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トップ > テスト > テスト - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)

できないことにこそ、向かい合おう!

皆さん、過去問の進み具合はどうですか。
この時期になると、すでに5年分を終わって、2回目に突入!と、ぐんぐん進んでいる人もあるかもしれません。

でも、ちょっと立ち止まって考えましょう。
勝負は「速さ」で決まるのではありません。
むしろ過去問を解くときに大切なのは、その質です。

間違えた時-------------------------
  その原因を突き止めましたか。
  同じ間違いをしないように、きちんと理解できましたか。
  不足している知識は補いましたか。
  答えを覚えるのではなく、答えの出てくる理由や筋道を理解しましたか。
  類題に対応する自信はありますか。

正解しても-------------------------
  一番よいやり方でしょうか。
  ほかに解法はありませんか。
  失礼かも知れませんが、「まぐれ」ではなく、理由・理屈をつかんでいますね。
  記号問題の場合、正解の理由はもちろん、他の選択肢が間違いである理由もわかっていますか。
  国語の長文で、読めない・わからない・知らない言葉はありませんか。
  社会の答案については、すべて漢字で書けるでしょうか。

テスト全体を見て-------------------------
  時間配分はわかりましたか。
  問題の構成はつかみましたか。
    算数:計算→小問集合→文章題→図形
    国語:知識問題(漢字など)は、文章題の中に含まれているか、独立しているか。
      独立しているなら、はじめにあるのか、最後のほうに出てくるのか。
    理科:物理・生物・地学・化学の比重と出題順序。
      あるいは、知識などの基礎問題と、実験・観察、応用問題などの出題順。
    社会:地理・歴史・公民の比重と出題順序。
      地理は、文章読解中心か資料読解中心か。
      歴史は、年表や正誤問題がパターン化されていないかどうか。
   ※細かく見ていくと、国語の要約問題が必ず出ているなどが見えてくるはずです。

そういった点をきちんと把握し、自分のものにしておけば、同じ問題を解きなおしたときにも、ほぼ満点がとれるはず。
そしてそれは自分への自信にもなるでしょう。
ちょっと意地悪なことを書いているのかもしれません。
しかし、せっかくの過去問演習です。
自分の実力をきちんと発揮するために、しっかりとやりこなすべきです。

この時期に過去問を解いても、予想に反して合格最低点に届かないこともよくあるはずです。
だからこそ、自分の「できないところ」を正面から見つめて、対応しておく必要があるのです。

できないことにこそ、きちんと向かい合ってください。



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作者:南十字☆

更新日:2008年11月13日 23時44分

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年末に増えるもの

11月も半ばに差し掛かり、今年もあとわずか、というより入試もまもなくという時期になってきました。
教室を見ても、演習に対する真剣さが日々増してきているように感じます。

さて、話は変わりますが、最近、講師募集について問い合わせフォームなどを記載しました。
それに伴って、最近の求人の状況などを見ておこうと考え、久しぶりに求人情報誌を見てみました。

さすがに年末です。
郵便関係や年末商戦を見込んだスーパーなどから、たくさんの求人が出ている。
忘年会を見込んでか、飲食店関係も多いようです。
また、クリスマスに関連してか、プレゼントを包むのを手伝うようなパートもありました。

実際に私が働くわけではないのですが、結構、興味深く読むことができました。

しかし、その中で、ちょっと気になった募集がありました。
概略は…

  もうすぐ入試の時期
  受験生も追い込みです。
  この時期には、家庭教師・個別指導が大人気!
  この機会にあなたも家庭教師をはじめてみませんか?

どうでしょうか?
原文のままではないのですが、主旨は上記のような内容でした。

確かにそういった時期ですし、ニーズが増えるのも確かでしょう。
でも、クリスマス目当ての商品を、きれいに包むように、少々の練習で何とかなる仕事ではないと思うのですが。


まったく白紙の状態の講師が、持ち味を発揮して、生徒指導に力を発揮し始めるまで、個人によっても違いがありますが、少なくとも数ヶ月かかります。
受験の時期だから、需要があるからと、どんどん経験の浅い講師を投入していいものでしょうか。

おそらく、それでも成り立つ立派なノウハウがあるのだと思いますが、経験不足は補えないでしょう。
これから、家庭教師を依頼する方は、そういった点も注意されるほうがいいかもしれません。



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作者:南十字☆

更新日:2008年11月12日 23時59分

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清教学園:清教中学模試の状況が判明しました

11月3日に実施された清教中学模試ですが、人数の詳細・平均点などがわかりましたのでお伝えします。


清教中学模試

   参加者人数   789名
   平均点  4教科合計 168.1点 国語 60.0  算数 51.6  社会 27.4  理科 29.0


先日お伝えしたように、参加者は800名を少し下回ったところでした。
公開された度数分布を見ると、国語・社会のピークが60%代と、若干、上位に偏っていますが、算数・理科については、比較的きれいな分布をしています。
おそらく、先日いただいたコメントにもありましたように、受験準備を充分にしている方から、力試しに始めて受験してみた方まで幅広い層が受験した結果では ないでしょうか。

もちろん、今回の成績上位者は、1月17日の前期入試の時は他校を受験するかもしれません。
しかし、後期入試での受験の可能性は大いにあるわけです。
熱心な受験生を多く集めるのが清教の入試の特徴。
そういった後期入試で清教を受験しようとしている生徒さんでも、今回のテストの結果から、「後期の試験は難しい」と判断をすると、前期入試にまわってくる 場合もあります。
中には、今回の試験に参加することで清教学園の魅力を知った生徒さんもあるでしょう。

これからも、まだまだ受験生は動きます。
そういった状況を知ることも大切ですが、まずやるべきは、「志望校の出題傾向」に合致した勉強です。
極端ないいかたですが「当日の試験で点が取れれば問題はない」のです。
入試のその日に、きちんと実力を表現できるように、練習をつみ、準備をしていきましょう。



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作者:南十字☆

更新日:2008年11月10日 23時55分

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初芝富田林:体験学習の参加者概数速報

先日、実施された初芝富田林中学校の体験学習会ですが、当日の参加予定者総数は407名であったとのことです。

昨年2006年の実参加者数は394名、その前の年の2005年は409名でした。
清教学園・帝塚山泉ヶ丘の例を見ても、当日、若干名の欠席者が出るわけですから、今年は昨年の人数を下回っている可能性があります。

清教・帝塚山泉ヶ丘ともに、昨年度人数を越えた中で、初芝富田林は、今ひとつ、人数面では伸びなかったような気配です。
この時期は、各学校の体験・プレテストが重なり、体調を管理しながらの参加を考えると、慎重になるばあいもあるでしょう。
ただし、人数が少ない=入試レベルの下降というわけではありません。
その点には十分に注意してください。
今後の正式な発表に注目したいところです。


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作者:南十字☆

更新日:2008年11月10日 3時27分

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帝塚山学院泉ヶ丘のプレテスト 参加者は過去2番目の498名

すでに、帝塚山学院泉ヶ丘のプレテストを受験した方はご存知だと思いますが、今回の参加者は498名。
2006年の521名に続く多さでした。
しかも、申し込み人数に対して、欠席も30名程度と少なく、熱心に帝塚山学院泉ヶ丘を考える方が集まったようです。

開催されたのは11月3日(月/祝)でしたが、同じ日には清教もプレテスト「清教中学模試」を実施しています。
先日お伝えしたように、清教への参加者人数も増えているとのことでしたので、「泉ヶ丘が減り、清教が増えたのか」といった観測もありました。
しかし、結局、両校ともに増加しているわけです。
プレテストの機会をきちんと活用しようという、受験生の真剣な態度が見えるとともに、帝塚山学院泉ヶ丘を志望する受験生の多さも証明された格好です。

立命館との提携が話題の初芝富田林、関学コースが定着した清教に対して、目立つ話題のなかった帝塚山学院泉ヶ丘ですが、生徒専用直行バスを整備するなど、 地道に生徒確保を続けています。
直行バスは、以下の4駅から。

      富田林駅⇒約30分 金剛高校前⇒約20分
      泉大津駅⇒約35分 和泉府中駅⇒約30分

詳しくは、以下のリンクを参照してください。

   》》》帝塚山学院泉ヶ丘  》》直 行バスの運行について


地道といえば、学校の指導方針。
すべての先生が生徒からの質問を大切にしておられ、こまめに対応されています。
そんな関係があるからこそ、卒業生がたくさん訪問をしてくれるということです。

大学進学実績も医歯薬系が伸びています。
これも、生徒さんの志望を第一に考えた結果とのこと。
「静か」で「地道」ではありますが、結果に対する「闘志」の結果でしょう。


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作者:南十字☆

更新日:2008年11月7日 12時20分

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