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トップ > テロとの戦い > テロとの戦い - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 2時)
タイのコンビニグルメ
バンコクにはセブンイレブンがこれでもかというほどあります。ファミリーマートもありますが、こちらは品揃えがどうもいまいちだと思うのです。そういうわけで、タイではいつもセブンイレブンを利用しています。今日はセブンイレブンでとってもおいしいものをご紹介します。現地ではネームと呼ばれているソーセージです。にんにくの風味が効いていて、ちょっと塩辛くてすっぱいという微妙な味なのですが、これとビールの相性がものすごくいいのです。これさえあれば何にもいらないと思っているくらい、はまってしまいました。セブンイレブンに行けば20バーツで買えますので、タイに行かれる方はぜひお試しになって下さい。 写真-1 タイのセブンイレブンです。 写真-2 ビールのおつまみに最適なソーセージです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月21日 10時39分
異文化の交流
ODA民間モニターでバングラデシュに行った時のこと、日本大使館で聞いた大使のとてもありがたいお話に以下のようなものがありました。 異民族、異業種、異世代、そして異性との交流が大切である。 日本人は排他性が強い国民だと思っていますが、異なる人を知ろうとするだけでなく、異なる人に知ってもらおうとする努力もまた大切だと考えています。このブログは(一応)「異文化の相互理解」をテーマにしているのですが、異文化というのは必ずしも国や民族だけの違いではありません。異業種、異世代、異性といった違う価値観を持った人たちとの交流は、とても貴重な経験だと思っています。日本ではあまり意識することはありませんが、これ以外にも異人種、異宗教、異階層といったものもあります。他にもいろいろあるはずなので、どんなものがあるか考えてみたらおもしろそうです。例えば、大学における「異学部」というものがあります。10年前に京大の中で農学から情報学(工学)というところに移って来たときに、文化の違いが大きいことに驚きました。最初の驚きは研究室の名前に教授の名前がついていることでした。教授の名前が麻生太郎だとしたら、麻生研究室になるのです。これには「研究室を私物化していいの?」と思ったのですが、こちらの世界ではこれが当たり前なのです。みんなのお世話をする事務員も、ここでは教授の「秘書」と呼ばれていることにびっくり仰天で、「なんで税金で個人秘書を雇っているの?」と驚いたのでした。京大というのは今出川通りを挟んで北と南で全く文化が違うのですが、ここを渡った人はとても少ないので貴重な体験となりました。ちなみに、文系と理系もものすごく文化が違うらしいです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月21日 10時13分
バンコクの才女と犬のお話
チュラロンコーン大学を卒業した才女(過去のお話はこちらとこちら)がその後どうなったのか、バンコクでお話を聞いてきました。絶対受からないと思われていた会社の面接にパスして、外資系の化学会社でセールスエンジニアの仕事をしているそうです。しかし、最近とても悲しいことがあったそうで、その話をしてくれました。 彼女は8年間家で2匹の犬を飼っていて、毎晩いっしょに寝るほど仲良しだったそうです。ところが、3年前に両親がラーメン屋を開業することになり、飲食店にはペットはふさわしくないということで、その犬はどこかの家にもらわれていきました。最近その犬にどうしても会いたくなり、もらわれた人の家があるストリート名だけはわかっているので、それを頼りに探しに行きました。同じストリートに家は何百軒もあるので、簡単に見つかるはずがないことはもちろん承知の上でした。ところが、最初にのぞき込んだ家の中に見覚えのある2匹の犬がいたのです。なんという偶然でしょう!犬は彼女のことを覚えていて大喜びで駆け寄ってきました。しかし、門の向こうにいて抱きかかえることもできません。「門を開けて下さい」と家の人に向かって叫んだのですが、知らない人を中に入れるわけにはいかないと開けてもらえませんでした。彼女は門の前で大声で泣いたそうです。そしたら、家のご主人が門を開けてくれて、なつかしい犬と感動の再会を果たすことができました。しかし、そのご主人は彼女にこう言ったそうです。「こんなことでこの家に来てもらっては困る。この犬にまた会いに来るなら、今すぐ犬を連れて帰って欲しい」と...。結局、彼女はその犬と永遠のお別れをして帰ってきたそうです。 バンコクには犬を飼ってる家がたくさんありますが、貧しい国だと人間の食べ物で精一杯でペットなど飼えるわけがありません。それだけタイが豊かな国になっているということなのでしょう。犬が家族の一員になってしまうのも、日本やアメリカのような先進国と同じみたいです。この話をしながら彼女はまた泣いていましたが、ひととおり話が終わると明るい顔になって、MBKに化粧品を買いに行ってしまいました。
作者: 吉村
更新日:2008年11月21日 0時28分
国際協力の広報誌
ODA民間モニターに参加したおかげで、国際協力新聞とかJICA's Worldという広報誌が届くようになりました。このような広報誌では日本のODAや国際協力の必要性や意義が強く強調されていますが、こういうのを読んで「日本のODAって、こんなに役に立ってるんだ~」と考える単純な人はそんなにいないと思います。希望としては、ODAの成功事例よりもむしろその裏にあった失敗の経験を隠さず紹介して欲しいです。それはもちろん、成功よりも失敗から学ぶことの方が多いからです。国際協力というのは「先進国が発展途上国を支援する」だけでなく、「先進国が発展途上国に学ぶ」こともあるのではないかと思っています。国際協力の広報誌には「失敗に学ぶ」「発展途上国に学ぶ」という逆の視点が欠けていると思うのですが、これは日本の国際協力の現場全体に言えることではないでしょうか?
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 18時40分
ARRIVEDとARRIVING
関西空港の到着ロビーにあったフライト情報の掲示板にあった「ARRIVED」「WAITING BAGG.」「ARRIVING」という表示が非常にわかりにくいです。それぞれの日本語の意味は「手荷物受取済」「手荷物受取中」「降機中」なのですが、「ARRIVED」というのは飛行機が到着済みとしか思えません。どうしてそれが「手荷物受取済」になってしまうのでしょうか?「WAITING BAGG.」というのは「WAITING BAGGAGE」のことかと思うのですが、これも「待っている荷物」「待ちの荷物」という変な言葉だと思います。「ARRIVING」というのも、もうすぐ飛行機が到着するという近未来の意味になるはずです。新幹線に乗ると「We will be soon arriving at ~」というアナウンスがありますが、あれと同じですね。この混乱の原因が何なのかと言えば、関西空港のフライト情報では飛行機ではなく乗客が主語になっていることです。そのため、乗客が飛行機を降りるときが「ARRIVING」、手荷物を受け取ると「ARRIVED」なのですが、こんなのは世界の常識に反していてわかりにくいです。 写真-1 本日バンコクよりTG622便で帰ってきました。
作者: 吉村
更新日:2008年11月20日 4時33分
フィッチとは?
バンコクからの帰国のフライトで、タイ人のスチュワーデスに「Chicken or フィッチ?」と尋ねられました。タイ人はほぼ例外なく、「FISH」を「フィッチ」と発音するので、タイ語では「SH」の発音が「CH」になるのだろうと思ってます。とはいえ、国際線のスチュワーデスなんだから、そのくらい気をつけた方がいいのではないかと思ったのでした。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 13時34分
禁酒のお時間
バンコクでは昼間(朝?)からビールで飲んだくれているのですが、今日コンビニでビールを買おうとしたら店員さんに時計を指さされて売ってもらえませんでした。このところタイでは禁酒・禁煙の動きが強くなっており、アルコール類の販売が可能な時間は「11:00~14:00」と「17:00~24:00」となっています。もちろん、こんなのをバカ正直に守っていないお店はいくらでもあるのですが、まじめなお店はきっちり守っています。昔に比べるとバンコクも何かと住みにくくなっているように思われます。
作者: 吉村
更新日:2008年11月18日 14時29分
ルンピニー公園
これまでなぜか行ったことがなかったルンピニー公園に行ってみました。ここにはたくさんねこがいるという情報を得ていたので、ねこを探しに行ったのです。ルンピニー公園ではねこをたくさん発見しました。その中には人なつこいねこがたくさんいたので、しっぽやひげを引っ張って遊びました。ねこに遊んでもらえて楽しかったです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時27分
ピンクラオ
チャオプラヤ川を挟んでカオサンの対岸にあるピンクラオへ行ってみました。このあたりには外国人は少ないので、ローカルな食堂に行くと大歓迎されたりしました。その代わり、インターネット屋では日本語の入力どころか表示もできないという状況でした。バンコクにいると、BTSや地下鉄のあるお手軽なところばかりに行ってしまいますが、外国人のあまりいない郊外もおもしろいなあと思ってます。
作者: 吉村
更新日:2008年11月20日 10時31分
スーツケースの旅
東南アジアを旅行するとき、いつもはバックパックなのですが、今回は事情によりスーツケースで来ています。スーツケースというのは盗難に対する安心感が大きいと思っています。カギなんてあってなきがごとしの安宿に泊まっても、自転車のチェーンキーを使ってベッドなどとロックしてしまえばそう簡単には盗まれないでしょう。バックパックだと破いてしまえば中身が取り出せるので、こんなに安心はできないです。とはいえ、泥棒が本気になれば何だって盗めるはずですけどね。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 8時57分
TOKYUは無料
バンコクを代表するショッピングセンターMBKはお隣のTOKYUとつながっています。MBKはすごくいいところなのですが、TOKYUの方はいまいち使い道がありません。しかし、ここでちょっとした発見をしてしまいました。MBKのトイレは有料で2バーツなのですが、TOKYUは無料なのです。この裏技はタイ人も知らないようでした。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時16分
バンコク最終日
今日深夜のフライトで帰国するのですが、こういう中途半端な時間しかないときでもバンコクには行くところがたくさんあって退屈しません。コロンボでもフライトが深夜で同じような状況だったのですが、行くところもすることもなく、酒を飲もうにも高級ホテルのぼったくりバーしかないような街で時間を持て余していました。どうして、タイそしてバンコクがこれだけ外国人旅行者をひきつけるのか、とてもよくわかる気がします。このままいつまでもバンコクに居座りたい気分です。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時18分
タイ人とスプーン
タイ人は食事のときに右手にスプーン、左手にフォークを持って食べます。欧米では右手はナイフですが、それがスプーンに置き換わっています。スプーンを横に倒してナイフの代わりにもなっているところがすごいです。タイ人がなぜスプーンを好むのかと言えば、タイ米がぱらぱらなので、スプーンがないと食べられないからなのだそうです。日本人がお箸を多用できるのは、日本のお米がべたべたしているからなんだろうなと思いました。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時13分
足裏マッサージ
タイの足裏マッサージは、スキルの低いおねえちゃんが多いので、いつも外れを引いています。今日はバンコクの郊外で蛙みたいな顔をした巨大なおばさんのお店を見つけて、ここはいいかもと思ってチャレンジしてみました。これが大当たりで、ここ半年分の疲れが一気に吹き飛びました。バンコクの郊外に行くと、地元のタイ人が利用している堅気のお店があるので、そういうところへ行った方がいいようです。こういうところはお値段も安くてうれしいです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 8時59分
バンコクの猫パブ
猫カフェと言えば台北、台北と言えば猫カフェですが、バンコクには猫パブが結構あることを発見して喜んでいます。もちろん、猫がパブに公式に存在しているわけではないのですが、野良猫がお店に居座っていてお客さんにかわいがられているという雰囲気でした。ビールを飲みながら猫のしっぽを引っ張って遊んでいたら、かみつかれそうになって危なかったです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時22分
ウィークエンドマーケット
今日はこれまで行ったことのなかったバンコクのウィークエンドマーケットに連れていってもらいました。ウィークエンドマーケットは何でも手に入る巨大なマーケットで、ペットを売っている一角がとてもおもしろかったです。ここでは犬、猫、金魚、熱帯魚、ヘビ、トカゲ、カメなどが売られていました。猫はちょっとだけで犬が多いのですが、小さな檻の中で育てられているせいか、あまり元気がなくてかわいそうでした。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時11分
またカツ丼
いつまでも寝ていたかったのですが、なんとか起きあがって、いつものように日本人宿の食堂でカツ丼を食べています。ここのカツ丼はたったの80バーツなのですが、味噌汁までついていてお買い得です。せっかくタイにいるんだからタイ料理を食べるべきだと思うのですが、スリランカで辛いものばかり食べていたので、日本食が食べたくて仕方がないのでした。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時8分
バンコクは喪中
バンコクではいつもよりも多くの店が閉まっていて、ビールを売ってくれない店もたくさんありました。バンコクのおともだちに電話して、テレビで国葬の中継を見て、夜食を食べにでかけて、ビールを飲みに行きました。しかし、ビールを出していたこのパブも、いつもより早く店を閉めるとかで、早々と追い出されてしまいました。こんなときにタイに来てしまった外国人旅行者は不幸だと思います。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時7分
国葬でした
カオサン周辺の道路が閉鎖されていたのは、国王の姉妹の国葬のようなものが盛大に執り行われていたからでした。歩行者天国になっていたラーチャダムヌーン・クラン通りにはたくさんの人が集まっていました。半分くらいの人は黒い服を着ていましたが、そうでない人も半分くらいいました。露店もたくさん出ていてお祭りのような雰囲気だったと思います。インスタントラーメンや水が無料で配られていたのでありがたくいただきました。カオサン周辺の道路が閉ざされているので、外に出かけることができなかったのですが、これだけたくさんの人が来ているからには、どこかに交通機関があるはずです。人の流れをたどっていくと、カオサンと戦勝記念塔を結ぶ無料シャトルバスが1分おきくらいに出ていたので、これに乗ってカオサンを脱出することができました。バスは次々に出ているのにどれも満員ですごかったです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時5分
もう夕方
コロンボからバンコクへは深夜のフライトで全然寝られなかったので、カオサンの宿でゆっくり休みました。ベッドの上でうとうとしていて、目が覚めたらもう夕方近くです。こういう何もない時間を過ごすのは本当に幸せなことだと思っています。これからどこかに出かけようと思っているのですが、カオサン周辺の道路がまだ閉鎖されているようなら外出するのはたいへんです。カオサンには何でも揃っているので、別に出かけなくてもいいんですけどね。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時24分
バンコクに着いた
タイ航空の飛行機でバンコクに着きました。いつものようにカオサン通りへ行こうとしたのですが、何か大きなイベントがカオサン通りの近くであるらしく、空港バス(AE2)がからかなり離れたところで客を降ろしてしまいました。おかげでカオサンまで歩くのがたいへんでした。カオサンではいつもの日本人宿に泊まるつもりだったのですが、前回南京虫に刺されまくってひどい目にあったのでやっぱりやめて、欧米人のバックパッカーの多い「Rambuttri Village Inn」というきれいなゲストハウスに泊まっています。でもやっぱり、いつもの日本人宿の食堂にカツ丼を食べに行こうと思ってます。
作者: 吉村
更新日:2008年11月19日 9時1分
こんなカードは見たことがない
コロンボの空港のラウンジで食べたり飲んだりインターネットをしたりしています。ここの食べ物はとてもおいしくて、スリランカで食べた中ではベストではないかと思いました。ラウンジの受付のおばさんにANAのスーパーフライヤーズカードを見せたのですが、「こんなカードは見たことがない」と言われてしばらくもめました。ANAにしかない特殊なカードなので、ときどきこういうことがあります。
作者: 吉村
更新日:2008年11月14日 18時50分
コロンボの治安
スリランカは安全な国だと感じましたが、この国の北部はLTTE(タミル・イーラム解放の虎)のが実効支配しており、コロンボ周辺でも爆弾テロがしばしば起こっています。コロンボ市内にはライフルを持った兵士がいたるところに立っており、高級ホテルの集まるフォート地区では写真を撮ることも許されていません。このような厳重な警備のおかげでコロンボの治安はとてもいいというわけです。
作者: 吉村
更新日:2008年11月21日 0時41分
退屈なスリランカ
スリランカではLIONという銘柄のビールがメジャーなのですが、これを手に入れようとするとなかなかたいへんです。インドと同様、スリランカではアルコール類はあまり表の世界では売られていないようで、町を歩いていても酒屋はめったに見つからないし、酒が飲めるレストランも限られているような雰囲気でした。そもそも、スリランカにはレストランのような飲食店の数がとても少ないような気がします。スリランカの食べ物も特においしいというわけではなく、アジア諸国ではフィリピンと並ぶ飯のまずい国ではなかろうかと思いました。スリランカは夜も早くて、19時頃にはほとんどのお店が閉まってしまいました。熱帯の国というのは夜になって涼しくなると人々が活発に活動するというイメージがあるのですが、スリランカは日が暮れるとみんなおうちに帰ってしまうようです。コロンボのショッピングセンターにも行ったのですが、どうしようもなくおもしろくなかったです。スリランカは何もせずにのんびりするならいいところだと思いますが、そうでなければものすごく退屈な国だと思います。
作者: 吉村
更新日:2008年11月14日 18時11分
ニゴンボへ行った
コロンボから鉄道で南西海岸の方へ行こうとしたのですが、この路線は現在不通になっているとのことでした。そういうわけで、コロンボの北にあるニゴンボという小さな町へバスで行ってみました。海岸の方へ行ってみると、浜辺に魚市場があってたくさんの人で賑わっていました。ここで日干しのお魚を買ってみたら、ものすごく塩辛くて血圧が急上昇しそうな味でした。砂浜に出てズボンの裾をまくってちょっとだけ遊ぶつもりだったのですが、大きな波が来てズボンがずぶぬれになってしまいました。この魚市場の近くには砦があるはずなのですが、探し方が悪かったみたいで見つかりませんでした。この町にはあまり見所はなさそうだったので、ニゴンボからはローカル列車でコロンボに戻りました。
作者: 吉村
更新日:2008年11月14日 18時9分
スリランカの客引き
スリランカの客引きや観光ガイドは北インドのようにしつこくはないのですが、客引きであることを表に出さないように微妙な間合いで近づいてきます。あくまで親切を装っているのですが、向こうから話しかけてくる人はほぼ間違いなく客引きの類です。こういう人たちは道を尋ねたりするのに利用できるだけ利用して、用がすんだらさようならするのがいいと思います。
作者: 吉村
更新日:2008年11月18日 14時34分
キャンディへやって来た
コロンボから列車に乗ってキャンディという町にやって来ました。この町には仏歯寺という有名な観光名所がありますが、ただそれだけです。それ以上に、コロンボからキャンディへ向かう列車が森林鉄道のような雰囲気でよかったです。コロンボからキャンディへ列車で行かれる方は、ぜひとも進行方向に向かって右側の席に座って下さい。
作者: 吉村
更新日:2008年11月14日 3時23分
スリランカのインターネット
スリランカのインターネットはとても遅いです。バングラデシュもイランもこんなに遅くはなかったと思います。今泊まっているホテルはコロンボの高級ホテルなのに、インターネットはつながったりつながらなかったりでまともに使えません。アジアのインターネット環境の改善のために、日本の円借款を活用したらいいのではないかと思いました。
作者: 吉村
更新日:2008年11月11日 8時6分
タイ航空の恐怖
バンコクを出発したタイ航空の飛行機(老朽化したA300-600)は、いつまでたってもシートベルトサインが点灯したままで何か変な雰囲気でした。ふとテレビモニターを見ると、飛行機がバンコクに引き返していました。いったい何が起こっているのか知りたかったのですが、アナウンスは一切なしでスワンナプーム国際空港に着陸しました。その間、命の危険を感じて遺書でも書こうかと思ってました。飛行機が止まるとカンカンカーンと機体を叩くような音が響き渡りました。ここでようやく機長のアナウンスがあり、「メカニカルプロブレムをフィックスしている。30分後に再出発する。」ということでした。その後も一切のアナウンスはなく、飛行機は再離陸しました。結局、飛行機は2時間遅れでコロンボに到着したのですが、それに関する謝罪も一切なしです。日本の航空会社が5分遅れただけで謝罪しているのはやり過ぎだと思っていますが、到着が2時間遅れて深夜3時過ぎになっているというのに、これはひどいと思いました。タイ航空、不誠実な会社だと思います。
作者: 吉村
更新日:2008年11月11日 7時59分
ビール、インターネット、食事
バンコクのスワンナプーム国際空港にいます。コロンボ(スリランカ)行きの飛行機に乗り継ぎなのですが、待ち時間がとても長いのです。タイ航空のラウンジで、ビール、インターネット、食事、インターネット、ビール、インターネット、食事、ビール、インターネット...という堕落という名の無限ループに突入しています。こんな時間を過ごすのもちょっと楽しいような気もしています。
作者: 吉村
更新日:2008年11月9日 14時21分
自主財源の調達と言いますが
NIKKEI NETに「国際協力機構、円借款の財源を自主調達 まず年度内に300億円」という記事が出ていました。 日本の政府開発援助(ODA)を手がける国際協力機構(JICA)は円借款の財源を自力で調達するため、財投機関債を初めて発行する。まず今年度内に 300億円を上限に発行。来年度は500億円を計画し、その後も増やしていく。ODA予算の削減が続く中で、政府出資に頼らないように自主調達を進め、一定の規模を維持する狙いだ。 詳細は不明ですが、ODA予算の削減が続いていることに業を煮やして、こんなことを始めたのかなと思ってます。「政府出資に頼らない自主財源の調達」といっても、JICAが破綻しても国が救済するという日本国の信用を背景に債券を発行するわけです。金利だって国債よりも当然高くなってしまいます。こんなことをしても、結局日本国民が抱える借金が増えるだけなのではないでしょうか?発展途上国への援助は日本の身の丈に合ったものを提供すれば十分であり、新たな借金をしてまで増やす必要はないと考えています。
作者: 吉村
更新日:2008年11月9日 12時11分
ドギーバッグ
Yahoo!ニュースに「広がる?「ドギーバッグ」 海外では当然も…食中毒恐れ、日本は消極的」という記事が出ていました。 レストランなど飲食店で、食べ残した料理の「持ち帰りサービス」を実施するところが増えてきた。9月には「ドギーバッグ」と呼ばれる専用容器も発売され、 食品廃棄物の削減に向けた取り組みとして注目が高まっている。海外では当たり前とされる「食べ残しの持ち帰り」だが、食中毒の恐れから日本では拒否する店 も少なくない。果たして普及は進むのか? 食べ物を捨てるのが大嫌いです。アフリカの子供たちのことを考えるべきだと思っています。この記事の「海外」がどこかわかりませんが、アジアのお金持ちは思いっきり残して帰っていると思います。日本のレストランでも持って帰りたいといったら、「犬にあげるんですか?」ときかれたことがあります。逆にスムーズに持って帰れるのがアメリカです。食べ残したものを持って帰りたいと言うと、快く箱に詰めてもらえます。こういうのをアメリカでは確かに「ドギーバッグ」と言うのですが、これにはちょっと古い響きがあるようです。「Can I get a doggie bag?」でもいいですが、「Can I take this home?」でも「Sure!」と気持ちよく対応してもらえるので、レストランで残った食べ物はぜひ持って帰って下さい。
作者: 吉村
更新日:2008年11月9日 9時58分
燃油サーチャージが廃止
WorldPerksの特典航空券に課されていた燃油サーチャージが廃止されるそうです。ノースウエストのサイトには以下のように書かれています。 ノースウエスト航空は、燃油価格の低下に伴い、2008年11月7日(日本時間)もしくはそれ以降に発券される特典旅行航空券に関して、燃油サーチャージを廃止しました。ワールドパークス特典旅行航空券燃油サーチャージは、燃油価格の高騰を受けて2008年9月に適用されていました。 世界規模の景気後退により、石油価格は着々と下がっています。この調子でいくと、来年には燃油サーチャージがなくなる可能性がなきにしもあらずです。たとえなくならないとしても、今のレベルよりは大幅に安くなることでしょう。
作者: 吉村
更新日:2008年11月8日 14時19分
イランのノンアルコール・ビール
イランではアルコールは完全に御法度なのですが、その代わりにノンアルコール・ビールの銘柄が充実しており、DELSTAR、Bavaria、ISTAKといった主要な銘柄はどこででも手に入ります。アルコール分は0%で完全なジュースなのですが、「これはビールである」と信じればそう思えなくもないのが不思議です。「鰯の頭も信心から」とはよく言ったものです。 写真-1 いちばん人気のDELSTARとBavariaです。 写真-2 ISTAKもおいしいと思います。
作者: 吉村
更新日:2008年11月8日 13時42分
Control Of Drivers Health
イランでは警察官や警察の車両の写真を撮っていると激しく怒られますが、見つからなければ問題ありません。警察の車に書かれていた「Control Of Drivers Health」というのが気になって、こっそり写真を撮ってしまいました。どうして警察が道端でドライバーの健康管理をしているのだろうかと疑問に思ったのですが、この「Health」は「Safety」の意味ではなかろうかということで、自分なりに納得することにしました。スピード違反とかをチェックするのが仕事なんだろうと思います。 写真-1 イランの警察車両
作者: 吉村
更新日:2008年11月7日 3時22分