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トップ > デビルン > デビルン - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 11時)
世知辛いというより。これが我々が望んだ世界なのかも
J-CASTニュース : 「親切心」で迷子女児連れ回し それで逮捕は可哀そうなのかこれをエキサイトのつぶろぐでJ-CASTニュース : 「親切心」で迷子女児連れ回し それで逮捕は可哀そうなのか|つぶねた|つぶろぐ|エキサイトつぶろぐ対処法としては『迷子』見たら即通報。で警察が来たら引き継ぐ。で良いのかな? と書いたらそれもアウツ。引き留めているだけでも誘拐罪は成立する。 でぬるぽ [2008-11-13 23:01:09]なんだそうで。訴えられたくなかったら何もするなってことか。世知辛いねぇ。 k-m_y-n [2008-11-13 23:10:58]とういうもっともなご意見とともにこう思ったんだけどもしそのまま放置というか知らん振りしてリアルに誘拐、もしくは最悪のケースになった場合。目撃だけならまだしも放置した場合、名乗り出てもアウツということで結局、関わりになることが既にもうダメじゃんってならないかと。まあそんだけ世の中、犯罪が増えているとかそういうのじゃなく、予防的になっているという気がしてならない。まあそれを世知辛いというのだけれど、空気を読んで、皆と横並び、目立ってはダメで誰かと繋がっていないと不安なのに、困った人は見捨てましょうって歪だが、結局それを我々が望んだとしてたら仕方が無いのかもしれないな。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年11月14日 0時32分
『放・逐』(『エクザイル/絆』)公開間近なので
micchiiさんの愛すべき映画たち 『エグザイル/絆』、12月6日公開!で『放・逐』ブログパーツが配布中ということで早速貼り付けてみた。音が鳴りっぱなしなんでもしかするとちょっといじるかもしれないけれど暫くはこのままですので。バナーの画面の上にマウスポインタを置くと一時停止ボタンが出ます。ともかく音が最初出るので注意!して下さいでも、それだけ観て欲しいというか、ジョニー・トー普及委員会としてはともかく多くの人の目に触れて欲しいなと。まあそういうことですので。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年11月13日 23時55分
TKの事とか
エキブロでも一報を受けて書いたけれど、その小室の背景とか(彼個人の栄光と没落)アジア(香港)進出からアメリカへの失敗ということはガンガン報道されている訳だけどさすがマスゴミと言われるだけの事はあるなと思った記事があった。ヒット曲消え、転落…小室哲哉容疑者逮捕 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 最近は、所属していた音楽会社の社員でも電話やメールで連絡が取れないといい、「食事は、弁当やファストフードで済ませている」(関係者)。自宅に閉じこもる日が多く、先月30日に東京・六本木ヒルズで開かれたイベントでは「スケジュール調整がつかない」と夫婦で“ドタキャン”した。けど弁当やファーストフードで済ませててというのはまだそれを買うお金があるってことやん(苦笑)というか今年の3月に既に妻だった(離婚するだろうと言われて実はしていたという早業には驚いたが)KCOが既にネタとして語っていた話やないですか。小室哲哉の借金が原因? KCOが貧しい生活を暴露 - Ameba News [アメーバニュース]12日に新曲『春の雪』をリリースしたKEIKO改めKCO。プロモーションで様々な番組に出演していたが、発売日に出演した『2時っチャオ!』(TBS系)で、貧しい生活を自ら告白した。 たとえば食事に関しては、旦那の小室哲哉が肉も魚も野菜も嫌いなため「食事はオリジン弁当→マクドナルド→ピザのローテーション」だという。「いくら肉も魚も野菜も嫌いだからといって、全盛期の小室はそんな食生活なんかしていなかった。今は数十億円の借金があると噂されているだけに、笑えない話ですよね…」(週刊誌記者)まあこれなら意味が通じるけど。あとユニクロのTシャツとかいう記事芸能:ZAKZAK:100億円以上あったのに…小室、残高6259円これもなあ、いいじゃん別にユニクロでも。というか実は『ズゴック』のTシャツっていうのがなんともTKらしいというか。(逆シャアの主題歌はTMネットワーク)小室容疑者逮捕:“裸の王様”逮捕予期せず、金の管理は人任せ - 毎日jp(毎日新聞)これ、完全に神輿で担がれて毟られているっていう図式じゃないすか。そんな人間が著作権詐欺の絵図面を書けるのか?というよりその芦屋の投資家ってどんな人かな?関西人としては芦屋か、お金持ちやろなくらいのざっくりな感想しかないがどうにもうさんくささも感じる。ちなみにサンケイが訴状全文をアップ。【小室逮捕】「Departuresからarrivalへ」 告訴人の訴え原文 (1/3ページ) - MSN産経ニュースこの人無報酬でNGOの代表や社会奉仕の団体の会長をしているそうだけど一方で投資で資産運用、しかも海外ってのが微妙にひっかかる。まあ篤志家でもウラでは人に言えないようなことでお金を儲けてますなんて話はままある話。ということで陰謀論スキーな方々にはとてもいいネタっぽさも匂ってくる。あと訴状の最後のTKに向けたコメントがまたいい味を出しているのも見逃せない。daydreamは永遠には続かないのです。いつかはしかるべき所にarrivalするしかないのです。まあ抜き出して引用させてもらったけれど、全文読んでいただきたいものである。まあセルフコントロール出来なかったんだなということで。追記:J-CASTニュース : 「小室、KEIKO離婚」の真相 発表コメント巡って深まる謎なんか離婚しているとか、していないとか。かなりどうでもいい事なのにまあこれがメディアのマスゴミと揶揄される所以かなと。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年11月6日 0時8分
ついでに秋アニメとか
と言ってもこのクールで観ているのは『ガンダム00』とか『キャシャーンsin』とか。他は特にスルーしている。あと録画したまま観ていないのが『鉄のラインバレル』漫画買ってるからとりあえず録画したけど、そのまんまらしい(若干違うとこもあるんだろうけど)んでイマイチ観る気が(苦笑)そのまま消すかもしれないなあ。前のクールはなんだかんだと『コードギアス』『マクロスF』とかツッコミ入れつつ楽しんだし『精霊の守り人』とかも良かった。そう考えると今現在のアニメ放送件数が過去最高だとか(それは前クールかもしれないけど)あんまり観てない。そういえばオシャレ系アニメのマングローブが『ミチコとハッチン』が関西でも始まるとかいってたので観るかな。前の『サムライ・チャンプルー』は結構面白かったが多分に実験的なので好き嫌い分かれるのでコレもそれっぽいのだろうか?とりあえず真木よう子が声優としてどれほどのものかも気になるし1回目はチェック。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年10月28日 23時24分
秋のドラマとか。
『ブラッディ・マンデイ』を観たってのはエキブロに書いたけれど、それ以外には『相棒』な秋クールだが案外TBSがんばっている印象がある。東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本『流星の絆』とか鈴木京香、そして桃井かおりを筆頭に長谷川京子、吹石一恵競演による『SCANDAL』とか。この先の展開次第ではあるけれどとりあえずチェックはしている。日テレは『OLにっぽん』は目の付け所がいいものの突破するまでには至っていないし、かなりホットな部分に手を入れたのにも関わらずベタなスポ根モノのフォーマットになっている。まあこの手のドラマはそうせざるを得ないけれど扱っている話が話題の中国への業務をアウトソーシングするという話なだけにもろに残念な感じが。まあ難しいですな。もこみちくんのは関テレ制作の『チームバチスタの栄光』を観てるのでスルー(苦笑)そのフジは月9と火曜の9時枠はどうにも観る気がしない(爆)いや出ているキャストは一部目を引くが、それだけで観るにはちょっと足りないのでコレもスルーになるだろう。今期は『チームバチスタの栄光』と『風のガーデン』くらいか。さすが倉本聡という感じ。前のジャニ『嵐』の二宮くん(彼は『流星の絆』に出ている)のヤツもなんだかんだと1時間引き手もきらず観てしまうところに、まあさすが、倉本と唸ったものだけど今回もそうだ。まあそれに役者もいい仕事をするしね。これもご威光というかなんというか。それでも往年の鋭さよりも、色々語りが多いのが気になるが。今回は壮年の男が死期が近いことにより人生を振り返り、残された時間を精一杯生きるというのはなんか秋元康の企画した『象の背中』とかその他類似作品を思い出すがまあ避けては通れない部分なだけにやはり観る人を引きつける。それだけに役者とかもかなりやりがいがあるだろう。残念なのはこの作品が緒形さんの遺作になってしまったということ。テレ朝はとりあえず『相棒』まあこれは基本。2時間SPから解決編に続くというのは木村佳乃の片山雛子登場編である『双頭の鷲』いらいかな?最近記憶が薄いので自信が無いけれど。明日も楽しみだ。このクール、観てるのって原作付が多いのに今気がついた(笑)次のクールではオリジナルで面白いのがあればいいなあ。さて地上波初放送は来年かな?そんな感じで前クールよりは結構観る作品が多いのは嬉しいが反面、海外ドラマでも『コールドケース』が地上波深夜で放送されたり、ちょっと深夜やマイナーなところでの海外ドラマの動きも新しいトコが出てきて目が離せない。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年10月28日 21時20分
世界を創出する・・
なんかこう最近のニュース、サブプライムに端を発する世界的な経済混乱や、産科医不足のみならず医者不足、理由無き犯罪、など世間の事件を聞くに付けこれって本当はメディアが創りだしているんじゃないかと時々思ってしまうことがある。リドリー・スコットの新作『ワールド・オブ・ザ・ライズ』(アメリカではちょっと不発だったそうだ)のあらすじはテロリストの首領を逮捕するため世界中の現場に飛び現地で工作するエージェント(デカプー)とデスクから指示するケースオフィサー(クロウ)の話だけれど、無数のインフォメーションから、それぞれ民衆の望むと『彼らが』思っている情報のみを扇情的に取り上げらているのが目に付く。それを『彼らが』恣意的に望む方向へ持っていこうとすると色々困ったことに成るんじゃないかなとも。PR会社がある内戦の方向性を決めた事例としてはNHKのドキュメンタリー『戦争広告代理店』に詳しいが今ネットを含めリテラシーが叫ばれても、まだまだそこにはいたっていないんじゃないかと、日々大量に流される情報に接するとそう感じる。その前に大量に流される情報自体が世界を産み出し消費していく。そんなイメージさえある。先に何がまっているのかは分からないけれど、このまま情報にすりつぶされていくのか?それともそれと共存(断ち切ることは既に不可能だと思う。)するのか、上手く距離を取るのか?まだまだ考え中だ。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年10月26日 14時19分
先頃、名優の訃報つづきましたが。
こういう季節の変わり目は身罷られる方が多い。つい先日も肺がんを患っておられた峰岸徹さん、そしてその前は緒形拳さん、深浦加奈子さんまでもが鬼籍に。人はいつかはお亡くなりになられるとは言えやはり寂しいもの。でもその方々の代表作といえばそれを思うのは千差万別。特に峰岸さんはダンディな格好にいなせなスタイルで悪漢でもちょっとおしゃれな悪人が多かったけれど、特に印象深いのは次の作品たち。ねらわれた学園posted with amazlet at 08.10.15パイオニアLDC (2001-03-23)売り上げランキング: 9099おすすめ度の平均: 爆笑!峰岸星人 高見沢みちるがいいねぇ 愛すべき駄作 可愛かった薬師丸ひろ子 おなかに目玉を描いて宇宙人ですか…(-_-;)Amazon.co.jp で詳細を見るここでの峰岸さんの役回りは流星塾主催、京極。TVドラマ版の京極とは違い、ファンタジーの世界の住人のような出で立ちでまさに度肝を抜かれた。多分この作品を上げている年季の入った第一世代のオタも多いんじゃないだろうか。そしてこの作品。ゴジラVSビオランテposted with amazlet at 08.10.15東宝 (2008-04-25)売り上げランキング: 12280おすすめ度の平均: リメイク願うAmazon.co.jp で詳細を見る80年代に入って復活したゴジラシリーズ第2作。平成ゴジラシリーズ(VSモノ)としての1作目でもあり、大森一樹氏が監督を務めた。その登場人物の一人権藤一佐役で出演。自衛隊から国土庁へ出向な昼行灯タイプと思いきや出来る男を好演。今でも印象深い。以上2点が峰岸さんを思い出すと必ずセットで浮かぶ。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年10月15日 2時29分
F.S.SのDESIGNS 3を買ったよ。
今日買った。F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH正札、2940円もする単行本扱いのある漫画の設定資料集だ。その漫画とは『ファイブスター物語(F.S.S.)』である。作者の永野護は専門の漫画家ではなくアニメーションのデザイナー。しかし漫画の単行本は出せばオリコンコミックスランキングで1位を獲るほどのヒット振り。多くの人々が連載している角川書店の月刊『Newtype』での連載再開を心待ちにしている。元々専業漫画家ではなかったので、まずは違う作品でとりあえずということで『フール・フォー・ザ・シティ』という作品で修行というかお試しというか試験期間が設けられた。そして連載となったがまず最初に年表が同時に発表されたことに皆が衝撃を受けた。このおとぎ話(作者自身が度々そう語っている。)は実は結末が決まっている。(但し年表には後で書き加えられたことも無いことも無い。)だが近年、その隙間や意図的に(と作者が説明している)隠された真実があり、現在休止中のエピソード『魔導大戦』もそのエピソードに当たる。そういう大河的な物語と富野御大によってデザイナーとして抜擢された『重戦機エルガイム』で人気の出たそれまでの大河原さんやスタジオぬえ、出渕裕とは違うラインで繰り出される戦闘人間ヘッドライナー(騎士)やロボット『モータヘッド』が当時のファンを狂喜させ、その後もデザインズと違う販売形態で副読本や画集が出された。そのデザインは時代と共に少しずつ変わり流行を取り入れたりあえて逆行してみたり。読者の驚く顔が見たいという貪欲なまでの思いでまいど新デザインを投入してくるのも人気の秘密の一つ。そしてその度にF.S.S.世界を覆うベールがはがされていくが、いつもその先にまだベールがかぶさっている。モンソロン大帝、モナーク・セイクレッドというワードの意味も明らかになっていないのに、システム・カリギュラという根幹に関わる組織が新たに出てきたり、名前だけは古くからあるけれど未だその全貌を現していない(現頭目のジャコーと副頭目三条のみ登場)イオタ宇宙騎士団が再開後のキーを握るとか。再開が待ち遠しい限りだ。今本人は、アニメ『ゴシックメード』を製作中でその動きがなんらかの決着を見ないと取り掛かれ無いだろうが、このDESIGNS 3 で4と再開について言及があったのでそう遠くないのかなという期待はちょっとだけ出てきたが、まああまり当てしないで待っておこう。自分は、ここまで来たら最後の最後まで付き合うつもりだけれど、もう足掛け22年になるこのおとぎ話はどこに行くのかさっぱり分からない(苦笑)それでも未だに新刊の話や連載再開の噂を聞くとちょっとワクワクする。それはこの永野護という男が考え出した世界を『冒険』することが楽しいからだろうと思っている。でも当人は一体どこまで考えていたのかな?とは思うことも在ったけどね(苦笑)F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTHposted with amazlet at 08.10.06永野 護 角川グループパブリッシング 売り上げランキング: 15おすすめ度の平均: そろそろ予習をしたい つい、11巻を読み返してしまいました 魔導大戦の主要国家を見る 再開はいつ?である! デザインラインの移り変わりAmazon.co.jp で詳細を見るとりあえず本編から読むのがイイと思われ。その上でDESIGNSなどの副読本を買うのがよろしいかと。ちなみにどちらも改訂バージョンだがそれさえももう古くなってきている事を考えると、ときどき出版されるこういうデザイン集で常にバージョンアップされている作品だなあと感心。他では例が無い。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年10月6日 2時15分
泰山鳴動な『解散』
<麻生首相>経済政策優先を強調、民主との対立構図狙う エキサイトニュースこの記事を読んでると『解散』までもが政局含みでカード化してるのかという感じ。麻生首相にしてみれば伸ばせばそれだけ、民主の空回りで自民もこれ以上伸びないが民主はそれ以上に傷が深いだろうとういう読みなのかとも思える。もっとも麻生氏はそんな事を言って無い。メディアが盛り上がっただけという記事を目にした。麻生首相に解散の気配なし 解散日程を勝手に捏造したマスコミの困惑|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン確かに今までも世間を煽って世論を造ってきたのは新聞などのマスコミメディア。ただ、自民がこのままではという想いも大衆にあるのは事実だと思うし、石油の値上げ、中国輸入食材の問題、事故米などなど。政府の失策ということも言われているし経済問題は重くのしかかっている状態では空気を入れ替えたい流れの条件は揃っている。だからといってこの状況で空白を作るのがいいのかというのもある。個人的には民主に一度任して見てもいい派なんだけれど、それほど積極的でもない。多分状況を見てどこに入れるかを決める典型的な浮動票な人だけど、正直今の民主だと入れても、自民に同じ事をヤラレて進まないんじゃないかとも思うし。官僚の構造的な問題とか政治形態の問題もあるし、全部が『オールクリア』になるのは物語だけ。それだけにもうちょっと問題を見えやすい可視化する方にマスメディアは力を入れて欲しいものだけど、それも現状は難しい。ともかく暫くは政局含みのまま『解散』という言葉とともに『国会』の会期が進むのだろう。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年10月2日 23時28分
撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。『コードギアス』まとめの雑感
なんだか色々各所で絶賛くさいのでさっきまで無難なまとめを書いたけど捨てた(笑)とはいえ無難なところに落とし込み、色々含ませた多層構造になっているホンは褒められてもいい。だけど個人的には他の皆が絶賛しようと好かへんなと声を大にしていいたい。ゼロ・レクイエムというのが恨み、嫉妬、その他全てを引き受けてルルーシュが撃たれるんだろうなという事は予見できた。まあゼロとしてということなのかと思っていたが、ラス前でシュナイゼルに『ゼロに従え』では誰かにゼロをさせるんだなと。本命スザク、対抗カレン大穴、扇、玉城、藤堂、シンクーかというところで本命というのもまあそうなんですけどな。それでオチというのはあまりにも・・・。そこまで連鎖を断ち切れるほど、それぞれのキャラクターの背負ったものそうだったのか?と、エクスキューズが残ってる。もちろんカレンのモノローグなどで流されたりネタは振られているけれども、シンクーと藤堂はそこに気がつかないのは・・・おかしいだろと。扇はパンピー代表だからいいとしてもシンクーってスペック的にも相当に出来た人と設定されているわけだし、シュナイゼルの行動とスザクの動きを見れば読めないのかと。あと藤堂もそれなりに洞察力を持った人物の割りに腹心の部下の薄い情報だけでまああっさりというのもイタイ話だった。(まあ藤堂は実は行動部隊長的な能力だけの人というようにR2では顕著に描写されていたのはそういうことなんだろうけども、それにしても痛すぎる。)そういうことでおっさん(アニキ)キャラの不甲斐なさにはもうどーでもいいやというのが正直な気分です。それはターゲットに向けて真摯に作られた結果なんで、そこを責めるのは筋違いなのかもしれんけど、おりゃーね、やはりガキは大人の背中を見て育つもんだろという古いおっさんなんでまあそう思っただけ。ただこの台詞だけは秀逸として認めざるを得ない。『撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。』確かユフィやシャーリィ、ミレイ、ニーナが人質になった富士の人質事件の時にコーネリアやスザクの前にその姿を現した黒の騎士団、そこでゼロが放った台詞。これは厨房イズムを刺激するし、色々な話でも出てくるテーマ。それを語らずに背中で語るのが大人で、言い放つのがガキだなあと正直思っていたのだが、そこに回帰したかというのはやるじゃねえかという。でもソコもオヤジヲタとしてはやはり恥ずかしいなという話ではあるんだけど。追記あり:↓クリック...
作者:tonbori堂
更新日:2008年9月29日 21時28分
結局、夏ドラマは『ゴンゾウ』だけだったかなあ。で、秋は『相棒』ですな
2008年の夏ドラマはこれまた薄い上に自分の好きなジャンルも少なかった。とはいえ、毎週を楽しみにさせてくれるドラマが1本あって、それがテレ朝水曜9時、いわゆる刑事モノ枠の『ゴンゾウ-伝説の刑事』である。まあそれについては追々語るとしてまず全体的に見ると、やはりF層向けドラマの多さは変わらず。基本的に女性視聴者を獲得するのが視聴率アップ!なんやろうねえというのははっきりしているなということ。それとアラフォー、アラサードラマとして前期ではTBSがその名も『Around40』をもってきたのに対しテレ朝の木曜女性枠に『四つの嘘』という作品をもってきたのには最近テレ朝がんばってるねという印象が。ただし興味が無いのでスルーしていたが(苦笑)この系列は今後他局の動きもあるけれどやはり無視できない流れになると思う。それ以外では殆ど観ていなかったが、日曜の『Tomorrow』はかなり評判が良いと聞いた。同じ医療系ではフジの木曜10時も『コード・ブルー』という最近導入が進められているドクターへリにスポットをあてた救急救命モノ。スピード感は確かにあるし、ドクターヘリということで救急車で運び込まれるのではなく現場に飛んで行き初期救命を行うのは目新しい部分だった。但し同局の『救急救命24時』とかかぶるしなあという部分がどうしても出てくるしヘリによるダイナミックな場面転換はあるけれどという感じ。とりあえず流しで観ていたもののまあこんなもんでしょ、っていう感じだった。それだけに新春SPとして放送決定には驚いたけれど。だけどフジの医療系って固定ファンがいるということかな。あと実際に視聴率もこの夏ドラマでは結構良かったということらしい。それ以外にはこのクールでフジの変則スタートは一旦収束するようだ。視聴率対策とは言えあまりうまく機能しているようには見えなかったのでそれはそれで良いと思う。もっともNHKの土曜ドラマは結構6話完結スタイルが多いから初めから変則じゃないのというツッコミは誰もしていないようだが(笑)その土曜ドラマは毎度完成度が高いということも記しておきたいが残念ながら個人的にはぐっとくるものがなかった。ただ秋ドラ前半の『ジャッジ』の続編は楽しみだけど。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年9月28日 16時49分
小泉劇場の終幕とカーテンコール
小泉元首相:地元・横須賀で引退表明 - 毎日jp(毎日新聞)小泉元首相が議員も引退するという。そして地盤は息子に禅譲。その事で色々言われているようだが息子が跡を継ぐ意欲を見せれば、普通に継がすだろう。それは長男で無い事からもハッキリしている。もし旧来のタイプであれば、長男を秘書に据え政治家の道を歩ませたはず。だからどうやねんと言われれば、いやそうですねというしかないが。それと小泉さんって自民党では完全にはぐれ者でだからこそ老害長老や派閥におさえつけられて動けない若手が持ち上げた訳だけども、ここに来て結局派閥の声が高まっているというのは一度システムが出来上がるとその復元力というのはバカに出来ないなというのともに日本人的な『変わらんでええ。』というのがあるのかなとも思う。そして今更ながらに小泉政治での結果は色々言われるだろうけど、個人的に思うのは小泉さんのやったことって結局『郵政民営化』だけだったなという印象。これはメディアの取り上げ方もあるんだろうけど、基本的に永年続いたシステムを破壊したと言う事は永遠に続くものなどは無いという事を改めて印象づけた。今思えば『時代』の申し子として政治の世界を振り回して老兵は消え行くのみというところなのかもしれない。それとともに麻生氏はどのようにしていくのかは今後の話だし、民主小沢の動きもこの後による。政治が変わることは無く、結局は『数の論理』で決まるものしかないのなら、数の論理外で動きながらそれを動かして数を頼んだ小泉の名前は今後も忘れられない事になるんだろう。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年9月28日 9時20分
マクロスF最終回を迎えて。
*このエントリはWeb-tonbori堂別館: マクロスFの最終回を迎えての雑感(予定地)の続きです。ということで昨日、リアルタイムで視聴を終えての感想は、ツメツメのギューだったけど面白かったというのは正直な感想。歌のチカラで強引に正面突破。ここまで『愛、おぼえていますか』のセルフリメイクをやりきったのは素直に拍手。またコネタも色々散りばめていられたし、そのスピード感ともに30分間(正味22分?)を駆け抜けたことに総監督はじめスタッフ一同ご苦労様と一言。ただ時間を置いて頭が冷静になると手放しで喜べない、穴あきだらけのホン。シリーズ構成=全話脚本担当は別にいいけどもっと・・・・。っていうのはあったし、なにより急展開なので説明不足にもほどがある。それにゼロネタとのリンクが正直、微妙すぎてもっと丁寧にしてほしかったなあというのと、ルカのゴースト戦闘だってもっとキチンと見せてくんないとそれほど凄いって感じられなかったなあ。まあ他にもネガティブなところはあったけれどバンクの使い方が上手かったしコンテ、レイアウト、音楽の三すくみ、このあたりの河森監督の手腕は確かに(実績もあるけど)大したもんだったとまずは言っておこう。まとめ感想はもうちょっとあとでアップしますんでとりあえず最終回に関してはこれで。とりあえず大団円で終了、よかったっすねという感想です。次は『愛・おぼ』タッチか、それともTVの素材+新作カットの総集編の劇場版か?それについても、まあまとめで語ってみます。プラモは出来が良さそう。ひさびさに作ってみたくなったなあ。あとブルーレイを含めたDVDソフトの売り上げってあの最終回後でどうなるのかってのも気になりますな。ベタに言えばそれが今、人気のバロメーターになってるし。あとコミカライズは読んでないけど小説版は結構良い。と、言うのもノベライズしている作家さんが、メカ好きで旧作ファンなのか本編よりも詳細に描かれた描写が腑に落ちる(笑)これはテキストがデータとして補完してくれているのもあるけれど。設定好き、ネタ好きは買っとっけーという事で。追記:半年間の『マクロスF』まとめ。08-09-27 18:27...
作者:tonbori堂
更新日:2008年9月26日 21時21分
あの敗戦を描くことはまだ難しいのか。
エキサイトの本家ブログでTVでみた映画『男たちの大和』の感想を書いた。web-tonbori堂ブログ : 日本は未だ戦後である『男たちの大和/YAMATO』そこでちょっと思ったことを書いたんだけれどこちらに再掲載しておきたい。色々戦後に太平洋戦争や第2次世界大戦を描いた映画が日本でも作られてきたが、いくつかの例外とよっぽどなことが無い限り、反戦、厭戦な映画となる事が殆どだった。今回の『男たちの大和/YAMATO』もその流れにあることは明白。もちろんバリバリに反戦だぜというわけではないが。やはりそこは重要なんだろうし、今更あの戦争は正義の戦争と言われても思いっきり違和感がある。なんだかんだといっても戦後の教育を受けてきた者たちにとって、あの戦争は負けた戦争で『悪い戦争』だったし、二度とあのような事を繰り返してはいけないという認識は刷り込まれているのだから。とはいえ、あの戦争を忘れちゃならないし多くの人がその命を亡くしたということも忘れちゃならないという今の風潮で言えば人道的な見地にたっているなと強く感じる。しかし疑問に思うんだけど、何故あのような馬鹿げた作戦が実行されたのか(菊水作戦)、それ以上に特攻、開戦、インパール作戦、カダルカナル撤退、真珠湾攻撃など成功、失敗のも含めて何故作戦が成功したのか?何故失敗したのかという映画はほぼ撮られていないなというのも改めて感じた。例えば海軍では特攻作戦に対し懐疑的であったという話もよくあるし、その他の映画、TVでもよく語られているのは真珠湾攻撃は成功し、その後南方への進出も上手くいったが戦線の拡大と、ミッドウェイでの敗戦を機に日本の形勢は劣勢となりやがては2発の原爆によって終戦、そして敗戦を迎えたということくらいである。最近ではNHKを初めとするドキュメンタリー番組で幾度か、何故日本がアメリカに宣戦布告をしたのか、という部分も突っ込んで放送したりするようになったが、まだまだその部分を映画化するには至っていない。もちろんそれがエンタテインメントとして、映画芸術として消化しきるには時間がかかるのかもしれないが、そこに人が絡んでいる以上、絶対にドラマはあるはず。だからそういう戦争映画が出てきてもいいんじゃないかなと思うのだが。例えばゼロ戦などでも初期から後期のゼロ戦の変遷と、アメリカ軍の戦術の変遷とマスプロダクションによる物量との戦いで日々。それを一種淡々と描いても、そうとうなドラマになると思うのだが、やはりそれは不謹慎なのだろうか。日本が正義でもなく、かといってアメリカが正義でもない、『硫黄島からの手紙』を観た後、こういうスタンスで日本でも映画が作れればと思ったのだが、出てきたのが『男たちの大和』だったことで、正直やはりまだまだ日本ではあの戦争は感傷と共に語られるものなんだなと感じた。それは『出口のない海』もそうだし、その他の映画でもそうだ。もちろん市井の人たちが空襲にあって運命がおおきく変わってしまう映画ではどうしてもそうならざえるを得ないなと思うけれど、軍という組織と、日本という国が何をして、何をしなかったのか?ということを語る上でそういう手法もあっていいと思う。日本のいちばん長い日posted with amazlet at 08.09.24東宝 (2005-07-22)売り上げランキング: 1891Amazon.co.jp で詳細を見るこの作品は終戦の日の1日を追った作品だけどかなり自分の思っている感じに近い。ただ喜八監督は思うところがあったそうで『激動の昭和史 沖縄決戦』という作品を新藤兼人氏の脚本で撮ったそう。そちらはまだ未見なれどそちらも観てもう一度書き加えたいと思っている。...
作者:tonbori堂
更新日:2008年9月24日 22時31分
マクロスFの最終回を迎えての雑感(予定地)
とりあえず、まだ最終回を迎えていないので予定地だけ。以下24話(ラスト・フロンティア)の雑感:まず離反したSMSが新統合政府に打電していたが間に合わないなという話。やはりプレステ2のゲーム『マクロスVF-X2』は正史扱いではないのかとちょっと落胆。超空間共振水晶体の設定とフォールドクォーツがイコールかはどうかもそうなんだけど、確かゲームの『VF-X2』ではエンデバルトという惑星に強力な通信施設が設置された基地。『マジックミラー』があったはず。ゲームの中でビンディランスに襲撃はされたが、その後の経過に言及されていないし、そのまま統合軍(新統合軍)の通信施設として稼動しているのなら周辺通信やギャラクシーネットワークの傍受はしているんじゃないかと思っていたが、それを匂わす描写も無しでは、別艦隊(VF-Xレイヴンズ)の現れる可能性は薄いと思われる。個人的には最後のピンチに騎兵隊の登場は盛り上がるのになあと思ったが、現状つめつめの状態で脚本もうまく纏め切れていないし、ここでいきなり出てきても混乱するだけかとも言えるけど。あとラストのヒキは今日のコードギアスよりも衝撃的。主人公機撃墜というのは、傷だらけで絶体絶命なら盛り上がるし『うぉーっ!血がたぎる!』となるんだけれどある意味、『え?え?』という。まあスタッフ的にネット雀を( ゚д゚)ポカーンとさせたいのは解るけど、あえてしなくとも。どうも最近そういう傾向が走りすぎてて、両者(ネット雀もスタッフサイドも)自重しると感じる。さてさて最終回はどうなることやら。マクロス VF-X2posted with amazlet at 08.09.24バンダイビジュアル (1999-09-02)売り上げランキング: 4528Amazon.co.jp で詳細を見るリアルタイム視聴を終えてとりあえず明日も仕事なんでもう寝るが(苦笑)、個人的には色々ツメツメのギューっていう感じで面白いエンドだったなと。ただ荒れそうな気配も。ネタバレになるとあれなので詳しくは言及しない。とりあえず明日簡単に感想アップ。で、日曜にでもまとめアップという感じで。しかしギアスといい良いところと悪いところが極端すぎるな。コレは今年の傾向なのかしらん?...
作者:tonbori堂
更新日:2008年9月21日 21時0分