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トップ > ビー・エヌ・エヌ新社 > ビー・エヌ・エヌ新社 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 1時)

vimperator使用中にmixi.jpでLDRizeが使えるようにする

~/.vimperatorrc に以下を追記すればOK。

" mixi
js <<EOF
autocommands.add('LocationChange',/mixi\.jp\//,
  'js plugins.feedKey.setup("j k o p v".split(/ +/));');
EOF

作者:akio0911

更新日:2008年12月1日 0時0分

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RubyCocoaでBluetooth送信を行ってポラロイドのPoGoから印刷する

ポラロイドさんの新製品であるPoGoというモバイルプリンタの体験会に参加してきました。

以前から趣味で写真をやっており、ちょっとした地図の印刷や、デジカメで撮影した気になったモノを印刷してネタ帳であるモレスキンに貼るなどの活用法に興味があったのが参加の理由です。

良かった点

  • 印刷用紙がシールになっているので、モレスキンなどに貼り付けるとアイディア練るのに便利
  • インクが不要
  • Bluetooth経由でJPEGファイルを送信するだけで印刷できる
  • Bluetooth経由であればハックできそうな気がする
  • 印刷は60秒。そこそこ速い
  • バッテリ込みで277グラム。軽い
  • インクジェットなどとは方式が違うので乾かす時間はいらない

残念な点

  • Hackしようと思ったのですが、PictBrigdeの仕様がちょっと難しいっぽい
  • 印刷品質はさすがに悪い。カジュアルな用途であれば使える
  • USBで給電できないのが残念
  • 外装が金属なのでMacBookなどのパームレストに置くと不快な音がする
  • 用紙交換時のブルーシート排出が遅い
  • シール用紙の裏紙が剥離しづらい
  • 日本発の規格なので赤外線には今回は対応しなかった

その他

  • 色落ちに関しては正確な実証データはないのだが、アルバムに入れて15年程度
  • 大きいサイズが欲しいという要望はある。技術的にはできるが、製品として出す予定はない。
  • プリクラサイズの用紙などに関しては、ワールドワイドな製品だということもあり出す予定はない

モニター用として貸していただいたので、持ち歩きつつ色々と実験中です。

ちなみにMacからBluetooth経由で送信して印刷する場合、以下のコードで実現できるみたいです。動作確認はしていません。

require 'osx/cocoa'

OSX::NSBundle.bundleWithPath("/System/Library/Frameworks/IOBluetoothUI.framework").load
OSX.ns_import :IOBluetoothDeviceSelectorController

bluedevices = OSX::IOBluetoothDeviceSelectorController.deviceSelector
bluedevices.runModal
blue_data = bluedevices.getResults
puts blue_data

これでJPEGファイルをpogoに送信すれば、

flickr -> 適当なgem -> rubycocoa -> bluetooth -> pogoで印刷

という経路でflickrから写真取ってきてbluetoothで印刷しほうだい!

作者:akio0911

更新日:2008年11月22日 0時0分

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「Touch Diamondで考えるスマートフォンの未来」に参加しました

HTC社のスマートフォンであるTouch Diamondの体験イベントに行ってきました。場所はマイクロソフト赤坂オフィス。id:satromi さんも参加されていた。Touch Diamondが拡張現実端末に向いているか否かを見極めたい、というのが参加の動機。ひとまずトピックスを。

  • 「ガラパゴス携帯を超えたスマートフォン」と言ってたけど、これが一番使いやすい!っていうのはないんじゃないかなあ?ドコモの携帯もiPhoneもそれぞれの良さがあると思います。
  • 「Game for Windows」がキーワードとしてスライドに出てきたけど、Windows Mobileをゲーム機としておしていくためには、ゲームプレイ用の魅力的なインターフェイスが必要かと。
  • 年内に写真共有サービスを提供予定らしい。スマートフォンで撮影した写真を離れた場所に置いてあるデジタルフォトフレームで自動表示できるような機能を目指しているとのこと。期待。
  • 天気情報アプリのアニメーションがとても格好よかった。あれって3DAPIでやっているのかな?とてもスムーズな動きだったので、APIが提供されているのであれば、ぜひプログラミングに挑戦してみたいところ。
  • マイクロソフトとしても日本市場には力を入れていきたいらしく、米国本社の開発チームを一部、調布に移動させたらしい。
  • UIカスタマイズについては、OS側でもAPIを提供していく予定だそうな。
  • 加速度センサーを生かしたゲームがあった。加速度センサーを活用して拡張現実のアプリケーションを開発したいなあ

拡張現実端末として見た場合

  • 3Gで通信が高速である
  • 加速度センサー内蔵なので傾きを取れる
  • 地磁気センサーは搭載していないが、SDIO対応の地磁気センサーを使えば方角を取得できるかも
  • 天気情報アプリなどのアニメーションを見る限り、3D性能は高めであるように思えた

あたりが魅力的でした。端末を入手可能であればプロトタイプの試作をしてみたいところ。

作者:akio0911

更新日:2008年11月15日 0時0分

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yuiseki, itkz, iwkn, ksasao, takano32, showyou, akio0911で公開座談会を行います

日時11月8日(土)に開催されるMake: Tokyo Meeting 02内、15:05-15:35 (30分)
場所多摩美術大学 八王子キャンパス
参加者id:yuiseki, id:itkz, id:iwkn, id:ksasao, id:takano32, id:showyou, id:akio0911 (ゲストもくるかも?)
テーマハードとネットの融合による幸せなデジタルライフの未来

どんなネタが飛び出すのか、まったくもって予測不能な座談会と言えるかもしれません。

以下、Make: Tokyo Meeting 02の詳細です。

続報が遅くなってしまってすみません。Make: Tokyo Meeting 02では、前回の2倍、約60組もの方々に出展していただけることになりました! 他にもMakeでしか考えられないようなユニークな参加型のイベント、ワークショップも企画が進んでいます。かなり面白いことになりそうです。これから随時情報をアップデートして行こうと思います。お楽しみに!(最終的なプログラムの確定は11月初めの予定です)

* 開催日:2008年11月8日(土)10時30分から18時まで(時間が決まりました)

* 会場:多摩美術大学 八王子キャンパス(芸術学棟ギャラリーおよびその周辺/リンク先の地図Q)

JR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から、

神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分。

またはJR八王子駅南口から京王バスで約20分。

* 参加費:無料

* 主催:株式会社オライリー・ジャパン

* 共催:多摩美術大学 情報デザイン学科

MAKE: Japan: Make: Tokyo Meeting 02 アップデート

作者:akio0911

更新日:2008年11月7日 0時0分

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ARToolKitでマルチマーカを使う

http://farm4.static.flickr.com/3207/2997799503_5914288222.jpg

マルチマーカを使うと、マーカを手などで隠しても認識することができます。

マルチマーカ用のヘッダファイルをインクルード。

#include <AR/arMulti.h>

マルチマーカの設定ファイル名。

char *config_name = "Data/multi/marker.dat";

マルチマーカの設定ファイルを読み込む。

	if((config = arMultiReadConfigFile(config_name)) == NULL){
		printf("マルチマーカの設定ファイルの読み込みに失敗しました\n");
		return;
	}

マルチマーカ情報用の変数。

ARMultiMarkerInfoT *config;

マルチマーカの座標変換行列を計算。

	if(arMultiGetTransMat(marker_info, marker_num, config) >= 0){
		argDrawMode3D();
		argDraw3dCamera(0, 0);
		
		glClear(GL_DEPTH_BUFFER_BIT);
		glEnable(GL_DEPTH_TEST);
		
		for(i=0; i<config->marker_num; i++){
			draw(config->trans, config->marker[i].trans, config->marker[i].visible);
		}
		
		glDisable(GL_DEPTH_TEST);
	}

マルチマーカの設定を解放。

	arMultiFreeConfig(config);

作者:akio0911

更新日:2008年11月3日 0時0分

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vimperator使用中にmixi.jpでLDRizeが使えるようにする

~/.vimperatorrc に以下を追記すればOK。

" mixi
js <<EOF
autocommands.add('LocationChange',/mixi\.jp\//,
  'js plugins.feedKey.setup("j k o p v".split(/ +/));');
EOF

作者:akio0911

更新日:2008年11月30日 15時0分

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RubyCocoaでBluetooth送信を行ってポラロイドのPoGoから印刷する

ポラロイドさんの新製品であるPoGoというモバイルプリンタの体験会に参加してきました。

以前から趣味で写真をやっており、ちょっとした地図の印刷や、デジカメで撮影した気になったモノを印刷してネタ帳であるモレスキンに貼るなどの活用法に興味があったのが参加の理由です。

良かった点

  • 印刷用紙がシールになっているので、モレスキンなどに貼り付けるとアイディア練るのに便利
  • インクが不要
  • Bluetooth経由でJPEGファイルを送信するだけで印刷できる
  • Bluetooth経由であればハックできそうな気がする
  • 印刷は60秒。そこそこ速い
  • バッテリ込みで277グラム。軽い
  • インクジェットなどとは方式が違うので乾かす時間はいらない

残念な点

  • Hackしようと思ったのですが、PictBrigdeの仕様がちょっと難しいっぽい
  • 印刷品質はさすがに悪い。カジュアルな用途であれば使える
  • USBで給電できないのが残念
  • 外装が金属なのでMacBookなどのパームレストに置くと不快な音がする
  • 用紙交換時のブルーシート排出が遅い
  • シール用紙の裏紙が剥離しづらい
  • 日本発の規格なので赤外線には今回は対応しなかった

その他

  • 色落ちに関しては正確な実証データはないのだが、アルバムに入れて15年程度
  • 大きいサイズが欲しいという要望はある。技術的にはできるが、製品として出す予定はない。
  • プリクラサイズの用紙などに関しては、ワールドワイドな製品だということもあり出す予定はない

モニター用として貸していただいたので、持ち歩きつつ色々と実験中です。

ちなみにMacからBluetooth経由で送信して印刷する場合、以下のコードで実現できるみたいです。動作確認はしていません。

require 'osx/cocoa'

OSX::NSBundle.bundleWithPath("/System/Library/Frameworks/IOBluetoothUI.framework").load
OSX.ns_import :IOBluetoothDeviceSelectorController

bluedevices = OSX::IOBluetoothDeviceSelectorController.deviceSelector
bluedevices.runModal
blue_data = bluedevices.getResults
puts blue_data

これでJPEGファイルをpogoに送信すれば、

flickr -> 適当なgem -> rubycocoa -> bluetooth -> pogoで印刷

という経路でflickrから写真取ってきてbluetoothで印刷しほうだい!

作者:akio0911

更新日:2008年11月21日 15時0分

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「Touch Diamondで考えるスマートフォンの未来」に参加しました

HTC社のスマートフォンであるTouch Diamondの体験イベントに行ってきました。場所はマイクロソフト赤坂オフィス。id:satromi さんも参加されていた。Touch Diamondが拡張現実端末に向いているか否かを見極めたい、というのが参加の動機。ひとまずトピックスを。

  • 「ガラパゴス携帯を超えたスマートフォン」と言ってたけど、これが一番使いやすい!っていうのはないんじゃないかなあ?ドコモの携帯もiPhoneもそれぞれの良さがあると思います。
  • 「Game for Windows」がキーワードとしてスライドに出てきたけど、Windows Mobileをゲーム機としておしていくためには、ゲームプレイ用の魅力的なインターフェイスが必要かと。
  • 年内に写真共有サービスを提供予定らしい。スマートフォンで撮影した写真を離れた場所に置いてあるデジタルフォトフレームで自動表示できるような機能を目指しているとのこと。期待。
  • 天気情報アプリのアニメーションがとても格好よかった。あれって3DAPIでやっているのかな?とてもスムーズな動きだったので、APIが提供されているのであれば、ぜひプログラミングに挑戦してみたいところ。
  • マイクロソフトとしても日本市場には力を入れていきたいらしく、米国本社の開発チームを一部、調布に移動させたらしい。
  • UIカスタマイズについては、OS側でもAPIを提供していく予定だそうな。
  • 加速度センサーを生かしたゲームがあった。加速度センサーを活用して拡張現実のアプリケーションを開発したいなあ

拡張現実端末として見た場合

  • 3Gで通信が高速である
  • 加速度センサー内蔵なので傾きを取れる
  • 地磁気センサーは搭載していないが、SDIO対応の地磁気センサーを使えば方角を取得できるかも
  • 天気情報アプリなどのアニメーションを見る限り、3D性能は高めであるように思えた

あたりが魅力的でした。端末を入手可能であればプロトタイプの試作をしてみたいところ。

作者:akio0911

更新日:2008年11月14日 15時0分

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yuiseki, itkz, iwkn, ksasao, takano32, showyou, akio0911で公開座談会を行います

日時11月8日(土)に開催されるMake: Tokyo Meeting 02内、15:05-15:35 (30分)
場所多摩美術大学 八王子キャンパス
参加者id:yuiseki, id:itkz, id:iwkn, id:ksasao, id:takano32, id:showyou, id:akio0911 (ゲストもくるかも?)
テーマハードとネットの融合による幸せなデジタルライフの未来

どんなネタが飛び出すのか、まったくもって予測不能な座談会と言えるかもしれません。

以下、Make: Tokyo Meeting 02の詳細です。

続報が遅くなってしまってすみません。Make: Tokyo Meeting 02では、前回の2倍、約60組もの方々に出展していただけることになりました! 他にもMakeでしか考えられないようなユニークな参加型のイベント、ワークショップも企画が進んでいます。かなり面白いことになりそうです。これから随時情報をアップデートして行こうと思います。お楽しみに!(最終的なプログラムの確定は11月初めの予定です)

* 開催日:2008年11月8日(土)10時30分から18時まで(時間が決まりました)

* 会場:多摩美術大学 八王子キャンパス(芸術学棟ギャラリーおよびその周辺/リンク先の地図Q)

JR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から、

神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分。

またはJR八王子駅南口から京王バスで約20分。

* 参加費:無料

* 主催:株式会社オライリー・ジャパン

* 共催:多摩美術大学 情報デザイン学科

MAKE: Japan: Make: Tokyo Meeting 02 アップデート

作者:akio0911

更新日:2008年11月6日 15時0分

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ARToolKitでマルチマーカを使う

http://farm4.static.flickr.com/3207/2997799503_5914288222.jpg

マルチマーカを使うと、マーカを手などで隠しても認識することができます。

マルチマーカ用のヘッダファイルをインクルード。

#include <AR/arMulti.h>

マルチマーカの設定ファイル名。

char *config_name = "Data/multi/marker.dat";

マルチマーカの設定ファイルを読み込む。

	if((config = arMultiReadConfigFile(config_name)) == NULL){
		printf("マルチマーカの設定ファイルの読み込みに失敗しました\n");
		return;
	}

マルチマーカ情報用の変数。

ARMultiMarkerInfoT *config;

マルチマーカの座標変換行列を計算。

	if(arMultiGetTransMat(marker_info, marker_num, config) >= 0){
		argDrawMode3D();
		argDraw3dCamera(0, 0);
		
		glClear(GL_DEPTH_BUFFER_BIT);
		glEnable(GL_DEPTH_TEST);
		
		for(i=0; i<config->marker_num; i++){
			draw(config->trans, config->marker[i].trans, config->marker[i].visible);
		}
		
		glDisable(GL_DEPTH_TEST);
	}

マルチマーカの設定を解放。

	arMultiFreeConfig(config);

作者:akio0911

更新日:2008年11月2日 15時0分

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