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トップ > サポート > サポート - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)
日本代表候補、12月のショートキャンプメンバー発表!
2008年12月3日(水)、日本サッカー協会(JFA)は、東京で行われる国内短期合宿(12月8日(月)、9日(火))に参加する日本代表候補23名を発表した。
合宿の目的は、体力測定やミーティングで練習は行わない為、欧州組とクラブW杯に出場するガンバ大阪の選手は招集を見送ったとの事。
川崎フロンターレからは、下記の3名が選出された。
GK 川島 永嗣
DF 寺田 周平
MF 中村 憲剛
体力測定で怪我することがないように気を付けてほしいと思う。
スタッフ及び選手23名は下記の通り。
【スタッフ】
監督 岡田 武史 (財)JFAナショナルコーチングスタッフ
コーチ 大木 武 (財)JFAナショナルコーチングスタッフ
コーチ 大熊 清 (財)JFAナショナルコーチングスタッフ
コーチ 小倉 勉 (財)JFAナショナルコーチングスタッフ
GKコーチ 加藤 好男 (財)JFAナショナルコーチングスタッフ
【選手】
GK 川口 能活 (33) ジュビロ磐田
GK 楢崎 正剛 (32) 名古屋グランパス
GK 都築 龍太 (30) 浦和レッズ
GK 川島 永嗣 (25) 川崎フロンターレ
DF 寺田 周平 (33) 川崎フロンターレ
DF 中澤 佑二 (30) 横浜F・マリノス
DF 高木 和道 (28) 清水エスパルス
DF 田中 マルクス闘莉王 (27) 浦和レッズ
DF 駒野 友一 (27) ジュビロ磐田
DF 阿部 勇樹 (27) 浦和レッズ
DF 水本 裕貴 (23) 京都サンガF.C.
DF 長友 佑都 (22) FC東京
DF 内田 篤人 (20) 鹿島アントラーズ
MF 中村 憲剛 (28) 川崎フロンターレ
MF 今野 泰幸 (25) FC東京
MF 香川 真司 (19) セレッソ大阪
FW 玉田 圭司 (28) 名古屋グランパス
FW 巻 誠一郎 (28) ジェフユナイテッド市原・千葉
FW 佐藤 寿人 (26) サンフレッチェ広島
FW 大久保 嘉人 (26) ヴィッセル神戸
FW 田中 達也 (25) 浦和レッズ
FW 岡崎 慎司 (22) 清水エスパルス
FW 興梠 慎三 (22) 鹿島アントラーズ
作者:
更新日:2008年12月4日 0時26分
湘南ベルマーレ、永里源気選手の契約満了!
2008年12月2日(火)、湘南ベルマーレは、日テレ・ベレーザと代表で活躍している永里優季選手と永里亜紗乃選手の兄、永里源気選手の契約満了を発表した。
ぜひとも、これからもサッカーを続ける場所を見つけ出して、これからも2選手の指針となっていってほしいと思います。
作者:
更新日:2008年12月2日 23時34分
川崎フロンターレ、関塚隆氏が来シーズンの監督復帰!
2008年12月2日(火)、川崎フロンターレは、今シーズン途中で倒れた関塚隆氏が、来シーズンに監督として再就任することを発表した。
関塚隆氏、自分が倒れた場に再び戻ってきてくれてありがとうございます。
来シーズンも大変な戦いが続くでしょうが、よろしくお願いします。
この就任に伴い、関塚隆氏の後を継いでヘッドコーチから監督に就任した高畠勉監督はヘッドコーチに戻ることになることが発表された。
高畠勉監督、厳しいシーズンお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
残り1試合を監督として戦い、来シーズンは以前のように関塚隆氏を支え、チームを支えていってほしいと思います。
作者:
更新日:2008年12月2日 23時22分
川崎フロンターレ、我那覇和樹選手など5選手が契約満了!
2008年12月2日(火)、川崎フロンターレは、5選手を契約満了に伴い来季の契約を更新しないことを発表した。
該当する5選手は、下記の通り。
FW 9 我那覇 和樹
MF 15 原田 拓
MF 24 大橋 正博
MF 25 鈴木 達矢
FW 都倉 賢 (ザスパ草津に期限付移籍中)
既に来シーズンのオファーが来ていると言われている我那覇選手については、移籍金が発生することなく、スムーズに移籍できるようにというチームの配慮だと思う。
5選手、川崎フロンターレでのプレー、お疲れ様でした。
現在どのチームにも解雇の嵐が吹き荒れていて大変でしょうが、他チームにて活躍できることを祈っています。
作者:
更新日:2008年12月2日 23時14分
U-20日本女子代表、北朝鮮の壁を越えられず!
2008年12月2日(火)、FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008・準々決勝、U-20日本女子代表 - U-20北朝鮮女子代表がチリ・サンティアゴのEstadio Municipalで行われ、日本は先制される苦しい展開となり、一度は永里亜紗乃選手の直接FKで同点に追い付くものの、追加点を上げられて、1-2で敗戦となり、北朝鮮からはアジア予選での2連敗に引き続いて勝利を掴むことができなかった。
U-20日本女子代表、お疲れ様でした。
出場メンバーは、以下の通り。
(得点及び交代時間についてはFIFA公式サイトより。)
45分ハーフ
12月1日(月) 16:00 Kick Off (現地時間)
-U-20日本女子代表-
監督 佐々木 則夫
GK 12 菅原 未紗 (吉備国際大学)
DF 3 熊谷 紗希 (常盤木学園高等学校)
DF 4 宇津木 瑠美 (日テレ・ベレーザ) Cap
DF 5 小林 海咲 (日テレ・メニーナ)
DF 15 柳井 里奈 (INACレオネッサ)
MF 6 田中 明日菜 (TASAKIペルーレFC)
MF 10 原 菜摘子 (日テレ・ベレーザ)
MF 18 小山 季絵 (早稲田大学)
MF 20 加戸 由佳 (岡山湯郷Belle)
FW 7 永里 亜紗乃 (日テレ・ベレーザ)
FW 11 後藤 三知 (常盤木学園高等学校)
SUB
GK 1 小林 詩織 (日テレ・ベレーザ) (← 後半32分 菅原)
GK 21 山根 恵里奈 (JFAアカデミー福島)
DF 2 磯金 みどり (吉備国際大学)
DF 14 櫻本 尚子 (常盤木学園高等学校)
DF 16 長船 加奈 (TEPCOマリーゼ)
MF 8 川村 真理 (福岡J・アンクラス) (← 前半40分 加戸)
MF 9 與山 このみ (アルビレックス新潟レディース) (← 後半43分 原)
MF 17 有町 紗央里 (岡山湯郷Belle)
FW 13 中出 ひかり (吉備国際大学)
FW 19 坂井 優紀 (TASAKIペルーレFC)
得点者
北朝鮮 (前半22分)
永里亜紗乃 (前半39分)
北朝鮮 (後半15分)
ここまでの準々決勝の結果は以下の通り。
【準々決勝の結果】
ナイジェリア 2-3 フランス
アメリカ 3-0 イングランド
日本 1-2 北朝鮮
ブラジル - ドイツ (この後、Kick Off)
作者:
更新日:2008年12月2日 6時5分
川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸にも大勝で望みをつなぐ!
2008年11月29日(土)、Jリーグディビジョン1・第33節、川崎フロンターレ - ヴィッセル神戸が等々力陸上競技場にて14時から行われ、前節のガンバ大阪戦に引き続き、4-0で大勝して優勝への望みをさらにつないだ。
いよいよ、J1は第34節(最終節)の東京ヴェルディ戦を残すのみ。
東京ヴェルディが、第33節までにJ1残留が決定できなかったのは残念。
しかし、フロンターレが優勝するには、鹿島アントラーズが負けて、名古屋グランパスが引き分け以下となってくれるのを待つ上で、大勝するしかない。
試合終了後にどのような結末が訪れるのであれ、しっかりとこの目に焼き付けたいと思う。
最終節のJ1の対戦スケジュールは下記の通り。
【J1最終節スケジュール】
全試合、12月6日(土) 14:30 Kick Off
コンサドーレ札幌 - 鹿島アントラーズ (札幌ドーム)
浦和レッズ - 横浜F・マリノス (埼玉スタジアム)
ジェフ千葉 - FC東京 (フクダ電子アリーナ)
東京ヴェルディ - 川崎フロンターレ (味の素スタジアム)
アルビレックス新潟 - ガンバ大阪 (東北電力ビッグスワン)
ジュビロ磐田 - 大宮アルディージャ (ヤマハスタジアム)
京都サンガ - 清水エスパルス (西京極競技場)
ヴィッセル神戸 - 柏レイソル (ホームズスタジアム神戸)
大分トリニータ - 名古屋グランパス (九石ドーム)
作者:
更新日:2008年12月1日 7時5分
日テレ・メニーナ、全日本女子を大勝発進!
第30回全日本女子サッカー選手権大会・1回戦、ルネサンス熊本FC - 日テレ・メニーナをひたちなか市総合運動公園陸上競技場にて観戦。
メニーナは、試合開始から攻勢を掛けてペースを掴むと、木下栞選手と田中美南選手のゴールでリードして、1点を返されるものの、さらに追加点を上げていき、前半終了間際に嶋田千秋選手がミドルシュートが決まって、前半を5-1で終了。
後半に入ると、ルネサンスが守備を固めてきたこともあり、得点を重ねることは出来なかったが、高橋彩織選手がゴールを上げて、6-1で大勝して、2回戦へと駒を進めた。
2回戦は、島根県立サッカー場にて吉備国際大学との対戦。
相手が守備を固めてくることも考えられるので、よりチームとしての連動性を上げて、崩していって勝利を上げてほしいと思う。
日テレ・メニーナの出場選手は以下の通り。
(得点時間及び交代時間についてはJFA公式サイトより。)
11:00 Kick Off
40分ハーフ
-日テレ・メニーナ-
GK 1 鈴木 望 (Cap)
DF 4 吉林 千景
DF 13 赤羽 紗里
DF 12 松本 朋子
DF 15 村松 智子
MF 7 小林 海青
MF 8 木下 栞
MF 9 嶋田 千秋
MF 22 中里 優
FW 11 高橋 彩織
FW 17 田中 美南
SUB
GK 16 根本 望央
DF 2 長澤 優芽 (← 後半0分 赤羽)
MF 23 隅田 凜 (← 後半33分 嶋田)
MF 24 小須田 璃葉
FW 18 荒木 つばさ (← 後半28分 高橋)
得点
木下 (前半7分)
田中 (前半8、34分)
峯知美(熊本) (前半11分)
OG (前半24分) ← 中里選手のシュートをクリアし切れなかったもの。
嶋田 (前半39分)
高橋 (後半13分)
引き続き、JFAアカデミー福島 - 北海道文教大学明清高校女子SCを13時30分から観戦。
JFAアカデミーが前後半で1点ずつを上げて、2-0で勝利して2回戦へと駒を進めた。
私がプレーを見るのが楽しみにしていたU-17ワールドカップで活躍した、浜田遥選手 (JFAアカデミー No.11)。
後半も終盤になってから交代出場したが、右サイドで何度かスピードを生かした突破を見せたものの、得点につなげることはできなかった。
中盤の真ん中でプレーして、攻守のつなぎ役としてチームの勝利に貢献した、川島はるな選手(JFAアカデミー No.14)。
浜田遥選手と交代してピッチを後にしたものの、MVP級の活躍だったと思う。
第30回全日本女子サッカー選手権大会・1回戦の結果は下記の通り。
【第30回全日本女子・1回戦の結果】
名古屋FCレディース 1-2(延長) 大阪体育大学女子SC
日本体育大学 4-0 福井工業大学附属福井高校女子SC
ルネサンス熊本FC 1-6 日テレ・メニーナ
福岡J・アンクラス 2-6 清水第八プレアデス
ブッチギリ 0-8 早稲田大学ア式蹴球部女子
日ノ本学園高校 3-1 静産大磐田レディース
JFAアカデミー福島 2-0 北海道文教大学明清高校女子SC
アンクラスFC Paso Dorad 1-2 岡山県作陽高校
この結果、第30回全日本女子サッカー選手権大会・2回戦の組み合わせは下記の通り。
【第30回全日本女子・2回戦の組み合わせ】
[12月6日(土)]
11:00 Kick Off
日本体育大学 - 常盤木学園高等学校 ※1
吉備国際大学 - 日テレ・メニーナ ※2
ASエルフェン狭山FC - 早稲田大学ア式蹴球部 ※3
13:30 Kick Off
清水第八プレアデス - ジェフ市原・千葉L ※1
岡山県作陽高校 - 鳳凰高校女子SC ※2
日ノ本学園高等学校 - スペランツァF.C.高槻 ※3
[12月7日(日))]
11:00 Kick Off
大原学園JaSRA女子SC - 大阪体育大学女子SC ※4
13:30 Kick Off
バニーズ京都SC - JFAアカデミー福島 ※4
※1 ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
※2 島根県立サッカー場
※3 加古川運動公園陸上競技場
※4 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
作者:
更新日:2008年11月30日 11時37分
U-20日本女子代表、予選リーグ全勝で1位通過!
2008年11月28日(金)、FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008・グループC第3節(最終節)、U-20日本女子代表 - U-20コンゴ民主共和国女子代表がチリ・ChillanのEstadio Nelson Oyarzunで行われ、日本は前半早々にコンゴの守備の乱れから川村真理選手が先制点(記録上はオウンゴール。)を上げると、一度は同点にされるが、與山このみ選手のゴールで突き放すと、後半に宇津木瑠美選手の駄目押し点でさらに突き放して、3-1で勝利して、第2節で決勝トーナメント進出(準々決勝)を決定していたものの、この勝利で1位通過を決定した。
日本の準々決勝の相手は、アジア予選で2度対戦して2度とも勝利できなかった、U-20北朝鮮女子代表。
グループリーグで強豪ドイツを破った縁起の良いスタジアムで行うので、その縁起の良さで撃破してほしいと思う。
出場メンバーは、以下の通り。
(得点及び交代時間についてはFIFA公式サイトより。)
45分ハーフ
11月27日(木) 19:00 Kick Off (現地時間)
-U-20日本女子代表-
監督 佐々木 則夫
GK 21 山根 恵里奈 (JFAアカデミー福島)
DF 2 磯金 みどり (吉備国際大学)
DF 3 熊谷 紗希 (常盤木学園高等学校)
DF 14 櫻本 尚子 (常盤木学園高等学校)
DF 16 長船 加奈 (TEPCOマリーゼ)
MF 4 宇津木 瑠美 (日テレ・ベレーザ) Cap
MF 6 田中 明日菜 (TASAKIペルーレFC)
MF 9 與山 このみ (アルビレックス新潟レディース)
MF 17 有町 紗央里 (岡山湯郷Belle)
FW 8 川村 真理 (福岡J・アンクラス)
FW 19 坂井 優紀 (TASAKIペルーレFC)
SUB
GK 1 小林 詩織 (日テレ・ベレーザ)
GK 12 菅原 未紗 (吉備国際大学)
DF 5 小林 海咲 (日テレ・メニーナ)
DF 15 柳井 里奈 (INACレオネッサ)
MF 10 原 菜摘子 (日テレ・ベレーザ)
MF 18 小山 季絵 (早稲田大学)
MF 20 加戸 由佳 (岡山湯郷Belle) (← 後半40分 有町)
FW 7 永里 亜紗乃 (日テレ・ベレーザ)
FW 11 後藤 三知 (常盤木学園高等学校) (← 後半3分 川村)
FW 13 中出 ひかり (吉備国際大学) (← 後半9分 坂井)
得点者
日本(コンゴOG) (前半4分)
コンゴ (前半6分)
與山このみ (前半10分)
宇津木瑠美 (後半33分)
決勝トーナメント・準々決勝の組み合わせは下記の通り。
【決勝トーナメント・準々決勝の組み合わせ】
(日時はチリ時間。)
11月30日(日) 16:00 ナイジェリア - フランス (Coquimbo)
11月30日(日) 19:00 アメリカ - イングランド (Chillan)
12月 1日(月) 16:00 日本 - 北朝鮮 (La Florida, Santiago)
12月 1日(月) 19:00 ブラジル - ドイツ (Temuco)
作者:
更新日:2008年11月30日 9時19分
U-20日本女子代表、亜紗乃選手のゴールでドイツを撃破!
2008年11月24日(月)、FIFA U-17女子ワールドカップニュージーランド2008・グループC第2節、U-20ドイツ女子代表 - U-20日本女子代表がチリ・サンティアゴのEstadio Municipalで行われ、日本は前半早々からのドイツの猛攻に耐え切ると、前半41分に小山季絵選手が原菜摘子選手のパスから先制点を上げて、前半を1-0で終了。
後半16分にドイツに左サイドからのセンタリングを押し込まれて同点にされるが、後半38分に永里亜紗乃選手がらしさを見せた素晴らしいシュートで突き放して、2-1で勝利して、ドイツからどの年代も勝利できなかったドイツを撃破した。
次節(11月28日(金) 7:00)は、グループCで唯一連敗して敗退が決定している、コンゴ民主共和国。
気を抜くことなく戦ってほしいと思う。
出場メンバーは、以下の通り。
(得点及び交代時間についてはFIFA公式サイトより。)
45分ハーフ
11月23日(日) 18:00 Kick Off (現地時間)
-U-20日本女子代表-
監督 佐々木 則夫
GK 12 菅原 未紗 (吉備国際大学)
DF 3 熊谷 紗希 (常盤木学園高等学校)
DF 4 宇津木 瑠美 (日テレ・ベレーザ) Cap
DF 5 小林 海咲 (日テレ・メニーナ)
DF 15 柳井 里奈 (INACレオネッサ)
MF 6 田中 明日菜 (TASAKIペルーレFC)
MF 10 原 菜摘子 (日テレ・ベレーザ)
MF 18 小山 季絵 (早稲田大学)
MF 20 加戸 由佳 (岡山湯郷Belle)
FW 7 永里 亜紗乃 (日テレ・ベレーザ)
FW 11 後藤 三知 (常盤木学園高等学校)
SUB
GK 1 小林 詩織 (日テレ・ベレーザ)
GK 21 山根 恵里奈 (JFAアカデミー福島)
DF 2 磯金 みどり (吉備国際大学) (← 後半41分 柳井)
DF 14 櫻本 尚子 (常盤木学園高等学校)
DF 16 長船 加奈 (TEPCOマリーゼ)
MF 8 川村 真理 (福岡J・アンクラス) (← 後半17分 加戸)
MF 9 與山 このみ (アルビレックス新潟レディース)
MF 17 有町 紗央里 (岡山湯郷Belle)
FW 13 中出 ひかり (吉備国際大学)
FW 19 坂井 優紀 (TASAKIペルーレFC)
得点者
小山季絵 (前半41分)
ドイツ (後半16分)
永里亜紗乃 (後半38分)
ここまでのグループリーグの結果は以下の通り。
【グループA】
チリ 0-2 イングランド
ニュージーランド 2-3 ナイジェリア
チリ 3-4 ニュージーランド
ナイジェリア 1-1 イングランド
【グループB】
中国 0-0 アルゼンチン
フランス 0-3 アメリカ
中国 0-2 フランス
アメリカ 3-0 アルゼンチン
【グループC】
カナダ 0-2 日本
コンゴ 0-5 ドイツ
カナダ 4-0 コンゴ
ドイツ 1-2 日本
【グループD】
メキシコ 1-2 ノルウェー
ブラジル 3-2 北朝鮮
メキシコ 0-5 ブラジル
北朝鮮 3-2 ノルウェー
作者:
更新日:2008年11月24日 14時2分
日テレ・ベレーザ、TASAKIペルーレから最終戦勝利!
2008年11月23日(日)、plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1・第21節(最終節)、日テレ・ベレーザ - TASAKIペルーレFCを駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて観戦。
ベレーザは、前半11分に小林弥生選手がペルーレの守備の隙を突いて先制して前半のうちに追い付かれて、前半を1-1で終えるが、後半6分に大野忍選手の突破からPKを獲得して追加点を上げると、後半10分に豊田奈夕葉選手が左足で駄目押し点を上げ、さらに後半25分に須藤安紀子選手が頭でゴールへと流し込んで、4-1で勝利して、ペルーレの最後のなでしこリーグ最終戦をベレーザの勝利という形で完結させた。
日テレ・ベレーザの第30回全日本女子サッカー選手権大会の出場は、11月21日(日)に広島スタジアムで行われる3回戦から。
元旦の国立を目指して戦ってほしい。
出場メンバーは、以下の通り。
(得点時間は、日テレ・ベレーザ公式サイトより。)
13:00 KickOff
45分ハーフ
-日テレ・ベレーザ-
GK 1 小野寺 志保
DF 4 須藤 安紀子
DF 6 近賀 ゆかり
DF 12 豊田 奈夕葉
DF 13 南山 千明
MF 5 加藤 與惠
MF 8 小林 弥生
MF 10 澤 穂希 (Cap)
MF 19 永里 優季
MF 24 木龍 七瀬
FW 9 大野 忍
SUB
GK 16 松林 美久
DF 22 松原 萌
MF 3 四方 菜穂 (← 後半 永里優)
FW 11 荒川 恵理子 (← 後半 木龍)
FW 17 井関 夏子 (← 後半 小林)
得点
小林 (前半11分)
ペルーレ 大谷 (前半35分)
大野 (後半6分(PK))
豊田 (後半10分)
須藤 (後半25分)
試合終了後、先日引退を表明した、小野寺志保選手、加藤與惠選手、そして四方菜穂選手の挨拶が行われた。
本当にお疲れ様でした。
そして、心からありがとうございました。
最終節にして今シーズン初出場を果たした、井関夏子選手。
得点には絡めなかったが、全日本女子での出場に期待したい。
最後にちょっと一言。
ベレーザの選手がピッチに入る前にスタンドへ投げ込んだズーミンとチャーミン。
豊田奈夕葉選手が投げ込んだズーミンを偶然にもキャッチできたが、私へ真っ直ぐに飛んできてキャッチするまでの時間は幸せな時間がスローモーションのように流れた。
ちなみに、そのズーミン。
一生の宝物にしようか悩んだが、キャッチできずに残念がっていた小さな姉弟にプレゼントした。
作者:
更新日:2008年11月24日 13時32分