レースクイーン情報
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トップ > デビルン > デビルン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 11時)
51号
表紙は「銀魂」しかしながら巻頭カラーはまさかの(もちろん悪い意味で)世界編突入の「アイシールド21」
もうこうなると、アメリカ側の誰が出てきても「これが全て日本チームの噛ませ犬として成り立ってくるわけか・・・」という諦めだか同情だか分からない感情しか出てきません。
と言うか、日本最強の集団だったはずの帝黒の大和が普通に進と互角、ってのには苦笑してしまいますね。試合を通じて「日本最強」から「日本でそれなり」にレベルダウンしたという、この漫画は敵が悉く弱体化するという独自の現象を如実に表しています。
「ONE PIECE」
超展開が続きますね・・・。
まさか病気と思ったら恋の病て。
しかしこの漫画、戦闘とインフレが続く割には基本的にサザエさん時空と言うか。
キャラクターはまず死なないっていう、ごくまれな加入を除いては不変の人間関係にあると思うんですよね。そこで恋愛が入ってくるってのは意外です。
死亡フラグか・・・と思いましたが、前述のように死にませんし。
まあ向こうからの一方的なものなので、そのうちフェードアウトでしょうね。
「トリコ」
離れたところからモノを味わうっていう発想は有りませんでしたね・・・。
しかしいい感じに盛り上がってきました。
怒りの演出が良いです。
しかし、グルメ八法とは・・・?
「家庭教師ヒットマンREBORN!」
何と言うか本当に「は?」って感じの展開です。何がしたいのか全く分からないばかりか期待感も持てないっていう。
やたら風呂敷ばかり広げて、肝心の設定はまだまだ明らかにする気がない風に感じられますし、おまけに敵の最重要幹部だったのは実は見方とか。
某ギアスのように見る人を困惑させれば面白いと思っているとさえ思えますね。
読みきりその1「さすらい剣士物語」
これは・・・マジで中学生の落書きでしょう。
これで載れるほどなんでしょうか?今のジャンプ。バクマンで必死こいてるのがアホみたいに見えるような現実ですね。
絵は汚いし、やってる事はギャグマンガ日和の劣化コピーか何かにしか見えないわ・・・。
ジャンプって本気でもう駄目なんじゃないかと。
「BLEACH」
誰が出てきたかと思ったら・・・久しく忘れてましたよ。
ちょっと気になったのは、普段なら鬼道の演出なり詠唱をここぞとばかりにオサレってくるはずのところが、ひそかに使っただけという点。
なんとなくそうしたほうが便利でいい、と思ったんじゃないかなーなんて邪推。
「銀魂」
この眠れないってのは実にあるあるネタですね。
やっぱ寝れないときってのは誰でもこんなもんでしょうか。
「ぬらりひょんの孫」
納豆小僧と豆狸が和みますね。
にしても、しょうゆ豆はともかく「ごっくん馬路村」が本当に存在していることに驚き。
作者、四国出身者かあるいは相当な四国好き・・・?
この正体がバレるかバレないかって流れは某名探偵バーローを彷彿とさせます。
「いぬまるだしっ」
最後から1ページぐらいでオチが読めてしまうものの、結構上手い事作ってるなぁと思いますね、今回。
「バクマン」
本当、シュージンの側のラブコメって要らないんじゃないかと思うんですけどね・・・。
主人公のほうも個人的にはアレなのに。
「HUNTER×HUNTER」
ユピーがとってもキモいです。
あのオッサンの頭は一体どこから・・・?
で、やっと王と会長のターンですか。えらく待ちくたびれましたよ。
「魔人探偵脳噛ネウロ」
これ以上ないぐらいの鬱展開になってますね。
これまた今までにないぐらいの弥子の取り乱しようがまたそれに拍車をかけていると思います。
「スケットダンス」
ツッコミの有り難味というお話。
やっぱりボケに対するツッコミってのは必須ですよね。こないだ終わったチャゲチャとか言うのもボケの暴走ばかりで何の面白みもありませんでしたし。
しかし、ボッスンとヒメコってそういう関係って事なのでしょうか。
ちょっとばかり意外な展開と言うか。
「アスクレピオス」
ラスト、なんか2箇所ばかり急所直撃してるような気がするのですが・・・。
いくら脳天ではないとはいえ、ここで初めて「助け切れなかった」という展開になるのでしょうか。
流石に同じ人を2回手術して助ける、ってのは展開的に難しいでしょうし。
「PSYREN」
盛り上がってきています。
現代のほうは、これが後々ワイズとやらのメンバーになるのかと思ったものの、殆ど煮てませんし能力も別物なんですよね。
例のビデオで使われてたのも生命の樹とかいう別物でしたし。
先が気になる・・・。
読みきりその2「賢い犬リリエンタール」
こちらはキャラ付け当がちょっと狙いすぎと言うか奇をてらいすぎという感はあるものの、読みきりとしてはそれなりに面白くまとまっているかと思います。
「To LOVEる」
行く星行く星エロスの星・・・凄まじいエロス宇宙ですね、この漫画は。
「バリハケン」
もう限界だと思いますよ、色々。
盛り上げて終わらそうという魂胆のようにも見えますが、盛り上がりませんよね・・・どうしようも無いぐらい。
〆「ピューと吹くジャガー」
今回のエピソードはちょっとハズレだったような・・・ハマーさんも何か上滑りしてるような感触で。
今回は大した漫画、「SASUKE」ことNARUTOが休載で、さらにGグレも休載入りと言う事で、読みきりが急遽2つも入ってその片方は中学生の落書きという、結構ひどい号の部類に入るかと思います。
これでハンタが休載中で代わりにチャゲチャがまだやってたりなんかすると、かなりどん底に近かったんじゃないかなーと思いますね。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月20日 20時53分
初雪
寒い寒いと思っていたら初雪でした。
朝になって出ようと思ったらうっすらと積もっていた光景には一瞬軽く絶望してしまいましたね。
道に出るとろくに残っていなくてタイヤはどちらでも良いような状況だったから良いようなものの・・・。
そもそも初雪の時期と言うのは雷がひどくて、今朝なんかは明け方に起こされて中々寝られませんでしたからね。
確5時とか6時とか、その辺り。
起こされたときはあんまり近いんで、「落ちたか?」と思ってしまいました。
そしていそいそとPCのコンセントを抜きにかかる私・・・。
そんな具合で寝不足だと思ってたら寝坊しますし。
日本海側がそういう惨状に見舞われるときってのは太平洋側は大抵快晴ですからね。妬ましい事この上ないです。
この雪は明日あたりでひと段落して、そんなに積もらないようですが・・・11月の半ばと言う事でえらく早い、と思ったものの例年と比べて9日ほどしか早くないってのは意外です。
そういえば今日はガンダム00のOPがようやく発売って事で。
前々から出たら買いに行こう買いに行こうと思っていたのですが、曜日感覚が欠落気味にあったことと、寒かったんでとにかくサッサと帰りたい、っていう意識が寄り道という概念を吹っ飛ばしたのか分かりませんが、気づいたのは帰宅した後。
我ながら失態だったと思います。万死に値します。
しかしこういうアニメなり特撮なりのテーマソング系のCDって、どうしてこう本編での登場からリリースまでの期間が長いのでしょうか。
OPやEDはもちろん、挿入歌でもそれなりに印象に残る使い方をされていれば、需要が極大化するのは間違いなく番組放送後だと思うのですが・・・。
00なんて、それこそ2期開始一番でEDが件のOPで、放送に先駆けてCDがリリースされていたら翌日ぐらいで相当売れてたと思うんですけどね。
何か、早く出してはいけないという縛りでもあるのかどうか。
そういえば00、我等がコーラの出番はまだなのでしょうか。
彼に関してはいろいろと不穏な噂だか予想だかをよく目にするので、早く出てきて安心させて欲しいものです。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月19日 20時45分
冬将軍は北へ帰れ
今週に入って秋もいよいよクライマックスという印象を受けます。
どうも昨日あたりから寒気がズバッと上陸してきたらしく、先週と比較して最高気温が軽く5~6度ばかりは下がっているようで。
その上明日あたりはさらに冷え込むという・・・。
今日の夕方なんて、夕暮れ時の曇り空はやたら空が低く、若干赤みが買った様子は宮沢賢治的な言い方をすると「蒼鉛色」と言った具合で、いかにも冬の空模様と言った感じになってきました。
日中も冷たい雨と風が降ったり止んだりという冬の天気の変わり具合そのもの。
もはや秋も終わりなのかも分かりませんね・・・。
とりあえず現在進行形で雷がバリバリ鳴りつつアラレだかミゾレだかがバリバリ降ってるってのは勘弁して欲しいところです。
まだ11月なんですから、初雪にはとても早いってのに・・・。at北陸
今年は海水温がどうとかで雪が多くなるって話ですからね。
本気で勘弁して欲しいです。研究室生活ゆえ時間に融通が利くのがせめてもの救いでしょうか。
秋ごろからシベリア気団とかそういうのが強かったようで、台風が悉く太平洋方向へ捻じ曲げられていましたし、その勢力がいまだ強いとしたら今年は厳冬となりそうです。灯油の値段もそれとなく下がってきているのがせめてもの救いでしょう。
その研究室の方は、昨日の昼間から回し始めたプログラムが今日の夕方になってもまだ終わる兆しを見せないという怒涛の展開を見せました。
こりゃあ、まさかの2日に1回必ず出るっていうスタイルになるのでしょうか?
大抵はそこまで計算が回らずに発散してしまうんですけどね。
今回はまさかまさかの安定ぶりです。
流石に明日には終わってるんでしょうけども。
正直、卒論がいよいよ押してきたときになってこの手のプログラムの結果が必要になったら、なんて考えると若干ゾッとしてきますね。
しかし、同じように時間のかかる研究であっても、薬品だったり機械を用いるものの場合は割と付きっきりで見てなければならないって言いますし。
そういう観点から見ると私のやってる研究なんてのはいくらでも楽なんでしょう。
こういうときは「楽な研究室を選んで良かった」と思いますね。
あとは今後雪が積もったときもそう思うことでしょう。
それはそうと現在、去年の春前に冬物の上着を最終安売りで購入しておかなかった事を地味に後悔していたりします。
高いんですよね、まともな上着って・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月18日 22時12分
今週の機動戦士ガンダム00 SS「第7話 再会と離別と」
今回は色々ともうえらい事になりました。
いや、誰が死ぬかっていう風にばかり予想していたことを考えれば、むしろえらい事になっていないのでしょうか。
今回はソーマが死ぬか、セルゲイが死ぬか。
はたまたまさかのマイスター・アレルヤの退場かとヒヤヒヤしながら見ていましたよ。
とうとうマリーとアレルヤばかりでなくセルゲイとも対面し、そしてソーマは戦死したものとして見逃して立ち去ろうというとき、誰が「まさか敵と通じていたとは。」とか、「上層部には捜索隊、ガンダムパイロットとともに戦死したと報告しておく。」みたいな事を言って後ろから殺しに来るものかとハラハラものでした。
冷静に考えれば、あの時戦場に出ていた人間にそれをやるような人は居なかったので、ありえない話ではあるんですけどね。
まさか、ひとまずとは言えこんな幸福な形でこの騒動が決着するとは思っていなかったもので。それぐらい意外な結果でした。
ハラハラと言えば、昏睡にあったマリーが目を覚ましたとき、果たしてその人格はどちらなのか・・・って事もハラハラものでしたね。
マリーとアレルヤの再会は劇的なまでのスピードで展開されましたよね。
怒涛の展開と言うか。
超人機関でのこと、脱出に至るまでのことも明らかになりましたし。
マリーの人格にソーマの人格が上書きされたのは、人格を入れ替えることで五感の回復を図ったためであり、事実それが成功してマリーの人格は奥へ隠れる格好になったものの一旦再び表に出てしまえば2人の人格が共存している、という以前のアレルヤとハレルヤと同じような状態になったようで。
一方アレルヤはずっと以前からハレルヤと同居していたようで、超人機関からの脱出の後仲間を皆殺しにしたのは予想の通り酸素といった資源を独占して生き長らえるため。やっぱり、ハレルヤはアレルヤとの別人格と言うよりはアレルヤにもともとあった残忍さとかエゴイズムの部分が切り離されて出来た、って感じですね。
それが死んでしまったとなれば、今のアレルヤが弱いのも納得の行くところです。
正直、ハレルヤが復活でもしないと戦力としては厳しいような・・・。
にしても、こうなるとマリーはソレスタルビーイングの構成員として戦う事になるのでしょうか。MSの空きもありませんし・・・アリオスも当然ながら単座ですし。
ソレスタルビーイング側に移ったところで空気化って事になるとそれはそれで残念なのかも知れません。
アレルヤ自身はもう戦いに関わらせないって言ってますし、もしかするとフェードアウトっていう可能性も。
しかしながら、改めて見返してみるとアレルヤの行動は目に余るものがありますね・・・ガンダムが壊れるのも構わずにソーマ機を捕まえ、一緒に墜落とか。
ソレスタルビーイングのガンダムマイスターたる自覚が足りない、とティエリアならブチ切れるところです。今回は未だ対面してませんが。
そういう理屈は置いといても、マリーとラブラブカップルになって生還したことを喜ぶ一方で、どこかドス黒い感情が渦巻いているのも私だけではないと思いたいところです。
待ち受けを落としたら不意打ちのキスシーンとかね、フフフ・・・。
今回特筆すべきはセルゲイの人格者ぶり。
もともと人格者ぶりは強調されていましたが、まさかこれほどとは・・・大した人だ。
最近では軍人らしからぬ行動が度々見られて、アロウズの若造のほうが余程軍人しているように見えるものですが、そこは多分もういい年で、長い事軍に居るので色々見てきたから・・・とでも解釈しましょうか。
しかし、1期の初期の低軌道ステーションでの事がセカンドシーズンの今になって生きてくるとは。
あの件と、目の前のマリーに対する真摯さに心が動かされたと言う事でしょうが、中々あそこまでは出来ませんよね。
それ以上の馴れ合いをせずに、報告のためすぐにその場を立ち去るってのがまた。
結局最後まで親子にはならなかったものの、実情は娘のようなものだったソーマが自分の手の届かないところに離れていこうとする事実を、アレルヤを信用して受け入れるという器の大きさが凄い。
けれど別れは敬礼で、と言うところは結局のところ上官と部下の関係のまま別れてしまった、って事ですよね・・・。
これで上層部に報告して、また何かマズい事にならなければ良いんですけども。それだけ心配です。
その他戦闘に関しては、結局サジは引き金を引けずじまいでしたよね・・・。
これまで、あれほど刹那らを否定していたのが、自分らが危なくなると引き金を普通に引いてしまう、ってのもそれはそれでどうかと思うところではありますが・・・どちらにせよ複雑です。
しかし今引かなくとも、この間の件で自分が紛争や殺戮と言ったものに対する関わりを既に背負ってしまったと言うのも事実。
戻る場所もないわけで、今戦争に染まるか、もう少し後に染まるかの違いしかないんですよね。
おやっさんの言うとおり、引けなかったらそれはそれで正常なのかも分かりません。第一、撃っていたらルイスが・・・。
そうでなくともミサイルにより被弾し、アンドレイのサポートにより帰還するという格好になりましたが。ルイスは戦場においては危なっかしすぎる・・・技量は意外とあるものの、性格と言うか復讐心と言うか。
また今回、知り合ったばかりのソーマがソレスタルビーイングとの戦闘で戦死を遂げたなんて知ってしまえば、またも復讐の炎が燃え上がるわけで。
これ以上ルイスが先走るようになったら、本当にサジに再会する前に死んでしまうんじゃないかとか、心配になってしまいます。
対ブシドーは、案の定ツインドライブの異常により引き分けに。
メカニックであるおやっさんが言うんですから、やっぱりトランザムはまだ危険で、少しの間はトランザム状態にあったものの、すぐにオーバーロードから機能が停止してしまうという失態。
通常運行状態の対ダブルオーではかなりブシドーが優勢だったものの、トランザム使用時はブシドーはなおもある程度動きについていくものの、圧倒的な期待性能差の前に腕を持っていかれるという大ピンチに。
トランザムが維持されていたなら、ブシドーが危ないところでしたがお約束のようにトラブル発生。
しかし機関が停止したのに水に浮くダブルオー・・・これは一体?
しかも普通ならば戦闘中の故障=敗北と言う事で、動けぬままやられてしまうのが基本のはずが、ブシドーは
「何と、機体が万全ではないとは。ならば、斬る価値も無し!」
などと言い放ち、勝手に刀を納めて引き上げる始末。
武士道としては大したものですが、軍人としてはこれもどうなのか・・・フリーダム過ぎる。
他の隊員に「勝手すぎる」とツッコまれても
「聞く耳持たぬ。」
とサラリと流してしまうほど。
大した人だ・・・。
そして今回、今後のストーリーに対して重要な意味合いを持ちそうなのがCパートにおけるティエリアとリジェネの邂逅。
ティエリアはその存在を知らなかったようで、自分とほぼ同じ容姿をしている事に困惑。だってメガネまで同じなんですから。
何でも遺伝子が同じと言う事で、どちらかがクローンと言う事になるのでしょうか。
そもそもティエリアは、1期ラストで死んだはず、と思っていたのが当たり前のような顔で健在でしたからね。
また、イノベイターという単語も知っている様子。
ここに来て、思わぬ形でティエリアが物語の確信に迫りつつあるのは大いに先が楽しみな展開です。
次回予告では、妙にフォーマルな格好のリボンズに、同じくメガネなしでドレス姿のティエリアっぽいのが。
それが過去の話で、現在の彼らがそれぞれクローンだとしたら・・・って考えるのが妥当でしょうね。
さらに、謎の新型MSの姿も。
これが3人目のイノベイター、リヴァイヴの言っていたガデッサとか言う奴でしょうか。相変わらず00の敵メカはデザインが独特で良いですね。
カラーリング的にはどう見てもリボンズが乗ってそうに見えるのですが・・・果たして中身は誰なのか。
今回を機にアレルヤはもうちょっとマイスターらしく振舞って欲しい・・・と言いたいところですが、マリーと言う目標が早々と達成されてしまった都合、どうなってしまうのか。また空気だとかハブラレルヤとか呼ばれる日が来るのでしょうか。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月17日 0時9分
今週の仮面ライダーキバ「第40話 アンコール・名護イクサ爆現」
アバン冒頭は前回の戦闘の復習から。
やっぱザンバットソードのフィニッシュは時間をかけずに一気にスライドした方が映えると思うんですよね。
その後ビショップによりファンガイアに覚醒したところで、やっぱりキバットとタツロットのあらすじ解説。
「ついに正体を明かした渡!」
「人間とファンガイアの狭間に立たされた渡さんの運命やいかに!?」
意外と短い。
恵に剣を向けるキバですが、
「やめろ!」
間一髪のところで名護さんがタックルをかけ、これを阻止。
しかし一方で自分が斬られそうになるものの
「渡君!」
との呼びかけにより、危ないところで停止。
変身が解除され、後ずさる渡。
「僕は一体、何をしようとしていたんだ・・・?」
自分のした事に気づいていないようですが、認めたくないだけかも。
そこへさらに追い討ちをかける健吾。
「渡!やっぱりお前はファンガイアだ!」
「そんな、僕が?違う・・・。」
名護さんや恵からの視線も手伝い、その場を逃げ出してしまう渡。
その様子を見て笑みを浮かべる太牙。
その後、青空の会では。
「何、キバを取り逃がした?どう言う事だ。」
「悪いのはボタン男だ。俺の足を引っ張りやがって・・・。」
名護さんを睨み付ける健吾。現状イクサの性能がどうしようもないって点が大きいと思いますが。
「とにかく、キバを野放しにしておくわけには行かない。早急に手を打たなければ。」
やたらキバに対しては敵意をむき出しにする嶋に、
「その必要はありません。放っておいてもキバは自滅します。」
「ほう・・・どう言う事だ?」
「紅渡の中に宿る人間とファンガイア・・・その狭間で、彼の心は2つに引き裂かれるでしょう。恵を襲った事実に耐えられず・・・。」
「信じられない、あの渡君が・・・。」
大いに落胆する恵。
名護さんはひとり夕日に向かって
「紅渡、この俺が必ず救ってみせる。・・・必ず!」
やたらカッコいい。
とても橘さんっぽく感じますよ、いい意味で。
食事中の深央と太牙。
もっとも太牙は水だけですが。
「それで?その後、渡さんは。」
「ああ、渡はもうすぐ我々の仲間になる。人間との間に亀裂が生じた今、彼に残された選択肢はそれしかない。いずれ、僕の右腕として働いてくれる事になるはず。」
奇しくも、こちらも名護さんと同じく人間との間の亀裂が渡の選択肢を封じると考えているものの、その内容は別物。
「そうですか、渡さんが仲間に・・・。」
「あとは、君が僕と結婚してくれれば、僕の人生は完成する。」
しかし、一連の会話も深央は「早く死なないかな」とか思いながら聞いてるんでしょうね。
恐ろしい話です。
紅邸では。
毎度のごとくやってきた静香。ソファに寝転がる渡を起こそうとするもなかなか起きず。
「渡、どうしたの?渡?渡・・・?」
ようやく起きたかと思えば、顔には何時ぞやのようにメガネやマスクが・・・まさかのこの世アレルギー再発。
86年。
「音也!真夜に近づくな!あの女はファンガイアだ!」
「ああ、知ってる。」
「じゃあ、あんた知ってて・・・?」
「ああ、そうだ。」
という出来事がひどくショックだったゆり。
そこでゆりは、真夜を呼び出した様子。
「ねえ、何かしら。」
「真夜・・・。」
「私に何か用があったんでしょ?」
ゆりは暫く黙っていたと思うと
「私の名は麻生ゆり。素晴らしき青空の会の戦士だ。」
「私はファンガイアのクイーン、真夜よ。」
「お前を倒す。変身・・・」
いきなり決闘かと思いきや、そこに現れてゆりを止める音也。
「やめろ、ゆり。」
「音也!?何故だ、何故止める!?」
「簡単な話だ、戦いよりもピクニックだ。俺様が直々に握った塩気たっぷりのおにぎりもあるからな。さあ急げ、さあ、さあ!」
「離せ!真夜!」
ゆりが音也をふりほどくと、何時の間にか姿を消している真夜。
それを追って走り去るゆり。
どこかへ消えたと思ったら、何時の間にか音也と一緒にピクニック。
「あのゆりって子、いじらしいわね。一生懸命で。何だか人間って可愛いじゃない。」
「真夜、あいつとは戦うな。無視してくれ。」
その音也の申し出に対し、
「分かってるわ。あの子の命は奪わない。命より大切なものを奪ったから。」
「どう言う事だ?」
「さあ・・・?」
自分のした事、ゆりのされた事を分かっていない音也。鈍感・・・。
音也におにぎりを薦められるも
「食うか?」
「いらない。」
「ああ・・・。」
クイーンもものを食べないのか。それとも単に不味そうに見えたのか・・・。
そして、その様子を背後から一部始終見ていたらしいキング。
「紅音也・・・。」
何だか不穏な気配。
08年。
ハイヤーで移動中の嶋の周辺にバイクで現れた太牙。
車を停めさせると、降りる太牙と嶋。
「久しぶりだな太牙、元気そうで何よりだ。」
やはり面識のあるこの2人。
86年。
街を歩く音也が何者かの視線や気配を感じて振り返るも、そこには誰も居ない。
実際にはキングがガン見しているものの、あたかも瞬間移動したかのように場所が入れ替わっています。
最終的には正面から。
音也が妙な印象を感じて振り返ると、またも姿を消しており、さらに傍らを通っていった足跡からは炎が吹き上がるという・・・。
えらく手の込んだ嫌がらせですが、キングなりの威嚇でしょうか。
08年。
再会した嶋と太牙。
「食事でもしながら話そうと思ったが、君は何も食べないことを思い出してね。昔からそうだった。私が与えるものは悉く拒む。」
「口に合わなかったんです、あなたのくれるものは。あらゆる意味において。」
「それは酷いな。君の母親から君を預かって以来、私なりに愛情を注いだつもりだが。」
「いや、あなたは僕をモルモットを見るように観察していただけだ。ずっとね。だから僕は逃げ出したんだ。」
次第に明らかになりそうな嶋と太牙のダークサイド。
しかし嶋は急に話を変え、
「手を組まないか?キバを倒すために。お互い損な話ではないと思うが。」
「あなたらしい発想だ・・・とても合理的なところが見える。でも、やっぱりあなたは僕のことを分かっていない。」
「どう言う意味だ?」
「渡は僕の弟だ、僕がもらう。僕が私を愛してやるんだ。」
「愛か、ハハハ・・・。」
太牙の愛と言う事場を聞いて笑い出す嶋。何だかえらく黒い人に見えてきました。
とうとう紅邸から締め出されてしまった静香。
「渡!渡!出てきて、お願い!渡!」
そこへ現れた名護さん。
「何だこれは?」
「名護さん!渡が、渡が!」
「落ち着きなさい、何があった?」
「また引きこもりに戻っちゃって・・・。」
「渡君、開けなさい!私だ、名護だ!渡君、渡君!」
渡は暗い家の中に閉じこもり、
「出てきなさい、渡君!渡君!」
という呼びかけは聞こえているものの
「うるさい、うるさい・・・。」
とバイオリン作りに没頭。しかしその手つきも明らかに粗い・・・。
自分が恵らを殺しかけた、という像が頭の中にこびり付いているようで。
一方、青空の会。
「しつこいな君も。何度同じ事を言わせれば気が済むんだ。」
「納得できないです!突然クビだなんて・・・。」
「キバを取り逃がした責任を取ってもらう。やはりイクサは名護君に任せたほうがよさそうだ。」
健吾を突然クビにし、自分にたてつく名護さんを再びイクサに。嶋の人材登用の基準が良く分かりません。
「ふざけんな、あんな奴に何が出来る?俺の強さを証明してやる。」
イクサを返さず、汚名を返上しようとする健吾。
86年。
キングの間の手から逃げるモンスター3人組。
「まいたか?」
「うん、もう大丈夫みたい。」
「絶対、大丈夫。」
こういう場面での「絶対」は死亡フラグ・・・と思っていたら、早くも響き渡るキングの笑い声。
「貴様たちが進むべき道は一本道、絶滅への道だ。」
再び現れたキング。音也に付きまとったり逃げ足速いのを追ったり忙しい人です。
変身して迎え撃とうとする3人を、変身もせずに衝撃波で簡単に吹っ飛ばしてしまいました。すごい飛び方・・・。
「絶体、絶命・・・。」
「これまでか・・・。」
「だが、その一本道を延ばすことは出来る。」
「どういう意味!?」
「紅音也を殺せ。」
音也の友人(?)である3人に音也を殺させようとするキング。
大した奴だ・・・。
後半は追記へ。
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作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月16日 13時38分
図
相変わらず、土曜日ってのは何か暇すぎて苦手です。
暇すぎる上に外に出る用事も基本的にないクセに、ガンダム等土曜6時のアニメが日曜5時に移ってからは殺人的にネタに窮する羽目になりますし。
正直なところ、今もっとも嫌いな曜日が土曜日だったりします。
平日それなりに自由の利く生活をしている、って事もあるので社会人の人に言ったら叩き殺されそうな基準ではありますが。
しかしまあ現実問題暇なもんは暇です。
贅沢な悩みとか言われるかも分かりませんが切実に暇です。
それも今だからどうこう言うのではなく、割と前から土日の外出に関しては否定的だったような・・・。
その原因として多分に挙げられるのは、原付ないし車が自転車に取って代わったことにより歩道ではなく車道を走る側になったと言う事でしょうか。
田舎って、休日になると昼間でも特定のポイントで本当に混むんですよね。
たとえば大型ショッピングセンター周辺や、大型でなくても商業施設や飲食店の多い通りなど。
そしてそうした道はかなり怪しい運転をするドライバーも多い、と言うのが避けて通りたくなる理由でしょうか。
仮に中に入ったら入ったで人ごみが酷いってのもありますがね。
第2に、結局のところ目的が無いと言う事でしょうか。
最近、異常なまでに趣味的なアンテナが不感症になっているというのはついこの間も触れたような気がしますが、出て行くとして・・・じゃあ何を?という風に自分の中で決着がついてしまいます。
それに関連して第3には、どうせそれなりに遠くまで出ないとならないので、だったら大学の帰りにでも寄ればいい、となってしまう事。
殊に最近は研究室でひたすら待ちですから、用事があったら抜けて済ませばいいってことになりますし。
じゃあ代わりに土日に研究室に出て行ってはどうか、とも思うものの基本的に実行に移されないという中途半端な曜日感覚とサボり癖が嫌です。
そんな感じでどうしようも無くなったものの、家に居たってする事がないってんで久々に地元の図書館に行ってきました。
よく考えてみるとおよそお金のかからない暇潰しですからね。これは盲点ですが。
問題は田舎の公共施設らしく、日曜は午後5時で閉まるって事ですけども・・・。
最近活字離れが進んでいるので、適当面白そうなのを取ってに流し読むといった程度でしたがいい暇潰しになりました。
それにしても、最近の図書館ってのは普通に携帯の着信音を鳴らすばかりか普通に電話をとるってのが一般化しているんですね・・・寒い時代になったものです。
大学の図書館も大抵五月蝿いですし、図書館=静粛っていう方程式はもはや昭和の遺産となったのかも分かりません。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月15日 20時58分
ズレる歯車
相変わらずの暇なのか良く分からない研究室生活。
プログラムはあれこれ手を加えて精度等を追求した結果、今じゃ実行時間5時間を回りましたからね・・・。
仮に早め(あくまで個人的基準)に出てきて午前10時から開始したとして、終了は午後3時以降と、午前中から始めたところで確実に昼までかかるというレベル。
午後から始めると、午後1時から開始なら終了は午後6時・・・この時間になると暗いし寒いのでもう帰っておきたい、というのが本音です。
かと言って、昼をまたいで昼食を大学で取るとなると、学食はアホみたいに混むわ研究室を抜けて1人で行くというのもやりにくいものがありますし、「孤独のグルメ」愛読者の私としては昼食をそこまで親しくない人間と大勢で食べると言うのはどちらかと言うと避けたいものであるため、どうにも困ってしまいます。
また、最近どうも変な感じの倹約モードに入っておりまして。
平時において、出費をやたら抑えようとする方向に動くんですよね。自分でも変に思うぐらい。
普通だったら大学で昼食を取るか、と思うところでも家まで我慢したり。
そのくせ帰宅は午後3時とかその辺だったりするので、3食しっかり食べる派の私としては若干異常だと思うところです。
寄り道とか、家でのアルコール摂取の回数もえらく落ちましたし、最近じゃあ普通の漫画本とかCDもまるで買ってないんですよね・・・異常に金遣いが沈静化したというか。
そのくせ、隣県まで同人とか漁りに行くと普通に1万とかすっ飛ばすという変わりぶり。これはこれでメリハリが利いているとも言えますが、逆になんか異常さを感じます。
最近は仕方なく午前に出て行って、それでも途中から回したプログラムはとても終わりが見えないので回しっぱなしで放置して帰る、という方法をとっていますが、昼食云々は置いておいても溢れ出る暇さの処理に困ります。
研究室の私を除く主たるメンバー3人は、ヲタっ気はあるけども私とは明らかに方向性の違うの(どちらかと言うとアニメ、ラノベ系)が1人に、あとはヲタっ気がないのが2人ですからね。
迂闊にそれっぽいモノで暇を潰していて見つかった時の向こうのリアクションを考えるだけで面倒臭くなってきます。
その上、うち1人は韓国か何処かからの留学生ですからね。
ダブルで価値観の相違がありそうなのが如何ともし難いところです。
昨日今日辺り、人の居ない時間帯は「東方文花帖」なんぞやって暇を潰していましたけどね。アレはシリーズの中でも細切れの時間に進められるのが良いです。
USBメモリから直接起動できたのには驚きましたね。
本当、私は4年弱前に大学に入学したときに本格的にUSBメモリを使用するようになりましたが、当時はその容量と速度、使い勝手に関しては革命的に感じましたからね。
それまでずっと使っていたフロッピーディスクはフォーマットが必要だわ1.4MBという少ない容量ですし、読み書きは音だけ立派で速度はえらく遅い・・・と、USBメモリの普及と同時に駆逐されて今では一部ビジネスモデルを除いて使われないという現実が当たり前のように感じられます。
VTR→DVDなんかもそうですが、こういう記録メディアの変遷って実際その中で体験する分には意外なほどにアッサリとして当たり前の出来事のように感じますよね。
で、文花帖の方に戻ればただ研究室のPCのスペックは前にも書いたとおり脆弱なので、ごく当たり前のように処理落ちします。
わざわざ処理落ち率がスコアに表示されるので、えらく情けない気分になりますね・・・そうでなくてもキーボードでの操作って事もあって芳しくないスコアなのに。
その上、最近は他のメンバーの出席率も何故だか良くなってきたので中々できないと言う・・・。
私だけかも知れませんが、みんな微妙に他のメンバーをけん制しているような雰囲気があって、今だかつて有りませんが仮に研究室の飲み会があったとして、まず盛り上がるまいなと思います。
基本暇な研究室だったもので、それぞれが研究室外のプライベートを優先した結果とも言えますね。
にしても本当にどうしたものか。
田舎なもんで大学の外に何も無いってのもまた痛いところです。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月14日 22時42分
50号
表紙は「アイシールド21」、されど巻頭カラーは「バクマン」
新妻エイジ、天才と奇人は紙一重とかそう言うのを地で行ってますね・・・。
しかしラブコメがウザいってのは毎週言ってる気がします私。
そしてバトル漫画でもないのに熱い展開の予感。
「ONE PIECE」
まさかの超展開。意外なスピード解決ですね。
予想外の展開には満足しましたが、また話のスケールが大きくなってしまったような・・・。
一体何十年続けるつもりなんでしょうか。
「BLEACH」
巨大化=死亡フラグ。
この近い時間で2回ですからね。まともに戦闘を盛り上げる気が無いと見えます。
「NARUTO」
犠牲祭り。暁サイドのマダラに、木ノ葉サイドのダンゾウ。
怪しい事を考えているのが両陣営に1人ずつ居ると言う事で、これらをそれぞれ倒してサスケが木ノ葉に帰るとかだったら大笑いですよ。
・・・もっとも、この漫画を長続きさせるためにそうならない可能性も大だと思いますが。
で、何故か普通に生きててペインもその場を離れているカカシ先生。
写輪眼の便利さは異常です。
どうせこれでも死なないんでしょうね。
「トリコ」
あのデビル大蛇がパワーアップしてきたときはどうなる事かと思いましたが、それすら衰弱したバトルウルフの当て馬とは・・・。
さらにそれがGTロボによって倒されてしまうという。
やっぱり敵は憎まれるような外道に限りますね。
「銀魂」
意外に1話で終わらせました。そのためテンションの波がえらい事になっています。
やっぱギャグってのは多少テンポが速いほうが良いんだろうと実感しました。
「家庭教師ヒットマンREBORN!」
さも幻騎士の幻術をどうにかしたのかと思ったら、実はただ凍らせただけだったという。それは置いといて、ソードマスターヤマト的な目的地到着ですね・・・。
「アイシールド21」
ここでキレイに終わらせず世界戦突入・・・?
そんな、うそでしょう?
って感じです。
もうとっくに限界だと思ってたんですけどね、この漫画は。
これが本誌で世界編やってテニプリの続編がSQでってのが納得行きません。
逆の方が色々な意味で良いと思うのですが。
「いぬまるだしっ」
何と言うか「ジャンプ風クレヨンしんちゃん」って感じがします、やっぱり。
「ぬらりひょんの孫」
いい感じの舞台演出で話が進んだと思ったら清継くん。
明らかな非日常の出来事が紙一重のタイミングで日常に埋もれてる感じが良いですね。
読みきり「劇団!インプロビゼーション」
忘れもしない勇者学の人。相変わらず代わり映えのしない漫画ですね。
これで年俸契約とかしてて、これがその結果なのでしょうか。
こんなんじゃ戻ってこられてもなぁ・・・こりゃあ戦力外通告の予感です。
「スケットダンス」
えらく気合の入った新キャラ投入です。
泣きぼくろがあったりとか、かなり細かく作りこまれている印象。
すると使い捨てでもないって事でしょうか。
「To LOVEる」
扉絵、これは本当にジャンプなのか?っていう疑問に襲われるような絵です。
で主人公が非現実的なレベルでの優等生的まっすぐさを見せてフラグを乱立していく。いかにもなハーレム漫画ですよね・・・。
そういうところが胡散臭いと言うか、個人的に絵だけの漫画かと。
「HUNTER×HUNTER」
なんという説明の多さ・・・これはコンディションの悪いときは思わず読まずに飛ばしてしまいそうです。
立ち読み派の人にも辛い展開でしょうに。
しかしシュートが何かに巻き込まれたりと、とんでもない数のストーリーが同時進行していますね。
にしても王とかはどうなったのか。
「D-Gray.man」
またも絵が荒れてます。
展開がどうであれ、これでは・・・。
「魔人探偵脳噛ネウロ」
警察が本気に。これは盛り上がってきそうですが、この漫画はどことなく「大勢の人が死んでる」っていう気がしてこないんですよね。確実に死んでるはずなのですが。
ジャンプで出来る表現で、その実感を持たせるのは難しいだろうと言うのも何となく分からなくはないのですが、スケール感が伴ってこないのは私だけでしょうか。
しかし本城が疑惑の人になるってのは予想外。
先が気になるところです。
「アスクレピオス」
またも奇天烈な治療法です。作者は一体どこからネタを仕入れてくるのか・・・普通に漫画家の人ですよね?
「PSYREN」
テコ入れのように水着なんで打ち切りの危機かと思ったのですが、意外な方向で話が動いてますね。
そういえばあの未来はたかだか1年半の未来なわけで、現代編から動きがないと話がつながらないわけですし。納得の行く話です。
とりあえずニートの歌には吹きます。
「バリハケン」
お互いに面が割れて終わりなのかと思ったらまだ続けるんですか?
毎度毎度の掲載順位的にとっくに限界じゃないんでしょうか。
〆「ピューと吹くジャガー」
すごいグダグダ。
ここ最近、毎週入ってくるギャグ読みきりを見ていると優秀な若手ギャグ漫画家ってのはいかに希少なものかと思い知らされるような感じです。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月13日 21時59分
お寒い
なんか最近ビックリするほど寒くなってきましたね・・・。
何と言うか、1週間ごとにドンと寒くなっている気がします。
気が付いたら遠くに見える山並みが雪を被っていたり平地でもだいぶ紅葉や落葉が進行していたりと、なんかもう冬に片足を突っ込んでいるという感覚ですね。
これで霜でも降りてきたらもう過半数は冬って感じになると思います。
いい加減に原付に乗るのもしんどい頃合いになってきましたし。
やっぱ冬は冬で嫌なものです。
研究室では大学全体のスチーム暖房がケチられてまだ稼動しないので足元とか寒くてなりませんしね・・・。
電気ストーブでも持ち込んでやろうかと思うものの、目下余分がないものを新たに買うのもアホらしい話ですし。困ったものです。
基本的に大学って心地よい気候というのは存在しないような気がしてきました。
夏場はケチ冷房で暑いか、バカが異常なまでに冷やして寒いか。
冬場は過剰暖房か寒いか・・・ってな具合で。
まあ冬場はスチーム暖房なんていう古典的な暖房に依存している都合仕方の無いところではあると思いますが。
寒いといったら懐具合だったりするんですけども、最近では定額給付なるばら撒きが取りざたされていますね。
この手のバラ撒きというと、10年ほど前の地域振興券を思い出すところですが、うちでは丁度私の中学進学の時期だったので、主に私の学用品に消えたんでしたっけ。
ああいう学校指定用品は大抵地元商店と癒着してますからね。
使用範囲の限定されたあの券にしてみれば絶好の使い道だったと思いますが、それでも私自身が貰えないってのは残念なものでした。
で、今度は現金給付という格好になるようですが、1万2000円って金額がどこか中途半端ですね・・・。
大体、現金じゃみんな使わないでしょうし給付の手間も大したものでしょうし。
それでも結構な人が使わずに貯蓄しそうな気がしますし。
イマイチ何がやりたいのか分からなかったりします。
これで選挙の票でも買ってるつもりなのか、それとも・・・。
目先の解散総選挙対策でこれをやって、後ほど消費税10%ってのも素敵なコンボですよね。
さも貧困層救済みたいなことをやっておいて、非累進課税の税をパワーアップとか。えげつないにも程が有ると言うか。
これで景気が回復してソレに耐えうる状況になるのだと判断してるとしたら何かもう色々と駄目な気が。
仮に自分が貰ったとして、大した使い方をするような気もしませんし。
どうも頭が良く感じない上に下品だなぁ、などと思いました。
そんなものよりガソリン税とか車関係で値下げしたほうが余程景気対策になるような・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月12日 22時12分
まとも?
昨日は私が外に出ると降ってくるというイヤらしい雨に心底イヤになったため研究室をサボってしまいましたが、今日はそれと金曜の休みの分を取り返すために午前から午後まで研究活動。
久々に大学で昼食をとったという気がします。
うちの研究室は基本的にひと気がなくて、居ても2~3人ですし私1人しかいない時間も多々有るため、研究室に居る分には中々感じない事なのですが学食とかに出て行くとやたら人気が多くてどうも怯んでしまいます。
自分ってやっぱり人気とか嫌いな孤独人間なのだなぁとひしひしと感じましたね。
こんなもんじゃ社会に出たってどうにもなるまいな、という確信めいた予感がしています。
一方で研究の方も再び行き詰まりを見せているものだから困ります。
というか、卒論の締め切りがいつごろかって事も良く知らない私は相当駄目な部類に入るのでは・・・。
それはそうと、昨日コメントにて質問いただいた「一番まともな平成ライダー登場人物は?」という疑問。
これが私の中で結構な波紋を広げておりまして・・・。
これを考える上で、まずは「まとも」の定義からして大いに悩む格好となりました。
それも私個人の意識としては、現実の一般的な「まとも」と、仮面ライダーの登場人物における「まとも」と言うのはいくらか意味合いが違ってくるのではないか、という疑問も新たに浮上してきましたし。
そもそも「まとも」とは何か。
Yahoo辞書なんていうチープなソースで恐縮ながら、
[名・形動]《「真(ま)つ面(も)」の意》
1 まっすぐに向かい合うこと。正しく向かい合うこと。また、そのさま。真正面。「―に風を受ける」「―に相手の顔を見る」
2 策略や駆け引きをしないこと。また、そのさま。「―に戦ってはとても勝てない」
3 まじめなこと。正当であること。また、そのさま。「―な人間になりたい」「これは―な金だ」
と、言うのが一般に言う「まとも」の定義であるようで。
つまり策に頼らず正々堂々と真面目であること・・・と言う事ですが、私の主観で言うならば平成ライダーの登場人物としてはそれはちょっとつまらな過ぎて逆にまともじゃない、と思えてきます。
そもそも、そういう人は早晩騙されるか何かして死んだり危なくなったり人が変わったりするでしょうし。
そういう視点で言うなら井上さんがメイン脚本の登場人物ってのは悉く弾かれますが、私は別にそれがマズいとは思いませんし、それがあの人のリアリティであり持ち味だと思っていますからね。
使われようによっては話が面白くなって、かつ当人にも好感が持たれるようになります。
そのいい例が555の草加とかだと思います。
と言うわけで、若干の面白みのためのズレを許容する形のまともさがこの場合の「まとも」であると仮定するとしましょう。
とは言ったものの、1番と言うと中々ポンと出せるものではありません。
ここは毎度の如く、何人かピックアップすると言う形で妥協するとしましょう。
しかし私の選考基準で言うとかなり幅が広まってしまうんですよね。
クウガと響鬼の登場人物は全体的にかなり「まとも」な味付けがなされていると思いますし、主人公及び準主人公部門ではアギトの翔一と氷川君、剣では結局剣崎が結構まともな印象を受けます。
龍騎は「この戦いに正義はない」と言われるとおり全員どこか歪んでしまった感があり、カブトも漫画的な奇人変人っぽい顔ぶれ揃いなもので、まともと言われると難しいです。
電王は話がかなり特異な範囲で繰り広げられるので、判断に困るところがありますね、イマジンに囲まれた世界なもので。ただ良太郎の進歩ぶりってのは評価するところですよ。
キバ、555は・・・前述の理由でちょっと除外。
男性キャラ部門で言うとこんな所ですよね。
都合、個人的なところで「まとも」なのはクウガ五代と響鬼からヒビキさん(主に前期)が二強でしょうか。だいぶ個人的な好みと主観に依存するところな上に、質問された方が電王とキバ以外は知らない、と仰ってるのにこういう答えなのもどうかと思いますが。
どちらも悪い方に人を騙さない、かなり正義感がある、人助けといったポイントはあるものの、作品そのものに「絶対的な敵」が存在するから分かりやすいのかも分かりませんね・・・。
敵がほぼ人間だとこういう風にはならないと思います。
その中でもヒビキさんは子供の扱い、年の功的なところでポイントを稼いでいると言うのが主観的な結論です。
問題はまともな女性キャラですよね。
仮面ライダーにおける女性キャラってのは、「まとも」が過ぎるのは「空気」になってしまう感が否めません。
キャラクター的な点において、空気キャラがまともと言うのはありえない話だと思うので、この辺のバランスが大変に難しいと思います。
何と言うか、基本的に悪い部分も含めて細かく描かれるか、細かいところまで描かれずに判断材料に欠けるかのどちらかなようで、これは実に選びにくいところ。
しいて言うなら電王より愛理さんでしょうか・・・天然ボケなところと健康ヲタ、加えて記憶喪失という点がありますが、未来を守るためにとった行動とか、両親を早くに亡くしていながら弟を抱えてあの程度ならかなりまともと言えるのではないか、と思ったもので。
しかし今更ながら、何処ぞの特撮!板なんかで振ろうものならメチャクチャな荒れ方をしそうな話題ですね。
それだけ主観に左右されるところの大きい比較だと言うところなのですが・・・。
それにしても「まとも」と言うのがこれほどに難しい事だったとは。
つい軽々しく使ってしまう単語ですが、今後は少々ばかり気をつけたほうが良いかもしれません。
・・・いや、単に私が細かいところまで考えすぎって所があるだけかも分かりませんが。
そもそも、あんまりコメントの期待にこたえられる回答でも無かったような。
私自身がまともで無いと、そうそう上手い事行くようなものでもないでしょうし。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月11日 22時32分
今週の機動戦士ガンダム00 SS「第6話 傷痕」
毎週毎週動きがありすぎと言うか、キャラクター間の関係が新しく発生したり過去の因縁が明らかになったり。
もうどこから手をつけたものか分からなくなりつつあります。
内容盛りだくさん過ぎるってのも考え物かも・・・。
しかし冒頭、前回の引きで「どうなる刹那!?」みたいに思っていたのに、詳細は総スルーで無事に逃げ帰ってきました、ってのは残念でした。
よく逃げてこれたものだ、と思ったものですが、よく考えてみるとサーシェスは極度の戦争好き。
それが、ガンダムに乗らない刹那を狙うか・・・と言うとちょっと怪しいですよね。
いや乗ってるのが刹那だって向こうが知ってたらそれはそれで妙ですが。
会話が成立している事から知ってるものだと仮定した方が良いでしょうね、うん。
おそらく抵抗するアザディスタン軍を軒並み始末していたら街が燃えた、ってのが問題のシーンで、抵抗しない輸送機を撃ったところで本人的には楽しくも何ともない、と思って向こうから退却したと考えるのが自然でしょう。
動いてるところを見たかったんですけどね、アレ・・・。
今回まずは印象に残ったのは、やはりソーマ関係でしょうね。
まともに人間らしく育てられなかったからなのか、セルゲイの厚意を受けても自分が戦うための兵器である超兵1号であることを再認識してしまう、と言う結果は見ていて本当に悲しくなりますね・・・。
復帰一番の戦闘で、プログラムに従って無慈悲な殺戮を行うオートマトンに自分が重なってしまったのが運の尽きだったのでしょうか。
何でそんな事に、と思うところですが、ソーマがそのように生まれて、そのように育てられたことで本人にとってそれが至極当然のことになってしまっている、と言うのが心底残念。
戦場を離れていたことによって少しは人間らしくなっていたはずなのに、そういった出自の都合、よりによってあれほどひどい戦場に舞い戻ってしまっては、その反動でより戦争に近く、より完璧な兵器であろうとしてしまうのが実に悲しい。
セルゲイが人間として優しく接すればするほど本人は兵器に逆戻りしてしまう・・・とんでもない皮肉です。
現在、超兵「ソーマ・ピーリス」、セルゲイの養子「ソーマ・スミルノフ」、そしてアレルヤの追い求める「マリー・パーファシー」という3つの名前の間で揺れ動き、本人は超兵に戻ろうとしているわけですが、仮にそれが回避されたとして後者2つの名前のうち、どちらの名前が当てはまるかと言うのが心配ですね・・・。
今回は女性キャラ関係の動きが大きかったですね。
ルイスはソーマと接触した際、脳量子波でもって
「あなたは無理をしている。あなたは、心で泣いている。誰かを、ずっと思っている。」
と言う事を見抜かれてしまいました。
すると、やはりサジに未練がまだまだ残っているでしょうか。
ソーマに対する口の利き方とか、良家のお嬢さんがここまで軍のスタイルを叩き込まれていると言う事は、想像を絶するほどの無理をしていたと言う事でしょうね・・・と言うよりもあまり想像したくない。
当然ながらスローネの事は知らず、やはりソレスタルビーイングを家族親戚一同の仇として追っていると言う事実。
4年にわたって無理をしてきた結果が筋違いの報復への奔走とは・・・これまた悲劇です。
まして、戦場でサジと撃ち合う羽目になるとは。
まだサジが撃つかどうかは分かりませんけども、最終的にポケ戦みたいになったら嫌ですよ。
しかしアンドレイ、口ではああ言っていてもやはりセルゲイの息子です。
格納庫でソーマとともにいたルイスに一目惚れとは・・・しかもそのときの台詞が
「乙女だ・・・。」
と一言。これには吹いてしまいました。
まさしく、乙女大好きスミルノフ一家。
ソーマかルイスとセルゲイの息子がいい仲になる、という放送前のネタバレを目撃してしまった事が記憶に新しいのですが、まさかルイスに対しての一方的な一目惚れとは。
何だかヘンケン艦長臭いものを感じます。
ルイスを庇って死にそう・・・。
親子揃って死亡フラグ的なところでかなり危険な場所に居ると思います。
また、意外性という意味で大きかったのはマネキンとスメラギの因縁。
1期のころから話題に上っていたスメラギの戦術予報士としての失敗とは、誤情報による友軍同士の戦闘だったとか。
しかも両名はAEUの戦術予報士。
スメラギはビリーと面識があるので、てっきりユニオン側かと思ったのですが大学やらが同じだったと言うだけで属する勢力は違っていたのでしょうか。
そしてどうやら2つの隊で同士討ちになったらしく、その2つの隊の戦術予報士がそれぞれスメラギとマネキンだった・・・という感じの関係のようです。
両者がきわめて優秀だったがために、お互いが友軍だと気づく前に取り返しのつかない結果になってしまった、という悲劇のようで、仮に両者がもう少し駄目な予報士だったら戦況がグダグダになって、時間がかかるなどして気づく事が出来ただろう、というのがまた追い討ちとなったのでしょう。
で、スメラギはその事件によって恋人らしいパイロット、エミリオを失ったのが未だにトラウマで、今回ついに倒れてしまうという事態に。
おかげでソレスタルビーイングは4年の間に機体性能の恩恵を殆ど得られなくなっているところで戦術なしにアロウズを相手にするという事態に。
テロ組織を守るためにそこまですると言うのも疑問ですが、まあ借りもありますし、疑惑の目で見られている最中ですから仕方ないのかも分かりませんが。
アロウズだけで手一杯という感は否めませんし。
そういう「ここぞ」というときに倒れてしまうとは・・・イマイチ役に立たないというイメージが定着してしまいますよ。
そしてソレスタルビーイング側の困った存在となってしまったのがサジ。
その気持ちには多分に同情できる所ですが・・・。
「自分はただ戦争から離れたかっただけ。」
って、確かにリアルな日本人ならそう言うでしょうね。
また、本人にとって戦争はまだ身近なリアルでないのかそう思いたいのか、一連の流れを不幸だと感じてしまうってのも結構リアル。
交通事故とかって加害者側でもそう思いますからね・・・。
流石に、自分が脱走を図って情報を漏らしたことからカタロン基地で殺戮が繰り広げられ、さらに世界的な報復テロに発展しているなんて。
一般的なジャパニーズにしてみれば正視しろというほうが無理かも分かりません。
そうして何かしなければ、という何かに追い立てられるようになり、おやっさんの手伝いで砲撃を担当することに。
が、「守る覚悟」はあっても「撃ち殺す覚悟」は出来なかったようで。
これまで自分のために大勢死んでいるとは言っても、能動的に殺すと言うと無理がある、という有様。
しかし敵はサジの意に反してどんどん距離を詰めてきて、トリガーに指をかけたまま咆哮、という引き。
平成ライダーみたいな盛り上げ方をして切りますね。
それにしても、自業自得なところがあるにしたって2期のサジの不幸さ重さは目に余るものがありますね・・・。
今回はさらにティエリアの苛烈な攻撃が効きましたね。
多少は丸くなったとはいえ、キツい台詞回しは健在。
完全に再起不能にする気満々に見えましたよ。
もっとも、真相を知ったのがロックオンだと精神攻撃じゃ済むまいな、と思いますが。
元々ひどいのにティエリアにここまで言われては、こっちでアンチる気にはとてもなれません。
そして相変わらずのブシドー。
「肩に動力炉がある2個付きのガンダムは私が相まみえる。」
とか、
「しからば・・・。」
とか、言葉遣いまで武士道になってるんですよね・・・一体何処でこんな言葉遣いを勉強したのか。
しかも空気を読まずにマネキンの作戦説明の最中にわざわざ立ち上がって言うものだから、大佐もキレ気味なのがたまりません。
「ライセンスを持つ噂のミスター・ブシドー。その実力、拝見したいものです。」
なんて皮肉を言われるのも仕方ないところですが、やはり強さは本物。
使うな、ときつく念押しされていたトランザムを使わせるまでに至りましたからね。最新鋭機が開始6話でここまで追い詰められるとは・・・。
しかも無理にトランザムを使っては、暴走とか何とかで動かなくなりそうな予感です。
しっかしまあ、リント少佐は大したゲス野郎になってますね、実にいい感じにゲスです。あのイヤらしい目元口元!
恥をかかされた腹いせか、マネキン大佐の古傷をえぐってみたり、仮にも上官であるセルゲイをカタロンの構成員を取り逃がしたからといって勝手に殴ったり。
アロウズは連邦の直轄だから軍の管轄とは訳が違う・・・とは、「ティターンズは1階級上」とか言う、その辺のやり取りを思い出します。
しかしリント少佐は後ろから見ると遠目にはステンレスかアルミのボウルを被っているようにしか見えない頭をしているのが面白くてなりません。
ヘルメットと言ってもいい。
何かもうアロウズ側の人間関係がやたら複雑にドラマチックになっているものですから、中々感想が書き進められなくて困るぐらいです。
人物描写が多く、かつ細かいんですよね。やたらと。
次回は早くもアリオスがやられてソーマと直接対面?
色々と危ない匂いが・・・。
しかし、「私はあなたの娘になりたかった。」ってアムロの声で言われて微妙な気分になってしまったのはきっと私だけではないはず。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月10日 21時29分
今週の仮面ライダーキバ「第39話 シャウト・狙われた兄弟」
2週間ぶりのキバ。えらく長く感じますね・・・。
アバン冒頭はキバットとタツロットのあらすじ解説。
「ついに、感動の再開を果たした渡と真夜!」
「母から告げられる驚きの真実!兄さん!」
「弟よ~!」
よくよく考えると、これも前回見た人には分かっても、前回見逃した人には割りと何が何だか分かりませんよね。
08年では再生ファンガイアを倒し、マンティスファンガイアは逃走。
86年では、ダークキバの無限コンボから抜け出した次狼はそのまま逃走。
まあ、こんな事だろうと思いましたけどね・・・。
「フン、逃げ足の速い奴だ。」
「絶滅・・・それが邪魔な種族の運命。」
先代のキングはかなり過激と言うか分かりやすい考えの持ち主である様子。
しかしメイク濃いなぁ・・・。
08年。
戦闘が終わり、兄弟である事が発覚した太牙と向き合う渡。
「太牙君・・・太牙君が、僕の兄さん・・・。」
「渡、そうだ。お前の中には半分ファンガイアの血が流れている。お前は俺の弟だ!」
兄弟と分かると呼び捨てにするようになった大河。
状態を飲み込むのが早いと言うか。
86年。
今度は石焼き芋の屋台を引くようになった力とラモン。
しかし「ナイトメア石焼きいも」って凄いセンス。
「石焼き芋~、焼きたて~。」
「ホッカホカ、甘いよ~、っと。」
ノリノリですね、主に力。
が、案の定そこに現れたキング。
「石焼きいも~、おい・・・」
この2人に関してはキングの面識が無い様子で、明らかに客でない目の前の男に困惑。
「ちょうどいい、2種族まとめて消し去ってやる。」
「絶滅タイムだ、喜べ。・・・ガブリ!」
「変身。」
ダークキバへと変身。
するとそこへやってきた次狼。
「キングだ、このままじゃやられる・・・行くぞ!」
手も足も出なかった次狼が来てもどうにもならない気がしますが・・・ダークキバに立ち向かう3人。
「無駄だ。いくら束になっても、所詮か弱き種族。」
直接手を出すまでもなく、紋章を3人の足元に移動させるだけで身動きがとれなくなる3人。
さらに、頭上にも紋章を出現させてプレス。
3人まとめて潰されて大爆発、と思ったら・・・。
「ん?」
側壁面には何時の間にか穴が。
穴から無事に逃げ出していた3人。
3人といっても一部焦げてて、うち1人は芋を持ってきていますが・・・。
「ああ・・・もう終わりだよ、キングに目を付けられたら。」
今まで目を付けられなかったのが不思議というレベルですけどね。
チェックメイトフォーを執拗に付けねらったり。
一方、こちらは真夜を追い求めるゆり。
「やっと見つけたぞ、真夜!」
「は?」
街で見つけたソレっぽい後姿も、振り返らせてみると人違い。
それを追いかけてきた音也。
「ゆり!お前、何してんだ?」
「言ったはずだ、あの女に会わないと気が済まない。」
「会ってどうするつもりだ?」
「そんなの、私の勝手だ!」
ゆりが見ていてひどく危なっかしい・・・。
08年。
真夜からもらったボタンを突付きながらこの先について思い悩む渡。
「母さん、どうして母さんはファンガイアだって言ってくれなかったの?僕はこれから、どうやって生きていけばいいの?」
するとその背後に真夜が。
「渡・・・。」
「母さん。」
「ファンガイアでも人間でも、そんなの関係ないでしょう?あなたの中には紅音也の血が流れているの。それだけは忘れないで。」
「父さん・・・。」
「お父さんはいつも正々堂々としていて、嘘の無い人だった。お前にもそうあってほしい。そしていつか、お父さんを越えてくれることを願っているわ。」
そう言って渡の手を取ると消えてしまった真夜。
これは幻だったのか・・・。
幽霊かと思ったら本人は一応健在ですし。
86年。
まだ真夜を追い続けるゆり。
すると、鳥居の間からそれらしい裾が。
鳥居の中をのぞくと、やはり真夜。
「私を探しているんでしょ?何の用?」
「お前に聞きたい事がある。」
「聞きたいこと?何かしら。」
「音也の事だ。お前・・・。」
しかし、言葉が続かないゆり。
そりゃあ浮気の確認って言うと度胸が要りますよね。
「言いたい事があるなら早く言いなさい?」
なおも言葉に詰まっていると、乱入してきた次狼ら3人。
「見つけたぞ、クイーン!」
「次狼?」
「一緒に来てもらおうか!お前には、キングとの盾になってもらう。」
それぞれモンスターの姿に変身。しかし何と言う小物ぶり・・・。
「強引なのは嫌いじゃないけど・・・ごめんなさい、あなたたちでは無理。」
と、パールシェルファンガイアの姿を現す真夜。
「お前・・・ファンガイアだったのか?」
真夜は、いつものように真珠で3体を取り囲み、一斉攻撃でまとめて撃破。
卑怯な上にクイーンにも勝てないとは・・・。
08年。
マル・ダムールにて。
渡は、悩んだ末に名護さんに相談。
「何かな、相談とは。」
「あの・・・僕、いろいろ考えたんですけど、ようやく決めました。今僕がすべき事は、青空の会の皆さんに全てを話すことなんです。それに・・・。」
話を最後まで聞かないうちにノリノリの名護さん。
「それはいい事だ!勇気がなければ出来ることではない。任せなさい、俺が悪いようにはしない。」
しかも、えらく不安になる言い方・・・。
で、用意された発表の場と言うのが、何故か料亭っぽい場所で、金屏風を背にして。さすが名護さん、素晴らしいチョイス(ネタ的な意味で)。
しかも何故か名護さんだけ紋付袴・・・。
「僕、実はキバなんです。」
「やだもう~、何冗談言ってんのよ、馬鹿馬鹿しい!いただきまーす・・・」
「冗談ではない!俺はこの目で見た。彼は間違いなくキバだ!」
「まさか!」
「すいません、今まで黙っていて。ごめんなさい。」
「だが、慌てる事は無い。キバは人類の敵だと思っていたが、彼のように穏やかな人物なら何も心配はない。俺が太鼓判を押そう!」
またしても、えらく不安な響き。
「さあ皆、杯を持ちなさい!キバが紅渡君であった事に、乾杯しようじゃないか!」
ノリノリの名護さんに水を差す渡。
「あの・・・ちょっと待ってください。問題はもっと複雑なんです。」
「どうした?言ってみなさい。」
「実は僕、半分ファンガイアなんです。」
一瞬の沈黙の後、またもふざけてみせる恵に、
「何?今日は何の日?え、エイプリルフールじゃないんだけど。」
「いや、彼がキバならその話は多分本当だ。普通の人間ではキバにはなれないからな。」
それを聞いて、黙って立ち上がり、お膳をひっくり返す健吾に、
「そうだったのか・・・まさかとは思っていたが。」
ガッカリする名護さん。
その後、渡をひとり庭園に連れ出した嶋。
「ひとつ聞きたい事がある。」
「はい・・・?」
「君の父親の名は?」
「紅音也です。」
「そうか・・・まさに運命のいたずらだな。」
「知ってるんですか?父さんの事。」
「もちろんだ、彼もかつては青空の会の一員だった。」
「本当ですか!?どんな人だったんですか?」
「面白い男だった。常に自分に正直な男だった。」
「父さん・・・。」
新たに父・音也の話を聞けたことを喜ぶ渡に、
「それで、これから君はどうしたいんだ?」
「僕は、人間とファンガイアの架け橋になりたいんです。」
「ほう・・・架け橋。君は、人類とファンガイアが共存できると信じているのか?」
「はい。」
「君の気持ちは良く分かった。私も協力しよう。」
「あ、ありがとうございます!」
固い握手を交わす2人。
しかし、話が上手く行きすぎですね・・・。
86年。
血相変えて音也のもとへすっ飛んできたゆり。
「音也!あいつに、真夜に近づくな!あの女はファンガイアだ!」
「ああ、知ってる。」
「じゃあ、あんた知ってて・・・?」
「ああ、そうだ。」
何を悪びれるそぶりもなく、しれっと言い放った音也。
そんな音也にゆりは何を言うでもなく、一発ひっぱたくとまた部屋を飛び出してしまいました。
それでも大したリアクションが起きない音也。
最早、抜け殻のようになっていますが・・・。
08年。
まさか嶋さんのシャワーシーンだなんて・・・嬉しくない。
「人間とファンガイアの架け橋だと・・・。」
かつて嶋は、
「やめろ、やめるんだ!」
とファンガイアと対峙していますが、顔は過去キングとは違う、しかし能力と手袋はキング?
「人間とファンガイアの共存など、有り得ない。」
そう呟く嶋の背中には大きな傷跡が。
この人もまた、ファンガイアと因縁有りだったとは。
後半は追記へ。
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作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月9日 13時36分
ゴーオンジャー GP35~37
昨日さんざん外出したって事もあって今日は殆ど引きこもり。
で、ちょうど3回分たまったゴーオンジャーを見ておりました。
この区間に関しては、いつもどおり面白いことは面白かったのですが、「何だかなぁ・・・」と引っかかる部分が残ってしまいました。
そういう感覚の大きな原因の1つとなったのはエンジンオーG12の存在でしょうか。
新たに3体合体ロボが出てきた時点で、9+3=12体合体するんだろう、とは思いましたが、ここまで来るとこの存在には多少の無茶と言うか違和感が生じる・・・ということを感じました。
加えて、唐突に出てきた新武装カンカンバー。
ゴローダーGTと同様、これも1本しかない事を考えると非常に使いづらい武器ですよね。
キョウレツオーもレッドが乗ってたんじゃあエンジンオーはどうするんだ、って感じになりますし。
じゃあ合体しかないじゃないか、と合体したG12はもう何かデカい。
身長にして一般的な蛮機獣の1.5倍ぐらいありますよ。
長時間の合体維持は危険という説明がありましたが、確かにあの巨大スーツを身に纏っていては中の人が危険ですよね。
スーツアクターさん的な意味で。
見たところ、合成じゃなしにホロンデルタールと並んでいて、それが巨大でしたからね。仮に遠近法とかのテクニックを用いたとして、あの形状は人が入るのにはますます適さない形になっていますよ。
高下駄っぷりが尋常じゃない・・・。
こうなると、スーツはもちろん玩具での可動性もかなり怪しいものなのか、必殺技は4大ロボの映像が攻撃して本体は突っ込むだけ・・・という豪華なのに安っぽい仕上がり。
先ほどのコンビネーションの問題といい、戦隊は玩具展開を非常に重んじているとは前から思っていましたが、これは流石に玩具展開のために他のいろいろを犠牲にしすぎている、と言う風に思います。
合体の数にばかりこだわったため、多数の合体と言っても素のエンジンオーの腕を取り替えて背負い物をさせ、頭に何かかぶせて、脚には二段三段の下駄。
肝心の玩具も、これは少々あからさま過ぎる・・・。
G12はこの際良いとして、その後でカンカンバーなんてのが出てきたのは流石にどうかと思いました。
ストーリー上のスジは通ってるとは言え、また炎神ソウルの一部をカンカンバーに付属とかさせて、そっちも売ろうと言う魂胆でしょう。
商魂たくましすぎるってのは考え物ですよ。
で、もう1つ残念だったのがヨゴシュタインの退場。
これは気持ち的なところで、本当に残念・・・。
ガイアーク3大臣はきっと最後まで3人揃っていて、3人そろって倒されるなり何なりされるものかと思っていたのですが、まさかこんな早くに中途退場とは。
それも、前にも1人で突っ走って「協力が大切」って事を学習したはずなのに、また1人で突っ走ってやられてしまうとは。
もう何か色々と残念でなりません。
最後、満身創痍で退却するヨゴシュタインを追ってソースケが復活してきた時は、龍騎後半でタイガに騙されたインペラー佐野満の前に王蛇が現れたときと似たような気分になりましたよ・・・主役に対して感じる感情ではありませんね。
その後、ケガレシアが葬式を開いていたのはリュウケンドーを思い出しましたね。
こういうノリは良いんですけども、いかんせん寂しい話です。
現実問題、3大臣が欠けてしまった今、どのようにしてガイアーク側を盛り上げるのか、と言っても無理がありますよね。
終盤になったからと言って平成ライダーのようにポッと出の悪役を出されるのもどうかと思いますし。
何で退場させてしまったのだろう、と疑問に思います。
割と本気で。
いくら敵キャラは玩具に影響しないと言ったって、ちょっと扱いが軽すぎるかと。
逆にこの区間で面白かったのは、G12が登場したGP35において、いつソースケの体に埋め込まれたゼンマイが悪さをするのかと思っていたら、ラストで唐突にブロンズ化して死亡したところ。
これはいい年こいた私が見ても度肝を抜かれますから、お子様的にはトラウマシーンになるかも分かりませんね。
昔のウルトラマンの映画にあった、ウルトラ兄弟が次々とタール漬けの像にされてしまうシーンを思い出しました。これも当時強烈に印象に残ったもので。
ヨゴシュタインの能力の強力さをアピールする意味ではプラスだったのですが、その後に街が安っぽくブロンズ化されてしまったのはマイナスでしたね。
ソースケの分の衝撃が薄れてしまうので。
その後、他のメンバーがみんな復讐の鬼と化してしまったり、さらにその後生身でもソースケと同じゴーオンジャーだ、と立ち向かっていったところは盛り上がりましたね。
ただ、生身なのに合成やワイヤーの効きまくりのアクションなのには吹いてしまいましたが。
思いっきり飛んでましたからね。
負荷に耐えつつ生身で炎神に搭乗するというのも盛り上がりましたし、いつもはゴーオンジャーと炎神の絆がメインな所で、今回はゴーオンジャー同士の絆が前面に出ているのが面白かったです。
その他、微妙に面白かったところとしては、ソースケが殺された後の連のキャラの変わりようが凄まじかった事とか。
まるで別人みたいになってたのには驚きましたね・・・緊迫感もありましたし。
それと、やっぱり軍平。
キシャモス等のソウルを探す際、軍平が真っ先にゴミ箱を漁っていたというしょうもないシーンなのですが、妙にツボってしまいました。
さすがは軍平、大した奴だ・・・。
そういやキバ同様、ゴーオンジャーも残り1クール程度なんですよね。
メカも出揃ったところで、どう盛り上げてどう締めるのか・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月8日 22時37分
財布の紐がウェイクアップ
昨日を持って今年の夏のバイトはようやく全て終わりまして。
まあ最後は10日ばかりの間が開いたりとか、結構グダグダな感じでしたが。
そもそも9月の末ぐらいには辞めるつもりだった、ってのが11月の頭まで続いてるってのは今から考えると我ながらビックリですよね。
1ヶ月ばかりも長引いてるんですから。
その分お金が入るんだから良し、と考えるべきでしょうけども。
しかし就職した後の来年でも、土日だけでも来れないかとか言われたのは流石に轢きましたね。
確かに向こうが人手不足ってこともあって最後まで残ったわけですし。
しかしそこまで来ると流石に冗談もほどほどに、って感じになりますね。
バイトも終わったし、研究も行き詰まり気味だし・・・と言う事で、今日は研究室をサボって同人漁りその他に。
東方紅楼夢が終わって数日って事で、いい頃合いだと思ったのですが。
さすがに寒くなったので車で行きましたが、ガソリン代が下がったって事もあってだいたい1000円程度で行って来れるようになったのがありがたい所。
本当、レギュラー200円時代に突入していたらこの倍ぐらいはかかる計算ですからね。
円高はマズいと思いつつ、こういうところで危機が地味に回避されているのは現実問題としてありがたい所です。
しかし、いわゆる中心市街地においては原付の方が便利だなぁ・・・と思いますね。そこまでの長距離巡航の楽さは車のがダントツですが。
銀河旋風ブライガーのアレみたいに拡大縮小した上で変形してバイクになる車とかあったら大変ありがたいのですが、数百年っていう単位じゃあ多分実現しませんよね。
別に日産のデュアリスみたいに人型になる必要性ってのは無いと思いますし。
大体アレ、ドライバー以外に人が乗ってたら即ミンチなんじゃないでしょうか。
買い物の結果、交通費食費等含めおよそ1万円程度の支出。
これは平均するとバイトの給料2日分ぐらい・・・そう考えると結構な出費です。
やっぱアレですね、多少なりとも働けばお金の重さが分かります。
収穫としては、もはや必然とも言うべき格好でハズレがいくつか混じってしまいました。特にCDは事前に試聴なりできただろうに、と思うとその手間を怠った自分が呪わしいです。
そもそも、3つある最優先目標のうち2つが無かったって事でひそかに半ば錯乱していたってのも有りますが・・・。
1ヶ月半ほどもご無沙汰ってことでテンションがおかしくなっていたのかも分かりませんね。
最近じゃ外での昼食もケチって家まで我慢するという事が続いているもので、こういうときの財布の紐のウェイクアップぶり(キバの脚的な意味で)は我ながらかなりのギャップがあると思います。
ここでちょっとブレーキをかけないと、財布の紐がまた締まらなくなるので・・・気をつけなければ。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月7日 21時11分
49号
何でも2000号って事で。
こないだ40周年がどうとか言ってたのに、また節目が早いですね。
何とかして盛り上げたいと言う必死さがジワジワと・・・。
表紙&巻頭カラーは「ONE PIECE」
何か怒っただけで設定をひっくり返すがごとく急に強くなったって感じですよね。
まさに超サイヤ人。
しかし、やたら敵に情けをかけるこの流れってのはどこか鼻に付くものがある、と感じるのは私だけでしょうか。
あれだけひどく頭にくる悪役に描いておいてこれでは・・・それも演技だってんならいざ知らず。
「BLEACH」
なんという時間稼ぎ展開・・・時間とオサレポイントを同時に稼ぐというオサレ作者様のみに許される高等テクニックですね。
こんな余裕ぶっといて本番で負けたらそれはそれで面白い人です。
「NARUTO」
結論:デブは役立たず(先のオサレ漫画を含む)
で、またこのカカシ先生は死なないってオチでしょう。
やたら大人気のカカシ先生を殺したとあったら、あの腐女子サイドの方々、黙ってはいませんね・・・。
わざわざブラックアウトさせる辺りも。
「銀魂」
オチの面白さはさておき、やられた・・・と思いましたね。
凄い壮大な仕込み。
「家庭教師ヒットマンREBORN!」
なんかアイシールドばりに敵が劣化してますね・・・。
これは流石に勝てないだろう、と思ったら敵のほうが勝手に劣化してくれるとは。
大した漫画だ・・・。
「トリコ」
読者投稿のグルメは幼稚なのが目立つものの、その発想ってのは結構凄いのが多いですね。頭が柔軟と言うのか。
しかし本筋の方は何だかえらい事になってきました。
バトル漫画っぽさが強まっていますね。
「アイシールド21」
もう本編のほうは、この漫画は何秒に対して何号の誌面を費やしているのだろうか?って事づらいですが、ラストの煽り「夢の舞台はさらなる高みへ」ってのは本気でしょうか。
そんな、うそでしょう・・・?
これでまだ続くとかだったら軽くどころかドン引きです。
世界大会はテニプリだけにして頂きたい。
「ぬらりひょんの孫」
清継くんの異常なまでのタイミングのよさ。
すごいいい感じのテンポとギャグ混じりで決着しました。
そういう意味で、今回は結構良く出来てたかと。
「こち亀」
この手の昔シリーズは大抵面白いものですが、今回は何かわざとらしいと言うか・・・。
「バクマン」
いちいちラブコメを執拗なまでに入れてくるのは何の意図があって・・・。
しかし、年間契約料の話は驚きですね。
今まで、かつて連載していた人がまた別の作品をスタートする、なんてのが多いのはそういうことが絡んでいたのでしょうか。
もっとも、それでも打ち切られるときは打ち切られてますが。
さらにアンケートシステムの詳細まで。
まさか10人に2人程度で人気漫画とは・・・逆に言うと、今の看板漫画ってのは10人に2人程度の漫画って事でしょうか。
じゃあイマイチなのも納得ですね。
「D-Gray.man」
リンクが急に何かしたと思ったら訳の分からない間にやられてしまって敵が何であってどんな能力なのかも一向に分からないまま。
本当に、この漫画は分からない・・・。
「いぬまるだしっ」
勢いだけで面白くもないと言うか。
「魔人探偵脳噛ネウロ」
思っていた以上に残虐グロ展開。
しかし、この漫画の黒幕というからにはこうでないと。
読みきり「貧乏神が!」
これまたバクマンの後でジャンプ漫画っぽくないのが来た、と思ったらSQで連載してるのが出張してきたようで。
意外と面白いんですけども、こりゃああまりにも萌え漫画ですね・・・。
しかし貧乏神は良い感じです。
「HUNTER×HUNTER」
やっぱりブランクが長い都合、冒頭のが前から居たキャラかそうでないのか分かりません。
そして、あると言ったりないと言ったり。
これを1回のうちでやったのは軽快でよかったと思います。こういう本物であるとか無いとかいうのを何週にも渡ってやるような大した漫画とはちょっと違いますね。
「スケットダンス」
久しぶりに出てきました生徒会。
今回はテンポに加えて破壊力までもが良い感じです。
たまにこういう別キャラを使うってのも良いものですね。
「アスクレピオス」
敵の分かりやすい外道ぶり。
さすがに戦いながら手術って言うほどのレベルには達していませんが、戦闘と同時進行で盛り上げにかかるとは。
時間が限られた状況下での手術、ってのは基本ですよね。
「PSYREN」
敵幹部が一斉に登場し、現代に戻って何故かテコ入れ的な水着。
こりゃあもしかして今週で終わりなんじゃないか?と思ったものの、そういうわけでも無かったようで。
離反フラグが立ったり、もう出ないだろうと思っていたあのヤクザっぽい人が再登場して、今度は現代で何かやる事になったりと。
面白くなりそうな予感がします。
「To LOVEる」
なんというスピンオフ・・・作者、本当にやりたい放題ですね。
キャラを増やすってのも基本です。また主人公とフラグ立ったりするんでしょうか。
とりあえずあの校長は何故捕まらないのか。
「チャゲチャ」
まさかの8週打ち切り。噂は真実だったのか・・・。
本当に意味不明のボケ倒しでろくなツッコミもないまま、グチャグチャに終わりましたね。この嵐のような意味不明さと短さはある意味伝説になりそうな気がします。
しかし、2000号記念ってことで記念企画にも参加してるのに、その号で終わりとは・・・とんだお笑いです。
読みきり「豪腕サイボーグツトム」
これまた、やってる事は中学生の落書きですよね・・・。
前のアレといい、新人ギャグ漫画家の枯渇ってのは来るところまで来ているのかも分かりません。
〆「ピューと吹くジャガー」
相変わらずハマーさんの超絶駄目人間っぷりが素晴らしい・・・。
格好のチグハグぶりもヤバいですよ。
この毎度毎度、一番後ろで面白くない読みきりギャグ漫画を載せるってのはどういう企みなんでしょうね・・・?
確かに、実際に連載したらこの順位になるでしょうけど。
それこそ今回まさかの8週打ち切りとなったチャゲチャのように。
と言うか、何かウザさが足りないと思ったらバリハケンが休みなんですね。
その穴埋めって訳でしょうか?
もっとも、このまま打ち切りでも何ら問題ない作品だと思いますけど・・・ずっとビリですし。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年11月6日 22時17分