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トップ > テロとの戦い > テロとの戦い - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 12時)
研修・セミナーのカテゴリ記事を移転します
当該ブログはいろいろテーマがゴチャゴチャニなってきましたので、ysfの本業であるセミナー関連を他のブログへ移転することにいたしました。
新しいWebサイトは「ysfセミナー情報ブログ」:http://ysfseminar.blog.drecom.jp/ です。
研修・セミナー関連をお読みなっていた方は、お手数ですがこちらのブログを参照してください。
尚、それ以外は今まで通りにアメブロに書きます。
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作者:
更新日:2008年11月21日 20時36分
米国債保有、中国が1位に
日本の一般に人は、アメリカと中国は体制の違いから仲が悪く、日本がアメリカに依頼すると、対中国関連の圧力をアメリカがしてくれる、と思っている人が多いようですが、それは大きな勘違いです。
今は、日本以上にアメリカは中国と接近しており、米中で世界に流れを作っていると言っても過言ではありません。
相も変わらず中国バッシングとアメリカへのラブコールだけを考えているのは時代遅れなのです。
この記事は、アメリカ発の金融危機を中国が支えていることを示しています。アメリカと中国とはここまで経済においてがんじがらめになっているのが国際常識なのです。
中国と台湾も同じです。
いつまでもいつまでのアメリカの後追いだけをしていては国際的な孤児になりかねません、というかなっていますが。
もっと複眼思考で物事を観察しないと重要なポイントを見落とすことになります。
いいですか、アメリカと中国の関係は、アメリカと日本の関係よりも深く強固なのです。
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作者:
更新日:2008年11月20日 23時40分
無料セミナー締め切り迫る
11月26日に、経営者やマネージャー向けの無料セミナーを開催いたします。
素質研究会柳川慎事務所の柳川氏が社内のコミュニケーションギャップについてお話します。この機会を逃さず社員が元気になるノウハウをお伝えします。
セミナー概要:http://www.ysf.co.jp/free-seminar/index2.html
ysfセミナーは11月で今年のセミナーを終了したします。
12月はセミナーの開催がありません。
年末は何かとお忙しい時期です。11月に勉強しませんか。
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作者:
更新日:2008年11月20日 23時18分
ソマリア沖海賊問題
先日も日本人が船長をしている船が海賊にあったばかりです。ソマリア沖の海賊問題は国際問題として以前から大きく取り上げられています。
では何故ソマリア沖での海賊行為が増えているかと言う理由は、ソマリアの政治状況を見ないとわかりません。海賊にあった事件の記事や報道は多いのですが、何故多いのかの説明はあまりされていません。
海賊問題はソマリアの政治状況が大きく影響しています。しかし、「ソマリアの政治状況」と簡単に書きましたがこれがグチャグチャでよくわからないのです。
下記のサイトは比較的わかりやすいので引用しておきます。興味のある方は読んでみてください。
「ソマリア情勢:首都モガディシオの陥落と全土ゲリラ戦の始まり 」
外務省の説明はこちらです。http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/somali/data.html
いわゆる無政府状態といっていいかもしれないソマリアが海賊の基地であることは理解できます。また、その海賊の近況が産経新聞に載っています。
何故今回のソマリアの海賊を取り上げたと言うと、ご存知のように現在、自衛隊がインド洋沖で給油活動を行っています。
これはご存知のように、アメリカの同時多発テロを受けて行ったアフガニスタン戦争の延長にある「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法」という法律にのっとって行われています。
そしてこれが来年の1月15日に切れることになっています。
つまりこの継続問題のときに必ず出てくるのが日本のシーレーン防衛問題です。あるいは今回はこうした海賊対策も出てくる可能性があります。
しかし、上記の時限立法はあくまで給油問題ですからこの法律をシーンレーンや例えば海賊対策を理由にすることは法律違反になります。
このあたりの展開をこれからしっかりと見ていかないと議論が混乱する原因になりかねません。
ソマリア沖の海賊問題は、国際連合が軍隊を送り国情を安定させるか、対処療法的に海賊の取り締まりだけを強化するかの問題です。そこの自衛隊が行くかどうかの問題はあります。
この一例が映画で描かれた「ブラックホークダウン 」です。
シーンレーン防衛は、日本の国益のために自衛隊を防衛目的で海外に派遣するか、自衛隊の海外基地をもうけるかなどの複雑な問題でしょう。
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更新日:2008年11月20日 11時39分
常連客への対応
どのお店でも常連のお客様と一見のお客様がいます。これはレストランからチェーン店、居酒屋まで同じです。ではこの常連さんと一見さんへの対応の違いはどうすればよいでしょうか。
社員はもちろん、派遣でもパートでもアルバイトでも最初は見分けられませんね。当然、お店の先輩などに聞いてあるいは先輩の接客を見て覚えることになります。
お店は常連客だけでは発展しません。いつも同じお客様では売り上げが向上しません。といって一見さんだけでは安定しません。両者をうまく取り合わせることが必要なことは言うまでもないでしょう。
基本は常連さんも一見さんも同じようなサービスを提供することです。しかし、常連さんはそれではチョット物足りないかもしれません。
「いつも使っているのに」と言う気持ちを大事にすることは重要です。
そのためには「チョット」した気遣いが必要でしょう。他のお客様とはチョットだけ長く話をする。チョとだけ。あるいはチョットだけ「いつもありがとうございます」といった意味で会釈や笑顔を返す。
もちろんお店の種類にも寄りますので、それぞれの業態により変わってきますよ。
ここであまり差別化をすると一見さんのお客様に不快な感じを抱かせますから、過度の接客態度は厳禁です。常連さんだけのお店に入ると、自分だけがある意味「異邦人」のように感じたことはありませんか。
このあたりの「塩梅」は経験の差が出ます。あるいはお店の考え方が反映しますね。ですからそのお店には独特の雰囲気があるのです。
それは店長や働くスタッフの考え方の延長なのです。
常連さんと一見さんには同じようなサービスを提供しますが、常連さんのチョットした満足感を「くすぐる」気持ちがお店のあるいはあなたの接客テクニックに巾をもたらします。
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更新日:2008年11月19日 10時42分
元厚生次官殺傷事件
事件が報じられて以来、年金問題と関連付けられ衝撃が走っています。理由は判明していませんが全く許しがたい暴挙です。
世の中は不景気の大波が押し寄せてきています。これからリストラが増え生活が苦しい人たちが巷にあふれる事態が予想されます。
政治は政権交代を見据えながら直近3代の首相の政治力欠如が目立ち落ち着きがありません。自衛隊幹部の私から見てクーデタとも思えるような事態が出てきています(それですぐに自衛隊が動くことはないでしょうが)。
またネットを中心としてマスコミも巻き込み、いわゆる右翼的な言動が多くなってきています。戦後の流れからして(戦前の価値観を否定することが主流でした)こうした意見が表面に出てくることは評価しますが、少々行き過ぎた点ものぞいています。
さてこうし状況かつての日本が経験した状況に似てきてはいませんでしょうか。
そう、「昭和維新」。
聞いたことありませんか?
知らない人は「ウィキペディア 」で概略わかりますから検索してみてください。
これからの数年間、新しい時代のシステムが確立するまである種の「カオス」、予測できない複雑な状況が出現してくるでしょう。
この不安定な時期に私たちが何を考え、どう行動するのか、この決定を迫れらています。
今の決定が未来の自分を社会を作り上げていくのです。
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更新日:2008年11月19日 9時43分
ラストダンスは私と一緒に 18~19回
記憶をなくしたチソンが「定番」の喧嘩で記憶を戻し、婚約式の日に二人のペンダントを偶然見て記憶を取り戻すことになります。
記憶喪失の有名なドラマが「冬のソナタ」ですが、あのドラマも事故で再び記憶を戻しますが、このドラマの喧嘩ということで頭に衝撃を受けて記憶を戻すストーリーです。
記憶喪失を扱う映画やドラマは多いのですが、韓流の場合はその多くが恋愛関係に絡んでいますね。記憶喪失を軸として相手との関係を展開していきます。見るほうになると目の前にいる二人が赤の他人となりますから、そのイライラはつのるばかり。
恋愛ドラマとしては究極の「じらし」効果がありますね。
19話は、経営権を奪われてチソンが、新製品を基にして「ホワイトナイト」(買収される企業にとって友好的な第三者(企業)のこと)の協力を得て会社奪回に動きます。「ホワイトナイト」と言う言葉は、堀江ライブドアとTBSの時に一般的になりましたが、久しぶりにこの単語を聞きました。
裏切った社長は、チソンの企業の元となった会社社長の息子でその敵討ちという設定ですが、会長が倒れる時にチョット口走った事情ありの様子が気になります。
最終回でそのあたりの事情が明かされるのでしょうか。
この会は企業ドラマのようです。韓国の企業ドラマみたいと思いますがあるのでしょうか?
企業ドラマを見ると「ウリナラ」にある「ウリ」という観念が理解できるかもしれません。
韓国ドラマは韓国の文化というか「感情」を理解するひとつの方法として最適ですよ。ドラマを楽しむもよし、ハングルを勉強するもよし、美人を堪能するもよしですね。
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更新日:2008年11月18日 20時59分
消費期限改ざん
原油高によるプラスチックの容器高騰のために、「生産効率を上げる」目的で消費期限の改ざんをしていた企業が発覚しました。
パートには家庭の主婦が多く、夕方からの勤務にはどうしても派遣を使うことになり、その分の賃金コストが上昇します。それを防ぐためにパートが作りおきをして製造時間を派遣が作った時間帯に表示する、ということを続けていたらしいのです。
コスト高と販売量の低下で企業が苦しんでいる姿が見えてきます。
記事に中に「生産性」を上げるためにということを企業が言っているようですが、これは生産性とは関係ないでしょう。生産性の偽造改ざんではありますが。
つまり派遣が製造する量を増やす、ということが生産性の向上ですから、パート製造ラインと同じ工程で行っていては向上しませんね。だから、パートの製造物を派遣が製造したことにしたということなのでしょう。
解決としては、パートの製造を少なくして派遣の製造を増やすことです。そうすればパートの減少したコストを派遣のコストに上乗せできますね。
これを達成するためには相当の工夫が必要です。工程の工夫やラインのスピード、スタッフの技術。
パートのラインと派遣のラインのアウトプットがわかりませんが、派遣が高いので時間を短縮して製造を少なくして、その分をパートの製造で補ったということでしょうか。
「生産性の向上」なんて簡単に言いますが、そんな簡単ではありません。特にホワイトカラーの生産性を上げることはもっと困難です。
特にラインを持つ工場とは違い、ある意味定型がない仕事の生産性の向上なんて一筋縄では行きません。IT導入だけでできるはずもないのです。
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更新日:2008年11月18日 8時36分
橋本府知事
何かと話題を振りまいている大阪の橋本府知事ですが、いろいろ賛否のある中、今回の障害者の雇用率問題を取り上げたことは評価したいと思います。
これは大阪府としては法律として決められた障害者の雇用率 (pdf)を達成していない企業とは今後取引しないというこです。
もちろん未達成の場合にすぐというわけではありませんが、取引としないというのは全国でも初めてであると記事にあります。
初めてということは多くの未達成企業はお金(5万円)を払って免れているということでしょうか。
障害者を公共事業体では見かけることがありますが、民間企業で見かけることはめったにありません。この状態に一石を投じた府知事、今回は前面的に支持します。
これからの景気後退が進めば進むほど、弱者といわれる人たちが最初に淘汰されます。こうした弱者を社会的に守るシステムを整備しておかないと、社会そのものが壊れる原因となります。
もちろん過度の保護は「逆差別」という批判が出てきますが、現状の日本の状況が過度というより過少と言っても良いでしょう。
弱者が普通に暮らせない社会は、普通の人が暮らすにも暮らしにくいということを私たちは理解したほうがいいと思います。
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更新日:2008年11月18日 8時14分
反応するには?
高級フランスあるいはイタリアレストランのサービスと、ハンバーガー店や牛丼などのお店のサービスに違いがあると思いますか、思いませんか?
見た目には大きな違いがあると思います。出す料理も違いますし来店するお客様の違いがあります。
この両極にあるお店ですからそのサービスに違いがあると誰もが思うのでしょうが、正解はほとんど同じです。同じなんですよ、大筋ではね。
細かい点の違いは多少ありませんが、券売機で食券を買ってもウェイターがオーダーを取ってもお客様に提供するサービスに違いはありません。
どちらのお店でもお客様に美味しい食事を食べてもらうことがサービスのメインです。ただ、チェーン店などは個人の力量をなるべく排除して誰が行っても同じようなサービスができるように工夫されています。
高級レストランでもある意味同じなのですが、この場合は個人の力量の影響が大きい幅な持っています。その人の考えや人となりが提供するサービスに大きく影響を与えるのです。
しかし、ある点、それは「反応」という点では共通します。
お客様の動き一つ一つに的確に対応して望むサービスを適用・反応することでは全く同じです。そして、この「反応」する力を高めるには反復しかありません。
頭で考えるのではなく反復するのみです。「考える前に体が動く」ここまで到達して初めて考えることが力を持ってくるのです。
私の研修ではこの逆のことを教えてきました。「まずは考えてください」と。
これは未経験の方に反応力を求めても不可能です。それよりまずは頭の中で想像する想像力を養ってもらうためです。
実際、飲食店の仕事はこの反復が目の前の仕事です。オフィスワークとは全く違ってきます。まずはすべてがお客様への反応から始まります。否応なしです。
そしてその第一歩が声を出すこと。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」などなど。
これは研修の場で偉そうに語っている私でも現場では勿論同じです。しかし現場を離れていると、やはり現場で声を出すことがなかなかできません。
お客様が来店したら「いらっしゃいませ」、席を立ったら「ありがとうございます」。
あるいは同じスタッフへの挨拶も絶対避けて通れません。これも大きな声で挨拶をしなければいけません。
ある研修に参加した参加者から「大きな声で挨拶させられるから嫌だ」という声が聞かれますが、それは決定的に間違っています。
お客様への「反応」としての挨拶、それも元気な声での挨拶は絶対必要条件です。もちろん高級なレストランでは大きな声に限度はありますが。
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作者:
更新日:2008年11月17日 22時16分