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トップ > セバスチャン > セバスチャン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 2時)

フィジケラ レースシート確保に楽観的

フォースインディアF1チームは、2009年シーズンのレースドライバーを正式発表していない。チームオーナーのヴィジャイ・マルヤは現レースドライバーのジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルの残留を公言したが、マクラーレンとの提携によりドライバー候補にペドロ・デ・ラ・ロサやポール・ディ・レスタらの名前があがっている。

しかし、フィジケラは来シーズンのシート確保に楽観的に考えている。「僕は心配していないし、問題が起きるとは思わないよ」と、フィジケラはガゼッタ・デロ・スポルトに語った。「もう一年契約が残っているし、ヴィジャイ・マルヤは2009年のドライバーは僕とスーティルだって発表したしね」

作者:アイルトン

更新日:2008年11月21日 16時40分

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ブエミ、シート獲得に十分な可能性

セバスチャン・ブエミはトロ・ロッソのレースシートがすでに保証されているとの憶測を退けた。

トロ・ロッソはいまだ来季ドライバーラインアップを発表していないが、姉妹チームのレッドブルに移籍するセバスチャン・ベッテルの後任は20歳のブエミでほぼ決まりと言われている。

もう1つのシートをめぐってはセバスチャン・ボーデと佐藤琢磨が争っているものの、まだ誰にも獲得のチャンスがある。

しかしながら、ブエミのマネジメントチームの一員であり、叔父のアンベールが来年に関して相当の自信を見せていたが、ブエミ本人はシートを確保できているかどうか確信していないとコメント。

『racefreaks.nl』に対して「うまくやれれば2009年にも十分な可能性があるだろう。でも、今のところ、これ以上は何もない」と語ったブエミは間もなく知ることになるだろうとの予想を明かしている。

「すぐに決定されると思うよ。チームにとっても決断するのは重要だし、2009年のレースドライバー2人と共にテストをスタートさせることが重要だからね」

作者:アイルトン

更新日:2008年11月21日 16時37分

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新フロントウイングでスタートが混乱するとクビサ

2009年の新レギュレーションによるフロントウイングでは、接触による破損でかなりのカーボンファイバーがコースに飛び散ることになるだろうと、ロバート・クビサが懸念している。

今週のバルセロナで登場したBMWザウバーチームの不思議な美学でデザインされた2009年仕様の暫定車は周囲を驚かせていたが、同チームのドライバー、ロバート・クビサは超ワイドなフロントウイングについてさらに心配しているようだ。

「大きすぎる」と『La Gazzetta dello Sport( ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙に語るクビサは、レーススタート時のホイールがぶつかるような混乱の中ではフロントウイングが簡単に壊れてしまうだろうと説明している。

「どれくらい多く(のウイング)が第1戦オーストラリアで飛ぶか見るのが楽しみだよ」とクビサ。

また、一般の観客やパドックの関係者たちが不思議な見た目のクルマをどう思うかは、あまり気にしていないようだ。


「コックピットの中からは良く見えるよ」と冗談で答えている。

作者:アイルトン

更新日:2008年11月21日 16時34分

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バルセロナテスト最終日:11月19日

2008/2009年のオフシーズングループテスト第1回目となった今週のバルセロナテストは、19日(水)が最終日となった。カタロニア・サーキットにはトヨタ以外の9チームが集合し、2009年シーズンに向けてさまざまな開発作業が行われた。その主な作業内容は、2009年仕様の空力パッケージとKERS(運動エネルギー回収システム)の開発である。

ブリヂストンは今回のテストに、2009年から復活するスリックタイヤとこれまでのグルーブドタイヤの2種類を供給した。そのためタイムシート上に刻まれた各ドライバーのタイムはあまり大きな意味を持たない。タイヤの違いだけでなく、2008年仕様のマシンを走らせたチームもあれば、2009年に向けて大幅な改造を施した暫定車を持ち込んだチームもあるからだ。

テスト最終日にタイムシートの最上段に名前を刻んだのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。前日18日に1分19秒751というトップタイムをマークしたベッテルは、タイムを更新して1分19秒295をマークした。これで今週のテストでは、3日間共にレッドブル・テクノロジー社製のシャシーが最速タイムを刻んだことになる。

さらに2番手にはセバスチャン・ボーデ、3番手にはセバスチャン・ブエミとトロ・ロッソの2名が飛び込んだ。

KERSを搭載したMP4-23Kを走らせたゲイリー・パフェット(マクラーレン)が4番手。2008年仕様だったベッテルのRB4からは、約1.8秒の遅れとなっている。パフェットは比較のために、KERSが載っていない通常のMP4-23も走らせた。

テスト初日の午後に初めてF1マシンを駆ったブルーノ・セナは、最終日はHonda Racing F1のRA108を1日中走らせた。スリックタイヤを試したブルーノは、ジェンソン・バトンのベストタイムから0.3秒遅れているが、バトンは2009年仕様のフロントウイングを装着した暫定マシンを駆っている。ブルーノは8番手、バトンは5番手でバルセロナテストを終えた。

BMWザウバーは引き続きF1.08Bを2台走らせ、ニック・ハイドフェルドとクリスチャン・クリエンが作業を担当。クリエンは6番手、ハイドフェルドは7番手だった。

ルノーは1台のR28でテスト作業を実施し、3日連続でネルソン・ピケJr.がステアリングを握った。R28は2008年仕様のウイングのままだったが、ダウンフォースレベルを下げるためにフラップは軽いものになっている。ピケJr.は9番手タイムをマークし、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグを上回った。ウィリアムズは再び2009年スペックのウイングとスリックタイヤを装着した暫定マシンを走らせていた。

KERSの本格的なテストはまだ行っていないフェラーリは、最終日にルカ・バドエルのみを起用。それでも右サイドポンツーン上面にKERS用のエアインテークを装着したF2008Kを再び走らせ、KERS搭載を想定した開発を行っていた。バドエルは2日連続で120周以上を走破し、最終日は11番手。

フォース・インディアは再びペドロ・デ・ラ・ロサがテストに参加し、ベテランのジャンカルロ・フィジケラも加わった。フィジケラはデ・ラ・ロサよりも速いタイムを記録したが、両者の差は0.1秒に満たないものだった。

公式には発表されていないものの、今週のテストがフォース・インディア・フェラーリの見納めとなる予定だ。チームは年内のテスト参加を見送る方針のようで、今後はメルセデスエンジンとマクラーレンのKERS、ギアボックス、ハイドロリックシステムを搭載したVJM02の製作に集中することになる模様。

次のオフシーズングループテストは12月9日(火)から始まるヘレステストだ。同じ週にはバーレーンでもテストが実施され、トヨタをはじめとする数チームが参加するとみられている。これらのテストでは、さらに多くのチームが2009年スペックのウイングとKERSを投入するだろう。

バルセロナ - 19/11/2008

1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB4 - 1:19.295(+0.000) - 75周
2. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:19.839(+0.544) - 122周
3. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.154(+0.859) - 115周
4. ゲイリー・パフェット - マクラーレン・メルセデスMP4-23K - 1:21.140(+1.845) - 84周
5. ジェンソン・バトン - Honda RA108 - 1:21.387(+2.092) - 94周
6. クリスチャン・クリエン - BMWザウバーF1.08B - 1:21.534(+2.239) - 88周
7. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.08B - 1:21.592(+2.297) - 106周
8. ブルーノ・セナ - Honda RA108 - 1:21.676(+2.381) - 107周
9. ネルソン・ピケJr. - ルノーR28 - 1:22.148(+2.853) - 94周
10. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:22.410(+3.115) - 52周
11. ルカ・バドエル - フェラーリF2008K - 1:22.866(+3.571) - 120周
12. ジャンカルロ・フィジケラ - フォース・インディア・フェラーリVJM01 - 1:23.086(+3.791) - 93周
13. ペドロ・デ・ラ・ロサ - フォース・インディア・フェラーリVJM01 - 1:23.103(+3.808) - 88周

作者:アイルトン

更新日:2008年11月20日 16時26分

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琢磨 トロロッソでのドライブを楽しむ

バルセロナで行われているテストにトロロッソとともに参加した佐藤琢磨は、2008年シーズン仕様のマシンで優れたペースを発揮し、来シーズンのレースドライバーとしてチームに加わることが期待できる結果を残した。しかし、琢磨は自分自身で自分のチャンスを評価することができないと語っている。

「このような速いクルマをドライブしたりチームと一緒に作業をしたり、本当に楽しかったよ」と、琢磨はGPUpdate.netに語った。「エンジニアたちと一緒に作業ができてとても面白かったし、再びこのようなテストができたのはいいチャンスだった。たくさん周回を重ねて多くのデータを集めることができたよ」

トロロッソは2009年のドライバーラインナップを未だに発表していない。琢磨はその有力候補の一人だが、レースシートを勝ち取るにはセバスチャン・ブエミとセバスチャン・ボーデに勝たないといけない。琢磨は、今回のチャンスを自分自身で評価することができないと語った。「自分のチャンスがどれほど大きかったのか全くわからないけれど、できることは全てやり尽くした。残念ながら、こればかりは自分で決めることができないから、どうなるか見守らないといけないんだ。でも、自分の作業には満足しているし、F1マシンに戻ることができてよかったよ。来シーズンにもう一度F1でレースができたらいいね」

作者:アイルトン

更新日:2008年11月20日 16時24分

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クリエン「暫定車のデザインは最悪」

テストドライバーのクリスチャン・クリエンは、2009年仕様のマシンデザインを酷評している。

9月に行われたヘレステストで、ウィリアムズが2009年仕様の幅の狭いリアウイングをテスト。その時点からすでに関係者たちは驚きと嘆きのコメントを発していた。

しかし今週行われているバルセロナテストでは、リアウイングだけでなくフロントウイングやノーズも2009年を見据えたものが登場。ウィリアムズに加え、BMWザウバーとHonda Racing F1が作業を実施している。特にBMWザウバーはフロントおよびリアウイングと幅の広いノーズ、そしてスリックタイヤにKERS(運動エネルギー回収システム)をテストしており、最も進んでいるチームといってもいいだろう。

「セクシーなマシンだろ?」と自虐的なジョークを飛ばすクリエンは、BMWザウバーの暫定マシンF1.08Bをドライブ。「現時点では、僕が見てきたF1マシンの中で最悪だね。デカいウイングをはじめ、すべてがしっくりこないよ。でもこのデザインに慣れていくだろうし、来年3月にはどんな形に進化しているかわからないから」とも語っている。


KERSとスリックタイヤのテストも行ったクリエンだが、マシンはシミュレーションしていたものよりもコンペティティブだとも発言している。

「かなりいい感じでドライブできるんだ。タイムシートを見ればわかるように、ラップタイムも悪くないしね。高速コーナーはちょっとトリッキーだけど、スリックタイヤは低速時に優れたグリップを発揮してくれているよ」

作者:アイルトン

更新日:2008年11月19日 18時12分

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バルセロナテスト2日目:11月18日

スペイン・バルセロナ郊外にあるカタロニア・サーキットで18日(火)、バルセロナテストの2日目が行われた。この日はマクラーレン・メルセデスのテスト&リザーブドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサが、初めてフォース・インディアのマシンを駆った。

地元バルセロナ出身で37歳のデ・ラ・ロサがフォース・インディアのレースシートを獲得する可能性は高そうだが、本人は非現実的だと考えているようだ。そのため、今回のテストドライブはフォース・インディアが2009年の開発に向け、マクラーレン・メルセデスのコンポーネントを導入するために経験値を高めようとデ・ラ・ロサを招聘(しょうへい)したものと考えられている。

17日(月)からスタートしたバルセロナテストには、トヨタ以外の9チームが参加。初日は佐藤琢磨がトロ・ロッソ・フェラーリSTR3を駆って1分20秒763というトップタイムをたたき出した。

テスト2日目にトップタイムをマークしたのは、2009年からレッドブル・ルノーのレースドライバーとなるセバスチャン・ベッテル。ベッテルはブレーキのオーバーヒートによる出火に見舞われる場面もあったものの、1分19秒751という最速タイムをたたき出した。ベッテルは70周走ったうちの51周目でこのタイムをマークしている。

ベッテルに続いたのはトロ・ロッソを駆ったドライバーたちだった。2番手タイムをマークしたのは午前のみ走った琢磨で、3番手には琢磨に替わって午後からステアリングを握ったセバスチャン・ボーデ。琢磨とボーデのタイム差はわずか0.017秒となっている。4番手タイムを刻んだのはセバスチャン・ブエミだったが、2番手琢磨からは0.2秒差をつけられた。

5番手にはマクラーレン・メルセデスのゲイリー・パフェットがつけた。パフェットは2台のマシンをドライブし、2009年のレギュレーション変更を見据えてデータ収集を行った。パフェットの最速タイムは1分21秒340。

BMWザウバーはこの日も2009年仕様のウイングとスリックタイヤをテストした。ステアリングを握ったのはロバート・クビサとニック・ハイドフェルドのレギュラードライバー勢で、クビサが6番手、ハイドフェルドは14番手だった。

また、前日にドライブしたクリスチャン・クリエンは、2009年スペックのマシンが“醜い”と発言した初めてのドライバーとなった。そのクリエンは19日(水)に再び暫定型のF1.08を駆る予定だ。

ウィリアムズはニコ・ヒュルケンベルグに替わり、ニコ・ロズベルグが作業を担当。ロズベルグは7番手タイムをマークし、8番手のジェンソン・バトン(Honda Racing F1)を抑えた。バトンは前日のブルツの作業を引き継ぎ、2009年仕様のフロントウイングとスリックタイヤで作業を行った。

デ・ラ・ロサが参加したフォース・インディアはエイドリアン・スーティルが先行し、9番手タイムをマーク。一方デ・ラ・ロサはマシンに慣れる必要もあり、この日の最下位となる16番手だった。

Honda Racing F1のレースシートをかけて戦っている若手ドライバー陣は、ルーカス・ディ・グラッシがドライブして10番手タイムをマーク。テスト最終日にはブルーノ・セナが参加する予定だ。ルノーのネルソン・ピケJr.が11番手となり、この日最多となる127周を走ったフェラーリのルカ・バドエルが12番手。同じくフェラーリのマルク・ジェネが13番手で続いている。

ハイドフェルドが14番手、ルノーR28を駆ったギド・ヴァン・デル・ガルデが15番手、そしてデ・ラ・ロサが16番手となった。

バルセロナテストは3日目となる19日が最終日。

バルセロナ - 18/11/2008

1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB4 - 1:19.751(+0.000) - 70周
2. 佐藤琢磨 - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.017(+0.266) - 79周
3. セバスチャン・ボーデ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.034(+0.283) - 48周
4. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR3 - 1:20.223(+0.472) - 99周
5. ゲイリー・パフェット - マクラーレン・メルセデスMP4-23K - 1:21.340(+1.589) - 77周
6. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.08 - 1:21.521(+1.770) - 76周
7. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・トヨタFW30 - 1:21.525(+1.774) - 113周
8. ジェンソン・バトン - Honda RA108 - 1:21.770(+2.019) - 110周
9. エイドリアン・スーティル - フォース・インディアVJM01 - 1:22.073(+2.322) - 58周
10. ルーカス・ディ・グラッシ - Honda RA108 - 1:22.283(+2.532) - 110周
11. ネルソン・ピケJr. - ルノーR28 - 1:22.348(+2.597) - 85周
12. ルカ・バドエル - フェラーリF2008K - 1:22.425(+2.674) - 127周
13. マルク・ジェネ - フェラーリF2008K - 1:22.772(+3.021) - 31周
14. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.08 - 1:22.945(+3.194) - 81周
15. ギド・ヴァン・デル・ガルデ - ルノーR28 - 1:23.250(+3.499) - 37周
16. ペドロ・デ・ラ・ロサ - フォース・インディアVJM01 - 1:23.499(+3.748) - 86周

作者:アイルトン

更新日:2008年11月19日 18時10分

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ミハエル 来季はスーパーバイクに参戦?

ミハエル・シューマッハは、来シーズンのスーパーバイク世界選手権参戦に向けてホンダからオファーを受け取った。ミハエルは今シーズンにドイツで行われたスーパーバイク世界選手権のレースにホンダから参戦している。

「スーパーバイク世界選手権でのレースについてミハエルが我々に頼んできたわけではないが、もし彼が望んでいればその可能性は十分にある」と、ホンダのスーパーバイク代表のカルロ・フィオラーニはガゼッタ・デロ・スポルトに語った。

39歳のミハエルは趣味で2輪レースに参加しているが、先週にポルトガルで行われたテストではドゥカティのマシンでファステストラップを記録している。

作者:アイルトン

更新日:2008年11月17日 18時10分

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