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トップ > サポート > サポート - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)

2ヵ月で85万ユーザー。Circle Of Moms突如として現る

新しい子育て用ウェブサイトなど、もうウェブに必要はないだろうと思うかもしれないが、新しいウェブサイトのCircleOfMoms.comが、この数ヵ月の間に目覚ましい成長を遂げたことはご存じなかろう。このサイトは、2008年10月に開業し、すでに85万人以上の登録ユーザーを持つまでに成長した。ユーザーの75%が米国在住だ。

Circle of Momsは、その名前から想像するとおりのものだ。母親たちが友だちを作り、子どもたちのことを話し、話題別のQ&Aコミュニティーに参加する。よちよち歩きの子の親、特別なケアの必要な子を持つ親、さらにはレシピー交換のためなど、1000以上のコミュニティーがユーザーたちによって作られている。何万人というメンバーのいるコミュニティーも多い。このクリスマスシーズンには、サイトにプレゼント用ウィジェットが登場し、ママたちは、子どもたちの年齢性別に合わせたプレゼントのおすすめができる。

来週から始まるブランド広告とプレゼント購入によるアフィリエート収入が、このサイトの当面の主たる収益手段だ。

しかし、母親たちの心を把んだサイトの話はここで終らない。Circle of Momsは、独特の多面的アプローチによってユーザー基盤を拡大してきた。同サイトには通常のウェブのほかにFacebookアプリケーションがある。このコンビによって、ママたちはメインサイトとFacebookの両方で会うことができる。Facebookアプリケーションだけで、現在84万人の月間アクティブユーザーがいる。

ファウンダーのEphraim Luftによると、Facebookアプリケーションとウェブサイトが相互に強め合っているという。Facebookにいる母親がウェブでの友だちを引き入れ、その逆もある。今後、引き続き他のプラットホームとも統合して、母親たちがウェブのどこにいても確実にサービスを利用できるようにしていく計画だ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Nick Gonzalez

更新日:2008年12月5日 1時51分

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Club Cooeeが、おシャレな3Dメッセンジャーのプライベートベータ開始(招待あり)

ドイツのスタートアップ企業、Club Cooeeが、3Dインスタントメッセージサービスのプライベートベータ版をスタートし、期待できそうだ。このサービスは、AIMのような従来型インスタントメッセンジャーと、Second Lifeのような3Dソーシャルネットワークを融合させ、3Dアバターを使って感情を見せながら、チャット用の吹き出しで対話を行い、さらに写真やリンクをビジュアルに共有できるというものだ。TechCrunch読者向けに500人分用意されたプライベートベータの招待状がここで入手できる。

アプリケーションは非常によくできていて、インターフェースはわかりやすくて反応が良く、グラフィックも美しい。ユーザーは自分の3Dアバターの外観を好みにカスタマイズすることができ、体形を変えることもClub Cooeeのポイントを使ってゲーム用の服装を買うこともできる。プレーヤー同士はプライベートチャットやグループで会話できるほか、バーチャルレストランやミーティング場所のようにデザインされた公共の部屋で会うこともできる。さらに各プレーヤーには部屋が与えられ、テレビ(YouTubeビデオを見ることができる)や家具などのいろいろなゲーム用アイテムを使って飾ることができる。



収益化のため、同サイトではユーザーがバーチャルグッズを買うために追加ポイントを購入できるようにするほか、有料のプレミアムサービスを提供する予定だ。ファウンダーのAlexander Joriasによると、同サービスでは何社かの「B2B」パートナーとともに収益を上げる計画があり、そのわずかながらの収益は通常の広告から得る予定だという。

出来ばえはすばらしいのだが、Club Cooeeにはいくつか課題になる要因がある。まず、クライアントをインストールしていないとネットワーク上で会話をすることができない。テキストメッセージを送ることも、meeboのようにウェブインターフェースで話すこともできない。ウィンドウレスのアプリケーションであることも、初めは一部のユーザーを混乱させるかもしれない。Club Cooeeクライアントで会話をしているときに、デスクトップのアイコンやファイルを間違ってクリックしてしまうことが容易に起こりそうだ。そして、現在のところWindowsのみ(ただし、Mac版も約束されている)。

Club Cooeeには、かなり厳しい競争が待ち構えている。バーチャルワールドといえば、Second Life, Small WorldsJourneysここで紹介した)のほか、子ども向けの世界がいくつもある(Googleの取り組みである、Livelyは今月閉鎖する)。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Takahashi

更新日:2008年12月5日 1時18分

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Flickrがモバイルサイトを改訂、ビデオストリーミングに対応

Flickrが新バージョンのモバイルサイトをいくつかの新機能とともに公開した。中でも注目なのがビデオクリップを最大90秒間ストリーミングする機能だ。

ビデオストリーミングは、まずiPhoneとiPod Touchのみに対応し、Webkit、Firefox Mobile、Opera Miniを使用する携帯電話への対応も今後予定されている。モバイル機器からFlickrにビデオをアップロードすることは以前から可能だったが、携帯電話で実際に見ることができるようになったのは初めてだ。

Flickrのモバイル再生機能は、Yahooのビデオプラットホームを基盤にしたもので、さまざまな種類のデバイス、画面サイズ、コーデックに対応してコンテンツを配信することができる。ビデオ再生のサポートのほか、新しいモバイルサイトでは、写真やビデオのお気に入り設定や、写真の公開レベルの変更もサポートされた。FlickrにはiPhoneやAndroidのネイティブアプリケーションがないため、このモバイルサイトはあらゆる種類のデバイスのための共通アクセスポイントになることを意図している。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Mark Hendrickson

更新日:2008年12月5日 0時35分

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カーライル・グループ、10%の人員削減とMenlo Parkのオフィスを閉鎖

世界で2番目の規模を持つプライベートエクイティファンドのCarlyle Groupが全国100名の従業員の10%をレイオフする。Carlyleは$91.5B(915億ドル)の資金を運用している。

尚、Menlo Parkのオフィスは完全に閉鎖する。

「異常なマーケット状況に応じ、Carlyleは投資状況に見合ったコストバランスを維持しようとしている」とのことだ。

こちらここにも関連記事がある。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年12月5日 0時19分

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どうするGoogle。Facebook Connectも一般公開だ

GoogleがFriend Connectの一般公開を発表してから1時間もたたないうちに、Facebookが競合サービスのFacebook Connectで同じことをした。今やどこのウェブサイトも、訪問者の個人データをFacebookから取得したり、行動レポートをニュースフィードに戻したければ、セルフサービスによる申請をするだけでよい。

このFacebook Connectの一般公開は、われわれが予想した公開日の11月30日よりほんの数日遅れただけだった。このサービスが最初に発表されたのは5月のことだったが、その日はMySpaceが同社のデータポータビリティーへの取り組みであるData Availabilityを発表した翌日で、さらにはGoogleがFriend Connectを発表する 数日前のことだった。

インターネット個人認証分野の覇権を巡るこのFacebook、Google、MySpace三つ巴の戦いは、全く収まる気配がない。FacebookとGoogleの一般公開が同じ日になったのは単なる偶然ではない。どちらも、デベロッパー、ユーザー双方にとってのデファクト・スタンダードになろうと必死なのだ。MySpaceは、数ヵ月前にサービスを一般公開して、何とかFacebookとGoogleを出し抜いた。

Facebook Connectは全デベロッパーに開放されたものの、Facebookの初期パートナーであるはずの多くのサービスでまだ公開実装されていない。一部のサービスは、この夏に行われたF8カンファレンスで大きく取り上げられていた。

われわれは、昨日TechCrunchにFacebook Connectを導入した

アップデート:本件に関するMark Zuckerbergのプログ記事がある。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Mark Hendrickson

更新日:2008年12月5日 0時15分

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eBuddyのモバイル向けチャットアプリケーション、成長を続けついに1000万ユーザを獲得

ヨーロッパのmeeboとして紹介したことのあるeBuddy(eBuddyの方がはるかに長くサービスを提供しているが)が、新しいモバイル向けインスタントメッセージクライアントを公開した。この分野でのビジネスは盛り上がっているようだ。

7月以来、J2MEを利用するモバイル版eBuddyクライアントは500万回以上ダウンロードされ、2007年夏以来トータルのダウンロード回数は1000万回に達した(最近のダウンロード状況は1ヵ月あたり100万件程度)。eBuddyによると300万ユーザが月間平均15億件のメッセージをやり取りしているとのこと。アプリケーションリポジトリのGetJarではeBuddyがもっともダウンロードされており、Google Mapなどの有名どころをおさえている。また、37言語に対応しており195ヵ国で利用できる。

iPhoneやBlackberryなどのスマートフォンに注目が集まってはいるが、多くの利用者はJ2MEをサポートしているベーシックな携帯電話を利用している。eBuddyの急成長はマーケットの広大さを示すもので、進歩的なスマートフォンではない携帯電話上でもサードパーティー製アプリケーションを利用し、またデータのやり取りを重視するデータプランを選択するトレンドを示すものでもある。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年12月5日 0時0分

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[CG]Psystarの陰にいるヤツは誰だ?

どうやらアップル法務はパラノイアになってしまったらしい。アップルのコマーシャルを本気にするのはおかしいといったかと思うと、今回のPsystarの件では誰かが背後にいると考えているらしい。両者の訴訟のドロ試合(それなりの効果はあるのかもしれないが)は数か月近く続いているが、こんどはアップルがつぎのような文言を訴状に加える修正を行った。

「Psystar以外の者が違法な活動の背後にいるという情報と確信に基づき、本訴状ではその不法行為を詳述した。それらの者が個人であるかそれとも法人であるか、本名とその資格が何であるかアップルには不明である。したがって本訴状においては名無しのゴンベエ1から名無しのゴンベエ10(あるいは被告人名無しのゴンベエたち)とする。」

おやまあ、なんと奇妙なこと!でも、デルのような誰かがアップルのマーケットシェア増加を妬んでダミー会社を作り、つぎはぎだらけのフランケンマックを売るなんて本気で考えたりするのだろうか。アップルは冷たい水で頭を冷やす必要があるのではないか・・・

[via MacRumors]

[原文へ]

(翻訳:shiro)


作者:Devin Coldewey

更新日:2008年12月4日 23時55分

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Google Friend Connectが全ウェブサイトに開放

アップデート:さきほどFacebookもFB Connectをセルフサービス方式で開放した。これは一対一の対決だ。

人々のオンライン個人認証へのアクセス権を誰が制するかを巡る戦いが過熱してきた。結局多くのパートナーが次々とライバルであるFacebookのFB Connectを気に入り始めた(われわれもTechCrunchに実装したところ)ことを受け、GoogleのFriend Connectが公開ベータに入った。これまでは限定プレビューリリースであったが、今はどこのウェブサイトでも、ログイン手段の選択肢の一つにGoogle Friend Connectを追加することができる。

Google Friend Connectは、Facebook Connectに対するOpenSocialの出した答えだ。他のウェブサイトが、メンバーのOpenSocialのユーザー名とパスワードを使ってログインを受け付けられるものだ。重要なのは、そのウェブサイトがユーザーのソーシャルデータを利用できることで、この中には友だちリスト、プロフィール情報、フィードメッセージ、レビュー、レーティングなどが含まれている。

OpenIDをベースにしているため、Friend Connectのコードを付加したウェブサイトを訪れたユーザーは、Google、Yahoo、AIM、OpenIDいずれのユーザー名とパスワードを使ってもログインすることができる。そのウェブサイトには、サードパーティーが開発したどのOpenSocialアプリも追加することができる。さらに、データポータビリティー標準であるOAuthもサポートされている。

細かい技術面を見れば、Friend ConnectとFB Connectの間にはいくつか違いがみられる。しかし、最後に重要になるのは、ウェブ上の個人認証とデータ可搬性の標準が何になるか、それを誰が制御するのかということだ。Friend Connectの方がオープン標準性の強いアプローチをとっているが、Facebookにはユーザー数と勢いがある。あなたはどちらに賭ける?

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年12月4日 23時37分

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Psolenoidによる「トラックバック」拡張サービス

本日(米国時間12/5)ベータ公開となったPsolenoidは、たいていのブログに備わっているトラックバック(訳注:日本語版の用語説明はこちら)の機能を拡充して、ブログ同士の連携をより効率的にしようとするものだ。Psolenoidを利用すると、ブログ記事の末尾に要約付きのサムネイルリンクが生成され、ブログ読者がリンク先の記事を読むべきかどうかを簡単に判断することができるようになる。

標準のトラックバック(ないしピンバック)の機能でも同様のことはできる。しかしPsolenoidの設立者Ethan Gahngによると、既存のものはスパムに利用されることも多いし、またLive Journalなどのメジャーブログでもサポートされていないケースがある。Psolenoidはトラックバックに含まれるリンクを中央サーバ経由で照合し、スパムかどうかをモニタする。またトラックバック機能をサポートしていないブログでも、たいてい利用することができる。

ブログ間にPsolenoidを使って魔法の繋がりを作成するのは簡単だ。自分のブログで取り上げたい記事を発見して、その記事の書かれたブログがPsolenoidをサポートしている場合は、コメント欄のPsolenoidフォームに自分のブログのURLを入力する。するとPsolenoidが入力されたURLにある最新の記事のフィードをいくつか引っ張ってくるので、そこから該当記事に関連させたいものを選ぶ。これでサムネイルおよび要約が掲載されるようになる。この作業が終了すると、ブログ記事の執筆者を患わせることなく、Psolenoidは双方のブログの末尾にリンクを挿入する(もし削除したくなればPsolenoidのコントロールパネルからエントリを削除することもできる)。実際の作業を行うデモ動画を以下に貼っておいたので参照して欲しい。

Psolenoidには2通りのインストール方法がある。Psolenoidにブログの管理パスワードを教えてもかまわないのなら、ほんの数秒で自動インストールが完了する。セキュリティが気になる場合には、サイトに数行のJavascriptコードを貼り付けてインストールする。

Psolenoidが直面するであろう最大の問題は、まずとにかく使ってもらうことができるかどうかということだ。Psolenoidをインストールしているブログを見つけることができなければ、使ってみようにも使うことができない(これは昔からあるニワトリと卵の問題だ)。しかしインストール作業は簡単で、多くの人がリンクする人気サイトでひとたび採用されれば、瞬く間にバイラルで普及していくことも考えられる。



Psolenoid from psolenoid on Vimeo

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年12月4日 22時58分

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FirefoxがThreadlessに倣ってクラウドソースによるTシャツストアをオープン

Threadlessに倣って、Mozillaは自分でもオンラインストアを立ち上げて、クラウドソースデザインによるFirefox Tシャツの販売を始めた。デザインをアップロードしたり、ギャラリーからデザインを拝借してオリジナルTシャツを作ることができる。

このオンラインストアはZazzleのプラットフォーム上に構築されており、Zazzleで印刷、配送、伝票関連の処理を行う。Zazzleは最近あちこちのコミュニティからパートナーサイトとして注目されているが、今回のMozillaストアで一層注目されることになるだろう。

Tシャツというのは、ウェブ上で販売するのに適した商材ではある。しかしGoogleからの収益のどれだけをTシャツ販売で置き換えることができるのかは疑問だ。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年12月4日 22時4分

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Android第2号の本命現る、その名も「Agora」

次のgPhoneが出た。驚くなかれ、これが結構いいのだ。中国のSciphone社がAndroid端末を出すというニュースでみんな大騒ぎになったが(うそ。全然騒がれてない)、おそらくこのKoganの「Agora」とアップグレード版の双子モデル「Agora Pro」の方が次のAndroidになる確率は高いと思う。

外観はBlackjackに近く、より薄型のフォルムにG1やiPhoneの機能をすべて収めた。自分が今持ってるハンドセットにキーボードつけた方がずっと僕好みだけど、これはちょっと、羨ましい。Aoraは300豪ドル($200米ドル)、Proは400豪ドル($260米ドル)。GPS、Wi-Fi、カメラがついたProの方が買い得かも。microSD専用スロットと、ご覧のようなQWERTY配列のフルキーボードは両モデルとも付いている。あとそうそう、320×240のスクリーンはタッチャブル(タッチ対応)だよ。

実機1個調達して評価してみるまで何とも言えないけど、手堅い仕上がりのような気がする。

[via ITWire]
関連:KOGAN(こーがんと発音するのか?!)がプリオオーダー開始

[CG原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Devin Coldewey

更新日:2008年12月4日 21時14分

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Opera 10ブラウザのアルファ版公開

冒険好きのみんな(これ読んでるデベロッパーのみんな)、Opera 10ブラウザのアルファ版がたった今リリースになったよ。 どこの統計をとるかにもよるけど、Operaの市場シェアは1%か2%といったとことで、GoogleのChromeにもうじき抜かれそうだ(もう抜かれてしまった統計もある)。が、Opera好きなファンは確かにいる。

Opera 10アルファ版は、同社のレンダリングエンジンPresto 2.2をベースに開発された。前モデルより30%高速らしい。ブラウザは外観もベターで、フォントも前より精密・鮮明になった。インラインのスペルチェッカー、自動アップデート、ウェブページ上の半透明エフェクトのサポートも搭載。

けど、なんせアルファなのでバグはある。心してかかるべし。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年12月4日 20時38分

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ウェブを使って世界を変える方法

ウェブを活用して草の根の政治運動を起こしたいと思ってる方は今日(米国時間12/4)・明日の両日、若手運動家協調サミット「Alliance of Youth Movements Summit」(日本語関連記事)をお見逃しなく。会場から主催のHowcast社がライブストリーミングしてる。たった今、james K. Glassman広報外交・公務次官の講演「テロ撲滅運動を組織する方法」が終わったところだ。次は、コロンビアの路上で集団デモを組織したFacebookグループ「One Million Voices Against the FARCコロンビア革命軍と戦う100万人の声)」の創設者兼エンジニアのOscar Moralesの番だよ。

明朝はオバマ専属メディア対策チームが出演し、ウェブをどう活用し米大統領選を勝利に導いたかを語る。全日程はこちら。 Howcastは簡易版ビデオとして、『How to Smart Mob(賢い愚衆になる方法)』、『How to Circumvent an Internet Proxy(インターネットのプロキシを回避する方法)』、『How to Create a Grassroots Movement Using Social-Networking Sites(SNSを利用して草の根運動を組織する方法』も製作した。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年12月4日 20時11分

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Google Appsはサービス レベル契約上、Gmailなどのダウンタイムがハショれる

Google Appsはどれも1日21時間ダウンする可能性があるのに、グーグルは100%のアップタイムを謳うことができる。―これがGoogle Appsのサービス レベル契約(SLA:日本語版)を虫眼鏡で眺め回したPingdomがまとめた分析の主旨である。

このサービスレベル契約で何よりも興味をひくのは、Gmail、Google Docs、Google Calendarその他(太字は当方)について書かれたこの一節。:

「ダウンタイム期間」とは、ドメインでダウンタイムが 10 分以上続く状態のことです。 10 分未満の断続的なダウンタイムは、ダウンタイム時間として計測しません

「各月の稼働率」とは、各月の合計分数から、各月のダウンタイム期間の合計ダウンタイム分数を減算し、各月の合計分数で割った数値のことです。

確かに彼の言う通りで、これだと1日最大21時間ダウンタイムが発生してもグーグルはこれを認めなくて免除される計算になってしまう(もちろんこれは最悪のシナリオ。もっとありえるシナリオの詳細はPingdomの計算結果を見てね)。 何故って、10分未満のサービス障害は全部無視されるから。これは今日の標準で言うと、無料サービスとは言え、かなり長い(SLAは有料カスタマーのみ対象だが、それでも)。

Google AppsのSLAでは99.9%のアップライムを保証しているかもしれないが、このちっこい抜け穴ひとつあるお陰で99.9%の偉業達成もグーグルにとっては余裕のよっちゃんになっているのだ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Robin Wauters

更新日:2008年12月4日 19時37分

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Mintが世界経済フォーラムよりTechPioneer賞授与、Mintはみんながスタバ予算を削ったことも知っている

経済全体の沈下が進む中、TechCrunch40大賞受賞の個人財務管理サイト「Mint」は相変わらず好調だ。スイスのダボズに本部のある世界経済フォーラム(WEF)から「TechPioneer」を授与した。これは世界わずか34社にのみ贈られる栄誉賞で、ハイテク業界では今年他にもBrightcoveEtsyMojixSlideが入賞した(歴代受賞者にはGoogle、23andMe、Infosys、Mozillaも)。WEFは世界の改善支援を目指す国際機構だが、TechPioneerにはその目標達成に向け貢献した企業が選ばれる。

TechCrunch40でローンチして以来、Mintは現在までに利用者62万人を集めた。―Compete統計によると、これは直近のライバルより4倍多い。CEOのAaron Patzerの話によるとサイトでは現在、消費者支出総額$150B(1500億ドル)の動向を追跡しており、そこから経済が消費者支出にどう影響を及ぼしたか、その内情が伺える数多くのトレンドも浮かび上がっているという。

Mintが収集した匿名データによると、全体の支出はこの1年で$400落ち込んだ。うち半分は過去2ヶ月の間に下がった減額分。 スターバックスで払うお金は10%前後下がっている(スターバックスが最近出した決算報告では売上げが前月比7%減となっている)。この種のデータは企業にとって消費動向を占う予測手段として信じられないほど価値がある。―Mintなら消費支出集計に喜んでお金を出す企業を相手に、いつ有料サービスを始めてもおかしくはないだろう。

Mintではモバイル対応も加速している。今月(訳注:先月)からはサイトのアカウント登録口座の最新情報の照会がSMS1本で済むようになった(”696468[MYMINT]”宛てに“BAL”あるいは”balance”とテキストを送ると照会できる)。また、ネイティブのiPhoneアプリも現在開発中だ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年12月4日 18時45分

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Google EarthブラウザプラグインにMac OS X対応版ついに登場

Google Earth(GE)ブラウザプラグインWindows対応版が出て約半年、待望のMac OS X(インテル& Power PC)対応版がついに出た。5週間前にはiPhone対応のGEアプリが出ているし、Linuxユーザーも互換バージョン登場まであと少しの辛抱だ。

ダウンロードはGoogle Earth Pluginアプリ一覧かGE API専用サイトからできる。 ご注意: ファイルサイズは47MB。IntelとPowerPCの対応をひとつにまとめているので、かなり大きい。 実働シーンはEarthSwoop360Citiesで見れるよ。

本リリースが、プラグインのサポート拡大に繋がるかどうか、また、デベロッパーがどういう応用を考えてくれるかにも注目したい。

360CitiesのJeffrey Martinからの情報提供に感謝!

[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Robin Wauters

更新日:2008年12月4日 17時35分

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Amazon Web Serviceから無料で利用できる巨大データセットが公開される

Amazonは以前に予告していた公開データセット(Public Data Set)ウェブサービスを今晩(米国時間12/4)ローンチした。このプロジェクトはデベロッパーや研究機関、大学、企業などがAmazonに対して、国勢調査や遺伝子などの(秘密でない)大量のデータをアップロードし、他のユーザーが独自のAWS(AmazonWeb Service)で利用できるようにしようというもの。

Amazonは、「人間の遺伝子情報やアメリカの国勢調査の結果のような巨大なデータは、探し出してダウンロードするのに何時間もかかり、デベロッパーがカスタマイズして利用する際に大きな負担になっている。これを、デベロッパーが数分で独自のサービスに利用することができるよう、Amazonが無料でホストして提供する」と述べていた。

本日公開されたデータセットには、注釈付の人間の遺伝子情報、化学物質の構造に関する公開データベース、さまざまな国勢調査データ、労働に関する統計などが含まれる。

Amazonのプロジェクト以外にも、巨大な公開データを扱いやすく提供しようとする有料の試みがいくつか存在する。サンフランシスコに本拠を置くSwivelもその一つで、2006年の後半にローンチしている。

〔誤って漏洩されて〕今や公開情報となったiFundへの応募情報を誰かがすっかりAmazonにアップロードしてくれるとよいのだが。

Amazonのプレスリリースの抜粋〔英文〕。

Public Data Sets on AWS provides a centralized repository of public datasets that can be seamlessly integrated into AWS cloud-based applications.AWS is hosting the public data sets at no charge for the community, andlike all AWS services, users pay only for the compute and storage theyuse for their own applications. An initial list of data sets is alreadyavailable, and more will be added soon.

Previously, large data sets such as the mapping of the Human Genome andthe US Census data required hours or days to locate, download, customize,and analyze. Now, anyone can access these data sets from their Amazon ElasticCompute Cloud (Amazon EC2) instances and start computing on the data withinminutes. Users can also leverage the entire AWS ecosystem and easily collaboratewith other AWS users. For example, users can produce or use prebuilt serverimages with tools and applications to analyze the data sets. By hostingthis important and useful data with cost-efficient services such as AmazonEC2, AWS hopes to provide researchers across a variety of disciplines andindustries with tools to enable more innovation, more quickly.

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年12月4日 15時50分

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人力検索のChaChaにAT&Tからラブレターが届く

ChaChaは、ユーザーが音声またはテキストで質問すると人間のガイドが無料で数分後にテキストで回答してくれる一種の人力検索サービスだ。 昨日(米国時間12/3)、このChaChaの権威を大いに高めるような出来事が起きた。AT&Tが戦略的提携を発表したのだ。ChaChaにはAT&Tのブランドが付与され、まず手始めに、訪問者はChaChaだけでなくAT&Tからの「ようこそ」の挨拶を受けることになる。

このサービスを利用するには1-800 2ChaCha (1-800-2-242242)に電話すればよい。

われわれは以前から、人間のガイドが回答するため、このビジネスにスケーラビリティーがあるのか疑念を呈してきた。またユーザーが受け取った回答の一部をからかってきたのも事実だ。

ChaChaによると、検索要求ごとの計算では利益が出る寸前まで来ているという。また有用性についても疑いを入れないとしている。

われわれは今回のAT&Tとの提携がどれほど真剣なものか探っている。AT&Tは次のように発表している。「われわれ両社は、ChaChaの携帯電話による広告を挿入したテキストと音声による無料の質問回答サービスを今後さらに強化し、新たな可能性を探るために協力していくこととなった」。もしかするとこれはChaChaの買収への一歩かもしれない。同社は総額で$16M(1600万ドル)を調達している。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年12月4日 15時45分

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Tapulous、Tap Tap Revengeの音楽にWeezerやトップDJをフィーチャー

iPhoneアプリのデベロッパーのTapulousはメガ・ヒットとなった同社のゲーム、Tap Tap Revengeに新しく2つの有料版を発表した。どちらも有名アーティストの音楽をライセンスして使用している。(生まれたてのスタートアップとしては異例)。Tap Tap Revengeは直感的にプレイできて、中毒させられる点でGuitar Heroに似ている。ユーザーはiPoneを指でタップしたり振ったりして音楽を演奏できる。このゲームは最近iPhoneApp Storeで歴代1位の人気ゲームと認定された。現在でも人気は全く衰えていない。

今夜(米国時間12/4)ローンチされる1つ目のバージョンはダンス志向のTap Tap Danceで、Moby、Daft Punk、Tiesto、The Chemical Brothersといった有名DJをフィーチャーしている。 Tap Tap Danceは新しいOpenGLグラフィック・エンジンを採用しており、マルチ・タップやタップ・アンド・ホールド(軽く叩いてそのまま待つ)などの新しい機能をサポートしている。

Tapulousは同時に人気ロックバンドのWeezerをフィーチャーしたChristmas With Weezerというバージョンを発表した。App Storeには向こう48時間以内に公開される見込み。CEOのBart Decremによると、Weezerは6曲のクリスマス・ソングを特にこのゲームのために作曲して録音したという。これらの曲は未公開で現在まだどこからもダウンロードできない。(このゲームには公開ずみの曲がさらに2曲含まれる)。これによってメジャー・アーティストの新曲がiPhoneを通じて大規模に公開されるという新しい例が作られた。ゲームを通じた新曲の公開の例は過去にもある(Guns N’ RosesがRock Band 2で新曲をリリースしている)が、iPhoneで行われたことはまだなかった。Christmas With Weezerも新しいゲーム・エンジンを採用している。

Tapulousは9月にNine Inch Nailsと協力してNin版をリリースしたことで、アーティストから音楽のライセンス受けてiPhoneアプリに利用するトレンドに先鞭をつけた。その後、いろいろなアーティストが独自のアプリケーションで曲の公開を試みているが、Decremによれば、Tap Tap Revengeにバンドルされた形でのダウンロード数は、独自の公開に比べて、文字通り桁違いに多いということだ。

Decremによれば、Tap Tap Revengeのオリジナル版は引き続き無料のままアップデートしていくという。(新しいプレミアム版はそれぞれ$4.99)。オリジナル版にも頻繁に新しい曲が追加される。最近もQ-Tipの曲が無料でダウンロード可能とされ、6日間で26万回ダウンロードされた。



[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年12月4日 15時16分

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YouTube、目障りな検索バーを追加

YouTubeは(突然)エンベッド・ビデオに目障りな検索バーを追加した。

アップデート:この機能をオフにしたければ、エンベッド・コードの最後に以下のパラメータを付け加えればよい。 ”&showsearch=0″  さらに詳しい情報はこちら

あと、YouTubeサイト自体にもちょっと手が加えられた。これも私は気に入らない。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年12月4日 14時8分

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