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トップ > テロとの戦い > テロとの戦い - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 1時)
城内実に騙された人の意見を聞きたい
「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月21日 7時28分
「馬鹿は死ななきゃ直らない」は城内実ブログ最大の「人気エントリ」(笑)になった
はてなブックマーク - www.m-kiuchi.com の人気エントリー
政治家が実名で書いているにもかかわらず、全く注目を集めないマイナーな城内実のブログだが、「馬鹿は死ななきゃ直らない」という文字列を含む下劣極まりないエントリに、50件以上の「はてなブックマーク」がついて、同ブログ最大の人気エントリになった(爆)。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月20日 20時1分
アパ「元谷外志雄」ともべったりだった極右政治家「城内実」
極右同士だから当然といえば当然だが、城内実はアパの元谷外志雄ともべったりで、「ワインの会」に何度も出席していた。
初当選(2003年11月)から半年も経たない2004年4月に、早くも出席。
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0404_wine.pdf
郵政総選挙直前の2005年8月にも、ほれ、この通り。
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0508_wine.pdf
こんな腐敗政治家を持ち上げる「リベ平」ブロガーって、本当にどうかしていると思う今日この頃である。
なお、先日自殺未遂が報じられた「偽メール事件」の永田寿康も「ワインの会」に出席したことがある。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月20日 19時43分
本家でも城内実をぶっ叩いておいた
3年前の城内実
城内実は、「STOP THE KOIZUMI」に年賀状メッセージを寄せたことがある。
STOP THE KOIZUMI : 城内実前衆議院議員からの年賀状 (1/9)
だが、STK主宰者のブログは、その前年、城内が衆院での郵政民営化法案に造反票を投じた時、城内を厳しく批判するエントリを上げていた。
世に倦む日日 : 野田聖子の一言 ? 国民と政治家と利害代表についての雑感
安倍晋三は日本のテレビ局を完全に支配している。何でもやり放題で、自分の見せたい映像を好きなときに好きなように作って視聴者に見せている。安倍晋三から電話が一本入れば、テレビ局の報道部長は喜んで尻尾を振って安倍晋三のためにカメラクルーを派遣して、ヤラセ政治のニュースクリップを撮影し、ニュース番組やワイドショーでそれを放送するのである。戦慄し驚愕する実態だが、これが現在の日本の政治の姿である。安倍晋三と日本のテレビ局との関係は、金正日と朝鮮中央テレビの関係と変わらない。今回の茶番劇を企画制作した安倍晋三の目的は、直参である城内実の売り出しであり、党内にすでに自分の子分を持っているぞという権力者としてのデモンストレーションだったと言える。票読みは万全だから森派から一人くらいは造反者を出してもいいやという余裕のアピールの側面もあったかも知れない。造反者があと三名出ていれば安倍晋三のテレビ政治も大変な火傷になっていた。城内実は安倍直参として顔を売り、有名人の仲間入りを果たしたが、あざとく胡散臭い男だという印象も決定的なものにした。
これは的確な批評だったと思う。
しかし、安倍晋三および城内実にとっての計算違いは、
票読みは万全だから森派から一人くらいは造反者を出してもいいやという余裕のアピールの側面もあったかも知れない。造反者があと三名出ていれば安倍晋三のテレビ政治も大変な火傷になっていた。
という安倍と城内の読みに反して、「郵政解散」を受けてコイズミが城内に「刺客」片山さつきを送り込んだことだった。これは、安倍にとって大いなる計算違いだったはずだ。安倍は本当は城内実や平沼赳夫らとともに極右政治をやりたかったのであって、「郵政解散・総選挙」におけるコイズミの国家主義そっちのけの新自由主義オンリー路線には、心中大いに反発していたはずだ。だから、安倍が政権の座について最初にやったことは、教育基本法改正と並行して進めた「郵政造反組」の復党工作だったのだ。
だが、復党工作は世論の反発を招き、年金やワーキングプアの問題をそっちのけにして改憲路線をひた走ろうとした安倍の「KY」政治が国民の反発を招いて、昨年の参院選で自民党は歴史的な惨敗を喫して、安倍は退陣に追い込まれたのである。
3年前も今もずっと城内実は、「安倍晋三につながる極右人脈」に属する政治家である。ブログで政治を語ろうとするなら、そのくらいのことは認識しておくべきだ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月19日 22時8分
これはひどい!! 人権感覚ゼロの極右政治家・城内実の差別エントリ!!
日本がアブナイ! : 元厚生次官狙う殺傷テロ?&国籍法に関わるネット言動&文科相の国歌発言はアブナイ!
経由で、極右政治家・城内実のあまりにもひどいエントリを知った。
◎ 政 治 ◎ 「国籍法」の改悪に反対する! « 城内実のとことん信念ブログ
このエントリは、人間が書いたとは思えない。それほどひどい。やはり城内実は人権感覚のかけらもない極右政治家だ。そう強く確信させるものが、ここにはある。
そもそも、城内のエントリのURLにある、
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/
"bakawashinanakyanaoranai" という文字列、「馬鹿は死ななきゃ直らない」とは、いったい何だ。
「日本がアブナイ!」のmewさんは、
ところが、上述の記事の後半に書かれた「たとえ話」は、あまりにもヒドイものだ。本人が作ったのか、他者が作ったものをアップしたのかわからないが。これは、品がないを通り越して、あまりに下劣なものだし。他国の人を愚弄し、蔑視するようなもので、政治家としてだけでなく、ひとりの人間として、人権概念を有していないと言っていいだろう。(ーー;)
けど・・・他の地方を含む政治家系ブログにも、時々見られることであるが。これが近時の超保守系orウヨ保守系の政治家の実態なのである。(**)
と書いている。温和なmewさんだからこのような抑えた表現になっているが、短気な私は城内のブログ記事を読んで怒り心頭に発した。
ところが、こんな男の国籍法改正反対論を好意的に紹介する自称「リベ平」ブロガーもいて、その男に私は「極左」呼ばわりされた。
果たして、どちらの感覚が妥当か。とにかく、城内のブログ記事に一度目を通していただきたい。
はっきり言って、こんな男が当選するくらいなら片山さつきが当選する方がまだましだ。もし私が静岡7区の有権者で、片山さつきと城内実の一騎打ちの情勢だったら、迷わず片山さつきに投票する。そう思ってしまうくらい、この城みちる、もとい城内実のエントリはひどい。ひど過ぎる。こんな文章を書く政治家は見たこともないし、こんなやつがこの世に存在するとは信じたくないくらいだ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月19日 20時33分
起きてはならないことが起きた
asahi.com(朝日新聞社):民家で2人刺され死亡、さいたま - 動画
今日は都合により「きまぐれな日々」はお休みするが、これは、本来だったら本家で取り上げなければならない大事件だ。これまでの年金の失政が、起きてはならない事件を招いてしまった。
もはや今の政府では持たない。政権を交代させればすべてが解決するわけではないが、日本の政治には緊急手術が必要だ。自民党もまともな政党としての矜持があれば、然るべき行動をとってもらいたいものだ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月19日 7時22分
永田寿康が自殺未遂
偽メール問題の永田前議員が自殺未遂(TBS系) - Yahoo!ニュース
福岡県内の選挙区で国政選挙への出馬を模索していた
とのことだが、あんな事件を起こした以上、当然民主党の公認は得られないだろうし、それで悩んでいたのかもしれない。
それにしても自殺未遂とは。
この永田というのは、あまりにも自我が強すぎる男なのではないかと思う。命に別状がなかったのは結構なことだが、永田はこれを機に生き方を考え直すべきだろう。人生をなめてはいけない。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月18日 21時40分
あらぬ方向に「文民」が軍を導く「日本会議」の偏向イデオロギー
「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月18日 21時32分
森喜朗、アパ元谷、田母神俊雄、それに産経新聞(笑)
で既に指摘されていることではあるのだが、私はうかつなことにこのエントリに気づかずにいて、元谷外志雄の著書『報道されない近現代史』の出版元が「産経新聞出版」だということを知らずにきた。
「きまぐれな日々」には元谷批判のエントリを何本もあげているし、普通なら紹介する書籍にはアマゾンなどのリンクを張るのだが、元谷の著書など、どうせアパとつながりのある、名もない零細出版社からしか出ていないだろうと思い込んでいて、そんな本の紹介エントリにリンクを張るのも面倒なので、本の出版元を調べもしなかった。
それが、確かにアパとつながりのある零細出版社ではあるが(笑)、名前だけは通っている「産経新聞出版」からの出版だったとは。
森喜朗、アパの元谷夫妻、田母神俊雄のトライアングルに、産経新聞も加わり、ますますいびつさを増してきた。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月18日 0時55分
「虎キラー」の三浦が阪神入りしたって、三浦も阪神も不幸になるだけだ
横浜ベイスターズの三浦大輔投手がFA宣言をした。
当地では大阪からスポーツ紙が来るので、やれ川上だ、やれ三浦だとセ・リーグの有力投手はみな阪神入りするのではないかと思えるほどだ。少し前までは、東京でも同じような報道が巨人についてなされていたことだろう(現在は巨人の人気が下がっているので、さほどの報道ではなかろうと思う)。
だが、もし三浦が阪神入りしたら、1995年にFAで広島から巨人入りした川口和久と同じ道をたどると思う。
その頃川口は、巨人と阪神にしか勝てない投手に成り下がっていた。阪神は単に誰が相手でも打てない弱いチームだっただけの話で、川口が本当に得意にしていたのは巨人だけだった。その「巨人キラー」の川口が巨人に入団した。当時の川口は、巨人戦の現役最多勝投手だった。
当時、広島カープファンの筑紫哲也が、「巨人キラーが巨人に入ってどうするんだ」と苦笑していたが、巨人入りした川口は阪神を除くどのチームにも通用せず、筑紫の懸念が現実のものになった。
三浦も、そうした投手である。但し、巨人キラーではなく阪神キラーだ。今年7勝10敗だった三浦だが、こと阪神戦に限っては4勝1敗。阪神戦に関しては、通算44勝(24敗)の山本昌(中日)に次ぐ37勝(15敗)を挙げており、勝ち越し数(22勝)および勝率では山本昌を上回る、まさに最強の「阪神キラー」である。しかも、阪神が強くなってからも勝ち星を稼いでいるから価値がある(山本昌も同様ではあるが)。
しかし、阪神戦以外の三浦の戦績は87勝107敗。しかも、対巨人10勝28敗という、すさまじいばかりの巨人応援団ぶりだ。
もし三浦が阪神に入団したところで、唯一勝てるお得意さんを失った上、今年巨人に歴史的大逆転負けを喫した阪神に、恥の上塗りをもたらす巨人戦での大炎上を繰り返すだけだろう。三浦にとっても阪神にとっても不幸な結果に終わることは間違いない。
三浦は、ベイスターズに残留すべきだ。そう私は思うのだが、いかがだろうか。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 23時8分
佐藤優や城内実を批判したら「極左」らしいね(笑)
著名ブロガーの kojitaken さんなどは城内実さんのことを「"極右政治家"」と決め付けることを「趣味」とされているようです。
でも「中道左派(リベラル)もしくは穏健保守」の私(喜八)にしてみれば「kojitaken さんって自分では『リベラル』って言っているけれど、本当は『極左』じゃないのかなあ?」なんてハゲしく疑ってしまうわけです(kojitaken さん、スミマセン。笑)。
(笑)
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 22時32分
民主党の支持率も下がっているが、それも当然だろう
麻生内閣の支持率が10ポイント近く下がっているのに、野党第一党の民主党の支持率も下がっている。自民党の支持率がそれ以上に下がっているというのに、それが全然民主党のポイントになっていないのだ。
だが、民主党の迷走ぶりを見ていればそれもうなずける。
民主党は、参院選で新テロ特措法を参院で否決するつもりだったが、これは事実上衆院での再可決容認であり、こんなのを見ていたら民主党を信用する気などどこかに失せてしまうのも当然だ。今日になって慌てて採決拒否の姿勢を打ち出し始めたが、本心から出ているものでないことはミエミエだ。
再生可能エネルギーについても、オバマが推進をぶち上げているのに、日本の民主党は電力労連に遠慮しているのかしらないが、全然積極的にならない。日本の政党でこの件に積極的なのは社民党だけだ。共産党だって全然あてにならず、そもそも同党は「脱原発」の政党といえるかどうかも疑わしい。だが、唯一まともに見える社民党にしても、「9条護憲」しか頭にない化石のような人が多過ぎる。
自民は論外だし、民主も怪しいけれども、共産・社民もパッとせず、ストレスはたまる一方の今日この頃だ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 22時13分
麻生内閣支持率が早くも30%を割ったワケ
麻生内閣の支持率が急落 発足2カ月で30%下回る(テレビ朝日系) - Yahoo!ニュース
これには私も驚いた。通常、テレビ局の調査による内閣支持率は、朝日新聞や毎日新聞の調査よりも高めに出るからだ。それが、両紙の調査に先駆けてテレビ局の調査で30%割れした。これで、麻生内閣は完全に「死に体」になったと私は判定する。
このようになった理由は2つある。1つは、麻生が「消費税増税」を口にしたことだ。「定額給付金」など全く関係ない。それどころか、地方に住み、雨宮処凛が著書で書いた「金に困って安物のノートPCを盗む」実例を、まさしく現実に目の当たりにした私から見ると、「定額給付金」がマスコミが言うような悪い政策であるとはどうしても思えない。
許せないのは、あくまで「消費税増税」なのである。
朝日新聞のコラムなどを読んでいると、国民が反対しているのは「定額給付金」であって、麻生の「消費税増税」公言を国民はむしろ評価している、などと書いているが、そんな記事を読むたびに、朝日新聞社なんか潰れてしまえ、と私は思う。朝日は、地方のことなど全くわかっていない。地方に住む者が怒っているのは、あくまで近未来に設定された消費税増税だ。定額給付金などではない。
なお、麻生の支持率低下のもう一つの理由は、麻生が「KY」(漢字が読めない)だからだ。自分より頭の悪い総理大臣が日本の社会や経済を良くしてくれるなどと思うおめでたい人など誰もいない。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 21時31分
アパ論文問題では森喜朗をもっとクローズアップすべきだ
「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 11時43分
城内実に騙された人の意見を聞きたい
「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月20日 22時28分
「馬鹿は死ななきゃ直らない」は城内実ブログ最大の「人気エントリ」(笑)になった
はてなブックマーク - www.m-kiuchi.com の人気エントリー
政治家が実名で書いているにもかかわらず、全く注目を集めないマイナーな城内実のブログだが、「馬鹿は死ななきゃ直らない」という文字列を含む下劣極まりないエントリに、50件以上の「はてなブックマーク」がついて、同ブログ最大の人気エントリになった(爆)。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月20日 11時1分
アパ「元谷外志雄」ともべったりだった極右政治家「城内実」
極右同士だから当然といえば当然だが、城内実はアパの元谷外志雄ともべったりで、「ワインの会」に何度も出席していた。
初当選(2003年11月)から半年も経たない2004年4月に、早くも出席。
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0404_wine.pdf
郵政総選挙直前の2005年8月にも、ほれ、この通り。
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0508_wine.pdf
こんな腐敗政治家を持ち上げる「リベ平」ブロガーって、本当にどうかしていると思う今日この頃である。
なお、先日自殺未遂が報じられた「偽メール事件」の永田寿康も「ワインの会」に出席したことがある。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月20日 10時43分
本家でも城内実をぶっ叩いておいた
3年前の城内実
城内実は、「STOP THE KOIZUMI」に年賀状メッセージを寄せたことがある。
STOP THE KOIZUMI : 城内実前衆議院議員からの年賀状 (1/9)
だが、STK主宰者のブログは、その前年、城内が衆院での郵政民営化法案に造反票を投じた時、城内を厳しく批判するエントリを上げていた。
世に倦む日日 : 野田聖子の一言 ? 国民と政治家と利害代表についての雑感
安倍晋三は日本のテレビ局を完全に支配している。何でもやり放題で、自分の見せたい映像を好きなときに好きなように作って視聴者に見せている。安倍晋三から電話が一本入れば、テレビ局の報道部長は喜んで尻尾を振って安倍晋三のためにカメラクルーを派遣して、ヤラセ政治のニュースクリップを撮影し、ニュース番組やワイドショーでそれを放送するのである。戦慄し驚愕する実態だが、これが現在の日本の政治の姿である。安倍晋三と日本のテレビ局との関係は、金正日と朝鮮中央テレビの関係と変わらない。今回の茶番劇を企画制作した安倍晋三の目的は、直参である城内実の売り出しであり、党内にすでに自分の子分を持っているぞという権力者としてのデモンストレーションだったと言える。票読みは万全だから森派から一人くらいは造反者を出してもいいやという余裕のアピールの側面もあったかも知れない。造反者があと三名出ていれば安倍晋三のテレビ政治も大変な火傷になっていた。城内実は安倍直参として顔を売り、有名人の仲間入りを果たしたが、あざとく胡散臭い男だという印象も決定的なものにした。
これは的確な批評だったと思う。
しかし、安倍晋三および城内実にとっての計算違いは、
票読みは万全だから森派から一人くらいは造反者を出してもいいやという余裕のアピールの側面もあったかも知れない。造反者があと三名出ていれば安倍晋三のテレビ政治も大変な火傷になっていた。
という安倍と城内の読みに反して、「郵政解散」を受けてコイズミが城内に「刺客」片山さつきを送り込んだことだった。これは、安倍にとって大いなる計算違いだったはずだ。安倍は本当は城内実や平沼赳夫らとともに極右政治をやりたかったのであって、「郵政解散・総選挙」におけるコイズミの国家主義そっちのけの新自由主義オンリー路線には、心中大いに反発していたはずだ。だから、安倍が政権の座について最初にやったことは、教育基本法改正と並行して進めた「郵政造反組」の復党工作だったのだ。
だが、復党工作は世論の反発を招き、年金やワーキングプアの問題をそっちのけにして改憲路線をひた走ろうとした安倍の「KY」政治が国民の反発を招いて、昨年の参院選で自民党は歴史的な惨敗を喫して、安倍は退陣に追い込まれたのである。
3年前も今もずっと城内実は、「安倍晋三につながる極右人脈」に属する政治家である。ブログで政治を語ろうとするなら、そのくらいのことは認識しておくべきだ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月19日 13時8分
これはひどい!! 人権感覚ゼロの極右政治家・城内実の差別エントリ!!
日本がアブナイ! : 元厚生次官狙う殺傷テロ?&国籍法に関わるネット言動&文科相の国歌発言はアブナイ!
経由で、極右政治家・城内実のあまりにもひどいエントリを知った。
◎ 政 治 ◎ 「国籍法」の改悪に反対する! « 城内実のとことん信念ブログ
このエントリは、人間が書いたとは思えない。それほどひどい。やはり城内実は人権感覚のかけらもない極右政治家だ。そう強く確信させるものが、ここにはある。
そもそも、城内のエントリのURLにある、
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/
"bakawashinanakyanaoranai" という文字列、「馬鹿は死ななきゃ直らない」とは、いったい何だ。
「日本がアブナイ!」のmewさんは、
ところが、上述の記事の後半に書かれた「たとえ話」は、あまりにもヒドイものだ。本人が作ったのか、他者が作ったものをアップしたのかわからないが。これは、品がないを通り越して、あまりに下劣なものだし。他国の人を愚弄し、蔑視するようなもので、政治家としてだけでなく、ひとりの人間として、人権概念を有していないと言っていいだろう。(ーー;)
けど・・・他の地方を含む政治家系ブログにも、時々見られることであるが。これが近時の超保守系orウヨ保守系の政治家の実態なのである。(**)
と書いている。温和なmewさんだからこのような抑えた表現になっているが、短気な私は城内のブログ記事を読んで怒り心頭に発した。
ところが、こんな男の国籍法改正反対論を好意的に紹介する自称「リベ平」ブロガーもいて、その男に私は「極左」呼ばわりされた。
果たして、どちらの感覚が妥当か。とにかく、城内のブログ記事に一度目を通していただきたい。
はっきり言って、こんな男が当選するくらいなら片山さつきが当選する方がまだましだ。もし私が静岡7区の有権者で、片山さつきと城内実の一騎打ちの情勢だったら、迷わず片山さつきに投票する。そう思ってしまうくらい、この城みちる、もとい城内実のエントリはひどい。ひど過ぎる。こんな文章を書く政治家は見たこともないし、こんなやつがこの世に存在するとは信じたくないくらいだ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月19日 11時33分
起きてはならないことが起きた
asahi.com(朝日新聞社):民家で2人刺され死亡、さいたま - 動画
今日は都合により「きまぐれな日々」はお休みするが、これは、本来だったら本家で取り上げなければならない大事件だ。これまでの年金の失政が、起きてはならない事件を招いてしまった。
もはや今の政府では持たない。政権を交代させればすべてが解決するわけではないが、日本の政治には緊急手術が必要だ。自民党もまともな政党としての矜持があれば、然るべき行動をとってもらいたいものだ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月18日 22時22分
永田寿康が自殺未遂
偽メール問題の永田前議員が自殺未遂(TBS系) - Yahoo!ニュース
福岡県内の選挙区で国政選挙への出馬を模索していた
とのことだが、あんな事件を起こした以上、当然民主党の公認は得られないだろうし、それで悩んでいたのかもしれない。
それにしても自殺未遂とは。
この永田というのは、あまりにも自我が強すぎる男なのではないかと思う。命に別状がなかったのは結構なことだが、永田はこれを機に生き方を考え直すべきだろう。人生をなめてはいけない。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月18日 12時40分
あらぬ方向に「文民」が軍を導く「日本会議」の偏向イデオロギー
「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月18日 12時32分
森喜朗、アパ元谷、田母神俊雄、それに産経新聞(笑)
で既に指摘されていることではあるのだが、私はうかつなことにこのエントリに気づかずにいて、元谷外志雄の著書『報道されない近現代史』の出版元が「産経新聞出版」だということを知らずにきた。
「きまぐれな日々」には元谷批判のエントリを何本もあげているし、普通なら紹介する書籍にはアマゾンなどのリンクを張るのだが、元谷の著書など、どうせアパとつながりのある、名もない零細出版社からしか出ていないだろうと思い込んでいて、そんな本の紹介エントリにリンクを張るのも面倒なので、本の出版元を調べもしなかった。
それが、確かにアパとつながりのある零細出版社ではあるが(笑)、名前だけは通っている「産経新聞出版」からの出版だったとは。
森喜朗、アパの元谷夫妻、田母神俊雄のトライアングルに、産経新聞も加わり、ますますいびつさを増してきた。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 15時55分
「虎キラー」の三浦が阪神入りしたって、三浦も阪神も不幸になるだけだ
横浜ベイスターズの三浦大輔投手がFA宣言をした。
当地では大阪からスポーツ紙が来るので、やれ川上だ、やれ三浦だとセ・リーグの有力投手はみな阪神入りするのではないかと思えるほどだ。少し前までは、東京でも同じような報道が巨人についてなされていたことだろう(現在は巨人の人気が下がっているので、さほどの報道ではなかろうと思う)。
だが、もし三浦が阪神入りしたら、1995年にFAで広島から巨人入りした川口和久と同じ道をたどると思う。
その頃川口は、巨人と阪神にしか勝てない投手に成り下がっていた。阪神は単に誰が相手でも打てない弱いチームだっただけの話で、川口が本当に得意にしていたのは巨人だけだった。その「巨人キラー」の川口が巨人に入団した。当時の川口は、巨人戦の現役最多勝投手だった。
当時、広島カープファンの筑紫哲也が、「巨人キラーが巨人に入ってどうするんだ」と苦笑していたが、巨人入りした川口は阪神を除くどのチームにも通用せず、筑紫の懸念が現実のものになった。
三浦も、そうした投手である。但し、巨人キラーではなく阪神キラーだ。今年7勝10敗だった三浦だが、こと阪神戦に限っては4勝1敗。阪神戦に関しては、通算44勝(24敗)の山本昌(中日)に次ぐ37勝(15敗)を挙げており、勝ち越し数(22勝)および勝率では山本昌を上回る、まさに最強の「阪神キラー」である。しかも、阪神が強くなってからも勝ち星を稼いでいるから価値がある(山本昌も同様ではあるが)。
しかし、阪神戦以外の三浦の戦績は87勝107敗。しかも、対巨人10勝28敗という、すさまじいばかりの巨人応援団ぶりだ。
もし三浦が阪神に入団したところで、唯一勝てるお得意さんを失った上、今年巨人に歴史的大逆転負けを喫した阪神に、恥の上塗りをもたらす巨人戦での大炎上を繰り返すだけだろう。三浦にとっても阪神にとっても不幸な結果に終わることは間違いない。
三浦は、ベイスターズに残留すべきだ。そう私は思うのだが、いかがだろうか。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 14時8分
佐藤優や城内実を批判したら「極左」らしいね(笑)
著名ブロガーの kojitaken さんなどは城内実さんのことを「"極右政治家"」と決め付けることを「趣味」とされているようです。
でも「中道左派(リベラル)もしくは穏健保守」の私(喜八)にしてみれば「kojitaken さんって自分では『リベラル』って言っているけれど、本当は『極左』じゃないのかなあ?」なんてハゲしく疑ってしまうわけです(kojitaken さん、スミマセン。笑)。
(笑)
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 13時32分
民主党の支持率も下がっているが、それも当然だろう
麻生内閣の支持率が10ポイント近く下がっているのに、野党第一党の民主党の支持率も下がっている。自民党の支持率がそれ以上に下がっているというのに、それが全然民主党のポイントになっていないのだ。
だが、民主党の迷走ぶりを見ていればそれもうなずける。
民主党は、参院選で新テロ特措法を参院で否決するつもりだったが、これは事実上衆院での再可決容認であり、こんなのを見ていたら民主党を信用する気などどこかに失せてしまうのも当然だ。今日になって慌てて採決拒否の姿勢を打ち出し始めたが、本心から出ているものでないことはミエミエだ。
再生可能エネルギーについても、オバマが推進をぶち上げているのに、日本の民主党は電力労連に遠慮しているのかしらないが、全然積極的にならない。日本の政党でこの件に積極的なのは社民党だけだ。共産党だって全然あてにならず、そもそも同党は「脱原発」の政党といえるかどうかも疑わしい。だが、唯一まともに見える社民党にしても、「9条護憲」しか頭にない化石のような人が多過ぎる。
自民は論外だし、民主も怪しいけれども、共産・社民もパッとせず、ストレスはたまる一方の今日この頃だ。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 13時13分
麻生内閣支持率が早くも30%を割ったワケ
麻生内閣の支持率が急落 発足2カ月で30%下回る(テレビ朝日系) - Yahoo!ニュース
これには私も驚いた。通常、テレビ局の調査による内閣支持率は、朝日新聞や毎日新聞の調査よりも高めに出るからだ。それが、両紙の調査に先駆けてテレビ局の調査で30%割れした。これで、麻生内閣は完全に「死に体」になったと私は判定する。
このようになった理由は2つある。1つは、麻生が「消費税増税」を口にしたことだ。「定額給付金」など全く関係ない。それどころか、地方に住み、雨宮処凛が著書で書いた「金に困って安物のノートPCを盗む」実例を、まさしく現実に目の当たりにした私から見ると、「定額給付金」がマスコミが言うような悪い政策であるとはどうしても思えない。
許せないのは、あくまで「消費税増税」なのである。
朝日新聞のコラムなどを読んでいると、国民が反対しているのは「定額給付金」であって、麻生の「消費税増税」公言を国民はむしろ評価している、などと書いているが、そんな記事を読むたびに、朝日新聞社なんか潰れてしまえ、と私は思う。朝日は、地方のことなど全くわかっていない。地方に住む者が怒っているのは、あくまで近未来に設定された消費税増税だ。定額給付金などではない。
なお、麻生の支持率低下のもう一つの理由は、麻生が「KY」(漢字が読めない)だからだ。自分より頭の悪い総理大臣が日本の社会や経済を良くしてくれるなどと思うおめでたい人など誰もいない。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 12時31分
アパ論文問題では森喜朗をもっとクローズアップすべきだ
「きまぐれな日々」に下記記事を公開した。
作者:kojitaken
更新日:2008年11月17日 2時43分