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トップ > おかわり > おかわり - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 4時)
おしらせ
何かと忙しいため、ブログの更新をできずにおりますが、今週の後半(金曜日くらい?)には再開する予定にしております。ご了承のほどを。
作者:特養事務員GM
更新日:2008年12月1日 8時3分
11/20の福祉・医療ニュースヘッドライン
半信半疑というか「一信九疑」くらいの感覚で、流行の"朝バナナダイエット"を2週間ほど続けてみた所、何と4kgのダイエットにあっさり成功。何でもやってみるもんだなぁ、と感心しきりの今日この頃です。
【本日のヘッドラインニュース】
■社会保障給付、最高の89兆円(読売新聞)
厚労省によると、2025年度には社会保障給付費が141兆円に達するという試算が出ていたりします。先送りにしてるヒマは我々にはもう無いのですよ。
■介護現場 報酬上げても給与増えず 「3%では“末端”まで回らぬ」 (msn産経ニュース)
いや、そんな事は国はわかってることなんだと思いますよ?
現状では有効な方策を採れるほど財政的にも政治的にも余裕は無いってことで、その場しのぎに「とりあえず対策はしたよ」、っていうポーズをとりたいだけに過ぎないに違いない、とGMは勝手に考えてたりするのですが。
■猫の認知症 あると思います(asahi.com)
なんと。
■フリーターを介護職員に 厚労省、雇用事業者に助成金(日本経済新聞)
うーん、何と言うか、フリーター対策ももちろん重要なんだけれども、そもそも「フリーターみんなが介護の職に就きたいのか」と言われれば多分違うんだろうし、そもそもそういう事を何でもかんでも福祉方面に持って来られるのもどうなんだろうとも思うし。まぁ、そんな感じです。ええ。
■医学生7割「医師不足地域で勤務OK」条件は給与・住居(asahi.com)
「医師不足対策は、強制でなく勤務環境の整備が大切だ」って、何を今さらわかったようなフリをしているんですかと言いたい。厚労省さん、アンタ惚け過ぎだよ。
■在職老齢年金:減額緩和案を提示 厚労省(毎日新聞)
これは必要。
下手な高齢者の就労支援策をとるくらいならこちらを進めてくれ。その方が効果はある、と個人的には思っている。
■医療施設に広がる新たな脅威、薬剤耐性菌「アシネトバクター・バウマニ」 ギリシャ研究機関(AFPBB NEWS)
新型インフルだけでも脅威だと言うのに・・・。
■HIV新規感染者が過去最多 感染・患者累計、初めて1万5000人超す(msn産経ニュース)
日本もHIV感染が拡大してきましたね。
普段意識しない病気なだけに、みんな関心は薄いんだろうけど、確実に感染は拡がっています。それだけは、覚えておいて下さい。
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月20日 1時15分
男性用ブラが楽天市場で売れ筋1位になっている件につきまして(通知w)
■男性用ブラが人気 楽天市場で売れ筋1位に(ITmedia News)
サイトのコメントが1000件を超えているというお店の驚異の人気商品、メンズブラ。
「痛いニュース」さんで取り上げられていたので、気になってサイトを覗いてみたんだけど、もう何と言うか、スゴイね、という感想しか出て来ないですねぇ(笑)。特に買った人のコメントが素敵すぎ。コメントの一部を紹介するとこんな感じです。
★リラックスアイテムとしては必要性を感じ購入致しました。(中略)もっと可愛い商品が出ても良いと思います。(30代男性)
★待ちにまった?メンズブラを購入して着けました。(中略)後はデザインが可愛ければ良いかな?と思います (不明)
★かわいい品が多く、お値打ち価格でプレゼント用にも最適でした。(40代男性)
★ナチュラルカラーがおおかったので、男性でも大胆なデザインのショーツをはこうとおもえます。(30代男性)
・・・などなど、どうやら共通するキーワードは「かわいい」のようです。女性からはこの言葉を聞くことが多いですが、まさか30代や40代男性から「ブラやショーツがかわいくて良い」という言葉を大量に聞くハメになろうとは。
尚、このお店では男性用ショーツも販売しています。キラキラでテカテカなものからフリルのついたものまで品揃えは実に豊富。
ちなみに女性用下着も販売していてリピーターも多いようですし、品揃えの良い信頼できるお店なのだと思います。趣味は人それぞれですしね。日頃の仕事に疲れた男性介護職の皆さんにリラックスアイテムとして是非ともオススメしたい一品です。趣味の合う方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。
ただし、入浴介助や更衣室での着替えの際にはくれぐれも周りに人がいないことを確認してから服を脱ぐことを強く推奨させていただきます。
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月20日 1時0分
11/17の福祉・医療ニュースヘッドライン
ブログやってるヒマが本当に無い。やばい。
【本日のヘッドラインニュース】
■「療養介護士」創設を提案、たん吸引など可能に…厚労省案(読売新聞)
アホか。
介護士が今まで「たんの吸引」が出来なかったのは医療行為だからだろ?看護師は技術と経験がある医療職だからこそ可能だと言う話だったろ?こんな看護師と介護士の中間職みたいな資格制度つくってどうする気だ?どんな研修を受けさせればこれが可能になるんだ?看護師が不足していて手が回らないというなら既存の国家資格である介護福祉士を何故活用しない?この場合、講習の内容をどうするか等の問題はあるが、それは「療養介護士」だって同じ事だろ?そもそもこの「療養介護士」と「准看護師」は立場的にも役割的にもほぼ同じものだろうが。正看と准看で起こってる問題を介護にまで持ち込んでどうしようってんだ?もうね、訳がわからんです。福祉関係者は全員あきれ顔ではないかと。
■情報公表へのアクセス低迷 介護サービス来年度15サービス追加(シルバー新報)
とっとと廃止しましょうよ。
どうせ同業者同士でしか使ってないんだから・・・。
■仙台市の介護施設で火災 未明の出火で搬送に時間(読売新聞)
他人事とは思わず、これを"他山の石"として防火管理に取り組んでいきたいと思ってます。年末は特に注意したい。夜間に施設で火事でも起これば大惨事ですからね。
■介護報酬の減算見直しへ 厚労省(産経ニュース)
わーい♪・・・などと素直に喜べる性格はしておりません(笑)。この話、前々からチラチラと聞いてはいたんだけど、居宅の報酬が無条件で減算見直しとは思えないんだよなぁ。何か別のところで減算的な措置が採られるとみた。トータルで見たらマイナスになるような仕掛けをほどこしてるんじゃないかな。見せかけだけの見直しでは困るぞ?
■高齢者犯罪が過去最多=9年前の3.5倍-犯罪白書(時事通信社)
GMが以前から言っていることなのですが、数はともかく、実際に全国的に最も増加率が著しいのは「万引き」などではなく、暴行・障害・強姦などの粗暴犯や凶悪犯だったりするのですよ。「警察庁」の統計資料(警視庁じゃないよ)を読めば一目瞭然。ご存知でしたか?
■手招きでやって来る 車いすロボ(読売新聞)
■安川電機とTOTO、生活支援ロボット共同開発を検討(読売新聞)
介護ロボットの話、大好きです。
技術者の皆さんには本当に頑張ってほしい。
■搬送先探す専門病院、東京都が設置へ 来年度24カ所(asahi.com)
うまく機能するのかなぁ。
GMが救急隊の人間なら、東京都が想定しているような「他の病院をあたってから、受け入れ先が無ければここへ連絡する」みたいな使い方じゃなくて、いきなりここに電話すると思うんですよねー。探しても病院が見つからなければここが患者を優先的に引き取ってくれるという仕組みなんだから、その方が手っ取り早い。そこら辺はどうなってるんだろうか・・・。
■インターフェロン 助成期間を延長(読売新聞)
今までの48週から72週まで延長されるんだそうです。C肝の方には朗報かと。
■米国成人の喫煙率、初めて20%を下回る(ロイター)
アメリカ人の場合は、先に食生活から改善した方が良いと思うんだ。
■ホモ・エレクトゥスは安産型だった?研究成果(AFPBB NEWS)
これはなかなか興味深い。
こういう話も好きです。
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月17日 1時30分
11月11日の福祉・医療ニュースヘッドライン(今日は「介護の日」)
11月11日は介護の日。
介護業界の人間でも忘れてることが多く、何がしたいのか良くわからない困った記念日だったりします。一般の方々にどのくらい認知されてるのか甚だ疑問です。個人的には、「ポッキー&プリッツの日」と答える人の方が多い、と勝手に思ってたりする今日この頃。
【本日のヘッドラインニュース】
■介護労働、8割が「やめたい」(読売新聞)
待遇の悪さばかりが注目されがちですが、精神的な負担ももちろん重大な要因のひとつ。介護は物を売って「はい、終わり」みたいなサービスとは訳が違うのですよ。サービスが連続してるんです。お早うからお寝みまでを見つめ続けなきゃいかんのです。心的負担は相当なものだったりします。何とかならんものか。
■介護保険の「夜間介護」利用伸びず 自治体施策と重複(asahi.com)
他の行政サービスと重複しているということもあるだろうし、サービスを提供する事業所が地域によって少ない、という事情もあると思うし、そもそも使い勝手が悪いという面があったり。たとえば夜間じゃなくても家族が同居している場合の訪問介護の使い勝手の悪さと言ったらもう・・・。
■介護費不正受給 「福祉のプロ」知識悪用?(asahi.com)
ダメ、ぜったい。
■高齢者避難支援、プラン策定は13% 災害時に市区町村(日本経済新聞)
「個人情報保護」による思わぬ弊害。
避難が必要な要介護者のリスト作成が、個人情報保護の絡みで進んでないみたいなんですよね。この件については以前から度々このブログでも話題にしてるんだけど、個人情報は保護できたけど、生命は保護できませんでしたという結果になっても困るよね。早急に対応してほしい所です。
■「男男格差」寿命にも 低所得者の死亡率、高所得の3倍(asahi.com)
まぁ、所詮データはデータに過ぎないのだから気にしすぎる必要は無いかと。
■介護ロボットを体験=厚労・経産両相(時事通信社)
介護ロボットが他の産業用ロボットのように日本の重要な輸出品目の一つになる日も近い・・・か?
■大仏さま、歯磨きですよ(asahi.com)
「歯磨きロボット」が存在するとは思わんかった(笑)
これも介護ロボットという範疇に入るのかな。
■訪問調髪 高齢者らに人気(読売新聞)
うちの施設も訪問の散髪屋さんに来てもらってます。
自分の家でも呼べないだろうか。カット1000円くらいで。
■がんの緩和ケア(上) 痛みを取る 薬物治療、8割に効果(中日新聞)
痛みがやわらぐことで心にもゆとりが出来ると良いなぁ。
あとは環境的・精神的なケアを充分にできれば・・・。
■中国、「ネット中毒」を精神疾患として認める見通し(AFPBB NEWS)
中国よ、お前もか(笑)
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月11日 11時20分
"10秒で装着できる"新型歩行補助機「体重支持型歩行アシスト」の試作品が公開! 本田技研工業
■ホンダ、新型歩行アシストの試作機を発表 (インプレス"Robot watch"11月7日記事)
↓実際に動いている映像はこちら↓
クツを履いてシートにまたがるだけ
という、画期的で非常に使い勝手が良さそうな歩行補助機が、あの「ASIMO」を生み出したホンダによって開発され、今回その試作品が公開されました。動作補助用ロボットの開発は現在各企業で急ピッチで進められており、その様子はこのブログでもたびたび紹介していますが、これほど簡単に装着できるものは今までには無かったのではないでしょうか。
駆動時間は約2時間で、重量はクツやバッテリーを合わせても6.5kgと非常に軽量。クツに内蔵したセンサーなどの情報で2個のモーターを制御し、脚の動きに合わせたアシスト力の左右配分を変えることで自然な歩行を実現しているんだそうです。フォルムもなかなかシンプルで好印象。さすがは世界のホンダですな。
まずは自動車の生産ラインで立ちっぱなしで働いている作業員から順次導入していくんだそうです。いずれは高齢者向けにも販売を考えているようですし、足腰に負担のかかる介護職員などの職種にとっても役立ちそうですよね。
まだまだ実証実験の段階なので、実際に世の中に出回るのはもう少し先の事になりそうですが、今から完成品の登場が待ち遠しい一品です。
GMは医療・介護に役立つロボットの開発を続ける技術者の皆さんを心から応援しています。
【関連情報】
・Honda、「体重支持型歩行アシスト」の試作機を公開(Honda公式サイト)
・ホンダ、歩行支援機を開発 ASIMOのノウハウ活用(日本経済新聞11月7日記事)
・ホンダが歩行補助機の試作品(読売新聞)
・ホンダ、歩行支援ロボットで実験(msn産経ニュース6月30日記事)
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月9日 0時45分
11/5の福祉・医療ニュースヘッドライン
今日ははじめて土鍋でごはんを炊いてみました。
初めてにしては良い炊き上がりで結構満足。おこげも出来て美味しかったです。あとは簡単なおかずでささやかな夕食をとりました。うちは共働きなのでGMも料理のレパートリーを増やさないといかんのですが、ついついこんな物に目がいきがちに。もっと普通のおかずを覚えんといかんのですがねぇ。
【本日のヘッドラインニュース】
■自分の介護、40代以上の5割が「施設」を希望 民間調査(日本経済新聞)
家族に迷惑をかけたくないということなんだろうな、やはり。しかし現実は・・・。
■社会保障強化財源、15年度には消費税3・3~3・5%分(読売新聞)
■国民会議:消費税最大18%程度に 最終報告(毎日新聞)
■「消費税3.3~11%上げ必要」=15年の社会保障財源-国民会議最終報告(時事通信社)
消費税引き上げはやむ無しという感じになってきてますね。まぁ日本の消費税はもともと他国の消費税(付加価値税)より料率が低いんだけれども、他国の場合は食料品や耐久消費財などの生活必需品やサービスには課税してなかったりするからなぁ。仮に消費税が上がるとしてもその辺の配慮はして欲しいのだが。
■老健のケア(上)短期集中リハビリ(読売新聞)
老健の目指す所はどこなんだろうと考えている今日この頃。
■国民健康保険…「高齢」3割厳しい財政(読売新聞)
未収金と納付率を何とかしなさいよ。
最近どうなってんだろうね。その後の話をあんまり聞かんが。
■甘粛省の農村、約35%が一人暮らしをする「独居老人」(中国情報局サーチナ)
中国の高齢化問題は本当に深刻。
■英雇用主の4分の3、「病気の社員は休むべき」=調査(ロイター)
休め。
マヂで休んでくれ。この時期は特に。いや、本当に。
介護職員が風邪にかかる→「人が足りないから頑張って働きます!」とけなげに出勤→入居者感染で大量入院or職員が集団感染で大量欠勤→かえってマイナスに。
・・・と、いうことなので休みなさい。休むのが結果的に自分のためだし皆のためなのですよ。早く休んで早く治す。これが一番。
■米国、小児への治療薬処方が増加 糖尿病治療薬は4年で2倍に(AFPBB NEWS)
アメリカ人はもうちょっと食生活を何とかした方が良いと思う。街のスーパーとか行ったらわかるけど、コーラとかビスケットとかサイズでか過ぎ。あんだけ食ってりゃそりゃ糖尿病にもなるわ。
■冷凍されたマウスの細胞使ってクローン作成に成功、マンモス復活の可能性も(AFPBB NEWS)
ES細胞の研究が進んでるなぁ。
これから医学の未来はどうなっていくのだろう・・・。
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月5日 2時0分
11/4の福祉・医療ニュースヘッドライン
今日はまったりと更新。
GMは今日は勤務が休みなんですが、結婚後、部屋の片づけが全然終わらないし、買うものもたくさんあるし、親戚回りも終わってないしであんまり落ち着かない状態。ゆっくりPCに向き合うヒマもないのは辛いね。この状態、来月頃まで続きそうです。そんな訳で、今日は記事に対するコメントなしで更新します。あー、手抜きだ。手抜き。
【本日のヘッドラインニュース】
■認知症対策のネット利用研究、京都大大学院教授ら開始(asahi.com)
■「褥瘡ケア」推進に異論-介護給付費分科会(医療介護CBニュース)
■介護保険料、150―200円上げ 09年度月額見通し(日本経済新聞)
■出産費支払い不要、一時金は直接病院へ…政府方針(読売新聞)
■周産期医療センター、妊婦搬送大都市ほど拒否…読売全国調査(読売新聞)
■病院経営悪化、32%が赤字 東京では54%も(msn産経ニュース)
■過酷な産科医師勤務 ベッド満床「受け入れ困難」(msn産経ニュース)
■新型インフル、日中韓に情報共有拠点 保健相会合(日本経済新聞)
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月4日 10時23分
11/1の福祉・医療ニュースヘッドライン
ブログ再開。
まだまだ引越しの片付けが終わってない上に、連休明けで仕事が山積み+月末で大忙しという、かなりテンパッた状況ではありますが、無理せずぼちぼち更新していきたいと思います。
ちなみにこちらは最近GMが気に入ってるイギリスのTV番組。色々な自動車を司会者が紹介していく番組なんだけど、イギリス人らしいブラックジョークで日本車から外車まで馬鹿にしまくり+無茶しすぎ(笑)。自動車の耐久テストをやると称して車に火をかけたりクレーンに吊るした鉄球でどつき回しみたりとか(笑)。上の動画は日本でロケを行った回のもので、日産のGT-Rと新幹線はどっちが早いのか競争させてるものです。こういうノリの番組を日本でも作ってくれんもんかなぁ。
【本日のヘッドラインニュース】
■介護報酬3%上げ、来年度から実施(読売新聞)
■介護報酬、3%引き上げへ 来年4月実施(asahi.com)
介護報酬のUPがほぼ決定事項に。
アップだアップだと連呼されているけど、過去にマイナスされてる分から考えるとアップだとは素直に受け取れないというか何と言うか。いや、もちろん報酬上がること自体は嬉しいんだけれども。
■介護保険で提供するリハビリを強化(読売新聞)
記事とは全然関係ないんだけど、「デイサービス」と「デイケア」は別物ですので念のため。介護する家族の方のブログなんかを見てると結構間違えてるので。
■増税分は社会保障に還元=麻生首相(時事通信社)
そうなれば良いですね。(←実際の施策を見るまでは信用できない)
■職員「事前に温度確認せず」 福祉施設のやけど死亡(asahi.com)
機械を信用しすぎ。
風呂の温度確認なんぞ基本中の基本だと思うのだが。亡くなった方のご冥福を心からお祈りしたい。そして二度とこんな事故、というか人災が起きないよう切に願う。
■国民健康保険証ない子供3万人 厚労省調査(msn産経ニュース)
子供に責任は無いんだがなぁ。
何とかならんものか・・・。
■延命治療望まず7割=家族では5割-終末期医療で意識調査・厚労省(時事通信社)
本人と家族の意識の差ってやつも考慮せんとね。
■医療・介護費、2025年度に90兆円超 消費税4%上げ必要(日本経済新聞)
何だかんだで18%くらいは消費税UPが必要だとか言ってたような・・・。
■つくばに巨大ショッピングセンター ロボスーツ試着も(asahi.com)
茨城県内の某ロボット好き介護関係者の方は大喜びのはず。
■ブドウに血圧下げる効果、マウス実験で確認=米研究(ロイター)
ブドウで効果あるならワインでもOKなのかな?
■処方せん薬物を提供し20代女性とセックス、82歳男を逮捕(CNN.co.jp)
おじいちゃん・・・。
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年11月1日 0時0分
10/20の福祉・医療ニュースヘッドライン
昨日は第11回介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネの資格試験)でしたね。受験された方はお疲れ様でした。良い結果が出ていれば良いのですが。
↓ちなみに受験したGMの同僚の感想はこんな感じらしい↓
・・・次回がんばれよ。
【本日のヘッドラインニュース】
■14万3200人 7年ぶり減少ケアマネ試験申込者数 8割の自治体で前年度比減 資格の人気に陰り?(シルバー新報)
ありゃ。受験者減ってるんですね。個人的な感想としては人気の翳りというよりも定着して落ち着いた、という感の方が強いかな。
■認知症拠点まだ11カ所 目標150だが自治体財政難(asahi.com)
構想の段階から補助金が充分でないことは懸念されまくってたのですが。関係者から見れば想定の範囲内に過ぎない。「金はあまり出せないけど大事なことだからやってよ。高コストだけど。」って言われても無理に決まってます。
■介護保険料、自治体の6割「余剰」 利用見込み下回る(asahi.com)
「サービスの利用が自治体の見込み通り進んでいないためとみられ」・・・って、新聞記者なら何故そうなっているのかをもっと抉り出してくれよ。黒字って言うだけで終わられても困る。
■「患者たらい回し」抑制 厚労省、救急センター評価に新基準(日本経済新聞)
医師の確保対策の方が先だと思うが。
これが悪い方策だとは言わないけどさ。たらい回ししてる病院だって、したくてしてる所ばかりじゃないと思うぞ。なんとか現状を改善したいのはわかるんだけど、何か根元の部分で間違えているような気が。
■転落事故:介護入浴中の96歳女性死亡 福岡の施設(毎日新聞)
お風呂での介助はくれぐれも慎重に。
そして、犠牲になった女性のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
■くわえるだけで介護度改善=顔の筋トレ器具、脳血流増加-おむつ、薬が不要に(時事通信社)
み、見たい・・・。
実物を見たい・・・。胡散臭そうなところがステキ。
■「ステイン・アライブ」、ディスコ音楽が救命に一役=米研究(ロイター)
これなら心肺蘇生法が楽しく覚えられそう。
外国人らしい考えですね。これは良い発想。
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作者:特養事務員GM
更新日:2008年10月20日 12時30分