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トップ > デビルン > デビルン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 11時)

「竜虎の拳2」ではありません


 ・・・すごいよマサルさん!こっからクリアパーツとか増えるんだろうなー。今度はワンコインで付いて来なかったビームソードのエフェクトとかボムもお願いします。

 こっから2Pカラーとか<10/80>とか、初期型ビームランチャーとか、セガサターンシロとか展開するんですね。わかります。




 ・・・でも、相変わらず腰に干渉してフトモモは余り上らなそうだナー・・・。何とかなりません?

 あとオラタンライデンも、フラグメントクロー付けてください。アオシマのモトスレイブみたいに装備だけ変えて別売りとか勘弁な。


'''<お気に入り動画>'''


MAD 特救指令マーズ 別vre (高画質版)
 この主題歌は激烈に好き。

電脳戦機バーチャロンマーズ 白騎士にカキ氷を死ぬほど食べさせてみた
 「盛るぜ〜、超盛るぜ〜」って事で堀江みのりん搭乗機体ですね?

火星警察
 まあ、木星にも跳ばされますが。

電脳戦機バーチャロン サイバーネットラプソディ
 幻の迷ドラマ。フェイの実体がここに。

CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON COUNTERPOINT 009A
 幻の名ドラマ。ベルグドルの歌も必聴。オニキス専用ライデン、どっか行っちゃったなぁ・・・。

作者:

更新日:2008年11月21日 10時51分

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コナ☆スタ クリスマスカードプレゼントキャンペーン実施!


 ・・・おいおい、リファイン二人は2種類づつって酷いだろう!最低でも二個買いしろってか!?二個買ってもコナミのやり方からするとダブりそうだし・・・。

 ・・・まぁ、なんか付けてくれるだけでも公式予約して良かったが。


 ・・・アーンヴァルが髪を伸ばした音羽にしか見えない事についてちょっと聴きたいんですが。
 あと、クリスマスとかサンタなのにツガルが蔑ろってダメだろう・・・。
 ここはツガルサンタにアーンヴァルもストラーフ共々トナカイ型でフミカネよろ。トナカイパーツが普通に欲しい。つか、特典に付けてくれ。



'''<お気に入り動画>'''


武装神姫バトルロンド あの方たちが武装神姫を始めたようです
 キングと呼べ!
 元キング?
 オリジナル曲だとゾクの集会にしか見えなかったが、MADになるとこんなにカッコ良かったなんて・・・。

作者:

更新日:2008年11月21日 10時24分

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第8話 『怪獣無法地帯』雑感 その2

その1のつづき。

'''マッド>'''今回は当時の日本TV映画史上に於いても今までに無いと言うほどの怪獣娯楽篇である、レッドキング初登場篇である。話に聞くと、少年雑誌やTV局のチラシなどで放映前からレッドキングの存在というのは視聴者のチビッコたちには強かったとかで、放映後は怪獣バトルの勝者として更に話題だったとか。
 「レッドキング」という名の通り、「キング」の名を冠する怪獣が「ウルトラマン」が番組名が決定する以前の準備稿の頃からシナリオはこの怪獣が王者として君臨するキャラクターを見せる予定があったという話もある。
 ・・・が。正直様々なムックが既に出ていた再放送時。レッドキングが強い強いとしつこく書かれているのを読んだ後に見ると初見であろうと

'''・・・レッドキングあんま強くなくなくね?'''

となった。実際、改めてフィルムの上で考察しても、レッドキングはそう強くない。チャンドラーとは互角。マグラーが本当にレッドキングが怖くて逃げ出したか怪しい演出。ピグモンを倒して大はしゃぎ。トドメに、初めてウルトラマンに一矢報いる事無く倒される。普通にビートルで倒せたのではとすら思える弱さである。
 放映順で、ここまで来るまでウルトラマンが優勢だった事はあっても、カラータイマーを点滅すらさせないのも初めてで、スペシウム光線を唯一使っていないゲスラ戦がむしろ何故使わなかったかも不明であり、一概には言えないが、現状では怪獣の強さのバロメーターで最も尊重されるのはヒーローとのマッチメイクである。
 以前も記事にしたが、強さの基準は一戦や一要素で決まる物ではない。相性や戦う場所、天候すら左右する。
 が、この初戦のお陰で「レッドキングは見掛け倒し」というイメージが俺の中では根付いてしまった。この辺、今回の脚本を担当した二人はどういうつもりだったものか。
'''クレイジ>'''レッドキングの場合、その強さの要は腕力と体の頑丈さだろうね。チャンドラーとの戦いと、ウルトラマンとの戦いを比べれば解る。
 チャンドラーは腕力こそレッドキングと大差無かったけど、レッドキングを葬るには蛇腹の装甲の様な体肥が邪魔をして牙を通すのが何とか。これが首に喰い込んでいればと思っても、レッドキングの首は妙に太くて高い。自分がやられたように腕力にモノを言わせ様にも、物を掴み難い腕の形状。それこそこれが格闘ゲームの様なリング制なら、羽ばたきでレッドキングを触れずに押し出せばいい。でも、もちろんそんな訳には行かない。
 対し、ウルトラマンは腕力、技、飛び道具、飛行能力とあらゆる意味でレッドキングの相性の悪い相手。自慢の腕力でも敵わなければ、体の頑丈さもサブミッションや投げ技で内臓に直接ダメージが来る様な戦術では表皮の硬さも肉の厚さも余り意味が無い。肉の厚さは重量となり逆に投げられた際の負担が増える。それにウルトラマンはちゃんと、最も細い頭と頸の付け根、一番細い辺りを絞めている。
 むしろ、スペシウム光線の直撃にレッドキングは耐える可能性がある気がする。
'''マッド>'''後の設定でレッドキングは身長45メートルに体重2万トン。ウルトラマンは身長40メートルに体重3万5千トンと、ただでさえゴジラに始まる異様に重い東宝&円谷系設定中でも、ウルトラマンは特に密度が高く、生物どころか金属でも重過ぎる。この設定がまだ公式化される事もあって、ウルトラマンの強さをここで強調し、怪獣島の王者より更に強いカースト式強さの図式を示したかったのかも知れん。
'''クレイジ>'''ウルトラマンって要はより分かり易い、「人類びいきの怪獣」な訳だろうし。
 更に付け足すなら、以前も考察した様にウルトラマンにとってはチャンドラーの方が厄介な相手かもしれない。飛行できないものの、突風は投石の様に爆破出来ない。「持ち上げて」「狙って」「投げる」というトリプルアクションが必要な投石に対し、対象範囲が広く準備動作が少ない羽ばたきはシングルアクションで隙が無い。
 問題はチャンドラーにもウルトラマンを倒す方法があるかが怪しい事。

'''マッド>'''それにしても、今回の内容も結構デリカシーに欠けると今見ると思う。元々人間が使っていたとは言うが、多々良島は突然変異後は逆に言え目覚めた怪獣たちの王国。これを討ち滅ぼし改めて奪ったという見方も出来る。更に恩人であるピグモンを悼むシーンすら無い。
 レッドキングを斃す流れも、もう立ち上がる事すら出来ぬ相手に更に一方的に掴み掛かり、派手にトドメを刺す姿は、ウルトラマンがやっている事を更に強調した様にすら見えてくる。動けなくなった相手へのトドメ自体はシリーズを通しても珍しくないが、そのほとんどが光線技によるものでむしろ処理に近い。それをはっきりと殺す側と殺される側をその決定的な瞬間を同じフレームで描写するのは、かなり珍しい。肉弾戦技が特に強力な必殺技となると設定されて以降は、また別の話だが。
 だが逆に、それらの作風こそがこれが本土人がやっている事だと暗に突き付けられている様にも見える。現実では兎も角今回の多々良島のポジションは、北方領土が元々日本でなかった物がまた日本でなくなったのにも似ている。今回はよりにもよって二人の琉球人による合同脚本(金城哲夫氏、上原正三氏)。二人とも初期の佐々木守氏の様に露骨にその思想を作品に出す事は基本無いが、今回妙にヒーロー側の立場に立つと当時としてもどうか、と見られる言い回しがやはりあるのは、二人の深層心理が零れてしまっている様に感じる。ピグモンへの冷たさもそうだ。二人ともこの辺の隠し味が以降も見られる訳だが。佐々木守氏も結局左翼意識を前面に出す傾向が減ったかと思えば、これを敵役に盛り込んで皮肉る事を止めてはいなかったし。
'''クレイジ>'''最後のムラマツキャップの台詞は凄く良いのにね。
'''マッド>'''それこそが今回の「表の」テーマだろう。当時、東宝の怪獣映画でも科学の進歩を讃える一方でその信奉を戒め、自然にはまだまだ謎と脅威がある事を戒めていた。
 そしてこの後、上原は再び未開地進出をする人類への警告にも取れるシナリオを描き、金城はヒトにピグモンへの贖罪の機会を与える訳だ。
'''クレイジ>'''・・・多々良島は突然変異で恐ろしい怪獣の島になったと言うけど、本当に恐ろしい怪獣こそが人間だと思うけどね。火山活動だってもしかしたら人間を追い出す為に、何かの意志が働いたのかも知れない。自然が狂ったって言うより、正常に浄化しただけの様な気もする。

'''マッド>'''脚本からの裏事情をさて置いても微妙なのも相変わらずで、作劇の事情もあって、またも何故かムラマツは二手に別れる際に副隊長格であるハヤタを自分に付け、その他で分けている。
 もしかしたら「セブン」以降、主役がこういった高いポジションから外れる事もこの辺があるかもしれない。「ミラーマン」に於いては防衛チームの一員ですらなかった。
'''クレイジ>'''組織で動くと単独行動しにくいモンね。
'''マッド>'''その辺を皮肉った頂点がピープロの「(鉄人)タイガーセブン」だな。
 他にもレッドキングに対し何故かアラシは持っていたスパイダーを使わず、いつの間にかスーパーガンを構えているとか訳の判らない事になっていたり。
 まあそれでも、今回はスーパーガンのアタッチメントが二つ登場したり(風船爆弾とSOS信号弾)、細かい描写の嬉しい所もあったりする。


 仮想ゲームコマンド表。

バトル・ウルトラマン

 詳しくはこちら

<どくろ怪獣 レッドキング>

・突進(66+A)
 相手の腹部目掛けて放つ頭突き。中段攻撃。

・スマッシュテイル(33+B)
 身体を反転させての尻尾による下段攻撃。左右への判定が広い。

・ブレイクテイル(46+B)
 身体を反転させての尻尾による中段攻撃。下から上に振り上げる軌道で、「スマッシュテイル」に比べて左右判定が狭い。

・塊投げ(特殊ゲージが貯まった状態で41236+A)
 岩や森林、ビルの一部などその辺にある物を投げ付ける。

<有翼怪獣 チャンドラー>

・噛み付き(A+G)
 大きなキバで肩口に噛み付く。

・突風(特殊ゲージが貯まった状態で41236+A)
 羽ばたいて嵐を巻き起こし相手を吹き飛ばす。

<地底怪獣 マグラー>

・突進(66+A)
 相手の腹部目掛けて棘だらけの頭から放つ角突き。中段攻撃。

・テイルフック(46+B)
 身体を反転させての尻尾による中段攻撃。左右への判定が広い。

・下段テイルフック(33+B)
 身体を反転させての尻尾による下段攻撃。左右への判定が広い。

・地下移動(22or11or33+G)
 地面に潜って移動する。ただし無敵ではなく、ダウン扱いで相手の真下では各種相手のダウン攻撃を喰らう。手前、奥行き移動は出来ない。

作者:

更新日:2008年11月20日 19時42分

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第8話 『怪獣無法地帯』雑感 その1

 火山噴火の為に無人島になっていた多々良島に逓伝観測所を再開する事になり、四人の先発隊が島に向かう事になった。
 ・・・それから一週間が過ぎた。だが先発隊からは何の連絡も無かった。
 更に三日が過ぎた。先発隊からはやはり何の連絡も無かった。四人の事を心配した気象庁では、島に何らかの事故が起こったものと見て、遂に科学特捜隊に測候所員の救出を要請した。

'''『怪獣無法地帯』'''

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 科特隊が'''多々良島(たたらとう/たたらじま)'''にジェットビートルで向かった。霧に包まれた多々良島では巨大の怪物が向かい合っていた。
 一方は茶色い体の、大きな翼状の腕を持つ怪獣。既に左の脚から流血している。
 そしてもう一方は軋む様な甲高い声を上げる、トカゲのドクロの様な頭に黄色い蛇腹状の体を持つ怪獣だ。

イメージ 2
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 有翼の怪獣は羽ばたいて突風を起こし、蛇腹状の怪獣は吹き飛ばされひっくり返った。
 嘲笑いながら近付いてくる有翼の怪獣を、蹴り飛ばし体勢を立て直す蛇腹状の怪獣。すかさず足元も巨大な岩を掴み、有翼の怪獣に投げ付ける。まともに喰らって怯む有翼怪獣。すかさず取っ組み合う蛇腹状の怪獣。
 腕力はほぼ互角の様だが、有翼怪獣は蛇腹の怪獣を振りほどき、殴りかかるがかわされて又も捕まってしまう。相手の右腕を掴み振り回す蛇腹の怪獣。
 有翼怪獣は身体を捻り、巨大な牙で蛇腹の怪獣の右上腕に噛み付く。噛み付いた場所から鮮血が溢れ出し、蛇腹の怪獣は怯んで後退。勝ち誇るように唸る有翼怪獣。
 しかし、蛇腹の怪獣は再び有翼怪獣の右腕に取り付き、翼の様なその腕をあろう事か根元からもぎ取った!逃げ出した有翼怪獣に向かってその腕を投げ付ける。届かない。更に又しても手近な大岩を掴み、投げ付ける。命中。ほうほうの体で逃げて行く有翼怪獣。
 今度は蛇腹の怪獣の足元の地面が盛り上がり、全身を棘に包んだ真っ黒い怪獣が顔を出した。しかし、勝ち誇る蛇腹の怪獣の前から早々に逃げ出すのだった。

 丁度そこに、科特隊のビートルが現れる。そのコックピットで驚く科特隊の面々。測候所の先発隊が消息を絶った理由はこの怪獣だと見る。いきり立ったアラシは攻撃を進言するが、ムラマツは測候所員の安否が判らない以上迂闊な事は出来ないとこれを却下。
 とりあえず、測候所の近くにビートルで着陸する。測候所は廃墟と化しており、既に無人であった。
 ジャングルや天然の洞穴に避難したのかもしれないと考え、ムラマツとハヤタ、そしてそれ以外の二手に分かれて捜索に出る科特隊。
 
 ジャングルを捜索していたアラシ、イデ、フジの班は所員の血塗れの遺留品を発見する。ムラマツに連絡を取ろうとするが電波障害で通じない。地震の影響で地磁気が狂っているのだ。
 さらに突然、巨大な長い葉にフジとイデが巻き付かれ捕まってしまう。

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アラシはスパイダーショットでこれを焼き切った。遺留品を残した所員はこれにやられたらしい。まだ何枚もこちらに襲いかかろうとする奇怪な植物から退避する3人。

 一方、洞窟が無いかと捜索中のムラマツ班も、地磁気の異常に気付いた。その眼前に、先程の全身に棘を持つ巨大な黒い怪獣が地面を割って出現。彼らに襲い掛かってきた。

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 これを二人はナパーム手榴弾で倒した。しかし、その際の弾みでハヤタは崖から転落してしまう。


 昼間の内に捜索したいアラシ班は焦る余り走り過ぎて、フジが息切れを起こしてしまう。泉を見つけた彼らはそこで休憩を取る事にする。
 そこに怪しい影が現れた。人と同じぐらいの小さな怪獣だ。すかさずスパイダーで牽制するアラシ。怪獣は慌てて逃げ出して行く。これを追おうとする彼らは、ちょうど怪獣が居た辺りで松井所員のハンカチを見つける。アラシはこれと少し前に見つけた松井所員の帽子を楽観的に怪獣が自分たちを案内する為に残したと解釈。怪獣を追おうとする。
 フジとイデは相手は小さいからと言って怪獣に違いないので危険だと、先にムラマツたちと合流すべきだと反対するが、アラシは救助が先決とこれを跳ね除け一人でも向かおうとする。不安になって仕方なく取り残されたフジとイデもこれを追う。

 怪獣を目前にしたイデは、念の為にと怪獣に目印のため風船爆弾を撃ち込む。命中し、怪獣は背中に風船を付けたまま逃げて行く。
 果たして。怪獣が辿り着いた先には、松井所員が居た。三人は松井を保護する。
 彼の話によると、地震と火山活動の影響でこの島は人の居なくなった僅か2年の間で有史以前へと逆戻りし、怪獣たちによる弱肉強食の恐るべき世界になったという。
 島に上陸して直ぐに怪獣たちに測候所を襲われた為に本庁へ連絡する事も出来ず、彼が遂に最後の一人となったのだった。
 そんな恐ろしい島の中にあって、彼らを松井の許に案内した小さな怪獣、'''ピグモン'''は最後に残った松井を介抱していたのだという。

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 気の優しい怪獣も居ると知って、表情を和らげたその時!甲高い唸り声と共に、岩山を蹴散らしながら先ほどの蛇腹の怪獣が出現!松井を避難させ、迎撃するアラシ。ピグモンはそれを援護する様に蛇腹の怪獣の気を引こうとする。
 しかし蛇腹の怪獣が投げた岩の破片の下敷きになる。その体から風船が離れて飛んでいく。
 アラシと応援に戻ってきたイデは、風船爆弾を蛇腹の怪獣の顔の辺りまで飛んだ所で狙撃する。風船に気を取られていた蛇腹の怪獣は風船爆弾の爆発とスーパーガンをモロに喰らい、持っていた岩を足の上に落として飛び上がる。
 しかし援護虚しく、ピグモンは息を引き取ってしまう・・・。
 怒り狂った蛇腹の怪獣は尚も岩山を崩してピグモンを埋めてしまう。勝ち誇る蛇腹の怪獣。アラシたちは信号弾でムラマツに救援を要請する。

 その頃ムラマツはハヤタの救助していた。ハヤタはムラマツにアラシたちの救援に向かうよう進言。已む無くムラマツはハヤタの元を離れる。
 一人になった所でハヤタはベータカプセルを取り出そうとするが、懐に無い。ベータカプセルを探しに昇って来た崖を降りていく。
 ベータカプセルは岩肌の裂け目の向こうに落ち込んでいた。必死に手を伸ばすハヤタ。何とか取り戻すと、フラッシュビームを点火する。

 暴れ回る蛇腹の怪獣の背後から、ウルトラマンは急降下キックの不意打ちで登場。思わず頭から倒れ込んだ蛇腹の怪獣は驚きながらもウルトラマンに突進。しかし余裕でいなされ又も頭から岩山に突っ込んだ。胸を張り、余裕のウルトラマン。ドラミングで挑発する。
 又しても足元の岩を掴み、振り上げる蛇腹の怪獣。それをウルトラマンはスペシウム光線で攻撃。爆発に驚いた蛇腹の怪獣は又しても足の上に岩を落として飛び上がる。
 すかさずウルトラマンは蛇腹の怪獣の首を絞める。そこから袈裟懸けにチョップ。更にネックハンギングツリーにシフト。自分以上の巨体に恐るべき怪力である。
 更に上半身を抱えての投げ捨て逆さジャイアントスイング。

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 もはや蛇腹の怪獣はグロッキー状態。トドメとばかりに再び首を抱え込み、背負い投げを決めるウルトラマン。痙攣を最後に、息絶える蛇腹の怪獣。

 夕日を背に、犠牲となった測候所員たちの墓標を前に、島が怪獣の脅威から開放された事を報告する松井所員と科特隊の面々。再び人が住める楽園に戻った多々良島だが、自然がこの夕焼けの様に美しいだけとは限らない事を忘れてはいけないと、ムラマツは戒めるのだった。
 

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[ つづく。]

作者:

更新日:2008年11月19日 23時16分

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最近のお買い物 スカイガールズ アイーシャ on MMS その2

その1のつづき。

スカイガールズ '''アイーシャ''' on MMS

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'''マッド>'''遂に、ソニックダイバー誕生の鍵であり、5人目のスカイガールズである現状最後のヒロイン、アイーシャのMMSの紹介である。
 出来不出来で言うならば中の下。MMSというシリーズでは可も不可も無く。元々アイーシャはそれほど特徴のある顔立ちではなく、ビンディを付けている事とやや黒い肌が印象に残るので、造形的に高い技術を要求される顔の輪郭や目鼻の配置、髪形よりも特徴を再現しやすい。
 ・・・そのワリには他のキャラと並べねば判らないほど、微妙に黒くない成型色なんでがっくりだが。
 原作の劇中では「インドの山奥」とフレーズがあったりと微妙な確信犯的パロディ要素があったりと、アイーシャは作品のシリアスパートの中心とも言うべき存在ながら妙に半端な所があったが、顔を見せる前から瑛花のトラウマとなりソニックダイバー隊入隊の理由になり、その際に搭乗していた機体と、更にこれを含めた始祖機体である<シューニア>を対ワーム拠点<ネスト>用に調整された'''<シューニアカスタム>'''で実戦に参加するなど、登場時間に対し極めて密度の高い情報を持ったキャラクターである。
 TVアニメでしか登場していない存在という事もあり、やや人気が分散気味であるが、今も挙げた様々なパーソナリティから決して不人気キャラではない。
 だが、今回のMMS版の評判を辿ると、スカイガールズを揃えるという意図が無い、いわゆる「とりあえず買う」ユーザーからは半ば見放されているのは、可憐共々已む無しか?
'''クレイジ>'''主人公の音羽、特殊性癖に人気のエリーゼ、本編でむしろ主役的印象が強いえーかさん、ってトコかしら。
'''マッド>'''そんなトコだなぁ。素体は瑛花同様通常頭身だが、チチだけが貧乳。ヒンドゥー教ならぬヒンニューきょ
'''クレイジ>'''(びしっ、と脳天チョップの突っ込みで口が塞がれた)
'''マッド>'''ふぶっ!
'''クレイジ>'''宗教に下ネタは流石に不謹慎。

'''マッド>'''本題と行こう。
 まずは頭からだが、

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 ・・・さっきも触れたが微妙に似てない。中性的な顔立ちのフミカネキャラだが、下手こくとたくみと双子でも通ってしまいそうな特徴の薄い元デザインのせいか、似てるか否かという判断自体し辛い。
'''クレイジ>'''ビンディだけだと辛いよね。
'''マッド>'''肌も実際間近で見ると黒い印象が無い。むしろ色白の黄色人種。
 撮影の時点ではなるべく色が濃くなる様にしてみたが中々上手く行かない。せめてマット仕様(つや消し)の成型色か塗装なら、撮影もある程度楽なのは先日のライトアーマーの時に感じたんだが・・・。

 ターミナルデヴァイスがエリーゼ同様、追浜3人と違う事も一応アイーシャの個性の助けになっているし、むしろ強引にオマケにした他の4人と明らかに趣を異にする付属ヘルメットは、最もこのアイーシャのMMSが、「武装神姫」に近い要素である様に思う。いわゆる「素体へのカスタマイズ」「表情換え」である。

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 第1期のアーンヴァルのバイザーと後ろ髪やストラーフのツーテールに始まり、第5期の複数種のフェイスパーツの付属のデフォルト化。他の四人が苦し紛れやお遊びの域だったのに対し、アイーシャのヘルメットは劇中で極めて印象的だった物の再現に留まらず、他の4人も同様であるターミナルデヴァイスの取り外しに加えた、アイーシャを商品化する上でも、「武装神姫」と同じフォーマットにする上でも、あって嬉しい、所ではない必須アイテムと言えるだろう。
 ・・・本当はソニックダイバー自体もそうなんだが・・・。
'''クレイジ>'''そう言えば、アイーシャだけが複数機のソニックダイバーに搭乗してるんだっけ。
'''マッド>'''さておき。で、このビンディだが、つい気を抜くとビームランプとかOシグナルとか呼んでしまう。

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'''ウルトラビーム'''

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'''ストップ光線'''

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'''エメリウム光線'''

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'''ワイドショット'''

 そしてボディだが、アイーシャの専用モーションスリットが設定の関係からも膝などの一部が違うもののエリーゼのそれよりも追浜3人組に近く、相変わらずの上腕分割部まで同じ様な再現度。上腕部の接続部直下のディテール省略など、更なる手抜きも見られる。結果として、エリーゼに次ぐ再現度の低さとなった。
 最も特徴らしい特徴は、他の4人が共通するのに対し唯一形状が違う膝パッドだろうか。
 あとは、さっきも話題になったが、瑛花と同様通常の神姫のスタイルで神姫を凌ぐ貧乳の為、原作とは印象が違うが極めてスレンダーで、ある意味最も美しいMMSかも知れない。シュミではないが。
 ところで「アイーシャ」でコナミと言えば、同じく黒い肌のセクシーレスラーも居たなぁ。

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'''<妄想カスタム>'''

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 汎用運動性向上カスタム。
 最低限の空戦出力と、陸戦に於ける運動性能を高めたクセの少ないコーディネイト。
 航空装備は天使型神姫アーンヴァルと同コマンド型神姫ウェルクストラから、下半身に集中した安定性と瞬発、跳躍力を悪魔型神姫ストラーフから、基本火力を戦闘機型神姫飛鳥から流用している。
 航空型神姫に対して自分から打って出るには心許ないが、遠〜中距離程度の攻撃なら余裕で対処出来る運動性と、相手が接近、降下した際に一足飛びに距離を無意味にする瞬発力を持つ。
 安定性の高い悪魔型の脚部を装備してる事により、大火力火器による狙撃も有効。ただし、アイーシャ型のAIは相手に攻撃させてその隙を突く後の先を好み、軽快な動きで軽火器で相手を制圧する傾向がある。

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 とりあえずこれにて。

作者:

更新日:2008年11月18日 19時20分

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最近のお買い物 スカイガールズ アイーシャ on MMS その1

'''〜妄想設定〜'''

'''<FL−AS000 スカイガールズ型MMS ‘‘アイーシャ’’>'''

・コアユニット[SKG:AISHA]
 特に癖の無いAIを持ち、ひねくれた所が無い。基本的に従順ではあるが、マスターの指示が矛盾していたり適切でない場合、拒否こそしないが疑問を持って質問を返し行動が遅れてしまう。
 初期状態からほぼ完成状態に近い極めて高い思考、判断能力を持つ反面、他の神姫ならばマスターが主に神姫同士の戦闘を扱うイベントを通して思考パターンを調整しながら成長させる事によって個性が出てくるのに対し、戦闘という行為に於いて一定周期で行動ベクトルを司るメモリーが初期化されるという特殊なプログラムが組まれ積まれている。その為、神姫の特徴である「成長」という要素が極めて薄い特殊な存在である。
 好みの装備は特に無し。格闘全般はやや苦手。

・[素体]FL-AS000
 LP△  SP☆  攻△  命○  回◎  防  機◎  重△  暗○  水○  熱○

・VA:片岡あづさ
 TVドラマ『スカイガールズ』のヒロインの一人、<アイーシャ・クリシュナム>をモデルにした神姫。

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 やはり<FL−AS001 オトハ><FL−AS002 カレン><FL−AS003 エーカ><FL-AS004 エリーゼ>同様、'''「スカイガールズの世界を神姫で体験しよう」'''イベントの為に製作された特注MMSをベースに市販用神姫としてデチューンした製品。

 発売された初期出荷の中では最も売れ行きが芳しくなかったのが、このFL-AS000である。理由は諸説あるが、原作での活躍が印象的ではあるがレギュラー入りが極めて遅く活躍が少なかった事や、発売されたボディの解釈が又しても原作やイベントに使われたオリジナルMMSと大きく違っていた事、そしてOSの仕様が余りに神姫のコンセプトから懸け離れていた事などが口にされる。
 原作での登場は実はエリーゼなどよりも早く、番組当初に登場していた。しかし、物語の最大の秘密である存在として素顔も見せず、改めて素顔を晒したのが終盤である。これに因んだ経緯より、5人目のスカイガールズであるにも拘わらず、形式番号に番外である「0(ゼロ)」が与えられている。これは彼女の搭乗機体として印象的な強化飛行外骨格'''<シューニア(カスタム)>'''の名前にも関連しており、「シューニア」とはサンスクリット語で「零」の意味もある。
 そしてボディだが、本来モデルになったアイーシャ・クリシュナムというキャラクターが<FL−AS001 オトハ>のモデルである桜野音羽とそう体格が変わらなかったにも拘らず、どういう訳だか発売された神姫版では、頭半分は大きい一条瑛花をモデルとする<FL−AS003 エーカ>と細部や乳房のサイズ以外は同じ仕様となっている。これは登場人物としての設定上の年齢が、アイーシャと瑛花が17歳、音羽と可憐16歳、そしてエリーゼが15歳という設定に関係するとも言われる。ただし、アイーシャは特殊な生い立ちゆえ戸籍上は31歳、エリーゼは標準的な同年代の少女より小さいという設定もあり、いずれにしても神姫版が中途半端である。
 そして最大の問題点とされるのは、この神姫のコアユニットは通常に比べ「成長」という要素を排されている事である。アイーシャという神姫は戦闘という行為に於いて、全く成長しないのである。
 これは原作でのアイーシャ・クリシュナムという少女が特殊な生い立ちを持ち、搭乗する特殊機体<ソニックダイバー>との適合率が高過ぎる弊害として、搭乗中の記憶の保存が出来ないという体質から由来していると公式の記述がある。
 「'''武装'''神姫」と呼ばれるシリーズに於いて、一部のユーザーからは欠陥商品の判を押され、また一部のユーザーからは初めから従順で育成による偏差の無い神姫として歓迎されるという複雑なスタンスに立たされる存在だったが、飽く迄戦闘行為に限る現象で、普段のコミュニケーションやその他の活動に於いてはしっかりとAIの成長の余地が残されている。
 それ故、飽く迄原作のアイーシャという少女の代替的存在として購入したユーザーからは特に苦情が無く、その後の口コミで他のシリーズや普通の神姫並に売れ行きを上げている。

 コアユニットのパーソナリティは基本的に原作のそれに準拠。感情の起伏に乏しく、自分からアクションを起こさない。尋ねられれば真面目に対応するが、無機質なその趣き故、そうと知らない相手には馬鹿にしていると取られる事もしばしば。
 だが、情緒面はきちんと付き合えば間違いなく成長し、マスターに感情を伝えるようになって来る。

 
 FL-AS000には他のタイプ同様の携帯コミューターの他に、多機能ヘルメットが付属する。

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 神姫の装備としては標準的な性能で戦闘時には索敵や命中精度、防御力を高める。しかし、実質これはこのシリーズに付属するものとしてはサービスの上でのアクセサリーに過ぎない。何故ならば、このヘルメットは原作に於いてスカイガールズ、すなわちソニックダイバー搭乗者の少女たちの装備として標準的な頭の装飾品、<ターミナルデヴァイス>の前段階の装備であり、総合性能で圧倒的に劣るのである。そのため実戦でこれを装備するオーナーはほとんど居らず、原作でアイーシャが初登場時に被っていたのを再現するのを視覚的に楽しむ為の意味合いがほとんどである。
 ちなみに番組のオープニングパートに於いて毎週この姿が流れていたが、本編とは顎の部分のデザインが異なるなど若干の差異がある。
 


作者:

更新日:2008年11月17日 18時54分

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08/11/第二週目までのアニメレヴュー その2

その1のつづき。

「とらドラ!」

第7話『プールびらき』

'''マッド>'''見事に季節外れのプール開き。いま寒みーよ!中途半端に嬉しくねーよ。ちょうど先々週の「ケメコデラックス」もプール回だったが、こういうのを見るとつくづく最近のTVアニメに原作モノじゃないのが少ないのを感じるなぁ。
'''クレイジ>'''「(フルメタルパニック?)ふもッふ」なんかも、今回の再放送以前に本放送で季節外れやってたって予告編でネタにしてるしねぇ。
'''マッド>'''そういや、この11月第二週目で「喰霊〜零〜」も「ふもっふ」も「とらドラ!」もプール回だ・・・。
'''クレイジ>'''「喰霊」は屋内だから温水の可能性があるけどね。

 なんか、ちょっと呆れたのは先週あれだけ唐突に開眼した様な描写挿入れて、今回結局竜児以外に相変わらず亜美がジキルハイドやってる事。そりゃあ突然これで周囲にカミングアウトしたらそれはそれでつまらないって言うか今まで頑張って取り繕っていたのはナンだったのかって話だけど、結局の所先週の描写そのものに奥行きと統合性が欠けていたって事なのよね。
'''マッド>'''原作だとまた違うんだろうな。変に脚本で削ったり組み替えたりでおかしくなっちまってんだろう。
'''クレイジ>'''大河ちゃんに対する対抗心を固める流れとしては悪くないんだけど、それはそれで浅いんだよね、亜美のパーソナリティが。ただ、その程度の流れでも、未だ謎が多いまるお&みのりんよりはキャラクター固まったけど。
 大筋として、大河ちゃんと竜児の関係を流動させていく上で、亜美というキャラクターは自身の魅力も相互に高めていき、自身も気付かない大河ちゃんの深層心理の浮上を促すっていう効果をもたらし得る判り易い存在でしょ。
 そこに、今回のプール開きは大河ちゃんと亜美、そして竜児っていうメインの内の一角を特化した1エピソードの一つとして、先週までの前後編よりは大分面白味が戻って来たと思う。
 キミがよく口にしてるけど、この作品抜群に作画だけはいいのよね。今回のアバンタイトルでの大河ちゃんの表情。アノ目の下に出来た微妙なクマ。あれ、嫉妬のクマだわ。もう、竜児はまるおくんともみのりんとも違う、身近で奪われたくない存在になっているのが見えている。シナリオの方でもっと活かせると良いんだけど・・・。


「かんなぎ」

第6幕『ナギたんのドキドキクレイジー』

'''クレイジ>'''逆に面白味が今回突如減退したのが「かんなぎ」なんだけど・・・。
'''マッド>'''うわっ、やっぱそうきたか。
'''クレイジ>'''だって、今回なんか全般的に「ネタ」回なんだもの。むしろ不快回。
 Aロールはまぁ、自分のデザインをアニメ服と言い切る自虐ネタも交えたサマンサタ○サとかき○きらハートとか程度だったものの、後半酷過ぎ。確かにレギュラーに秋葉くんの存在がある以上こういった内容も入ってくるだろうし、見る対象の事を考えればウケ狙いに有効だろうけど、Bロール丸々やられるとむしろ吐き気すらする。ある意味「ドージンワーク」のTVアニメより性質が悪い。真っ先に楽屋ネタから始めてるし。
'''マッド>'''まぁ、この業界にしろ視聴者側にせよ「ケロ○軍曹」やら「らき○すた」とかがヒットする世界だからなぁ。パロディが度を越えようが、物語の錬度より視聴者側が身近に感じられる話題を振られるだけで釣られるお手軽さも現実にあるし。
 それに今回みたいな明らかにそういった連中を痛く演出する作風も、武梨はやるだろう。
'''クレイジ>'''っう!・・・そうだったわ・・・。となるとこれも原作の風味・・・
 ・・・で納得出来る訳無いでしょ!本質的な問題は、もっと肝心な所が出来ていないのにこういうネタをやっている所。
'''マッド>'''肝心な所って言うと、やっぱりあれか。突然ナギがデレた事か。
'''クレイジ>'''そう。これはさすがに武梨さんの作風じゃないでしょ。仁くんの方は先週まだ兆候があったけど、ナギちゃんは段取りもへったくれも無し。はっきり言って「とらドラ!」の亜美とか、下手するとまるおくんより酷い。ナニこのシリーズ構成?
'''マッド>'''確かに、物語のドラマ作りに於いて一番肝心なところでヌけてるんだからなぁ。竜頭蛇尾と言うか。仏つくって魂入れずと言うか。
 
 さておき。今回のつぐみに関しては、ほぼ文句なしだったなぁ。通常シーンは相変わらずだが、ツンデレに限っては沢城みゆきち特に最高だった。
'''クレイジ>'''そんなもんかしら?
 そう言えば貴子さんはモロに「Fate(/stay nightもしくはhollow ataraxia)」のキャスターね。これで造形マニアなら完璧。
'''マッド>'''・・・武梨だから、明らかにキャス子がモデルだろうよ。


「夜桜四重奏」

第7話『ハナミズキ』

'''マッド>'''えっと・・・あー・・・。
'''クレイジ>'''・・・どうしたのよ。
'''マッド>'''うーぬ、今回話題が出てこない。なんて言うか、どうでもいいと言うか平坦と言うか・・・やりようによっては「手堅い」内容になる話な筈なんだが。
'''クレイジ>'''素直に言えばいいんじゃない。一言、「つまらない」って。
'''マッド>'''一応恭介の不幸っぷりとか見所はあるんだが、全般的にノリが空回りしてんだよなぁ。この監督は前半丁寧で、そこから崩れて大雑把になったり急ぎ足になって台無しにする印象だが、今回はそれ以前。・・・これってもう、原作がダメなのでは。ホンキで。
'''クレイジ>'''同じ様に原作がダメらしい「とある〜」同様に、いっそレヴュー切った方がいいんじゃない?
'''マッド>'''うーむ。絵だけは良いんだがなぁ。とりあえず次回、円神の事を秋名が緘口令敷いていた事でヒメと修羅場るだろうから、その料理の仕方でもういっぺん考えよう・・・。

作者:

更新日:2008年11月15日 13時27分

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08/11/第二週目までのアニメレヴュー その1

「喰霊〜零〜」

#06『美 敵』

'''マッド>'''いよいよ物語が、第1話、2話へと向かったのが明確な流れとなった。第1話でも登場したこの魍魎とやらは対象を殺して取り憑く(もしくは憑いた時点で対象が死ぬ)のかそれとも生きたまま取り憑くのかによっても違ってくるが、もし後者ならば神楽は一足飛びに遂に生きた人間を殺してしまった事になる。
 第4話や第2話でもそうだが、人の姿をしている相手を神楽はそれが既に屍であっても倒せていない。逆に今回は完全に生きた人間の姿を模す山彦を平然と斬り捨てる。この辺は「ストライクウィッチーズ」の芳佳と比べると面白い。
 芳佳と違い、今まで肉体的にも精神的にも人の姿をとる相手との戦いも当然想定に入れた修練を重ねた神楽が、肉体的には兎も角精神的に「退魔師として」の未熟さと嫌が応にも向き合わされてしまうのに、これほど残酷なまでに打って付けな状況も無いだろう。しかもよりにもよって、黄泉を指導で繕った妬みでこき下ろした冥の落ち度が原因。この辺は視聴者視点でしか解らない因縁だが、更にこの冥が仰々しく登場しながらあっさり三途河の手に落ちる辺り、冥の矮小さが強調されてよくまとまった作劇だ。
'''クレイジ>'''だってねぇ。冥は如何にも含むものアリの曲者と登場したかと思えば、そのラストで倒したのが如何にも手を抜いた悪霊っぽいので、山彦戦でも遠くから偉そうに指示しただけで自身の技はロクに見せてない。実はコイツ、弱いの?と思わせたらホントにもうあっさり。
 三途河は原作でもボスキャラらしいし負けるのは仕方ないとしても、負け方からしてほとんど殺陣を用意してもらっていない辺り、明らかにただの前座、咬ませ犬。
 オープニングで仰々しく登場してるから、一応コレから敵としてやっと強さを発揮するんだろうけど、やっぱりある意味第1話の構成を顧みても、特定キャラ以外は蔑ろにしてる印象が残る。
 確かにそのメンタリティ描写は上手かった。登場時は謙虚に振舞い直後に本性を垣間見せ、主人公たちに相対しては嫌味を吐いたクセにその嫌味の内容を自ら守らず「雑魚は雑魚に任せて」とその雑魚である魍魎のトドメを刺す事を軽視し無関係で善良な一般市民を巻き込み犠牲にした挙句、自らは敵に手も無く捻られ弱みを突きつけられる。文字通り絵に描いた当て馬キャラクターを手堅く描写してる。
 でも、先週のラストで倒す相手をもうちょっと強そうにしておくとか、黄泉と神楽ちゃんに指示して尚二人が倒しきれない山彦をあっさり倒して見せるとか、三途河に対してももうちょっとメリハリのある殺陣を用意するとかあれば、ベターだった気もする。

(とっころで。「みなみけ」第3期の公式ページ設立。'''「みなみけ おかえり」'''とのこと。なんか「おかわり」と一文字違いで不吉な上、やっぱりこのアスリードになってしまったが、前作の監督とシリーズ構成が斬られ、変わっているので面白くなってくれる事を願いたい。キャラクターデザイナーは「おかわり」と同じだが、デザイン自体は童夢版より更に原作に近くなっている様に見えるので、アスリードも意識改善があったと信じたい。
 っち言うか、素直に童夢の前作のスタッフがやれば良いとおもうんだが、どうも童夢は現状余り多くの製作は抱える余裕は無いという噂。
 そうだよなー。無理に欲を出してGONZOみたいになったら実も蓋も無いし、正解かも知れん。・・・って、アスリードは大丈夫なのかよ?)


「キャシャーンSins」

第6話『運命との再会』

'''マッド>'''いよいよキャシャーンの謎に迫るエピソードと思ったら、結局ディオはロクに知りもせず妙に肩透かしの一篇。むしろラストの「ルナも不死身だった」という話の方が衝撃という、本編とちょっと離れた内容のラストの方が衝撃という何処の平成ライダーかという内容だった気すら。
 とりあえず今回判った事は

'''・キャシャーンの身体には滅びを止める鍵がある?'''
'''・ディオはキャシャーンに匹敵する戦闘能力がある'''
'''・ディオにはキャシャーンの暴走に似た戦闘強化モードがある'''
'''・ディオはかつてのブライキング・ボスの様に世界の支配者となろうとしている'''
'''・ディオはキャシャーンに全くトドメを刺せないリューズの攻撃にも大ダメージを被る'''
'''・レダはディオを使って何か企んでる'''
'''・ルナは不死身だった?'''

などなど、といった所か。
'''クレイジ>'''そうね。仰々しく登場して、実は当て馬っぽい辺りは「喰霊〜零〜」の冥にも通じるけど、こちらは初めてキャシャーンの暴走モードに打ち勝つという殊勲賞。止める切っ掛け程度ならフレンダー&レンチやリンゴもやっているけど、まともに打ち倒したのは見事。
 しかも、こちらもそれに匹敵する演出を経た上にルチャによる空中殺法。この作画で「プラレス3四郎」やって欲しいわ。カナメプロのは無かった事にして。
'''マッド>'''あー、それはあるなぁ。あのアニメはストーリーも然る事ながらアクションが軽過ぎた。悪い意味で金田節炸裂だったしなぁ。原作ファンからすれば耐えられん。幾らリアルで30センチ台の模型だからって、原作の重量感がほとんど伝わってないんだからなぁ。
'''クレイジ>'''元々のキャシャーンの原作でデザインを手掛けた吉田竜夫さんの絵自体が非常に海外コミックを思わせる重厚な劇画調だし、「プラレス3四郎」でも非常に海外コミックを意識した作劇と共通点もある。今回のキャシャーンのキャラクターデザイン自体むしろ童話的であるものの、その作画スタイル自体は海外コミック的。背景も。

'''マッド>'''今回から待望の小山茉美氏登場!
 ・・・つってもほとんど喋ってねぇが。往年の様な張りのある勢いを銜んだ演技は期待出来ないだろうが、「BLACKLAGOON」ではバラライカを、もう他の役者では考えられないまでに見事な怪演で魅せてくれた事を思うと、レダをどう演じるかを考えれば考えるほどちびりそうなぐらいリビドーが迸る。
'''クレイジ>'''余り迸らない様に。
 それにしてもここで昔の旦那さんである古谷さんと対峙するキャラクターをやるっていうのも、往年のファンからすれば感慨深いものがあるわね。
 そこに挟まれるディオの森川さんも比較的若い声優さんの中ではかなり上手い方だし、アニメ、洋画、ゲームと主役もいっぱいこなしてるけど、流石に聴き劣りするものがある気がする。キャラクターに合わせて粋がった演技になっているのかもしれないけど、久々とは言え悩める主人公でも始祖に当たる一人の古谷さんとの対決だから。
'''マッド>'''古谷はガンダム以前にも「巨人の星」とか「鋼鉄ジーグ」とかあるからなぁ。

'''クレイジ>'''相変わらず、罪を突きつけられて死にたがりな古谷キャシャーン。以前の記事をちょっとと見返していて誤解があるように思うから、ちょっと補足させてもらうけど。
 「『罪』は許されるものではなく許すもの」。ここで言っていた「許されるもの」は加害者の意識だけど、「許すもの」は被害者の意識。「恨む」「憎む」という意識自体、「業」を背負うものであり、それを降ろし楽になれる、という意味で「許せる」という事。
 アコーズは「逃げ続けるのも疲れる」と言った。でも、追い続けるのだって、辛い。憎悪は人間の最も強い感情。それを頼りに生きる事もある。でも、それは生き地獄ではないかと思う。
 そして許す事が出来るのは飽く迄被害者当人で、ここではその縁者ではない。家族、友人、恋人であろうと、本人でないならばそれは飽く迄その人物にとっての間接的に所有する環境の話でしかない。つまり、殺し、殺された「罪」に於いて、もう加害者は永久に許される事は無い。残るのは死ぬまで、死んでも背負い続けるものだけ。
'''マッド>'''フィクションでは、亡霊とか降霊とかって形で、許してもらえる場合もあるか。
'''クレイジ>'''ちょっと都合いい気もするけどね。
 「『罰』は課せられるものではなく背負うもの」。これは何かを犯した時点でそれを目の当たりにした加害者自身が自覚した時点で、自らの罪悪感を以って既に背負ってしまうという事。己が罪だと思った時点で、圧し掛かって来るもの。
 「それ」を知り、覚えている限り苛み続けるもの。だから、加害者に被害者側と共通の道徳観が無い場合、本当の意味での「罰」は存在しない。相手に自覚が存在しない断罪は、被害者側が自己満足で一方的な暴力を振るうのと同義。価値観を共有出来ない暴力に善悪・正悪など無い。「罪」も「罰」も想いから発生するものでしかないから。
 「『償う』のは許される為ではなく向き合う為」。先も言ったように、殺害といった罪に於いて許しなど存在しない。これは生きる為に喰う事も。喰わねば生きられない。故に、生きるという事自体罪、すなわち「業」を背負っていく事。生きている事に感謝するという事はそれを正しい、とするのではなく、自覚する事。決して目にも見えない「神様」に感謝する事などではない。確かに存在した命の許に生かされているという事。
 生涯が償いであり、問いである。しかし、償うために生きるのではなく、生きながら罪を背負って行くものだというのが持論。もちろん、先日キミが記事にした「自殺」の話の様にお互い異論もあると思うし、この収録を見た人も反発があるだろうけど、やっぱりヒトは償いながらまた罪を背負っていくしかないと思う。
 然るに、キャシャーンは償おうとする前に、自らの罪を本当の意味で知るべきだと思うし、物語もそこに向かっていると思う。
'''マッド>'''「ムシキング」もそうだったな。


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更新日:2008年11月14日 21時53分

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でぇとめえかぁ

 もすらさんの「お笑い怪獣部屋」から、こんなの貰ってきました。

デートメーカー

 よく見ると下にも色々面白そうなのがあるが、まずは上の物からやって見た。

 '''・「なのは × フェイト」'''(マテ

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 ・・・フェイト、何があった!?
 まぁ他にも

 '''・「なのはとフェイトのコンビ名」'''

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 '''・「なのはからフェイトへのチョコ」'''

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 '''・「フェイトからなのはへの年賀状」'''

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 '''・「フェイトのひらがな型」'''

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 '''・「なのはのひらがな型」'''

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 '''・「フェイトの指名手配書」'''

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 '''・「なのはの指名手配書」'''

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 '''・「フェイトを表す四字熟語」'''
'''裸足美人'''
 '''・「なのはを表す四字熟語」'''
'''虚弱美人'''


 ついでにこんなの。
 '''・「マッドハリケーンとクレイジーホースのコンビ名」'''

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 他にも色々あるので、お試しあれ〜。

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更新日:2008年11月13日 20時36分

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最近のお買い物 スカイガールズ エリーゼ on MMS その2

その1のつづき。

スカイガールズ '''エリーゼ''' on MMS

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'''マッド>'''さて、以前の記事での妄想設定では同時発売としたが、実際のリアル商品発売は海外生産での問題が発覚してからの為発売が更に延びてしまった第2弾。価格こそ当初のアナウンスから変わっていないが、変わっていないのは試作品から不安があった出来そのものまで。確かにノンスケールと謳っているが、他のメンバーと同じボディを使うとか正直信じ難い。音羽や可憐と同じスタイルって、それで納得出来ると思ったかコナミよ?
 更に「ストライクウィッチーズ」のトレフィ第二弾は今更OVA仕様から改修せずにそのままとか、売る気無いだろ?メインスポンサーじゃないし。
 だが、「スカガ」はオマエラの企画だろうが。ソニックダイバーは現状で最早噂も聞こえなくなり、終いには「ストッチ」にほぼ話題を喰われている。
 既に終わった企画と言えばそれまでだが、こんな中途半端な有様でパンツやDVD乳首にいいようにやられていていいのか?巷では「『ストパン』登場で『スカガ』なんて忘れた」とまで言われているぞ!?
 当たり一辺倒でバリエージョンにこそ欠けていたが繊細さでは流石のJ.C.STAFFで作画も後発の「ストッチ」にも負けていなかったし瀕死状態であざとくなり過ぎたあちらよりも、長い尺を取った分最終的にキャラクター描写はずっと勝っている「スカガ」の方が商品展開をもっと丁寧にすればまだまだ売れるはず。
 それが、精度や強度他諸々がとても量産商品の域に達していないが実際に製作に関わってしまったアト○エ彩は仕方ないとして、妙に出来の悪いのっぺりなプレジデント○ャパンの無駄にデカいフィギュアとかに任せっぱなしでいいのか?
 今こそ本格的なMMS用ソニックダイバーと、TVアニメ用にレスキューチームとしての真の第二期「スカイガールズ」の製作をするべきではないのか!いつまで「ストッチ」に第二期呼ばわりさせるつもりか!?
 そりゃ俺かてそれほど「スカイガールズ」を高く評価してる訳ではなくむしろ凡作かそれ以下だと思っている。
 思いっきり退いた背景設定の描写やそれすら守れない徹底されない構成、定石に胡坐を掻く様なノリしかない描写が散見されストーリー優先でメンタリティにも問題のある所がクライマックスで噴出するという有様。この辺はモロに最近「とある魔術の禁書目録」でメインやってる赤星のシナリオ回で明確だが、これら全て終わってみれば「ストライクウィッチーズ」にも見られたもので振り返れば更に悪い所が上乗せされる。失敗したと言うより視聴者側の意識にこそ問題があると、むしろ思う。
 よく聞く「パンツとかだけじゃなくてストーリーも良く出来てる」的発言からも、むしろ「パンツ」で基本視点を低くしてしまっているから過大評価してる。芳佳の歪みっぱなしの戦争ギライの尺度も、ヒロインの奥行きを深めようとして中途半端に男をダシにする所も、それが解っていて尚好きだと言うならば別として、「萌えりゃあとはモラルはどうでも良い」的物言いしか感じられない。
 結局、「スカイガールズ」は作品の完成度のみならず二次的商品の作り込みや広報への熱意が足らないのだ。
 皮肉な事に、同じキャラクター原案に似たコンセプトゆえ、ある意味「ストッチ」のブームのお陰で再び「スカガ」にも目を向けられる事が増えている様に思う。
 それを「比べる」までも無く、「スカイガールズ」を単独で再び盛り上げるぐらい、頑張ってもらいたいものだ。

 と、前置きが長くなったが、本題のレヴューだ。
'''クレイジ>'''よく息が続くわね。ここまででお疲れさんだわ。
'''マッド>'''ちょーっと溜まっているからなこの辺。「スカガ」にしたって支援したい所だがTVアニメからして作品そのものに不満が多い。ブックレットが欲しいのにビデオ買わない状態なんざ「ストッチ」とまんま同じだ。
 だが、それでもヒロインが気に喰わないって理由で玩具を買わない、って事が無いのは大きな違いだ。単に商品の出来の問題。
'''クレイジ>'''結局、GONZOはDVD売り上げが「ストライクウィッチーズ」が史上最高とか、むしろGONZO自身より視聴者側の購入姿勢にこそ問題が見えるし、それでも倒産こそしなかっただけで立て直せていないんだからねぇ。良い物を作れば認めてもらえる、って時代じゃないのかもね・・・。
 でも、いいものを作ればそれを手に取った人の評価は確実に生まれるし、それこそが本当の理想の「根回し」でしょう?その辺、こういった所でもコナミは頑張ればいいのにねぇ。
 で、こういった、コレのレヴューね。
'''マッド>'''そうだな。
 さて、MMSエリーゼである。とりあえず上から見ていくと、顔の出来は開発時期から考えればそこそこ。発売は武装神姫フルセットの第8弾の後。フミカネキャラと見て物足りなさは明らかだが武装神姫のラインナップから見てそこまで出来が悪い造形ではない。だが、武装神姫の方では既に表情オプションの充実の動きがある分、物足りなさは否めない。それでも試作品よりは可愛い顔付きになったのは救いか。
 とりあえずヘアパーツの交換方法が追浜3人娘と変わって後ろ髪も外せる様になり、前髪を後ろ髪パーツにハメ込む仕様から、頭部自体に引っ掛けつつ後ろ髪と挟み込む仕様になっている。
 だが、ウサミミ型ターミナルデヴァイスの無い通常髪の合いが特に悪く、さらに隙間が開いてしまう仕様では意味が無いんだが・・・。

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 エリーゼのターミナルデヴァイスと言えばウサミミだが、ほぼ同じ形状の「ストッチ」の智子のケモミミはキツネなんだよなぁ。武装神姫の飛鳥のもかなり近い、
 
 そして、問題のボディだ。音羽たち追浜組のモーションスリットの時点でMMSに仕様を合わせる為デザインの再現性とMMSのコンセプト自体との遊離が見られたが、ここに至ってそれが加速している。
 特にシルエットからして大きく違う上腕部の分割部は追浜組のそれと比べてデザイン的の余裕で再現性を上げる事が可能なはずである。

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腕側の接続部とスペーサーの口径を大きくすれば良いだけだ。だが、それすらしない。追浜組の造形をベースにしているから、尚異なったデザインのためにオリジナルデザインから離れてしまっているところが幾つか散見。
 キャラクターの人気が非常に高くフミカネ氏も何かとネタにしていたりとしていただけに、色々残念である。

 そして今回の固有アイテム、熊のぬいぐるみ。普通ならば音羽に併せて縮小サイズのMVランスを付けそうな所だが、えげつない商売根性が出たのかトレーディングフィギュア同梱という有様で、且つ柄がフニャフニャらしいという有様。エリーゼが音羽たちと同じ体格というのも手伝ってボリューム的に付けられないというのもあるのだろうが。
 尤も、実際にスクラッチするとなればMVランスよりこのぬいぐるみの方が難しそうなので、コレはコレでいいんだが。
 そしてこのぬいぐるみは、何気に四肢と首に神姫と共通のジョイントとなっており、神姫の装備が付けられる。

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 この辺はちょっとした楽しさがある。
'''クレイジ>'''・・・でもちょっとカオスだわ。


ポーズ集

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 MV'''ランス'''と言いながら、ほとんど「突く」攻撃は印象に無いエリーゼ。むしろ斬馬刀である。そこで、貫通力無視のカスタム。


'''<妄想カスタム>'''

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 高威力重視カスタム。
 同社でも特に高い格闘能力を持つ悪魔型神姫ストラーフ悪魔・夢魔型神姫ヴァローナ、最新商品である戦車型神姫ムルメルティアの装備を流用した武装形態。
 遠距離では長射程ランチャー、中距離では長槍として使用する主武装を装備。飽く迄相手を接近させずの牽制しながらの戦闘を仮定しており、密着されるとどうにもならない。
 基本的に機動力無視のカスタムだが、「バトルロンド」といったデータ上のバトルに限れば通常の腕に切り替えての接近戦も可能なだけでなく、武装の組み換えで搭乗ビークルを形成し機動戦も可能なようになっている。

作者:

更新日:2008年11月12日 20時2分

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