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トップ > セバスチャン > セバスチャン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月5日 4時)
謹賀新年
Merry X'mas!
今日のごはん:塩バター肉じゃが&トマトスープ
塩バター肉じゃが:
http://cookpad.com/diary/1031607
これは超オススメです。
私にとって肉じゃがはもうコレになりました。
普通の肉じゃがより絶対美味しいと思う!!!
↓引用レシピのつくれぽの数からも人気が伺えると思います。(^ω^*)
http://cookpad.com/recipe/593898
トマトスープ:
http://cookpad.com/diary/1031612
これは超テキトー。(^^ゞ
作者:まはろ
更新日:2008年10月12日 22時40分
おくりびと

公式サイトはコチラ。
あまり邦画を観ない自分ではありますが、あえて断言致します。
邦画界では20年に一度の傑作に間違いありません。
伊丹十三監督作品「お葬式」と比べる方もいらっしゃるようですが、
個人的には伊丹演出のあざとさがあまり好きではないので
本作の方が断然良いと思いました。
(伊丹監督のファンの方ごめんなさい…;;;)
テーマは「死」。
それは正に「生」の裏返し。
そして実は、とても身近で日常的な事。
この映画の中で私達は、さまざまな「死」に立ち会う事になります。
それはさながら、ご近所さんのお通夜に行ったかのような感覚。
感情を押し付けるでなく、淡々とした傍観者の視点でありながら、
どこまでも穏やかで優しい。
登場する遺族達一人ひとりに親近感が感じられ、
「ああ、その気持ちすごくわかるよ。」
と、思わず声をかけたくなります。
久石譲の音楽がまた素晴らしい。
主人公が元チェリスト、という設定も良いですね。
チェロの音色が、ゆったりと優しく作品を彩っています。
役者陣の配役と演技は、ほぼ完璧と言っていいのではないでしょうか。
主演の本木雅弘はじめ、山崎努、広末涼子 、余貴美子、笹野高史、
吉行和子、杉本哲太、山田辰夫、峰岸徹…
適材適所、それぞれがきっちりと、本当に良い芝居をしていました。
特に主演の本木演じる納棺士の所作の美しさ。
イコールこの作品の美しさと言っても良いでしょう。
そもそもこの映画の企画は10年前、本木本人が持ち出したとの事。
「納棺師という仕事に対して役者的に憧れてしまった」のだそうです。
おそらくは半端ない思い入れと気合を込めて、この役を演じた事と思います。
そしてこの映画のもう一つのテーマは、職業意識。
プロフェッショナルたる事の素晴らしさ、だと思います。
私も自分の母、祖母と送ってきましたが、その際感じたのは
「人の生死に関わる仕事」を生業とする方々の尊さでした。
医療関係、救急関係、そして葬祭関係の方々全てに、
頭が下がる思いがしました。
作者:まはろ
更新日:2008年10月8日 18時9分
今日のごはん三本立て!!(笑)
近頃忙しくてUpできなかったので、
豪華?!三本立て一挙公開!!(笑)
サツマイモごはん&肉豆腐
チキンハーブソテーたっぷり野菜のソース
再びゴーヤチャンプルー
作者:まはろ
更新日:2008年10月1日 16時17分
Firefox 3.0.2 でパスワード・マネージャーが機能しない。
Firefox 3.0.2 でパスワード情報にアクセスできなくなる問題 - えむもじら
昨日アップデートしたのにこの問題でえらくパニクりました。
取りあえずsystemの復元で3.0.1に戻して、今のところは事なきを得ています。
でもPC再起動時に再び自動更新しようとして焦りました。(´Д`A;)
今までさんざんウザイと思ってきたVistaのユーザーアカウント制御が
これほど有難いと思ったことはありません。(T_T)
近々3.0.3がリリースされるようになるみたいなのでそれを待つとしましょう。
それにしてもこんな問題を抱えたままリリースするなんて困るっす!ヽ(`д´;)/
作者:まはろ
更新日:2008年9月25日 20時23分
今日のごはん:水菜&ツナチャンプルー
今日のごはん:ゴーヤチャンプルー
今日のごはん:超ビンボーランチ&晩酌の友w
冷蔵庫の在庫がスカンピン状態で作った
超ビンボーランチ。
3品作っただけ褒めてくれw
そして夕方買出しに行って作った今日の晩酌の友w
にらひき肉オイスター炒め。
作者:まはろ
更新日:2008年9月19日 0時30分
「おくりびと」観てきました。
本日はレディースデイ。
体調は相変わらずだったのですが、ネットで
チケットを予約済だったので、根性で行ってきました。
映画「おくりびと」。
しかし…
上映途中でお腹が痛くなり、15分ほど見逃す羽目に…。
(朝イチに食べたヨーグルトも悪かったのかもしれませんが)
うう、残念…。.。:+*(>ω<。)*+:。.
でもでもでも!!!
それでも十二分に良かったです。
私が近年観た邦画の中では「フラガール」「三丁目の夕日」をも抜いて、
最高ではないでしょうか。
もうね、近親者を失くした人は絶対泣ける。
それでいて笑えるシーンも随所にあって、
演出のセンスは秀逸です。
舞台が酒田市というのも、東北人にはツボりました。
四季の移り変わりの美しさとか、素朴な人情にも
しみじみときましたね。
とにかく、モックンが端正で美しい。
端正というのは、単に容姿が美しいというのではなく、
表情から指先に至るまでの所作が芸術的なまでに
神経が行き届いていて、繊細で美しいのです。
日本アカデミーの主演男優賞は絶対彼に間違いありません。(キッパリ)
本当に見直しました。
詳しい感想は、来週もう一度観てからUpしたいと思います。
ええ、絶対観ますとも。(`・ω・´)
で今晩は早めに寝ます……(*_ _)zzZ
作者:まはろ
更新日:2008年9月16日 21時50分