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今週の仮面ライダーキバ「第46話 終止符・さらば音也」
2週間ぶり、クライマックスのキバ・・・なのですが。
今回、起床がごくわずかに遅れたのと、こういう日に限って録画予約に欠陥があったため頭が1分弱ばかり切れてしまいました。
まあ、どうやら前回のラスト付近の振り返りもあったようなので流れ的にはおよそ影響ない範囲なのですけども。
命を懸けて再びダークキバへと変身し、キング・・・バットファンガイアに挑むもやはり敵わなかった音也。
渡もキバ・エンペラーフォームへと変身し、立ち向かうもののやはり敵わない。
息子の窮状を見て、立ち上がろうとするも最早それすら出来ない音也。
その間に、
「消えうせろ。」
「渡ー!」
渡も変身を解除し、音也のそばに倒れ込むと、音也は
「渡・・・!」
「父さん・・・。」
「ここは、俺に任せろ・・・!」
一度でも変身すれば命は無いと言われていたダークキバに2度も変身し、敗れていながらまだ立ち上がると
「このパンク野郎!」
確かに、あの濃さはまさしくパンク。
死に際なのにすごいボキャブラリーです。
「貴様・・・恐るべき生命力だな。」
その生命力にはキングですら驚嘆するほど。
「まだ終わりじゃない。俺には、これがある!」
ダークキバが駄目とあれば、再びイクサへと変身する音也。
「駄目だ父さん、死んじゃう!」
が、ダークキバで駄目なものはイクサでも駄目。
どんどん水際へと追い込まれ、ついにはキングの圧倒的な衝撃波で変身が解除。
腕パーツがどういうわけか川の中へ・・・。
その場に倒れこむ音也にトドメを刺そうと迫るキング。
「塵になるがいい。」
そこで追ってきた渡。
「やめろ!」
しかし、渡自身ももうフラフラ。
「渡・・・。」
やはり相手にならず、首根っこを掴まれてチェックメイト。
「渡、1人じゃ無理だ。・・・コウモリもどき!もう一度力を貸せ!」
「命が惜しくないのか?ガブリ!」
惜しくないのかと言いつつ即かみつき。
「父さん、駄目だ!父さん!」
「変身。」
「貴様・・・!」
そこへ追いついてきた真夜。
「渡!音也!」
「駄目だ父さん、戦っちゃ駄目だ!死んじゃうよ!」
「目の前の敵に集中しろ、渡!」
「でも・・・。」
「迷うな。これは俺とお前、親子でする最初で最後の仕事なんだ!」
「父さん・・・。」
「渡、人に流れる音楽を守れ。そのために戦え、渡。大切なものを守るために、男は戦うんだ!」
戦いの最中に通じ合う2人。
さらに真夜も、
「渡、あなたは私の代わりにあの人から受け取らなくちゃならない・・・命を。」
「そうだ・・・僕は父さんの声に導かれてずっと戦ってきた。父さんと一緒に戦うことが、父さんと一緒の時間を生きることが、命を受け取るって事なんだ!」
ようやく、この結論にたどり着いた渡。
「父さん!」
親子2人、最後の力を振り絞り、キングの攻撃をものともせず突進しライダーダブルパンチ。
吹っ飛んだキングを、さらにダークキバの紋章で捕まえると、
「行くぞ、渡!」
「うん、父さん!」
「ウェイクアップ・ツー!」
「ウェイクアップ・フィーバー!」
と、両者ウェイクアップし、親子ライダーダブルキック。
流石にこれにはひとたまりもなく、変身を解除し倒れこむキング。
「真夜・・・お前は、俺のものだ・・・。一緒に、地獄へ行こう・・・!」
ここで自分より一足早く真夜と太牙を葬ろうと衝撃波を放ちますが、ここで幼い太牙の顔に変身前のような紋様が出現し、さらになんとバリアが発生し、この衝撃波を見事に跳ね返してしまいました。
それをもろに食らったキングは、
「新しいキングの誕生だ・・・。いつの日か必ず、俺の息子がお前たちを倒す!」
と、笑みを浮かべながら砕け散り、これにてキングとは決着。
しかし、それと同時にひざを着く音也。
渡の肩を借りてようやく歩けるような状況ながら、それを突っぱねると
「大丈夫だ・・・よくやったな、渡。」
「父さん・・・。」
同時に、いよいよタイムリミットなのか、体が消えはじめる渡。
「どうやら、お別れのようだな。」
「心配しないで。渡。」
「そうだ心配するな、俺は死なない。これからの人生を楽しむさ。」
そう言うと、おもむろに岩山を登り始める音也。
「人生を楽しむってどういうこと?分からないよ、僕はいまだにどうやって生きていけばいいか分からないんだ。」
それを追う渡。
「お前は、俺がブラディーローズに込めた祈りを聞いたんじゃないのか?」
「僕も同じ祈りを込めたよ。人は音楽と同じ。それを守りたい、そうやって生きていきたい。」
「分かってるじゃないか、それでいい。」
「その音楽はどうやったら聞こえるの?」
いつの間にか頂上にたどり着く音也。
「甘えるな!それは自分で考えろ、渡。」
「別れたくないよ、父さん!」
父親らしく突き放す音也と、頂上に達する前に消えてしまう渡。
「バカね、音也。死にそうなぐらい苦しいのに我慢して。」
「息子の前で、カッコ悪い姿を見せられるか。」
やはり音也は最後まで音也。
無理をしていると言うことは、やはり。
現代の工房に戻った渡。
「父さん・・・。」
あっさり別れましたが、そういえば今生の別れなんですよね・・・。
08・・・もとい09年。
マル・ダムールでは、恵に何やら書類を渡す名護さん。
「何これ?」
「青空の会の会長に立候補するための書類だ。俺が嶋さんの代わりに、青空の会を統括する。さあ、推薦人の欄に名前を書きなさい。」
推薦が必要なほど人員がいるものでしょうか・・・、
「は?何考えてるの?お断り。」
あっさりと書類を破られたと思ったら、
「まだ一枚ある。」
ちゃっかり予備を用意している名護さん。
そこに気づくとは・・・やはり天才。
何やら教会のようなところで、またもパイプオルガンを弾くビショップ。
「太牙・・・長年尽くしてきた私にあの仕打ち。奴はキングに相応しくない。」
やはり太牙を認めない方向に固まった様子。
教会の中には、よく見るとファンガイアの魂が多数漂っており、
「蘇れ、我が同胞たちよ・・・。」
と、各地にそれを解き放つと
「新たなる王の復活のため、ライフエナジーを集めるのだ・・・!」
と言うことで、大々的な人間狩りの開始。
同時に鳴り響くブラディーローズをバックに、
「渡、人の中に流れる音楽を守れ。美しいものを守れ。行け、戦え渡。行け・・・。」
という音也の声が。
「父さん・・・。」
やはり、ブラディーローズの共鳴は音也の声でしたね。
街では、久々に出てきたと思ったらファンガイアから逃げている静香。
しかも、階段から転げ落ちて大ピンチ。
悲鳴を上げていると、そこに渡が。
「渡!?」
さっさと逃がして変身するかと思いきや、逃がしもせず変身もせず。
ただ生身のまま殴りかかっています。
それでは埒が明かないと思われたものの、渡が睨みつけるとファンガイアは逃走。
いつになく目が据わっている・・・。
「渡・・・。」
「ただいま、静香ちゃん。」
しかも、まるで別人のようなさわやかさ。
静香をおぶって階段を上る渡。
「ねえ、あなた本当の本当に渡なの?」
「変なこと言うなあ、当たり前じゃん。」
「何時の間にあんな強くなったの?」
「僕なんか強くないよ。父さんに比べたら。」
と、うっかり口を滑らせてしまう渡ですが
「ええ!?父さんに会ったの?」
「いや・・・ごめん、何か腕が痺れちゃったみたい。静香ちゃん、太ったでしょ?」
「いいえ~!私は成長期なんです!」
などと誤魔化していると、そこを警官とすれ違うものの何か違和感を感じた渡は
「静香ちゃん、ちょっとごめん。」
その場に乱暴に静香を下ろし、それを追うことに。
一方、こちらは恵を追いながらサインを求める名護さん。
「恵、早くサインしなさい!これ以上青空の会の会長に適した人材はいないはずだ!」
「しつこいわね~!もう、お断りよ!」
「何故だ?どうしてそんなに嫌がる!?」
「じゃあ言わせて貰いますけど、あなたは本質的にエゴイストでいつも上から目線で細かいことにいちいちうるさい空気の読めない朴念仁だから!分かった?」
「分かった、反省します!だからサインしなさい!」
前後の言葉遣いのギャップがツボです。
「もう、バカ!」
そう言って背を向けると、脚がつったらしい恵。
「ほら見ろ、神様もサインしろと言っている!ほら恵、サイン!早く!ほら、早く書きなさい!」
「やめてよ、痛いんだから・・・。」
もう必死な名護さん。
すると恵は、そこに通りかかった怪しい警官に助けを求めることに。
「おまわりさんおまわりさん!この人、痴漢です!」
すると急に恵の首を掴む警官。
「やめろ!」
と止めに入った名護さんにまで。
「何するんだ、離せ!」
警官は、いつの間にかファンガイアに。
身動きがとれず大ピンチと言うところに追いついてきた渡。
「渡君!」
しかし、ここでも渡は変身せずに生身で対応。
「渡君、恵を頼む!」
一方で名護さんはイクサへと変身。
ここでも、渡が睨みを利かせると逃げて行くファンガイア。
他方、恵に見せる笑顔はいつもよりさわやかと・・・感情の幅がまるで別人。
名護さんはライジングで普通にファンガイアを撃破。
すると、またも現れたビショップ。
「ビショップ!」
「また会ったな。今日こそスクラップにしてやるよ・・・。」
何だかキャラが変わっています。
「俺は世界の希望。輝く太陽のように、決して消えることは無い!」
またも無駄にカッコいい台詞。
どこかRXっぽい。
後半は追記へ。
続きを読む
作者:jerid_and_me
更新日:2009年1月4日 13時19分
ネタは最初からクライマックス
今日で正月3が日も終わりと言うことで。
そろそろ年末年始気分と言うか正月気分を抜いてかからないといけませんね。
来週からは卒論の執筆を再スタートしなければなりませんし。
・・・軽く思い出そうとしましたが、自分が今どこまで書いたのかまるで思い出せません。何をそこから書こうとしていたかも。
上手くすれば一月中旬には終わるという話でしたが・・・果たして私にそれが実現させられるのかどうか。
そういえば、年末は12月の25日までしか大学に出て行ってないんですよね。
本当はもう少し粘るつもりだったんですけども・・・道理で、今現在で冬休みが長いなぁ、などと思うはずです。
それにしたって毎度のことながら、年末年始はネタの欠乏っぷりがヤバいですよね。
明日はようやくキバが再開するも、ガンダム00は良く分からないタイミングでの特番・・・。
まあ完全に放送が休みよりも良いのかも・・・いや、いっそギアスのときみたいに無いほうが良いっていう黒歴史扱いになるやも分かりません。
しかしキバがどう決着をつけて終わるかってのが気になります。
いや、ふとした事から既に児童誌ネタバレを見てしまっているんですけどね。
その範囲においては、私が想定していたパターンの中でもかなり良い部類に入る展開になっているようですが。
児童誌なんてかなり脚色していますからね。
と言うよりも、本放送の内容って文面に起こすと意外と子供に見せられないものだったりしますし。
何にせよ、来年の・・・もとい次のディケイドが絶望的な気配しかかもし出していない以上、せめてキバのラストだけでもそこそこまともに終わらせてもらわないと。
しかし、年末年始ってのはアルコールの入る機会が多いですよね。
大晦日から今日まで、この時間帯の酒の気がない日ってのは存在しない気がしますよ・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2009年1月3日 23時7分
年明け早々
新年明けて早くも2日目。
しかし元々親戚巡りも大してしない過程なので、2日目ともなるとまるでする事が無くなってしまいます。
そこで、またも車を飛ばして同人漁りへ。
今回は流石に雪模様だったため、いつになく精神的に疲労しましたね・・・。
おかげで今現在、眠気がクライマックス。
スタッドレスタイヤの劣化もあってカーブでリヤが滑るとか、正直勘弁してもらいたい所です。
最近、「ゲームで自信を持った」といって車を無免許で運転して事故に発展するといった事件がよく報道されていますが、実際に運転して見ると「ゲームとは違う」と言うことを確信しますね。
一部応用の利くところこそありますが、基本的にはまったくの別物です。
それにしても、正月はじめ頃の交通事情ってのは中々に独特ですよね。
主要市街地を結ぶ高速道路や幹線国道は基本的にかなり空いているものの、繁華街やショッピングセンター近傍は通常の休日とは比較できないほどの混雑。
まさかビルの駐車場の空車待ちをする事になろうとは・・・計算外でした。
見積もりが甘かったと言うべきでしょうか。
と言っても十数分ほどの待ちなのですが。
で、結局使ったのが1万5千円足らずなのですが、結局は貰ったお年玉の半分強を貰ってから2日目に消費してしまったと言う・・・。
我慢弱い男ですね、私は。
グラハ・・・ブシドーもびっくりの我慢弱さです。
いやまあ、本当はコミケ終了直後の30日か31日にでも行こうかと思っていたところがあったのですが、年の瀬にそれってのも何か人として間違ってる気がする・・・と思って断念していたところだったので。
それに、年始に初売りに出るのはごく普通の行いですよ。
福袋とかよりもよほど収穫のある買い物だった・・・と思いたいところで。
そもそも、昔から福袋とかってのは買えない性分だったんですよね。
結局、自分にとって良い物が入っているかどうかなんて分からないのだから、額面上は劣っても自分の欲しいものを買ったほうがいい、なんてずっと思っていまして。
最近になるともう少し小難しくなりまして、たとえ仕入れね・定価の上では得であっても、それは商品価値としてはガタ落ちなのを寄せ集めただけでないのか・・・という風になり、尚更目もくれなくなりました。
と言ってもそもそもファッションに興味はなく、そのほかの趣味的なモノの福袋ですけどね。
PCサプライとか、ああいうのは安かろう悪かろうで売れ残りは基本危険だと思うので尚更手が出ません。
しかし、今日は昼間のちょっとした雪道運転で嫌になりましたが、就職すると来年のこの時期は毎朝早くと夕方か夜にそれを毎日しなければならないんですよね・・・軽く鬱になってきました。
作者:jerid_and_me
更新日:2009年1月2日 22時32分
新年
あけましておめでとうございます。
今年もまた無事に年を越せました。
・・・まあまだ学生の身分なんで、越えれて普通ぐらいのものでしょうが。
昨日はあの後結局「笑ってはいけない新聞社」はおよそ録画任せとなり、「アニソン三昧」に集中することに。
色々と良いのはかかったのですが、ラストが単にメールが新年で一番速く来たからって「だんご大家族」なのはどうかと思うのでした・・・。
熱狂的なファンが多いって事は先刻承知なんですけども、一方で知らない人にとっては驚くほど盛り上がらないんでしょうね。
水木のアニキ等としては、完全燃焼で終わりたかったように見えますし。
やはり、過大な期待を抱きつつ聞くものではなかったようです。
次回の教訓に・・・と思ったものの、今回のがファイナルだったんでした。
これだけの人気企画を何で切るのか理解に困るところです。
さて去年のことはこの辺にして、軽く新年の抱負など述べておくべきなのでしょうか。
個人的には、いよいよ学生と言う身分を失って社会人にならざるを得ないと言うことを考えると、とりあえずは会社をすぐに辞めない、クビにならない、死なないっていう辺りでしょうか。
私の駄目人間ぶりとこの不況で、割と切実です。
ヲタ的なところでは、今年こそビッグサイトのイベントに上陸したい・・・と言うところですね。
いい加減、行く行く詐欺も終わりにしなければ。
最後にこのブログに関しましては、就職しても可能な限り中身のある更新を高頻度で行うこと・・・でしょうか。
流石に毎日ってのは厳しいかもしれません。
何にせよ、本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
それはそうと、このトシでお年玉を貰ってるとそれなりに申し訳なくなってきますよね。
とは言ってもすでに就職している姉が貰っているので、「まあいいか」と受け取ってしまうのが悲しい。
作者:jerid_and_me
更新日:2009年1月1日 16時56分
2008年終了のお知らせ
いよいよ今日をもって08年も終了と言うわけで。
軽くこの1年を振り返って見ようかな、と・・・。
リアルの生活におきましては、前半に関してはとにかく就活だったなぁ、と思います。
日記が毎度就活関連になってましたしね。
春休み期間なんて、割と毎日のように説明会だの面接だの・・・。
経済的にも体力的にもハードな日々だったと思います。
何せ、1日2回とか言う日もザラにありましたし。
面接とか筆記試験とか、最初のうちは落ちてばかりでしたからね。
あれはかなり精神的に来るものがありました。
最終で落ちた時もかなり・・・。
ただ、それなりに得るものもあったと思いますし、集団面接で完全に空気や流れをこちらに引き寄せた時の快感たるや他では中々出来ないほどのレベルでしたし、グループディスカッションで玉砕覚悟で発表役を買って出たのもいい経験になったかと思います。
それと、就活で初めて本格的に秋葉原に上陸した、ってのもいい経験と言うか、収穫でしたね。
宿泊費も向こう持ちで交通費も出るってんで、実質タダな上に余りはポケットマネーという気前のいい企業でした。
今年からの不況を考えると、今シーズンからは間違いなくここまで気前が良くはならないだろうなぁ、と思うところです。
業界的にもいかにもな輸出向け電機系でしたし。
そんな紆余曲折を経て、最終的に3つばかりの内定を獲得しながら、6月ごろに活動終了・・・と。
あまり納得の行く結果でもありませんでしたけどね。
当時の第一志望を早い段階で受けざるを得なくなった、と言うのが最大の反省点です。
やり直したいという思いもありますが、この不況じゃあにっちもさっちも行かないでしょう。
他には・・・やっぱヲタ的な側面に関しましては、前年に引き続いて東方関係の同人にハマって、小規模ながら地元イベントに参加したりと。
またちょっとディープになったものだと思います。
当初は、今年こそコミケにでも参加してやろうと思ったんですけども、やはり軍資金と度胸の問題で見送りに。
本当、今年も相変わらずヘタレな私でした。
他には、アニメ部門だとガンダム00、そしてマクロスFに嵌った年でした。
ファンの人には若干申し訳ないのですが、ギアスは別に・・・。
他にはラインバレルが現在放送中だったりと、ロボットアニメは何気に豊作だったのだろうかと思います。
ガンダムシリーズの正統な新作に、マクロスシリーズの新作。
コレは確かに豊作でしょう。
そうなると、今年はおよそロボットもの意外は見ていないなぁ、なんて事に気づいたり。「精霊の守り人」をちょっとばかり見たぐらいでしょうか。
特撮関連は、とにかくキバと電王の交錯した年でしたね・・・。
電王人気は番組が終わったあとも冷めるどころか、むしろ加熱しているような印象であって、2度も劇場版が製作されるほどの勢いでした。
それと比較される格好となってしまったキバは本当に苦しいもので。
電王が、平成ライダーきっての異端にして成功作であったのに対し、キバは脚本も井上さんで、平成ライダーの割と悪い伝統が強く残っているようなものでしたからね。
正直言って、天秤が電王からキバに傾いたのって割と最近でしたし。
今となっては良い意味での井上さんテイストが効いてきて、面白いと思えているのですが開始当初はひどいものでしたね・・・。
声優さん起用での二匹目のドジョウだの、それでいて結局腐女子の方々には電王人気が継続とか。
見ている側としても苦しい1年弱でした。
一方で、何気なく見始めたゴーオンジャーが面白いなどと、スーパーヒーロータイム的にはかなり交錯した年でしたね。
私個人のこととしては・・・相変わらずヘタレヲタの駄目人間っぷりだったかと思います。
何も成長していない・・・。
研究室なんて、ひたすらダラダラライフでしたからね。
日々暇つぶしのことばかり考えて、その暇をまるで活かせていない日々でした。
思い返すと鬱になりますね・・・私の1年は。
ともあれ、今年一年のご愛顧に感謝。
来年もまたひとつよろしくお願いします。
「笑ってはいけない新聞社」を見てながら、同時に「アニソン三昧」を聞きながら。
アニソン三昧は、私が席を外した隙にいいのが流れていたようでひどくガックリします。
ちょっと風呂に入りに出ている隙にマクロス特集がちょうど終わっていたとは・・・万死に値します。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月31日 21時3分
指が
今年も残り2日という今日は、本当なら大掃除でもやりたかったのですが毎年恒例の祖母宅での餅つきがあるためそうも行かず。
終わったあとはグランツーリスモ4を進めているような有様ですから、結局年内は部屋は今のままの状況が保たれるという気配が濃厚になってきました。
それにしても、本日のメイン活動のその2つによって私の手指の関節がもうボロボロです。右腕中ほどの筋肉がえらく痛い・・・腱鞘炎にでもなりそうなぐらいに。
餅つきってのは当然ながら重たい杵を振るって叩きつけるわけですから、手指の関節がギシギシと軋むような痛みを覚えるってのは当然のことなのですが。
このグランツーリスモ4と言うのがまた曲者で、4だけでなくPS2で先にリリースされた同シリーズ3でも同じことなのですが、PS2ではアナログスティックだけでなく、各ボタンにもアナログ入力が取り入れられているようで。
つまり、コントローラーの×ボタンの押し方の強弱で、車のアクセル開度が変化させられる、という機能が備わっているわけです。
これによってより繊細なアクセルワークにより、より高レベルなコーナリングが可能となりましたが・・・。
この機能の困った点は、目いっぱいボタンを押し込まないとアクセルが全開にならないという点にありまして。
プレイ開始当初、「おかしい、こんな遅いはずがないし音も低い・・・」と不思議に思っていましたが、4から備わったアクセル開度のゲージを見るとかなり低いところでフラフラと揺れ動いており、それからはもう思いっきり×ボタンを押し込むことの連続で。
ここ一番の立ち上がり加速などでは、親指の爪が真っ白になるほどの力が加わっていたりもします。
そんな右親指に多大な負担をかけるレースを何度も繰り返していると、もう親指とそれを動かす腕の腱や筋肉が痛くて痛くて・・・ゲームがこんなに目と頭以外の肉体に負担をかけるのなんて、スーファミ時代のストⅡぐらいのもんでしょう。
まさか、このPS3も出たような時代になってこんな指を痛めてゲームをする羽目になろうとは・・・。
正直、この感度の設定が出来ないってのは嫌がらせの領域に入っているとしか思えません。
あまり長いことゲームはするな、というメーカー側からの痛みを伴った忠告とでも捉えるべきでしょうか・・・。
それはそうと、今日は忘年会に拉致される・・・筈だったのですが。
私の記憶違いだったのか、結局音沙汰なし。
計画がお流れになったのでしたらそれはそれで好都合ではあるものの、もしかすると私の聞き違いで明日の大晦日だったかも、という恐怖がいまだ付き纏います。
大晦日に忘年会とか、流石に悪い冗談か何かだろうと思いますが、高卒リア充DQNの考えは私の予想の遥か斜め上を行っていると言っても過言ではないでしょうし。
恐ろしいですね・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月30日 22時45分
年の瀬
早いもので、今日が終わればあとは明日と明後日だけで今年も終わりなんですね・・・えらく早く感じます。
一方、正月を区切りとした一年と似通ったサイクルをとる平成ライダーは、毎年この時期になって思い返してみると毎年「長いことやっていたものだ」と思うんですよね。
つまり、いつも見ている番組的にはちゃんと長いのに、私の個人的というかプライベートな部分は驚くほど充実していない・・・と言ったところでしょうか。
事実、研究室生活なんてダラダラが支配している世界でしたし。
ともあれ、いよいよ年の瀬と言うことでひとつ部屋の掃除でもしようか、と思ったのですが・・・。
目に見えるゴミを片付けるのに時間がかかり、これだけでも大分部屋は綺麗になるとは言っても根本的なモノの配置とかには触れていないので、基本的に「片付いた」とは言いがたい状況。毎年のことではありますが。
しかし今年は、前々からやろうと考えていた本棚やCD収納の再編成に着手。
本当なら棚を増設したいところではありますが、カラーボックス等を買いに行くのも面倒でしたし、床面積を減らすのもアレなので、どの道当分読まないものなら押入れにでも移動させた方がスペース効率が良いだろうと思って一部を泣く泣く移動。
おかげで、一時避難のつもりで重ねてあった本やCDが収まるべきところに収まり、それなりにスッキリしました。
特に同人誌なんてのは基本B5とかその辺のサイズですからね。
一方で厚みは薄いので、可変仕切りを上手く利用してちゃんと収まるような棚を作ってやると、驚くほどスッキリと片付きます。
しかしまあ合計の厚みが40cm超になってしまったのは自分でも驚きと言うか。
普通の漫画本なんてめったに買わないのがさらに最近買わなくなったのに、同人関係はたかだか1年半ぐらいしか集めてないのにこれほど溜まるとは。
CDの方も結構な数ですし・・・。
大学は3年辺りからそれなりにバイトをするようになって、そのお金がその辺に飛んでいるわけですね。道理で溜まらない訳です。
そのCDの収納なんて、よくある透明ビニールのウォールポケットと言うのでしょうか。どうせ取り込んだ後は直接CDから聴くことなんて無いのだから、と出し入れの利便性を度外視してそういうのに収納していたのですが。
これまでは、いわゆるあまりヲタ臭くない一般のものがそこに収納されていて、それが満杯だったものでそれ以後のヲタ臭いものは普通に棚に収納していたのですが、今日は本棚と同様にこちらも再編成。
一般モノのCDはどれも棚に収まって、入れ替わりにヲタ臭いのがそこに入ることで、部屋の壁一面がすっかり塗り変わってしまったような具合です。
この移動作業をしていると、「ああ、私はもうすっかりこちら側の人間なのだな」と痛感しましたね。
こんな私なのに、まだ私がギリギリ一般側に居ようとした頃すなわち中学時代の友人から明日辺り忘年会に招集されるという事実は死亡フラグ以外の何者でもありません。
カラオケなんて、もう私に死ねって言ってるのと同じじゃないですか。
リア充の群れの中でなんて・・・肉食動物の群れの中に草食動物一頭って言うぐらい死亡フラグです。
しかし私は対策を立てるようなことをせず、つい一昨日に届いたばかりの「グランツーリスモ4」に夢中になっていたりします。
本当は中古のスパロボZあたりも候補に上がってたんですけどね。
まだ結構値段が高かったのでまたの機会に。もっとも、こちらはPS2 The bestで値段が下がったものの、中古価格はまるで下がらないゲームなのですが・・・。
知ってる人は知っている、カーライフ体験型とでも言うべきレースゲームで、やろうと思えば際限なくプレイ時間が伸びて行くシリーズのため、年末年始の暇つぶしのために購入したところ、予想以上の成果を上げてくれています。
ただ、歴代シリーズと比べると資金繰りがかなり苦しい仕様になっているため、作業ゲーっぽさが強まっているのが辛いですね。
このゲームの醍醐味は、微妙な車とかネタ車とかをあれこれ買って走らせて楽しむことにあるのに・・・資金が溜まらないんじゃあ中々そうも行きません。
おまけにレースは多くの場合、こちらに不利な状況からのスタートになりますし。
つまり確実に腕かマシン性能で勝っていないと勝てないと言うのがまた苦しい。
あとは、地味に出てからしばらく年月がたっているゲームなので、車のラインナップが少々古いと言うのがマイナスでしょうか。
まあ5が出るって言う頃ですし、仕方の無いことではありますが。
とりあえず明日は、携帯を置いてどこかへランナウェイしたい気分でいっぱいです。ただ、出なかったら関係がもう切れてしまいそうでそれはそれで・・・。
しかし、去年までいたメンバーの1人で一番親しかったのは今年は来れなさそうでしたし。もう逃げるしか。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月29日 22時39分
今週の機動戦士ガンダム00 SS「第13話 メメントモリ攻略戦」
今年最後のガンダム00。
同時に1クール目の締めくくりという事になりますか。
そんな今回は戦闘メイン・・・と言うよりは「作戦」って感じでしたね。
刹那がダブルオーで先陣を切って敵をかく乱し、ケルディムはトレミーを防衛しつつ狙撃、セラヴィーはここ一番の破壊力でメメントモリの装甲を破壊、一方アリオスは推進用のトランザム要員。
他はまあそれなりに活躍してたってのに、アリオスのハブられようがひどい・・・。
マリーがブリッジに呼ばれた時は、てっきりGNアーチャーにでも乗ってアリオスとともに戦場を駆け回るのかと思ったのですが、まさか単身でGN粒子タンク役とは。
HGも出たばかりと言うのに、活躍がありませんね。
一方のケルディムは、新機能であるGNシールドビットを初めて展開。
まさかあんなに良く動くものだったとは。しかも意外と数が多い。
おまけに、普通に攻撃するタイプのビットまで混じってますからね。
あんな小さいシールドであれだけの攻撃を防ぐとなると、やはりアレを制御するハロは偉大です。
セラヴィーは、トランザムの全エネルギーをぶつけるのか「ハイパーバースト」なんて攻撃を仕掛けますが、何で普通のビームでなく球状なのか。
正直、普通のドバーって感じのビームの方がよほど強く見えます。
球状にまとまられると弱く見えると言うか・・・。
いや、電王ガンフォームのことを悪く言うわけではなく。
また、結局美味しいところはロックオンが持って行くと言うのはちょっと意外でした。
「名前の通り、狙い撃つぜ!」
皆の期待を一身に背負って、上手い台詞とともにやりとげるってのはかなりいい役回りですよ。
最近ダブルオーばっかり贔屓されてましたからね。
と言っても、狙撃らしい狙撃ってえらく久々な気がします。
肝心のダブルオーのほうは、今回はトランザムなしでヒリングの駆るガデッサと対決。
どうやら、オーライザーさえ合体していればトランザムをしなくても普通に相手になるようで。
しかも、火力がえらくパワーアップしている・・・。
おまけに、粒子が拡散しているとはいえ砲撃タイプのガデッサと同程度の間合い。
このままだとセラヴィーのお株まで奪われてしまいます。
ここはもう背中の人が分離するしか・・・。
機動性はもはや他のガンダムの及ぶところではありませんし。
やはりこれを止められるのはブシドーのみ・・・のはずが、今回も出番は無し。
こう待たされると、またえらくとんでもないモノを作ってるんだろうと期待してしまいます。
今回もイノベイターに脱落者は出ず、また前回ラストから出てきた妙に顔の濃いカタロン艦長は「絶対死ぬ」と思っていましたが死にませんでした。
その代わり、銀髪おかっぱことリント少佐がご臨終。
メメントモリの破片が倒れてきて、断末魔が
「いやぁあぁぁ~!」
って。この人はどこまで面白いんでしょうか。
長生きしない小物キャラだとは思っていましたが、早い幕切れです。
得意の殲滅戦がどうとか言ってたあたりで死亡フラグだったのかもしれません。
セラヴィーの攻撃に巻き込まれなかった時点で大丈夫だと思っていたのですが。
今回のストーリー的な動きとしては、それこそメメントモリが破壊されたという事実のほかには、エージェント側も一枚岩ではないことが明らかになった・・・と言う程度でしょうか。
ネーナは王留美には無断でメメントモリの図面をトレミーへと送り、さらに戦闘中の刹那を援護。
留美としては、ソレスタルビーイングにはもう興味はないのでイノベイターに倒されてしまって結構、と思っているところを、ネーナが反発したと言うところでしょう。
別にメメントモリの存在が許せないとか、そういった自身の思想みたいのはまるで無いように見えます。
割と早く死ぬべきキャラだとは思いますが、中々生き残ってくれてますね。
それはそうと、あの謎の乗り物ってのは実は中にスローネの格納された強襲コンテナだったりするのでしょうか。
わざわざ擬似太陽炉で妙な乗り物を動かすことも無いだろうに、と思いまして。
他には、ラストに出てきたハーキュリー大佐とか言う謎の男。
セルゲイと何らかの関係があるようですが・・・。
正直、セルゲイはもう作中において役割を失ったかのように思っていたのですが、ここに来て名指しで接触するキャラが出てくるとは。
本当に話の流れが読めませんね。
と言うか、あと1クールできっちり終わるのか心配になってきましたよ。
そんな具合にストーリー上の進展こそ少なかったものの、大いに盛り上がりましたよね。むしろ手に汗握るような感じで。
フィールドをカットして単艦で突っ込んで、目に見えて減っていくシールドとか。
どう対処するつもりなのか分からなくて、まさしくハラハラものでした。
敵の砲火に押し切られてメメントモリの掃射を食らったかと思ったら、トランザムで回避など、これが戦艦のする事か、と突っ込むことも多数。
次回は、計画遂行者との対面とか、あの人の歌が心に染みるとか。
何時に無く謎の次回予告でした。
もっとも、来週のこの時間はまたよく分からない特番なんですけどね。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月28日 21時38分
ラインバレル10~12、とBLEACH
今日は昨夜から雪がひどく、朝起きたら一面銀世界だったんで絶好の引きこもり日和。
こういう日は同時にアニメ日和だったりしますね。
本当なら年末の大掃除でもした方が良かったんでしょうけど、最高気温が1℃とかだったので断念。とても窓とか開けられません。
とりあえず、マユリ様の出番のある内は、と言うことで「BLEACH」から。
マユリ様の長台詞は聞いていても決して不愉快にならない辺りが不思議です。
もともと戦闘云々言うよりは科学者タイプですから、そういうものでしょうけど。
ガチガチの戦闘タイプとかにご高説を垂れられるとイラっとしますが。
こないだの「愛を受けろ!」の人・・・ゾマリでしたっけ?はそういうのを通り越して憐憫の域に突入していたと言うのは例外でしょうね。
しかしノイトラの、硬度云々って言うのは刀で斬り合う漫画としては普通考えられない能力ですよね・・・。
もっとも、結局は能力バトル漫画と化しているところがあるので問題ないのかも分かりません。
この辺、マユリ様のほかには剣八の
「目玉と喉が斬れねえって奴には会った事がねえ!」
って言う台詞は結構好きだったりします、何故か。
この辺ってまだそれなりに面白かったんだろうか、なんて思いますね。
後は「鉄のラインバレル」がもう3話分も溜まっていたので視聴。
ここ最近でえらく面白くなってきてますよね。
自称正義の味方が、本当に正義の味方になる、とか。
まさしく1クール目最大の山場でした。
地球を背に、仲間を信用して全エネルギーをぶつけて勝利するなんて、いかにも正義の味方です。
しかし敵があんまりにも不快なタイプでしたね。
キモいピザ野郎とは。
同属嫌悪ってのもあるんでしょうが、喋り方がやたらムカつくところとか、やたら想像力を要求するところとか、「何でコックピット内で漫画肉とか食ってるの?」というツッコミ所とか、色々と不快です。
おかげで正義の味方が強調されるんでしょうけど、それを補って余りある不快さだったと思います。
比較的普通の人たちの集まりっぽい加藤機関にいて、アレはえらく浮いてますよ。
それと、つい最近知ったのですが、やはり2クールやるんですね。ロボットものは基本お金がかかるでしょうから、1クールだと勿体無いでしょうし。
それにしても、やはり無駄にサービスの多いアニメと言うか・・・。
もう何か「これなんてエロゲ?」っていう状況だと思います。
主人公の何もしてないのにモテっぷりとか。
石神がやたらエロいサンタコスをさせたり、果ては南の島で、しかも基本女性キャラだけを狙う巨大イカとか。
何時からこのアニメは「To LOVEる」になったのか?と疑問に思うところです。
しかも、男であってるんだと思われる山下がごく普通に女装して、誰もその事に対してツッコまない辺りに狂気を感じます。
このアニメとスタッフにとって、その辺は瑣末な問題に過ぎないと言うことでしょうか。まさかこれほどとは・・・大したアニメだ。
しかしまあ、妙なキャラして実は特殊自衛隊のアルマ乗りだった道明寺が普通に戦場に出てきて喋ったりとか。
かなりはっちゃけてますよね・・・このアニメ。
敵方の加藤機関も同じところにバカンスに来ているとか。
おまけに、イズナが敵の女幹部と画面に写せないことをするとか。
BLEACHに続いてこちらでも画面に写せないこととは、なんというシンクロニシティ。
一方で、その正義の味方のくだりといい、盛り上がるところはきっちり盛り上がるという、1つのアニメとしてはメリハリがついてて意外と良く出来たアニメなのでは、と思うようになりました。
BLEACHはともかくとして、ラインバレルは何だかんだ言って最後まで見そうです。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月26日 22時19分
04・05号
いよいよ年末の合併号。
もう今年も終わりです。
表紙は集合絵で、巻頭カラーは「ONE PIECE」
そういや前回は休みでしたね。
いよいよ監獄に忍び込むという話。
ボディチェックとかをどう切り抜けるのかと思ったら普通に石にして切り抜けています。扉も上手いこと開いてばかりで少々拍子抜けなところも。
妙な偶然からバギーと合流する事になったものの、この後どうなるんでしょうね。
インフレ度合いを考えれば、ドラゴンボールで言う初期のヤムチャ程度の存在でしかない筈なのですが。
「NARUTO」
ペインって「痛み」と言うよりは「痛い人」ですよね。セリフ的に。
長門があのペイン六道のリーダーっぽいと言うのは分かるのですが、結局自来也の言う本物に関してはまだ明らかになってないんですよね。ペイン相手にはまだまだ時間がかかりそうな予感・・・。
しかし相変わらず、里の書き込みとかはまあ頑張ってますよね。
これはむしろアシの人の努力と言うべきか。
「銀魂」
毎度、感ずるところがなくてネタにしづらいです。
「バクマン」
この漫画って、もう何と言うか主人公とかヒロインの何だかんだを見ているというよりはジャンプ、編集部の事情を知るために読んでいるだけという格好になりつつあります。
無理に王道をやろうとしたりラブコメがくどかったりで、もう編集部の外の登場人物が空気になりつつあるような・・・。
その2人も、結局コンビを解消させられるような事になりそうな可能性が出てきましたね。
王道路線を目指す原作が煙たがられて、一方でサイコーの絵が評価されている。
加えてエイジもサイコーの目を評価している・・・シュージンとは別の原作をあてがわれる、と言う格好になりそうな予感がしてきました。
「家庭教師ヒットマンREBORN!」
毎度ながら、この漫画って敵味方がどんどん能力を披露するだけで話が展開していきますよね。ポーズ云々ってのは結局タイミングをズラしたかったんでしょうけど、上手い言い訳を考えたものだと思います。皮肉でなくて。
で、一部の層に大人気のXANXUS再登場で、見開きを使い切るとは・・・。
「BLEACH」
総隊長のターンにおける、コマの大きさと白い範囲の多さに苦笑。
強くて描くのが楽、えらく都合のいい存在です。
敵がまだ開放していないのに早々と卍解する日番谷。
本当、この人は大人気のくせに噛ませ街道まっしぐらですね。
一方でオッサンキャラ対決の方は面白くなりそうな予感。
主人公は・・・どうでもいいや。
だってNo.4って一番格下相手ですし。主人公なのに。
「スケットダンス」
暗い。相変わらずドロドロ。
結局誰が悪いと言う話でもなければ、責任もスケット団が被ることに。
後者は良いとして、前者は何だかなぁと思います。
「アイシールド21」
最近の流れは本当にひどいと思いますが、今回は特にひどいと思います。
素人同然のが、体格差にまったく左右されず相手を止める技を何故か最初から会得していたとか。これはあんまりにもひどい展開だと言わざるを得ません。
ロシアの噛ませぶりも相当なものですし、ミリタリアとかいう架空国家もフルメタルジャケットっぽいステレオタイプで、どうにも絶望的というか。
何で世界まで続けちゃったんでしょうね。
「ぼっけさん」
菩怪は引き寄せあうとか、1つの街にまつわる話とか。
どこかジョジョのスタンドバトルっぽい・・・特に4部辺り。
の割りにこの人、戦闘を描くのはあまり上手くないようで。
ちょっと苦しいような。
「黒子のバスケ」
キセキの6人はそれぞれ色の入った名前で、6人目が「黒」。6人目って言うと大抵は金とか銀とか白ぐらいのイメージなんですけどね・・・戦隊モノの話ですが。
それにしても、結局普通の試合ってのはまだしないんですね。
1on1とか3on3ばかりで。
ただ今の状況を見ていると、フルメンバーだとうまいこと描写できないような気も。
「マイスター」
何か薄いですね・・・。最後のコマでトドメです。
「トリコ」
まさか匂いをつけてくるとは・・・。
単なるバニラエッセンスの香りですが。
副料理長スタージュンって凄い名前ですね・・・。
「地球へ」に似たような名前の人が居たような。その辺の古いSFのセンスです。
何にせよ、洞窟の砂浜に居たのがそのスタージュン操縦と見て間違いないでしょうね。
機械越しにオーラが伝わるって凄い世界ですよ。
「ぬらりひょんの孫」
面白くなってきました。
と言うか、久しぶりに出てきましたよね、夜の方。
意外と早い激突と言うことで、面白くなりそうです。
「PSYREN」
シャオの凄い中二病。
そしてこっちも、いきなりいかにもスタンドっぽいのが出てきました。
受けたダメージを攻撃に転化、ってそういうのは既に居たような・・・。
と言うよりも、基本的によくある能力と言うべきでしょうか。
読みきり「APPLE」
ダブルアーツの人ですね。
今回のこれで益々ハッキリしたかと思いますが、この人は確実にジャンプ向けじゃありませんよね・・・。
「いぬまるだしっ」
微妙にワンパターン化してるような気がしなくもありません。
「魔人探偵脳噛ネウロ」
軽いビンタが一番効いて、戻ると言うのが何か良いと思います。
とりあえず警察の面々に死亡フラグですよね、これは。
「To LOVEる」
この漫画はエロを抜いたら残るものなんてあまり無いんだなぁ・・・と思いました。
「アスクレピオス」
やけどの治療ってありましたよね、ブラックジャックでも。
最近えらく気合が入っているように思えますが、順位が動かないとなると・・・。
〆「ピューと吹くジャガー」
懐かしいのが来ましたね。
ただ、それ以外に面白いところがあったかというとアレですが。
今回もあまり盛り上がる所がありませんでしたね。
今年ラストなのに・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月25日 22時46分
Xデイ
本日12月24日は世間一般に言うクリスマスイブと言う奴ですね。
お菓子業界と、それ以上に玩具業界がフィーバーする日です。
ゴーオンジャーもキバも最近の回はやる気満々でしたし。
おもちゃ屋さんの店員さんはラッピングの注文に殺気を覚えながらも1年で一番の忙しさを味わっている頃だろうと思います。
・・・それでもキャッスルドラン辺りは流石に売れてないんだろうなぁ、と思いますが。
出番は少ないものの、メカ的なカッコ良さでパワードイクサの方がまだ売れていそうです。
サガークベルト辺りも凄く微妙な気配がしますね。
出る時期、劇中のポジション、ギミックの一通りがどこか微妙です。
私もこの機に乗じてイクサベルトあたり買ってみようかと思いましたが、おそらく年明けからさらに投売りが加速するので、そこで十二分に価格の下落が見られ、かつ在庫があったら買ってしまうかもしれません。
変身ベルトと武器がセットになって必殺技まで再現できる、と言う意味ではかなり良く出来たアイテムだと思いますね。
・・・もっとも、私のような人間に巻けるサイズではないのが問題ですが。
そんな具合にクリスマスとかそういう折なんですけども、私は毎度のごとく自宅でダラダラとか、そんな具合ですね。
昼間なんぞは普通に大学でしたし。
何でも今週末から雪がえらい事になるとかで、行けるうちに行っておこうかと思いまして。
それにしても、冬休みに入るや否や他の研究室メンバーがまるで出てきません。
みんな私と違って進んでいるのか、と思いますが論文執筆にすらかかっていないのが大半なのに・・・私のようにトラブルに見舞われない人らなんでしょうね。
妬ましい。
夕方からは、無駄にケーキ作りなんぞに挑戦したりする辺りが中途半端です、私。
と言っても焼いたりデコレーションに工夫を凝らすようなのではなくて、レアチーズケーキと言う奴ですね。
ごくシンプルでいて焼きすらしない。
クリームチーズを練ったりとか、逆に体力を使うところはありましたが・・・。
そしてゼラチンの分量を若干間違えたのか、微妙に失敗です。
型から出す際に形が少々崩れまして・・・。
まあ、焼いてたのが焦げたとか、そういう事態から考えればいくらでも軽い失態なのですが。
どんな形でも腹に入れば一緒という奴です。
その辺も若干失敗したので、今日はここ数年の例にならって1人でダラダラと飲酒をしているという格好に。
今日の文章がアレだとしたら、多分そのせいです。
もう最近では「カップルとか死ねばいい」なんて事は思わなくなって「死ぬまでやってろ」という思いのほうが上回るようになりました。
歳をとったものですね。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月24日 22時49分
貧弱
今日は天皇誕生日の祝日と言うことで、基本的には休みなんでしょうけども今週は土日をバイトで潰している都合、まったくそういう意識がありませんでした。
曜日間隔がまるでなくなっています。
さらに研究室も既に冬休み認可が下りていますからね、とっくに。
大学まで出て行って、研究棟のドアに鉤がかかっていて、ようやく今日は休みだと言うことに気が付いたり・・・。
もっとも、休みだと知っていたところで出て行ったんでしょうけど。
論文の進捗状況は微速前進といった程度のペースなのに、またもトラブルにあってある程度のやり直しをする羽目になったと言うこともあり、若干ペースを上げざるを得なくなったもので。
私の所属する研究室は尋常ならざるレベルでの弱小低予算研究室なので、MS Officeすら入っておらず、フリーのパチものが入っている始末。
院生の部屋には新型のまともなのが入ってると言うのに・・・妬ましい。
学部生とはいえ卒業をかけて研究活動をしていると言うのに、そのツールをパチもんで済まされるってのはどこか屈辱ですよね。
計算機サーバーも型遅れPCの流用ですし。
どうせ4年で就職するんだから研究室ならそれなりに楽ならどこでもいいや、と思っていたツケが回ってきた、という所ではありますが。
まさか今になって、使用機器のチープさから来るトラブルに見舞われる形でツケを払うことになろうとは思いませんでした。
パチもんOfficeと正規Officeとの間に、これほど互換性が欠けていようとは。
例えるなら、擬似太陽炉とオリジナルの太陽炉ぐらい違います。
ぶっちゃけ月とスッポンですね。
互換性が足らなくて泣きを見るってあたりがいかにも擬似太陽炉です。
まさか正規Office環境で開いた時に数式が軒並み文字化けするなんて・・・。
某質問サイトで相談してみたのですが、出来ることはせいぜい数式のオブジェクトそのものを画像として保存する程度。
根本的な解決法がろくに無い辺りが泣かせます。
それはそうと、いよいよもって年の瀬と言う感じですね。
明日はXデイですし。正直、自分でも驚くほど理解していませんが。
むしろ、年賀状は25日までと盛んにCMをやっていますが、まるで目処が立っていないという。
もっとも出す相手なんて昔の担任の先生とかに数枚程度なのですが・・・そのためにソフトを買うのもアホらしいし、果たしてどうしたものやら。
そういう方はみんな県内在住なので、割とギリギリでも大丈夫なのですが、全くの無策である以上日数に多少ゆとりがあった所でどうにもなりませんし。
フリーの完成版年賀状イメージって大抵箸にも棒にもかからないようなのばかりで。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月23日 22時32分
今週の機動戦士ガンダム00 SS「第12話 宇宙で待ってる」
すっかり遅れてしまいました00感想。
前回、衝撃のスーパー全裸タイムで終わったと思ったら、今回のスタートもスーパー全裸タイムだったのには驚かされました。
今回はそのバックに、サジの夢が自分の夢、というルイスとサジの約束が語られるもんだから感動のシーン・・・なのでしょうが、やっぱり座って全裸っていう構図がどうしても笑いを誘ってしまいます。
無理に全裸にさせなくともなぁ・・・と思うところでしたね、やはり。
しかし、その後ルイスらの小隊から離脱するところで、互いに呼び合いながら休息にはなれて行くところは良いと思いました。
オーライザーが後ろ向きに合体する、ってのがいきなり上手いこと生かされてるなぁ、と思いまして。
それにしてもルイスは不幸な偶然に取り憑かれ過ぎていますよね・・・。
たまたま親類の結婚式の会場がスローネの進路近傍にあったと言うだけで攻撃され親類は全滅、自らも左手を失い、その恨みからアロウズに。
戦場に出れば、同じく不幸な偶然が重なってソレスタルビーイングに同行し、オーライザーを届けることになったサジと同じ宙域に。
いっそこのまま、お互いがそこに居ることを知らなければ良かったのにダブルオーライザーの謎の能力のせいでお互いの存在を知ってしまうと言う結果に。
さらに過去まで遡ると、パーティでも偶然刹那と再会し、その刹那が偶然サジの隣室に潜伏していたということを思い出し、サジが憎きソレスタルビーイングと以前から関与していたものだと思い込んでしまうことに。
もう何か、すべての「偶然」がルイスに害なす方向に作用しているかのようで、非常に気の毒です。偶然カタロンの巻き添えを食ったサジとは比べ物にならないぐらい。
それで壊れてしまった顔が何とも悲哀を誘います。
このまま討ち死にとかしたら嫌ですよね・・・。
そういう意味ではサジにもっと頑張ってほしい所。
刹那がもう少し器用なら・・・。
今回は戦闘ありドラマありで、1クール・・・作品全体で見ると3クール目の締めくくりに相応しい回だったかと思います。
先ずは1期と違い、自らも砲火を展開するトレミーをバックに、ケルディムとセラヴィーが入れ替わり立ち代りアロウズの相手をする、っていう構図が艦隊戦とかそういう感じの雰囲気がよく出ていて好ましいです。
しかしながら、そこで2体が苦戦している一方でダブルオーライザーの無双ぶりと言ったら・・・。
現状、戦力としてはドラゴンボールで悟空とヤムチャ、クリリンあたりになりかけています。
せめてピッコロさんやベジータクラスまで差を縮めないと、最終クールでの活躍がちょっと心配になってきますよ。
ケルディムの、コーラのサーベルを新型のGNビームピストルで受けたところで、もう一丁抜いてゼロ距離射撃ぐらいしておけば・・・。
橘さんっぽい感じで強いと思うんですけどね。
あるいは、例の新機能で防ぐのかとも思ったのですが。
どうにもダブルオーの引き立て役にされていて、美味しい出番がありません。
大丈夫でしょうか。
特に、ガデッサとガラッゾなんかは、ソレスタルビーイングのガンダムを遥かに凌駕すると言う触れ込みでしたし、素のダブルオーだと中々太刀打ちできないほどの相手でしたからね。
現状、ダブルオーライザーでないと相手できないと言う風になっていますし。
それもダブルオーライザー無双に拍車をかけているでしょう・・・。
大出力のビームサーベルで小惑星ごと切り裂くという種ガンダム並の無茶や、リヴァイブのガデッサに刺されたと思ったら、機体を粒子化して回避するとか。
完全にMSの次元を超越してますよね。
質量のある残像とかそういったレベルさえ凌駕しています。もはやチート性能。
あるいは幻術。
まさかこれほどとは、大した機体だ・・・。
それを見たリボンズの動揺ぶりも大したものでした。
それを見るリジェネの微妙な笑みを気になるところ。
とりあえず引っぱたかれた王留美にはいい気味。
実は、イノベイターってお互いに信頼も何もない感じですよね・・・お互いにただ任務の駒ってだけのような。
初期のガンダムマイスターと良く似ています。まあティエリアもイノベイターだったので似て当然かもしれませんが。
そういう都合、今では互いに信頼しあって動いているマイスターには勝てるまい、と思います。ヒーロー物的な理屈で。
そもそも、やっぱりイノベイターってリボンズが言うほど大それた役割を与えられているわけでもないと思うんですよね・・・。
リボンズは、ソレスタルビーイングはたかだかガンダムを任されたに過ぎない、といった風な物言いですが、リボンズ自身が思っている以上にその役割は大きいのではないか、と思います。ここ最近のダブルオーの異常な能力を見ていると。
リボンズらは、ガンダムは計画の第一段階において各国を圧倒し統一を促すための「兵器」としか見ていないような感じですが、それ自体が大きな思い違いだった・・・と言う風になりそうな気がします。
いやしかし、それはダブルオーに限った事なのですが。
他はやっぱり・・・。
そうは言っても、ルイスの人生だって狂わせて、サジの言うとおり「ガンダムのせいで・・・」という悲劇はあまりにも多いのに、ガンダムが人類の導き手になるとしたらそれも凄い話ですよね。
それと今回、スミルノフ親子が中々難儀しています。
セルゲイのほうは、あれだけの惨劇を目の当たりにしながら、緘口令を徹底させるという汚れ役を買わされることに。
職業軍人の厳しさ辛さが滲み出ていますね・・・。
しかし、軍内部にもアロウズのやり方に反感を覚える将兵が居るようで。
これはもしかすると、Ζのように連邦内部での対立もあると言うことでしょうか。
そうなると、リボンズに仄かに現れてきた死亡フラグの影といい、やはり人類がアロウズを否定するという結末に行き着きそうな気がします。
アンドレイのほうは、ルイスの身を案じているものの、やはり空回り。
恋愛感情とかそういうのより、単に人情っぽく遠回りに軍に居るべきではないって言う辺りがいい人なのでしょうが・・・それは大抵死亡フラグ。
この親子はそういう意味で実に危ないです。
今週のコーラは・・・地味にカッコ良かったものの、ケルディムのパンチで退場とは。短い出番ながらも存在感を示すものの、やはり短すぎます。
そういや今回もブシドー&カタギリの出番はなし。
カタギリはGNフラッグとか、無茶な仕事もこなすのは良いのですが、毎度ながら時間がかかります。
とは言っても、そもそもダブルオーライザーのあのチート性能に太刀打ちできるのかどうか・・・。
次回はいよいよメメントモリ攻略戦。
「これぞガンダムマイスターの真髄」
という、これまでにない迫力をもった煽りが期待感を倍増させます。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月22日 20時35分
今週の仮面ライダーキバ「第45話 ウィズユー・最後の変身」
本日バイトにつき、盛大に遅れてキバ感想。
既にガンダムまで視聴してるってのに・・・。
冒頭は前回ラスト、音也と渡の前にキングが現れて
「未来を変えたいそうだな、一番いい方法を教えてやろう・・・そいつを殺すことだ。」
「よく言うぜ。」
というやり取りから。
音也イクサがダークキバの紋章に捕らわれて、さあどうなる?と言うのが前回。
そういえば今回もキバットとタツロットの掛け合いは無し。
ダークキバは紋章でイクサを引き寄せ、首根っこを掴んでエネルギーを流し込み、この機に乗じて殺害を図りますが、
「父さん!」
「ウェイクアップフィーバー!」
結局、妨害する渡。
「父さん!」
「ああ・・・。」
キングは、
「貴様・・・!真夜と音也の子供・・・許せん、許せん・・・許せん!」
音也のみならず、その息子にまで敵対され痛い目を見せられたことに怒り狂い、その波動はついにダークキバの鎧までも吹き飛ばして真の姿・バットファンガイアに。
そして猛烈な衝撃波を放ち、これではひとたまりもあるまい・・・と思っていると、やはり忽然と姿を消した2人。
キングはまたも憤慨。
・・・もうちょっとまともなタイミングで真の姿になって欲しかったところです、過去キング。
何の間違いかアバンで出てきたがために易々と逃げられて。
渡に肩を貸しつつ逃げる音也。
「大丈夫か?渡。」
「何とか・・・。」
「さすが、俺の息子だ。悪いが、俺は今から真夜に会いに行く。デートの時間に遅刻するような奴は、空き缶ほどの価値も無いからな。」
「駄目!2人は会っちゃいけないの!」
まだ真夜に会いに行こうとする音也に、まだ止めようとする渡。
すると音也は、
「渡、後ろを向け。いいから・・・。渡、お前は間違っている。よって・・・お尻ペンペンだ~!ハハハ、そんな息子に育てた覚えはな~い!じゃあな。」
「ちょ・・・待って!父さん!」
シリアスになりそうなシーンでもギャグに変えてしまう音也。
この時点では育てた覚えがなくて普通、というツッコミどころも瑣末なものです。
真夜を探す音也。
「真夜!真夜ー!どこ行った・・・?真夜ー!」
そこに真夜の代わりに居たのはキバットⅡ世。
「真夜ならいないぞ。」
「キングのしもべが何だよ?」
「俺は誰のしもべでもない。真夜からの伝言だ、もう2度と会えない。」
キバットⅡ世を使いに出して、唐突に別れを告げる真夜。
「適当なこと言ってんじゃねえよ、真夜出せよ!」
「フフフ・・・。」
「おい待てよ!」
意味深に笑いつつ飛び立つキバット2世と、追う音也。
真夜が居たのはおなじみのスタジアム。
そこへ戻ってきたキバット2世。
「言ってきたぞ、真夜。」
「ありがとう。」
「気にするな、俺とお前の仲だ。」
どういう仲・・・?
キバット2世を追って現れた音也。
「真夜、会えないってどういう事だ?」
さらに、それを追って渡まで。
「父さん!お願いだよ、もう母さんとは会わないで。」
「渡、まだそんな事言ってるのか。」
「そう、もう会えないの。」
真夜は、太牙を抱えたキングに会った際に
「お前はもう自由だ、存分に愛するがいい・・・。だが、音也と会ったら太牙を殺す。裏切り者の血が流れている奴に用は無い。たとえ、息子であろうとも。」
太牙を利用して真夜を音也に会わせまいとしたキング。
嫉妬から来る妨害行動としか思えませんよね・・・。
いちいち意外に人間臭いです。
「太牙って・・・太牙兄さんのこと?」
肯く真夜。
「そうか・・・でもな真夜、お前の子供なら俺の子供だ。俺が助ける。キングを倒して。」
一方で、器の大きさを見せ付ける音也。
しかし、
「無理よ、キングには勝てない。」
イクサではやはり絶望的・・・と思っていると、ここでキバットⅡ世が
「俺が力を貸してやろうか?」
「何?」
「俺ならお前を闇のキバにすることが出来る。そうすればあるいは勝ち目があるかもな。」
相手が人間であってもダークキバにすることが出来るというキバット2世。
「協力してくれるんだね?父ちゃん!」
「お前、何考えてんだ?」
「駄目よ、人間が闇のキバになったら命はないわ。」
が、やはり負担は大きい様子。
「じゃあどうする!?他に方法は無い・・・。」
すると真夜は、渡に
「力を貸して。」
「母さん・・・。」
「あなたなら、出来るかもしれない。キバの力を持っているあなたなら。・・・お願い、太牙を助けて。」
キバの力をもともと備えている渡を頼りに。
すると、音也は激怒。
「ざけんな・・・お前に俺の自由を奪う資格は無い!要するに、お前の出番は無いということだ。太牙は俺が助ける・・・次狼たちも。」
困ってしまった渡は22年前のマル・ダムールへ。
「僕はどうしたらいいんだ・・・。」
と悩んでいると、
「何悩んでるの?」
と見かねたマスターが口出し。
「マスター・・・!ぜんぜん変わらない、22年後と。」
「え?何の話?」
「あ・・・いえ。」
「僕ね、この店長いことやってるけど、あなたみたいな暗い人、初めてだよ。」
22年後のマスターはこの時のことを覚えていたのかどうか・・・。
08年。
太牙は深央の写真を見て、悲しみに暮れるばかり。
「深央、深央・・・。」
するとビショップが、
「いつまでそうしているおつもりで?そのクイーンは処刑されて当然の女。早く忘れてください。」
「処刑した・・・?どういう事だ。」
「クイーンはキングであるあなたを傷つけた。ですから私が・・・。」
どうやら深央は、太牙をかばってキバの攻撃を受けるも、その時はまだ命にかかわるようなダメージを受けていなかったようで。
深央が倒れた際にビショップが現れ、
「消えろ、キングのために。」
ファンガイアの姿となり、衝撃波を浴びせることで致命傷を負わせたというのが深央の死の真相。
「何も知らない紅渡は自分が深央を殺したと思っている。もはや立ち直ることはできないでしょう。これであなたにとっての邪魔者が2人消えたことになる。」
これを聞いた太牙は烈火のごとく怒り、
「貴様・・・!」
ビショップをボコボコに。
「お止めください、キング・・・。」
「許さん、キングの名において貴様だけは!」
ファンガイアとしての能力まで使い、ビショップを本気で殺害しようとしています。
どうにか、命からがら逃げるビショップ。
「キング、何故このような仕打ちを・・・?」
いや、あんな事を言っちゃ当然の結果でしょうに。
ビショップは真面目に仕事をこなすものの、どこか空気の読めないところがあります。
そしてビショップの目が危険な感じに・・・。
86年。
渡の前に現れたキング。
「見つけたぞ、未来のキバよ。」
ダークキバへと変身すると、渡もキバ・エンペラーフォームに変身。
そのまま両者激突し、スペックでは同等かと思われたものの、やはり押されるキバ。
そこへ音也も到着。
「渡!」
「父さん!」
ダークキバはキバを離すと、生身の音也に向けて衝撃波を発射。
キバはとっさに音也の前に躍り出て、音也を庇って直撃を受け、変身解除。
「渡、渡!」
そして音也はついに、
「・・・コウモリもどき、力を貸せ。」
「良かろう。」
キングから離れるキバットⅡ世。
変身が解除されたキングは、
「貴様、裏切るのか!?」
と憤慨するも
「お前が真夜にした事が気に食わん、そういう事だ。ガブリ!」
共通の友人であったなら十分に理解しうる理屈で裏切られてしまいました。
そしてキバット2世がベルトに収まり、音也はついにダークキバに。
「おのれ・・・人間の分際で!」
キングもバットファンガイアの姿に。
まずは両者キックで激突、結果はどうか・・・と思うと、忽然と消えたキング。
変身を解除すると、ひどく苦しそうながらも渡の心配を。
「父さん・・・。」
「渡、大丈夫か?」
「父さんこそ・・・。大丈夫なの?母さんが行ってたじゃないか。闇のキバに変身すれば、命はないって・・・。」
「俺をそこら辺の人間と一緒にするな。千年に1人の天才だぞ・・・?」
音也節は健在のようですが、ダメージは明らかに重篤。
「どこ行くの?」
「野暮用だ。すまん、渡・・・。」
渡の腹を殴って気絶させ、ひとり野暮用とやらに向かう音也。
後半は追記へ。
続きを読む
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月21日 21時42分
体力が絶滅タイム
今日は今週の土日のみのバイト1日目。
前にも・・・と言っても確か1年生の時だったので、都合3年もやっていなかったわけですが、経験ありなので気楽なものです。
もっとも、気が楽だからといって体が楽かと言うとそういう事もありませんし、今回は友人知人なしの単独参加だったので若干の気疲れもプラス。
その彼と私が、どうもちょっと「合わない」というのが個人的に疲労を加速させたように思えてなりません。
最初はそれなりにフレンドリーな雰囲気だったんですけどね。
もっとも、今日明日限りのどちらかと言うと事務的なものですが、少なくとも険悪って事はないように心がけていました。
こういうときの話題ってのは、お互い学生だと決まって学部学科だとか学年だとか、出身地だの何だの、1~2日しか間が持たない必要最低限にして十分な話題なんですけども、お互いに学年を知っていて向こうが3年、私が4年っていうシチュエーションのため、やはり話題は就活関連の方向へ。
私自身は、学部学科で業界・勤務地まで絞った狭い範囲での活動をして、結果として自宅生活ってつまらないんじゃないかということに今更気づいたり、このところの不況で機械業界がえらい事になって戦慄したりと、そういう自嘲じみた後悔とか、とりあえず焦って勝負を急ぐと悲しい結果になるとか、まあそういうアドバイスみたいのも含めていろいろと話したのですが。
すると相手のその彼は、ひとしきり聞いたうえで海外企業へのインターンシップという形で留学するとか言いまして。
で、まあ何と説明したものか分かりませんが、その計画とかを聞いてて直感的に
「ああ、こいつは私を見下しているな」
などと感じてしまいまして。
いや、こちらの被害妄想に過ぎないという可能性も有りますし、私自身の性格を加味するならなお可能性は高まるでしょう。
が、私は留学ましてそんな方法となるとまったくの初耳だったので、いろいろ聞いたんですけども、向こうは「分かってないなぁ」みたいな空気をかもし出していたもので、そのように思ってしまいました。
そうなると、ついでに何か「地元とか大学でやった事とか惰性で進路決めてて超ダサい」とか思って馬鹿にしていやがるな、などと言う風にこちらの疑惑も加速してしまいまして。
かといって、流れ的にそこで険悪なムードをかもし出すわけにも行かず、そこはまあ気持ちを腹の中に押し込めておくことに。
そういう事もあって、妙な気疲れをしてしまいました。
この被害者妄想癖って何とかならないものか、と自分でも思います。
留学(予定)とか、どこの誰にそんなお金を負担させるつもりだ、とか私より1つ下ってことはゆとり世代突入の癖に自称ハイスペックのつもりか、とか。
どうにも嫉妬心ばかりが渦巻いてしまうのもマズいと思います。
ついでに帰宅後、両親がどういうわけか不在だったので犬を散歩に出したり夕食を自分で用意したりとしていたら、まさしく体力が絶滅タイム。
明日もまた似たようなことになって、加えて明日は帰ってからキバの感想とガンダム00の感想を完成させなければならない、と考えるとかなり苦しい戦いを強いられそうな予感です。
せめて明日こそキバには面白くなってもらわないと・・・。
作者:jerid_and_me
更新日:2008年12月20日 21時36分