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トップ > ガイドブック > ガイドブック - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 5時)

冬歌BEST3

あなたが選ぶ冬歌BEST3 ブログネタ:あなたが選ぶ冬歌BEST3 参加中



ブログネタでこのネタを発見して、約1週間・・・
かなり考えてみました。冬歌BEST3。
いろいろなブログにもお邪魔して、
男女別に、計6曲紹介するのもありかなぁと思いつつ・・・

正攻法に、myベストを選んでみようと思います。



音譜雪幻-winter dust-音譜

まずは、大好きな西川関連から一曲。
99年の、ちょうどこの時期に
TMR-eとして発表した楽曲です。
Suite Seasonというアルバムに収録。


WHITE BREATHも、Burnin’ Xmasも好きだけど
雪幻のキレイさには、叶わないかな~

「手のひらのように」・・・と、余韻たっぷりに終わる歌詞が好き。


TMR-eとしては、実は5曲しかなく
アルバムも、5曲+インスト4曲、約30分の短いものですが
しかし、その完成度は抜群です。
西川関連のアルバム、ベストを3つあげるなら
迷うことなく、ワタシはこのTMR-e、選びます。

今回、このお題を考える中で
久々に、引っぱり出して聞いてみたら
全曲、普通にきちんと覚えていて、歌える自分がびっくりでした(笑)

たまーに最近、LIVEでe時代の曲もやってくれるんやけど
はたして、今回のイヤカンやツアーは、どんな内容なのやら・・・



音譜 you 音譜

倖田來未の名曲ですね。
PVが大好きです。
Somedayと対にして、この季節、よくききます。

発売当初よりは、06~07年の冬に個人的にはヘビロ。
バラードベストに収録している、ピアノバージョンよりは
オリジナルのほうが、個人的には好き。


12週連続発売の、第一弾。
くうちゃんのバラードは、他にも、06年の冬に出た
「夢のうた/ふたりで・・・」がすごく好きなんですが
詞の中に、冬ワードが出てこないので、挙げるのを断念・・・


「会いたいよ」から始まる最後のサビ
PVで、ここを歌うシーンが、ほんとに切ない・・・


一時期、着うたにも採用したぐらい、好きな歌です。

(※ワタシは、パケホーダイとかしていないので
  よっぽど気に入った歌でないと、DLしないのですよ)


音譜 もう一度キスしたかった 音譜

B’zのバラード。
大好き! LIVEで聴けてすごく嬉しかった!!


10年前の、Treasureを聞いた時に、初めて聴いた曲。
それまでB’z、シングル曲や、その時々に出るアルバムしか聞いたことがなかったので
このTreasureで聞いた曲は、ほぼ、初めての曲ばっかりだった中
ダントツで好きな曲となりました。
ずっとワンリピートして聞いてたなぁ・・・

ストーリーのある歌詞の世界もさながら
メロディーもすごくきれい。

もう一度やってきた彼女の気持ちを想像して
切なくなります。


誰かカラオケで歌ってくれないかな~
でも、男子がB’zうたうの、一回も聞いたことないや
難しいのかな???



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


以上が、myベスト3の冬歌♪

ドリカムの数々の冬歌。
ラルクの「snow drop」
GLAYの「winter、again」
(↑でもこれは、TMRが同じ日に「WILD RUSH」を発売して、
 オリコン順位で負けた、悔しい歌でもあったりする、笑)


いろいろ、あげたかったんですけどね~
でもまぁ、逆にベスト10とかなると
また順位づけが難しくなるので、こんなもんですかね。


基本どうやら、冬の歌は
バラード×悲しい恋、が好きなようです♪

作者:

更新日:2008年11月20日 23時50分

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「QED 六歌仙の暗号」

QED 六歌仙の暗号 (講談社ノベルス)/高田 崇史
¥1,082
Amazon.co.jp


ただいま攻略中のQEDシリーズ。

この本は、シリーズ2冊目。



崇と奈々の母校、明邦大学には「七福神の呪い」がある!?

「七福神」を卒論のテーマに選んだ男子学生が交通事故死。

「布袋」とあだなされていた、薬学部教授が

学内で、謎の毒物による死をとげ、

その第一発見者であった、助手の男性もまた

自宅で、刺殺体で発見される。

その遺体のそばには、漢数字の「七」のような字が

ダイイングメッセージとして残されていて・・・


おりしも、製薬会社主催の研修旅行で、京都に来ていた崇と奈々。

七福神巡りをしながら、事件の謎に挑戦する!


そんなお話。


今回は、もう完全に

殺人事件のほうは、個人的にはどうでもよいカンジで読み進めていました。

そして実際、事件の真相はイマイチなかんじです。

動機うんぬんや、殺害方法に、物足りなさが残ります。

今回も、薬学の知識を謎解きに使うシーンがあったのですが

それがまだ、割と現実的でイメージしやすいものはあったんですけどね★


しかししかし

本筋の殺人事件をさしおいても十分おもしろかったのが

今回のQEDのテーマ、七福神と六歌仙の関係!!

先日、先走ってシリーズ3作目の

ホームズをテーマに扱ったものを読んだ際は

この、ホームズに疎かったので、イマイチ感もあったのですが


平安時代の歴史や、人間関係を
これでもか!と語る今作は、日本史好きにはめちゃめちゃ楽しかったです♪



喜撰法師の歌は、一首しか伝えられていないのに

なぜ、六歌仙のメンバーなのか?


とか

メンバーの入れ替わりが激しかった七福神。

稲荷が入っていた時期などもあるのに

なぜ、今のメンバーで確定したのか?

なぜ、七福神の中に、女性は一人だけなのか?

一人だけ異質な存在である布袋が、なぜメンバーなのか?


中盤までは、ずっと七福神のことを語っているので

タイトルの「六歌仙」はいつ出てくるんだ?なんて、やきもきしましたが

その結論は、すごくキレイなもので感嘆しました。

いくら、日本史が好きだと言っていたところで

伝えられているものに、何も疑問を感じたりしなければ

表面だけの知識を持っているだけで、実際は薄いものだと、反省。


七福神と六歌仙を結ぶものに、気づかなくても

もし、六歌仙がなぜこのメンバーなのか?という疑問がわけば

崇が説明する範囲までは自力でたどり着けるであろうし

そうすれば、平安時代の歴史背景の見方ってすごく面白いものになるんですよね。


久々に目にした「薬子の変」や、「藤原北家の隆盛」エピソード。

懐かしくもあり、新たな見方を今回知って

いやはや、すごく面白かったですw


「百人一首の呪」「六歌仙の暗号」を

もし、高校時代に読んでいたなら

間違いなく文学部に進学して、こうしたことを研究しただろうなぁと

個人的に確信しています。

出版当時に、ホント出会えていればよかったのに・・・


そんなわけで

歴史や文学好きには、とても楽しめる本でしたが

純粋にミステリを追い求めると、物足りなさが残るような一冊。

個人的には、オススメなんですけどね、ホント。


★★★★☆


作者:

更新日:2008年11月19日 23時55分

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「ドアの向こう側」

ドアの向こう側 (講談社文庫)/二階堂 黎人
¥680
Amazon.co.jp


ボクちゃん探偵シリーズ、第三弾。

シリーズはどうやら現在、この三冊までのようです。

前2作同様、連作短編のスタイルではありますが

一話一話が長くなっています。


○ B型の女

鎌倉で行われる結婚式に参加することになったシンちゃんとケン一。

東京・立川から、電車で向かう車中にて

若いカップルがケンカをはじめ、

怒った女性が途中下車してしまう光景を目撃して・・・


○ 長く冷たい冬

以前、訪れた長野のスキー場にまたまたやってきた渋柿一家。

付近では最近、車の盗難や、暴走があいついでいて物騒な様子。

シンちゃんも、タツヤくんとマックスと散歩をしている時

暴走車がつっこんできて、危うい目にあってしまい!?


○ かたい頬


ケン一の相棒、ゴリさんが親戚と共同で別荘を購入することに。

その下見にくっついてきた、シンちゃんとルル子。

その別荘地で、迷宮入りとなってしまった事件があることを知った一同は

8年ぶりの真相解明を目指して、捜査を開始!!


○ ドアの向こう側

ウサギ捜しの依頼を受けるシンちゃん。

しかし、捜査はなかなかはかどらない・・・

ケン一もまた、頻繁に警察に通報をしてくる、

厄介なお年寄りに悩まされていて・・・



そんな4編を収録しています。


「B型の女」でみられたトリックは、

ワタシ自身も、たまに使う方法だったので

とても身近な感じがして、面白かったです。

ゆえに、犯人も予想できる人物かと思いきや

まったく裏をかかれたのにも、ヤラレた感があって好きでした。


「かたい頬」はさすがに、大人目線すぎる事件。

「ドアの向こう側」は、ケン一の事件は面白かったけど

シンちゃんが捜査した方の事件の結末は・・・、

ちょっとどうなんだろう?と思いつつ・・・


そんななか、「私が捜した少年」 でも出てきた

タツヤ&マックスに再会する「長く冷たい冬」は

こども目線のシーンも多く楽しかったですw



ざーっと、シリーズ制覇してみて

6歳児のハードボイルドな語り口調が、やはり一番の魅力でした♪

なので、実際にシンちゃんが捜査する事件の多かった

「クロへの長い道」 が、個人的には一番好きな一冊。


短編は、どうしても登場人物が限られ

犯人の目星も付けやすいのが多いってのがあるので

二階堂さんの、また別の長編のシリーズにでも

今後挑戦できればなぁと、思いました。


★★★☆☆

作者:

更新日:2008年11月19日 14時59分

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「さくら」

さくら/西 加奈子
¥1,470
Amazon.co.jp

「きいろいゾウ」 が気に入った、西加奈子さん。

デビュー2作目にあたるこの本、「さくら」を手に取ってみました。



東京で下宿している、大学生の僕、長谷川薫。

兄が亡くなったあと、行方不明になっていた父から、

「年末、家に帰ります」という手紙が届いた。


――大みそかは家族全員で過ごさなきゃいけない。


そう決意した僕は、彼女に

「実家の犬に会いたい」という理由で帰省。

僕たちの家族のかつての日々を思い出しながら

家族みんなで過ごす大みそか、迎える元日。


そんなお話。


帰省し、老犬になった愛犬、サクラとふれあいながら

サクラが家にやってきた日を思い出し

妹が生まれた日から、薫が下宿のために家を出て行く日までを

一人称で回想するお話です。


「きいろいゾウ」同様、関西弁があふれる文章で

普段から関西弁の世界に生きているワタシには

よみやすく、温かくなる文章でした。

また

「きいろいゾウ」とは違って、途中からこむずかしくなることもなく

兄の死も、序盤にその事実は伝えられていたので

衝撃を受けることなく、読み進めることができて

よかったなぁと思います。

でないとたぶん、感じずにはいられない。

なんでお兄ちゃん、殺しちゃうの!?って。

それぐらい、兄のはじめはいい人でした。

いろいろ、人よりできることを多く持ちながらも

そういうのを鼻にかけないし、純粋だし、なんたって家族に優しいし。


サクラの「お話」もかわいらしいw


ワタシ自身は、弟を持つお姉ちゃんで

このきょうだい達と同じポジションの子たちはいなかったので

「あー、このキモチわかる!」っていう共感は

なかなか難しかったです★


弟と、仲は悪くはないけれど

やっぱり異性ではあるし

同じ学校に通う時間もほとんどなかったので

一緒に遊ぶとかもなく、猫かわいがりもしてこなかったし・・・

これぐらい仲のいいきょうだいだと、親も嬉しかっただろうに^^;



たんたんと、時系列でのんびり流れていくので

そういう、ほのぼのした本が好きな人にはおすすめな一冊です。

すでに文庫にもなっているみたいですね。


★★★★☆

作者:

更新日:2008年11月18日 23時41分

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「くちぶえ番長」

くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)/重松 清
¥420
Amazon.co.jp


しばらくミステリ続きで、ほっとした気分になりたかったので

手持ちの文庫、重松清さんを再読することにしました。



四年生になった春

ツヨシのクラスに転校生がやってきた。

一輪車と口笛の上手なその女の子、マコトは

転校早々、「この学校の番長になる!」と宣言する。


誰よりも、強く、やさしく、友達思いで、頼りになる

マコトとすごした、決して忘れられない一年間・・・


そんなお話。



正しいこと、やるべきことを分かってはいるけれど

それを実際に行動に起こせない・・・

誰もが感じたことのあるような、そんなもどかしさを抱える主人公と

そんな人たちに喝を入れ、いつも正しくある存在。

こういう人間関係を書かせたら、

重松さんの右に出る人は、なかなかいないよなぁと

毎回読むたびに、感じます。


一輪車&口笛の得意なマコトは、とてもかっこいいです!!

ワタシは、たぶんいまだにきちんと口笛、吹けないし

一輪車、バックはできなかった覚えがあるなぁ・・・

でも、完璧に見えるマコトにも、

実は弱点・・・苦手なものがあったり

結局は、普通の女の子。


だからこそ、心がけ次第で

どんな子でも、強く優しくなれるんだって可能性を

感じることもできたりしつつ・・・


「小学四年生」に掲載された小説なので

もし自分が小学生で、読書感想文をこの作品で書くなら

そうやってまとめてしまうかな~と思いました。

なかなかこの年になって、小学生の子の日常の話に

感想を書くっていうのも難しい^^;


★★★☆☆

作者:

更新日:2008年11月17日 21時49分

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「失われた町」

失われた町/三崎 亜記
¥1,680
Amazon.co.jp


「となり町戦争」 からずっと読んでる作家さん。

過去、2作品はかなり抽象的な文章や世界だったので

この作品も、注意深く読み始めたのですが

今までの印象とはうってかわった一冊でした。



「町」は意思を持っている。

その意思でもって、ある日、住人がすべて失われる。

失われた町に関しての情報は、徹底的に削除される。

町名が記載されている文書類やウェブサイトはもちろん

そこの住人だった人が写る写真や、名前が記載されているもの、すべて。


―――1ヶ月前
月ヶ瀬、という一つの町が消滅した。



この町の消失により

町の痕跡を示すものを回収すべくやってきた人。

家族を、大切な人を失ったひとたち。

なぜか、消えなかった女の子。

悲しみを癒すべく生きていく人たちの

次の町の消滅を防ぐべく、戦う人たちの

そんなお話。


全7編の連作短編集になっていて

読み進めるにつれ、複雑な人間関係が明るみに出てくるのが、

とても面白いし、そういう構成、大好きです。

なので、プロローグを読み終えたあとにもう一度読んでみることをオススメします。

さっぱりわからなかった、色々な語句の意味がわかり

そこでの登場人物の行動の意味などを、改めて考えられて

深かったです。


「町が意思を持って消滅する」という設定のほかにも

「分離」という、特殊な設定もあって

この作家さん独特の世界を、今回も実感。

でも、既読の別作品よりは、その特殊な設定も分かりやすかったかな。


「なくなる町」「そこで暮らす普通の人々」という設定、連作短編の構成に

序盤は、伊坂さんの「終末のフール」 に少し既視感を覚えたりもしつつ・・・



登場人物には・・・

「月ヶ瀬」の前の町の消滅に関わりを持つ女性、桂子さん。

「月ヶ瀬」に回収員としてやってくる女性、茜。

「月ヶ瀬」で大切な人を失い、次の町の消滅を防ぐことに尽力する女性、由佳。


を筆頭に、各話で交錯しあう色々な人が登場。

出番の多いこの3人が、ワタシはとても印象的でした。

どの女性も、とても強くて、あこがれるものを感じました。


他にも色々な人が登場しますが

この3人に注目しながら読むのがお勧めです。


実際、町が意思を持って消滅するなんてない話なので

なかなか、自分だったら・・・っていうのを述べるのが難しいのですが

そこここに散りばめられているセリフや、人間関係のあり方に

どきっとさせられたり、考えさせられるものがありました。

きっと、読む人それぞれに、ぴんとくるいろいろなコトバがある

そんな一冊。


★★★★☆

単行本の装丁というか、カバーが、粋ですね♪

作者:

更新日:2008年11月17日 1時5分

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Vistaデビュー☆☆

大学入学時から、使い続けてきたPCに別れを告げて

本日、Vistaデビューしました☆☆



買ったのは、こんなやつ!!

【送料無料】富士通 NFシリーズ FMV-BIBLO NF/B70 (2008秋冬モデル) 15.4型ワイド液晶搭載モデル(FMVNFB70B)【4年間延長保証受付可】

¥112,980
PCあきんど

手元に現金を用意していなかったので、親に借金★

ワタシは、年内ぐらいでいつでもいいやーと思っていましたが

なんか今朝、たたき起こされて

起きて3時間後には、多額の借金を背負っていました(笑)



使い勝手のよさはまだ、いまいち実感できていませんが

intelCore2とかいうので、断然いいらしいです。ふーん。

しかし今、切々と感じるのが、キーボードの違いによる不便さ。

このPC、右端にテンキーがついていて

数字入力には、すごく便利ですが

EnterやBackSpaceが、非常に押しにくいです。

気がついたら、隣接する数字を押しています。厄介です。うがー!



前PC。

卒論書いたコトとか、HDがイカれて泣いたこととか

いろいろ思い出は尽きないのですが
使い始めて5年半。

音楽流しながらなんかしてると、電源おちることが度々になり

さすがに寿命を感じざるをえませんでした・・・。
ほんとはもうちょっと一緒にいたかったんだけれどね。

今までよく頑張ってくれました。ありがとさん。

作者:

更新日:2008年11月16日 20時10分

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年末年始、何をする?

年末年始、何をする? ブログネタ:年末年始、何をする? 参加中



昨日
とてもすばらしいハガキがやってきました。


T.M.Revolution YEAR COUNT DOWN PARTY
12月6日公演・・・当選


やったぁドキドキドキドキ


現在、ツアー真っ最中のTMRさんですが
関西に来るのは、年明けです。

1月の大阪公演
2月の神戸公演

共に当選通知は来ていましたが
この、年末恒例イヤカンが、もし、外れでもしたら
タカノリに会えないまま、08年が終わるところでした・・・叫び


よかったよかった♪
3週間後には、会えるんだぁドキドキ


去年@Zepp、Bブロックという、最前列ブロックでめちゃ楽しみました。
今年も、いい場所やといいなぁ~♪


そんなTMRさん。
今年から東京で、リアルカウントダウンLIVEをやっております。(07→08)

今年は、家族旅行に行ったので、参加できなかったけど
今回は行きたいなぁ~

年末年始に、東京に一人で行くとか
ホテル一人でとれるのかとか
色々心配なのですが
なんかもう、日々の生活に癒しとか楽しみが少ないんで
とっても行きたい今日この頃。

28日が申し込み期限・・・
倍率高そうだし、心配事もあるけど、申し込むだけ申し込んじゃおうかなぁ~


そんなわけで、理想の年末は
タカノリとLIVEでカウントダウン♪

かなうかどうかは、謎だけど★


年始、2&3日は、お約束の箱根駅伝でしょう!!
今年の駒沢、出雲は惜しかったけれど
全日本はちゃんと勝ったし、連覇に期待したいな♪


ちなみに関西では、明日びわ湖駅伝があるそうです。
うちの母校も出るそうですが、まぁ多分
立命館か、第一工大が勝つんじゃないかなーと、勝手に思ってます。
愛校心、0です。



まぁただ、なんしか
年明けにはホント、リスタートの環境が整っていることが
一番理想の、年末年始なんですけどね。

作者:

更新日:2008年11月15日 7時2分

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「私が捜した少年」

二階堂黎人、著。 双葉社、刊。



先日読んだ、「クロへの長い道」 が実は

ボクちゃん探偵というシリーズの2作目だったので

さかのぼって、シリーズ1作目、読んでみました。



ハードボイルド口調で語る主人公は

キンポウゲ幼稚園に通う5歳の男の子、渋柿信介、通称シンちゃん。

捜査一課の刑事、ケン一と

ミステリーマニアの母親、ルル子と暮らしながら

依頼された仕事はもちろん、ケン一が捜査している事件まで解決していく!!

そんな短編5話を収録。



○ 私が捜した少年

幼稚園で気になる女の子、リコちゃんから

いなくなってしまった下の弟を捜してほしいと依頼されるシンちゃん。

一方ケン一も、人間が消失するという不可解な事件を捜査していて・・・!?


○ アリバイのア


依頼を無事解決したことで、リコちゃんはステディに昇格。

虫歯治療以外にはさしたる悩みもないシンちゃん。

しかしケン一は、容疑者のアリバイが崩せない事件を抱えていて・・・

ケン一の話を聞き、早速勝手に独自捜査を始めるルル子とシンちゃん!


○ キリタンポ村から消えた男

殺人事件の容疑者が、故郷の秋田へ戻っているらしい。

ルル子の脅威の運転で、秋田へ向かう渋柿一家。

しかし、容疑者の実家には、戻った形跡はなく・・・?

その日、幼稚園でウサギの失踪事件を解決したばかりのシンちゃんが気づいた、

容疑者の居場所とは??


○ センチメンタル・ハートブレイク


街頭インタビューにつかまったシンちゃんとルル子。

そのプロデューサーとルル子が顔見知りであり、ルル子が昔世話になってたからと

なぜか、子ども番組に出演することになったシンちゃん。

テレビ局で収録を終えた後、プロデューサーのところに

ルル子も昔世話になったという局の人間が、殺害されたという連絡が入る。

ところが、犯人と疑わしき人物は

国際線に搭乗していたという、鉄壁のアリバイがあって!?


○ 渋柿とマックスの山

スキー初心者のある女性が、ゲレンデの途中で衝突事故を起こしてしまう。

レスキュー隊を呼びいく女性。

しかし、いざレスキュー隊が到着してみると、衝突されたという女性の姿はなく・・・

あたりを捜索してみると、その女性が遺体で発見されてしまう。

長野にスキーに来ていた渋柿一家が、事件解決に動き出す!!




どのお話も、ケン一が関わったいたものや、

本格的に起きる殺人事件で

それを、シンちゃんが出すヒントで、大人が解決・・・。

かなり、コナン君の雰囲気が漂っていて

ありえないなぁ・・・と、苦笑しながら読んでいました。


「クロへの長い道」の方が

幼稚園の出来事の描写が多く、楽しめた気はします。

先にその世界を読んでいたので、1作目も同じ雰囲気かと思っていたら

少し、肩透かしを喰らってしまいました^^;



もし、興味のある方は、

順番に読まれるほうがオススメかもしれません。

「センチメンタル・ハートブレイク」で出会うプロデューサーが

2作目にも登場してくるので、そういうのも楽しめるかと思いますし。

1話ごとの長さも、回を重ねるにつれて長くなってるので

こちらの方が、お手軽に読めるカンジではありました。


★★★☆☆


とりあえず、最後の「ドアの向こう側」までは制覇しようと思いますw

作者:

更新日:2008年11月14日 23時10分

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実験失敗??+雑談

おやおや


今日は初の試み、

ブログペットからのブログネタを書く、というのを試してみたのですが

どうやら失敗してしまったようです。

幻記事になってしまいましたね。

まぁ、時差で掲載されたりするのかな??



しっかし
このameba以外のエディタで記事書くのって気持ち悪かったです。

さすが4年目(笑)


━─━─━─━─━─


今日はちょっと風邪気味で

一日一冊が達成できませんでした。

今年の残り1月半、一日一冊を達成できれば

年間300冊に手が届きそうなので、がんばってるんですけどね。

手ごたえとしては、いけるのではないかと思いつつ・・・

読むペースが、ここに感想書くペースにおいついてなくて、大変です。

感想まだの本が2冊。

読む本が10冊(図書館7冊、買った本3冊)。

読みかけ1冊・・・・

本まみれ、myRoom。


今日も今日とて

予約本が2冊届いてたので、3冊返却しに行き

手元の本を減らそうと思いきや

ついさっき、また1冊届いたということで、3冊手渡され

プラマイ0・・・

まぁ、4ヶ月ぐらい予約待ってた本だから、うれしいっちゃぁ嬉しいけど・・・


そんな読書ライフ。

先日、my読書計画を某所につらつら書いてみたので

興味ある方はおさがしあれ♪

作者:

更新日:2008年11月13日 23時47分

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