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トップ > テロとの戦い > テロとの戦い - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月5日 5時)

共産党が経団連を少し動かした?



共産党の行動が、「あの新自由主義」経団連をほんの少しだけ動かしたのかもしれないという、仕事と住居を失って寒空に放り出される人々が増えているこの世知辛い時期に少しだけほっとするニュース。約2週間前のニュースなので、ニュースバリューそのものは薄くなっていますが、各政党、一人一人の政治家に自分たちの役割を自覚してほしいという気持ちを込めて取り上げます。

●Internet Zone::WordPressでBlog生活
経団連御手洗会長が「妥当性のない中途解雇はやめるべき」と表明していた!!
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/12/27001428/

日本経団連の御手洗会長が、22日に開かれた経団連の会議で、「社会通念上妥当と認められる理由がない限り、(就職)内定取り消しや派遣契約の中途解約を行うべきでない」と発言していたことが分かりました。

12月18日、共産党の志位和夫委員長が、日本経団連の代表と会って、解雇撤回・雇用維持を申し入れたとき、日本経団連の川本常務理事は「内部の会合もあるので、ご意見をお伝えしたい」と答えていました。22日の、御手洗会長の発言が、それを受けたものであることは明らかです。

さらにいえば、24日にいすゞが期間従業員の途中解雇を撤回したのも、この経団連の意向に沿ったものでしょう。

共産党の申し入れが、こんなふうに力を発揮することになったというのは、ちょっと驚きです。(^_^;)

(引用ここまで)

もとになっている朝日新聞の記事は「Internet Zone::WordPressでBlog生活」にありますので上のリンク先でお読みください。

とはいえ、非国民通信さんは「ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー」という記事で、御手洗氏の発言の中のごまかしを指摘しています。

●非国民通信
ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/33a0bec13b2b2ba24f422a164d2cdd97

御手洗会長のインタビューです。まず前半部ですが、現状認識に問題があります。問題がある、というよりゴマカシがあります。短期間だけ働くことを好む人もいたのは事実でしょうけれど(主婦とか学生とか)、それ以上に長期間働くことを望んだ人もいたはずです。非正社員から正社員へ変わるプロセスも、もちろん無かったわけではありませんが、「0ではない」のと「望めば誰でも可能だった」のでは全く違ってきます。例えばキヤノンなど、正社員採用の広告に「派遣社員などで現在キヤノンに勤務中の方は参加をご遠慮下さい」と堂々と明記していたこともあるくらい、実状は推して知るべしですね。

 「雇用形態の多様化は労働者にとっても一定の意義があった」というのも、全くの間違いではないかも知れませんが、片手落ちです。たしかに労働者側にとっても選択肢が広がったという意味でメリットがあったかも知れませんが、それ以上にデメリットが増えました。そして「働かせ方」の多様化は雇用側に莫大な利益をもたらしました。ホワイトカラー・エグゼンプションも労働ビッグバンも同様ですが「労働者にメリットがあるかも知れない/それと引き替えに確実なデメリットがある/雇用側にも確実なメリットがある/雇用側にデメリットはない」ものを「労働者のため」と称して導入しようとするのは、ほとんど詐欺みたいなものです。

(引用ここまで)

もちろん、共産党の申し入れが力を発揮したかもしれない、というだけで喜んでいてはいけないですし、「これ」にしたって、ほんの少しの成果にすぎません。でも、さすがの経団連もこのようなポーズを嫌々ながらもとらなければいけなくなったことは一定の成果でしょう。このような要望を粘り強く続けることが重要だと思います。

民主党も派遣労働制度の見直しに動いているという報道もあります。どこまで踏み込めるか、きっちりと見きわめたいと思います。でも、仮に、民主党に本格的な見直しができないで終わるのなら、民主党には自公を政権から引きずりおろして政治と行政の大掃除の端緒をつけることだけを期待して、それ以外の政策、特に雇用問題では共産党や社民党のように小回りのきく政党を全面的に応援したくなる今日この頃なのでした。


当秘書課広報室の参考記事ひとつ
■スペイン日産でできることがなぜ日本の日産でできないの?
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1036.html


築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
2008-12-28 イシハラ都政お得意の「不都合な数値の糊塗」が破綻した実例(専門家会議「訂正」より)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10184147082.html


有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、そこに存在する転がるひよこ豆を食べてクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅で税制についてのニュースを読み労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか言ノ葉工房浮游空間で思考して、消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実大脇道場で学んで、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに日本民主化の思いを書き綴りながら、とりあえずアブナイ日本保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。「自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」ミニキャンペーン中。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
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■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
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http://www.news-pj.net/link/media.html











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更新日:2009年1月5日 12時0分

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爆弾の雨の下にはパレスチナ人の生身の生命



日本が支持するアメリカが支持するイスラエルがガザに降らせる爆弾や弾丸の雨の下にはパレスチナ人の生身の生命があります。

この一行で私の言いたいことはほとんど尽きてしまいます。

まず、殺戮をやめよと言いたいです。圧倒的な武力でガザを攻撃するイスラエルに。

そして、その殺戮に日本人は間接的に手を貸していることになるのではないかと日本人は自らに問うべきではないかと思います。イスラエルを支持するアメリカを国策として常に従順に支持し続けることを通じて殺戮に手を貸しているのではないかと。

小泉時代の日本政府がアメリカのイラク攻撃を即支持したときにも似たことを思いました。イラク市民のうえに加えられるアメリカ軍の攻撃は日本の国策によって支えられている、と。殺されたイラク市民とその家族に対して日本と日本人は申し訳ないと思うべきではないか、と。そんな気持ちはたとえばこんな記事で書きました。今回もその気持ちがフラッシュバックしています。

■「バグダッドの子守唄」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-318.html

■約15万1000人のイラク市民が2003年3月から2006年6月までに殺されたとのWHOの調査
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-562.html

日本と日本人がイスラエルのガザ攻撃と殺戮を自分たちと関係のない遠いことと思ってはならない、爆弾の雨の下のいる人たちは数でしか表されない存在ではなくてそれぞれの人生を生きている生身の人間である、そのことをどれだけ切実に(世界と)日本の各報道機関が伝えているか、あるいは伝えていないか、それをきびしく見つめます。

この件ですでに別のエントリーにトラックバックを送ってくださった方々に。よろしければ、お手間でなければ、重複をいとわずにこのエントリーにもトラックバックを送りなおしてくださるとうれしいです。

署名、投書のお願いも三つ、ご案内します。

■国際刑事裁判所にイスラエルを訴追するために(ペガサス・ブログ版、2009.1.4)
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2009-01-04

■イスラエルに軍事行動中止を求めるWEB署名(「戦争に正義は存在しません -ガザ空爆-」 鳥居正宏のときどきLOGOS、2009.1.3)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-270.html

■ガザ地区停戦国際署名和訳(【追記】イスラエル軍による動画配信が!)(Like a rolling bean (new) 出来事録、2008.12.31)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10185594335.html


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更新日:2009年1月4日 22時0分

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「民営化」すなわち「私物化」 (小泉政治をふりかえって (2)) (by ふじふじさん)



「小泉政治をふりかえって (1)」の続きです。

ふじふじさんが「小泉内閣による庶民増税が不況の元凶。その上、庶民を貧しくする消費税10%は、許されない。」の記事に続いて実例を出して書かれている新たな記事を紹介したいと思います。

●ふじふじのフィルター
よーく、考えよ。小泉改革とはなんだのか。
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-7226.html

結論から言うと、小泉改革とは、日本国民の生活を徹底的に破壊することだった。
(中略)
小泉改革の破壊は、こうした増税や負担増や給付の削減だけではなかった。「民営化」による国民の財産奪取と国民へのサービス投げ出しがある。
(中略)
郵政事業にある私たちの財産の「かんぽの宿」71施設が、オリックスへ一括売り飛ばされることになった。
(中略)
民営化すると、このように、税金や預入金で作りあげた私たちの資産が売り払われたとしても、それで得た数百億は、国民と無関係に処理されてしまう。そして、そのうまい汁を吸うのは、「規制改革・民間開放推進会議」議長だったり「経済財政諮問会議」に参加していたオリックス宮内義彦氏であるわけで、おそらく、「かんぽの宿」71施設は二束三文で売り飛ばされるのだろう。「規制改革・民間開放推進会議」や「経済財政諮問会議」は、結局、そこへ参加していた人たちが、多くの人を泣かせて、自分へ利益誘導するための会議だった。これも、ゼーリック氏によると米国政府と相談していたというから、小泉政権とは米国にまるっきり操られた政権だった。
(中略)
「民営化」とは、国民の財産を誰かへ移転することであり、国民への公的サービスを切り捨てることでもある。
(中略)
小泉カイカクというのは、国民に対して公的サービスを一切行わないということ。

(引用ここまで)

「かんぽの宿」71施設がオリックスに譲渡された件は、まっとうな納税者ならはらわたが煮えくり返る話でしょう。「カイカク」の政策決定に直接かかわった人間が、自分の参加した「カイカク」の「果実」を私物化したのです。つまり、国有財産を一部の特権者が山分けしたということです。公共の利益のためにではなくて、オリックス宮内義彦氏のために郵政民営化をしたということになります。一種のインサイダー取引のようなものではないでしょうか。宮内氏の言葉をひとつ、こちらの記事で紹介しておきましたが、自分はこのように特権的な立場から公共財産を私物化しておいて、なんという自分勝手なセリフなのかがよくわかるというものです。

(オリックスが「かんぽの宿」71施設を欲しいのなら、それらを作るのに投入された税金と同じ額を払うのが筋というものでしょう。民間企業間のM&A(合併・買収)ではなく、国家の改革のためなのですから。)

以前、「民営化」の本質とは「私物化」であることをPAGES D'ECRITURE(パージュ・デクリチュール)さんが指摘して、私もそれに賛同したことがありましたが、そのことがついにわかりやすい形で私たちの目の前に現れたわけです。

「官から民へ」なんて具体性のない空虚なスローガンはもう要らない。私たちは、納税者、有権者、主権者のものが奪われることに抵抗し、公的サービスがその名にふさわしいはたらきをすることを求め続けるだけ。

そのための第一歩が、国有財産の私物化カイカクをすすめた自公を政権から引きずりおろすこと。政権交代はあくまでもその第一歩にすぎず、それだけでは全然十分ではありませんが...。


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更新日:2009年1月4日 8時0分

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厚労省が厚生労働行政モニターを募集 (募集期間:2009年1月5日~16日)



『「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ』の元BP@闘争中さんからコメント欄で教えていただいた情報です。少し加工して紹介します。多くの人たちが厚生労働行政については言いたいことがあるはずです。少しでも多くの人たちの目に触れて、労働者や生活者の生の切実な声がたくさん政治・行政に届きますように。

【1/5~1/16】2009年度(平成21年度)厚生労働行政モニターの募集

『厚生労働省では、福祉、医療、年金、働く環境の整備及び職業の安定など、国民生活に密着している厚生労働行政について、広く一般国民の皆様からご意見などを寄せていただきたく、厚生労働行政モニターを募集いたします。
募集人員は504人、依頼期間は2009年(平成21年)4月1日から2010年(平成22年)3月31日までの1年間を予定しています。』

詳しくは厚生労働省のサイト↓から。応募はハガキ、ファックス、Eメールで。募集期間は、2009年(平成21年1月5日(月)から1月16日(金)(当日消印有効)まで。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/10/tp1020-1.html

厚生労働行政に真剣に訴えたい気持ちの方は即応募!



...とはいえ、京都タウンミーティング訴訟(まいさんのこの記事こちらの記事を参照してください)の地裁判決で、原告の請求が棄却され、国側による世論操作と世論「演出」が問題なしという趣旨のとんでもない地裁の「判断」が出ていることを考えたら、この厚生労働行政モニターが国民の声を無視したりねじ曲げたりする可能性、そのねじ曲げた「モニター結果」をもとにさらに非正規労働切り捨てや社会保障削減を行なう可能性だって十分あることになりますね。...なんて疑わざるをえないのも、今の政治・行政・司法があまりに腐っているからなのですが。

そんな行政のごまかしを許さないだけの十分に多くの非正規労働者や医療現場で苦労している人たちや社会保障削減で苦労している福祉の現場の人たちが応募すれば、行政へのインパクトはある、と信じたいです。


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更新日:2009年1月3日 22時0分

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一方的派遣切りを正当化する論の特徴



「スペイン日産でできることがなぜ日本の日産でできないの?」の記事に、ことさんからいただいたコメントです。

http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1036.html#comment5685

[C5685]
欧州では大量解雇する際は労使協議するようになってるし、
ドイツやフランスなどは解雇制限があるし、
ドイツの自動車メーカーでは雇用を守ってます。
また欧州は非正規雇用者の労働条件や社会保障の面でも非常に進んでいます。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-12-16/2008121607_01_0.html

ところが日本のマスコミはそういうことを伝えないものだから、
財部誠一たちの言ってることが世界の常識であるかのように錯覚してしまっています。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081212/119407/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081225/121762/
2008-12-28 投稿者 : こと

(引用ここまで)

ことさん、ありがとうございます。では、ことさんがリンクで教えてくれたその財部誠一氏の論を、私の意見をはさみながら見てください。(引用は四角で囲み、私の意見は太字にします。)これは、「今の経営者様方の言いそうなお言葉」への反論でもあります。

■派遣切り批判をあえて批判する  財部誠一の「ビジネス立体思考」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081212/119407/

(引用開始)
 だがマスメディアが安っぽい正義感を振りかざして、 “派遣切り批判”を扇情的に繰り返す姿こそ批判されてしかるべきだ。 いざという時に雇用調整に踏み込むことは、企業として当然の経営判断だ。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
「安っぽい正義感」とか「扇情的」とかいう表現は感情的形容です。「派遣切り批判」をしている数ある報道は、派遣労働者の生きるか死ぬかの状況をふまえて、それは、基本的人権の尊重や生存権をかかげた憲法を持つ国での人間に対する仕打ちではない、と言っています。人間の生活が成り立つか成り立たないかの問題を「安っぽい正義感」とか「扇情的」と言って切り捨てるのであれば、議論は成り立ちません。

『ネトウヨコメント分類学(5) 「精神分析で言う防衛機制、投影型」』の記事で説明したことがありますが、相手を感情的な言葉で批判する人は往々にして自分自身が感情的なものです。さて、財部誠一氏はどうでしょうね。


(引用再開)
 ところが日本の労働法制はそれを簡単には許さない。2000年代初めの不良債権危機当時、経営危機に瀕した大企業が続々とリストラをしたということになっているが、それは違う。日本の労働法制では正社員を一方的に解雇することはできない。当時「リストラ」と呼ばれた中身は「希望退職の募集」だ。倒産の危機が目前に迫っても、日本の企業は割増し退職金を払い、人件費を急増させるというプロセスを経なければ、雇用調整ができなかった。

 本来ならここで、日本の労働法制を真正面から見据えて、企業の解雇権と解雇される労働者の権利を守るための法改正や社会的なセーフティネットの構築をしなければならなかった。だがこれを素通りして、派遣をめぐる規制緩和だけが推し進められたところに問題の根があったのだろう。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
解雇の際に一定の制約やめんどうな手続や解雇コストがあるのは当然のことです。世界どこでも、雇用者側がやりたい放題をやっていた時代、たとえば日本では「蟹工船」の時代、フランスでは「ジェルミナール」の時代、などから労働法制は少しずつ進歩してきたのです。財部氏はどこの時代までさかのぼりたいのでしょうね。

「派遣をめぐる規制緩和だけが推し進められたところに問題の根があった」、そうです。そして、「派遣をめぐる規制緩和『だけ』」を推し進めたのは、財部氏が弁護しているところの企業側でした。問題の根は企業側にあったというべきです。「規制緩和だけが推し進められたところ」なんてごまかさないで、「誰が」推し進めたのかはっきりさせましょうよ。


(引用再開)
 問題の本質は派遣切りをしている企業の体質ではなく、法制度にある。たしかに契約期間満了前に職場を追われる派遣労働者にしてみれば、理不尽きわまる差別行為となるが、現状の法制度のもとでは、違法ではない。一方、企業にしてみれば、あくまでも法律が定めるルールのなかでの判断だと言わざるを得ないだろう。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
いえいえ、今言ったように、「派遣をめぐる規制緩和『だけ』」を熱心に推し進めたのは、財部氏が弁護しているところの企業側、つまり経団連のような経済団体であり、政府の各種諮問委員会にも食い込んでいる派遣業界の経営者たちでしたから、この場合、「企業の体質」と「法制度」を分離しようとするのは無理です。
さらに言うと、労働者保護を趣旨とする制度を作ってもその制度が守られるとは限らない、ということも現実です。罰則のない労働法制ならなおさらです。たとえば、「非国民通信」さんが「烙印を押せ」という記事の中で喝破している通りですね。
さらに言うと、派遣労働者切りを大規模にやっている企業が「苦渋の選択」などと言っているのを目にするけど、そのような企業は多くの場合長年にわたって黒字経営を続けていて、その結果として往々にして巨額の内部留保があり、「vanacoralの日記」さんが「会社は苦しんでない」という記事の中で喝破している通り、「苦渋の選択」という発言ほどには苦渋の選択でないことが多いと考えられます。


(引用再開)
 情緒的な企業批判をしている暇があるなら、メディアは労働法制の見直し機運を高めるとともに、寒空に放り出されようとしている人々への経済的支援を政府に突きつけていくべきだ。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
メディアが労働法制の見直し機運を高めることに熱心でなく、寒空に放り出されようとしている人々への経済的支援を政府に突きつけていないと財部氏はおっしゃるのでしょうか?派遣労働をめぐる規制緩和の法制を作っていた数年前、大手メディアのかなりの部分は派遣労働を規制緩和ということで持ち上げていたかもしれません。でも、ここに至ってメディアはだいぶ労働法制の見直し機運を高めているようになっていると思います。財部氏から見たら「安っぽい正義感」で「扇情的」に行なっているように見えるのかもしれませんけど。

(引用再開)
 国民全員に給付金をばらまく前に、厳しい生産現場で真面目に働いてきた自動車業界の派遣社員たちに直接給付をしたらいいではないか。1億2000万人に現金を配るわけではない。2~3万人に当面の生活費として収入の8割程度を一定期間、直接給付すればいい。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
それは検討に値するアイディアかもしれません。私も賛成です。財部氏と初めて意見が一致しました。(笑)ただし、派遣社員は自動車業界にだけいるわけではありません。切られた全業界の派遣社員全員に給付すべきでしょうね。
それに加えて一つの提案があります。派遣社員を切った派遣先企業(自動車メーカーとか、キヤノンとか...)の役員が現場に出向いて、「この不景気でみなさんには辛い思いをさせて申しわけない。われわれ大企業経営者が政府とも協力して最大限に努力して迅速に景気を回復させてまたみなさんの力を借りたい」というねぎらいの言葉とともに一人一人に現金を支給したらどうでしょうか。


(引用再開)
 厳しい国際競争をしながら、定められたルールのなかで雇用調整をした大企業に、情緒過多の非難を国中で浴びせることが、最終的にどのような結末につながるか。マスメディアは思慮がなさすぎる。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
上でも言ったけど、「定められたルール」って、人を切りやすいようにという企業の希望の通りに定めさせただけでしょう。「大企業に圧倒的に有利なように大企業が政府与党に法制化させたルール」というのが正しい言い方です。

(引用再開)
 もし私がトヨタ自動車の経営者だったら、日本における雇用創出の責任などさっさと放り出し、生産拠点を海外シフトするだろう。需要急減時の雇用調整は世界の常識だ。100年に一度の経済危機といわれ、事実、とんでもない勢いで販売台数が激減している自動車業界にあって、いつでも解雇可能な雇用契約をしている派遣社員を解雇しただけで、極悪非道の扱いをうけたのではたまったものではない。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
ではトヨタ自動車の経営者に、日本のトヨタの工場をどしどし海外シフトせよ、と助言したらどうでしょう。たとえば、愛知県には豊田市はじめトヨタ自動車の工場がたくさんありますね。それらを全部とは言わないまでも大部分中国にでも移しますか?それがどれだけ非現実的な話か財部氏はわかってこんなことを書いているのでしょうか。
考えてもみましょう。仮に豊田市周辺のトヨタ工場の多くの自動車製造ラインを中国に移すなら、豊田市周辺に住む日本人労働者はどうしますか?解雇して現地中国人を新たに雇いますか?全員中国に転勤させますか?派遣労働者だけをどうこうすればいいわけではないのです。工場の工程管理、品質管理の責任者だっていて、それはトヨタの正社員でしょう。それから、自動車部品の調達はどうしますか?デンソー、アイシン精機はじめ、トヨタグループの自動車部品メーカーやグループ外のメーカーの日本工場も引き連れて中国に全部移しますか?(現地にすでに進出しているところもありますが、それにしたって、製造計画の大幅な変更とそれにともなう調整が必要です。その調整は玉突きのようにあちこちに及びます。)それとも現地の自動車部品メーカーからだけ部品を買いますか?それとも、部品だけは日本で作って中国に送りますか?こう考えていくと、生産拠点を海外シフトすることはたいへんな労力とコストと時間を必要とすることが専門家でなくても想像がつくでしょう。一部の生産拠点を海外シフトすることはありえるでしょうけど、それなりの長期計画が必要ですし、それにかかるコストは利益をあげてあとで回収しなければならないのです。財部氏の言うような工場の海外シフトというのがどんなに手間がかかるか、あるいは非現実的な話か、財部氏はわかっているのでしょうか。
工場の海外シフトを簡単な話であるかのように平気で書き、その話を脅しとして使う財部氏の姿を見るだけで、財部氏が実務をろくに知らないか、あるいは知っていたとしてもそれを故意にねじ曲げているかがわかります。財部氏が口先だけで「派遣切り批判」を非難したいだけだということがまるわかりなのです。
何度でも言いますが、「いつでも解雇可能な雇用契約」というのは、人を切りやすいようにという企業の希望の通りに定めさせた契約です。「大企業に圧倒的に有利なように大企業が政府与党に法制化させた雇用契約の形態」というのが正しい言い方です。そのような雇用契約の形態を法制化した者が極悪非道だと言うなら、極悪非道なのは大企業か、政府与党か、それともその両方でしょうか?


(引用再開)
 日本国内の雇用創出のために、国内工場を拡大してきた企業にしてみれば、「もうやってられないよ」というのが本音ではないだろうか。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
労務費の安い発展途上国に工場を作っても良かったんだけど日本国内のために日本で雇用創出してやった、と恩着せがましく言いたいのでなければ幸いです。

(引用再開)
だが開いた口がさらに塞がらないのは、政治家のビヘイビアだ。大企業の経営者に向かって税制改正とひきかえに「雇用調整するな」と迫った大臣がいる。共産主義の中国でも民間企業にそんな無体な要求を突きつけることはないだろう。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
いえ、ですから、欧州、たとえばスペインではスペイン政府が企業と労働者の間で労使交渉を仲介して、雇用を守る努力をしています。

(引用再開)
 雇用調整するかしないかは、純粋な経営判断である。そこに政治が口をだすのは選挙目当ての売名行為としか理解できない。そんなパフォーマンスをする暇があるなら、失業者の生活防衛と再就職のために全力をあげるのが政治家ではないのか。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
財部氏が派遣労働者を切ることだけを「純粋な経営判断」と考えているのではないことを願います。小規模の企業で、労働者を切らずに、自分の給与をぎりぎりまで下げてがんばっている経営者だっています。そのような社長の姿を見てはじめて、労働者も一緒にがんばりたくなるのではないでしょうか。財部氏は「経営判断」という言葉の陰にかくれて、労働者は衣食住がなければ生きていけない生身の人間であっていつでも停止・廃止できる機械ではないという大前提から逃げています。
いたるところで派遣労働者切りがおこなわれている状況で、再就職が簡単ではないことは財部氏もわかっているだろうに、企業の社会的責任に無頓着で、そういうめんどうなところだけ政府に押し付けるのですね。
あ、スペイン政府、サパテロ・社会党政権が労使の間の調整に乗り出したのもパフォーマンス、売名行為なんでしょうか?


(引用再開)
 こんな政治家と扇情的な報道ばかり繰り返すマスメディア。激しい国際競争にさらされている日本企業が、いずれ日本を見捨てるのではないかと危惧するのは私だけだろうか。


(引用中断、ここから当ブログ管理人の意見)
そんな程度の日本企業なら、日本を見捨てていただいてけっこうです。そんな「反日企業」が日本からいなくなった後、残った者たちでなんとかしますから。

...ていねいな説明をしていたら長くなってしまいました。(^^;; 結論をまとめてみましょう。

一方的派遣切りを正当化する論の特徴として、次のようなことがあると思います。

▼一方的派遣切りを正当化する論の特徴

-内容の薄い感情的言葉の多用
-労働法制の原則が確立してきた歴史的流れへの無知、無理解
-派遣切りを容易にする法制は大企業側こそが推進したという事実を都合よく忘れる不誠実さ
-労働者は機械ではなく生きた人間であるという人間的認識、人道的感性のとぼしさ
-生産拠点の海外シフトがすぐに行なえると考えているらしい、実務に対する理解のとぼしさ
-生産拠点を海外シフトするぞという、同国人に対する脅迫的態度
-企業の内部留保の蓄積や経営者の高額報酬や株主配当には触れたくないという独占欲
-「経営判断」という聖域や形式論理に逃げ込み、面倒なことは政治に押し付けるというご都合主義と、そんなに苦しんでいなくても「苦渋の選択」と言ってしまう鉄面皮



なお、財部氏の論には続編があって、そちらは、かなりきびしい批判を浴びた後で書かれたようです。そのような批判の多くを彼は「罵詈雑言」と言っていますが、私がここで書いたことはていねいでまっとうな反論のつもりです。(財部氏のコラムの趣旨にできるだけ忠実に私の意見を述べたことを示すために、財部氏のコラムの全文そのまま、下の「追記を表示」に入れてます。)

財部氏の論の続編はこちら。時間があればあらためて取り上げます。
■続「派遣切り批判をあえて批判する」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081225/121762/

もう二つ、私の立場に近い参考記事を紹介しておきますね。時間がある方はぜひどうぞ。

●Because It's There
膨らむ解雇、今どうすれば?~経営、労働運動、ホームレス支援の立場から
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1644.html

●保坂展人のどこどこ日記
派遣切りの横行こそ「小泉改革」の産物ではないか
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ca6c3e0f7b34bd2896843c9227a49e09

最後に、『「ユニオン」と「労働ニュース」アーカイブ』の元BP@闘争中さんから教えていただいた情報。派遣切りなど、労働問題に興味のある「労働行政モニター」を募集しています。
【1/5~1/16】平成21年度厚生労働行政モニターの募集
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/10/tp1020-1.html
労働行政に真剣に訴えたいことがある方は即応募!




築地市場の豊洲移転に反対して食の安全を守りたい。
●Like a rolling bean (new) 出来事録
2008-12-28 イシハラ都政お得意の「不都合な数値の糊塗」が破綻した実例(専門家会議「訂正」より)
http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10184147082.html


有権者・納税者として、自公チュー政治に「ノー」と言うために、人気blogランキング(政治部門)(←よかったら押してね)に参加中の、そこに存在する転がるひよこ豆を食べてクリーム入りの午後のコーヒーを飲みながら、多世代交流のブログ広場の中にある世界の片隅で税制についてのニュースを読み労働組合ってなにするところかとか、どうしたらみんななかよく多文化・多民族・多国籍社会で「人として」情報流通を促進できるかとか言ノ葉工房浮游空間で思考して、消費税と社会保障と国家予算についての知られざる真実大脇道場で学んで、フランス語の練習帳「ユニオン」と「労働ニュース」のアーカイブに日本民主化の思いを書き綴りながら、とりあえずアブナイ日本保坂展人さんや志位和夫さんや糸数けいこさんや戸倉多香子さんたちの活躍を祈る、一寸の虫にも五分の魂のサイバー政治団体秘書です。
国会議員やマスメディアに意見を届けるために下記を自由にご活用ください。引用、転載、転送、歓迎。「自公政権の退場を望むなら、その代わりに望む政策をどしどし民主党に伝えよう」ミニキャンペーン中。
■各種国会議員名簿のポータルページ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
■官庁への意見送付先について
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-51.html
■新聞(全国紙、地方紙)、雑誌 読者の意見を伝える窓口(まだ整理しきれていませんが)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-49.html
■テレビ報道番組のご意見窓口リスト(「わんばらんす」さんからの転載)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-50.html
●News for the people in Japan マス・メディア 問い合わせ用 リンク集
http://www.news-pj.net/link/media.html











アクセスランキング

作者:村野瀬 玲奈

更新日:2009年1月3日 1時0分

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民営化=私物化は現在進行形です

このところ常々、この国全体が監獄化しつつあると思っていたところ、アンジェラ・デイヴィス『監獄ビジネス』(岩波書店)を読んで仰天しました。もうすでに監獄(刑務所・

作者:Devlin

更新日:2009年1月5日 1時43分

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トラックバック有難う御座います

村野様、いつもトラックバック有難う御座います。
この件に関しては私も一応関わっている身ですので、少し横槍を。
ここ暫くの間、南京大虐殺の事実から離れた位置で考え

作者:おさふね

更新日:2009年1月5日 1時40分

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ご紹介ありがとうございます。

小泉政権はとんだ災難だったでは、済ませたくないです。
どれだけの国民が、犠牲になったことか。

ご紹介ありがとうございました。

作者:ふじふじ

更新日:2009年1月4日 23時29分

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トラックバック代わりのコメント

ウエブリブログからはトラックバックが通りませんので、コメントでさせていただきます。年末からガザの状況ばかり心配しておりました。
【日記】単純に戦争は止めてほしい

作者:散策

更新日:2009年1月4日 22時42分

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新年早々のTBありがとうございます

新年早々に、仕事始めのTBをいただき、まことにありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私的な忙しさにとり紛れ、11月12月と記事をエント

作者:harayosi-2

更新日:2009年1月4日 16時16分

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うおぉぉおお、やべぇ。

あ、こりゃ失礼しました。

記事中でのリンク、ありがとうございます。
拙ブログの駄文をこのような場でご紹介いただき、光栄の限りです。

まさかこういう不意打ちを

作者:sutehun

更新日:2009年1月4日 14時38分

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明けまして

今年もTBは通らないようです。
新年そうそう無断引用させていただきました。
事後承諾ということでお許しくださいませませ。

作者:dr.stonefly

更新日:2009年1月4日 4時48分

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内橋克人氏が

1991年から1992年のバブル景気崩壊直後に、いくつかの著書(「革新」已む能わざる企業、尊敬おく能(あた)わざる企業)で現在の非道な企業行動につながる企業の動機

作者:とみんぐ

更新日:2009年1月3日 22時37分

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拙いブログを・・・

ご紹介いただき、どうもありがとうございます。気の利いたことは書けない華のないブログですが、こんな時代に幼い子を持ったのも何かの縁と思って気長にやっていきたいです

作者:まい

更新日:2009年1月3日 21時52分

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一方的派遣切りの結果

一方的な派遣切りの結果
職と住居を同時に喪失~ネットカフェ難民~ホームレス。
そして、厳しい寒さの中、行き倒れになった人もいます。
自殺を図って保護された人もい

作者:閉口

更新日:2009年1月3日 21時35分

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身も蓋もない話

村野瀬玲奈様、明けましておめでとうございます。今年も陰ながら応援させていただきたく思います。

それにしても「ガタガタ言うなら、大企業は海外へ工場をみんな持って

作者:ほるとの木

更新日:2009年1月3日 21時27分

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そいえば,ワタミの社長は

西日本一円で,自分の自慢話をしては,講演料一律200万円で荒稼ぎをしてるそうですよ.呆れてものが言えません.

# たまたま運が良くて金持ちになったヤツはこれだから

作者:kaetzchen

更新日:2009年1月3日 17時34分

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一方、次期オバマ米国大統領は

http://fukuokaunion.blog7.fc2.com/blog-entry-735.html
勤労者世帯への減税に最優先で取り組む
富裕層減税は打ち切る考えも

作者:元BP@闘争中

更新日:2009年1月3日 15時12分

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世にも恐ろしい「高額所得者・大減税スゴロク」

http://209.85.175.132/search?q=cache:BAyMoliw850J:www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/035.htm+%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E%E6%9C%80%E9%AB%98%E7%A8%8E%E7%8E%87%E3%

作者:元BP@闘争中

更新日:2009年1月3日 15時7分

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民主党へもう一押ししましょう。

ブログの力みせてやりましょうぜ。
もう一押しで寄り切れます。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20090103ddm002010065000c.html
労働者派遣:製造業、再規制も 

作者:元BP@闘争中

更新日:2009年1月3日 12時46分

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みんな臨戦態勢

玲奈さん、こんにちは。

ご苦労様です。ご紹介の財部論文、続きも読んでみました。感想は...、改めて述べる必要もないでしょうからやめておきましょう。

上のコメ

作者:愚樵

更新日:2009年1月3日 10時49分

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思い出すことあれこれ

>必殺投稿人さん  市内でおせち弁当を配ってました.おかげで体調を崩して,正月は救急で点滴.そういう他人の善意を踏みつぶすヤツは本村洋同様に死刑にするべきでしょ

作者:kaetzchen

更新日:2009年1月3日 8時2分

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テレビが見られる人はよいですねぇ

私は広島市内での弁当配りのあと,体調を崩してずっと下痢風邪です.仕方なく救急で抗生物質の点滴を受けてきましたけど,まだ本調子ではありません.ましてや,視覚障害者

作者:kaetzchen

更新日:2009年1月3日 7時50分

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馬鹿な奴と切り捨てましたが

今年もよろしくお願いします。
子奴の記事は日経BPで読んで
「あほ!」なんぼもろうてんねん!って
記事にもしませんでした。
内部留保で
散々もうけていたのに
労働

作者:kimera25

更新日:2009年1月3日 2時20分

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自分ならば

広島で小さな派遣・請負会社していますが、うちは『人材=人財』『人間が商品なんだから安売りはいけない。利益は上げねばならないが、商品(人材)の原価(給与)をケチると長

作者:必殺通行人

更新日:2009年1月3日 1時29分

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反論ご苦労

ま、売国奴陣営もこんなベタな反論しかできないということは、
思った以上にヤキがまわってきたんじゃないかと。
そういえば、元日夜のNスペは竹中・岡本・八代と、

作者:観潮楼

更新日:2009年1月3日 1時22分

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これも「戦後教育の悪弊」の魔の手?

玲奈さん、今年もよろしくお願いいたします。
今回もご紹介ありがとうございます。
心の痛むことの多い年初ですが、またあれこれ情報発信するには、元気でいないといけま

作者:Rolling Bean

更新日:2009年1月3日 1時10分

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>oldmanさん、shiraさん、観潮楼さん

>oldmanさん
威張るような人だからこそ出世したのかもしれませんね。

>shiraさん
>「勝者が世の中をリードするのは仕方がないと言える。しかし、現代は勝者の質が

作者:村野瀬玲奈

更新日:2009年1月3日 0時13分

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>元BP@闘争中さん、友さん、ふじふじさん

>元BP@闘争中さん
さっそく情報提供ありがとうございます。本文記事としてのちほど紹介します。

>友さん
友さんに賛同し、私もできることを少しでも根気よく続け

作者:村野瀬玲奈

更新日:2009年1月2日 23時59分

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>松本哲さん、たんぽぽさん

>松本哲さん
明けましておめでとうございます。励ましをありがとうございます。本当に今年をめでたくできるかどうかは一人一人の有権者、納税者の判断と行動にかかってい

作者:村野瀬玲奈

更新日:2009年1月2日 23時55分

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

わたしのところに、お年始のTBをくださって、どうもありがとうです。
(1日からさっそく

作者:たんぽぽ

更新日:2009年1月2日 23時17分

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上薄下厚

明けましておめでとうございます。
当地では今日の午前中にNHKで直江兼続の特番をやってました。
徳川家康に反抗したがために兼続のいた米沢藩は石高を四分の一に減ら

作者:観潮楼

更新日:2009年1月2日 21時31分

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勝者の低質化

 「勝者が世の中をリードするのは仕方がないと言える。しかし、現代は勝者の質が落ちていると思う。」高2の男子が書いた格差問題に関する小論の一節です。
 勝者は人間

作者:shira

更新日:2009年1月2日 21時7分

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奥田碩はひどすぎます

なんでこんな男が威張って居るんですかね。
マスメデイアはこいつの言葉に震え上がったようです。
あまりにも露骨。あまりにも正直。
トヨタの赤字転落が本当だとすると

作者:oldman

更新日:2009年1月2日 18時43分

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no title

ご紹介ありがとうございます。

日本人は忘れっぽいから、こうして増税されていったことを思い出してもらいたいと思います。

この延長線上に消費税引き上げがあると…

作者:ふじふじ

更新日:2009年1月2日 14時45分

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新年おめでとう

おひさしぶり。昨年1年間はワーキングプアと年金生活・非正規労働者として暮らしてきてブログを細々とやってきました。ほとんど転載ばかりで情けないと思っていますがこの

作者:松本哲

更新日:2009年1月2日 11時23分

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今年もよろしくお願します。

玲奈さん、あけましておめでとうございます。
オメデタも中くらいですが・・・。
早速全開ですね。
こちらもボチボチ調子を上げて生きたいと思います。
昨年中は大変お

作者:友さん

更新日:2009年1月2日 9時56分

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no title

【派遣切り】など労働問題に興味のある皆様へ
            厚生労働省へ声を届けませんか?
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/10/tp1020-1.html
【1/5~1

作者:元BP@闘争中

更新日:2009年1月2日 1時1分

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>元BP@闘争中さん、eye sees truthさん、愚樵さん、薩摩長州さん、ルナさん

みなさま、明けましておめでとうございます。新年さっそくのコメントありがとうございます。

>元BP@闘争中さん
私もセーフティーネットの網目一つくらいは縫う手伝

作者:村野瀬玲奈

更新日:2009年1月2日 0時19分

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09年も…

あけましておめでとうございます。本年もどんどん噛みついてゆきましょうね^^。

作者:ルナ

更新日:2009年1月1日 23時10分

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Happy New Year!

あけましておめでとうございます。本年もヤクザなコメントしか書けませんが呆れず・懲りず・怒らずにお付き合いいただけましたら幸いでございます。

さて、人類は登場し

作者:薩摩長州

更新日:2009年1月1日 16時4分

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謹賀新年

昨年は、ご苦労様でした。でも、今年は一段とご苦労な年になりそう...、ですね。

新年早々、つまらないことを申し上げてしまいますが。

「基本的人権の尊重、国民

作者:愚樵

更新日:2009年1月1日 6時1分

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明けましておめでとうございます。

村野瀬 様。
仕事始め早ぁ~
さすがです。
見習わなくてはならないと思っています。

今、朝まで生テレビ見てますが、
湯浅さんや雨宮さんが出演し、
AM2時30分

作者:eye sees truth

更新日:2009年1月1日 2時34分

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湯浅誠 氏

ほんとに尊敬する方です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E6%B5%85%E8%AA%A0
自立生活サポートセンターもやい事務局長は無給

http://mixi.jp/view_diary.pl

作者:元BP@闘争中

更新日:2009年1月1日 0時53分

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何気に見てたら

俺の名が(笑)

俺認められない意見には反論するけど左派でもいい意見は肯定するんだけどな

消費税廃止・法人税大幅引き上げ派でもあるし、自分が派遣の経営者のくせに派遣

作者:必殺通行人

更新日:2008年12月31日 4時13分

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麻生たろ~ちゃんVs小沢一郎民主党代表の【年頭会見】:麻生ってメチャ軽いよな~♪

  御用始め・仕事始めの皆さまに。   謹賀新年・本年も宜敷くお願い致します!   当  ブ  ロ  グ  へ  の     皆様のご支援に感謝致します! ありがとう!        最悪の状況とは、        最悪の選択肢しかないことで?..

作者:晴天とら日和

更新日:2009年1月5日 12時17分

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ガザ攻撃の怖すぎる裏側

ガザ地区に対するイスラエルの攻撃は、ついに地上戦に突入しました。アメリカは、安全保障理事会での、イスラエルの軍事行動の即時停止を求める決議案を、拒否権を行使して阻止しています。その理由は「イスラエルの自衛権は理解できる」でした。1人か2人が殺された...

作者:志村建世のブログ

更新日:2009年1月5日 12時12分

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「世界征服」は可能か?

岡田 斗司夫 (著) ちくまプリマー新書 悪の組織の「世界征服」に関するおそらく世界初の考察。 世界征服を思いつくところから、成し遂げた後までを仮想シミュレーション。 悪の組織は、何の為に「世界征服」を企むのか。? 世界制服を成功させるためには何が必要なのか?..

作者:逝きし世の面影

更新日:2009年1月5日 10時46分

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実質的にブッシュがゴーサインを出したガザ地区の地上戦 政権移行期の暴挙が許されるのか?

年末から始まったイスラエル軍のガザ地区への空爆は、地上戦という消耗戦に突入しました。 この間、ヨーロッパ諸国や国連は停戦へと様々な努力をしていたようですが、アメリカのブッシュ大統領はイスラエルのハマスへの攻撃を支持し、「イスラエルの一方的な停戦は受け入...

作者:タクシードライバーの資格(司法書士&社労士)挑戦日記+α

更新日:2009年1月5日 6時37分

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紹介 ガザ地区への爆撃、笑いと苦痛

薫のハムニダ日記のエントリー(2009.1.3) ガザ地区への爆撃、笑いと苦痛 4枚の写真。 (1)顔に血が流れている子供を抱きかかえた男性。1日(現地時間)、イスラエルの攻撃で負傷した少年が病院に運ばれているところ。 (2)6人ほどの若い男女?..

作者:みんななかよく

更新日:2009年1月5日 2時46分

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これだけでは不十分ですぞ!

風雲急を告げる展開 その現状は ******「共同通信」**********500人の宿泊スペース確保? 学校跡地など都内4カ所に  東京・日比谷公園の「年越し派遣村」実行委員会は4日夜、厚生労働省が公園や東京・霞が関の厚労省講堂に寝泊まりしている約500人分の宿泊ス...

作者:kimera25

更新日:2009年1月5日 2時3分

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12人の怒れる男■意義あるリメーク

シドニー・ルメット監督の名作「12人の怒れる男」をストーリーをそのままにして現代ロシアに移し変えた作品である。オリジナル版が、有罪とされた理由をひとつひとつ論理的にひっくり返していく本格的ミステリーが持っている論理展開の面白さが作品の魅力であったのに対し...

作者:映画と出会う・世界が変わる

更新日:2009年1月5日 1時27分

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国際刑事裁判所にイスラエルを訴追するために

引き続きガザです.「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」の杉原浩司さんが,国際刑事裁判所にイスラエルを訴追する運動を提案されています.メールリストabolition-japanから転載します. 応援のクリック歓迎 (1日1回まで) ーーーー転載ーーーー 杉原浩司です。本...

作者:ペガサス・ブログ版

更新日:2009年1月5日 1時9分

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パレスチナ関係の日本人国連職員らのメッセージ

続けて同じくabolition-japanからの転載です.末尾に,NHKニュースに登場する国連職員,寺畑由美さんの動画へのリンクがあります. 応援のクリック歓迎 (1日1回まで) ーー転載開始ーー 杉原浩司です。イスラエル軍のガザ地上侵攻に対する清末愛砂さんと 寺畑由美さんの...

作者:ペガサス・ブログ版

更新日:2009年1月5日 1時9分

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ガザ空爆の深層・イスラエル問題は世界の刺

年末のニュースの中に半ば埋没しながらも、ガザ地区に対するイスラエルの武力行使が伝えられています。暫定の停戦合意が破棄されて、最初に手製のロケット弾を撃ち込んだのはハマスの側のようですが、1人のイスラエル人が殺されたのに対して、イスラエルの空爆による...

作者:志村建世のブログ

更新日:2009年1月4日 23時39分

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イスラエルによるガザ攻撃:これがアメリカ式戦争の実体です

◎自家発電で命がけで世界に発信された現地の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 報道にある通り、現在イスラエルがパレスチナのガザに連続的な空襲をかけていて、市民の死者だけで何百人にものぼっています。負傷者はその数倍はいると推測...

作者:Luna\'s “Old Fashioned Love Songs”

更新日:2009年1月4日 23時33分

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◎国民総出の「人力献金」で自民党を“逆兵糧攻め”に追い込もう!

 お正月はゆっくり読書を楽しめました。いよいよあす(5日)、第171通常国会召集です。 私は政権交代ブロガー民間人ですさんと同様に「孫子」を愛読しています。 第4章の「軍形編」の1番目では次のように記述しています。現代風に解釈すると次のような意味です。...

作者:国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行

更新日:2009年1月4日 22時56分

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長淵剛 「卒業」

長淵剛の出たNHKの「ようこそ先輩」を見た。

作者:大津留公彦のブログ2

更新日:2009年1月4日 22時5分

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それは誰のため?

雇用創出は医療・介護重点に…政府がニューディール計画(読売新聞)  雇用情勢の急激な悪化に対応して政府が策定する「雇用ニューディール(新規まき直し)計画」(仮称)の全容が31日、明らかになった。  人手不足が指摘される医療・介護分野の資格取得を支援するな...

作者:非国民通信

更新日:2009年1月4日 21時53分

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今、此処にある苦悩 through トラックバックs

[:見る:] 世界は破滅に向かって急速に加速度を増している。 2009.01.01 Thursday [:聞き耳を立てる:] 村野瀬玲奈の秘書課広報室 人類が苦難を経てやっと得た、未来を照らす松明をかかげながら [:聞き耳を立てる:] 『toxandoria の日記、アートと社会』 ...

作者:『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu

更新日:2009年1月4日 21時5分

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年越し派遣村頑張れ

日比谷公園の年越し派遣村頑張れに居ます。 3時半から各党代表の激励の挨拶がありま

作者:大津留公彦のブログ2

更新日:2009年1月4日 19時48分

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2009年、どうなるのかなぁ。

あけましておめでとうございます。 自分自身の状況を考えると、 おめでたいのかどうか疑問ではありますが(‥;) 仕事は、まだ辞められていません。トホホ(;´д`) なんか後任の人探しに手間取っているようで。 パワハラで辞める人の後任なんだから当然といえば当...

作者:生きてゆく派遣社員のBlog

更新日:2009年1月4日 18時36分

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国際刑事裁判所にイスラエルを訴追するために

引き続きガザです.「核とミサイル防衛にNO!キャンペーン」の杉原浩司さんが,国際刑事裁判所にイスラエルを訴追する運動を提案されています.メールリストabolition-japanから転載します. ーーーー転載ーーーー 杉原浩司です。本日4日未明から、イスラエル軍による?..

作者:ペガサス・ブログ版

更新日:2009年1月4日 16時32分

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パレスチナ関係の日本人国連職員らのメッセージ

続けて同じくabolition-japanからの転載です.末尾に,NHKニュースに登場する国連職員,寺畑由美さんの動画へのリンクがあります. ーー転載開始ーー 杉原浩司です。イスラエル軍のガザ地上侵攻に対する清末愛砂さんと 寺畑由美さんのメッセージ(動画も)を転送します。...

作者:ペガサス・ブログ版

更新日:2009年1月4日 16時31分

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2009年を「憲法を生かす年に」したいものです

憲法が生かされているのか 08年暮れに、「派遣切り」が大きく報道され、職場を失うと同時に、住居まで奪われるという、悲惨この上ない状況が、伝えられていました。  これが、基本的人権・生存権・労働権などを保障した日本国憲法を持つ国の現状なのかと、目を耳を?..

作者:医療制度改革批判と社会保障と憲法

更新日:2009年1月4日 16時21分

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経営者モラル

中国産が危険だという空気の中で、事故米問題。産地の問題じゃなくて、それに携わる人の、とりわけそれに携わる経営者のモラルの低さが問題なのですよね。 金融不況ですが、どうして金融機関を中心にそういうことになっているかと云うと、どうやら経営の中身のもともと問..

作者:クイナハウス

更新日:2009年1月4日 15時38分

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イスラエル、ガザ地上攻撃開始: Israeli troops 'move into Gaza

恐れていた最悪の事態にさしかかろうとしています。 このイスラエル軍の地上攻撃により、ガザ地区の民間人被害者の数はとどまるところを知らないものになります。 まずは今見つけた情報をアップします。そして、署名については、昨日付けのエントリーをご覧ください。...

作者:Like a rolling bean (new) 出来事録

更新日:2009年1月4日 14時28分

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蟲毒

画像は本文とは直接関係ありませんが、これを見てわかる方は「蟲毒(コドク)」とはなにか、おそらくご存知でしょう。わからない方は→こ...

作者:愚樵空論

更新日:2009年1月4日 13時33分

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ザルの「テロ対策」。今こそ世界人権宣言が提示する「テロをなくす方法」への転換を!

2009.1.4.12:30ころ 外国人の生体情報採取・蓄積・流用システムの問題点(「入管法改定案に関する国会会議録」より)(2007.9.2) こんなバカげたシステムを導入しても、どうせすぐにイタチごっこが始まるだけで、壮大な予算の無駄遣いに終わるだろうな、と予想してはいま...

作者:多文化・多民族・多国籍社会で「人として」

更新日:2009年1月4日 12時32分

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真実を暴かれたら困る人達

 今回の記事は当サイト所定条件で無断転載など可能とします。  暴かれたら困る真実、について。これから数々の外部サイトを見ながらあれこれ書いていく。そしてこれから書くことは、マスコミや有識者が触れない、

作者:表現空間S.R 管理人のノート

更新日:2009年1月4日 12時19分

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新自由主義からの決別を語れない「朝日」社説

元日の朝日社説の結論は、「たくましい政治が要る」ということだ。混迷の中で考える―人間主役に大きな絵をしかし、「たくましい政治」とはきわめてあいまいで、いまの政治からどう転換を図るのか、まったく定かではない。結局、今の政治のゆがみを隠し、それに言及してい...

作者:花・髪切と思考の浮游空間

更新日:2009年1月4日 11時49分

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米国猿まね自民党がお手本とする米国の現実、南カリフォルニア、掘立小屋とテント村。(映像が予言する自公政治の未来)

関連2009-01-04 「国家理性」を詐称し「雇用切り派遣村」(Jap. Shanty Town)を創った「小泉純一郎・竹中平蔵改革」の罪と責任http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20090104 Southern California Shanty Town / Tent Cityhttp://jp.youtube.com/watch?v=jmeHiFZUWtE patric...

作者:雑談日記(徒然なるままに、。)

更新日:2009年1月4日 11時2分

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2009年初夢大胆予想、オバマはリンカーンになれるか。?

第16代米大統領エイブラハム・リンカーン(51歳で当選)の生誕200周年にあたる200