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トップ > みどころ > みどころ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 1時)

ヤングマガジン2008年51号

ヤングマガジン2008年51号、巻頭カラーは「ヒメアノール」、お休みは「×××HOLiC」、「DeepLoveREAL」、「みなみけ」、「彼岸島」。
「ヒメアノール」
また、物語はダークな方向へ。もしかしてバランス取ってるつもりなのかな? 個人的には、この方向のみでもOKなんですけども。森田は、ついに殺人を犯してしまったようです。狙っていたおっちゃんではなくて、殺しを協力していた男性を。とりあえず殺したいってのがあったんだろうな。死体を山に埋めに行く森田。恋の物語とこの森田の物語はいつか融合するんでしょうか。しなかったりして。

「なにわ友あれ」
あれれ、ベンキが暴走してます。ナッちゃんに乗っかったまま胸もんだり服脱がしたり。パンツ脱がそうとしたり。これはけっこう危険かも。レイプって、知り合いからのが一番多いって聞きますよね。テツヤはクルマばっかり考えてる場合じゃないぞ。

「新宿スワン」
ホストの仕事ぶりを目の当たりにするタツヒコ。女の子は大事にするだけじゃないんだってことを知った、かな。ホストにはまる女の子ってMっぽいような気がします。実際どうなんでしょうか。タツヒコがホストに向いてないってのはわかりますね。女の子をお金だと思わなければ仕事にならないんじゃないかなあ。

「好色哀歌元バレーボーイズ」
谷口の手術は時間を繰り上げて早めに終わったようです。かなりよくなってたとか。よかったー。いきなり死ぬようなことはなさそうですね。それだけでもかなりほっとしました。その代わり・・といいますか、あやめママにがん転移の話が。なんてことだ。とっさに、もしかすると虎子の復縁がとか考えてしまった自分が嫌だ。

「破道の門」
福島はこのまま死んでしまうのかなあ。ますます、なんでケンジつれてきたんだろうて感じですな。いきなり撃ち合いになってるし、つれてこないほうがよかったんじゃないかなー。福島が無駄死にな気がします。

「頭文字D」
久々にデートの回。車が出てないからかなんだかのびのびした雰囲気を感じます。デートいいなー。

「空手小公子小日向海流」
希の姿が目に入って気になっちゃう里見君。作戦その1はかなり有効ですな。しかし試合中によそ見する余裕があるなんてすごいな。それでも、里見のパンチは南にはタイミングが難しいもののようです。密着したところから打てるってことはアッパーとか怖そうですね。この距離でヒザが来たらかわせなそう。

「C1ランナー」
首都高って、都市の中のサーキットなのか。私はゲームの中でしかそれが実感できませんが、そう思う人いっぱいいるのかも。首都高の風景はけっこう好きです。自分で運転するとやっぱり違うのかなあ。

「喧嘩商売」
カウントする機械のボタンを押しても表示されない、というような話を十兵衛がしたため開始時間が少しずれることに。これで、カプセルの溶ける時間が狙いとちょっとずれることになりました。十兵衛は薬のことを察知してたのかな。時間をずらしたのは意図的っぽいけど。これがどういう結果をもたらすのか楽しみです。

「女神の鬼」
朝が来て、布団干しだの朝食の支度だのをやらされるギッチョとアキラ。一番下っ端だから雑用やるのはしょうがないですかね。みんなで食卓を囲むとか、けっこうファミリーな雰囲気でやってるんですな。でももちろん、仲良しこよしで生きているわけではありません。

「ガキジャン」
久々の掲載。今回も短期連載です。なんでこれいつも短期連載のシリーズなんでしょうね。青年誌版浦鉄・・みたいな感覚でいつも読んでいます。

「エリートヤンキー三郎第二部」
この萌え絵けっこういいですね。誰が描いたんだろう。萌え資本主義漫画、けっこうイケてませんかね? これ読みたいです。またこれやってくれないかなあ。

「アゴなしゲンとオレ物語」
ちいちゃんの服を着て化粧してるところをゲンさんに見られたケンヂ。でもケンヂだと気づかれなかったのでなんかデートすることになりました。二人の間にいつしか恋が。みたいな。なんだこれ、なんか切ないなー。しかも続いちゃうのか。

「RRR」
磯谷が王者防衛。貫禄出てきましたね。妊娠してる奥さんのおなか触ってるときの磯谷はほんと幸せそう。無事生まれてくれるといいなあ。子どもが力になる、っていいですね。

「きんぼし」
学校も休んでしまってる蒼士が気になる新太。家を訪ねて彼を見つけて、相変わらず目をそらす蒼士を思わず殴ってしまいました。相撲やめるとか言い出してます。そりゃあそんなの聞いたら新太も怒るわ。くさっていた自分を拾って相撲と出会わせてくれた新太がこんなんじゃあ、新太も甲斐がないですね。自分を引っ張ってくれた蒼士を、今度は新太が引っ張ればいいんじゃないかな。

「チェリーナイツ」
江藤・・。江藤ならまだまだがんばれるよ! かー。酷な言葉だなあ。そうかもしれないけど、今後の江藤に何があるんだろうって考えてしまうよ。悪い人間じゃないんだけどね。

では、ヤンマガはここまでです。

作者: まにまに

更新日:2008年11月19日 0時8分

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アニメ・コミック・ゲーム本と雑誌週刊漫画・月曜日発売(ジャンプ、スピリッツ、ヤンマガ)

スピリッツ2008年51号

スピリッツ2008年51号、表紙・巻頭カラーは「新クロサギ」、お休みは「闇金ウシジマくん」、「ギャラクシー銀座」、「鉄腕バーディー」。
「新クロサギ」
現役のシロサギさんに話を聞くインタビュー記事が巻頭に。勉強にな・・るかな? 人によってはなるかも。まあ、詐欺は、自分はかからないよーと思ってる人ほどかかりそうな気もするので、自分も用心することにします。この漫画読んでる限りではそんな感じしないですけども。

「新ブラックジャックによろしく」
連載再開。単行本の作業をしてたのかなあ。臓器移植が行われて、その後の様々な反応のお話。臓器移植=お金って、本当に思ってる人いるの?? まあいるかもしれませんが・・。そうなのかー。受け取った人が罪悪感を、っていうのはあると思います。脳死が死だと思っていない人ならば特に。相手がカードで意思を表明していたならばそうでもないかもですが。しかし相変わらず移植は性愛の行為って描かれ方なんですなー。どうもそこがしっくりきません。そう考える人もいる、っていうならわかるんですがこの漫画は完全に全員同じくそういう考えなんだもん。なんで100%そういう前提なんだろう。

「バンビーノ!」
恵理は、一口食べてすぐわかったのだそうな。ドラマですね。扉ごしに会話を。雨が降ったことで電源が落ちてまっくらになり、扉を開ける伴。転んだ恵理の手をひいて、おめでとうを言うことができました。うーんいいシーンだなあ。いい別れ方っていうのがあるとすれば、こういう別れを言うのかなあと思いました。伴が、もっとみっともなくすがれるタイプだったら、少しは違ったのかな。

「とめはねっ!」
漢字かな交じりの書ってわりと新しいんですね。たしかに、これは難しそう。漢字っぽいかなとか、かなっぽい漢字とか。日本語は文字の種類が多くて面白いですよね。で、大江が書くことにしたのはサザンの‘希望の轍‘です。漢字かなどころかアルファベットもあるじゃないか。だいじょうぶなのかなー。

「遠い星から来たALICE」
ユッキーナはやたら怪力になってしまったようです。うっすら残る記憶には、白っぽい部屋とか寝かされてたとかライトがあったとか、手術の様子らしきものが。いやーほんとに改造されちゃったのかな。ロボだってことはないよね? 改造したのは宇宙人じゃなかったりとかありそうですね。

「ラストイニング」
もしかして、審判がストライクゾーンを拡げたり厳しくしたりするのは間違ってる、っていうのを言いたかったのかな。もちろんそれだけではないでしょうけども。鳩ヶ谷の狙いはわりとあたりました。ただ、新谷の気合がそれを上回っているもよう。この気迫はすばらしいですな。こうなると打者は厳しいかも?

「上京アフロ田中」
また合コンなのかい。しかも可愛い子ばっかりじゃないか。ずるいぞ。田中は女の子をキャバ嬢認定してドギューンとなってます。可愛い女の子との出会いってだけでもういいじゃない。キャバ嬢だと思うとまた余計なことをしでかしてしまいそう。

「かもめチャンス」
奥さんってなんとなく死別したのかと思ってました。違ったのか。学生結婚で子どもができちゃっていそいで仕事をしなければならなくて進路変更して今の仕事を得て、自分を変えてなりふりかまわず頑張って、それで奥さんは失踪しちゃったのか。仕事のため、生活のためとはいえ人間がまるで変わってしまったら悲しいですね。かもめって言葉とどういう関係があるのかなあ。

「セルフ」
いやー楽しそうですね。何日もかけて下見して準備して、崖の上で決行。はたから見たら、じゃなくて立派に変態さんですよー。このまま突き進んでいくのかなあ。今回も女の子に見られて(しかも顔にかけて)しまったけどそんなに飛びすぎるほど興奮したのかい。この女の子、意味がわかったらトラウマになるだろうな。

「強制ヒーロー」
第二話が掲載に。ここまでの経緯説明があんまりないので、一話を読んでない人はよくわかんないかも? 裁判員制度みたいな、警察官制度だと思えば大丈夫かと。若者との気持ちのずれとかあってもみんなそれなりにヒーローとしての自分が嫌いじゃないんでしょうね。次回は近日登場、っていつなんだろ。

「LOSTMAN」
あはは、どうせ喰われるならこの私に喰われろ、ってのはいいなあ。カルロスはこの町を愛しているんですね。自分が悪者として睨まれてもかまわないって思ってるのかな。いずれそれが伝わるときがくるんじゃないかな。

「団地ともお」
テーブルでごはんを食べて、いきなりアメリカナイズされちゃいました。鼻がいきなり高くなってるだけで笑えました。ドレッドヘアの青戸さんとか最高すぎますな。このパターンまたやってくれないかなー。

「ヴィルドゥス」
相沢は、相手の小指を噛み切ったようです。やはり反則技を使うしかなかったってことですね。勝負はここまで。ただし、相沢は片目をつぶされてしまいました。あー、これは痛い。親指が完全に入るくらいやられたってことはもう失明でしょうね。この場所では治療もできないだろうし。

「高校球児ザワさん」
体育の時間はだるそうにしてるザワさん。部活時は別人のような顔つき。きりっとした顔になってますねえ、でも真剣なだけで基本は天然なんですよね。ザワさんどこまでも可愛いなあ。なんかこう、ちょっかい出したくなりますね。

「ココナッツピリオド」
オアシスオイルってリーフの父親の会社なのか。じゃあ台風で死んじゃった家族は父親以外ってことなんですね。物語は南極へ。開発が禁じられている南極にドバイのような巨大ドームが。ここに招待されたみたいなかたちになってるけど、このへんからこの漫画は本気の世界に入っていくんじゃないかな。

では、スピリッツはここまでです。

作者: まにまに

更新日:2008年11月19日 0時5分

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週刊少年ジャンプ2008年51号

週刊少年ジャンプ2008年51号、表紙は「銀魂」、巻頭カラーは「アイシールド21」、お休みは「D.Gray-man」。
「アイシールド21」
ワールドカップとは言いますが要するに対アメリカってな感じですね。しかしこの主催者さんの肉体はすごいですなー。思わず股間を見てしまいました。ヒル魔がこっそりいろいろ調べまわってる一方で、全日本のチームはクリスマスボウルの最優秀選手四人で選手を選び、つくりあげることになりました。道端で進VS大和とか、なんか豪華なものが見られたり、今回はなかなかに男くさい一話でした。

「ONE PIECE」
みんなのもとに何とか行けるかも、となったところで、エースの公開処刑のニュースを聞くことに。普通の船では間に合わないこともわかって、海軍からの迎えの船に蛇姫さんと一緒に乗せてくれるように頼み込むルフィ。迎えには応じないと言っていた蛇姫さんですが、ルフィの頼みをあっさりときくのでした。真っ赤な顔で寝込んでしまうほど、ルフィに恋しちゃったんですねえ。おそらく実らないであろうに切ない話です。恋焦がれて死ぬほどの病なのか、死んじゃうのは嫌だなあ・・。ルフィならなんとかしてくれないじゃろうか。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」
そういえばここは10年後のの世界なんでした。そもそもの、ここへ連れてこられた理由ってのが明らかになりそうです。ボンゴレリングが揃うっていうのはすんごいたいへんなことなんですね。世界が手に入るくらいのことなんだなあ。あれですねえこれは、指輪物語ってことですね。

「さすらい剣士物語」
わじまさとし氏の読みきりです。「D.Gray-man」の休載のお知らせの後に掲載されてるので、わかりやすく代原ってことでしょうね。いかにも新人の作品です、というようなギャグ漫画です。定規でちくちく線引いたんだろうなー、とかなんだかほほえましいような気持ちになりました。ギャグは勢いのある感じなのでけっこう楽しんで読みました。勢いは大事ですな。

「BLEACH」
乱菊のところに、雛森が加勢に来ました。藍染のことはまだ引きずってるみたいですね。それでも、バトルのカンは鈍ってないみたいです。乱菊と二人いればかなりやれそうですね、藍染の顔を見る機会があったりすると心が乱れたりしそうですけども。

「銀魂」
とにかく眠れない神楽ちゃん。血走った目が怖いよー。でもこの眠れない辛さはよくわかります。銀時が思い切り巻き込まれてるのもなんかいいなあ。なんだかんだ言いながら面倒見てくれる銀時は優しいなあ。家族ってかんじ。

「ぬらりひょんの孫」
おじいさんのほうのぬらりひょんでも、百鬼夜行のうち30くらいは手元にいないんですね。これも、時代が変わったってことなのかなあ。将来的にリクオがまた百鬼夜行をすべて平定させるくらいになれちゃったりするのかも。妖怪も人間もわけへだてなく、っていうのはけっこうすごいことなんじゃないかな。

「バクマン。」
赤マルジャンプの掲載のための打ち合わせを詳しく。服部さんの説明はわかりやすいですね。彼の考えをそのまま伝えてくれるので、受け入れやすいのかもしれません。二人がまだ編集部員を先生のように思っているからなのかも。いずれにせよ、プロだなって思います。さて、卒業式の日がやってきました。亜豆と短い言葉を交わすサイコー。毎日頻繁に顔を見ることはできなくなるのかー。見吉とシュージンは普通にお付き合いしていきそうですな。このつてから、亜豆のこととかいろいろ教えてもらうことになるんでしょうな・

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
部長が、忍者ゲームに夢中になり頑張る話です。こういう熱中の仕方って懐かしい感覚。こんな風にアクションゲームの練習したり攻略したり、またしたいなー。楽しいですよね。

「HUNTER×HUNTER」
あと3分50秒・・。そのときどうなるのか、それまで今回の掲載がもつのかいろいろ考えちゃいますな。あと、煙だとわかってるんだけどモラウの首が飛んでるのを見てどきっとしてしまいました。

「魔人探偵脳噛ネウロ」
おじさんに目の前で泣きながら自殺されて、ヤコが叫ぶ。これは辛いですね。真相が知れたら死ぬように言われていたんだろうし。この漫画のこういう厳しさ、作者の仕掛けが好きです。青年誌での活躍も見たいかも。

「SKET DANCE」
ボッスンとスイッチに合コンの話が。ヒメコはもしかしてボッスンのことが好きなの? そういう自覚ないみたいな気がするけど。そうであってもぜんぜん不思議じゃないですね。でも、なんというか、恋愛方向にいかないでほしいなー、なんて思います。三人の友情がとてもすばらしいので。

「アスクレピオス」
カリギュラは、片手の骨が折れたことで一度退散。でもまたすぐ捕まえにくるんだろうなあ。最後に打ってきた矢がパレにあたり、首と胸に刺さってしまいました。バズをかばっての怪我。あたってるところを見る限り即死しててもおかしくないくらいですが、彼はここで命を落としてしまうのでしょうか。医者が主人公の漫画といえども死ぬこともある、っていうエピソードを挟むのか、彼を再度手術して一緒に旅を続けるのか、もしくは同行はせずここにとどまるのか。いろんな展開が想像できますが、とりあえず言えることは、死なないでね・・っていうことですな。

「PSYREN」
時をさかのぼる力を持つ人物が、世界の崩壊の真犯人を突き止めるために能力のありそうな人間を呼んで未来の現状を見てもらってる・・ってことですか。うーん。未来に行く回数が制限されてるのはなんで? 情報を漏らす人は殺してもいいっていうくらいだから? 得た情報はどうやって回収するの? この話には続きがあるみたいだから、その辺はこの後ってことなのかなあ。なんかいろいろ疑問。

「賢い犬リリエンタール」
葦原大介氏の読みきりです。リリエンタールという名の犬が、家族を守るため奮闘する物語です。女の子の弟として懸命にがんばる姿や後半の自己犠牲のあたりなど、泣かせる要素も盛りだくさん。思わず、一緒に‘頑張れ‘って言いたくなりました。強盗たちが最初何しに来たのかよくわかんなかったりとすらすら読めたわけではなかったんですが、漫画はとても面白く読めました。もう少しとっつき易い感じだともっとよかったかなあと思います。

「ToLOVEる」
みんな不在のリトの家に春菜たちが遊びにきました。てことはこれ、ララの宇宙船で春菜たちも星に来ちゃうか、それとも映像送られてここで見るとか、そういう展開になりそうですね。ララはさっそく全裸になっちゃったりとサービスサービスですな。

では、ジャンプはここまでです。

作者: まにまに

更新日:2008年11月18日 0時13分

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週刊少年サンデー2008年50号

週刊少年サンデー2008年50号、表紙・巻頭カラーは「ハヤテのごとく!」、お休みは「MAJOR」。
「ハヤテのごとく!」
第200話ってことでキャラクター人気投票も開催に。キャラクターの名前と番号を書かせるみたいだけど、ナギが5番でハヤテが6番とかややこしくないですかね? 名前があればそれでいいのかな。日比野さんが1番なんだけど、ナギやハヤテと間違えて日比野さんに投票する人がいたりして。さて、本編では何人かが成田を発ちました。ナギはGWギリギリに出発するつもりのようです。ハヤテは海外初めてかー。パスポートとかどうやって取ったんだろう。未成年が取るのって親のサインとかいりませんでしたっけ?

「結界師」
氷浦との会話の中で、無の状態について何かをつかんだ良守。氷浦は強くなりたいとか思ったことないんですね。修行のようなことをしたことはないのかな。道具としてずっと使われてきたってことなんでしょうね。良守は、託されていた箱を開けることができました。けっこうあっさりできちゃいましたな。でも本当は簡単なことじゃないんだろうな。良守が天才的すぎるってことでしょう。

「名探偵コナン」
麻雀にやたら詳しいコナン君が面白いなー。

「神のみぞ知るセカイ」
今回のヒロインを攻略する気になれない桂馬。やっと彼女に声をかけるもあえなく返り討ちに。現実世界からますますゲームの逃避しだしたころ、あの子が声をかけてきたのでした。えーっとこれは幼馴染っぽかったあの子か。この子が出てきたことで、今回のヒロインちゃんの方から桂馬に近づいてくる・・てなシチュエーションになるのかな?

「最上の命医」
命に隙がなさすぎて波乱がおきにくそうなんだけど、周りに命憎しの人たちがいる限りいろいろ困難はやってくるみたい。理事長が、知人の子どもを命に診て欲しいと言ってきました。助けるのが困難な子どもみたいだけど、この患者に罪はもちろんないしできれば助けられるといいですよね。利用される患者が気の毒だなあ。

「史上最強の弟子ケンイチ」
連華たちが転校してきました。いきなり櫛灘とバトルになりそうに。こんなにたくさんの人前でこんなことしちゃダメでしょ、周囲が危険だとは思わないのかなー。ここはケンイチに止めに入ってもらいたいところ。

「月光条例」
一話完結のショートになったのかなあ、今回はピノキオ。さっくさく話は進んで条例も執行されました。ピノキオがどうのじゃなくて、月光とエンゲキブとの微妙な関係が描きたかったのかな。やっつけとは言わないけど、物語のスピードを上げすぎるのもどうかなと思います。この連載は‘物語‘をやりたいんじゃないのかな。月光とエンゲキブの物語を描きながら、絵本や童話の物語を藤田流で構築していくのかなと思っていたんですけども。今のところ、そのすべてが中途半端に感じています。

「最強!都立あおい坂高校野球部」
監督もいたはずなのに、コーチの活躍ばっかりが目立ってたってことなんでしょうか。監督を差し置いてピッチャーにフォークを勧めるとか、指導者陣の人間関係に疑問が。描かれてないだけで、裏でミーティングがあったのかもしれないですけども。コーチと選手との絆もいいけど、倒れた監督のために頑張るみたいな描写がゼロっていうのもなー。作者都合の展開なんだろうししょうがないのかもしれないけど。

「アラタカンガタリ」
革は裁判の結果‘ガトヤ‘という場所に流刑になることに。死刑を回避させたのはカンナギ。何か考えがあるのでしょうね。コトハがこっそりついてきてくれたこと、秘女王が世界を束ねてくれないかと話しかけてきてくれたこともあり、革は立ち上がることを決意。前フリが終わった、くらいの流れでしょうか。次号から、革の冒険が始まることになりそうですね。

「金剛番長」
知ったことかーですべてが決着。一緒に呼応できるくらいノリノリで読んでいれば、この場面は盛り上がるところだろうなと思います。個人的には、どんなに無理矢理でもこじつけでもいいから復活に理由があれば笑って乗れたと思うんですが・・、正直、こんなこったろうなーとちょいと冷めた感じで読んでしまったのであんまり熱くはなれませんでした。ざんねん。

「三ッ星のスペシャリテ」
三星君はうまく立ち回れていると思っていたけど、それはギャバンが普段以上に働いていてくれたからでした。それを知って‘あの野郎なめやがって!‘とは何事ですか。なめられたと感じるなんて、どれだけオレ様なんだよー。しかも自分の仕事で失敗して、材料費は自分が持つ、とか。そういうことを言ってるんじゃないと思うけどな?

「KING GOLF」
本気度を測る、なんてことになり、試験に不合格の場合ゴルフ部を去らなければならないことになりました。その試験とは、校門のど真ん中でパターを打たせるという内容です。パターが入るかどうかより、野次の飛んでくる観客の中でどれだけ落ち着いていられるかっていう試験なわけですね。これはなかなか厳しそう。プロにやらせても成功するかどうかわからないくらいなんじゃないかと思います。大丈夫かな。

「お茶にごす。」
部活リレー勝利ってことで祝勝会。みんなで焼肉です。なんかいいなーこれ。まークンってあんなに恐れられてるのにこの部活内ではもうすっかり仲良しこよしですよね。そんなまークンは部長さんの帰り道をこっそり送っているのでした。部長は自分が狙われても気づいてないのか、なんというか危険ですねえ。まークンが文字通り影から守ってくれてるなら大丈夫かな。

「トラウマイスタ」
タイトルを久々に思い出しました。ファーブルにもトラウマがあったんですねえ、しかしこれはああああ気持ち悪いいい想像しようとする自分の脳をなんとかシャットダウンさせました。いやしかしこれは悲しい話ですね。悲しい話です。これは泣ける・・。化け物と同化してしまっているちひろちゃんと助けるために、ピカソはモンスターと一緒にゲルニカに体内へ入ることになるのでした。どうなっちゃうのかなあ。合体させることができるなら、分離させることもできるっていうことかな?

「ダレン・シャン」
妹との再会。スティーブのことやダリウスのこと、バンパイアのことなどを妹に話しました。ダリウスがもう人間には戻れないのでいっそバンパイアにしてしまおうって話になりました。なんだかなー。

「オニデレ」
サキさんが正に片思いとかになるとややこしくなりそうですな。しかし引き戸すら開けられないってのはありえなすぎませんかね。家帰ったらどうやって家入るの? 誰かいて開けてくれるの? 非力な女の子もかわいいけど、パイプ椅子のひとつも持ち上がらないってのは人間として大丈夫なのかって心配になりますな。サヤとは正反対のタイプなので、三角関係になると読んでて辛いかも。

今週のMY SWEET SUNDAYは中原裕氏。うわー「ぶっちぎり」懐かしい! サンデー登場時は大友絵丸出しでしたよね。今も・・?

「ギャンブルッ!」
やはり、札の置き方で鎌田にメッセージを送っていたようです。気づいたことを携帯を見せることで伝えましたが、相手がそろそろ勝負をかけてくるころです。ジャンが拉致されてることはわかったけど、助けに行ったとして間に合うのかなあ。この場所で彼のやり口を暴いたところでどうにもならないだろうし、やっぱり助けにいかないとですよねえ。できるのかなそんなこと。

では、サンデーはここまでです。

作者: まにまに

更新日:2008年11月14日 18時29分

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週刊少年マガジン2008年50号

週刊少年マガジン2008年50号、巻頭カラーは「ブラッデイマンデイ」、お休みは「ツバサ」、「さよなら絶望先生」、「君のいる町」。
「ブラッデイマンデイ」
Jと音弥についての秘密が明かされました。あー、やっと音弥がこの物語に果たす役割が見えてきたように思います。初めから秘密があることを匂わせてはいましたが、こういうことだったんですね。しかしこの事実を知らされたからっていきなり銃を構えるのはどうなんでしょうか。ましてや撃ってしまうなんて。しかるべき理由が見えないままのような気がするんですが、それはこれから語られるのかな?

「賭博覇王伝零」
アンカーは降りましたが、首の皮一枚でなんとか助かりました。この高さの設定ってなんか変ですね。1ポイントあたりどれくらいの高さなんだろう、かすめるくらいならあたってもよさそうなものなのになあ。1ポイントあたりの高さがハンパなんでしょうかね。とりあえず、今の高さから1ポイントあたりどれくらいなのかを計算して、今後はそれをふまえてやる感じになりそうです。

「はじめの一歩」
宮田、さすがに疲れてきました。ランディーは宮田のパンチがだんだん読めてきてる様子。体力も回復してきたということで、ここからランディーの反撃が始まります。ここにきてボディはきついなあ。ボクシングはこれだから怖いですよね。

「花形」
花形はランニングホームランを狙っています。外野深く飛んだビールが戻ってくる間に塁を駆け抜ける花形。バックホームが逸れたこともあり伴と飛雄馬がなんとかホームは守ろうとボールに飛びつきます。ホームに入った飛雄馬と交差する花形。どちらが早かったのかわかりませんがこれ、審判には見えるのかなあ。難しい判断になりそう。

「弑逆契約者ファウスツ」
小出さんみたいに見えるけど、中身はヒロト。解読された名前を呼んだことで、何かと契約されちゃったってことなんでしょうね。大事にしていた犬に腕を噛まれてその犬を激しく振り払ってしまったり、ヒロトの意思ではない何者かの存在を感じます。これは怖いなあ。悪魔になってしまったヒロトと、対決しなければならないときがくるのでしょうね。

「ダイヤのA」
いいですな、どちらのチームもやる気満々で! 監督の若さがどうのっていうのは、いいところもあれば悪いところもあるっていうだけのことだと思います。練習にこんな風につきあえたり選手たちとの気持ちが近かったりといい面もたくさんあると思うんですよね。

「15の夜」
シリーズ最新作はAIDS編。作画担当は葦原倭氏です。患者がどんどん増えているという現状と、恋人や自分に感染の疑いが・・となったときどうするのか、という流れです。患者の数がどんどん増えているのは確かだと思いますが、感染してからもある程度長く生きられるようになってきたっていうのもあるんじゃないかなあ、と思うんですがどうなんでしょうか。あと、コンドームつけてっていうお願いは避妊の意味も大きいはずだと思うんですがこれだと病気を防ぐためだけの存在みたいに読めますね。後編はどうなるのかわからないですが、エイズ感染イコール人生が終わる、みたいな描かれかたは嫌ですね。まず検査、もし陽性でもすぐに死んでしまうわけではないよ・・っていうのがいいな。

「ゴッドハンド輝」
直後に医療漫画かー、となんだか変な気分になりました。さて、蓮がいよいよ動き出すのかというところ。結局蓮が狙っている通りの展開になってるってことなんでしょうか。

「FAIRY TAIL」
なんだかなー。エルザの復活とか適当だなー。ギルドの人たちは結局どんぱちやりたかったんでしょ? ただそれだけでしょ。

「スマッシュ!」
うわーこのドキドキ感は少女漫画読んでるみたいです。亜南がすごくかっこよく見えますなー。で、美羽は翔太に亜南のことが好きみたいだと涙ながらに告げるのでした。美羽は今この瞬間まで自覚してなかったのか! 可愛いなああ。

「コードブレイカー」
桜は、この家族とは血がつながってないんですね。しかもそれをちゃんと知ってるんですな。愛されて育ったんだろうな。もしかすると、この両親は子どもができない事情があるのかもしれませんね。桜が大神の炎では燃えないことも、出生の秘密として何かあるからなんでしょうな。

「ベイビーステップ」
爽児と試合形式の練習をすることに。エーちゃんとの圧倒的な差がよくわかります。手加減もほとんどせずちゃんと相手してくれるってのはいいですね。エーちゃんにとってはものすごくためになる練習だったんじゃないかと思います。ほとんど無理矢理だけどポイントを取ることもできました。いやープロの舞台で試合してるとこ見たいなあ。すごくいい試合になりそうな予感がします。

「あひるの空」
母親に会って、話をして、それで見えてくるものがありました。トビ、その感覚は子どもだからじゃないと思うよ。どっちかというと、大人になったからなんじゃないのかな。愛情が感じ取れるっていうのはいいことなんじゃないかな。

「ヤンキー君とメガネちゃん」
品川君の授業は、‘サボる‘でした。そりゃまあ事前に知らされてたことじゃないし準備ゼロで何ができるんだって話ですよねえ。一時間任されるなら事前に打ち合わせくらいするべきなんじゃないの。

「魔法先生ネギま!」
おー、ボス登場。ラカンが勝てないって思うなんてどんだけなんだろう。でもナギはそう思わなかったんですなー。

「エア・ギア」
続いてネギまの絵が。広告ページなのかと思ったら普通にこの漫画でした。作中に他にもネギま絵が出てきますがこれはコピーなんでしょうね。

「ハンマーセッション」
麻耶の母親に一泡吹かせるため、山の上の貯水池から水を放流、母親にざぱーっとぶっ掛けてしまいました。それを見て、ようやく吹っ切ることができた麻耶。笑うと同時に、大泣きすることもできました。うん、よかったね。もともとが美形なので笑うと可愛いなあ。校長先生は彼女の後見人になってくれるようです。失った娘のかわりに、彼女を支えてあげるといいんじゃないかな。

「純情カレンな俺達だ!」
希理子さんがなるちょの代わりにバレー部監督として登場。苗字が出てきていませんが、もしかして桜井になってたりしてなー、と思いました。さて昔話は置いといて、試合が始まりました。上南はずっと試合に勝てていない影響もあるのかぜんぜんかみ合っていませんね。本多たち二人が途中交代で入ることになったので、ひとまずここからでしょうか。

では、マガジンはここまでです。

作者: まにまに

更新日:2008年11月13日 0時19分

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ヤングマガジン2008年50号

ヤングマガジン2008年50号、巻頭カラーは「好色哀歌元バレーボーイズ」、お休みは「アゴなしゲンとオレ物語」、「×××HOLiC」、「アーサーGARAGE」、「でろでろ」、「チェリーナイツ」、「RRR」、「センゴク天正伝」、「ヒメアノール」、「笑える子羊」。
「好色哀歌元バレーボーイズ」
連載20年目ということで、工業哀歌のころからの20年を振り返る企画もアリ。いろんな回数がカウントされてるけど、これ全部数えたってことですよねえ。それがすごいな。食わず嫌いの人が多そうな漫画なんだけど、私は大好きなのでこれからも応援しておりますよ。

「なにわ友あれ」
勢いでナッちゃんを押し倒して、胸をもんでしまいました。好きやにぇんかー、はははは。ベンキらしいですね。これはいかなナッちゃんでもほだされちゃったりして。ナッちゃんもどっかずれてるとこあるしわからんですね。

「新宿スワン」
一応太客の意味はわかってたんですね。AV会社社長が頭を下げてた、てなわけでプロフェッショナルな女性だとタツヒコは見たようです。ほんとかなー。ほんとに太客ならすごいけどなー。

「女神の鬼」
一人残らず目つき悪いですねー。これが彼らのアイデンティティ。年長者ばかりなんで、さすがのギッチョもアキラも子どもに見えますね。爆笑で迎えられたこともあるし、いろいろ可愛がられるんじゃないでしょうか。

「猿ロック」
山本の憧れの女性は、イブの日に外国へ留学に発つことが決まっていたのでした。切ない話ですなー。猿たちみんなで、山本と彼女をつなげた映画を探すことになりました。なんかいい話になりそうな予感? 山本の初恋が良い思い出になるといいなと思います。思い出になるとは限らないのかな・・?

「八月に熱くなれ」
赤灯えれじいの外伝が掲載に。次回の予定もあるようで、外伝だけで単行本が出るくらいまではやりそうですな。サトシの高校最後の夏休み、甲子園でバイトをしたエピソードでした。淡い恋心があったりあっさり散ったりもしたけど、なかなか充実した夏を送っているじゃないですか。サトシはヘタレに見えるけど自分からいろいろ動こうとするし頑張ることを知っているしいい少年ですよね。チーコとちょっとだけすれ違ったりもしてたのかー。

「コッペリオン」
第一部完となりました。第二部はヤンマガ1号よりスタート。残り何秒もない状態でやっとエーテルが。残り1秒でなんとか間に合い、博士は助かりました。良かった、と涙する三人。コッペリオン三人は誰よりも命を大事に思っているんですね。こんな世界でも元気に笑顔で生きていけるってのは、三人いるからこそなのかなあ。生存者リストにはまだ名前が、というわけで、第二部はさらなる生存者の救出に、という話になりそうですね。

「みなみけ」
うーん、やはり5の2と一緒ですな。区別つかない。可愛いからそれでいいのです。

「破道の門」
足手まといになるだけです、かー。なんでつれて来たんでしょうね。あっさり見つかって殺されかけることも込みなのかと思ったんですがそうでもないみたいですね。なんだか相手をどうこうって感じじゃなくなってるし、ケンジは何の役割でここに来たのかな。

「空手小公子小日向海流」
希はセコンドですか。里見君が女性に弱いことをついて、メイド姿の希が視界にちらちら入るようにしたってことかな。それプラス、南の作戦はモスキート作戦なんだそうな。蚊のように舞い蚊のように刺す?? いいんじゃない、なんかうまくいきそう。

「トモガキ」
後編です。ほとんど下書きしかできていない原稿をかかえてトキワ荘に駆け込んで、石森氏と赤塚氏にペンを頼む編集者。ハンパな仕事を持ってきて失礼だ、という声も。いやまったくその通り。でも、この仕事を二人は請けるのでした。トキワ荘が一丸となって仕上げた原稿はちば氏のタッチを見事に再現しかつ締め切りになんとか間に合い、事なきを得たのでした。これをきっかけにトキワ荘の人たちと交流するようになったちば氏。すごい、ほんとすごいなこういう話は。胸が熱くなりますね。普段のちば氏の仕事をトキワ荘の人たちは知っていて、だからこそ手伝う気持ちになってくれたんだろうなと想像します。ラストの赤塚氏の葬儀の場面では涙が出てきました。次回の掲載はいつかなあ・・。どんどん読みたいような、ゆっくり読みたいような不思議な気持ちです。

「きんぼし」
あれ、これからってとこなのに蒼士が無気力になってます。どうしちゃったんだろう。放課後の稽古にも出てこなくなったとか今までの蒼士を考えると嘘みたいですね。弟に負けたことがショックだった? でもそれっていまさらだよなあ。なんでしょうね、他にわけがあるのかも。

「彼岸島」
ケンちゃん、感染したもよう。あらら。しかしこんな簡単に感染しちゃうんですもんねえ。もっとひょいひょい感染してもよさそうなのになー。これだけ気をつけててもなっちゃうんだな。かと思えば、ぜんぜんケアしてなくても感染しなかったりねー。

「ウイニングチケット」
団は、かつて自分が暴力をはたらいてしまった馬主に、キンタの出走をやめろと圧力をかけてきました。出走をやめなければ、暴力沙汰を表に出して調教師の資格をなくしてしまうぞと。卑怯なやり方ですね、二階堂たちはわけを知れば何らかの措置をしてくれそうですが(出走回避はしないでしょうが)、団は誰にもこれを話さずに乗り切ろうとしています。水臭いな。皆過去のこと知ってるんだしこういうことも起こり得るってわかってくれるんじゃないかなあ。こういうのは全員で乗り越えたいって思います。

では、ヤンマガはここまで。

作者: まにまに

更新日:2008年11月12日 0時9分

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スピリッツ2008年50号

スピリッツ2008年50号、表紙は「ラストイニング」と「高校球児ザワさん」、巻頭カラーは「花と奥たん」、お休みは「上京アフロ田中」、「遠い星から来たALICE」、「鉄腕バーディー」。
まず、巻頭一番最初に「ラストイニング」と「高校球児ザワさん」のコラボ漫画でした。ザワさん・・、Dなのかー。ん? 何が?

「花と奥たん」
第四話が掲載に。奥たんの家に、アサミという名前の人から謎の鍵が届いたお話です。あて先は旦那たん。奥たん、旦那たんあての郵便物開けちゃうんだなー。親展じゃなければいいのかな。さて、この手紙の住所をたよりにバスに乗って出かける奥たん。行った先はすんごい都会。バスで行ける範囲にこんな都会があるんですねえ。でも、物価が高くて何も買えないのでした。下町らしいところまでたどり着いて、やっと安い食材をいろいろ買うことができたのでした。で、鍵の主がスクーターだということを知るのでした。いきなり乗れちゃう奥たん。ガソリン高そうな気がするけど、バスに乗るより安いならこれであちこち買い物いけちゃいますね! すばらしいなあ! 旦那たんはまだ帰らないけど、いつ帰ってきても大丈夫ですね。

「新クロサギ」
今回の詐欺、御木本がかかわってたのか。そりゃあ黒崎の気合も入るってもんですね。御木本にたどり着くにはかなり奥深く引っ張り出さないとだめっぽいけどどうでしょうか。

「バンビーノ!」
おいしそうだなあ、寒い季節のはずだけど外で食べるのもいいもんですね。料理は好評。伴の気持ちのすべてがこもっててとっても綺麗です。デザートであるケーキを仕上げている最中、恵理が厨房のドアをノックしました。恵理はコックが伴だってわかったのかな。料理を食べただけでわかったのかなあ。ドラマチックだなあ。

「かもめチャンス」
自転車の練習とふくちゃんの面倒を見ることが両立できてません。話し合いに行かなかったことで怒られちゃいました。仕事でも大事なものでもないのに、っていうのはきついなあ。ふくちゃんのことを思って言ってくれてることがわかるだけになおさらです。更科はいろいろ現状の整理をしたほうがいいと思います。やらなきゃならないことがたくさんあるのでいっぱいいっぱいになってるみたい。他人にお願いできることはしてけじめをつけてかないと。

「ラストイニング」
上福岡に選ばせる、それこそがこの作戦の意味。ぎりぎりのところを通ったボールはボールの判定、押し出しで同点に追いつくことができました。ふー、緊張しますね。鳩ヶ谷はあんまり顔色変えてないけどほとんど確信してたのかなあ。してやったりって顔でもないような。

「団地ともお」
男のくせに一人じゃ何にもできないんだ、なんてケリ子に言われて、それぞれ一人で遊ぶことにしたともお達。連れションと遊びはまた別だと思うんだよ。でもそれを通そうとするのでした。ともおがやたら犬に懐かれてるのを見てなんだかうらやましくなりました・・。たまにはこうして友情を確認しあうのもいいんじゃないのかな。

「MOON」
来日公演は終わったみたいです。また必ず、日本で。日本公演はまたありそうですね。トラブルがあったりもしたけど、だからこその成功だったのかもしれません。すばる本人は、そういうのをバネにするのではなくて、ただ最高の作品をつくることにわが身をささげたいと思うようになったみたいです。ある意味、家族のことが吹っ切れたと見ることもできるかな。ニコとのコンビは今後も続くのかなあ。もしかしたらしばらく解消されたりして。

「鬼龍院冴子探偵事務所」
似てるようでやっぱり似てない気がします。その微妙さ加減が逆に可笑しいからいいか。いやーヒョッカーはいいな。ヒョー!

「土竜の唄」
バチがあたるぞ、かー。玲二はさすがだなー。この対応はあってるのかなあ。あってる間違ってるを通り越してるところが玲二のいいところ。こういう相手に話せばわかるって本気で思ってるんだろうか。でもこれ、足を撃たれたってことは殺されなかったってことですよね。一撃で殺せるのにそうしなかったってことですよね?

「のぼうの城」
いくさが始まりました。のぼう様はまだ城の中。落ち着かなくて炊き出しをこぼしてしまったり、ダメな姿をふりまいてます。緊張が満ちてまいりました。

「闇金ウシジマくん」
元奥さんから慰謝料の振込みを催促されてます。周囲の人間達とか、今までかかわりのあった人々はあんまり・・、良い境遇の人はいなそうですね。日本全体が不景気だからこんなにどんよりしてるんでしょうか。現実世界をリアルに映している気がしてちょっと怖いです。

「ギャラクシー銀座」
マミーは何かがわかってきたみたい。読んでてもぜんぜんわかんないけど。マミーが理解できたら伝わってくるものがあるのかなあ。

「おやすみプンプン」
人が選べる選択肢はたった2つ、やるかやらないか。そおかー。じゃあ、宇宙を研究する学者になってみればいいのに。やるかやらないか。やってみなよ!

「ココナッツピリオド」
オアシスオイルという会社名がキーワード。世界の大きな組織の中に、利権を我が物にしようとして地球環境によくないことをごんごん推し進めてる何かがある・・ような漠然としたイメージを持っているんですがこの辺がそうなんでしょうか。私はこういうことに関してほんと無知です・・。毎号載ってるコラムも勉強になります。

「高校球児ザワさん」
ザワさんのフェロモンは素敵だなー。男にも女にも効いちゃうフェロモン。本人無自覚ってところがさらに素敵で、たち悪いですな。彼女は女子高だったらたいへんなことになっていたかも。もちろん野球やりたいからこの学校に入ったんでしょうけどもね。女で腹筋割れるって相当なもんですよねえ、普通こうなると胸も小さくなるはず・・だと思うんですがそこはファンタジーで。

「LOSTMAN」
女の子同士はあんなに健気だったのに、男の人たちは乱暴者だなー。私には、元気がありあまってるようにも見えますけども。

「ヴィルドゥス」
あー、寝技に持ってかれてしまいましたか。こうなると、対処方法を知らない人は一方的にやられるだけです。でもそれも、ルールがあればの話ですけども。この状況で頑張れって言われてもなー。あとは目を狙うとか急所を狙えば運よく出られることもあるかも?

「パギャル!」
外人よりハーフのほうがいけてるってのもすごいな。二重にして鼻高くすればハーフになれんのかー。そもそもの骨格は関係ないのか。相変わらず短絡思考で気持ちいいです。この直球ぶりは良いですわ。

では、スピリッツはここまでです。

作者: まにまに

更新日:2008年11月11日 23時50分

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