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トップ > グルメ > グルメ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 3時)
マウナケア山頂
早いもので、ハワイ島へ出かけてからもう一ヶ月になろうとしています。
まだまだお届けしたい写真などもありますので、ホリデイ・シーズンのホノルルの街のようすに織り交ぜて、ハワイ島のことを書いていきたいと思います。
ということで今日はマウナケア山頂。日の出のことは以前にも書きましたので、今日はお日様以外の夜明けの風景をお届けします。
山頂に着いたのが午前6時ころ。
マウナケアの本当の頂上、「プウ ウェキウ」は天文台が立ち並ぶ峰からは少し離れたところになります。ただここはハワイアンにとっては本当の聖地。ですから我々が立ち寄っていいところではありません。
そのことはこの山頂に来る人、皆が心得なければならないことなのでしょう。「プウ ウェキウ」はまだ闇の中です。
天文台は大きく分けて、三つの群になっています。私たちが朝日を見たのは、そのひとつ、ハワイ大学や、イギリス、カナダなどの天文台の並ぶところです。
この奥の建物がカナダ・フランスそしてハワイが共同して利用している天文台です。
反対側の峰には、ようやく日があたってきたようです。
左から日本の「すばる」、ケック財団の双子の天文台、そしてNASAの天文台が並んでいるのが見えます。
我々が上っていく時に「すばる」は動いているのが見えました。
マウナケアの日の出を堪能したあと、「すばる」の近くまで行きました。近づいてみるとなかなか堂々とした建物ですね。
日中のツアーでは「すばる」に入れる(観測がないとき)ツアーもあるようですが、夜明けには入ることはできないので、そばに行くだけです。
反対側の逆光の中にシルエットで、さきほどまでいた天文台群を見ることができます。左から、カナダ・フランス・ハワイ共同、ジェミニ、ハワイ大学、イギリスの天文台です。写真には写っていませんが、この更に右にはハワイ大学の一回り小さい望遠鏡(といってもレンズの直径は60センチあるそうです)を持つ施設があります。
午前6時45分、そろそろ山頂を出発する時間です。まわりはだいぶ明るくなってきました。
満足した気持ちで車に戻り、オニヅカ・センターへ向けて下ることになりました。
マウナケア山頂、今、写真をみても、行って良かった、また行きたいという気持ちになります。
作者:
更新日:2008年12月3日 13時42分
アラモアナ・センター
アラモアナ・センターに久しぶりに行ってきました。
11月はなんだかんだとバタバタしていたので、今年初めて、サンタさんにご挨拶してきました。
たぶん先月半ばには登場されていたはずですが、やはりこのサンタさんを見ないとホリデイ・シーズンという気分になりません。
先日、ドンキでツリー売り場の準備をしているのを見ましたので、アラモアナはどうかと思って、ピイコイ通りのほうまで行ってみると、ちゃんとオープンしていました。
スノーマンとペンギンがお出迎えです。
樹の香りがする売り場には、見定めるお客様もけっこうきていて、枝振りのいいものには売約済みの札が付けられていました。
私はニューヨーク在住のときに一度だけ、樹のツリーを買ったことがあります。
雰囲気はいいのですが、細かい葉が落ちて、けっこうたいへんだったので、それからは買っていません。
もっとも今の小さな部屋では、こんなツリーを置く場所もないのですが(笑)。
今回はアラモアナのほかの場所の写真は撮りませんでしたので、もう少しホリデイ・シーズンが盛り上がってきたら、その様子を改めて掲載したいと思います。
作者:
更新日:2008年12月2日 14時30分
晴れた日曜日 明日からは12月
昨日の土曜日は一日中、雨が降ったりやんだりの生憎のお天気だったホノルルですが、11月最後の日曜日は、きれいに青空が広がりました。
私も昨日は、一日外出する気分にもなれなかったのですが、お日様がでてきたとなると、やはり気分も違います。
ワイキキ・ビーチには、パラソルも広がり、なぎさで遊んでいる人も楽しそうです。
ロイヤル・ハワイアン・センターのロイヤル・グローブに先週から飾り付けられているツリー。
今でも以前のツリーが懐かしい気もしますが、これはこれで、落ち着いていると思います。
ツリーのてっぺんのお星様のうえにも青空が広がっています。
今朝のザ・ロイヤル・ハワイアン。
当初は12月下旬にはソフト・オープンする予定だったのですが、そこはやはりハワイアン・タイム(笑)、オープンは1月20日に延び、それがまた2月1日に延びました。
ホリデイ・シーズンの、煌びやかな飾り付けが今年は見れないのは残念ですが、外観は何も変わっていないようですから、まあ完成を待ちましょう。
明日からは12月。
お天気もいいので、ちょっとブログ・ネタでも探しに出かけることにいたしましょうか。
作者:
更新日:2008年12月1日 4時47分
ワイキキ ホリデイ・パレード
昨日は感謝祭の休日。
今日の金曜日はアメリカでは「ブラック・フライデイ」と呼ばれ、量販店やショッピング・センターがホリデイ・シーズン・セールのスタートということで大割引販売を行う日です。
そしてワイキキ、カラカウア通りでは、ハワイのホリデイ・シーズンの幕開けとなるワイキキ・ホリデイ・パレードが午後7時から行われました。
街角にはすでにツリーもたくさん立っており、アラモアナ・センターにはお馴染みのサンタさんも登場済み。ラジオから流れる音楽も、とっくにクリスマス・ソング一辺倒なのですが、個人的には、やはり感謝祭が終わらないと、ホリデイ・シーズンという感じにならないのです。
このパレードは約1時間もかかるものなのですが、私はおしまいの部分だけを、いつものようにシーサイド通りの交差点から見ていました。
ロイヤル・グローブに立てられたツリーや、センターの左右を結ぶ橋に飾られたリースにも電飾が施されています。
パレードといえば、ハイスクールのマーチング・バンドですが、マッキンレー・ハイスクールの生徒さんは、トナカイの飾りや、鼻に赤いランプ(?0をつけています。
今年は「IHOP(オリジナル・パンケーキ・ハウス」のパンケーキも行進です。
パレードの締めは、毎年サンタさんなのですが、今年はファイヤー・エンジンに乗って登場でした。
来週からは12月。南国、ハワイもホリデイ一色になります。
今年も、ホノルルの楽しいホリデイ・シーズンのことを、色々とお届けしていきたいと思います。
(夜景の写真は難しく、ブレているのは、なにとぞ御容赦を)
作者:
更新日:2008年11月29日 15時19分
ワイコロアの夕日
明日は感謝祭の祝日。
アメリカ本土では、明後日金曜日も休んで4連休となる会社も多いのですが、ハワイは明日だけという会社も多く、私の勤務先も金曜は休みではありません。
まあ、それは別として、先週末はちょっと荒れ模様だったハワイですが、この週末はまあまあのお天気になりそう。どなたか、心がけのよろしい方がハワイ入りしているのかもしれませんね(笑)。
ということで(関連性はありませんが)、今日はワイコロアからの夕日をお届けします。
ワイコロアは完全な人口リゾートであり、その中でもヒルトン・ワイコロア・ビレッジは、広大な敷地をトラムやボートで結ぶというもの。設備は豪華ですが、個人的には大きすぎて、ややなじめなさを感じたというのが正直な感想。
でも、夕日は見事でした。
敷地の突端になぜかタイ風の仏像が置いてあり、そこは「ブッダ・ポイント」とよばれるようですが、ここからの日没はよかったです。
芝生に座って、落日を望むというのもなかなか、いいものかもしれませんね。
作者:
更新日:2008年11月27日 12時15分
ヒロの街は駆け足で通過
今回のハワイ島の旅ではヒロの街を始めて訪れるのも楽しみでした。
朝、ヒロ空港に着いたわけですが、ヴォルケーノへ行きましたし、夕方までにはワイコロアへ入らなければならないという、ある意味無茶な(笑)スケジュールであったため、ヒロの街は駆け足で通過(涙)。
ダウンタウンもなにもかも、さっと通り過ぎただけでしたが、次回来る時のための下見であったということで、我慢することにしました。
そんな駆け足の中で撮った写真をいくつか。
まずは「ビッグ・アイランド・キャンディ」。
ヒロといったらやはり欠かすことができない場所でしょうか(笑)。
試供品もいろいろあり、コーヒーもある。つまんでいるだけでお腹がいっぱいになりそうでした。
ガラスの向こうではクッキーにチョコレートなどを塗していましたが、これは商品になるのかな。
そうそう一応お土産に詰め合わせを買いましたよ。
ヒロ湾の風景。ヒロ・ハワイアン・ホテルから撮ったものです。
朝はすっきりと晴れていたのでうが、午後はこのようなある意味ヒロらしいお天気になりました。天気がよければマウナ・ロアが見えるようですね。
あとは車窓から撮ったものですが、カメハメハ大王像。
私は島の北端のカパアウにある大王像(ほんとうのオリジナル)も見ましたので、これでハワイにある三体はすべて見たことになります。でもやっぱり近くで見たいなあ。
知っている人は知っている「SUISAN」のお店。通り過ぎて、しまったと思ったのですが、乗っていた車が曲がったので撮ることができました。
SUISANは「水産」のこと。以前は魚市場として機能していたそうで、今も鮮魚店として営業しているようです。
そしてレインボウ・フォール(虹の滝)です。小雨の中展望台へ行きました。まあ期待していなかったので、こんなものでしょうか(笑)。
虹を見るにはお昼前が確率が高いそうですね。
以上のようにほんとうにさっと通り過ぎたヒロの街ですが、落ち着いた街だと思いました。大都会であるホノルルに住んでいると、何か懐かしい感じのする街でしたので、できるだけ早く再訪できればと思っています。
作者:
更新日:2008年11月25日 12時55分
イミロア天文学センター
ヒロのダウンタウンからちょっと山手にはいったところ、ハワイ大学ヒロ・キャンパスにイミロア天文学センターがあります。
建物に近づくと三つの円錐形の屋根が見えてきます。
これはハワイ島のマウナケア、マウナロア、そしてファラライの三つの火山を表しているとのこと。
屋根の素材はチタンという金属。この金属は腐食に強いのだそうですが、光の反射が少ないということで、ハワイの空と大地のつながりも意味しているのだそうです。
屋根の素材はチタンという金属。この金属は腐食に強いのだそうですが、光の反射が少ないということで、ハワイの空と大地のつながりも意味しているのだそうです。
私はここイミロアに興味はもっていましたが、見学するまでは、星や宇宙に関する展示があるところなのだろうと思っていました。しかし実際にはハワイの文化や歴史をも含んだ様々な展示がされているところであり、一層興味が深まりました。
館内には星の成り立ちや、宇宙について、「すばる」などマウナケア山頂の観測施設で撮影した写真などにより学ぶことができます。
古来からハワイの人々は星を見つめ、また自然とともに生きてきたわけですが、ここでは天文学を展示のキーとし、ハワイの歴史文化と結びつけています。
その一環として、星と太陽を観測する伝統航海術(ホクレアはよく知られていますが)に関する展示もありました。
そして、ハワイの歴史と文化についても単に紹介するだけではなく、継承を意識した展示となっています。フラやハワイ語について、どのようにして復活して、どのように今受け継がれているのかの展示もありました。
館内のプラネタリウムでは、その日の夜の空を再現し、どのような星が見えるかが表示されるのですが、単なる星の案内に止まらず、ハワイへの人々の移住や文化との関わりという切り口からの映像を楽しむことができます。
私たちが見学している時には、マウイ島の小学生も来館していました。小学生たちも、ただ「物」を見るだけではなく、自分で操作したり触れたりすることができるので、ここの展示を通じて、住んでいるハワイについて色々と学ぶことができるのでしょう。
展示物の説明は英語だけですが、プラネタリウムの中ではヘッドセットで日本語の案内を聞くこともできます。そして、星や天文学に興味がなくても、ハワイに関心がある方なら十分に楽しめ、学ぶことができる場所だと思いました。私もまた出かけて、改めてゆっくりと展示を見たいと思っています。
科学に関する施設でありながら、入り口の前の岩にはお供えがおいてあるのが、いかにもハワイらしくて、いいなあと思いました。
作者:
更新日:2008年11月24日 10時46分
雨の週末
今週はちょっとバタバタしていて、更新をサボってしまいましたが、そのバチがあたったのか、せっかくの週末が雨になってしまいました。
でもこの雨は予報のとおりですので、まあ私のせいではないようですから安心です。
オアフ島だけではなく、ハワイ諸島全体の上に、雨雲がかかっているようで、カウアイ島からハワイ島まで、広い範囲で雨が降っているようです。
この雨は、今年一番強いものの可能性もあるということで、オアフ島の東側、ウインドワードには洪水注意報もでているようです。
ワイキキも雨。
まだ内部の改装工事中のロイヤル・ハワイアンから沖合いも、雨に霞んでいます。
いつもはテラス席がにぎわう「チーズケーキ・ファクトリー」もなんとなく閑散とした感じ。歩道には傘の花がチラホラと。
カラカウア通りもなんとなく車の通りも少ないような気がします。ダイヤモンドヘッドもなにかさびしげに見えろような。
雨雲はだんだん南のほうに下がっていくようですが、明日の日曜日も回復はちょっと難しいかもしれないという、オアフ島です。
明日もおとなしくしていなければならないかもしれませんね。
作者:
更新日:2008年11月23日 11時25分
サンライズ カパフルの沖縄料理
久しぶりにカパフル通りの沖縄料理のお店、「サンライズ」にいって来ました。
お店の場所はワイオリ・シェイブアイスのお店のある一角といったほうがわかりやすいかもしれません。
このお店は気楽なお店で、BYOBなので好きなお酒を持っていって、沖縄料理やお刺身などを楽しむことができます。
店内には沖縄のポスターや地図、民芸品などが飾られています。
かかっている音楽も沖縄の歌が多いです。
昨日いただいたのは分厚く切ったお刺身や
ゴーヤのチャンプルなどなど。
このお店のゴーヤはさほど苦くはありません。
昨日はたまたま、マスターのお知り合いで、我々も面識のある三線を弾かれる方が顔を見せられました。この方はご自分の三線を持ってこられました。音を合わせて弾き始めます。
マスターも三線を弾かれるのですが、興がのらないとなかなか弾いてくれません。それが昨日は同好の方もみえたということで、気分がのったようで、お店の三線を取り出して、唄ってくれました。
久しぶりにでかけて、三線の競演を聞くことができ、なかなか楽しいひとときでした。
おしまいの写真は上の写真の隅にも写っているシーサのカップルのアップ。
ちょっとピントがボケてしまいましたが、このシーサも三線をもっているのがご愛嬌ですね。
作者:
更新日:2008年11月19日 2時36分
カラカウア王 誕生日
11月16日はハワイ王朝第7代目の王様、カラカウア王の誕生日でした。
1836年の誕生ということですから、今年は172回目ということになります。
午前中は曇っていた昨日、コロッと忘れていたのですが、10時過ぎにフォート・デ・ルッシーのあたりへ行くとパレードの準備をしていました。パレードの写真は撮りませんでしたが、いつものようにホラ貝が先導して、王朝ゆかりの方が、徒歩やオープンカーで行進。
またライオンダンスやミス・何とかも華をそえていました。
夜にカラカウア通りとクヒオ通りの分岐にある公園の王の銅像へいってみると、きちんとレイが捧げられていました。
この角度から見あげると、王様、いっそう堂々として見えますね。
作者:
更新日:2008年11月18日 2時18分