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トップ > ショッピング > ショッピング - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)
チビ鬼!
12月から始めた子供たちの自主練のメニューを公開します。
と言っても普通のメニューです。
・腹筋
・背筋
・腕立て
・四股
・素振り
・シャドーピッチング
・ランニング
・ボール遊び
・柔軟体操
回数は、個人に任せています。こなせる回数から始めて少しづつ増やしていってもらいます。
それで私は、トモと一緒に腹筋、背筋、腕立て、四股をやっています。
回数は、秘密です(笑)。
私が腕立ての体勢をとると、トモが背中に乗ろうとします。
「止めろ、重い!(汗)」
「なんで、できるやろ!」
「無理!」
トモが軽い頃ならいいが、30kgを超えたらもう無理です。ましてや最近トレーニングしてないから
簡単に怪我しちゃいますから(笑)。
腹筋や背筋の時も
「上がってないよー、もっと上げてー」
我が子ながら、自主練の時には鬼に見えまするー(笑)。
作者:
更新日:2008年12月3日 13時7分
何事も続けよう!
昨日は今年のチーム練習納めでした。
これで1ヶ月間は、怖い監督、優しいコーチ(笑)の顔を見ることがないと思います。
しかし、1ヶ月間もボーっとしてもらっても困りますので、昨年に引き続き「自主練習メニュー」を作成
して子供たちにプレゼントしました(笑)。
昨年は、しっかりやった子が家のトモを合わせて数人という寂しい結果でしたが、今年は継続すること
に主眼を置いて、「とにかくちょっとづつでも続けるように」とお願いをしました。
どこまでやってくれるか楽しみです。
家に帰ってトモに「お父さんもやるから」と言ったら、「えーー(あやしい、、、)仕事遅いのにできる
が?」と疑いの眼差し、、、ムムムッ確かに今まで出来ていればこんな体型になっていないはず!鋭い
指摘じゃ!
しかーし、「遅くてもやるからなー」とトモに宣言してしまいました(汗)。
継続は力なり、年明けには、スリムでダンディーな父コーチを見ることができようぞ!まっとれよ!!
作者:
更新日:2008年12月1日 12時28分
石川県スポーツ指導者研修会
先日、いしかわ総合スポーツセンターで行われた石川県体育協会主催の石川県スポーツ指導者研修会に
参加してきました。
いしかわ総合スポーツセンターは今年できたばっかりで、私も初めて行きましたが、とても立派な施設
でした。壁が一部強化ガラスになっていて中で運動している選手達を見ることができます。開放感の
あるいい感じがしました。トレーニングルームもとっても充実していましたね。
さて、研修会なのですが、3部構成となっていて第1部は、「子どもの体力向上について(発育発達と
スポーツ)」と題して、金沢星陵大学人間科学部スポーツ学科、大森重宣教授の講義でした。
大森教授は陸上競技を指導されている方で、自身も陸上で数々の実績をお持ちの方でした。プロフィール
の紹介では、世界一速い神主様と呼ばれるように、現役の神主様という面白い方です。
さて講義の内容は、子どもたちを取り巻く環境が子どもたちの運動能力に与える影響について語られ
ました。
その中で、今の子どもたちは歩かなくなったと言われました。研究活動で子どもたちに万歩計を持って
もらって計ったそうです。昔の子どもたちは1日20,000歩を歩いていたのですが、今の子ども
たちは1日8,000歩しか歩かないとか。また休みの日程、歩数が少なくなるそうです。
そういえば休みの日には、家でゲームばっかりって子どもは多いですからね。うちもそうですね。
歩いた人間と歩かない人間とでは、運動能力に明確な差が現れるそうです。スポーツをするしないに
限らず、人の心の育成、脳力向上にも深く関係するそうです。体が元気ならば心も頭も良くなるのです。
やっぱり運動は大切なのです。姿勢や呼吸も大切と言ってましたね。
北京オリンピックの裏話も少し聞かせてもらいました。男子リレーで初のメダルを獲得したのですが
その試合では、朝原の最後のリレーだということで、チームが一つになとまっていたことが最大の
勝因だということです。過去に強い日本チームはあったけど、朝原という存在がチームを一つにする
大きな存在だったのです。チームプレイは確かにチームの選手でするものですが、心が一つになら
ないと、最大限のパフォーマンスを出すことはできないのでしょう。チームの核となる選手がどれ
だけまとめることができるのか、また核となる選手にどれだけコーチが支援できるかが大切なのだと
思いましたね。非常にためになった講義でした。
第2部は、怪我の応急処置とテーピング実技でした。2人1組になって足首の捻挫に対するテーピング
をやったのですが、やはり不器用そのもので散々でした(笑)。それでも基本は分かったので、多分
次はしっかりできるでしょう。多分、、、
第3部は、公認スポーツ指導者の現状と課題について報告がありました。
その中で、学校運動部活動指導者における有資格者の割合を聞いて、やはりそうかと思いました。
学校運動部活動指導者で高体連の有資格者の割合は6.6%、中体連では2.7%ということです。
野球においては0.02%(9000人に2人)と限りなく0%に近い有資格者割合です。
先生方がボランティアでご指導して頂いているのですが、先生の意欲が部活動者の意欲につながる
のですから、ボランティアと言えど学ぶことが必要だと思います。
この講義の最後に、「我々は、学ぶことをやめたときに、教えることを止めなければならない」と
言うロジェ・ルメール(サッカー元フランス代表監督)の言葉を紹介してくれました。
日々、変化する環境、心と体と技術・戦術を学ぶことを止めた時から退化するのですから、まさに
そのとおりだと共感してしまいました。私も日々、勉強です。子どもたちには負けません!!!
以上のように、とても私にとって良い研修会となりました。
作者:
更新日:2008年11月25日 21時34分
11月16日のトモ
11月16日の駅伝継走で、トモは第4走者として走りました。
レースでは、第3走者のゴウタが根性で走ったものの相手が個人1位の走りをしたため、1位の座を明け
渡してしまいました。ゴウタ相手が悪かった。それで2位でタスキをもらったトモは、視界に入った1位
を捕らえようと、もちまえのダッシュで最初から飛ばしたようです。最初しか見ていませんので、そのよ
うに見えました(笑)。約8分後に1位となってグラウンドに帰ってきて、そのまま1位でタスキをつな
ぎました。あとで聞くとトモは「最初の方で抜いたら、後は分からんかったよ」と言い、私が「後ろを見
て確認せんかったのか?」と聞くと、トモは「監督が前だけ見て走れって言ったから前だけ見て走った」
だって(笑)。まあ後ろ振り向くほど余裕なんてなかっただろうから、それでよいのですよ。
終盤もストライドが伸びたしっかりとしたフォームで走っていたので、だいぶスタミナがついてきたよう
に見えました。
駅伝の後は、雨のため野球の練習はありませんでしたが、トモにはしっかり素振りとシャドーをしてもら
ったのは言うまでもありません。
自主トレの後、ミカンを向きながら「なんで疲れがとれんのやろー?」だって、トモよ、おじんくさー!(笑)
しかし、毎日のように長距離競争しているから、さすがの子供でも疲れがたまっているのでしょうね。
話は変わりますが、この前、冬季トレーニング用にとスポーツ店で腕立てカウンターなるものを買ってき
ました。あごでカウンターを押すやつです。まだトレーニング開始していませんが、素振りとシャドーで
1回やるごとに押して使っています。トモいわく「これ便利や!」とか。
それから、素振りのヘッドスピードも計りながら素振りしています。野球小僧に載っていた方法なのです
が、バットにゴルフのヘッドスピード測定器具をテープで取り付けたものです。結構、楽しんでやってい
ます。春先には35m/sだったヘッドスピードが今では39m/sまで延びてきました。このまま練習すれば
来春には42m/sまで延びるのではないでしょうか。私が振って45m/sですから、十分ホームランを打て
るスピードだと思います。
ヘッドスピード40m/sは時速に直すと144km/hですからプロ野球選手なみです(笑)。
ちなみに松井は159km/hなので、私と同じくらいのヘッドスピードということでしょうか(笑)。いい
かげんなスピードメーターですから、、、お遊びです(笑)練習は楽しくなくちゃねー
作者:
更新日:2008年11月17日 22時21分
野々市駅伝走る!
毎年恒例、野々市町学童野球連盟主催の駅伝を子供たちが走りました。
5年生以上で一昨年、昨年と連覇しており、今年は3連覇がかかっていました。
4年生以下も昨年優勝しているので、今年は連覇を目指して走りました。
駅伝は、先に4年生以下が走りました。
第1走者ソウスケ、第2走者ケイト、第3走者ゴウタ、第4走者トモ、第5走者リョウガの順に走り
まずソウスケが2位にかなりの差をつけ1位で戻りましたが、ケイトで差を詰められ、ゴウタで一時
逆転を許してしまいましたが、トモで抜き返し、最後のリョウガで突き放して見事優勝しました。
ゴウタは抜かれたと言っても、チームの中では2番目の好タイムで走っていたので、その頑張りが
優勝につながったのでしょう。この優勝はチーム力で勝ち取ったものでしょう。うれしいことです。
さあ4年生以下の優勝を応援した5年生以上のチームの出番です。
第1走者トモキ、第2走者コウタロウ、第3走者タイセイ、第4走者キョウタ、第5走者コウヘイの
順に走り、まずトモキが5位で入りました。トモキはチーム1番のタイムでしたが、一緒に走った
子供たちが少し速かったようです。そこからコウタロウが2位に巻き返し、タイセイでトップに踊り
でました。俄然3連覇を期待しました。しかしキョウタで2位となり、コウヘイも差を付けられて
2位でゴールとなりました。惜しいーーー。でも一人一人よく走ったよ。本当によく頑張った。
6年生はトモキだけなので、来年もほとんど同じメンバーで走れるから、リベンジするぞーーー
その他の選手のみんなも本当に生き生きと走っていて、その姿をみて、やっぱ子供たちはいいなーって
感慨にふけっていました。
でもね、私は少し反省しています。家に帰ったら、トモがミカンを食べながら「なかなか疲れが取れない
なー」ってオヤジのようにぼやいていました。
そういえば前々日は校内のマラソン大会があり、前日は走塁練習等で結構走らせちゃいましたから、疲れ
が残っていたのかもしれません。
子供たち、ごめんなさい。来年野球で頑張ってね、、、応援すっからね。
作者:
更新日:2008年11月17日 13時18分
11月9日のトモ
チームのみんなと、かなざわ市民マラソンに初めて参加しました。
小学生は学年に関係なく3kmを走りました。
トモの結果は、タイム:14分06秒、順位:4年生で73位でした。
走り終わったあと聞いたら、ゴールしたと勘違いしていたら後ろから走ってきたケイトに抜かれて
気づき、ケイトと一緒にゴールしたらしいのです。
一緒にゴールしてもケイトが72位になったそうです。アホですね(笑)。
まあ、来年縮められるタイムが多くなったと思えば楽しいものです。
走ることが好きになると、体力が付き、野球も上手くなるのですから、頑張ってちょうだい。
しかし、4年生で1位になった子のタイムを見て驚きました。タイムは11分21秒。
私が高校の時で、3km最高タイムが10分だったのですから末恐ろしい小学生です。
私も頑張って小学生に負けない健脚ぶりをトモに見せてやりたいと、、、思うだけです(笑)。
作者:
更新日:2008年11月14日 12時55分
かなざわ市民マラソン
公式戦が終わり、練習試合が月末に2試合予定されているくらいで、ほとんどシーズンオフのようです。
シーズンオフは恒例のかなざわ市民マラソンと野々市駅伝継走に参加しています。
この前の日曜日には、かなざわ市民マラソンに4年生以上の子供たちが参加しました。
学年毎に300人弱の子供たちが走りまして、うちのチームの子供たちは、4年生でソウスケが12位、
5年生でタイセイが学年9位(8位まで表彰)と大健闘でしたが、6年生はトモキの106位で奮わず
でした。
中でも5年生で6人中5人が50位以内の健脚ぶりを見せてくれました。
キョウタとカケルは昨年より1分弱タイムを縮めました。素晴らしいです。
今年初参加の4年生は、来年どれだけタイムを縮めてくれるのか楽しみです。
5年と6年の二人のリョウは、ともに200位台でした。長距離は自分との戦いであり、気持ちの強さが
結果に現れます。強い足腰の証明でもありますから、これから意欲的に走ってもらいます。
今週末は、野々市駅伝継走です。我がチームは個人総合ともに2連覇していますから、今年も期待が
かかります。がんばっていきませう!
作者:
更新日:2008年11月14日 12時36分
親子大会
毎年恒例の親子大会が行われました。
雨は降らなかったのですが、風が少し強く肌寒かったですね。
そんな中、今年は親父チームVSレギュラー(4年生以上)、母チームVSジュニア(3年生以下)の
2試合と親子混合の紅白戦の計3試合を行いました。
結果は親父チームVSレギュラーの試合は、親父チームが貫禄勝ち。母チームとジュニアは母チームが
親子大会では珍しく勝利しました。これはある意味、気持ち複雑です(笑)
親父チームの試合では、親父チーム先発の鳥コーチが好投し、中継ぎのO会長が予想外の好投を見せ
抑えの剛球N父がスピード控えめにしながらも抑えました。これも困ったものです。N父の剛球なら
いざ知らず、O会長のハエの止まるようなボール(笑)を打てないとは、、、タメが足りません。
私は今年は控えめにして、センターオーバーの2塁打と四球で出塁してすかさず盗塁をするなどに
とどめておきました(笑)。TD父は2ホーマーですから、私なんかは可愛らしいもんですよ(笑)
それから、お母さん方が作ってくれたカレーライス、おいしかったです。ありがとうございました。
2回もおかわりさせてもらいました(笑)
体力測定をすることができなかったのは残念ですが、本当に楽しい1日でした(まる)
作者:
更新日:2008年11月4日 20時10分
親子大会の準備
日曜日に控えた親子大会の準備をしています。
と言っても、道具等は会長や上級生の父兄がやってくれている?ので、私は体力測定用の記録用紙や
ランク表を作ってみました。
体力測定は、遠投、投球ボールスピード、ベースラン、バットスイングスピードの4種目です。
体力測定というより、ゲーム感覚に近い内容ですね。
それで、ランク表なんですが、いろいろネットで調べて作ってみました。
Aランクを例に書きますと、
遠投70m以上、ボールスピード110km/h以上、ベースラン16秒未満、スイングスピード110km/h以上
に設定しました。
昨年の6年生の最高記録は
遠投64m、ボールスピード91km/h、ベースラン16秒13、スイングスピード記録無し(今年からなので)
でした。少しハードルが高いようですが、全国のトップレベルはクリアしている記録なので
目標としては有りかなと思って設定しました。1種目でもクリアしてくれる子が出て欲しいです。
設定していて思ったのですが、ボールスピードとスイングスピードはほとんど同じレベルに
なるようです。
プロの記録は、ボールスピードでクルーンが161km/h、スイングスピードではゴジラ松井が
159km/hです。
昨年のデータをまとめた時に、思ったのが「遠投とボールスピード」「遠投とベースラン」には
それぞれ相関関係があること。いいかえれば「肩の強さと脚力の強さ」は比例するということになります。
投手が足腰を鍛えなければならない理由の一つがここにあるのでしょう。
さて今年初めて測定するスイングスピードでは、どんな結果が見られるでしょうか。
きっと似たような傾向になると思います。良いスイングできるできるには体幹がしっかりしていないと
いけませんからね。
親子大会での結果が楽しみです。
ついでに私も挑戦してみようと思います。メタボリックで満身創痍の身体なのでAランクになるのは
スイングスピードだけでしょうが。。。。(悲)
作者:
更新日:2008年10月31日 18時23分
熊の、、、
今日は仕事で現場の下見に富山県南砺市城端の山に登りました。
心配された雨は降らず、3つの山を上り下りできました。
2年前、昨年と登っていたのですが、今年は案外楽に登れました。体力がついているようです。
これも毎週末、子供達と練習しているおかげかな?とちょっと嬉しかったです。
さて、この時期に山で遭遇したくないのは蜂、熊、蛇ですが、やっぱり居ました。
山道沿いにはスズメバチの巣があり、目的地に到着すれば
そこには、でっかい熊の、、、ウンチが!
やっぱり居るのですね。同行した人が、獣臭いというくらい熊の生活ルートみたいでした。
熊除けの鈴を付けて歩いてはいるのですが、やっぱり気持ちの良いものではありません。
熊さん、早く冬眠してください。おやすみなさいzzz
作者:
更新日:2008年10月28日 0時8分