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トップ > おかわり > おかわり - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 6時)

親子農業体験レポート【第5回】

ゴーゴーご組事務局より
11月1日土曜日に、神戸市西区神出の兵庫楽農生活センターで開催された
親子農業体験教室の様子をレポートいたします。

兵庫楽農生活センターでは
毎年、施設内の水田でお米づくりを体験する
親子農業体験教室が開催されています。
最終回となる5回目は収穫祭です。 face02 icon01

前回の稲刈りから2週間、少しだけ朝風が頬に冷たくなってきた雌岡山の麓も、今日は熱い想いが結実する一日となります。待ちに待った収穫祭。自分たちの手で心を込めて育ててきたお米を味わうその日がやって来たのです!
今回は飯盒炊さんで、愛おしいお米を炊きます。会場となるほ場の上にはお日さまも輝いて、レジャーシートを敷けば「青空レストラン」に早変わり。中にはテーブルセットを持ち込む用意周到な家族も。アウトドアを楽しむには絶好のお天気です。
オリエンテーションではごはんの炊き方の説明が。そして念願のお米と対面!慈しむように、愛情込めて育てたお米を洗って水に浸します。そしてブロックでかまどを作り火をおこしますが、慣れない家族は薪に火がつきにくかったり、風のいたずらで消えてしまったり…。それでも何とか火をおこし、飯盒をのせて炊きはじめます。かまどの火でマシュマロをあぶるファミリーも。

一方、我らがゴーゴーご組はスタッフがかまどでごはんを炊きます。みなさんが育てたお米をよりおいしく食べてほしいと心を込めて。
すると、向こうの方から「ポン」と大きな音が。何ごとかと行ってみると、ポン菓子を作っているではありませんか!なるほど、お米もごはんだけでなく、ほかにもおいしい食べ方があるのですね。できたてのポン菓子はふかふかさくさく、あとを引く味でした。子どもたちに大人気で、音がなるたびに子どもたちが集まってきます。
その隣では地元、神出のおかあさんたちが温かい豚汁を用意。白菜、ごぼうなど地元産野菜がいっぱいで、心まで温まるおいしさ。おつけものの滋味もこれまたごはんにぴったり。神出の〝おふくろの味〟は、参加者たちにも大好評、おかわり希望続出であっという間に鍋は空になってしまいました。
そうこうしているうちに飯盒が噴き出してきました。石などおもりをのせて蓋が浮かないようにして、しばらく火にかけます。「飯盒で炊くのは二十数年ぶりです」と久々の飯盒炊さんは、火からあげるタイミングが難しいようです。中に水が残っていないかな?と先端を飯盒に接した薪に耳を当てて音をきく人も。炊きあがった家族から順次食べていきますが、蒸らし時間のわずか5分が何十分にも感じるくらい待ち遠しい!
そしていよいよ、待ちこがれていたごはんとの対面。感想をきいてみると「おいしい!」「もちもちお餅みたい!」と子どもたち。「ふんわり、つややかでふっくらしていますね」「愛着があるお米だから、おいしさもひときわです」と大人たちもご満悦。中には少しこげてしまった家族もありますが、「おこげができて嬉しい」との声も。お茶碗を持参したり、おにぎりを握ったりと食べ方もいろいろ。持ってきたおかずもまちまちですが、そんなたくさんの家族が心を一つにして育てたお米は、心にもおいしいごはんであることは間違いありません。「今日のために頑張ってきてよかったです」。
ゴーゴーご組のかまどごはんも炊け、2釜のごはんも大人気でいつしか空っぽに。飯盒と食べ比べた感想をきくと若干かまどに分があるようですが、「両方とも炊飯器よりおいしいやっぱり新米はおいしい!」というのが結論のようです。

おいしいごはんを食べ終えて、きれに食器を洗ったら、ちか先生のアナウンスによる○×クイズがスタート。賞品のゴーゴーご組特製エプロンをめざして、田んぼの中を右へ左へ。さすがは米づくりの体験者、最後の問題でも正解者が予想していたより多く、最後はちか先生とのジャンケンで勝負と相成りました。


引き続きかかしコンテスト入賞者表彰です。今年惜しまれつつ閉店した「くいだおれ」のマスコット「くいだおれ太郎」をモチーフにしたユニークなかかしで最優秀賞に輝いた上村さんご家族をはじめ、7家族に表彰状と副賞の野菜が贈呈されました。
では、親子農業体験の感想を、まずは大人の視点から。
自然を相手にする農作業の大変さがわかりました。これからは一粒一粒大切にしたいですね
子どものためにと思って参加しましたが、蓋を開けたら自分が一番楽しんでいました(笑)
子どもたちは初めての体験でどうして良いのかわからないなりに、考えながら楽しくやっていたようです。とても良い機会でした
このような体験はなかなかできることではないので、今後も継続してほしいですね
引き続き子どもたち。
どろんこになったので田植えが一番楽しかったです
自分で作ったお米はおいしかったです
お米づくりは大変だったけど、楽しかった
ちなみに一番楽しかったことはときくと、人気だったのは大人たちは稲刈り、子どもたちは田植え。もちろん、今日の飯盒炊さんは両者ともに大好評でした。
そして、帰り際に1家族あたり20キロのお米が配られました。大切そうにお米と思い出を抱えながら、それぞれ帰路へとつきました。

最後に、金川喜八郎兵庫楽農生活センター長にお話を
「多くの人は作られたものを食べて生活していますが、食べ物を作ることからはじめることは、そんな現代の生活を考える良い機会になったのではないでしょうか。〝関わる〟ことは大切で、それにより当たり前と思っていることが当たり前ではないことに気がついていくのです。米づくりも子どもたちは大人とは違う感覚で捉えていると思います。田植えは泥遊びの延長かもしれませんし、飯盒炊さんも火遊びに近い感覚かもしれません。でも、このような体験を感受性が強い時期に経験することにより、子どもたちの中に隠れているものが芽生えてくるかもしれません。自然や環境に関する問題も農作業の経験を通じて〝浸み込む〟ように感じてもらえれば良いのです。私たちはあくまでも場所と機会を提供するだけです。この体験から子どもたちに何が芽生えてくるか、対峙する親御さんの〝関わり〟が重要になってくるでしょうね」。

参加者の皆さん、そしてボランティアの皆さん、お疲れ様でした。田んぼは静かに春を待ち、再び新たなお米を育みます。みなさんもどうか体験で得た「糧」を大切にしてください。そして、もりもりごはんを食べましょう!

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年12月2日 10時46分

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親子農業体験レポート【第4回】

ゴーゴーご組事務局より
10月18日土曜日に、神戸市西区神出の兵庫楽農生活センターで開催された
親子農業体験教室の様子をレポートいたします。


兵庫楽農生活センターでは
毎年、施設内の水田でお米づくりを体験する
親子農業体験教室が開催されています。
4回目の今回は稲刈り。



まさに天高くと、文句なしの秋晴れ。絶好の稲刈り日和の朝、夏を乗り越え一回り大きくたくましくなった子どもたちが、約2か月ぶりに田んぼに戻ってきました。

子どもたちに負けず稲たちもぐんぐん成長。空に向かってまっすぐ伸びていた穂も、ずしりと重くお米が実って頭を垂れています。そして見渡す限りの黄金色!雌岡山の麓にはゴールドの絨毯が広がっているようです。「今年は気候もよく、台風も来なかったから順調に育っているね」とは、ボランティアの地元農家の方。なるほど、稲穂のお米もまるまると太り、豊かな実りとなっているようです。
受付を済ませると、まずは稲の刈り方について説明がありました。ポイントは、指を切らぬよう稲を持つ手は親指を上にして、鎌が足にあたらぬよう鎌を持つ手の方の足を前に出して・・・などなど。
「鋭い鎌を使う作業ですのでケガのないよう気をつけて、楽しみながらがんばりましょう!」とインストラクターさん。


田んぼはあらかじめ周囲をコンバインで稲刈りしてあって、田んぼに入りやすいようにセット。水はすっかり引いて、土は程良い弾力が。朝露の雫をまとった稲の葉をしっかりと掴んで、いよいよ作業はスタートです。
最初は少し戸惑っていた人もいましたが、時間とともに慣れて鎌を持つ手も軽快に。太く立派に成長した稲の株。なかなか切れにくいのでは…と思っていましたが、コツをつかむと意外と簡単に切れるもの。刈った稲は5束くらいずつコンバインのところへ持って行き、その場で脱穀してもらいます。小さな子どもが両手いっぱいに、自分の背丈くらいある稲の束を抱えて一生懸命に…でもちゃんと一人でコンバインのおじさんのところまで運びきりました。おつかれさま。稲を刈っては運び、刈っては運びと力を合わせての共同作業、さすがは家族、息が合っています。


稲を刈ると、穂陰に隠れていたカエルやイナゴが逃げ出して跳んできますが、虫取りに熱心な子どもたちが元気よく追いかけます。なるほど、虫やカエルたちの安住の地だったのですね。こんなところからも田んぼがただお米を作るだけの場所ではなく、生き物たちのすみかとして重要な役割を果たしていたことを再確認しました。田んぼはまさに自然の宝庫なのです。

子どもたちも鎌を片手に額に汗。「おもしろい?」と声をかけても「おもしろいよ!」と返事はあっても目は稲株へ。はじめての稲刈りにもうすっかり夢中です。中には遠足で稲刈り経験のある小学生も。なるほど、手つきが上手ですね。大人たちは「力を入れなくてもスッと切れて、感触が快感です!」と笑顔。時に雑草を取り除きながら手際よくテンポよく刈るごとに、コンバインの袋には籾が貯まっていきます。
田んぼの半分近い面積を刈り終えたところで、残念ながら時間切れ。あとはコンバインにお任せ。コンバインはすごい勢いとスピードで、みるみるうちに田んぼをはだかにしていきます。その勇ましい姿は、男の子たちの熱い視線を浴びていました。

一段落ついてから、前回作成したかかしを片づけることに。これまでずっと雨にも風にも猛暑にも負けず田んぼを見守ってきたかかしたちに感謝の念を込めながら、丁寧に解体していきます。わがゴーゴーご組のかかしもすっかり色あせて…おつかれさまでした。解体したかかしはきちんと分別。竹はくくって再利用、藁はまた田んぼに戻します。


作業が終わっても、子どもたちは黄色い蝶を追いかけたり、バッタやカマキリを見つけたりと大忙し。草むらに耳を澄ませばコオロギやキリギリスの声も。虫取り網は夏休みが終わっても大活躍の様子です。


それでは、今日の感想を…

「こんなにいっぱいお米ができて、スゴイ!
「手首が疲れたけど、楽しかったです」
「今日刈り取ったお米を食べるのが楽しみ!
と、子どもたち。一生懸命がんばって自分たちで育てたお米ですから、きっと味も格別でしょうね

一方の大人たちは

「あんなに小さかった苗がこんなに成長して…感動ですね
「しばらく期間が空いたので、この日がとても待ち遠しかったです。子どもが家でこの体験教室の話をよくしてくれます。今日は良い思い出になったと思います」
「スパッ!と刈れるのでとても気持ち良かったです。良いストレス解消になりました
「市販のお米しか食べたことがないので、早く食べてみたいですね。とっても楽しみです!」

と、みなさんお楽しみの試食は、次回の収穫祭(11月1日)です。収穫した籾はそれまでに乾燥、もみすり、精米とおいしいごはんになるべく着々と準備が進みます。もちろん、収穫祭にはゴーゴーご組もかまど持参で参上します!次回もお楽しみに!


作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年11月11日 18時12分

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佐用町へごはん給食実践の感謝状を贈呈!

 学校で毎日食べる給食は、子どもたちの成長や食育の実践に大きな役割を担っていますが、「ゴーゴーご組」事務局は、兵庫県内の市町の中でも積極的にお米を給食に取り入れている市町へ、ごはん食の推進や地産地消の促進への貢献をたたえ感謝状を贈呈しています。2008年8月27日、「ゴーゴーご組」担任のちか先生こと上田千華さんが佐用町の庵逧(あんざこ)典章町長を訪ね感謝状を贈呈。週5日の完全ごはん給食実現までの経緯や、給食を通した食育の実践などについてお話を伺いました。



上田 旧佐用町では平成2年から週5日のごはん給食が実施され、その音頭を取ったのが庵逧町長と伺いましたが、どのような経緯がありましたか?

庵逧 私は学校施設、建物、改築、建築の担当でしたが、平成元年に学校整備の計画をつくりました。旧佐用町では小学校が小規模校となり建物も老朽化し、学校の建物を改築することになりまたが、改築する期間給食をどうするかという問題がありました。当時は各学校ごとに給食をつくっていましたので、まず学校給食センターを建設し、最新式の連続炊飯器を導入しました。また、給食で子どもたちが非常に食べ物を残すということがあり、子どもたちにもアンケートを採ってごはんが良いのかパンが好きなのかと問うと、ごはんの方がおいしいという結果がでたこと、当時お米の消費が伸びず、お米の消費を伸ばそうという農業政策も理由として挙げられます。

上田 当初から週5回のごはん給食にしてしまったということなのですが、やっぱりパンを食べたいというような声はなかったですか?
庵逧 子どもたちは当時からかなり豊かになっていましたから、家に帰ったらパンでも何でも食べられますし、あえて給食でパンを出さなくても良いだろうと。パンにかわるおかず、副食というものをいろいろと工夫してつくっていましたから当初から給食については好評だったのではないかと思います。

上田 お米はすべてこの町内でとれたものを使っているのですか?
庵逧 地元のお米を使うと少し値段が高くなりますが、農協とお話しして地元のお米を納入していただいて、差額は町が負担をするという形で地元のお米を使っています。

上田 町の方で補助をしてまでも地元のものを子どもたちに食べさせるというのはどういう意図があってなのでしょうか?
庵逧 やはり、基本的に農業が昔からの産業ですし、地域ではお米がたくさんとれるので、わざわざ遠くのよそのお米を使うのではなくて、自分たちでつくっているお米を子どもたちに食べさせてあげたいという思いですよね。

上田 最近、食の安全など心配なこともたくさんあるのですけれど、おかずは地産地消でやってらっしゃるのですか?

庵逧 できるだけ地元でとれた野菜などの食材を使いたいという思いはありますけれど、なかなかセンターに年間を通して安定してきちっと納入していただくという体制が取りにくい面があります。どうしてもいろいろな食材がありますし、当然、すべて町内で間に合う訳はありませんから、少しずつ特産品や地元でとれたものを使おうという地産地消の考え方は給食の中にも入れていますけれど、まだまだ途中ですね。

上田 食育という面から考えて、いま子どもたちに給食を通して何か指導していることというのはあるのでしょうか?
庵逧 子どもたちは食べるだけではなくて、実際にそれを生産する体験を通して食べ物の大切さを学んでいます。これは以前から取り組んでいますが、これからも継続していきたいと思います。

上田 兵庫県内でもまだまだ週5回のごはん給食を実施できない地域もあります。実際に実施されてきた企画者として、まだの地域にアドバイスはありますか?
庵逧 そんなに難しくないと思うのですけれど、連続洗米して炊飯するという設備はいりますね。それから保温して運ぶ設備も必要ですし、食器の数もちょっと増えます。そういう面で大規模校になると難しい点があるのかなとは思います。でも、価格的にはお米はいま安いですし、パンが高くなるということなので、給食費についてはそれほど大きな差はないと思います。子どもたちはやっぱりお米の方が好んで食べますよ。やっぱり主食としてお米をちゃんと食べるという習慣を、学校給食の中でつけていけると思うのですけれど。

上田 それはやはりお米をつくっている地域だからこそ余計に強く思うことなのでしょうか?
庵逧 こう言ったら何でしょうけれど、それが日本人なのかなというふうに思うのですけれどね。

上田 町長さんご自身は、ごはんは…。
庵逧 私はもう、ごはんですね。パンもお菓子として食べますけれど、どうもパンですとのどをなかなか通らないというか(笑)。やっぱりお米はおいしいですからね。

佐用町ホームページ》
  





作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年10月31日 18時28分

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宍粟市へごはん給食実践の感謝状を贈呈!

 「食育」の重要性が謳われている昨今、教育の現場で日々食べられている食事~給食のあり方が見つめ直されています。「ゴーゴーご組」事務局は、兵庫県内の市町の中でも積極的にお米を給食に取り入れている市町へ、ごはん食の推進や地産地消の促進への貢献をたたえ感謝状を贈呈しています。2008年8月27日、「ゴーゴーご組」担任のちか先生こと上田千華さんが宍粟市の白谷敏明市長を訪ね感謝状を贈呈。週5日の完全ごはん給食の取り組みや、地域と給食のかかわりなどについてお話を伺いました。




上田 宍粟市ではごはん給食が週5回実施されていますが、きっかけは何だったのでしょうか

白谷 もともと宍粟市はおいしいお米のとれる産地ですから、子どもたちにおいしいお米をきちっと食べるということをこのくらいの年齢から覚えておいてほしい、それと同時に地域のみなさん方が、自分たちでこんな形でこういう思いでお米を作るのだということを子どもは見ていますから、そのことを大事にしてごはん給食を進めていこうというのが基本です。


上田 週5回というのはなかなか大変なこともあるのではないかと思うのですが、実施にあたって問題点や課題などはなかったですか
白谷 特に問題はないですね。お母さん方からもぜひ米飯給食をしてほしいという希望がずいぶんありました。地域の作ったお米、あるいは農産物をぜひ子どもたちに食べさせてほしいと地域としても希望があり、こういう思いとが相容れて、大きな問題点はなくスムーズにこういう形になったと思います。

上田 宍粟市ならではの取り組みというのはありますか
白谷 減農薬、有機肥料の特別栽培米をつくっています。主に給食用ですが、ふれあいの館などの直売所でも販売していて、おいしいお米ということで人気です。そして、田んぼには当然虫がたくさんいて当たり前で、虫がいない田んぼは農薬でみな死んでしまっているというようなことを、学校の子どもたちも生物調査して学びながら、地域をあげて子どもと一緒にお米を作るというシステムも作っていただきました。本当にありがたいなと思っています。

上田 保護者の方も安心ですよね。

白谷 地域の方が作ったお米、そして地域の人に作っていただいた野菜を最優先にして使っているので、地域のお母さん方にもずいぶん安心をしていただいています。


上田 宍粟市としては安心・安全な給食を供給していると。

白谷 特に最近食の安全について非常に心配するできごとがたくさん起こっていますけれど、宍粟市につきましてはそのことに関して全く心配していただかなくて結構です。そういう意味では安全で、本当に楽しい給食というものを考えていますので、安心をしていただいて大丈夫と思っています。



上田 宍粟市ならではの「究極のメニュー」というのはあるのでしょうか

白谷 特に揖保川・千種川は清流ですが、昨年度も全国で一番おいしい鮎とコンクールでグランプリを獲得しました。そういう鮎を時期においては出しています。あるいは山の奥の清流に住んでいるアマゴとか、ほかにも栗だとか、地元でとれたものをふんだんにできるだけ使うということには努力しております。

上田 給食で鮎が食べられる(驚)!(^0^)/
白谷 それはもう、非常においしいです。日本一おいしい鮎ですから。



上田 子どもたちの反応はいかがですか

白谷 子どもたちも中にも好き嫌いはありますけれど、地元の鮎というものを誇りに思っていますし、そういう意味では喜んでおります。

上田 子どもたちに対する食育について、どのようにお考えですか

白谷 食育はとても大切なことです。宍粟では毎月19日は「食育の日」ということで、ごはんとみそ汁だけで昔を思い出しながらごはんの大事さを感じてもらおうという日を設定しております。子どもたちが本当に食事を大事に、楽しく食べる。そして安全で安心できる給食をつくるということで、子どもたち自身が食事のことを考えて、栄養のバランスとか、これはどうしても食べないといけないとか、これは嫌いなのだけど努力してみようとか、そういう思いになってくれるようなあり方を給食としてつくっていただかないと意味がありません。そういう意味では給食の現場をはじめ先生方も大変努力をしていただいていると思います。

上田 今後、宍粟市として目標にしていこうと思っていらっしゃるようなことはありますか

白谷 お米は
1年に1作で給食用に保管できますが、野菜については端境期があるのでそれをいかに克服していくか。どうしてもこの地域では季節季節の野菜しかできない。では全体のバランスとしてどうなのかということも考えていかなければいけないし、できるだけ多様な野菜を多くつくっていただく、そのことが課題かなと思っています。もっともっと米飯給食というものが子どもたちの中に定着をして、子どもたちの給食の食育教育が家庭の中でも芽生えていくようなシステムにしていかなければいけない、そんなふうに思っています。


宍粟市ホームページ》  

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年10月31日 18時25分

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篠山市へごはん給食実践の感謝状を贈呈!

 子どもたちの健やかな成長のために、食事はとても重要です。育ち盛りの子どもたちが学校で日々食べる給食は、健康面でも教育面でも大きな役割を担っていますが、「ゴーゴーご組」事務局は、兵庫県内の市町の中でも積極的にお米を給食に取り入れている市町へ、ごはん食の推進や地産地消の促進への貢献をたたえ感謝状を贈呈しています。2008年8月25日、「ゴーゴーご組」担任のちか先生こと上田千華さんが篠山市の酒井隆明市長を訪ね感謝状を贈呈。ごはん給食実践の経緯や、給食における地産地消の取り組みなどについてお話を伺いました。





上田 篠山市では、現在週3回のごはん給食と週2回の米粉パンの給食が実施されています。篠山市産のコシヒカリを100%使った給食ということなのですが、この地元のお米を使った給食を実施しようとしたのはなぜですか?
酒井 それは、やはり地元の子どもたちに地元のお米、コシヒカリを食べてもらう、おかずも地元の野菜や特産品を食べてもらう、それが地元の篠山で育つ子どもたちにとって一番良いことだろうということで、ごはん給食と米粉パンということを応援しております。本来ならばすべてごはんでということになるのですが、子供たちの中にはパンに親しんで、パンも食べたいという意見もありましたので、米粉パンという形で地元のお米を食べることにしたわけです。

上田 米粉パンというのは一般的にはあまり普及していないと思うのですが、つくるにあたって問題などはなかったでしょうか?
酒井 お米からパンをつくるというのは一般的ではなかったので、技術を先進的なところの方から指導していただき可能になりました。

上田 コストの面を考えると、一般的でないものをつくると高くなってしまうのではないかと思うのですが、いかがですか?
酒井 少し高くなりますが、給食代を上げるわけにはいきませんので、県の補助と、あとは篠山市の方で補助をして、その制度を導入いたしました。


上田 そこまでして地元産のコシヒカリにこだわるのはなぜですか?
酒井 篠山は食の宝庫で、米も野菜もおいしい「本物の味」だといわれております。そこで子どもたちがよそのもの、外国のものを食べるというよりも、やはりふるさとでとれたものを食べることで、よりふるさとへの気持ちを強く持ってもらう。そういったことから篠山の教育のためにも、子どもたちの健康のためにも、一番適切ではないかと考えたためです。

上田 給食にぼたん汁や丹波の黒豆、小豆も出していらっしゃるということなのですが。
酒井 全部が地元のものというのは量的に難しいのですけども、季節季節で特産の黒豆とか小豆とか、年に1回くらいだけですけれどぼたん汁も出したりしまして、篠山でこんなすばらしいものができるのだということを、子どもたちが味わってくれるように考えております。

上田 地元のものを使ったおかずや地元のお米に対する子どもたちの声というのはいかがでしょうか?
酒井 米粉パンも当初は少し固かったり軟らかかったりしましたけれども、今ではもちもちして大変おいしいと言ってくれておりますし、野菜でもそれぞれ先生方や栄養士さんにこれはこういう野菜ですと説明していただいて食べておりますので、子どもたちにも喜んで食べてもらっています。

上田 保護者の方の反応はいかがですか?
酒井 保護者の方にも時に試食したりしていただいておりますけれど、やはりおいしい食材を使っているということで好評をいただいております。

上田 将来、子どもたちにとって給食はどうあるべきで、どうしていきたいとお考えですか?
酒井 いまニュースを見ておりましても、外国のものが問題になったり、偽りのものがあったりというようなニュースばかり流れております。篠山というのは本物とか、質がよいとか、おいしいとか、こういったイメージでみていただいておりますので、今進めておりますように、できるだけ地元のものを食べて、健康的なものを食べて成長してくれるように願っておりまして、こういった給食をこれからも進めていきたいと考えております。




上田 ところで、市長は胸にかわいらしいバッジを付けておられますが、それは何ですか?
酒井 来年、篠山城ができて400年になりますが、そのマスコットキャラクターで「まるいの」というイノシシのお殿さんです。これも市内の小中学校生から募集しまして、1137点の中から選んだものです。この「まるいの」を来年の400年祭で全国へPRしたいと思います。

上田 その400年祭というのはどういったお祭りなのですか?
酒井 もちろんお城ができて400年経って…というイベントなのですけれど、単なるイベントだけではなく、篠山の良さのPRや、「農都ささやま」といったこともPRしたいと思っています。

上田 篠山の特産品なども、そのお祭りでは食べることができますよね?
酒井 もちろんです。そういった良さをのばしていく機会、ふるさとを考えるきっかけにしたいとも思っています。みなさん、ぜひおこしください。よろしくお願いいたします。




篠山市ホームページ》
    

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年10月31日 12時13分

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宝塚歌劇団【月組】ご組観劇会のお知らせ

ゴーゴーご組「宝塚歌劇観劇会」開催に関するお知らせ!!

 ゴーゴーご組では、本年度3回目の宝塚観劇会を開催いたします。今回の公演は月組です。
詳しくは下記概要をご覧のうえ、ゴーゴーご組事務局までお問い合わせください。


■開催概要
日   時 : 2008年11月24日(月・祝日) 15時開演
会   場 : 宝塚大劇場
公   演 : 月組『夢の浮橋』 『Apasionado!!(アパショナード)』
       http://kageki.hankyu.co.jp/revue/94/poster.jpg.html

費   用 : S席 7500円(自己負担)
参加人数 : 20名 ※応募多数の場合は抽選
応募条件 : ゴーゴーご組の会員に限る。
※ただし、お一人様2枚まで(2名ともご組会員に限る)。

ゴーゴーご組会員登録はこちらから↓↓
https://gokumi.com/user/gokumi_new_member.php

応募締め切りは 11月10日

▼応募の流れ▼
1.下記応募先へ以下の事項を明記の上、メール・お電話・Faxにて応募下さい。

件名 : 「ご組宝塚観劇会参加申込」
●希望枚数 :
●参加者氏名(2名とも) :
●ご組会員 ニックネーム(2名とも) :
●会員番号(2名とも) :
●代表者ご住所 :〒
●代表者お電話番号 :
●代表者メールアドレス(携帯可) :

※メールでご応募いただいた方には応募後確認のメールをお送りいたします。

2.応募締切り(11/10)後、当選者にメールにてご連絡致します。
(11月11日頃)

3.当選案内にしたがいチケット料金を指定の銀行口座にお振込願います。
(お振込期限:11月17日 pm15:00まで)

4.入金確認後、事務局よりメールにてご連絡させて頂きます。

5.観劇会当日会場受付にて14時よりチケット配布
(ゴーゴーご組会員証を必ずご持参ください)



キャンセルについて:
・ お客様のご都合によるお申し込み後の変更・取り消しはできません。
・ お申し込み後、支払期限までにチケット代金の振込が確認できない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。


公演中止等に伴う払い戻し:
・不可抗力による公演中止の場合等は、主催者の決定に基づき所定の期間内に限り、払い戻しを行います。但し、この場合チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、一切払い戻しはいたしません。また、払い戻しの対象はチケット代金のみとなり、返金までに3~4週間ほどお時間をいただく場合があります。


▼応募先はこちら▼

ゴーゴーご組事務局  「宝塚歌劇観劇会」 係
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7
神戸情報文化ビル8F (神戸新聞事業社内)
TEL:078-362-5593/Fax:078-362-7764
メールアドレス:rice-style@kobe-j.co.jp

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年10月27日 17時19分

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おかわり力UPプロジェクト【山下先生レポート】

ゴーゴーご組ウェブサイトのご利用誠にありがとうございます。

「ごはんおかわり力UPプロジェクト」の山下陽子先生のレポートが届きましたので、お知らせいたします。
今回は早稲田大学教授 鈴木正成講演会からのレポートです。

<詳しくはこちらから↓↓>
http://redstar.gokumi.com/e690.html

また選手の皆さんに応援メッセージを募集しております。
どしどしご応募下さい。

<応援メッセージはこちらから↓↓>
http://gokumi.com/contents/event/redstar/guideline.html


今後もゴーゴーご組WEBサイトをお楽しみ下さい。

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年10月11日 12時56分

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おかわり力UPプロジェクト【鈴木正成教授講演会レポート】

ゴーゴーご組ウェブサイトのご利用誠にありがとうございます。

「ごはんおかわり力UPプロジェクト」のレポートを更新いたしました。
今回のレポートは、レッドスターベースボールクラブの選手やチーム関係者、保護者の方々が集まり、早稲田大学教授の鈴木正成先生の講演会が開催されました。

テーマは「大物になる為に・・・」

アスリートには必見です。その様子はこちらから↓↓
http://redstar.gokumi.com/e696.html

また選手の皆さんに応援メッセージを募集しております。
どしどしご応募下さい。

<応援メッセージはこちらから↓↓>
http://gokumi.com/contents/event/redstar/guideline.html


今後もゴーゴーご組WEBサイトをお楽しみ下さい。

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年10月7日 22時52分

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おかわり力アッププロジェクト【体力測定レポート】

ゴーゴーご組ウェブサイトのご利用誠にありがとうございます。

いよいよ「ごはんおかわり力UPプロジェクト」が始動いたしました。
9月11日にレッドスターベースボールクラブの選手に身体測定・体力測定を行いました。

今回はその様子をレポートしています。
<その様子はこちらから↓↓>
http://redstar.gokumi.com/e674.html

また選手の皆さんに応援メッセージを募集しております。
どしどしご応募下さい。

<応援メッセージはこちらから↓↓>
http://gokumi.com/contents/event/redstar/guideline.html


今後もゴーゴーご組WEBサイトをお楽しみ下さい。

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年9月29日 14時7分

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コベルコスティーラーズBLOG更新のお知らせ

ゴーゴーご組ウェブサイトのご利用誠にありがとうございます。

コベルコスティラーズのBLOGを更新いたしました。

トップリーグの開幕戦を白星で飾ったスティーラーズ!!

その様子はこちらから↓↓
http://steelers.gokumi.com/e663.html


これからもコベルコスティラーズを応援しよう!!



作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年9月22日 22時8分

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大阪ガス 料理教室開催のお知らせ

大阪ガス 料理教室
『ヘルシー和の食卓』のご案内

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1. ほうれん草ときのこの柚香酢和え
2. 和風花しゅうまい
3. 豚肉のゴマ味噌焼き
4. あおさのお吸い物
5. 湯葉ごはん
6. 玄米茶のムース

※メニューは変更する場合がございます。

■開催日時■
① 2008年10月4日(土) pm14:00 ~ 17:00頃
② 2008年10月11日(土) pm14:00 ~ 17:00頃

■開催場所■
大阪ガスクッキングスクール神戸
JR神戸線「神戸」駅下車、南口すぐ

〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-2-2
ハウジングデザインセンター2F

■参加費■
一般の方 2,500円/1回
ゴーゴーご組会員 1,500円/1回

*レッスン料は当日受付でお支払ください。
*欠席された場合はキャンセル代がかかりますのでご了承下さい。
*『ゴーゴーご組』の会員様及び新規会員登録して
いただきますと、当日のレッスン料が1,500円となります。

■お申込方法■
お申込は先着順で受付させていただきます。
定員になりしだい受付を終了させていただきます。
下記連絡先までお電話かメールにてお申込ください。

※ゴーゴーご組の会員の方
『ゴーゴーご組』の会員の方はお申込の際に必ず会員番号をお伝え下さい。
また当日受付時に必ず会員証をご提示下さい。

※新規会員登録された方
今回『ゴーゴーご組』に新規で登録された方で、会員証がまだ届いていない方は、
登録完了のお知らせメールをプリントアウトしていただき当日お持ち下さい。
(注意)携帯電話からの会員登録は行っておりません。

■ご連絡・お問合せ先■
ゴーゴーご組事務局
icon29078-362-5593
お電話受付時間:平日朝 9:30~夕方5:00、土日・祝休み

icon30rice-style@kobe-j.co.jp
<メール必要事項>
タイトル : 「料理教室申込」
①希望日
②お名前
③会員番号(生徒番号)
④ご連絡先お電話番号
⑤メールアドレス(※当日のご連絡をお送りいたします)



■持ち物■
エプロン、筆記用具、お手拭タオル

face02ご参加おまちしておりますface02

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年9月18日 19時26分

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宝塚歌劇団【宙組】ご組観劇会のお知らせ

ゴーゴーご組「宝塚歌劇観劇会」開催に関するお知らせ!!

 ゴーゴーご組では、本年度2回目の宝塚観劇会を開催いたします。今回の公演は宙組です。
詳しくは下記概要をご覧のうえ、ゴーゴーご組事務局までお問い合わせください。


■開催概要
日   時 : 2008年10月26日(日) 15時開演
会   場 : 宝塚大劇場
公   演 : 宙組『Paradise Prince(パラダイスプリンス)』『ダンシングフォーユー』
費   用 : S席 7500円(自己負担)
参加人数 : 20名 ※応募多数の場合は抽選
応募条件 : ゴーゴーご組の会員に限る。
※ただし、お一人様2枚まで(2名ともご組会員に限る)。

ゴーゴーご組会員登録はこちらから↓↓
https://gokumi.com/user/gokumi_new_member.php

応募締め切りは 10月6日

▼応募の流れ▼
1.下記応募先へ以下の事項を明記の上、メール・お電話・Faxにて応募下さい。

件名 : 「ご組宝塚観劇会参加申込」
●希望枚数 :
●参加者氏名(2名とも) :
●ご組会員 ニックネーム(2名とも) :
●会員番号(2名とも) :
●代表者ご住所 :〒
●代表者お電話番号 :
●代表者メールアドレス(携帯可) :

※メールでご応募いただいた方には応募後確認のメールをお送りいたします。

2.応募締切り(10/6)後、当選者にメールにてご連絡致します。
(10月10日頃)

3.当選案内にしたがいチケット料金を指定の銀行口座にお振込願います。
(お振込期限:10月20日 pm15:00まで)

4.入金確認後、事務局よりメールにてご連絡させて頂きます。

5.観劇会当日会場受付にて14時よりチケット配布
(ゴーゴーご組会員証を必ずご持参ください)



キャンセルについて:
・ お客様のご都合によるお申し込み後の変更・取り消しはできません。
・ お申し込み後、支払期限までにチケット代金の振込が確認できない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。


公演中止等に伴う払い戻し:
・不可抗力による公演中止の場合等は、主催者の決定に基づき所定の期間内に限り、払い戻しを行います。但し、この場合チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、一切払い戻しはいたしません。また、払い戻しの対象はチケット代金のみとなり、返金までに3~4週間ほどお時間をいただく場合があります。


▼応募先はこちら▼

ゴーゴーご組事務局  「宝塚歌劇観劇会」 係
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7
神戸情報文化ビル8F (神戸新聞事業社内)
TEL:078-362-5593/Fax:078-362-7764
メールアドレス:rice-style@kobe-j.co.jp

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年9月12日 22時17分

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ご組出店!!加古川楽市9/6・7

ゴーゴーご組
第6回 加古川楽市 出店のご案内

いつもゴーゴーご組をご愛顧いただきましてありがとうございます。
この度、ゴーゴーご組が加古川楽市(兵庫県)へ出店いたします!!
ご組のブースではホカホカかまどで炊いたごはん を配布!!

※かまどで炊いたごはんは数に限りがございます。ご了承下さい。

また、期間中、ご組ブースへ来場された方には200ポイント差し上げます!
来場される際には『ご組 会員証』をお忘れなく!!
※新規登録でまだ会員証が届いていらっしゃらない方は
係に会員番号(生徒番号)をお知らせ下さい。

【 第6回 加古川楽市 】

日時 : 平成20年9月6日(土)・7日(日)
日時 : 10時から17時 雨天決行

場所 : 兵庫県 加古川市役所前広場

入場 : 無料

ゴーゴーご組の他、いろんなお店が大集合!!
ステージイベントも満載♪
イベントのお問い合わせは加古川商工会議所まで
詳しくはこちらをご覧下さい↓↓↓
http://www.kakogawa.net/yeg/



皆様お誘いあわせの上、是非ご来場下さい!!
ゴーゴーご組ブースでお待ちしております♪

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年9月3日 14時45分

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宝塚応援メッセージ新着!!from烏龍茶☆さん

宝塚スターへの応援メッセージが烏龍茶☆さんより届きました!
メッセージありがとうございます。


check it upicon12
http://gokumi.com/contents/event/category3/03/recruitment.html

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年8月19日 13時32分

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親子農業体験レポート【第3日目】

ゴーゴーご組事務局より
8月2日土曜日に、神戸市西区神出の兵庫楽農生活センターで開催された
親子農業体験教室の様子をレポートいたします。


兵庫楽農生活センターでは
毎年、施設内の水田でお米づくりを体験する
親子農業体験教室が開催されています。
3回目の今回は除草とかかしづくりです。

じりじり、むしむしと、夏らしい暑さの兵庫楽農生活センター。
蝉の声に負けないくらい元気な子どもたちは、夏休みを迎えパワーアップしたのでしょうか、今日も朝からハリキリモードです。
受付の前に、地元の農会長さんからの差し入れでひんやり冷えたすいかがふるまわれました。
神出の台地で育ったすいかはとっても甘く、参加者のみなさんも思わず笑顔です。
受付のとなりに、我らがゴーゴーご組のブースも登場。ちか先生から手渡されたご組うちわも大活躍です。

今回はかかしづくりからスタート。家族ごとにかかしをつくります。あらかじめかかしの衣装や飾りを持参しこの日に備えていますが、中には牛乳パックなどを再利用したり、鳥除け用にCDを用意したりと、いろいろなアイデアがうかがえます。
かかしはまず、骨となる竹を十字に組んでいくのですが、Tシャツなどの衣装はこの時点で着せておくのがポイント。麻の紐やテープでしっかりと止めて、次は胴体、そして顔と少しずつ形が出来上がってきます。新聞紙やわらで肉付けをして、レジ袋に丸めた新聞紙を入れて顔を作って…とみなさん奮闘中、特にお父さんたちが童心に帰っている様子です。
何になるのだろう?と気になるかかしも。ちょっと変わった面長のものを発見したので訊いてみると、「子どもがどうしても恐竜がいいって言うので」という、子どもたちのプロデュースのトリケラトプスでした。こっちの方では紅白縦縞の派手な衣装。これってもしかして…「はい、くいだおれ人形です」と、なるほど、よく考えますね。手の込んだスパンコールをつけているのは、箒に乗った魔女。もうこうなると、かかしではなく人形のレベルですね。


あらら、家族たちにまじって、ご組のスタッフも何かやっておりますが…。おっと、かかしづくりに飛び入り参加、ちか先生を作っています。大の大人が3人がかりで豪快に大胆に組み上げ、大きな顔のちか先生がここに誕生。出来映えは・・・?
「鳥などにおいしいお米をとられないようにと思って作りました」
「今年はオリンピックの年!日本選手たちにがんばってほしいという思いをこめて作りました」
さまざまな思いを込め、楽しみながら作ったかかし。


完成後は田んぼに持っていって、ズラリと並べます。配られた投票用紙に3つまで選ぶ「かかしコンテスト」があり、その結果は後日兵庫楽農生活センターのホームページで発表されるとか。楽しみですね。
そして、こんどは除草作業。ですが、子どもたちは田んぼの生き物に夢中!前回の自然観察が楽しかったからでしょうか。今回はオタマジャクシの姿はなく、カエルがあちこちでぴょんぴょんすいすい。飼育ケース片手にそれを追いかけます。
田んぼでは稲もすくすく育っていますが、それとともに雑草の成長ぶりにも目を見張るものが。稲株と稲株の間に雑草が伸び、その量もかなり多いのです。除草剤の回数を減らすと、こんなにも生えてくるものなのですね。
指導員さんによれば、「今年は少し稲に元気がないねぇ。もっと稲が伸びれば日光を遮断して、雑草がこんなに伸びないからねぇ」とのこと。少し気になるお話ですが、雑草を抜けば稲も元気になるでしょう。そして、「みなさんが田んぼに入って稲株の根元を踏むと、稲は刺激を受けて成長しますよ」とのこと。さあ、みんなで田んぼの中へ!
ところが、水田に入っての除草作業はなかなか大変。足は泥に取られるわ、草の量は多いわで、お父さんお母さんも一生懸命。「しんどいけど、おいしいお米を食べるためにがんばります!」という一方で、「無農薬のお米が高い理由がよくわかります」という声も。それだけ大変な労力がかかるのですが、それを身をもって体験したようです。子どもたちもせっせとお手伝いしますが、親子ともどもすぐ両手が雑草でいっぱいに。みるみるうちに雑草置き場には山ができ、額には汗の玉が流れます。
アゼナ、ヒデリコ、タイヌビエ…雑草もいろいろな種類があって観察しているのも楽しいのですが、特に畦に近い端っこの方は雑草が多く、作業に力が入ります。中には稲と見分けのつきにくいものも。神経を使いながらの重労働に、作業が終わると「しんどい~」とか「疲れた~」という大人の声もちらほら。でも一方の子どもたちは「ほら、コオロギだよ!」「ゲンゴロウがいたよ!」と元気いっぱいなのでありました。


除草作業の感想は…
「草取りがこんなに大変だとは思わなかったですね」
「こんなにいろいろな種類の雑草が生えるなんて知らなかったです」
体験することで、いろいろなことが見えてくるのですね。
最後に、参加者のみなさんと頑張ったちか先生にお話を。
「かかしを作ったのは初めてでしたが、スタッフと協力して意外にかわいいかかしができました。参加者のみなさんの中にはこのために家族の顔写真付きTシャツを用意した人もいて、みんなの思いは熱いですね!草取りは大変で、こんなに汗をかいたのは久しぶり!みんなの努力が実り、きっとおいしいお米が収穫できるでしょう。次回の稲刈りが楽しみです!」
次回はいよいよ収穫、稲刈りです。とってもとっても楽しみですね!10月18日(土)のその日まで雌岡山の麓で稲たちがすくすくと成長し、どうか台風が来ないようにと願いましょう。今日はとても暑い一日でしたが、その頃はきっと涼しくなっているでしょうね。みなさんもどうぞお元気で。
もちろん、ゴーゴーご組も稲刈りに参上します。次回のレポートをお楽しみに!

 






作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年8月19日 10時22分

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平尾誠二GM兼総監督インタビュー

圧倒的な強さを身に付けるためウエイトトレーニングを中心に、3月から身体を鍛え上げた神戸製鋼コベルコスティーラーズ。5月25日から行われた春シーズンの練習試合では、ひと回り大きくなった選手たちが、春から積み上げてきた力を如何なく発揮し、4勝1敗という成績を納めました。9月のシーズンインに向け、これからますます飛躍が期待されるコベルコスティーラーズの総監督・平尾誠二氏に、シーズンインに向けての意気込みを語っていただきました。


『練習の質、栄養、休養』
をキーに身体づくり
これからは戦略性を加え、
チームの更なる成長を目指す


春シーズンの練習試合を4勝1敗という成績で終えましたが、手応えは感じられましたか?

「勝敗よりも、春にやってきた練習がゲームに反映されているかという部分に重点を置いて試合を見てきました。そういう意味では、選手ひとりひとりが春からのトレーニングで身体のサイズが大きくなり、プレーに強さや激しさが出て、成長が見られました。これまでの成果を発揮することができた春シーズンだったと思いますね」

3月から2008-2009シーズンに向けて、練習を開始し、どういうテーマで練習メニューを組まれたのでしょうか?



「厳しい練習を積めば積む程、身体というのは絞れてきて体重が落ちてきます。ラグビーは身体のサイズや体重というものも、勝つ上で重要な要素となってくるんですね。そういう点では、昨シーズンは厳しい練習を積むと体重が落ちてしまうという傾向に若干陥ってしまったところがありました。今シーズンは、厳しい練習をしながらも体重を落とさないということが1つのテーマでしたね。そのために『練習の質と栄養、そして休養』をキーワードにして、練習に組み込んでやってきたんですよ」


栄養や休養もトレーニングの一環ということですね。


「そうですね。練習の後に、おにぎりやバナナ、オレンジジュースを摂る。そして食事にしても、この春から栄養士さんがつき、個々にチェックした上で、それぞれに合った栄養バランスやカロリー計算をされたメニューをしっかり摂る。食べるところまでがトレーニングだと、選手に意識づけてきました。それまでは選手主体で、その日の気分でこれを食べたり、あれを食べたりと言う感じだったんですが、『食べるということも練習である』という意識が選手の中で随分浸透してきて、選手の身体も変化してきました。また休養も、身体を大きくする上で重要な要素ですので、昨シーズンよりオフの日を多くとり、そこで栄養を補給するということをスケジュールに組み込んでやってきましたね」


これからの課題はどういう点でしょうか?


「春はほとんどウエイトトレーニングを中心に練習を組み、身体づくりがメインテーマだったんですね。いわば幹の部分を鍛え上げてきました。これからはラグビーというボールゲームをする上での技術的なことや戦略的な部分をやっていきます。また今シーズンはルールが変更されるので(※2011年に開催されるワールドカップに向けたルール改正のため、実験的に運用されるルール。2008年8月から国際的に試用されます)、新ルールへの対応という部分も詰めてやっていかないといけません。春から作り上げてきた身体を維持しながら、球技として戦略性を持たせていくことが、大きな課題ですね」


新ルールという部分で、どういう点がポイントになってくるとお考えでしょうか?


「インプレーの時間がこれまでと比べて長くなると思いますので、『体力』が1つのキーとなってくると思います。また新ルールでは、スクラムを組んだ時のディフェンスラインが5m下がるということで、スクラムの影響力が増してくると思いますので、そこはしっかり鍛えていきたいと思いますね」


これから夏合宿を経て、いよいよシーズン開幕となりますが、今シーズンはどのようなラグビースタイルで戦われるのでしょうか?


「それはまだこれからですね(笑)。6月から外国人スクラムコーチも来ましたし、夏合宿でさらに鍛え上げ、これからますます飛躍的にチームを成長させていきますので、楽しみにしていてください」



ありがとうございました。期待しています。  

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年8月6日 13時24分

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宝塚応援メッセージ新着!!fromライスマンさん

宝塚スターへの応援メッセージがライスマンさんより届きました!
メッセージありがとうございます。


check it upicon12
http://gokumi.com/contents/event/category3/03/recruitment.html

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年8月5日 13時39分

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兵庫県 お弁当・おにぎりコンテスト募集のお知らせ

兵庫県  お弁当・おにぎりコンテスト


兵庫県では、「ごはん」を通じて健康的な食生活のあり方や農業・農村の役割、食料問題を考え、「ごはん」を中心とした食生活を推進するため、「おいしいごはんを食べよう県民運動」を展開しています。
この運動の一環として、ごはん食やごはん料理に親しみ、「ごはん」の大切さを知ってもらう目的で、「あけてニッコリ!!わくわくお弁当コンテスト」「見て楽しい!食べておいしい!おにぎりコンテスト」をおこないます。ごはんが主体の栄養バランスがとれたお弁当と、大切な人への感謝や愛情を伝えるためのおにぎりを募集します。


募集部門

「あけてニッコリ!! わくわくお弁当コンテスト」
 A 兵庫のうまいもん!ごはんがおいしいお弁当部門(中学・高校生対象)
 B 和食で健康!わくわくお弁当部門(高校・大学・専門学校生・一般対象)


「見て楽しい!食べておいしい!おにぎりコンテスト」
 C 愛情たっぷり!おにぎり部門(小・中学生対象)


応募基準等

〔応募資格〕
 兵庫県内に在住、在勤、在学する方
〔募集期間〕
 平成20年7月20日(日)~9月25日(木)(当日消印有効)
〔賞品〕
 最優秀賞、優秀賞、アイデア賞。
 副賞として賞により、20,000円相当~5,000円相当の賞品。


詳しい応募要項につきましては兵庫県ホームページをご覧ください↓↓↓
http://web.pref.hyogo.lg.jp/af02/af02_000000060.html




応募・お問い合わせ先

〒650-0011 神戸市中央区下山手通5-8-14-309
兵庫県米穀事業協同組合 お弁当・おにぎりコンテスト係
icon29078-361-3318
FAX:078-361-3319

詳細情報→http://web.pref.hyogo.lg.jp/af02/af02_000000060.html

ゴーゴーご組はお弁当・おにぎりコンテストを応援していますicon12





作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年7月22日 16時8分

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宝塚応援メッセージ新着!fromごはんの騎士さん

宝塚スターへの応援メッセージがごはんの騎士さんより届きました!

check it upicon12
http://gokumi.com/contents/event/category3/03/recruitment.html

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年7月22日 14時39分

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宝塚歌劇団【雪組】ご組観劇会のお知らせ

ゴーゴーご組「宝塚歌劇観劇会」
開催に関するお知らせ!!
 ゴーゴーご組では、創設以来人々に夢と希望を与え続けている宝塚歌劇団と協働し、ごはんを通じて日本の文化を次世代へ継承していくためのプロジェクトを本年度も引き続き行っていく予定です。 
 ついては、ともにプロジェクトを支える宝塚歌劇団の観劇会を本年度も開催する予定としております。今回の公演は雪組です。
詳しくは下記概要をご覧のうえ、ゴーゴーご組事務局までお問い合わせください。

昨年の観劇会の模様はこちら↓↓
http://gokumi.com/contents/event/category3/03/007.html



■開催概要
日   時 : 2008年8月30日(土) 15時開演
会   場 : 宝塚大劇場
公   演 : 雪組『ソロモンの指輪』『マリポーサの花』
費   用 : S席 7500円(自己負担)
参加人数 : 20名 ※応募多数の場合は抽選
応募条件 : ゴーゴーご組の会員に限る。
※ただし、お一人様2枚まで(2名ともご組会員に限る)。

ゴーゴーご組会員登録はこちらから↓↓
https://gokumi.com/user/gokumi_new_member.php

応募締め切りは 8月10日

▼応募の流れ▼
1.下記応募先へ以下の事項を明記の上、メール・お電話・Faxにて応募下さい。

件名 : 「ご組宝塚観劇会参加申込」
●希望枚数 :
●参加者氏名(2名とも) :
●ご組会員 ニックネーム(2名とも) :
●会員番号(2名とも) :
●代表者ご住所 :〒
●代表者お電話番号 :
●代表者メールアドレス(携帯可) :

※メールでご応募いただいた方には応募後確認のメールをお送りいたします。

2.応募締切り(8/10)後、当選者にメールにてご連絡致します。
(8月11日頃)

3.当選案内にしたがいチケット料金を指定の銀行口座にお振込願います。
(お振込期限:8月18日 pm15:00まで)

4.入金確認後、事務局よりメールにてご連絡させて頂きます。

5.観劇会当日会場受付にて14時よりチケット配布
(ゴーゴーご組会員証を必ずご持参ください)



キャンセルについて:
・ お客様のご都合によるお申し込み後の変更・取り消しはできません。
・ お申し込み後、支払期限までにチケット代金の振込が確認できない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。


公演中止等に伴う払い戻し:
・ 不可抗力による公演中止の場合等は、主催者の決定に基づき所定の期間内に限り、払い戻しを行います。但し、この場合チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、一切払い戻しはいたしません。また、払い戻しの対象はチケット代金のみとなり、返金までに3~4週間ほどお時間をいただく場合があります。


▼応募先はこちら▼

ゴーゴーご組事務局  「宝塚歌劇観劇会」 係
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-5-7
神戸情報文化ビル8F (神戸新聞事業社内)
TEL:078-362-5593/Fax:078-362-7764
メールアドレス:rice-style@kobe-j.co.jp

作者:ゴーゴーご組スタッフ

更新日:2008年7月18日 9時54分

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