レースクイーン情報
レースクイーンを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > テロとの戦い > テロとの戦い - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月5日 4時)
戦争が起きる本当のシクミ。~パレスチナとイスラエルに世界の愛を☆
今、頭にあることを率直に書こうとすると、
ちょっと長くなってしまったので、
よろしければ、この押尾さんのラスト・クリスマスをBGMに流しながら
読んで頂けると光栄です。
この旋律は、自分たちの利益のために戦争を止めない
イスラエルやアメリカの政府やそれをあやつる企業に対する
パレスチナやイスラエルの普通の人たちの気持ちも、代弁するんじゃないかなぁ。
クリスマスやお正月は、
ゆっくり楽しい気分で過ごしたい。
それは誰もが同じだと思う。
そこには、宗教のチガイも、民族のチガイも、年齢のチガイも、
性別のチガイも、職業のチガイもない。
みんな同じような顔して笑う。
だけど・世界中のそういう雰囲気を逆手にとって、
"今ならみんな忙しいし、家族や友達と楽しんでるだろうから
文句も少ないぜ。"
みたいな、あまりにも軽いノリで、突然、市民に爆弾を打ちこませている人たちがいる。
その人たちを、みんなは 「イスラエルが!」 と、呼んで非難する。
メラメラと熱く・・
もしくは、 形だけ。
だけど・・なんかチガウ気がする。
イスラエルって・・なんなんだろう? ?
イスラエル政府ってことなのか、
イスラエル軍が勝手にやってることなのか?
それともイスラエル政府の強硬派の誰それだけが、勝手にやっているんだろうか?
そして・それは誰の、何のために?
☆
私(ケーキ1号)は"戦争"ってものが本当に大嫌いだ。
青い色を見たら、なぜか自然に安心するのと同じように、
「戦争」の映像や、話しを聞くと、
本当に悲しくて、悔しくて、怒りがこみあげてきてしまう。
だからそれが起きないようにするには、どうしたらいいんだろう?
と、結構、年がら年中考えている。
(そういってしまうと、なんか病気みたいだけど・・
本人はいたって健康だと思ってる。(´v`))
今まで色んな「戦争」や紛争のことを調べ・・
そして・・調べれば、調べるほど、
私たちは、本当に大事なことを、学校で全然・教えられてこなかったし、
新聞やTVのニュースでも、ほとんどふれられていない。
・・ということに気がついて、
唖然としている。
どうしてなんだろう?
現地の人や、研究者や、政府機関では明白な事実が、
私たちは、自分から"検索"しないと知ることができない。
ただ・・今はインターネットがあるから、
ちょっと"検索"すれば、結構、詳しいことまで読めるのだけど。
だけど正直、それを続けるのは・かなりめんどくさい作業だ。
情報の海には、感情的なギロンや、上辺だけの報道が
あまりにもたくさん・うかんでいるから。
こんな風に・・「本当に大切な情報」が、わざと市民に隠されたままでいたら、
本当にいつまでたっても同じことの繰り返しで、
本当の悪党が、自分が植民地にしたいところに
いつまでも、何回でも、ロケット弾を打ち込み続けるだろう。
年末にガサに打ち込まれたロケット弾は、
再び2001年の冬にTVで見た光景を生んだ。
瓦礫の中に散らばったボロボロになった小さなくつ。
そして、それはまた、あのベトナムの枯葉剤の後遺症に苦しむ
子供たちを繰り返し生むんだろう。
劣化ウラン弾やクラスター爆弾で。
そしていつか、
この世のこととはにわかに信じられない
あの広島と長崎の原爆を繰り返してしまうことになるかもしれない。
私たちはもう知るべきだと思う。
「戦争」というものが、企業や政府の中の
ほんの一握りの「勘違いした人たち」によって、
わ・ざ・と
作られているものなんだ。 っていうことを。
民族や宗教のチガイを利用して、
お金をいっぱい使って、 わ・ざ・と
ケンカさせられている・・っていうことを。
そして、そんな戦争で儲かったお金持ちたちは、
あらゆる国のTOPを入れ替えていく。
あの・・ブッシュさんや、あの・・麻生さんでもTOPにできる。
(ある意味、もの凄い魔法だ
)
"そのブッシュ政権"の間に、
なんとしても「やりたいことをやっておこう」としている
見境いのない大金持ちたちには、
パレスティナの町に爆弾を落とし、
今さら・恥ずかしげもなく、
「テロリスト」や、 「宗教対立」なんて
みんなに・すっかり"バレバレ"のトリックを、平気で叫ぶ。
イスラエルのオルメルト政権にも、知性はないのだろう・・。
さらに・そんな・うそっぱちの"言いがかり"に、
素直に・・重々しく答える国連や各国政府。そしてメディア。
あほらしくないのか。
本当に。
恥ずかしくないのか。
いいかげん。
このあまりにもバカバカしい「茶番劇」を止めるためには、
「戦争偽装」に携わっていた人たちの内部告発や、
現地で地道に活動を続けているNGOや兵士や、ジャーナリストや市民の言葉に
耳を傾けてみたほうがいいと思う。
そこから見えてくる数々の共通するパターンに、
多くの人が注目して、何が正しいのか判断する時がきていると思う。
もう遅すぎる気もするけど、
でも、やらないよりは、できることを・やったほうがいい。
メディアも、政治家も、地球市民も、
わかっている人たちから、伝えていこう。
知ってることを・・身近な人へ。
あきらめないで。 感情論に走らないで。 ただ、もっとシンプルに。
戦争を、わ・ざ・と作っている人たちは、→ 刑務所で反省してよ。 (とか) 

巨大な独占企業は、→ 適切に解体してよ。(と)

でも・そのためには、国際刑事裁判所とか、国連とか、NATOとか
ありとあらゆる国際組織の大掃除が必要かもしれないけどね。
p.s.
麻生さん・・→ 燃えないゴミへ。 


ブッシュさん・・これは有料ゴミ。
→ 刑務所へ。
チェイニー、ラムズフェルド 超有料ゴミ。
→ 終身刑。(資産は国連へ)
国連・IMF・WTO.,,etc..で働いているお金持ちのロボットを捜索 → 有料ゴミ。
ロックフェラー財団 → 解体して資産は・・食料や水問題解決へ。
ゴールドマン・サックス → 解体して資産は・・病気の早期発見と治療へ。 
BIG3とかトヨタ → 強制的に環境にいい移動手段を研究してもらう。 
ボーイングとか軍事産業 → 環境産業へリサイクル。 
ただし今のTOPはみんな → シールをはって有料ゴミへ。 
とかね
ケーキ1号が "本当の言葉で話してる"と感じる
ジョン・パーキンスさんのインタビューをお正月のプレゼントに贈ります☆
戦争のからくりとイスラエル問題を知りたい方は
ぜひ・のぞいてください。
後半の16分が特におススメですが、イスラエルの問題については、
前半の25分あたりで語られています。
(イスラエルがあの土地に建設されたのは、石油利権のため・・ということなど)
Democracy Now! エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史―経済刺客、暗殺者、グローバルな腐敗の真相
2009年は・・地球市民が、もっと大事な真実を知って、
自分たちでじっくり考えられる社会になりますように。
a happy New Year.
作者:peaceofcake
更新日:2008年12月30日 20時58分
クロックス travel to ミャンマー☆"



5月にミャンマーで起きた大型サイクロンのことを
覚えている人はどのぐらいいるだろう?
サイクロン / 大地震 / 集中豪雨 / 内乱 / オリンピック
戦争 / 猟奇的事件 / 石油の大高騰 / リーマン・ブラザーズの破綻
自民党の仲良し総裁選挙 / 歴史的なアメリカ大統領選挙/
記録的な麻生さんの連続失言 / 世界的大不況の前兆 / やるやらない選挙
etc..etc..
毎日がオドロキの連続で、1つのオドロキに重なるように、
また次のオドロキが押し寄せてくる、こんな時代。
1週間前のことが、もう遠く感じていたり・・
と思えば・・なぜか9.11の日のことは鮮明に覚えていたり。
感覚がどんどんマヒしていくみたい。
だけど本当はさ、すべてのものの本質は、
やっぱりどこかでつながっていて、
最近の世界のクレイジーさの要因も、
どこかでつながっているように感じるね。
とはいえ世界には、"お金や暴力"のクレイジーさに負けない
もっと自然で、まっとうな思考もあるハズ。
そんな訳で、今日は巷に蔓延している ( というかメディアに?)
『時代のメランコリーさ』は、ちょっと棚にあげて、
みなさんにちょっぴり・いいニュースをお届けしたいと思います!
タイトルは、"クロックス had a nice travel to ミャンマー☆""
副題は・・「やっぱり現実は小説よりも奇なり」 かな(?)(
)
☆
その旅は5月のある日、ミクシィ海上に浮かんだ
マイ・ミクのシェンさんの日記から始まった。
なんでも、サイクロン直後にミャンマーに救援に行った彼によると、
現地ではガレキの上をみんなはだしで歩いていて、
とても危険らしい。
それを読んだ私(ケーキ1号)の頭には、水に強いハキモノの図が浮かぶ・・
(プワン、プワン・・プワン・・
)
軽くて・・ぬれても平気で・・安全で・・・
ん? それはまさに・・
あのちまたに流行しているクロックスではないのか!!
そう・・あの派手なコ。 あのコしかないっ。

そこでこんなメイルを送ってみました。
To: support-web@crocs.co.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クロックス様
こんにちは。
実はミャンマー人の友人が、7日から現地にはいり、
救援活動を手伝っています。
彼(シェインさん)の報告によると、目下現地では、
ほとんどの人がサンダルが無く、危険な泥まみれの地面を
裸足で歩いているそうです。
3年前のスマトラ沖の大津波の時にも、キズぐちから感染する
破傷風が原因で、たくさんの方が命を落としたそうです。
中国やミャンマーでも、コレアやマラリアといった様々な2次被害が
心配されています。
そこで、ふと思ったのですが、クロックスさんの製品は
とても軽くて履き心地がいいし、水にぬれても大丈夫ですよね。
もし、キズなどがあって売れない商品や、
古い商品や、あまり人気のない色の商品などがあれば、
少しでもかまわないので、ミャンマーや中国の被災地に
届けてあげていただけないでしょうか?
また、もし関連する工場やブランドで、
何か協力してもらえそうなことがあれば、ご一報頂けると幸いです。
詳しくは友人がビルマの竪琴を教えている
JMCC日本ミャンマーカルチャーセンター
http://jmcc.fc2web.com/action.html
もしくは、ビルマ救援センターまでお願いします。
http://www.burmainfo.org/brcj/
直接、日本政府に打診して頂くことも
いいかもしれませんね?
破傷風
外傷から体内にはいった菌の毒素のため、中枢神経が冒される感染病。
下あご(こうきん)の強直による開口不全にはじまり、
顔面筋、その他手足の筋肉などが痙攣(けいれん)し、高熱を発し、
重傷の場合、1日以内で死亡する恐ろしい病気。
トキシド ワクチンの注射による予防が有効。
○ 提案者 高島美乃
(連絡先)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(そのまんまやん・・みたいな)

すると、どうでしょう。
数々の書類上の困難を乗り越えたクロックスのサンダルたちは、
なんと、暗ーい船底に詰め込まれ、倉庫で待たされもしましたが・・
こんな風に・・無事にミャンマーの人々のもとへ手渡されたのでした。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!(・○・)ゞ
というワケで詳細はシェインさんの日記より。
→臨場感ただよう、いい写真と素朴なエピソードが詰まってます!! 

このブログの最後で、シェインさんが言ってましたが、
" 今回、被災地の村々へクロックスのサンダルを被災者の手に(足に?)
届けてきたとき、現地の村人の笑顔を見て、お話を聞いて
私は強く感じました。
それは自分たちの事は忘れ去られていないのだという安心感と喜びです。"
やっぱり Love is everywhere if you release your love
だね。
どんなに大変な状況におかれたとしても、
忘れちゃいけないのはムズカシイことでもなんでもなく、
たぶんそんなシンプルなことなんだな・・とまた思った、
そんなニュースでした。
クロックスさん、シェインさん、
活躍したみなさん、ありがとうございました。
そして、「これで田んぼのヘビも怖くないね~♪」と、
踊って喜んでくれるような素直なミャンマーのみなさんが、
これからも元気でがんばれますように。
(写真はクリックすると大きく見れます)
...................................................
『ありえないことが、歴史上よく起こる。
ごく短期間の内に、ありえることが、ありえないことに、
ありえないことがありえることに変わったという
エピソードは、世界中にころがっている。
ありえないことを少しは信じてみよう。
しかしまた、そのために行動もしてみましょう。』
エドガール・モラン (フランスの社会学者)
作者:peaceofcake
更新日:2008年12月5日 12時38分
Yes, We can! It's Time for a Just Economiy for all!
Peace of Cake!が師匠としたう、
ノーム・チョムスキー教授や
愛するナオミ・クラインさんたちが、
オバマ政権の誕生を予測し、
破綻したアメリカ経済を立ち直らせるために、
こんな呼びかけを始めていました。
これは経済対策・・という枠を超えて、
アメリカのあり方を、『本質から変えていこう』という
草の根運動に広がっているようです。
私たち日本人(および世界市民)にも参考になるところが多いので、
要約してご紹介しますね。
みなさんは、この秋おきた世界的な『金融危機』や、
オバマ新大統領の誕生をどう思いましたか?
これから私たちは、どんなことに注意していけばいいんだろう。


Let*s think together!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『Yes, we can! It's Time for a Just Economy for all
~今こそ、すべての人のための経済に変わる時!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バラク・オバマ氏が次期大統領に選ばれたことは、
歴史的に重要な分岐点になるでしょう。
8年間の国家的悪夢から覚め、私たちは膨大なダメージを
修復していかなくてはいけません。
最も重要な問題は、金融危機、環境問題、ヘルスケア(健康保険)
そして戦争とエネルギー問題があります。
選挙フィーバーは終わりました。
私たちは次の目標にむかってこれからも団結しましょう!
この選挙に巨額なお金を投じたお金もちや企業は・・
① エネルギー関連企業は、"きれいな石炭"と呼ぶ原子力発電や、
海上の石油掘削を要求してくるでしょう。
② 腐敗と欲望で倒産に直面している多くの企業は、
私たち納税者に、"救済処置"を要求してくるでしょう。
③ 戦争請負人や武器商人たちは、イラクとアフガン戦争を
強引に押しつけてくるでしょう。 
④ スーパー・リッチな人たちは、"彼らの貧困"を訴え、
さらなる免税政策を要求し、
HMO(Health Maintenance Ogganization)と保険会社は、
全国民のための健康保険をダメにしてしまうような
デタラメだらけの"改正"を売り込んでくるでしょう。 

そして彼らは誰一人、ホワイト・ハウスにNO!とは言わせません。
しかし、
今回ばかりはチガイます! 

なぜなら私たちには、"市民サイドの構想"があるからです!


私たちが既に議会に送った政治家たちに、私たちの意見を送りましょう。 



"自由市場" はお笑い劇だった・・ということが証明された今、
"国民の一致団結した行動" が、この混乱(経済)を回復することができます。
みんなで協力し、新しく効果的なムーブメントを国中に広げましょう
職場や学校、町や地域近所で、私たちにとって、
"何が本当に必要なのか"を明確にしましょう。
私たちは、『全てのアメリカ国民のための経済システム』を求めます。
それは、"借金で誘導された消費"に頼った経済システムではなく、
雇用を生み出し、これからも持続可能な21世紀型の"実質的な"経済システムです。
私たちは・・
・石油への依存からもぬけだすことができます。
・イラクとアフガニスタンでの戦争を終わらせ、 Yes, we can!
・健康保険の崩壊問題を解決し、
・地域コミュニティを復活させて、
・インフラを建て直し、
・教育に予算を投入し、
・地球温暖化を遅らせ、
・クリーンで環境に配慮された経済に移行していくことも可能なのです。
Here's how we can start.
① この呼びかけにサインをし、みなさんのお知り合いにも知らせてください。
② あなたの町や地域で連帯チームを作って、
この混乱からぬけだす政策を考えましょう。
(労働組合や主婦仲間、国民皆保険運動、環境運動、経営者の集まりなど)
③ この混乱からぬけだすための『勉強会』を開き、
各地域にそった解決案を学びあいましょう。
④ その勉強会を通して、あなたの活動グループを作りましょう。
そしてあらゆる政府に(地域、州、国レベルの)対して、意見を送りましょう。
みんなで組織的に協力し、連帯し、
崩壊直前の過去の経済システムを変革するための法律の策定に 一役かいましょう。
まさに今は、公正で将来性のある政策を可決させる大きなチャンスなのです。

原文はコチラから。 べイル・アウト・メイン・ストリート・ドット・コム!
作者:peaceofcake
更新日:2008年11月16日 0時12分
神戸グローバル・チャリティ・フェスティバル!
きたる10月19日・日曜日、
普段は会員しか入ることのできない
神戸外国倶楽部のお庭とプール・サイドに、
色んな国の屋台やNGOのブースが集まる、
恒例の・・
「神戸グローバル・チャリティ・フェスティバル」
通称 KGCF が開催されます。
Rain or Shine! (雨天決行)
朝10時~夕方5時半ぐらいまで。
入場料 大人だけ100円。
ブロークン・イングリッシュと
ブロークン・ジャパニーズがとびかう、
楽しくて・ほのぼのしたこのお祭り・・
めずらしい国のお料理の屋台や、ちょっと変わったモノを売るブース、
プール・サイドでくりひろげられるステージや、
子供たちのかわいいハロウィンの仮装パレード(朝10時ごろ)
会場一体でやるバイリンガルで壮大なビンゴ!(3時ぐらいから)などなど、
すべてが手作りで・・ すべてが・・多国籍です。 

しかもこのお祭りの目的は、世界の多様な文化をシェアし、
"子供たちの未来をサポートする"こと。
みなさんもぜひこの機会に、神戸に遊びに来られませんか?
~♪
例年どおり私たちPeace of Cake!もブースをだし、
カフェ・クリュのハート型クッキーと、
KGCF特別バージョンとして、スマイル・フェイスとピース・マークの
クッキーセット(200円)も販売する予定です!
(100円のうち10円が→アフガニスタンを応援するNGOへ
)
また、バリ島のエスニックなせっけん置きを、
"手作りのせっけん"とともに販売します。(予定価格200円)
→売り上げはすべてアフガニスタンのNGOへ。
また今年は、KGCFが支援するNGOの活動を紹介する
「写真コーナー」も担当することになりました。
今回はこの写真コーナーに、らくがき用のフリー・スペースを設けて、
みんなといっしょに、"フェアな世界の作り方"を考えてみようと・・計画中です。
会場で私たちケーキ隊 
の姿を見かけたら、
お気軽に声をかけてくださいね!
このお祭りからKGCFに集まった収益金の全てが、
主に子供たちの教育を応援している
以下のNGOへの支援に送られています。(昨年は180万円!
)
・TIFA Toyonaka International Friendship Association
・Burma Relief Center Japan
・Karenni Rainbow Foundation
・Thai Village Childrens Group
・JAFS Halu Halo
・Kansai Bangladesh Project
・Kobe Shoin Japan Cambodia Project
・Peace on Earth
・TAFA Takarazuka Afghanistan Freindship Association
○会場となる神戸外国倶楽部はコチラをクリック♪
一歩はいれば・・そこは異国。
地元のショップの人たちにも
好評です。
"
○ 行き方
・阪急三宮駅前(or そごう前)から→7番のバスに乗り、(大人200円)
山本通り3丁目下車。そこ(トア・ロード)から山方向に徒歩でだいたい5分。
・坂道が苦手な方は、「次のバス停」山本通り4丁目で下車し、
少しトア・ロードにもどる方法もオススメです。(徒歩1分ぐらい)
・JR元町、阪神元町駅からは、トア・ロードを上る。徒歩15分~20分。
・三宮からのオススメお散歩ルートは・・(神戸情緒満載編)
駅を山側にでて、さんかく公園から北野坂を上ります。
中山手通り(大きな通り)を越えて→トリトン・カフェまできたら、
左(西)に曲がり、その道を歩きます。
カトリック教会やムスリムのモスクのある素敵な道です。
トア・ロードへでたら、(北野工房のまちが見える)
その坂道を山に向かって登ってください。
ほどなく神戸外国倶楽部が見えます。(徒歩約30分)
"
○ 参考・ごんたろうさんのマップ
○ Kobe Club.
○ 近くにある北野ユースに泊まればさらに旅気分。
作者:peaceofcake
更新日:2008年9月15日 15時20分
Keep on Going...☆ ペシャワール会と平和のためにがんばっている人たちへ。
正直、ペシャワール会のスタッフの
誘拐のニュースを聞いた時、
私は伊藤さんは無事に返されると思っていた。
だって、伊藤さんを殺して、
アフガニスタンの人が得することなんて
何もないもの・・
昨日の朝、Kaoruさん(花と爆弾)の日記に、
私はこんなことを書いていた。
「もし、捕まえた人たちが自暴自棄になっている人だったとして
仮に命まで奪われてしまったとしても、
伊藤さんは、それも覚悟していたと思うのです。
伊藤さんが本当に日本の人に伝えたいのは、
自分を助けて!というキモチ以上に、
「こんな理不尽な戦争を考え直して!!」
ということじゃないかと。
暴力じゃなく、助け合う力が、テロをなくす・・という
ペシャワール会の精神が、もっと世界にひろがるといいけど。」
だから彼の死を知った時、
本当に残念で泣けてきた。
と、同時に・・
タイの空港の中村医師や伊藤さんのお父さんが、
とても冷静に、真摯にメディアに答えられていたのを見ていて、
フシギな力も感じた。 (うまく言葉にならない感覚)
人が殺された時によく耳にする、「にくい」という言葉が誰からもでないのが
素敵だとすら思った。
それが、きっと伊藤さんの生き方を表しているんだ。 
彼が自分の命をかけても守りたい、伝えたいと思ったのは、
アフガニスタンが、どうして・こうなってしまったんだ。
戦争って何なんだ。ってことじゃないのかな・・
というか、「戦争はまちがってる」、
荒廃したアフガンを立て直すためには・他のやり方がある!
ってことを証明したかったんじゃないかな?
冷静に見てみてみると、
アフガニスタンは、2001年の「テロとの戦い」の前以上に、
今はもっと混乱して、収集不能になっている。
もちろん・それはアフガンだけじゃない。
9.11の直後から、ペシャワール会の中村医師や国連の専門家たちは、
「アフガンへの武力行使は、暴力を余計にエスカレートさせるだけだ。」
と、警告していた。
いや、警告なんて上からの意見じゃなく、
切望していた。って感じだったけど。
今、その警告が、ことごとく現実になっているのに、
そのことにふれるリーダーは誰もいない。
リーダーたちは、「タリバンはみんなたたきつぶせる!」と、思っている。
その単純な発想を、世界の市民に信じさせることに大金を使う。
"だいたいタリバン自身をつくったのは、オレらなんだから!" (注1)
でも、そのタリバンは9.11の後に解体されて、 (多くが殺されて)
"以前のタリバン"じゃなくなっているんだって・・ (全く話しが通じなくなっている)
これじゃぁ、まるでハリウッド映画だ。
中村医師は、信頼する仲間の死の中でも、
「その死をムダにしないように、
農業支援などの活動は続けていきます。」
と、おっしゃった。
それだけの覚悟でやってる。
それでも見てみないふりできないことが、
アフガニスタンでは起こってるんだろう。
それを行動で教えてくれる
伊藤さんのような人の存在に感謝します。
あなたの死は全然ムダなんかじゃないよ。
あの町の人たちに、そして世界中の平和を望む人たちに、
どれだけ希望をまいただろう・・
それは、絶対にお金じゃかえないもの。
命が途絶えたって、その土地に残る糧。

・「テロとの戦い」の名の下に、NATO軍は、アフガニスタンを
戦争の練習場にしているのでしょうか?
アフガニスタン西部の村を米軍が空爆、
子供60人を含む市民90人以上の死亡を国連機関が確認。
(August 26, 2008 ニューヨークタイムズ紙)
先週金曜日にアフガニスタン西部の村を米軍が空爆し、
多くの一般市民が犠牲になったとアフガニスタン内務省が発表していた件で、
国連人権委員が現地を調査した結果、90人以上の市民が死亡した事実を確認した。
うち60人ほどは生後3ヶ月から16歳までの子供であることもわかった。
爆撃のあった場所は、
アフガン西部ヘラート県シンダンド地区アジザバード地域のナワバド村で、
米軍の爆撃は22日深夜に数時間にわたって行われ、
子供たちは眠っていた最中に死亡したとみられる。
現場では現在も瓦礫の下に多くの遺体が埋まっており、
犠牲者数はさらに多くなる可能性もある。
今回の犠牲者数は、一度に死亡した人数としては2001年の米軍攻撃以来
最悪の犠牲者数となる。
なお米軍側は、爆撃で死亡したのは武装兵25人で、
市民の犠牲者は5人と発表していた。
○ 伊藤さんの死で、ペシャワール会の活動を知り、
共感される人も増える中、防衛省は、自衛隊のアフガン派兵を想定して、
予算を計上したそうです。
また、新聞各紙を拝読しますと・・"やはり民間では危ない!"と言い、
自衛隊のアフガン派兵を主張する防衛族議員さんたちの動きが活発になってきています。
・最近活発な自民党の真・保守政策研究会って何のための集まり?
(メンバー、怖っ!!)
・最近、汚職問題で静かにしている
日米・平和・文化交流協会もお忘れなく。
メンバーの前原さんは(民主党)、インド洋の給油をやめて、
アフガニスタンで自衛隊が空輸支援をするべきだとおっしゃっています。
伊藤さんの死が、これ以上、武器ビジネスのもうけのために利用されませんように。
世界に広がる非暴力の動きの力となりますように。
心から願います。
(注1) CIAが戦いの方法を教えたり、武器を提供していたのは、
正確にはアルカイダというテロ組織ですが、
タリバンは、パキスタンのイスラム新学校で生まれたので、
アメリカの"紛争・手作りチーム"と、何かしらの関係があるといわれています。
実際、新学校で使われていた"過激な教え"のコーランには、
アメリカで印刷されていたものがあったという報道もありました。
タリバン(Wikipedia)
作者:peaceofcake
更新日:2008年8月28日 21時24分
国による自然破壊を考える。

![]()
諫早湾の開拓と言って、グロテスクな水門ができた時、
本当に本当に頭にきていたのですが、
その巨大事業(総工費2533億円)が最近やっと・・
まちがっていたと認知され始めていますね。
漁師さんや環境の研究者のみなさんや、壊されてしまった自然にも、
本当にがんばって頂きたいし、
国民のひとりとしても、応援していきたいと思います。
(もちろん県や市や国の職員さんも、ぜひ勇気をだして本当のことを言ってほしいね。)
そんな中、土曜日のNHKドラマ、『監査法人』を見ていて、
(このドラマは、営業成績が悪いのに粉飾をしている会社が、
銀行からお金をかりまくった末に、→ 結局、つぶれていって、
そのツケを → 国民の税金がはらう。というパターンやシステムを
わかりやすく・ドラマにしてくれるみたいなんですが・・
かなり新銀行東京みたいです。)
悪いことを続けていた人たちが、みんな同じように、
最後に責任をとらずに自殺してしまうのを見ていて、
ふと・・"そういえば農水大臣が自殺した、『緑資源機構』の汚職問題は、
結局どうなったんだろうな?" と、思い出してたんですね、
すると日曜日の朝、つけたTVから、
その、解体された『緑資源機構』の今年の予算が、
なんと去年よりも多く国会に請求されている・・!!
と、聞こえてきたんです!! (→ 番組は、『サンデー・プロジェクト』)
つまり、『緑資源機構』は・なくなってなくて、
緑資源機構がかかえていた、"とんでもなく自然破壊な"
諫早湾開拓みたいな大事業が、全く見直されることなく、
しゅくしゅくと続けられている・・ ということなんです。 (( Ohmigod! ))
さらに.. "2年後には、むしろ大きくなる"予定だとか。
"安倍総理バンザイ!"という遺書を残して自殺した松岡元農林大臣や、
他にも同時期にたくさんの自殺者をだした『緑資源機構』が、
それでも生き延びていくこのカラクリ。
知れば知るほど、日本はこんな官僚さんたちに、
←(環境の基礎も勉強しないで、キャバレーで遊んで、
税金でタクシーに帰宅するような)
黙って任せていたら、"本当に大切なものをどんどん壊されて"、
←(個人的な利益のために)
気がついたら、みんなが自殺しなくちゃいけない国になってしまうなぁ。
と、焦りました。
特にピース・オブ・ケーキ!でも話題になっていた、
"ツキノワグマの住むブナの森"も、使われない大型道路のために
壊されているというのです。
本当にこんなのは、黙って見ていたくありませんねぇ。。 (>-<)"""
番組の中では、林業に携わっているおじちゃんたちも、
"理解できない"と、言ってました。
"木を運び出すだけなら、一車線で充分なのに・・"というコトバに
自然とともに生きてきた人の知恵と思いやりを感じたなぁ。
使われない道路は必要以上に立派なのに、かんじんの森は、
20年以上、間伐もされずに放置したままという広島・・。
さらに驚くのは、"土砂災害防止"のため・・といって、
あえて保水力のある広葉樹を切り倒して、→ 流されやすい針葉樹を植える。
という事業などもあるそうなんです。
みなさんは、このようなこと、どう思いますか?
つまり、まちがったことが、日本の(世界の)あちこちで、
大手をふって偉そうに続けられてること。
どうすれば、止めることができるかな?
そんな方法があれば、ぜひご意見をお聞かせください。
サンプロ・須田さんの行革シリーズ、You Tubeで発見しました。(オススメです!)
独立行政法人改革は進むのか~緑資源機構「廃止」の真実。
1/4
2/4
3/4
4/4(国、大臣、機構のみなさんの型どおりの"ごまかし"のお話しが見れます。)
1/4
来週のサンデー・プロジェクトでは、その中でも、最も悪質と言われている(?)
(コレ以上に悪いものがまだあるのか!!)
『雇用能力開発機構』をレポートされるそうなので、
お時間のある方は、ぜひチェックしてみてください。
とてもワカリやすいと思います。
≪出演≫
須田 慎一郎(ジャーナリスト)
サンデー・プロジェクト (日曜朝、10時・特集は11時~)
あわせて、コチラもオススメです。
ドラマ『監査法人』
作者:peaceofcake
更新日:2008年7月1日 17時52分
ゾウはなぜ殺し屋になったのか・・
水曜日、TVで、
ものすごく大事なドキュメントを見てから、
ずーーっと、その意味を考えてる。
今ね、アフリカの各地で、
野生のゾウが人や家畜を殺しているんだって。
イルカ、クジラ、ゾウ、クマ・・
愛すべき動物たち。
その中でも、ゾウやクジラって、
すごくやさしいイメージがあるのに、どうして?
実は事件を詳しく探っていると、
すべてに共通する出来事があったことが浮き彫りになってきた。
一人の研究員が言った。
"原因さえわかれば、解決策もわかるんですよ。"
そして、その解決策を試してみたら、
ゾウたちの暴力行為はなくなったんだって!!
なんだか人間の社会にもあてはまりそうな
このオドロクべきお話しを今日はがんばって紹介してみます。
☆
南アフリカの野生動物保護区。
暴力的になったゾウが、サイを襲うようになった。
そんなゾウを追跡していくと、どうやら彼らは
マスト期にあることがわかった。
*マスト期=ゾウの発情期。
通常の20倍の男性ホルモンがでて、暴力的になる。
しかし、彼らの暴力は通常のマスト期以上に過激だった。
さらに調査を続けていくと、暴力的なゾウたちは、
本来のマスト期を迎えるオスよりも、
10年も若いオスであることがわかる。
一方ケニアのマサイ族の間では、
人びとが飼っている家畜の牛が殺されはじめた。
さらにウガンダでも、ゾウが凶暴化していた・・
これらのゾウたちのことを調べていくと、
ひとつの共通点が浮かんできた。
それは・・
彼らの住むエリアには、成人した大人の像がいないのだ。
そして、それだけではなく、それらの若いゾウたちは、
子供の頃に、みんな人間によってとても怖い、悲しい体験をしていた。
ケニアでは、野生動物の保護区を作るため、
マサイ族の人たちが強制的に住んでいた場所を立ち退かされ、
それに抗議するために、彼らが、野生のゾウを殺した。
ゾウは保護区のシンボルだったからだ。
ウガンダでは、クレイジーな独裁者アミン将軍によって、
多くの人間の大人たちも殺されたが、兵士たちは、
ゾウを手榴弾で殺し、大人のゾウから象牙を切り取った。
ゾウたちは、手あたり次第に殺された。
(クイーン・エリザベス・パークの像の90%が殺された)
南アフリカでも、"野生動物の保護区を作るために"
10年以上、ゾウのいなかったエリアにゾウが運ばれた。
しかしその頃は、大きなゾウを運ぶことができなかったために、
子供の像だけを運んだ。
その時大人の像は、食用として殺され、
さらには、子象をおちつかせるために、
殺した母親象にしばらくしばりつけて放置したそうだ。
☆
これらの残酷な体験のために、
子供の像たちは、心に大きな傷(トラウマ)をためてしまったらしい。
でも、その時はあまりの恐ろしさのために、
仲間とコンタクトをとらないで、ひとりでいたがる・・という
ひきこもり行動をとったという。
ある赤ちゃん象は、寝ている時に、
大人が助けを求める時にだすような泣き声を出したという。
(それはフツウの赤ちゃんには出せない声なんだって・・)
彼らはまさにPTSDをおっていた。
精神科医は言う。
"象は人間と同じように家族や社会との絆が強い動物なんです。
死んだ象の骨にふれる・・・という行動をしたりもして、
おそらく、仲間の死を理解しているのでしょう。"
そういう象の社会をバラバラにすると、
象はどうしていいのかわからなくなって、パニックになるそうだ。
そして、"どういう風にふるまえばいい"のかを教える
大人の像がいないと、若い象は正しく行動できないらしい。
☆
そこで! 大人の像がいなかった保護区に、
なんとかかんとか、大人の像を運んでみた。
すると、それ以降は、若い象たちがサイを殺さなくなったんだって!!
フェアリー・テイルみたい。 
すごいね・・深いね・・
保護区をつくるという美しい名目の下、
人間たちが自然をコントロールした結果、
何の罪もなかった像たちが殺されて、
それを見ていた小象たちが暴力的になって・・
でも、その原因を解消するために大人の像を連れていったら、
暴力行為が止まった・・なんてね。
傷ついた記憶はカンタンには治らないだろうけど、
それでも新しい絆を見つけて、
立ち直ってくれたら素敵だな。
自然って、そのつながりのひとつひとつに
深い意味があるんだね。
そして、象たちのことを本当に心配して、
原因を追究してた人たち。
その視線は、人間と象の間にも
やさしい絆を作っていたと思ったなぁ・・
カリスマやオーラなんて、ちっともない、
普通の普通の人たちだったけど。
でも、精神科医の間ではこんなこと、常識になっているのに、
どうして人間の世界では、テロや殺人が起きたら、
その人たちだけが悪いって・・単純な発想だけになっちゃうんだろうね?
Cat Power - Sea Of Love (Juno Soundtrack)
普通の人たちが、ごく普通に考えることが、
世界をきっと普通にしてくれるんじゃないかなぁ。
・さらに詳しいStoryはコチラから。(25日はイルカの謎に迫ります)
地球ドラマチック
作者:peaceofcake
更新日:2008年6月6日 0時19分
聖火よりも大切なもの。
北京オリンピックの聖火への"抗議運動"がワールド・ワイドに広がっていますね。

![]()
事態はかなり危険な要素も含んでいますが、
誰もケガをするようなことがないように、
できるだけ穏やかな抗議に成長していけたらイイなと思います。
(数で勝負する・・とか、ユーモアで勝負!!とかね
)
そして・なによりもこれ以上、こんな抗議を続けなくてもすむように、
中国政府がチベットを代表されるダライ・ラマ法王との対話に臨めるように、
私たちの国をふくめた国際社会が、積極的に協力して、
お膳立てをしてほしいと思います。
でも、この抗議行動の波、心の底では、
国境を越えて広がっていく連帯感にワクワクする部分もあります。(´v`)
実際、あんなに硬直していた中国やIOC委員会のコメントが
少しずつですが、ダライ・ラマ法王との"対話"に向かってきているし・・
もし、本当に静かなだけの抗議だったら、
あの人たちの考えはここまでかわったかな???
という素朴なギモンも浮かびます。
今回の世界の抗議行動は、イラク戦争の時よりも大きくなってますね。
この変化を見ていると、 暴力的なデモンストレーションは、
もちろん・よくないと思いますが、
世界中の人が、消えゆく文化のために「声をあげること」は
大切なことだと改めて感じました。
そもそもこの問題のほったんは、
中国が強めていた「チベット自治区」への弾圧で、
それに→ 抗議したチベットの人たちを、
→ 中国政府が軍を派兵して武力で攻撃したことへ
→ 世界市民が反対している。 わけですが、
もっとそもそも・・をたどれば、
「なんで、中国がチベットを占領しなくちゃいけなかったの?」
ってことですよね。
☆
アテネ、イスタンブール、ロンドン、パリ。
各国の市民やチベット亡命者、トルコでは、イスラム系の
ウィグル自治区(やはり中国に併合されている)の人びとも抗議をされていました。
特に今回注目されているのは、
オリンピックのマークを手錠に書き換えてキャンペーンを展開している
「国境なき記者団」。
今回のことで世界中に発覚した中国の・・あの"ロコツな"
『情報規制』や『情報のすりかえ』を前に怒っています。
(真実を目の前で見ていたら、そりゃぁ憤りを感じるだろうなー。)
日本のTVでも、いれかわりたちかわり、
コメンテイターやジャーナリストの方々が
中国の情報操作や武力行使について語ってます。
でも・・でも・・なんか府に落ちない点もあります。
確かに中国の『情報操作』には、オドロクばかりですが、
とはいえ・・我らの日本でも、他の先進国でも、
気がついていないだけで、結構、操作されているんじゃなかったのかな??
近年最大のウソは、(ケーキ的に) イラク戦争の理由。
15万人以上といわれているイラク市民が殺されて、
今さら・その根拠となった情報が、
→エジプトのCIAの秘密拷問施設で、1人の拘束者が白状したことで、
→さらに・その自白は、『半殺しの拷問』から開放されたかった
ウソだと判明している。 (そうですよね。)
→ 西欧では複数のメディアが放送していて、
特集の1つのドキュメントは今年のアカデミー賞に輝きました。
Taxi to the Dark Side アレックス・ギブニー (なんとか動画・約55分)
なのに・イラク戦争の誤りについて、日本の政府やメジャーなメディアは
まったくふれていません・・
Is this un-important?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おととい、ネットでIOC(国際オリンピック委員会)の動きをチェックしていると、
ノルウェーの委員の人が、
"中国の武力弾圧に対する国際社会の反対は考慮しなくてはいけない。
"IOCは水面下で動くだろう"と発表していました。
一方その頃、日本の (なんと国際オリンピック委員会の副会長でもある!)
猪谷(いがや)さんは、
"オリンピックは純粋なスポーツの祭典だから、
IOCが中国に働きかけることはできない。" と断言されていました。
(→ 今現在の猪谷さんのコメントは少し軟化。)
やはり・・。 日本のお偉いさんも中国とそうかわらないんじゃないのかな?
きれいごと
を言うのはうまいけど、本質的な内容は?
常に国際情勢の空気読むのに必死で、自分では何も判断してないみたいです。
ところで、オリンピックって本当に"政治と関係ないもの"なのでしょうか?
そんなギモンがふくらんで、こんなサイトをのぞいてみました。
『財団法人-日本オリンピック委員会』
なるほど、オリンピックの誕生・・は、なかなか自然でイイ感じです・・。
発案者のクーベルタンさん(フランス人)は、戦後の暗い時期に、
「教育こそが平和な未来を作る。」と考えて、キライだったイギリスに
視察旅行に行く。そしてそこで → イギリス人の勤勉さに感動し、
知識をつめ込むだけじゃダメで、"スポーツの大切さ"に気づいたんだそう。
(つまり・裏を返せばスポーツだけでもダメなわけで・・)
し、しかし・・猪谷「国際オリンピック副会長」と、
2016年にオリンピック誘致を目指す「東京オリンピック委員会」の
河野総長の対談は・・
えっ? 何で? でも・・え? あれ? うそ?
な、なんで? そっちぃ?
・・・となる、つっこみどころ満載で、
まるで生きた「メディア・リテラシーの例題集」 ( -д-)ノ
たとえば オリンピックって、自国でやるとね・・、
1.経済効果もUPし、
2.国民に夢を抱かせることができ、 
3.世界に「平和運動の舞台を提供」できるけど・・ 

よその国が立候補することは、→ 東京の「脅威」になるらしいです。( -д-)ノ
オリンピックって本当は何のためにあるんでしょうね? 
by yoshino takashima(CakeNo.1)
○ チベット問題に関して
アルピニストの野口健さんがブログで意見を書かれていました。
現地の状況がよく伝わってくる、心のこもったご意見だったので、
世界を愛するみなさんに読んでもらいたいと思います。
特に、途中に挿入されている野口パパのご意見が深いです。
少数民族への弾圧や搾取は、チベットだけでなく、多くのアジアや世界中で
起きていること。(特にリゾートでは・・
)
今回の中国の露骨な態度ややり方を見て、私たち先進国がやってきたことも
みんなでいっしょに、根本から反省できたらいいと思います。
中国だけをスケープゴードにしないで。
○ ダライ・ラマのこんな教えが、今世界には必要なんじゃないかな。(約5分30秒)
ダライ・ラマ法王24歳の決断。
Let Us Have a Cool Running! 
作者:peaceofcake
更新日:2008年4月10日 12時58分
「君のためなら千回でも」
アフガニスタンを舞台にした
(撮影は中国のウイグル地区)
とても素朴でやさしい映画が上映されています。
アフガンの映画といえば、見た後に、
現実とのギャップが大きすぎて、
どうしたらイイのか・・
ついつい思考停止に陥りがちですが、
この映画は、
"自分がやってみた"一例をシンプルに示していてくれて、
とてもすがすがしい気持ちになりました。
しかも、それを・なんと総勢28カ国の人たちで作っていたそうです! (スゴイ!!)
撮影現場では13ものコトバがとびかっていた・・と、
"学生時代ぶりに"購入したパンフレットに書いてありました。
こんなグローバリゼーションなら・かなりLovelyだね。
それに・ただあの美しいアフガンの言語を耳にするためだけにでも、
映画館に行く価値があるかもしれません。
耳慣れない言語・・そんな小さな?がきっかけになって、
"他者への関心"の小さな芽が育っていくのかもしれないし、
私たちのシナプスが、"理解しあうこと"や"助けあうこと"に
意味を見つけられる世界になったらイイな。 
そして"勇気"っていうものを、
お金もうけや特権を守るためじゃなく、
そんな・大切なこと・を守るために使える普遍的な人間になりたいな。
身近な"日常"でみんながそうしてくことが、
ひいては世界を守ることになるんだろうしね。
すごく・あたり前のことだけど。
小さくてもできること、きっとアルよね。

・今日は、全国的に映画館が"月1割引デー"となっております!! 
お時間のある方は、管理人にだまされて、ぜひ・もよりの映画館へ足をお運びください。
(神戸は火曜と水曜も)
詳細はコチラから~ 「君のためなら千回でも」
(マーク・フォスター監督のインタビューがおススメです)
・音楽は、デザインも素敵な英語のサイトで聞けます。(Media >>> soudtrack)
・映画を見たら、長倉さんの書いていたマスード将軍のことを
思い出したりもしました。

15回目となったカフェ募金の集金をなんとか終了し、
只今、ケーキ2号が各NGOへの送金を行っています。
今回回収させて頂いたカフェは8件。(トータル6万697円なり
)
福岡のトール・ペイントの教室にも多大なご協力を頂きました!
カフェで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
回収と送金の報告は近日中に!!
作者:peaceofcake
更新日:2008年3月1日 13時22分
バリ島のロビンさんからの報告。
2004年の12月に起こったスマトラ沖地震の後、すぐに現地にかけこんで
国際的な援助機関の橋渡し役(通訳)としても活躍した、バリ島在住のアメリカ人助産婦
イブ・ロビン。(イブは、インドネシア語でお母さんにつける呼びかけ)
Peace of Cake!では、昨年もまた栄町の雑貨屋hugさんで集めた
赤ちゃんアイテムをお届けしました。
かわいい赤ちゃんアイテムを提供してくださった日本各地のみなさん、
本当にありがとうございました
Special Thanks: Mrs.Yamaguchi, Naomi Rahmaniah, and Made to bring
our baby items to Ibu Robin.
そんなイブ・ロビンから新年のレポートと写真が届いたのでご報告します。

![]()
写真は普段の "Bumi Sehat Bali"(ブミ・セハット・バリ~健康なお母さん基金の光景。
抱かれている7人の赤ちゃんは、みんな24時間以内の生まれたてホヤホヤです☆"
(左はしのゴミ箱は、ロビンたちのプラスティック・リサイクル・プロジェクト。
残念なことにバリ島では、プラスティックは庭で燃やしたり、
川などにぽい捨てしたりしています。)
2006年、ブミ・セハット・バリでは、→6307人の患者さんを往診し、
2007年には8350人に増加。
またセンターで生まれた赤ちゃんも、2006年の364人から、
2007年には ---→ 521赤ちゃんへ
さらに大変厳しい審査に合格して、バリ島のノン・プロフィット・グループ
(700以上ある)の No.1に選ばれたそうです。
2006年は、1ヶ月40人の赤ちゃんを取り上げていたイブ・ロビンいわく、
"まるで昨日のような思い出だけど、今では60人以上の赤ちゃんが生まれているの!
毎日大忙しなのよ。"
"ある雨の日の夜、

出産するお母さんが集中して、
センターのベッドでは足りなくなってしまったから、
オフィスにあったベッドを借りてきて出産してもらったら、
次の日の朝出勤してきた受付スタッフが、
11人の赤ちゃんとお母さんたちを見て大騒ぎだったのよ!!(´∀`)
私たちブミ・セハット医院には7台のベッドしかないけど、
訪ねてくるお母さんを追い返したりできないものね。
つまり、ブミ・セハット・ホテルには常に部屋があるってわけ。" (・v-)
いつもながら、おちゃめなロビンなのでした。(写真中央・薄い緑色のTシャツの女性)
とはいえ悲しい出来事も日常的に起こります。
昨年のクリスマスの夜には、バリ島の別のセンターで(Safe Motherhood)
4人の赤ちゃんたちが、短い命を落としたそうです・・。
4人のうちの3人のお母さんは、出産前の手当てを全くうけておらず、
ブミ・セハット医院の存在も知らなかったそうです。
1人は早産で、生まれてから24時間以内に亡くなってしまい、
2人は新生児のための病院へ搬送されましたが、助からなかったそうです。
これらの赤ちゃんの多くは、妊娠中のお母さんの栄養が足りず、
障害を追っているケースがほとんどなんだそう。
それでもイブ・ロビンたちの活動を知って、無料で配っているビタミンや
リスクを回避するための手当てや移動手段(車)があれば、
助かっていたかもしれません。
最後の赤ちゃんは、ロビンの「超音波検査」で
神経系に重い障害を持っていることがわかりました。
出産しても長くは生きられないでしょう。
しかしそれを知った両親はそのことを受け入れました。
ベイビー・カデは、素晴しくスムーズな出産で生まれ、
お母さんとお父さんの腕の中で愛を感じながら生きて、
そして4日後に亡くなりました。
生まれた時はロビンたちが、そして亡くなった時は家族の人たちが
同じGyatri mantra(癒しのマントラ)を歌い、とても感動的だったそうです。
(悲しい赤ちゃんの死にも、こうして感謝できるなんて、
ロビンは亡くなる赤ちゃんにも精一杯接しているからなんだろうな。)
このような障害も、やはり栄養不足からくるもので、
貧困による食料不足が原因だそうです。
特にアチェ(スマトラ島)では、このことが非常に深刻な問題なのだそうです。
アチェのクリニックでは、昨年21,523人の患者を往診。
(その中の978人は、地元のロータリー・クラブの協力してくれている車による
緊急患者だった。)
このように、イブ・ロビンが運営しているブミ・セハット医院は、(アチェでもバリ島でも)
国境をこえた多くの医師や看護婦のボランティア・スタッフ、
移動に協力してくれるご近所の人たちや、
世界各地から寄せられている洋服やブランケット、帽子、ビタミン剤や薬、
寄付金といったグローバルなコミュニティの応援に支えられています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロビンからのメッセージ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
"地球温暖化"の話しを以前よりもよく耳にするようになってきました。
確かにみんながこのことを真面目に考えはじめています。
と同時にこのような時には、地球の未来に対して悲観的にもなりやすいものです。
2008年にやってきたブミ・セハット初の赤ちゃんは逆子で生まれてきました。
そしてそのことは、私たちに"物事は変わりつつある。"ということを信じさせてくれました。
私たちひとりひとりの小さな行動が、そんな平和な世界を作っていくことを願って、
世界中のサポーターのみなさんに、
心から感謝と愛とハッピー・ニュー・イヤーを
"
There is much talk of Global warming, and indeed, it is of great concern.
In these times on Earth it is easy to be pessimistic about the future..
Our first Bumi Baby of the New Year 2008 came into the world breech,
which leads us to believe; "Things are turning around." May it be so.
Thank you for forging a partnership in this peace we so wish to create.
Om Shanti, Assalamualaikum, Om Shanti, Blessings of Peace,
Happy New Year.

And Love, always Love, Ibu Robin Lim
作者:peaceofcake
更新日:2008年1月29日 22時7分
デモクラシーってなーんだ?
あなたにとって、民主主義って??
世界10人の映画監督が描く10の疑問~という
とても興味深い番組が
お正月にNHKで放送されていました。
その番組を、「なんとか動画」で、
見ることができるのでご紹介します!!
・再生までに少し時間がかかますが、
(特に夜8時ぐらい~12時頃は混んでいますので、
気長に待ってみてください。
~
)
ログ・インから1~2分ぐらい待っていると、黒い画面に急に映像が始まります。
とても高画質でした。(家のTVよりきれいでオドロキです。)
・午前中や、午後いちで見るのがおススメです 
1.アメリカ "闇へ"
民主主義の膝元でテロ撲滅の美名の下“拷問”が容認されるのはなぜか?
アフガニスタンで、テロリストと疑われ捕えられ、死亡したタクシー運転手の事例を軸に、
アフガニスタンやキューバのグアンタナモで“拷問”に関わった調査官、
被害者へ取材、またアメリカの政策決定者への取材を重ね、
拷問現場の証拠写真で構成する番組。
Taxi to the Dark Side アレックス・ギブニー
2.南米ボリビア "先住民たちの改革"
南米初の先住民の大統領、ボリビアのモラレス大統領に密着、
欧米流に異論を唱え理想を掲げ登場した政治家たちのぶつかる壁を描く。
天然ガスの国有化や貧困層への海外援助金支出が上院の反対で実現せず、
支援した民衆に苛立ちがつのる。大統領と共に下院議員に当選した貧困層対策に
力を注ぐ女性議員を主人公に、大統領と改革派議員たちのジレンマを描く。
Looking for the Revolution ロドリゴ・バスケス
3.欧州デンマーク "風刺画事件を追って"
デンマークの風刺画が非欧米世界に与えた「不快感」、西欧側が焦る
「表現の自由への介入」、互いが理解することの「落とし穴」はどこにあったのか?
デンマーク人監督はイスラム教徒が「本当は何に怒ったのか」確かめるため、
ベイルート、テヘラン、と宗教指導者、政治活動家を訪ね、「怒り」の真意を確かる。
一方ヨーロッパで続く「表現の自由か宗教か」という裁判や論争と対比し描く。
Bloody Cartoons カルステン・キエール
4. 中東 エジプト "我々は見ている"
2005年、初めてエジプトで行われた複数政党制による選挙、
そこで起きた不正を正すため3人の女性が継続し続けた「我々は見ている」
という名の市民運動に密着した記録。選挙後、彼女たちは目撃した不正を
「裁判官クラブ」に訴える。不正を正すため立ち上がる判事たち、
だが、その判事たちが逆に処分される事態に。
判事と市民の結束を促し訴えていく活動に密着、エジプトで人々が、
今、求めている新しい民主主義を探る。
We are Watching You レイラ・マンジュウ&シャリフ・カトシャ 
5. アフリカ リベリア "女の内閣"
内戦で多くの男を失った国リベリアで、女性大統領、女性警察長官、女性閣僚と
女性がほとんどの内閣が誕生、荒廃した国の再建にとりくんでいる。
「男中心」に築かれた近代アフリカの政治風土、男中心の社会のあり方を変えるのか、観察する。
Iron Ladies of Liberia ダニエル・ユンゲ&シアッタ・スコットジョンソン
作者:peaceofcake
更新日:2008年1月24日 0時36分
シルクロード・クラブ * * * ルミナリエの時だけ開くレストラン。
今年も神戸ルミナリエがはじまったね。

地元っ子にとっては、ちょっぴり
"かんべんしてよ・・"って一面もアル
この大イベント。
でも、そんな"不便さ"や"騒音"も、
見方をちょっと変えて、どうせなら、
積極的に楽しんじゃおう・・
という人もいます。
そう、それが、神戸で緑化運動にとりくんでいる、
イラン人のバーラムさんと、そのご家族。
ルミナリエの見える彼らのアパルトマンを開放して運営する
『イランの家庭料理』レストラン、
その名も・・『シルクロード・クラブ』が
今年も12月6日(木)~12月17日(月)まで
元気にオープンしています♪
○メニューは・・
・オードブル
・バーブ入りピタブレッド
・ヘルシーサラダ
・ペルシャ・シチュー
・ロング・ライス
・シナモン・ティー&デザート

で、お1人、3500円
ルミナリエと"イランの家庭料理"のコラボレーションで、
"一体、ココはどこ?"
みたいなフシギさと、World Wideなひとときを
お楽しみ頂けることでしょう。
~☆
一味かわったパーティや忘年会にもおススメです。(夕張応援!石炭ビールあります。)
たくさんのハーブを使ったペルシャ・シチューも、忘れられない・おいしさです。
全然辛くなく、マイルドでやさしい味です。
○ ご予約はコチラから (日本語で大丈夫!)→078・391・4565
携帯090・9092・7246
090・8823・0984
(シルクロード・クラブ)
○ 場所 神戸市中央区江戸町101三共生興スカイビル509号!
(リンクした地図で大丸を見つけたら、そのまま東へたどると江戸町が見つかるので、
三共生興スカイビルも見つけてね。
)
作者:peaceofcake
更新日:2007年12月8日 15時12分
グローバル・チャリティ・フェスティバル報告☆"
日曜日は神戸に青空が広がって、
グローバル・チャリティ・フェスティバルも
もりあがりました。
忙しい中駆けつけてくれたみなさん、
本当にありがとうございました
今年のピース・オブ・ケーキ!は、
いつもお世話になっている元町のカフェ・クリュさんが作ってくれている
あの100円のうち→10円が募金になるハート・クッキーはじめ、
甘~いカップケーキとハロウィンのかぼちゃのクッキーを販売。
色んな助っ人に助けられ、175コあったクッキーは全部完売することができました!!
((( Can you believe it??? )))
Thanks Everyone
売り上げ、22500円なり!(→そのうち1750円をいつものように募金にもらい)
その他の売り上げ(すべて募金)との募金トータルは、→5550円でした。
集められた募金額は、例年よりもちょっぴり・少なめなのですが、
今年は、お店でいつも売られている『商品』の中から→"募金が捻出される"
・・という新しいコンセプトを町に広げていくことを目指してみました。
それにしても1年ぶりに再会して、
急遽、お手伝いしてくれたニキくんと&カイくん ←(小学・低学年)の
ピュアでやる気まんまんの営業ぶりは、本当に笑えました。
知り合いの人(→たいていは友達のお母さん)を見つけたら、
クッキーを手に一目散に走っていく、あのパワー!! (>v<)


あまりのやる気ぶりに、ちょっと恥ずかしがってた大人のケーキ隊員も
大いに感化されてしまいました・・。
・・というわけで、ちょっぴり強引にクッキーの購入を迫られたみなさん、
すみませんでした。(>v<)
しかしながらクリュの手作り&無添加のクッキーは、なかなか・おいしかったのでは?
売り上げのうちの10円がアフガンの復興支援にまわされますので、
もしよかったらこれに懲りず、また来年もヨロシクお願いします。(・v<)
(もちろん、カフェ・クリュさんでも常時・ご購入頂けます。)
子供たちが、麻薬やなんかじゃなく、
こうして誰かのためにクッキーを売ることが、
いつか現実の全てになればイイですね。
そんな思いをこめて、お世話になったお客さまと仲間のみんなに、
ジャック・ジョンソンのご機嫌なナンバーを贈ります。
これは、環境家のサーファー、ジャックが、
アニメ映画"キリオス・ジョージ"のサウンド・トラックに作ったもので、
アルバム1枚がまるごとワールド・ピースと環境問題を応援してるような素敵な内容で、
グローバル・チャリティの雰囲気にもそっくり。(かな?)
誰が不可能だって言うの? そんなの誰にもわからないよね。
みんな忘れちゃってるの? この世界は回り続けてるってこと。
毎日新しい1日がやってくる。 何もかもが変わる。そんな気がするんだよ。
(( 欲望だらけの・へんてこりんな世界は、みんなの手でさかさにしちゃおうよ。 ))
そんな感じの1曲です。 So please enjoy it!
Jack Jhonson --- Upside Down. You Tube (3min.10sec)
Special Thanks, Peace Elephant& RYOBEE, cookies & Cafe Cru(Kinchan)
Poppo! omina, Shigeki and his parents! yuki, warawa, sae, shigerin,
U and nao mama, Kaoru san...そして遊びに来てくれたみんな!!!
and Super Thanks to KAI , Hana and " nikoniko " niki!!
そしてグローバル・チャリティの実行委員のみなさんへ。
ん? そういえば、ニキくんって、キリオス・ジョージににてるね。(笑)
作者:peaceofcake
更新日:2007年10月25日 18時25分
神戸グローバル・チャリティ・フェスティバル!!

![]()
恒例の神戸グローバル・チャリティ・フェスティバルが、
今週の日曜日(21日)朝9時30分から開催されます。
"国際文化交流と世界の子どもたちの幸せな明日のために・・☆"
を目的に、毎年開かれているこのイベント。
いつもは会員の外国人しか入ることのできない
神戸外国倶楽部(北野)のお庭を開放して行われる、
とってもワールド・ワイドでおちゃめなバザーです。
プール・サイドには、インド料理屋さんをはじめ
世界各地のお料理スタンドやNGOのブースが集まります。
(イランのシチュー、おいしかったよ!)
雰囲気の割りに、企画はとてもまじめで、毎年200万円ほどの募金を集める実績も!!
それが全て→ 関西に拠点を置くNGOに送られているのです。(´▽`)
しかし会場はとってもユル~く、とってもワイワイ・がやがや。
(→おもわず・ふきだすブロークン・ジャパニーズと
ブロークン・イングリッシュがとびかっています・・)
いつも「ここはどこ?」という多国籍な雰囲気で、
「完全に日本じゃない」独特な世界が笑えます。
このフシギな雰囲気を、"確かめてみたいな・・"という好奇心旺盛な方は、
そのワクワク気分をたずさえて、ぜひ遊びに来てください。
↓ ↓ ↓
○ 日時:10月21日(日)9:30~19:00 雨天決行
○ 会場:神戸外国クラブ(神戸市中央区北野町4丁目15-1)

![]()
JR「元町」、阪急、阪神「三宮」下車。
→三ノ宮駅、元町駅から市バス7番で「山本通3丁目」下車。
トアロードを、ず~っと山側に登ります。(結構・坂がキツイです)
元気な人は、もよりの駅から歩いて・・・20分~30分ぐらい。
○ ゴンタローさんのマップ。
○ 神戸クラブのマップ
(異人館倶楽部・というところと間違えやすいのでご注意ください!!)
○ Peace of Cake!は、TAFAの西垣さんのブースのお隣にいますので、
見つけたら気軽に声をかけてね。(・v<)
今年はカフェ・クリュの無添加クッキーや、バリ島グッズを販売します。
(意地悪・顔のパンプキンのクッキーは、ハロゥインにおススメ!!)
★おススメ・メニュー
10時30分 インターナショナル・スクールの子供たちのハロウィン・パレード。
午後1時30分 世界平和のお祈り
3時30分 バイリンガル・ビッグ・ビンゴ!!(500円)→参加すると笑い転げます。

![]()
お友達のゾウもかけつけてくれることになりました。
○ 以前の様子は左のカテゴリーでチェックできます。(グローバル・チャリティ・フェスティバル)
○ 実はこの貴重なイベント・・人材不足のため、
去年から1日縮小されてしまいました。(>-<)"""
もし、ボランティアで何かお手伝いしたいな。と、思ってくださる方は、
大歓迎です。 お気軽にjojoことケーキ1号までお知らせください。
>>>>> travelingjojo@jupiter.sannet.ne.jp
作者:peaceofcake
更新日:2007年10月16日 17時14分
中村医師が神戸にやってくる!
アフガニスタンの大地で、井戸を掘ったり、
水田の水を引いたりと、
医療以外の民間支援もはじめている
ペシャワール会の 中村医師が、
来週の10月15日神戸でお話しされるそうです。
(HPにのってない・おまけ講演?)
ケーキ隊も、のんきな仲間たちとかけつける予定です。
中村医師のお話し・・←(実はすごくユーモアにあふれている)
聞いてみたいな、という方は、ぜひぜひ合流してください。
しかも教会なんて、なんか雰囲気あるね。←(ミーハー) 


○ 三宮からは、神戸市バス2系統または、阪急六甲から徒歩。
日時:10月15日(月) 18:30~
場所:カトリック六甲教会(神戸市灘区赤松町3-1-21)
参加費無料(自由カンパ制)
○ 地図
ちなみにその次の日曜日(10月21日)は、
恒例のKobe Global Charity Festivalもあります!!
←(左のカテゴリーでチェックしてくださいね!)
作者:peaceofcake
更新日:2007年10月9日 12時7分