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トップ > ヒント > ヒント - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 8時)

YieldBuildがセルフサービスの広告最適化を公開ベータへ

ユーザが複数の広告ネットワークを利用して広告を掲載配置していくとき、その判断と作業の最適化を助けるプラットホームYieldBuildが、セルフサービスプログラムを公開した。同社を最近記事にしたときはまだ非公開ベータで、毎月のビジター数が50万以上のサイトしかそのベータに参加できなかった。これからは、どんなサイズのパブリッシャー(広告掲載者)でも参加できるし、インストール過程もわずか数行のJavaScriptへと簡素化されている。

YieldBuildはいろいろな方法でパブリッシャーの広告収入の最大化を実現する。まず、パブリッシャーはGoogleのAdSenseのようなサービスのアカウントをYieldBuildのアカウントに結びつける。次に、彼らのページの広告を出せる場所(ホットスポット)を指定する。たとえば、掲出可能な場所を5つ指定するとYieldBuildが最適な構成を判断する。YieldBuildは、訪れるビジターごとに違った構成で広告を表示し、最終的に最適な広告配置の形を見つける。また、広告の外見(色、フォントのサイズなど)の調節も行う。以前は、‘学習’して最適構成を見つけるまで10万のビジターを必要としたが、今のアルゴリズムはもっと少ないビジター数で十分だ。

またYieldBuildは最近、CPM方式の広告ネットワークのサポートもするようになった。ユーザは広告の配置を最適化できるだけでなく、どの時間帯にはどのネットワークを使えば収益を最大化できるかという点も最適化できる。類似のサービスにPubmaticRubicon Projectがあり、やはり複数の広告ネットワークの管理を提供しているが、広告の配置とか形については力を入れていない。

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(翻訳:hiwa)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年11月21日 7時6分

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Googleが検索のインタフェイスを大改造–その名もSearchWiki


Googleが今、何か月もかけて行っている大規模なバケツテスト(ごく一部のユーザを対象とする新製品のテスト)について、読者からのメールが最近たくさん来るようになった。新サービスは、検索結果に対するDiggふうの投票機能(ランクが動的に変わる)や、ユーザがコメントを書ける機能だ。

今夜(米国時間11/20)Googleはどうやら“そろそろいいだろ”と言って、一般公開に踏み切ったようだ。

新機能はSearchWikiと呼ばれ、これまでのGoogleの簡素でアルゴリズム中心の検索とは、まるっきり違っている。Diggを真似てユーザが投票で検索結果を格上げ/格下げできる、Wikia Searchを真似てユーザがコメントを追記できる、検索結果を移動することもできる、などなど。つまり将来は、ユーザが検索をするたびに、そのユーザが指定した形で結果が表示される(ログインが必要)。

これが、デモのビデオだ:

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(翻訳:hiwa)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月21日 5時32分

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BitGravityがMultiviewをテスト中–スポーツはこれで見たいね!

コンテンツデリバリネットワークのBitGravityが、Multiviewと(少なくとも同社内で)呼ばれている新製品を試験している。それは、6つのハイビジョンビデオを互いに同期した状態で同時に流すというサービスだ。視聴者は現在の画面を見ながら、クリックしてほかの画面に切り替えることができる。もちろん画面を切り替えてもオーディオは同期している。つまり視聴者はプロデューサーになった気分で、いつでもカメラアングルを切り替えることができる。

なぜこんなものが必要なのか? いろいろ考えてみたが、いちばん分かりやすいのはスポーツの実況だ。たった一つの画面を見続けるのではなく、視聴者はたとえば、気が向いたら特定の選手のアップを見ることができる。とてもおもしろいプレーがあったら、カメラを切り替えてそれをいろんな角度から見ることもできる。

ほかにも、それらしき使い方がいくつかある。たとえばポルノ業界は真っ先に飛びつくだろう。

将来、ビデオがテレビ放送という尻尾(しっぽ)をなくして進化したら、ネット上の複数のユーザ間の同時複数対話といった用途にも活用できそうだ。

Multiviewの試験を見るためにはここへ行く。ドライブ旅行を6つのカメラアングルで見ることができる(Googleストリートビューの怪力バージョンだ)。今でもライブでやっているか、それは分からないが。

なお、BitGravityはネット上で、自社をデモするためにいろんなことをやっているようだが、でも聞いたところによるとMultiviewはデモではなく、正規の製品のようだ。

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(翻訳:hiwa)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月21日 4時57分

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Genwiがフィードリーダーと友人リーダーの境界をさらに曖昧にする

1年前に初めて書いたときGenwiは、さまざまなカテゴリー(ブログ、ニュース、ビデオ、音楽、ポッドキャスト)別にコンテンツフィードが分類され、友人と共有できるソーシャルフィードリーダーだった。今日(米国時間11/20)、同サイトが全面改装して再スタートし、友人がウェブ何をしているかも取り込めるようになった。

Genwiは、Google ReaderとFriendFeedを合わせて、高度な検索機能と自動カテゴリー分けとフィルタリング機能が付いたものだと思ってもらえればいい。以前と変わらずGenwiはスーパーRSSフィードリーダーだ。カテゴリー別にフィードをおすすめしてくれるほか、自分で追加することもできる(検索またはOPMLファイルを他のリーダーからインポートする)。メンバーを自分のGmail、Yahoo Mail、LinkedIn、AOL、Outlookなどの連絡先とマッチングする許可をGenwiに与えることによって、友人を招待することもできる(Facebookとは未統合)。

それしておけば、友人のウェブ上でのソーシャル行動を追跡できるようになる。FriendFeedと同じように。Twitter、Digg、Flickr、YouTubeその他のソーシャルメディアサイトで友人の誰かが何かをすれば、Genwiに表示される。(他にサポートされているサービスは、Vimeo、Blogger、Wordpress、Tumblr、Pownce、Yelp、Upcoming、Last.fm、iLike、del.icio.us、ma.gnolia、Jaiku、Webshots、Picasa、Smugmug、Zoomr、Furl、Reddit、Mixx、Diigoなど)。

ここまででは、大したことはないと思うかもしれない。しかし、Genwiには、ウェブフィルタリングやライフストリーミングの分野で一歩先んじるかもしれない興味ある機能がある。Genwiは、ウェブを情報オブジェクトの集合として扱う。オブジェクトは、ブログ記事で、ビデオ、曲のストリーミング、写真、つぶやき、Diggのいずれでもよい。Genwiは、気になるオブジェクトをRSSフィードを通じて直接選ぶことも、友人の行動を見て関接的に選ぶこともでき、それを扱いやすくパーソナライズされて検索可能なフィードの形にしてくれる。Genwiの共同ファウンダー、Killian P. McKiernanが解説している。

当初ウェブページは出版物でした。それが、オブジェクトの集合への変化し、こうしたオブジェクトを検索してページを読み込みブラウズしていくことが、必ずしも効率の良い方法とはいえなくなりました。自分に関係のあるオブジェクトを全部持ってきて、フィルターして一番興味あるものを直接見ることのできる文脈を作ればいいのではないでしょうか。

全オブジェクトがGenwiに集まると、それを使ってちょっと面白いことが始まる。それぞれの記事、ビデオ、楽曲、オブジェクを、種類とカテゴリーの他、人気度、評価、新しさなどによってフィルターすることができる。評価をつけたり共有したりお気に入りに追加することもできる。友人たちのお気に入りはユーザーの「ワイヤー(wire)」(Genwiがパーソナルスーパーフィードをこう呼んでいる)に表示される。人気上位の項目はパブリックワイヤーで見ることができ、これもいろいろな方法で並べかえられる。何かを検索すると、ネットワーク上にあるお気に入りの項目が一番上に表示され、検索結果にはソーシャルランクの要素が追加される。

他にも注目すべき機能がある。他の人のワイヤーを「友人」にならずにフォローすることができる。友人全員に「クイックポスト」を送れば、Twitter風に、先方のフィードに表れる(FriendFeedには「メッセージ」という類似の機能がある)。あらゆる種類のメディアをうまく扱っている。そして、サービスの中で何が人気であるかを、非常に細やかに見せることにかけては、先んじている。

欠点はといえば、FriendFeedよりも表示までの時間が長く、レスポンスも良いとはいえないことだ。しかし、ちょっとした小技は試してみる価値がある。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月21日 3時21分

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Yahooのオープン化信奉が続く。eBayウィジェットがYahooトップページに

Yahooは、オープン化に関してきわめて真剣のようで、大量のビジターを持つ同サイトのトップページで、サードパーティーのコンテンツやアプリケーションを宣伝している。今日(米国時間11/20)同社が新YahooトップページにeBayウィジェットを追加することを発表する。現在まだ一部のYahooユーザーのみの間でテストされているものだ。ウィジェットは左側の「My Applications」ダッシュボードエリアに追加される予定。

eBayユーザーはこのウィジェットを使って売買をモニターしたり、最近の入札を確認したり、終了間際のオークションの通知を受けたりすることができる。さらに、Yahooを離れることなく商品リストを検索することもできる。

Yahooは、AOLと同じく、トップページ戦略に、微妙だか重要な変化を加えた。従来このトップページからは、他のYahooページまたは広告主へのリンクが張られていた。今は、ユーザーがトップページに欲しいと思うコンテンツを、出所にかかわらず提供しようとしている。ユーザーがこのeBayウィジェットを使うことができるという事実は、eBayがスポンサー料の類を一切払っていないと仮定すれば、Yahooが収益よりもユーザーを大切にしようという意志の表れだ(ユーザーが喜べば、いずれは収益も増えるという希望のもとに)。

ところで、YahooはSouthwest Airlineが大好きに違いない。同社がプレスに提供する画面イメージには必ず、やたらに大きなSouthwestの広告が入っている。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月21日 2時11分

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TechCrunchのフィードリーダー分析。Outlookがあまねく支配

TechCrunchのコンテンツをアクセスするためにみなさんが使っているフィードリーダーに関する統計データを時々紹介している。最近われわれは、1日のRSS読者100万人を突破したところなので、最新情報をお届けするのに良い機会だろう。

2006年6月には、Firefox、Bloglines、Newsgatorがこの順に3大RSSリーダーだった。Feedburnerが2006年後半に行った分析でも同じような結果だった。Google Readerは、はるか昔にこれをすべて抜き去った。そして最近になって、Outlookがお好みのフィードリーダーとして急上昇した。

約140万人いるわれわれのRSS読者のうち、52万人(約38%)がOutlookから来ている。39万人(約28%)がGoogle Readerから。その次がNewsgatorとBlogRovRのそれぞれ10%で、その後にNetvibes、Bloglines、AOL、Flock、Yahoo、Windows Media Centerが続く。

分析結果の全体は以下のとおり。

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月21日 1時38分

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Twilio:強力な電話サービス用API。GrandCentralの基本機能を15行のコードで作れる

時としてこんな会社にめぐりあう。買収の大きな目玉を持ち、すごい製品があり、有望なビジネスモデルがあり、有能なチームがいる。さまざまな電話サービス向けに使いやすいAPIを作ったTwilioは、そういう会社だ(ウチのボスにRickRollのイタズラを仕掛けたこともある)。このスタートアップが開発したその場支払い機能付のシンプルなAPIは、デベロッパーがアプリケーションに簡単に電話機能を組み込むことができ、 あの電話の黒魔術の訓練を受けたほんのわずかなエンジニアにしか手の出せなかったさまざまなサービスへの道を開くものだ。Twilioは今日(米国時間11/20)プライベートベータに入り、TechCrunch読者はここで招待状をもらえる。

CEOのJeff Lawsonによると、ウェブ電話通信サービスは他にもあるが(オープンソースプロジェクトのAsterisk等)、その技術は概して非常に複雑で、経験豊かなデベロッパーにとっても使うのが難しかったという。Twilioはこうした電話サービスを共有商品化して、デベロッパーにとってもっと使いやすくなるように、非常にわかりやすいコマンド群を用意した。APIは基本的に電話の5種類のアクション(話す、再生、録音、ダイヤル、電話番号の収集)からなり、いずれも期待どおりの動きをする。何日か前に聞いたあのRick Rollアプリ? これがそのプログラムのコードだ(非プログラマーの方へ、これは実に基本的なものです)


Lawsonがほかにもすばらしいサンプルをたくさん見せてくれた。GrandCentralの基本機能を15行ほどのコードで再現してみせたプロジェクトもあった。多くの企業がすでにこのAPIを使って独自のアプリケーションを開発しており、それまで人間が何時間もかけて何百回も電話をかけていたものを自動化したNPOもある。

Twilioでは、クラウドサービスモデルを導入予定で、これは契約が不要で、通話時間と使用する電話番号数に応じた定額通話料金を徴収するもの(デベロッパーは需要に応じてスケーリングすることができるので、サービスがクラッシュする心配をしなくてよい)。なお、Rick Rollアプリはこのサービスを使って作られたものだが、あれは開業前のジョークであり、今後のアプリケーションが迷惑電話をかけることのないように安全策が取られている、とLawsonが語った。

Twilioも完璧ではない。音声認識がサポートされておらず、これは多くの電話サービスにとって重要な機能だ(将来のバージョンに含められる予定)。しかし、非常によくできているので、デベロッパーの間でかなり人気を呼ぶだろう。RackspaceやAmazonなどのクラウドサービスプロバイダーたちが、すぐに飛び付くに違いない(私はAmazonに一票。CEOのJeff Lawsonは元AWSのプロダクトマネージャーだった)。

電話サービスをプロバイダーに使いやすくしようとするスタートアップは他にもいくつかある。Skydeckについては、以前われわれが紹介した

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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年11月21日 1時18分

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GotGameがゲーム用統合ウェブブラウザーを公開。ゲームをしながらHuluで映画を

あの魅了されるグラフィックとアドレナリンを刺激するゲーム内容を考えると、今日、多くの人気コンピューターゲームで、プレーヤーが待ち時間に悩まされていると聞くと、ゲームをやらない人たちは驚くかもしれない(1999年の大半をUltima Onlineのバーチャル鉱山を鍛治屋の親方になるほど採屈して過ごし、ゲームを楽しんだのはたったの10分間だった私にはわかるはずだが)。World of WarcraftのようなMMO(多人数参加型オンラインゲーム)では、殆ど何もない荒野を何時間も彷徨い歩く壮大な戦いが展開されるが、FPSゲーム(一人称視点シューティングゲーム)では、ゲーマーがやられると、次のラウンドが始まるまで、同志の戦いを黙って見ていなければならない罰を与えられることが多い。

今日(米国時間11/20)、GotGameが、そんなゲーマーたちがこの退屈な時間にするべきことを与えてくれる。同社が公開したRogueは、WebKitおよびAdobe Airプラットホームベースのウェブブラウザーで、今日の殆どの人気ゲームに組み入れることによってゲームとウェブをホットキーひとつで切り替えることができる。ゲーマーはのんびりとメールをチェックし、Pandoraで音楽を聴き、Huluのビデオを観たりウェブサーフィンをしながら、必要とあらば直ちにゲームに舞い戻ることができる(ブラウザーには透過機能があるので、いつ注意を切り替えるべきかがすぐわかる)。

似たようなマルチタスク機能は、ゲームを「ウィンドウモード」(全画面を占有しない)にすることによっても可能たが、概してゲームがクラッシュしたり性能が低下したりしがちになる。一方、GotGameによるとRogueは殆どのゲームで完璧に動作し、ほんのわずかしか性能に影響しないはずだという(ただし、HuluのようなFlashベースの動画を見ると性能が著く低下する)。

ノンゲーマーには見当もつかないことかもしれないが、GotGameのRogueのアイディアはすばらしい。私のゲーマー時代にあれば、愛用したことだろう(代わりに私はパソコンモニターの隣にテレビを置いていた)。このアプリがGotGameの言う通り安定して動くとすれば、非常に期待できる。この分野のライバルには、Xfireがいて、こちらは他のゲーマーと交流するためのゲーム内アプリケーションを提供している。


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(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年11月21日 0時8分

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[CG]Googleの音声検索アプリを使うにはアメリカ英語が必要


Googleの音声検索はiPhoneで動く画期的なアプリだ。ただし標準的なアメリカ英語を話せればという話だが・・・

標準的なアメリカ英語でないとどうなるか。リバプール出身のスカウス、ロンドン下町訛りのコックニー、北部イングランドのジョーディーなどいろんなアクセントの英語で試すと結果はトンチンカンなものになる。

たとえばスコットランド訛りで「iPhone」をサーチすると、「セックス」と聞き間違えるし、ウェールズ訛りだと「ゴリラ」になる。

上に紹介したビデオではいくつもの英国の訛りを実演している。アメリカ人は一般的に「ブリティッシュアクセント」があると考えているがそれは間違いだ。BBCでサッカーポッドキャストをよく聞くが、Villaが勝って興奮するバーミンガムの連中、Robbie Keane嫌いのリバプールのやつら、Arsene Wengerをやっつけろと叫ぶ北部ロンドン子などいろんなアクセントに出会う。

日本の場合だとどうかなあ・・・

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(翻訳:shiro)


作者:Nicholas Deleon

更新日:2008年11月20日 23時55分

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Leapfishが誰も使いそうにないメタ検索エンジン新規立ち上げ

Leapfishのことを前回耳にしたとき(数年前の話だ)は、さまざまな基準から見たドメイン名の査定額を提示するという役には立たないが面白いツールの提供を行っていた。今回は面白くはないが、またしても役に立たないツールをひっさげての登場だ。

LeapfishはカリフォルニアのDotNextの下で装いを新たに「多次元情報アグリゲーター」のサービスを開始した。これは結局のところメタ検索エンジンの一種ということ。GoogleやMSN、Yahooなど本当に検索作業を行っているサイトから検索結果を引っ張ってきて、画像、動画、Q&A、ブログなどを分類して表示して見せ方を工夫しているサイトをご存じだろう。Leapfishも非インタラクティブでカスタマイズもできないウィジェットをトップページに掲載してニュース、天気予報、株式市場情報を表示している。これはここ何年にも渡って行われてきたスタートページのパーソナライズに向けた努力に逆行するものと言える。

Leapfishは潜在的広告主に対して、固定価格(聞くところによると通常の登録費は1000ドルほどで、1年毎に5%のリニューアル費が発生する)によるキーワードの購買を積極的に働きかけている。これは、購買したキーワードにおいてトップに表示されることを「永久保証」するものだが、後に他の広告主に売り渡す権利も保持している。もちろん、この主の広告はLeapfishの人気が高くならなければ意味がないことだが、それはあまりありそうなことではない。

メタ検索エンジンとは、関連する情報を別サイトないしプラットフォームの異なるサイトから引っ張ってきて、それを統合して1ページに表示するものだ。ここで質問だけれど、メタ検索エンジン(とてもたくさんある)がGoogleやYahooなどのコア検索エンジンが提供するよりもはるかに役立つ検索結果や、すばらしいエクスペリエンスを提供してくれるのなら、なぜみんながメタ検索エンジンの方に移らないんだろうか。

それはつまり、可能な限り大量の検索結果を得たいと考えている人はわずかで、ネット上でインデックス化されていない情報の多さにも無関心で、いわゆる「見えざるディープウェブ」の情報など欲しがっている人はいないということだ。利用者が求めているのは素早くかつ手軽に、きちんとした情報源が発している情報を入手したいということなのだ。正直な話、情報を得るのにSearch.comDogpileZuulaFazzleClustyMamma.comなど(このリストは永久に続く。今回最後に記したサイトの価値についてはマーク・キューバンに尋ねてみるとよい)を利用している人はいるだろうか。

誤解しないで欲しいのだが、新興企業が検索性能を向上させ、技術的にもビジネス面でもイノベーションを生もうとすることを否定するわけではない。いくつかは成長し、市場を切り開くこともできるだろう。それを期待してもいる。個人的にどのような見解を持とうとも、人力検索、セマンティック検索、分野検索ないしソーシャル検索のいずれの分野においても多数の企業が結果を求めて努力しており、大手から注目を集めることもあるし、すくなくとも誠意を持って対応しようとしていたりする(昨日のYahoo Glueについてのアナウンスが好例だ)。

しかしLeapfishがハードルを越えることはないのではないかと考えている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)


作者:Robin Wauters

更新日:2008年11月20日 23時46分

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Live Current Media、資金調達に苦戦

Live Current Mediaという、カナダで開発、運用および人気ドメイン名の売買を手がける企業が、第三者割当にて$1M(100万ドル)少々の資金を獲得した。資金提供者はLive Currentの経営陣および少数の外部投資家。Live Current Mediaは15日以内に自己資金として最大$2M(200万ドル)を集めたいと考えている。

今年になってCommunicate.comから名前を変えたLive Current Mediaは株式を公開している(OTCbb:LIVC)。投資家はひと株あたり65セントで購入しており、これは昨日引け値の40セントを38%上回る価格となっている。

Live Current Mediaは2008年3月にYCombinator発のAutomaticを買収している。さらに1ヵ月後にはIndian Premier Cricket Leagueの公式コンテンツをオンラインで独占放映する権利を$50M(5000万ドル)で獲得した(Live Current MediaはCricket.comも所有しており、同時にIndian Premier Cricket LeagueのオフィシャルサイトのIPL20.comも運営している)。この件については以前、次のように報じた。

ドメインネームが専門のLive Current Mediaは昨年収入高$900M(9億ドル)、純損失$2M(200万ドル)。そんな同社にとってこれはかなり大きな負担だ。基本的にこのカナダ企業は OTC(店頭市場)の時価総額$51M(5100万ドル)を丸々このディールに投じるのだ。

しかもこれは現在の経済破綻以前の話だ。Live Current Mediaは所有していたCommunicate.com、Brazil.com、Vietnam.com、Indonesia.com、Malaysia.com、Canadian.com、およびGreatBritain.comなどの人気ドメインを手放さざるを得なくなり、これによって合計$6Mないし$10M(600万ドル~1000万ドル)を手にすることができると期待している。但し外部の投資家に対してLive Current Mediaの方向転換をきちんと納得させなければ、人気ドメインの売却は処分セールと思われてしまう危険もあり、最悪の場合にはデッドプール扱いされることもあり得る。

9月30日までの四半期におけるLive Current Mediaの収益は$2M(200万ドル)で、ほとんどはPerfume.comの運用からのもの。しかし粗利益が$352,435で支出が$2,343,285というのでは、うまく成果を上げているとは言えない。

Live Curernt MediaのCEO兼チェアマンのGeoffrey Hampsonは次の声明を発表している。

前回発表した6つの主力外ドメインの販売開始に引き続いて行った今回の資金調達は、既存投資家の希釈化を最低限に抑えつつ、2009年末までに必要となる十分なキャッシュを獲得するための経営戦略の一部です。

用意したキャッシュが企業にとって十分なものかどうかは、時が経てばわかることだろう。

(情報提供はDomainNameWire

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(翻訳:Maeda, H)


作者:Robin Wauters

更新日:2008年11月20日 22時34分

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スポーツサイト「FanIQ」の登録会員数が今年2000%アップ

ESPNなんかの統計・批評でユーザーをがんじがらめにするより、もっと楽しませることに力を入れているスポーツ専門サイト「FanIQ」にとって今年は当たり年。2006年にオープンしたものの今まで本調子とは言えなかったこのサイトが、今年1月から2000%を超える成長を遂げ、今やユニークユーザー数240万人、登録メンバーは150万人に達している。もっと大手のスポーツサイトや人気のファンタジーリーグに比べたらしょぼいが、それでもこの成長率はすごい。

FanIQは昔ながらのスポーツニュースに、カジュアルゲームとコミュニティ機能を加味し、他のスポーツサイトと差別化を図っている。参加を促すためサイトでは、ブログを書いたりサイト内蔵のトリビアゲームで遊ぶユーザーにポインを与える報酬システムを設けている。ポイントは専ら見せびらかすだけだが、CEOのTy Shayが言うには、それでも大勢のユーザーがポイント稼ぎで激しく凌ぎを削っているそうだ。将来は貯まったポイントをバーチャルグッズその他の報酬と交換するようにする予定だ。

サイトには具体的な額は非公開だが、これまでに$3-5M(300万~500万ドル)の投資が集まっている。出資者はVantage Point Ventures、ピーター・ティール、Paul Martino、Keith Rabois、Jeff Fluhrなど。同業他社には「Open Sports」(同じようなウェブポータルを持っている)、「Watercooler」と「Citizen Sports」(どちらともスポーツがテーマのソーシャルネットワーク対応アプリの開発元)もある。


[原文へ]

(翻訳:satomi)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年11月20日 19時43分

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Meredith、「Real Girls Media」に戦略的投資

オンライン出版会社「Real Girls Media(RGM)」(本社・サンフランシスコ)が、Meredith Corporationのリードで額面非公開の資本を調達し、MeredithがRGMの少数株を取得した。 RGMは社名で分かると思うけど、女性のソーシャルコミュニティが専門。創業年は2006年で、前回のシリーズAでは3iとWaldenVCから$6M(600万ドル)調達している。

出資に伴いReal Girls Media Networkは、主に旗艦のコミュニティサイト「DivineCaroline」から入る自社トラフィックをMeredithのネットワークに追加することで合意した。RGMによるとこれでMeredithのユニークビジター数はなんと月間1500万人に増える、という。 また両社は互いのインベントリと営業部門を統合し、Meredithは対象オーディエンスに関連度の高いコンテンツを配信する新手法を手にするほか、RGM独自技術の広告プラットフォームも活用できる運びとなる。

なんとも、おんぶにだっこな話である。

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(翻訳:satomi)


作者:Robin Wauters

更新日:2008年11月20日 19時9分

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IAB調査:第3四半期の米国オンライン広告総収入は$5.9B

インターネット広告の業界団体「Interactive Advertising Bureau(IAB)」とプライスウォーターハウスクーパースが米国内オンライン広告収入に関する四半期報告を先ほどリリースした。この四半期のオンライン広告収入は推定$5.865B(58億6500万ドル)で、前年四半期から11%増えた。前四半期(2008年第2四半期)からは2%の上昇。

上のグラフをご覧になると、オンライン広告収入が今年はずっとほぼ横ばいなことが分かる。

以上の数字は米国内限定なことをお忘れなく。世界オンライン広告の状況はもっと深刻かもしれない。先日グーグル、ヤフー、マイクロソフト、AOLの世界オンライン広告収入を集計してみたが、第3四半期における年間成長率はもっと高い18%の水準だった。しかし、連続的成長は減速し、成長スピードは2008年第2四半期からわずか0.6%増の伸びにとどまった。

このトレンドが続けば第4四半期は米国・世界ともに事実上の成長低下も考えられなくもない。

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(翻訳:satomi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 18時47分

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Mufinの自動楽曲推奨エンジンが一般利用開始

パワフルで類似楽曲が本当に見つかる楽曲推奨エンジン「Mufin」が一般公開になった。ここの話を最後に紹介したのは、入室制限のあるプライベートベータ版が公開になった10月はじめのエントリ

このサイトは、今やユビキタスとなっているMP3のファイル形式を開発したのと同じ団体が開発した。 曲を“聴く”高度なアルゴリズムを使い、40を超える特徴をベースに、似たサウンドの曲を見つけてくれる。こうした自動システムは実現が極めて難しい(だからもう一つの楽曲推奨エンジン「Pandora」では人力の専門家判断に任せている)が、僕がやったテストではMufinの検索結果は驚くほど良かった。

最後に紹介して以降Mufinでは、友だちのFacebookプロフィール内で楽曲推奨が参照できるFacebook専用ウィジェットも導入したほか、iTunesのライブラリにある曲を基にプレイリストを生成してくれるiTunes対応プラグインもリリースした(iTunes Geniusもまさにこれと同じことをやるんだけど、あちらは楽曲ファイル本体というよりメタデータを手がかりにしている)。

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(翻訳:satomi)


作者:Jason Kincaid

更新日:2008年11月20日 18時22分

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eMusicが楽曲ダウンロード通算2.5億回達成(iTunesは50億回超)

楽曲サブスクリプションは今のニッチな事業規模から脱却できるんだろうか? また疑わしくなってきた。 eMusicが今日(米国時間11/20)、同社の楽曲サブスクリプションが2003年のサービス開始以来、楽曲ダウンロード数通算2億5000万回に達したと発表した。因みにアップルのiTunesは2003年4月オープン以来、通算販売数50億曲。eMusicはiTunesの12分の1となる。

eMusicの仕組みはこうだ。月額$12~$20の定期利用料(サブスクリプション)を払うと、ひと月30~75曲ダウンロードしてキープできる。制限数を超えたら1曲$0.25から楽曲買いも可能。eMusicには全450万曲の楽曲カタログがあり、特にインディペンデントレーベルの楽曲が充実している。定期利用者(サブスクライバー)は現在40万人で、同社では今年$70M(7000万ドル)の収入を見越している。

つまり、定期利用者の大多数は月額$12の基本プランを選んでいる、という実態が伺える。仮に全員これだけ払ってるとすると年間$57.6M(5760万ドル)の純益。(予想収入との)差額は、高いプランを選んだ人、制限超過の別売ダウンロードから入ってくる収益とも考えられる。このビジネス最良のポイントは、顧客がダウンロードした曲の分だけレーベルに払えば済むところだ。例えば誰かが月々の割り当て分を全部消化できず、その月5曲しかダウンロードできなかったとする。するとeMusicの懐には、残り25曲ダウンロードしてたら本来レーベルに行くはずの分も入るのだ。

客が怠けた分だけeMusicにお金が入るんだから、こんなうまい商売はない。iTunesにも競争が必要なのは間違いないので、なんとかこの調子でシュポシュポ邁進してもらいたいところだ。まあ、iTunesに立派に対抗し得るところまでサブスクリプション型楽曲ビジネスが伸びるかどうかを占う数字としては、幸先良くないけど。

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(翻訳:satomi)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 17時45分

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またまたCrunchiesですよ!

この前、シリコンバレーや世界中の成功したベストスタートアップとベスト製品にクレージーゴリラ賞を贈呈してからもう1年経ったなんて、とても信じられないね。昨年の写真が、ここにあるけど。

またCrunchiesをやりますよ。今度もわれわれの好きなブログと提携する…共催者になってくれてありがとう、GigaOmSilicon Alley Insider、そしてVentureBeatのみなさん(リンクをクリックすると各ブログからの発表を読めます)。また、ビデオ制作を担当してくれる1938 Mediaさんにもありがとう(最初のビデオは下のコメント欄にあります)。

授賞式は2009年1月9日に、サンフランシスコの市役所の向かいにあるHerbst Theaterで行う。式の後に行われるレセプションの入場券は、12月にお配りする。

今すぐあなたにやっていただきたいことは、15の各カテゴリーの、あなたの好きなスタートアップと製品を、授賞候補としてノミネートしていただきたい。そうそう、評価は2008年の業績に基づいて行うことを忘れないように。ノミネートの締切は2008年12月10日の24時(PST)です。

12月15日から、最終的な集計作業を開始します。

あなたがスタートアップで、ユーザに投票をオネガイしたい場合には、ここで特製のバッジを作れます。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月20日 8時39分

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孤独なプロレスラーたちが自分たち専用のSNSを作った

プロレスラーは楽な商売じゃない。リングでは相手の頭をコーナーポストにたたきつけるが、リングの外では人が寄りつかない。誰も、プロレスラーの友だちにはなってくれない。MySpaceもプロレスラーには冷たい。友だちだよと言ってくれる人はいても、それは本当の友だちではない。

しかしプロレスラーは馬鹿じゃない。彼らは、自分たちが世の中から道化者の集まりだと思われていることを自覚している。そこで、テレビのWorld Wrestling Entertainmentに登場するレスラーたちを雇っている会社が、このたびWWE Universeを立ち上げた。それはプロレスラーとファンのためのSNSだ。いや、SNSというより、はちゃめちゃな宣伝用サイトだ。あまりお利口とは言えないレスラーもいる。でも、そんなやつも、孤独なのだ。

Mark Henryが“世界最強の男”だからといって、彼が、そばにピットブルのシオドアしかいない夜、食い物は豆の缶詰しかない夜に、泣かないわけではない。あるいはZack Ryderもだ。この可愛そうな男はタッグのチャンピオンかもしれないけれど、家に帰ると植木や花に水をやって、猫のフラッフィーと一緒にSmackdownの再放送を見るしか、やることがない。彼らのお友だちになってやれよ。自分とは無縁な連中だと思うな。彼らには、きみが必要なんだ。

怖いと思ったほうがいい唯一の男は、Mark Zuckerbergだ。MarkとZackに、WWE Universeの上できみたちの友だちになりたいと登録する人はほとんどいないよ、みんな、Facebookへ行っちゃうからね、とメッセージを送った。そのニュースに、良い返事は来なかった。Zuckerbergは怖いぞー。とても、とっても怖いね。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 5時40分

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GoogleがLivelyを解散

いよいよGoogleも縮小指向になってきたようだ。同社は今日(米国時間11/19)、Livelyの解散を発表した。LivelyはWebサイトに埋め込んでブラウザ上に仮想世界を作り出すサービスで、7月にロンチしたばかりだ。同社のサイト上の死亡通知によると、閉鎖は12月31日だそうだから、デッドプールに入れることにした。

Livelyは結局離陸できず、Googleにとってきわめて疎遠な存在だった。Google Blogに、こんな説明がある:

. . . リソースの優先順を明確化し、中核ビジネスである検索と広告とアプリケーション開発に専念したい。

そもそもLivelyはGoogleのブラウザChromeの上では使えなかったのだから、それが分かった時点でわれわれは今日を予測すべきだったのだ。GoogleのWebsite Trendsのチャートを見ても分かる。最初に小さな山はあるが、そのあとはずっと水平線だ。宣伝だけで中身のない製品の、典型的な末路だ。

たぶんGoogleは、Livelyを解散したというより、安楽死させたのだ。利益を出してない製品を廃止したのだから、健全な経営行為だ。このほかに何を、Googleは廃止しようとしているのか?

それを当ててみる気はある?

[原文へ]

(翻訳:hiwa)


作者:Erick Schonfeld

更新日:2008年11月20日 4時8分

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YahooがGlueを米国にも。話題に関する外部コンテンツを大量に集約

Yahoo Glueは、同社がインドでテストしてきた新しい検索エンジンだ。今晩(米国時間11/19)米国市場にお目見えする。glue.yahoo.comで見ることができるが、Yahooによると段階を踏んで公開していくとのことなので、見えなくてもじっと待つように。

インドバージョンとは少し異なり、単なる検索結果以上のリソースをいろいろ含んでいる。通常の検索では、Wikipedia、Yahoo Shopping、Yahoo Answers、ブログ検索結果(Google経由)およびYouTubeビデオが表示される。

Yahooは米国向けに、初めの記事数を減らし、3列から2列にデザインを変更した。さらに、通常の検索結果も全て省いている。バラク・オバマのこの例では、Memorandum(政治関連ブログ集約サイト)の目立つリンクも表示されている。

Yahooは、米国での検索をGlueで置き換えるつもりはないと言っている。どうやら、話題に関するさまざまなソースからデータを集めて、便利なコンテンツページにしようということのようだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)


作者:Michael Arrington

更新日:2008年11月20日 3時2分

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