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トップ > ガイドブック > ガイドブック - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 3時)
EF55さよなら旧客号
EF55が今年の年末から年明けにかけて、引退を惜しむ列車が運転されます。その先鞭となったのが、旧型客車4両を牽いた列車でした。試運転なのに土曜日という事で、他の予定を放り投げて撮りに行きました。高速を渋川伊香保で降りて、大正橋の鉄橋の手前のカーブに行ってみました。既に撮り鉄が固まっていましたが、斜面で居心地が悪そうなので、別な場所に向かいました。結局津久田~岩本にてカメラをセッティングしました。青空の快晴の中で久し振りに見たEF55はとてもピカピカに輝いていました。その後、水上へ向かいましたが、諏訪峡の橋に列車通過前に到着出来たのでついでにもう一回撮りました。この諏訪峡の橋にはものすごい数の撮り鉄で埋め尽くされていました。

諏訪峡で撮った後、急いで元水上機関区のターンテーブルへ向かいました。既に撮り鉄が集結し始めていました。急いで自分の撮りたいアングルを確保し、EF55が現れるのを待ちました。しばらくすると、流線型でない側を向けてターンテーブルへやって来ました。今回急いでここに来たのはEF55の後ろ姿を是非撮りたかったからです。2エンド側の後ろ姿は、デッキが小さいので少し間抜けな感じですが、昔のデッキ付旧型機関車の雰囲気です。
ターンテーブルで方向転換するシーンを見物した後は、食事をして、上り列車の撮影地に向かいました。最初は晴れてましたが、列車の時間が近付くと、真上に真っ暗な雲がやって来て、まるで日没の様な暗さとなり、とても残念な結果に終わりました。仕方ないので、渋川駅での停車をバルブ撮影してから帰りました。
いずれにしても、本番のさよなら列車よりすばらしい列車を撮れた事を感謝したいです。
作者:ef6477
更新日:2008年12月3日 23時55分
信越山線の120周年記念DL列車
今回の信越山線でのSL列車は、上りの長野行きがDD16重連の牽引というおまけ付きでした。むしろこちらのおまけの方が気合が入る様な状況でした。午後の上りのDD16重連は、黒姫山バックになる陸橋に行きました。午前中は黒姫山が見えていたのに、すっかり雲に隠れてしまいました。山は諦めて列車主体に撮りました。
翌日の午前中は、古間駅でのSL通過シーンを撮影した後、そのまま歩いてすぐの田んぼの場所でDD16重連を撮りました。ここは、黒姫方面に向かって下り坂の築堤になっているのですが、先程のSLは、下りながらも爆煙のまま走り去って行くのが見えました。午後のSLは、築堤の向こう側で撮りたいと思いました。午前と午後の間はかなり時間があるので、一旦線路際を離れ、戸隠神社への参拝を忘れませんでした。参道の雪が踏み固められていて滑りやすくなっていて、特に帰りの下り坂は転倒者続出状態で、往復にかなりの時間を要し、午後のSLは、築堤の方まで行くのは時間的に難しく、再び古間駅通過を撮る羽目になりました。その時点から大粒の雨が降り、返しのDD16はひどい雨でしたので、車の中から見る鉄をするのが精一杯でした。
作者:ef6477
更新日:2008年12月2日 22時53分
信越山線の120周年記念SL
11月の後半の3連休は、久し振りにSLを撮りに行きました。この3連休のSL運転は、当初から撮りに気で一杯でした。ただ、日帰りで行くか、2日間だけにするか、3日間全て行くか、直前まで決めかねていました。3連休直前の金曜日が体力を使う仕事でしたので、翌日は休みにして、日・月の2日間行く事にしました。久し振りに行く信越山線です。日曜の明け方、撮影場所を思案しながら車を走らせました。いろいろ考えた挙句、午前中のSLは古間駅から程近い戸草地区で撮影しました。朝日に照らされて、白煙を吹き上げるSLは素晴らしかったです。午後のSLは、撮影場所を決めかねて右往左往して、結局豊野の街を見下ろす丘で撮りました。
翌日は、人が多い所に行くのが面倒になったので、古間駅の黒姫寄りの踏み切りで通過する所を撮りました。この先が下り坂なので、煙はそんなに出さないかもと思いましたが、大サービスの爆煙でした。午後のSLもサービスの爆煙を見たくて同じ場所に行ってしまいました。
作者:ef6477
更新日:2008年11月28日 22時59分
境港線~鬼太郎デザインの気動車
出雲大社への参拝をうっかり忘れてしまった観光旅行は、日曜日の帰り便が満席だったため、帰りは一日延長して月曜にしました。月曜の帰り便は最終の一つ前の午後の便なので、午前中は貨物列車や電車などを撮影しながら時間を潰し、昼過ぎに米子駅に着きました。米子駅で境港線の「猫娘」のラッピング車が留置されてましたので撮影しました。
飛行機の時間まで時間がありましたが、早めに米子空港駅まで行って飛行機の搭乗待ち時間を利用して撮り鉄に励もうと考えました。米子空港駅に着いたときは、とてもいい天気でした。乗ってきた列車は、一つ先の中浜駅で上りの米子行きと交換します。急いで駅を出て撮れそうな場所を探しますが、開けた所がないので焦りました。中浜駅よりに少し行った所で、上りの「鬼太郎」ラッピング車を撮影しました。

その後、次の列車まで時間があるので、一旦空港ターミナルに行き、軽い食事をしました。時間になって再び米子空港駅近くの線路際に行くと、急に雲行きが怪しくなり、今にも雨が降りそうな雰囲気になっりました。まず最初に来た下りの「ねずみ男」ラッピング車は、雨がぽつぽつとしてきましたが、何とか無事に撮れました。中浜で交換して来る上り列車が見える頃、雨が急に大粒になりました。米子空港駅のそばの線路を跨ぐ陸橋の下に避難し、そこから上りの「目玉親父」ラッピング車を撮影しました。
境港線のアニメラッピングは、良く見るとテールライトがデザインの一部になっていて面白いと思いました。
作者:ef6477
更新日:2008年11月25日 23時53分
一畑電車のデハニ
松江到着後すぐにDD51の客車列車をゲット出来て大満足のまま、一畑電車の沿線に向かいます。この日は、一畑電車の旧型電車デハニが団体で重連で運転されるとの事でした。とりあえず、デハニ重連は、松江しんじ湖温泉は午後2時半過ぎに出発との事でしたので、沿線をロケハンしながらのんびりと移動しました。すると、ちらほら撮り鉄が固まっている所に遭遇します。一度来てみたかった赤い小さな鳥居が並んでる場所に行くとやはり撮り鉄が固まってます。カメラを構えてしばらくするとデハニの単行がやって来ました。運良く遭遇出来た単行のデハニでした。
重連運転の方は、一畑口の停車シーンや走行写真を撮ったりして楽しむ事が出来ました。DD51のだんだん山陰号と掛け持ちで、撮り鉄が大挙して来てるのを想像しましたが、まったくその様な事もなく、自分が見る限り沿線はのんびりとした感じでした。もっとも、その掛け持ち鉄の一人が自分だったりするわけですが・・・。
いずれにしても、最初で最後になるであろうデハニの撮影は、天気が悪くてちょっと残念でしたが、一応記録に残せて大満足でした。
作者:ef6477
更新日:2008年11月19日 23時56分
ブルーの14系客車の「だんだん山陰号」
11月の最初の3連休を大人しく過ごした翌週は、久し振りに、半分くらい撮り鉄が目的の遠出をしました。日本シリーズの行方が混沌としていて不安な気持ちで一杯でしたが、土曜の朝早くに家を出て、一番の飛行機で米子に向かいました。目的は、前夜に関西を出発した臨時の「だんだん山陰号」でした。DD51牽引の列車という事で楽しみでした。残念ながら米子到着時は悲しくなるような雨降りで撮り鉄気分も台無しでした。とりあえず、東松江の一つ手前の揖屋駅に行ってみました。既に列車が駅にいて、とても多くの乗客や撮り鉄が駅の内外をウロウロしているのを見て、撮る気満々になりました。東松江寄りに少し行った踏切に撮り鉄の固まりを発見しました。踏み切り脇にそこそこ人がいましたが激パには程遠い状態でした。三脚を立てて長く陣取っていた方には申し訳けないですが、隙間からさくっと無事撮らせて頂きました。
その後、松江方面に向かう道すがら、線路沿いに撮り鉄がいるのを見て、どうやら東松江での停車中に先行したようだという事で、ついでにもう一回撮れました。DD51牽引のイベント列車の割りには、近付けない程の状況ではなかったので助かりました。ちなみに、もう青い14系座席車は絶滅した思い込んでいたため、今回のだんだん山陰号はムーンライト九州などで使われている下半分がピンク色の客車だと勝手に勘違いしていました。青い14系座席客車にめぐり合えて得した気分になりました。
作者:ef6477
更新日:2008年11月14日 23時48分
高尾山ケーブル:惜別『あおば号&もみじ号』
11月に入って初っ端の三連休は、遠出もせず、撮り鉄に励む事もなく、非常にまったりとしてました。唯一撮り鉄らしいのは、高尾山ケーブルに行った位でした。たまたま三連休中に、何かを見ていたら、高尾山ケーブルが新型車入れ替えのため、12月8日以降運休というお知らせを発見しました。という事は、今動いてる車両があと僅かで廃車になるので、とりあえず写真を撮りに行きました。高尾駅から京王線高尾山口行きの電車に乗りましたが、それはそれは大変な混雑でした。更に駅も混雑。ケーブルカー乗り場までの道も混雑。ケーブルカーの駅も混雑で長蛇の列でした。乗るのはパスして、駅撮りにしました。駅は既にあおば号ともみじ号のさよなら仕様になっていました。

一般人が線路に近づいて側面から撮れるような開けた場所がないので、駅に入ってくる所を正面から撮るしかありませんでした。紅葉がピークになったら山頂駅近くから紅葉の中を行くケーブルを俯瞰撮影したいと思いましたが、紅葉前からこれ程の大変な混雑ではケーブルカーに乗るまでにかなり時間がかかりそうで、紅葉ピーク時に再訪するのは躊躇します。単に歩いて山に登ればいいだけなのですが・・・。
作者:ef6477
更新日:2008年11月13日 23時8分
西鉄2000系電車(2)
(左:2021F、右:2031F)
薬院駅で8000系電車の100周年記念ラッピング電車を撮影して、満足感に浸りながら撮影を続けていると、元特急車の2000系電車も撮れました。影が本当に残念ですが、贅沢言ってられないので仕方ありません。
昨年の5月に博多に行った時も、薬院駅で撮影しました。その時撮ったのは、2011Fと2061Fでした。西鉄2000系電車についてWikipediaを見ると、昨年撮影した2011Fは、残念ながら今年に解体されたとの事です。残るのは2021F、2031F、2051F、2061Fの4本だそうですから、まだ撮ってないのは2051Fという事になります。また博多に行く機会があれば、「2051F 狙い」という目標が出来ました。もっとも、通常は電車の全編成を撮りつくすという芸風ではないのでその様な目標はすっかり忘れるかもしれません・・・。
薬院駅で8000系電車と並んだので、新旧特急車の並びを記録しておきました。残り4編成がまだまだ走り続けてくれる事を期待したいです。
作者:ef6477
更新日:2008年11月7日 22時49分
西鉄8000系のラッピング電車(100周年記念号&純真短大号)
筑肥線で貴重な103系電車を撮影した後、帰りの新幹線までまだ時間がありました。やはり博多に来たからには西鉄電車も撮っておかなければと思いました。実は前日の所用が済んだ後、西鉄薬院駅にバルブ撮影をしに行きました。もし、翌日の行程上どうしても西鉄を撮りに行けなかった場合を考えての”保険”でした。その時、8000系電車の100周年記念ラッピング電車が来たので、明るい時間に走行写真も撮りたいと思いました。薬院駅のホーム先端に陣取ってしばらくするとあっけなく100周年記念号に巡り合えました。随分前にどこかでちらっとプレリを見たのですが、どうせ撮りに行けないだろうと思って、運転期間やその他を良く見ませんでした。後になってホームページで今年一杯だと知り、駆け込みセーフで撮影出来てラッキーでした。
無事100周年記念ラッピング車の撮影が出来たので、長居は無用だったのですが、時間的に他の場所に移動しても、撮影する時間があまり取れなさそうでしたので、そのまま薬院駅に居座りました。そのうち、太陽が出てきて順光になったのはいいのですが、高架の線路沿いにぽつんと細長いビルが1棟だけ建っていて、その影が電車にざっくりと刺さり、とても残念な状況でした。東京ならこの状況では撮影打ち切りなのですが、滅多に来ない博多なのでそのまま撮影続行です。そうやって更に粘っていると、天神行きの白い特急電車が来ました。何のラッピングだろうかと思って良く見ると、純真短期大学をPRするのラッピング電車でした。おそらく電車に描かれたポップな文字や絵は、学生のデザインによるものと思われます。大牟田行き特急として折り返して来たのを撮影出来ました。
作者:ef6477
更新日:2008年11月6日 23時3分
九州の103系電車(唐津くんちヘッドマーク付き)


九州の筑肥線が電化されて、海をイメージしたブルーの車体で、105系顔の103系がデビューしたのは、当時の鉄道雑誌などで鮮明に覚えてました。それから随分年月が経ちましたが、今でも105系顔の103系が生き残っているので、是非撮りたいと思っていました。でも、福岡空港と博多や天神との間での利用時しかお目にかからないので、撮影も出来ず、どうにかしたいと思っていました。先日ようやく念願が叶い、地上を走ってる姿を撮影する事が出来ました。博多での所用を終えた翌日、曇りベースの天気でしたが、朝早くにホテルを出て、多々良川の鉄橋で寝台特急はやぶさを撮影しました。その後、地下鉄で姪浜まで行き、唐津方面の電車に乗りました。撮りやすそうな駅とか踏み切りを物色しながら電車に乗り、途中で見つけた車の通らない小さな踏切を選びました。背景が良いわけではありませんが、人専用の踏み切りなのでのんびり出来ました。撮影を始めると、103系はなかなか姿を現しませんでした。地下鉄が立て続けにやって来たり、JR車両だと思ったら303系だったりで、当初の予定より大幅にオーバーしての滞在で、ようやく2本撮れました。唐津くんちのPRヘッドマーク付でした。ヘッドマークは、更に色違いで数種類あるような感じでした。マーク付でネタ撮りっぽくなってしまい、通常の姿が撮れなかったのが残念でした。
作者:ef6477
更新日:2008年11月4日 23時26分
懐かしい塗装の新幹線0系電車
小倉に行った翌日は博多で用事があったのですが、用事の前に新幹線の博多駅で0系電車を撮りました。昨年5月に博多に行った際も、0系新幹線を撮りました。その時はJR西日本色でしたが、引退を前に昔の姿に戻されていてとても懐かしかったです。11月末で定期運用引退という事で、個人的に博多に行く時間もなく、このオリジナル塗装はもう撮れないかと諦めていただけに、今回の博多行きでついでに撮れたのは随分ラッキーでした。

0系新幹線で特に印象深いのは、眩しい程真っ赤に輝くテールランプでした。夜のホームで新幹線を見送ると真っ赤な光がいつまでも見える光景が脳裏に焼きついています。
子供の頃聞いて歌っていた、新幹線の歌の歌詞は今でも良く覚えています。
『びゅわ~ん びゅわ~ん 走る、青い光のボンネット 時速250キロ 燃える様に走る びゅわ~ん びゅわ~ん はしる~ 』
現代のN700系にはこの歌はとても似合いません。やはり0系電車ならではの雰囲気です。
最後に青い0系を見れて良かったです。
作者:ef6477
更新日:2008年10月28日 23時46分
小倉駅で「はやぶさ」&「富士」をバルブ撮影

先日、所用にて北九州小倉に行って来ました。今回は新幹線で延々行きました。N700系の列車を選び、コンセント付の窓際席を指定したので、長時間乗車で携帯で音楽を聴きながらメールやネット接続しても電池切れの心配もなく暇つぶしが出来ました。用事を済ませた後、少し待つと東京方面行きのブルートレインが相次いで小倉駅に到着します。相次いでと言っても、東京方では一本になる「富士・はやぶさ」が併結される駅を目指して別々にやって来るだけの事です。改札を入った所で到着番線を確認しますと、「はやぶさ」は8番線で、対向するホームがない番線なので、仕方なく同じホームで撮りました。さすがに、この状況では撮りに来る人はいないだろうと思いましたが、直前に数名いらっしゃいました。そしてすぐに「富士」が到着するホームの対向ホームに向かいました。機関車はホームの屋根の淵で停まったので、撮影するには屋根無しの所に出なければなりません。雨が降っていましたが、躊躇してはもったいないので傘無しで雨の中に出て、数カット撮影して屋根の下に逃げました。来年の3月に廃止になる前に、ED76のヘッドマーク付きが撮れて一安心です。もうこれで思い残すことはない、と満足しかけましたが、ふと、東京口でEF66の「富士・はやぶさ」をまだ撮ってない事に気付きました。
作者:ef6477
更新日:2008年10月27日 22時45分
女若衆達が活躍する「鹿沼ぶっつけ祭り」


10月11日と12日は、栃木県鹿沼市で「鹿沼まつり」が行われました。11日は仕事で行けなかったので、12日に行って来ました。宇都宮駅から日光線の電車で鹿沼駅に行くのですが、たった2両の電車に、鹿沼や日光を目指す観光客で都心のラッシュ並みの大混雑でした。鹿沼駅に到着し駅の外に出ると、駅前ロータリーに数台の山車がいました(左)。その後は、町をぶらぶら歩きながら、山車を見つけては撮影(右)という感じで時間を潰しました。山車は日光東照宮が近いのと関係あるのかどうかはわかりませんが、非常に素晴らしい彫刻屋台です。中にはカラーの彫刻屋台もありなかなか素晴らしい山車達でした。この日のメイン行事の、市内中心部で行われる山車パレードは午後からの開始との事でした。午後になってパレードが行われる通りに行くと、沢山の山車が連なって進んでます。



鹿沼の山車の主役は何と言っても、山車の屋根に陣取る女若衆達です。山車の上だけでなく、引き綱も女性が中心でした。男は何をしてるかと言うと、山車の方向性を保つために必死に後部で舵取りをしてます。女若衆が乗る山車は元気があって、見る方も楽しいです。中には居場所を間違えたのではないかという方もいらっしゃいましたし、髪型が皆一様だったのは驚きでした。やはり男性中心の山車より女性が多い山車の方が華があったように思えました。

夕方遅くには、パレード通りの近くで何故かよさこい踊りを披露する催しもあり、栃木県内の十数チームが演舞しました。せっかくなのでそちらの方は見物だけしました。踊りはソーラン系のチームが多かったです。頻繁に総踊りを間に挟んでいましたが、総踊り曲に「ぽにょ」の曲を使ったりして何だかわからない感じでした。そうこうしてるうちに真っ暗になったので、行灯を取り付けた夜バージョンの屋台を見物しながら新鹿沼駅まで歩いて行きました。新鹿沼駅から東武の特急電車でゆったり帰ろうかと目論見ましたが、残念ながら全列車満席との事でした。程なく上りの臨時快速が来るとの事なので、もしかしたら空いてて座れるかもと思いましたが、立ち客がいる程の混雑で乗るのを諦め、各駅停車のローカルを乗り継いで帰る事にしました。時間はかかりましたが、のんびりとくつろいで帰る事が出来ました。
作者:ef6477
更新日:2008年10月20日 22時22分
以前新秋津駅にいた105系訓練車


去る、とある日の明け方、武蔵野線新秋津駅に置かれていた電車が廃車のため長野に運ばれるという事で、八王子駅に見に行ってきました。いつも武蔵野線に乗ると、新秋津駅手前のトンネルを出るとすぐに、オレンジ色の帯のカラーリングの103系と思われる電車がいて、いつか写真に撮りたいと思っていました。今回廃車での回送という残念な事態での撮影でしたが、この時初めてこの電車が105系なのを知ったのでした。

姿は103系なのに、105系を名乗るのが良く判りませんが、九州にはどうみても105系顔の103系もいる事だし、今となってはどうでも良い事です。後日、武蔵野線を乗車中、この電車が置かれていた場所を見たら、そこにはオレンジ色の帯の209系訓練車がいました。
それにしても、始発からそれ程時間もたっていない明け方だとというのに、とても多くの人々が集まっていたのには驚きました。
作者:ef6477
更新日:2008年10月19日 21時30分
「西武トレインフェスティバルin横瀬」の旧型電気機関車


今まで一度行ってみたかった横瀬に保存される旧型電気機関車が展示される「トレインフェスティバル」ですが、ようやく今年行く事が出来ました。現役で走ってる姿を撮影した事もなかったので、ナマで見れて嬉しかったです。

遠い記憶の中で、西武の電車で秩父の山に連れて行ってもらってた頃、所沢駅とかにいたのを見たような気がする程度です。当時は、鉄道趣味の対象は専ら国鉄でしたので、見てもウハウハしなかったのかもしれませんが、大変勿体無いことをしました。

展示物の中にはディーゼルのD16がありました。もしかしたら唯一の可動機かもしれません。おそらくそういう意味で、他の機関車はデッキやら運転台に乗り放題みたいになっていたのに、これだけ乗られたら困るという感じの展示でした。終了後、横瀬駅のホームからD16が展示車両を倉庫に押し込む作業をしているのが見えました。E33を押し込むためにホームの近くまで来たので、貴重な入れ換えシーンを撮影する事が出来ました。今回は、E854をきちんと撮れなかったので、次回機会があればちゃんと撮りたいと思いました。
作者:ef6477
更新日:2008年10月15日 23時59分


