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トップ > テロとの戦い > テロとの戦い - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月5日 3時)

犬が人を噛んでも

犬が人を噛んでも NHK:ガス田掘削継続か 中国に抗議 http://www.nhk.or.jp/news/t10013354361000.html東シナ海のガス田問題をめぐって、中国が去年6月の日中両政府の合意以降も、共同開発の協議の対象となっている海域で、掘削作業を続けている疑いがあることがわかり、日本政府は、合意を軽んずる行為だとして、中国に抗議しました。:略:東シナ海のガス田問題をめぐっては、先月行われた、日中首脳会談で麻生総理大臣が、「政治的合意を実施に移すため、協議を早期に行いたい」と条約の締結に向けた協議を温家宝首相に求めましたが、協議は、いまだ、開かれていません。このニュースを最初に知ったのは産経新聞の紙面です。そのときBLOGの記事にしようと思ったのですが、結局記事にしませんでした。意外性が無かったからです。犬が人を噛んでもニュースにならないと言いますから。で、日本政府が抗議以上のこと(掘削調査など)をしないというのも意外性がありません。 でも、このことは記憶しておくべきです。 「中国とはどんな国なのか」と言うことを、中国の隣に住む私達は忘れる訳にはいきませんからね。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2009年1月4日 21時56分

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無料化ではなく「定額制」と言おう

無料化ではなく「定額制」と言おう NHK:民主 高速道無料化の計画急ぐ http://www.nhk.or.jp/news/t10013345371000.html民主党は、次の衆議院選挙の政権公約・マニフェストの柱の1つに位置づけている高速道路料金の無料化について、道路の建設に充てた借金を返済するための料金収入に代わる財源などを盛り込んだ具体的な計画作りを急ぐことにしています。「ずいぶん前から『無料化』と言ってたのに、まだ、具体的な計画がないんかい」と言うツッコミはおいといて、誰かが費用を払っているんだから「無料化」ではないよね。   *        *       * 高速道路を維持するのに費用がかかる以上、仮りに借金を踏み倒したとしても、無料化することはできない。既存の道路が壊れるままに放っておく(使いつぶす)なら別だけど。ただ「高速道路を使用する度に料金を支払う」のではなく「別口でまとめて支払う」なら、可能性はある。例えば車検のときに一定料金を支払うことで、高速道路を使い放題という制度はありえるだろう。   *        *       * 我が家でもインターネットに接続しているが「定額制」の契約をしている。もし、これが(接続時間やパケット数に依存した)従量制の料金だったら、こんなにお気楽にブログを読んだり書いたり出来ない。これは「定額制」の効能だろう。プロバイダも個々の接続時間やパケット数を管理しなくて良いためコストの節減が出来る。 同じように、高速道路を使用する度に料金を支払うのではなく、「まとめて徴収」することで、高速道路の使用方法が変わる・徴収する人件費が節約できるなどの効果を期待することはできるだろう。 その意味では民主党がどんなプランを出してくるかには、興味がある。   *        *       * ところで民主党さん、「無料化」と言うと私のような疑り深い人間は、かえって不信感を抱くので、「高速道路定額制」と言ってもらった方が安心できるのです。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2009年1月4日 4時31分

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とりあえず転職

とりあえず転職 産経新聞:民主「単独過半数297獲得」 党対策本部が衆院選独自分析 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090103/stt0901030040000-n1.htm参院民主党の「衆院選支援対策本部」(輿石東本部長)が、次期衆院選で民主党が衆院単独過半数(241議席)を上回る297議席を獲得して圧勝する可能性が高い−と情勢分析した内部資料を作成していたことが2日、分かった。参院民主党の対策本部は「党のいわば第2選対」(参院幹部)で、党の世論調査や対策本部の独自調査をもとに内部資料を12月中旬にまとめた。小沢一郎代表へも伝えられている。自民党への逆風が吹いています。当然です。年金記録問題の傷が癒えないうちに不況による雇用不安ですから、与党の支持率が下がって当然の状況なのですから。小泉さんの郵政選挙のような大勝大敗があっても不思議ではありません(もちろん自民党と民主党の立場は逆ですが)。 ですから民主党にお願いします。少しでも安心させて下さい。 内政には期待しません、どうせ自民党と同じバラまきなのですから(受益者は異なるでしょうが)。ただ、外交・安全保障で大失敗のないようにお願いします。   *        *        * 産経新聞:小沢代表、「ニコニコ動画」公開生中継に出演 政権交代訴える http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081231/stt0812311931002-n1.htmまた番組途中で同党の鳩山由紀夫幹事長が飛び入り出演し、民主党について「ばらばら感が今でもないとはいわないが、今は一番ばらばら感がなくなってきた。小沢代表の下で政権を取ろうという意欲も含めて、政策の中身もかなり方向性が一致してきた」と述べ、結束をアピールした。自民党がバラバラにならないのは、政権というアメがあるから。民主党が「ばらばら感がなくなってきた」のは政権というアメが見えてきたらから。 正直、民主党が自民党よりもマシな理由が思い浮かばない。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2009年1月3日 7時41分

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

47NEWS:小沢氏「国民は政権交代を判断」  ネット公開生中継で
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009010101000212.html

小沢氏は濃紺の着物姿で登場。視聴者アンケートで7割以上が「税金の無駄遣いがなくせると思わない」と回答したことに「どうせ現状を直せないと思っているなら主権者の立場の放棄だ。政権交代は国民主権を確立する最大のチャンスだ」と訴えた。

一方、民主党が政権を獲得した場合の政策として「特殊法人、独立行政法人は原則的に廃止するか、民営化の法律を出す」と表明。2009年度予算成立後に政権交代した場合の対応に関しては「動きだした予算をカットすると問題が起きるので補正予算を組むなりする。来年度(10年度)予算ではがらがらぽんできる」と述べた。

小沢さんは年末年始にインターネットの動画番組に出演したらしい。ドタバタとお正月の準備と元旦の行事をこなしていたので見ていない。ようやく2日になってニュース漁りをしているところである。

で、民主党が政権を奪った場合の政策についてもニュースになっているけれども、内政ばっかりで外交や安全保障について報道されていない。確かに国民の意識は内政に向いている。自分の仕事を心配している時に、外交への関心が減ることは当然のことだ。

しかし、マスコミが「社会の木鐸」を自負するならば、外交・安全保障について国民の関心を喚起しなければならない。民主党も(先の読売新聞の世論調査に表れたように)外交について国民を安心させられなれば政権獲得への障害となるだろう。

民主党の外交・安全保障政策について報道が増えることを望む。

  *        *      *

年の始めの記事なので、抱負などを書こうかとも思いましたが、結局いつものような記事になってしましました。

今年は丑年です、牛のような力強い前進の年となりますように。

本年もよろしくお願いいたします。

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作者: 乱読雑記の信

更新日:2009年1月1日 22時20分

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よいお年を

よいお年を 今年一年、お付き合い頂き有難うございました。 コメントやトラックバックを頂きながら反応出来ない事が多く、申し訳なく思っております。反応できない時もコメントやトラックバックは、勉強になることも多く、必ず読ませて頂いています。 来年もよろしくお願いいたします。   *        *       * 今秋に始まった経済危機は来年も続くでしょう(数年は覚悟しないといけないのかも)。そして政治的にも不安定な状態が続くことでありましょう(来年の衆議院選挙は、日本の今後を決定する選挙になるかもしれません)。 また、お隣の韓国も経済的にキツイ状態がつづいています。中国でも経済危機が社会や政治にどんな影響をあたえるか予断を許しません(中国にとって来年は「共産党の生き残りをかけて闘う年」になる予感がします)。   *        *       * なにはともあれ、来年が良い年でありますように。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2008年12月31日 8時41分

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中国は政治改革を必要としているが、国民は存在しているか?

中国は政治改革を必要としているが、国民は存在しているか? 産経新聞:【主張】中国08憲章 政治改革は避けられない http://sankei.jp.msn.com/world/china/081231/chn0812310243000-n1.htm胡錦濤政権は5年前の発足当初、政治改革に積極的な姿勢を打ち出して内外の期待を高めた。ところがその後は後退するばかりだ。改革・開放30周年を記念する18日の胡錦濤国家主席の演説は中国が「人民民主独裁の社会主義国家」であることを強調、「安定がなければ獲得した成果も失う」などと保守的な姿勢が目立った。 中国経済が急速に悪化し、民衆の抗議活動や暴動が急増し始めたことへの危機感もあるだろう。しかし真の安定を確立するには、もはや政治改革を避けては通れないところに来ている。 一部の特権層が不当な手段で富を独占し、極端な格差を生んだことが内需主導の成長を妨げている。幹部の腐敗、専横を告発するメディアの自由もない。民衆の不満は鬱積(うっせき)している。真の民主化に向けた政治改革の具体的な段取りを示さない限り、天安門事件の再来もありえないことではない。日本の状況も酷いものですが、中国の状況に比べたら大したことはありません。日本では民衆の意志を政治に反映する平和的方法(選挙)がありますが、中国では「暴動」という乱暴な方法になってしまいますから。   *      *      * 中国は、民衆の意志や要求を政治に反映する方法を確立する必要があります。しかし、民衆の意志や要求を政治に反映すると言うことは既得権益を持つ者にとっては利権の剥奪に他なりません。反発は大きいでしょう。 また、利害対立が起きた時に「自分達の利益よりも(中国という)国家全体の利益を優先する」ことが出来なければ、民主政治は維持できません。そのような「中国国民」が存在するでしょうか。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2008年12月31日 3時50分

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泥沼のイスラエルとパレスチナと戦前の中国大陸

泥沼のイスラエルとパレスチナと戦前の中国大陸 沖縄タイムス:即時中止の国際世論を http://www.okinawatimes.co.jp/news/2008-12-30-M_1-005-1_001.html?PSID=c21e930ec94d8d5fa9abe612834a7e28イスラエル軍がガザ地区を完全撤退したのは、二〇〇五年九月のことである。〇七年六月にはハマスが同地区を武力制圧。今年六月からハマスとイスラエルの間に六カ月の停戦が発効し、今月十九日に期限が切れた。 停戦失効後、ガザからのロケット弾攻撃が続き、これを阻止することのできない現政権に国民の批判が高まっていたという。 来年二月に総選挙を控え、支持回復のため強い姿勢を示す必要があった、との見方が有力だ。「支持率回復の為に戦争を起こす必要があるなんて、民主主義ってサイテーですね」という皮肉はおいといて、一般市民の被害が続いている時に「何もしない」という選択肢はありえません。 この空爆を受けてイスラエルの世論はどう動くのでしょうか。 TBS:イスラエル国民の81%が「空爆支持」 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4028317.html世界各地で攻撃反対のデモが行われる中、イスラエルの地元紙は、実に81%のイスラエル国民が今回の作戦を支持しているという世論調査の結果を伝えています。 こうした国民の支持を背景にイスラエルは、今後もさらに攻撃を続行するものと見られています。イスラエルの攻撃は始まったばかりですが、現在の所、イスラエル国民の指示を得ているようです。   *        *        * イスラエルとパレスチナの紛争についてのニュースを見聞きする度に思うことがあります。それは戦前の中国大陸での日本政府と中国の軍閥との紛争です。 イスラエルはちゃんとした「国家」です。イスラエル政府が攻撃あるいは停戦を決定したらイスラエル軍は従います。イスラエル政府の意に反する攻撃はありません(あったとしても一時的・偶発的なものです)。 対してパレスチナ側は自治政府が停戦を決めても過激派は従いません。仮りにハマスが停戦を決めても全ての過激派がしたがう事はないでしょう。停戦中にもロケット弾による攻撃は続いていたそうですし。 パレスチナには「自分達の側の攻撃を止める能力がない(統一された意志が存在しない)」ように見えるのです。つまりイスラエルには話し合う相手がいない(和平を約束しても実現できる能力を持った相手がいない)。 このことが戦前の中国大陸の泥沼と重なって見えるのです。この泥沼の紛争は長期間続くでしょう。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2008年12月30日 4時17分

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ブラックユーモア

ブラックユーモア 東京新聞:『蟹工船』ポップに描く 残酷でなくブラックユーモアたっぷり http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2008122602000110.html原作で「豚小屋そっくりの(中略)臭(にお)い」、労働者は「蚕のように、各々(おのおの)の棚の中に入って」と描かれた、主舞台となる糞壺。現代によみがえらせたセットはドラム缶を二、三段重ねた寝床が並び、近未来的でカプセルホテルを思わせる。「ひきこもりっぽい感じが出せた」とSABU監督。リアルに、残酷に蟹工船を映像化するのでなく、変な船での珍騒動をブラックユーモアたっぷりに描こうとする、監督自慢のセットだ。小林多喜二の「蟹工船」が映画化されるそうです。 ところで、原作中でブラックユーモアな部分と言えば、労働者たちが味方だと思った帝国海軍が自分達を鎮圧すること(社会的には「労働者の暴動」だから)だ。 で、蟹工船の目指した世界でのブラックユーモアと言えば「労働者の国(共産国家)で労働者が自由もなく搾取され貧困に喘いだこと」だよね。そこまでブラックな部分を描いた(示唆する)蟹工船なら見てみたい。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2008年12月28日 20時59分

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民主党にとって「海賊対策」は試金石

民主党にとって「海賊対策」は試金石 読売新聞:経済・外交は自民、社会保障なら民主…読売・早大共同世論調査 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081224-OYT1T00742.htm「自民か民主か」の政権選択となる次期衆院選に向けた読売新聞社と早稲田大学の共同世論調査(6〜7日、面接方式)によると、有権者は「経済」「外交」では自民党の政権、「社会保障」では民主党の政権が、より良い政策を実現できると見ていた。:略:「経済」は自民41%—民主31%で、「外交」は自民55%が民主18%を大きく上回った。 年金問題などで政府・与党の失点が続く「社会保障」では民主42%、自民29%となった。 今回の調査で「民主に政権担当能力がある」とした人(全体の50%)に限ってみても、「民主がより良い外交を実現できる」と答えた人は29%にとどまり、「自民がより良い」の45%を大きく下回った。民主の政権担当能力への評価を高めるには、現実的な外交政策への転換が欠かせないと言えそうだ。この世論調査を見て最初の感想は、ああ世間の感覚と自分の感覚(の方向性)があまり違わないんだな、と言うことです。 自分の持っている民主党への不安感はやや極端かもしれませんが、経済政策や社会保障政策ではではあまり不安を感じないけれど、民主党の「外交」や「国家観」については大いに不安を感じています(この記事では国家観についての記述はありませんが)。 内政はともかくとして「外交については、民主党より自民党の方が良い」というのは一般の感覚なのでしょう。   *        *        * ソマリア沖の海賊対策について、民主党がきちんとした政策や法案を出すことができれば、民主党の外交政策に対する不安感は大きく減るでしょう。 軍事力の行使は究極の外交なのですから。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2008年12月28日 2時58分

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ソマリア沖とマラッカ海峡は違う

ソマリア沖とマラッカ海峡は違う 朝日新聞 社説:海賊対策—事前に明確なルールを http://www.asahi.com/paper/editorial20081227.html#Edit2自衛艦の任務はどこまでなのか。海賊の取り締まりまで含めるとなると、捕まえた海賊をどう処罰するのかという問題も出てくる。すでに艦船を派遣した国々も同じ問題に直面し、対応に苦慮している。 そう考えると、防衛省内に慎重論が強いのも分からないではない。あいまいなまま派遣すれば、現場での混乱は避けられないからだ。大事なのは、事前にルールを詰めておくことだ。 日本ができる協力は他にもある。マラッカ海峡の海賊対策で国際協力の実績がある海上保安庁の経験を生かすことも考えるべきだろう。 問題の根本はソマリア情勢の混迷にある。そこに国際的な支援の手をどう差し伸べるか。それ抜きに海賊問題の解決はないことも忘れてはならない。 マラッカ海峡の海賊対策で日本の海上保安庁は実績をあげました。しかし、マラッカ海峡とソマリア沖では決定的に違うことがあります。それは、ソマリアには国家(政府)と呼べるものがない、と言うことです。 海上保安庁は「警察」です。警察は国家という器があってこそ働けるのです。国家という器が機能していない場所では軍でなければ活動できません。このことが(マラッカ海峡の海賊に対しては、各国が海軍を派遣するという事はありませんでしたが)ソマリア沖の海賊に対し各国が海軍を派遣する理由のひとつであると思います。 マラッカ海峡の海賊対策で海上保安庁が立派な働きをしたことは認めますが、その経験がソマリア沖の海賊に対して有効であるとは思えません。少なくとも、それなりに実態を持ったソマリア政府というものが存在しない間は。   *        *        * この社説に賛成する部分もあります。それは「あいまいなまま派遣すれば、現場での混乱は避けられない」という部分です。事態は動いています。日本の国益の為に派遣は急ぐべきでしょう。しかし、現場の自衛隊隊員の安全や法的立場、やるべき事、やってはならない事を曖昧にしたまま派遣してはなりません。 政治の決断が求められています。 (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

作者: 乱読雑記の信

更新日:2008年12月27日 6時23分

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犬が人を噛んでも

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無料化ではなく「定額制」と言おう

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とりあえず転職

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あけましておめでとうございます

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よいお年を

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中国は政治改革を必要としているが、国民は存在しているか?

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泥沼のイスラエルとパレスチナと戦前の中国大陸

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ブラックユーモア

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民主党にとって「海賊対策」は試金石

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ソマリア沖とマラッカ海峡は違う

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