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トップ > ニンテンドーds > ニンテンドーds - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 8時)

フィリップス・ノーズイヤー トリマー購入

先日のパナソニック・ラムジェットと一緒にフィリップス・ノーズ&イヤー トリマーを購入した。 こちらもこれまではどこで買ったかも覚えていない無名メーカーのトリマー(500円くらいだった)を使っていたのだが、これがとにかくダメ。あまりに役立たずで使うこともほとんどなかったくらいなのだが、Amazonのサイト内でフィリップス製のものをみつけて興味がわいた。ビックカメラでは3000円弱で販売されていたが、Amazonでは2652円と若干安い。 ノーズトリマーというと、たいていの機種は回転式のものなのだが、このフィリップス製はカーブのついた平面タイプ。この形状によって鼻だけでなく耳や眉の処理をすることも可能になっている。Amazonに書き込まれているレビューでも概ね好評のようだ。 PHILIPS 「鼻・耳・眉ケアがこれ1本」水洗いできる ノーズ&イヤー トリマー NT9110by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月20日 9時1分

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カーサ・ブルータス2008年12月号は創刊10周年記念号

2008年12月号のカーサ・ブルータスは創刊10周年記念号でMOMAのコースター付きである。特集はベスト・デザイン辞典。小さなアクセサリーから公園にいたる大きなものまで、様々な造形物を取り上げている。中にはiPodやダイソンの掃除機、バング&オルフセンのテレビ(なんと300万もする)といったメジャーどころの姿も見られる。しかしiPodもいま初代を見るとずいぶん無骨で古くさく感じられるね。まだ10年も経っていないというのに……。この他、別冊付録で犬飼裕美子氏厳選の東京レストランがついている。10年以上も昔にいったことのある荒木町の店も載っていたが、代々木上原の店を集めたページには行ってみたい店が何軒もあった。特に『青』は3400円でご飯ものなしのコースがある。酒飲みにはとても魅力的だ。 Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 12月号 [雑誌]by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月19日 9時32分

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グルメ・クッキング書籍・雑誌

パナソニック・ラムダッシュ購入

2008.10.01に松下電器産業がパナソニックに名前を変え、白物家電を始め「ナショナル」ブランドで発売されていたすべての商品が「パナソニック」に変わってから早一ヶ月半になる。その第1弾として発売されたもののひとつにシェーバーがある。4枚刃を特徴とするラムダッシュは、いまやブラウン、フィリップスに並ぶシェーバーの人気ブランドになっている。これまで僕はブラウンのシステム1-2-3を使ってきたのであるが、さすがに内蔵充電池はほぼ機能を失い、切れ味もかなり鈍っていた。これまで網刃は何度か交換しているが、今回、網刃が破けたことで、思い切って買い換えることにした。ほぼ20年ほど使ったことになるから役目は十分に果たした。当然、ブラウンは考えたし、フィリップスも検討した。しかしアマゾンのレビューや雑誌の商品比較を見るにつけ、一番魅力的に思えたのがこの商品である。 検討の手順としては、まず自動洗浄や乾燥機能は不要ということ。台の置き場所を確保しておく必要があるし、現在のシェーバーは水洗いのできるモデルが多く、水洗いさえできれば自動洗浄などの機能は必要ないと判断した。その分、価格は安くなる。次に機能面。ラムダッシュに関していえば3枚刃ではなく4枚刃が購入対象となる。おそらく今回も10年以上は使うことになる。この部分では妥協しない。だが、4枚刃という区分の中では価格の違いは充電台や洗浄機能、それと充電量のメモリ表示などに違いが出る程度で、剃り味自体の差はほとんどない。それでいて価格にはかなりの違いがある。ラムダッシュ4枚刃の最上位機種(ES-LA90-K )は34000円近くするが、最廉価版(ES-LA10-A)だと15000円弱で購入できる。これはブラウンやフィリップスでも同様である。次に最廉価版という部分でブラウンとフィリップスの価格差を比較してみると、ブラウンではシリーズ7の最廉価版720 が2万円ちょっと(ちなみにこのシリーズ7はこれまでのフラッグシップモデル・プロソニックの後継モデルのようだ。デザインもよく似ている)。フィリップスではアーキテックの最廉価版RQ1050 が18000円くらいになっている(もっとも機能面における簡素化されている部分はメーカーによって微妙な差がある。フィリップスのRQ1050には充電台が付属していて、これをラムダッシュに当てはめるとES-LA30にあたり、価格的にほぼつり合う16000円台後半となる)。※いずれもアマゾン2008.11中旬現在。この時点で購入機種はラムダッシュに決定。 最後にどこで購入するか?であるが、まずビックカメラのネットサイトをみると、23800円もする。10%のポイント還元があるとはいえ、2万円を超えるわけで、これは論外。リアル店舗だとどれくらいの違いがあるのかと思って、渋谷のビックカメラをのぞいてみたのだが、緊急値下げの状態で21400円。ポイント還元を加味しても、ようやく2万円を切るくらいの価格である。他の競合店は確認していないが、おそらくこれより極端に安い価格表示はしていないだろう。一方、楽天では14800円送料込みというのがもっとも安い価格。オークションサイトでは13000円台も見られるが、これも送料を加えた実際の価格は14000円台の後半になる。アマゾンの14405円送料込みは破格とまではいわないが、僕が調べた中ではかなり安い価格だった。ネット専業の3ヶ所は価格面ではほぼ拮抗しているわけだが、購入後の安心感等を加えれば、アマゾンがベストの選択のように思える(ただしビックカメラなどのリアル店舗では長期保証のメリットがある。このあたりがネット専業店舗の弱味だ)。あとは商品の到着を待って、実際の使い心地を試してみたい(店で試すこともできるけど、さすがにシェーバーは抵抗があるので……)。 Panasonic シェーバー (4枚刃)ラムダッシュ4 青 ES-LA10-Aパナソニック 2008-08-01売り上げランキング : 203おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月19日 8時31分

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『彼が二度愛したS』鑑賞

『彼が二度愛したS』を観た。これはかなり期待はずれだった。まぁ、タイトルからしてハズレっぽいイメージはあったけれど、予想に違わぬ凡作。騙す側が単独犯というところで、まずリアル感を欠いているし、いつどこで犯行を思い立ったのか?という説明もない(本作については意外と重要な部分)。結局、主人公は警察からマークされるわけだが、そのあたりの解決もないままにエンディングへと流れ込む。そのエンディングも失笑するほど安易で、まぁ、ストーリーが展開するにつれてグズグズになってゆく典型的な作品といえるか。ただ、それでもそこそこ見せてしまうというのはヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーの演技によるところが大きいのかもしれない。いずれにしても脚本的にはあまりに穴の多い作品といえそう。

作者: tono

更新日:2008年11月17日 9時30分

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『レッド・クリフPart1』鑑賞

『レッド・クリフPart1』を観てきた。2時間半あまりの上映時間がほとんど気にならないジョン・ウーならではのスピーディーな映像表現がすばらしい。個人的に、ジョン・ウーの作品の出来は脚本の出来如何にかかっていると思っているのだが、今回はその点でもまったく非の打ち所がない。とりわけ感心したのはアクションシーンにおけるアイディアの多彩さ。銃や爆薬といった視覚的に派手な飛び道具を使えない制約のなか、あれだけエキサイティングな映像表現ができる監督はほとんどいないだろう。黒澤明の『七人の侍』にも匹敵する映像表現だと思う。まぁ、飛んでくる槍を素手で掴んだり、並み居る敵を孤軍奮闘ばったばったとなぎ倒してゆくシーンなどは、多分に漫画的、劇画的イメージを抱く嫌いもあるが、それでもなお、戦闘シーンで描かれたアイディアは賞賛されていい。主要登場人物の個性もしっかり描かれているし、『三国志』という長編ドラマが非常にうまくまとめ上げられている印象を受けた。part2は来年になるが、必ず観に行くつもりである。映画の終わりに予告編が入っているが、戦闘シーンにはまた新たなアイディアを期待させるシーンもある。映画の頭に(おそらく本編とは別に後付けした)導入部の紹介があって、『三国志』を知らない人でも比較的入りやすいと思う。必見。

作者: tono

更新日:2008年11月16日 14時30分

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NODA・MAP『ハイパー』先行予約受付中

来年新春から公演がスタートする松たか子と宮沢りえ共演の舞台『ハイパー』の先行予約受付がぴあではじまっている。僕はすでに別の先行予約でチケットを入手することができたが、取れたのは平日。人気女優二人の共演ということもあって、かなり人気になっているようだ。これまで野田秀樹の舞台は何度か見ているが、どうも個人的に感性が合わないようでさほど感激した印象はないのだけれど、今回のキャスティングならちょっと観てみたい。 東京・シアターコクーン2008.01.04~2008.02.28野田地図『ハイパー』 一般発売は2008.11.22~であるが、げんざい電子チケットぴあで先行予約を受付中である(キーワードに松たか子or宮沢りえで検索できる)。プレリザーブ受付期間2008.11.10~11.16 他の共演陣は橋爪功、大倉孝二のほか、佐藤江梨子の名前もある(最近はずいぶん映画にでていますな)。今年はほとんど舞台を観に行くことができなかったが、来年はそうそうに楽しみな舞台を一本観られそうだ。

作者: tono

更新日:2008年11月16日 13時54分

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gooリサーチモニター

先日、gooリサーチから商品券2000円分が送られてきた。 僕はけっこう前からgooリサーチに登録していて、履歴を調べてみたら、すでに少なくとも1万円分の商品券をもらっていることがわかった。 ■ ポイントの商品交換履歴(最近の10件) 交換日使用ポイント商品 2008.09.08 -1900 UCギフトカード1000:2枚  2007.02.09 -1900 DCカード1000:2枚  2006.02.13 -1900 DCカード1000:2枚  2004.11.08 -950 DCカード1000:1枚  2004.01.22 -950 DCカード1000:1枚  2003.05.06 -2850 DCカード1000:3枚  2002.09.12 -500 DCカード500:1枚  アンケート自体は楽なものだし、定員数はあるものの気づいたときにアクセスして答えるだけだから、難しいことはなにもない。ポイントがたまったら申請して商品券を送ってもらう。ポイントの有効期限は2年間あるから定期的にアンケートに参加していればまず失効することはない(僕はこれまで一度も失効させたことはない)。まぁ、金額にしたらたいした額ではないが、ちょっとした小遣い稼ぎにはおすすめである。

作者: tono

更新日:2008年11月11日 9時30分

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東京マラソン2009落選メール

先週金曜日2008.11.07、夜になって東京マラソンの落選メールが届いた。昼間、職場の仕事仲間から「落ちた」という電話が来て、その時点ではまだ僕のほうには来ていなかったのだが、夜もかなり遅い時間になって 東京マラソン抽選結果のお知らせ というタイトルのメールが来た。一行目にいきなり東京マラソン抽選結果(落選)のお知らせ とあるから、もうそれより下の行は読むまでもない。一応、エントリーフィーの入金者が少ない場合に再抽選の場合があるというが、まぁ100%その可能性はないだろう。これで2年連続の落選。今回は5000人参加人数を増やしたが、しょせんは焼け石に水。申込者数のほうがその増分を上回る結果になった。来年以降もますます厳しさを増すことはほぼ確実だが、現状でさえ、スタート時の混乱はかなりのものだった。これ以上参加人数を増やすことはまず不可能(スタート時間を二段階制にするなどの方法は考えられるが、現状よりさらに交通規制の時間が長くなるし、手間や混乱を考えるとまったく現実的ではない)。となると、倍率を下げるにはエントリーフィーの金額を引き上げるのがもっとも簡単で手っ取り早い方法になるのかな。主催者では落選回数によって当選確率が高くなるなどの方法をとるべきかどうかというアンケートを行っていたけれど、果たして来年はどうなることやら……。 ともかく、来年もまた走れない。先週から練習を再開したが、これから一年、練習を積めば、少しはまともに走れる体は作れるかな。そう言えば、今日、職場で立ち幅跳びをどれくらい飛べるかという競争をちょっとしたのだが、230センチくらいしか飛べなかった。それでも10歳くらい下の若手と互角ではあったが、う~ん、体力は確実に衰えているなぁ……。

作者: tono

更新日:2008年11月10日 13時56分

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スポーツランニング

『イーグル・アイ』鑑賞

この作品、感想を書こうとするとネタバレになる部分が大なので、あまり多くは語れないが、まぁ素材としては使い古されたもので、現代風に目新しく見せてはいるが、それでも驚きに値する部分はほとんどない。ただ、エンターテイメント作品としては楽しめるし、後味も悪くない。冒頭に登場する無人機が、ある意味この映画のすべてを象徴し、ドラマの盛り上げに一役買っている。

作者: tono

更新日:2008年11月9日 9時31分

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二子玉川大規模再開発進行中

いま二子玉川がものすごいことになっている。 かつて、ナムコ・ワンダーエッグ、猫タマや犬タマがあった場所は跡形もなくなり、二子玉川駅東口一帯は道さえも仮設的な様相を呈している。ひっそりとした古い町並みは跡形もなく消え失せた。早晩、高い高層ビルが何棟も林立し、新たな一大商業地帯が誕生するのだろうな。 東京・首都圏未来地図 ’08最新版―最新プロジェクトでみる未来の姿 (SEIBIDO MOOK)成美堂出版編集部 by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月8日 11時2分

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旅行・地域日記・コラム・つぶやき

Number714 野茂引退号入手

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 10/30号を入手した。2008.10.08発売号で、野茂の引退を特集した号だったので、買おう買おうと思っていたら、なんだかものすごく反響があったようで、あっという間にネット書店はもちろんリアル書店の店頭からも姿を消してしまった。入手できるかどうかわからなかったが、一応、店で注文してみたところ、チェーン店であるその店でも他店に在庫のある可能性が低く、出版社からの取り寄せになるかもしれないということだった。幸いにも手を打つのが早かったので、比較的きれいなものが届いたが、どうやらこの号は早晩品切れになりそうな感じだな。 ここ数年の野茂は故障の影響ももちろん小さくなかっただろうが、太りすぎて体に切れがなくなっていたようにも思える。しかし、いまわれわれがこれほど大リーグのゲームに注目するようになったのも、野茂の存在なくしてはあり得なかったわけで、そこには幾多の苦労もあったはず。インタビュー記事など、ナンバーならでは密度の濃い特集号を堪能したい。ちなみにいまアマゾンでは定価の3倍以上の価格で出ているが、需要があるようだから驚く。いまならまだ書店で注文すれば手にはいるかもしれない。 Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 10/30号 [雑誌]by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月7日 11時15分

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スポーツ書籍・雑誌

WILLCOM COREストラップ到着

先日、WILLCOM COREのストラップが到着した。これは10年以上のウィルコム契約者に無料でプレゼントされたもので、来年から始まる次世代PHSサービスのブランド名を刻んだストラップである。プレゼント品にしてはなかなかカネをかけた品である。パッケージにも手間がかかっていて、箱の中には不折り布のような素材で作った袋のなかにストラップが収まっている。青もなかなか発色のいい青で、商品として販売しても1500円から2000円くらいしてもおかしくない品質だろう。といっても、僕は基本的にストラップは使わない質なので、はてさてこれをどう利用したものかと考えてしまうんだけど……。ちなみに、オークションサイトでは500円くらいで入札されているようだ。手間を考えると出品するのも面倒だしなぁ……。

作者: tono

更新日:2008年11月6日 9時15分

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日経トレンディ恒例年末企画号発売中

日経トレンディの12月号というと、毎年おきまりの企画がある。 その年のヒット商品ランキング&翌年のヒット予測ランキング 今年も残り2ヶ月となり、そんな特集を組んだ号が発売される時期になった。今年ヒットしたランキングのベスト1はプライベートブランド。不況と物価高を象徴するような1位、といったところか。一方、来年のヒット予測第1位は新世代ディスカウンターとこちらも今年の流れを引き継ぐようなランキングである。 この号を見ると、今年がどんな消費世相だったのかがよくわかる。ほぼ毎年のように買っている(この号は毎年よく売れるようで、もたもたしているとネット書店では売り切れになる)が、順位付けの前後はともかく、なるほどと思わせる商品がランクインしている。他に、80ページ以上にわたってエコビジネスを特集した別冊付録がつく。 日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 12月号 [雑誌]日経トレンディ by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月5日 9時45分

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2008.11.02のスポーツは劇的シーンの連続

三連休の中日、2008.11.02(日)はスポーツで劇的なシーンが多かった。競馬では天皇賞・秋でウォッカとダイワスカーレットが歴史に残る死闘。ゴルフで17歳石川遼がマイナビABCチャンピオンシップでプロ転向後のツアー初優勝を逆転で飾った。夜はプロ野球の日本シリーズ、2-2の同点で迎えた9回裏にラミレスがサヨナラホームランを放って逆転勝利。そして深夜はF1の今シーズン最終戦ブラジルGP。 5位以内で最年少チャンピオンが確定するハミルトン(マクラーレン)が、残り3周の時点で5位を確保しながら、次の1周で6位ベッテル(トロ・ロッソ)に抜かれて6位に転落。この時点でチャンピオンを争うマッサ(フェラーリ)はほぼレースの優勝を確定させていたから、5位以内は絶対条件だったわけだが、ハミルトンのペースはあがらず、ほぼ絶望的に思えた。ところが最終周の最終コーナーでなんと4位を走行中だったグロック(トヨタ)が失速して、ハミルトンにまでポジションを譲る波乱。結果、きわどく5位に滑り込んだルイス・ハミルトンの史上最年少チャンピオンが確定した。昨年は今年同様最終戦で1ポイント差の逆転劇に見舞われたハミルトンだったが、今年は1ポイント差でアドバンテージを守りきった。ゴールの瞬間にはフェラーリのピットで状況のわかっていないマッサの親族が沸くシーンが国際映像で流れてしまった。それくらい劇的な優勝だったといえる。ゴール数分前に降り出した雨が演出したドラマだった。 ともかく一昨日の日曜日は多くのスポーツ・ファンが劇的なドラマを堪能した一日だったと思う。僕はといえば、日曜日は競馬場で天皇賞を観戦し、夜の飲み屋でサヨナラホームランを確認。深夜のF1はさすがにライヴで見ることができず、翌日、録画したもので観戦した。ゴルフはまぁ、あまり興味ないけど、スポーツニュースでは扱いは大きかったね。石川遼は来年のツアー・シード権を獲得したらしい。

作者: tono

更新日:2008年11月4日 10時15分

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ギャンブルスポーツF1

『ICHI』鑑賞

『ICHI』を観てきた。思っていたよりも格段に出来がよかった。脚本がしっかりしているし、美術の美しさも鑑賞を楽しませた。予告編を見ている印象では飛び散る血のシーンなんて北野武版『市』にそっくりだなぁなんて思っていたが、そうした部分もことさら意識させない好内容だった。冒頭近く、最初の殺陣でICHIが切るごとに刀を鞘に収めるところを見て、最初の好印象をもった。主人公は居合いの使い手という設定。僕個人はそれほど詳しいわけではないが、司馬遼太郎や浅田次郎の小説を読むと、居合いは刀を抜かせてしまえば並以下とある。だから大勢同士の斬り合いには向かないし、目が見えないとなればなおのこと不利は大きくなる。そうしたハンデも計算した上でアクションシーンが組み立てられているのがわかる。そしてなにより今回の時代劇にはダイナマイトなどの爆発ものの出てこないのがいい。例えば『どろろ』や『あづみ』のように近年の時代劇はやたら派手な爆破シーンを使いたがるように思える。あんなのは画的に激しいだけで、ただのまやかしだと思っている。本物の時代劇のアクションは刀同士の斬り合いである。それだけで盛り上げることができなければ、時代劇の舞台なんて意味がない。その点でもこの作品は合格。脚本は上記の通り、十分満足できる出来だったと思う。ただ、いくつか違和感のある台詞はあった。例えば「音楽」という単語や「機会があたら聴かせる」といった際の「機会」という単語など、時代劇のなかで耳にするとやや異質に感じられる単語がいくつか出てきたのが気になった。そして中村獅童が歌舞伎的な見栄を切るような表情を連発した部分。『ピンポン』の監督だけに演出的にも狙ったものなのかもしれないが、人情劇の深みが薄まるような印象を受けた。脚本の内容を考えれば、外見的な怖さよりも内面から伝わってくる人物を設定した方が、もっと話に入ってゆけたように思う(もちろんそれがストーリーに関連していることは承知しているが……)。そもそも外見的な怖さはICHIになんの意味も与えない。仮にICHIの目が見えたとしてもおそらくICHIの反応は同じだったであろう人物設定。すなわち、この外見的恐怖は(設定上の問題というよりは)観客に向けられた演出であるところが大であったと想像できる。そんなのは無意味だ。 まぁ、でもそうしたところは微々たる問題である。殺陣は悪くない(綾瀬はるかが自分でやっているとしたら、相当の努力だったと想像できる)し、アクションと人情劇のバランスもよく、起承転結のさせ方も巧みだったと思う。なお、窪塚洋介の出演は見るまで知らなかったが、いかにも窪塚らしい演技でマンションから飛び降りた過去など忘れさせる好演だった。

作者: tono

更新日:2008年11月3日 9時30分

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3キロ15分とは遅すぎる……

先月末にNike+の2台目センサーを購入して、少しずつトレーニングを再開しているのだが、遅すぎる……。あまりに遅すぎる。家に帰ってきて、Nike+に記録されたデータを確認してみると、3キロを走るのに15分以上かかっている。これでは小学生にも負けそうだ。最近の小学生は二極化が拡大してそうだからね。ことスポーツ分野に限っては、英才教育されている子供は十代の頃から大人を脅かすほどにどんどん強くなる。一方で、一般的な子供たちは昔に比べて格段に外で遊ばなくなっているという。全体の体力レベルが低くなるのは道理だな。 いまのところ、10キロほどを走るのに85分もかかっている(半分以上歩いた)。このままトレーニングを続けられればもう少しまともに走れるようにはなるだろうが、それでも二年前のレベルに戻すのだけでも並大抵のことではなそうだ(その二年前のレベルとてたかがしれている)。Tarzanのランニング特集では週2~3日のトレーニングでフルマラソンを走る体はつくれるとあるが、果たしてできるだろうか? 大いに不安である。ともかくもうすぐ東京マラソンの抽選結果も発表になる。抽選に通ったときに備えて、いまから準備は進めておきたい。 Tarzan (ターザン) 2008年 11/12号 [雑誌]by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年11月2日 5時1分

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Nike+SportsBand

現在、僕はNike+をiPodで利用しているのだが、今年の春からはiPodがなくてもNike+が利用できるNike+SportsBandという商品がナイキから発売されている(日本では2008.05.02発売)。楽天では現在7560円で出ているが、人気商品のようで品切れになっているケースが多いようだ。 写真を見る限りでは品質も悪くなさそうだ(写真をクリックすると楽天内の商品にリンク。このページから「レビューを見る」をクリックすると他の写真も閲覧できる)。iPod版のように音楽を聴いたり、ペースや距離のアナウンスを聞いたりすることはできないが、腕時計のようにつねに確認はできるし、iPodに比べ軽くてかさばらないところがいい。音楽を聴きながらでなくちゃ走る気がしないというのなら用なしだが、気持ちよく走れるようになってくると、意外と音楽なんて必要なく思えてきたりするもの。商品はレシーバー機能を備えた本体とセンサーを合わせたもので、レシーバー+センサーが3400円するから、本体の正味部分は4000円(まぁ、レシーバー付きを考慮すれば5000円)ほどということになる。時計がついているし、Nike+を安く利用したいという向きには手頃なのではないかと思う。

作者: tono

更新日:2008年11月1日 4時30分

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スポーツダイエットパソコン・インターネットランニング

Nike+新しいセンサーのリンクに一苦労

先日購入したNike+のセンサーを使用するためには、新しいセンサーをNike+にリンクさせる必要がある。 通常はNike+iPod→設定→センサー→リンクとたどっていけば、すんなりと認識させることができるはずなのだが、なぜかできない。結局、ひとっ走りして帰ってから説明書を読んだり、ネットで調べたりしてみたが、それでもよくわからず。 裏のボタンを3秒以上押すとスリープ状態になる。復帰するときはポン押しでよい。 説明書のニュアンスからはこのように受け取れる。 散々試行錯誤したあげく、ボタンを十数秒押してスリープ→ポン押しで復帰→センサー認識確認 これでようやく新しいセンサーを認識してくれた。でも、同じようなことは走っている最中にも何度か試みた。たまたまうまくいってしまっただけなのかもしれず、心許ない感じはある。まぁ、ともかく今回は無事認識してくれた。次に走るときからはフルにNike+を活用することができそうだ。 Apple Nike+iPodSensor MA368J/Bby G-Tools

作者: tono

更新日:2008年10月31日 9時15分

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スポーツダイエットパソコン・インターネットランニング

高橋尚子は完全燃焼か?

一昨日の引退会見で口にした高橋尚子の「完全燃焼」の言葉にはしっくりこないものを感じる。目標とするレースを走り終えての決断であればまだしも、目標とするレースに向けて練習を積んでいる段階での引退。このタイミングでの「完全燃焼」にどれほどの真実が含まれているのか、疑問である。思うに、あれは強気で知られる高橋尚子なりの強がりだったように思える。やり尽くした、と会見で公言することで自分を納得させたい気持ちが強かったのではないだろうか。もちろん、攻める気持ちはない。ただ、36歳にして依然可能性を秘めていたランナーが、目標とするレースを前にして引退を発表したことを、ただただ残念に思うだけだ。 引退発表の言葉という点では今年現役を引退した野茂英雄の「悔いはある」という言葉のほうがよほど真実味があって好きだ。求められているパフォーマンスを出せないから、やめるしかないんだと。ただ、あの太り方を見てしまうと、大リーグ移籍時くらいまでシェイプアップすれば、あるいはまだやれるのでは?なんて考えてしまうのだけれどね……。10月に発売されたナンバーの野茂引退号を購入しようと思ってもたもたしていたら、売り切れ続出でもはやネットでは購入できず。本屋でも注文になって手にはいるかどうかわからない……。手に入るといいけれど……。 Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 10/30号 [雑誌]by G-Tools

作者: tono

更新日:2008年10月30日 9時2分

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スポーツニュース

iPod用にイヤーフォン購入

iPod nano付属のイヤーフォンが最近左右のボリュームレベルが違ってきて、あまり具合がよくないので、新調することにした。普段、電車内で利用するときなどはBOSEのノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンを使うので問題はないのだが、ランニングの際にヘッドフォンではじゃまでしかたがないので、イヤーフォンを購入することにした。走る際に使うとなると、ノイズキャンセリング機能はかえって危険。まぁ、価格的にも高価なため、安めの商品を探す。目をつけたのがパナソニック製の商品。都内の量販店で980円で購入。サイズが3種類あるイヤーピース付き。絡み防止用のスライダー、装着感と気密性を高めるために楕円形ポートを採用するなど、安価にしてはそこそこの機能を備えている。まぁ、音自体は価格相応であるが、それでもiPod付属のイヤーフォンと遜色ない音質は確保している印象である。この価格にしては低音もそこそこ出ている。音にそれほどこだわりがなくて、ポップス系の音楽を中心に聴くならこれで十分だろう(そもそもiPodに音質を求めてもね……っていう根本的な問題もあるけど)。アマゾンで検索してみると、この商品の日付は2008.10.15となっていた。新発売されたばかりの商品なのかもしれない。ちなみに、アマゾンではこの商品が910円で販売されている。都内量販店より安かった……。 Panasonic ステレオインサイドホン ホワイト RP-HJE150-Wby G-Tools

作者: tono

更新日:2008年10月29日 9時45分

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AV家電製品ランニング

フィリップス・ノーズイヤー トリマー購入

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カーサ・ブルータス2008年12月号は創刊10周年記念号

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パナソニック・ラムダッシュ購入

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『彼が二度愛したS』鑑賞

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『レッド・クリフPart1』鑑賞

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NODA・MAP『ハイパー』先行予約受付中

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gooリサーチモニター

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東京マラソン2009落選メール

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『イーグル・アイ』鑑賞

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二子玉川大規模再開発進行中

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Number714 野茂引退号入手

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WILLCOM COREストラップ到着

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日経トレンディ恒例年末企画号発売中

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2008.11.02のスポーツは劇的シーンの連続

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『ICHI』鑑賞

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3キロ15分とは遅すぎる……

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Nike+SportsBand

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Nike+新しいセンサーのリンクに一苦労

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高橋尚子は完全燃焼か?

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iPod用にイヤーフォン購入

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フィリップス・ノーズイヤー トリマー購入

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カーサ・ブルータス2008年12月号は創刊10周年記念号

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パナソニック・ラムダッシュ購入

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『彼が二度愛したS』鑑賞

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『レッド・クリフPart1』鑑賞

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NODA・MAP『ハイパー』先行予約受付中

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gooリサーチモニター

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東京マラソン2009落選メール

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『イーグル・アイ』鑑賞

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二子玉川大規模再開発進行中

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Number714 野茂引退号入手

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WILLCOM COREストラップ到着

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日経トレンディ恒例年末企画号発売中

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2008.11.02のスポーツは劇的シーンの連続

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『ICHI』鑑賞

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3キロ15分とは遅すぎる……

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Nike+SportsBand

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Nike+新しいセンサーのリンクに一苦労

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高橋尚子は完全燃焼か?

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iPod用にイヤーフォン購入

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