカメ先生が一人で満足して逝っちゃったので
恨みや怒りをぶつける前に勝ち逃げされたという気がしないでもない。
ただ、二人を縛っていた腕時計やナイフが静かに燃えていく様子や
震災と同じような炎の中でも離れず繋がっている二人の手は
過去の色んなしがらみからの解放を象徴してるようで美しくもありました。

現代パートは、迫りくる死の前に久瀬の仮面が全てはがれてしまう。
まあ本当にその気があったのならとっくに
自分自身を清算して終わりにしてるという事か。
そして景と千尋から屋上の合い鍵をもらったミズキが
死と孤独に震える久瀬に果たし状をたたきつける事に。
さすがに今の久瀬にミズキの救いの手を払いのける力は残ってないだろうな。
EDはミズキバージョン。「繋いだその手を離さない」の場面で
久瀬の代わりに現れたのは子供の頃のミズキとその父親でしょうか。
無敵に見えたミズキにもまだ何か問題が隠されているという事なのかな。

efseconde9_3.jpg
提供絵は「スクールランブル」や「夏のあらし」の小林尽先生。
そういや来年放送予定の「夏のあらし」のアニメは
シャフト×新房監督で制作って噂は本当なのだろうか。
個人的には来年のシャフトは「化物語」の方に期待してるのだが
過密スケジュールがちょっと心配ですね・・。

 にほんブログ村 アニメブログへ
↑押していただけると励みになります。

作者:たかはら

更新日:2008年12月3日 20時48分

このブログのホーム

喰霊-零- 第9話 「罪螺旋-つみのらせん-」 感想

★★★★★★★★★★(10)

garei9_1.jpggarei9_2.jpg
うおおおおお!そうくるのかー!
この作品では今まで何度も同じような思いを味わされてきましたが、
今回も見事に騙されましたよ!ちくしょー!
てっきり黄泉は前回で三途河に殺されて
殺生石を無理やり埋め込まれたのかと思ったのですが、
まさかギリギリ生かしといた上で更なる絶望を与えて
黄泉自身に殺生石を選ばせる展開に持っていくとは!
本当にスタッフはドSを通り越して鬼畜だな!(超褒め言葉です)

黄泉が死んで悪霊になったのではなく
まだ生きている状態で殺生石を埋め込まれたというのも
後々神楽が黄泉を殺すか迷う時に重要になってくるんでしょうね。
いやー本当に展開に無駄が無いなあ。

絶望した黄泉に三途河が殺生石を埋め込んでいくシーンは
エロスと汚されていく背徳感の描写が本気過ぎて興奮した。
視聴者サービスでとりあえず入れとけというエロではなく
あのシーンはエロい事にちゃんと意味があるのが良いよね。
今までは神楽を待って笑顔で振り返ってたEDの黄泉が
そのまま立ち止まらずに去っていってしまうという演出も
気が利いてて最後まで素晴らしかったです。

 にほんブログ村 アニメブログへ
↑押していただけると励みになります。

作者:たかはら

更新日:2008年12月3日 19時14分

このブログのホーム

ケメコデラックス! 9話 「ばとるろわいやる?」 感想

★★★★★★★★☆☆(8.5)

kemeko9_1.jpgkemeko9_2.jpg
引っ張りに引っ張った夏旅行で海に行く話。
今週はいつも以上に細かい動きの描写がよく出来てた印象。
空っぽになったケメコが倒れてパンツが見えるシーンとか
美咲の泳ぎ方とか動きだけで笑っちゃったからなあ。

Aパートは水着姿ではしゃぐ女性陣が普通に眼福で楽しめました。
特にタマちゃんのはじけっぷりが可愛かったなあ。
しかしこの子は順調にケメコに毒されていってますね。
Bパートはケメコを脱ぎ捨てたエムエムと落とし穴に落ちる話。
プールの時には見れなかった水着姿をここで持ってきてくれたのは嬉しかった。
そしてここでまさかの能登麻美子参戦・・だと!?
獣耳メイドで21歳バツイチと異常にキャラが濃いのが笑った。
しかし今期は本当に色んな作品に出てるなー。

後はヒロイン候補だと思ってたリョーコのキスも結構驚いたなー。
でもこのまま南野と脇カップルになるフラグが立ったって感じでも
なさそうだったけど、単純にその辺の事に無頓着な人なんだろーか。

 にほんブログ村 アニメブログへ
↑押していただけると励みになります。

作者:たかはら

更新日:2008年12月2日 21時2分

このブログのホーム

屍姫 赫 第9話 「その胸にトキメキを」 感想

★★★★★★★☆☆☆(7)

sikabane9_2.jpgsikabane9_1.jpg
EDに袈裟姿のオーリのカットが追加されましたが
赫の段階でそこまで話が進むんでしょうかね。
赤紗にやられた景世が引退するのかと思ったけど
割と元気そうで復帰もできそうなので
まだ何か大きな事件が控えていそうですが。

本編の方はまた脇道エピソードかと思わせといて
オーリと黒猫の過去が明かされたりマキナが少しオーリを
気にしだしたりと徐々に話が進んでるのは中々悪くない感じ。
ギャグ顔等のコメディ要素がちょくちょく入るようになったのも
個人的には嬉しいポイントなんだけど、そういうシーンでも相変わらず
色彩が暗めなので余り効果が出てないのはちょっと勿体ないかも。

今週は原画さんの人数が多めでしたが、
Aパートのアクションは動きにキレがあって良い感じでした。

 にほんブログ村 アニメブログへ
↑押していただけると励みになります。

作者:たかはら

更新日:2008年12月2日 20時57分

このブログのホーム

機動戦士ガンダム00 2nd season 第9話 「拭えぬ過去」 感想

★★★★★★★☆☆☆(7)

gandum2nd9_1.jpggandumo210_2.jpg
サーシェスの乗るアルケーガンダム相手に
二人がかりでも圧倒されてしまう刹那とティエリア。
機体性能的にはそれほどの差はないような気がしますが
やはりサーシェスの経験と操縦の腕が桁違いって事なんでしょうかね。
で、それに対抗する手段が最後に出てきたオーライザーという訳か。
しかし、トランザムといいツインドライブといい基本的に
パワーアップするのはパイロットではなく機体の方なんですね。

確かに見た目は格好良くなるし、
販促的にもそっちの方が都合が良いんでしょうが
個人的には新装備や新機体によるパワーアップは
お手軽過ぎてちょっとカタルシスが薄く感じてしまうかな。
ミスターブシドーみたいに心眼を鍛えろとは言わないが
マイスター達のパイロット的な成長もちょっと見てみたい気がする。

Bパートの戦術合戦はひとまずスメラギさんが勝ったけど、
まだお互いに様子見といった感じでしょうか。
「なんという豪胆な戦術だ」とか「敵の指揮官本当にやる」とか
台詞で互いに褒め合ってるのがちょっとくどかった気もしたが
切れ間なく続く先の読み合いは中々楽しかったです。

今週のミスターブシドー
名前の件は本人は迷惑していたのか。でもそれ100%自業自得だと思うぞ。
で、ブシドーにもビリーが新機体を用意している模様。
最後には仮面を取ってフラッグに乗ってほしいと思うのですが無理かなー。

 にほんブログ村 アニメブログへ
↑押していただけると励みになります。

作者:たかはら

更新日:2008年11月30日 20時4分

このブログのホーム

かんなぎ 第9話 「恥ずかしい学園コメディ」 感想

★★★★★★★★☆☆(8.5)

kannagi9_1.jpgkannagi9_2.jpg
「わかったぞ!・・・大鉄が攻めだ!!」
秋葉の的確な分析から始まるBL談義が発展して
仁と大鉄の間違った関係が全校生徒に知れ渡る事になる話。

こないだまで腐女子という言葉さえ知らなかった先輩達が
あっさりその道に転がり込んでたのは笑った。ネットって怖いよねー。
つぐみはつぐみで秋葉が所持していた黒執事本に興味津々だったり
過去回想の仁に腐女子フィルターかけたりと
こちらも素養はあるんだな(笑)

本編の方はてっきり先週の続きでナギの正体に迫る話かと
思ったら、タイトル通りのニヤニヤ話だったなあ。
幼馴染だから仁の事を何でも知っているという優越感を持ちつつ
だからこそ女の子として見てもらえないんじゃないかという不安も抱えて
悩むつぐみが可愛くて仕方ありませんでしたよ。
先週今週と倉田さん以外の脚本家さんの担当回でしたが
全然気にならないくらい良いお話が続いてますね。次回も楽しみです。

 にほんブログ村 アニメブログへ
↑押していただけると励みになります。

作者:たかはら

更新日:2008年11月30日 11時52分

このブログのホーム