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トップ > ビー・エヌ・エヌ新社 > ビー・エヌ・エヌ新社 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 8時)

[雑記]文学フリマお疲れ様でした

 誰も指摘してくれなかったので最後まで間違えてましたけれども、マジアカじゃなくてゼロアカだったのですね。  そんな感じで第7回文学フリマでした。次回は、もう、秋葉原ではないと思うと、ちょっともの悲しいですね。 『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』は、60部ほど持参させていただいたのですが、その内の56部を買っていただきました。ありがとうございました。  とは言え、150部も刷ってしまったので、まだ60部近く自宅に積まれております。これをどうにかしないと、回廊文庫第2弾も作れないので、通信販売を行う ...

作者:sinden

更新日:2008年11月10日 17時31分

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[雑記]本を読もうとする余り、小説が読めなくなってしまう病

 本読みでない異性の友人にオススメの作家を問われ、咄嗟に万城目学と答えてしまいました。  まあ、それはともかく。  相手が本読みであったとしても、いちばん最近に読んだ本を問われると答えに窮します。敢えて面白いものを答えたいわけでもなく、ただ単に直近に読んだ本が思い出せないのです。  その理由をここ数日ほど考えていたのですが、ようやく答えらしきものに辿りつきました。  その答えとは……新刊を消化し、積読を崩すことに無心するあまり、小説それ自体が読めていなかったのではないか、というものです。  考えてみ ...

作者:sinden

更新日:2008年11月5日 23時38分

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[雑記]『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』頒布のお知らせ

 11月9日(日)文学フリマにて、回廊文庫第一弾『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』を頒布させていただきます。  千文字以内の掌編小説を40編収録したアンソロジィで、総勢33名の作家が参加しています。  はてな界隈で高名な方で言えば、id:Erlkonigさん、id:trivialさん、id:kazutokotohitoさん、id:firstheavenさんが参加されています。  また、ゲストとして『夜は一緒に散歩しよ』や『黒水村』で知られる黒史郎先生にもご参加いただきました。 書名:幻視コレク ...

作者:sinden

更新日:2008年11月3日 15時36分

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[雑記]一迅社文庫のひとおしまい

 そろそろ一迅社文庫を毎月追い続けるのが困難になってきました。  ひいこら言いながら読むのも何なので、一迅社文庫全買いと言うのは止めて、好きな作家・好きなシリーズだけ追うことにします。  しかし、いやあ、ひとつのレーベルを追い続けるのって、中々にハードですね。

作者:sinden

更新日:2008年10月23日 19時8分

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[雑記]描かれている漫画が痛いのではなく、想像できてしまう世界観が痛い。

 沙村広明『ブラッドハーレーの馬車』を読みました。  各所で感想が書かれているのを見て、いずれ読むから感想は読まないでおこうと回避していたので、予備知識はゼロの状態で読みました。読んでしまいました。だから第1話で孤児の少女が、ブラッドハーレーという公爵に認められ、馬車に乗るシーンなどは「いい話だなあ」と思ったりしていましたよ。コマの隅に落ちる影や、どことなく不気味なナレーションに首を捻りつつも「これから、この子は苦労することになるのかな」という程度の危機感しか抱いていませんでした。その程度の覚悟しか決 ...

作者:sinden

更新日:2008年10月18日 21時58分

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[雑記]文学フリマお疲れ様でした

 誰も指摘してくれなかったので最後まで間違えてましたけれども、マジアカじゃなくてゼロアカだったのですね。  そんな感じで第7回文学フリマでした。次回は、もう、秋葉原ではないと思うと、ちょっともの悲しいですね。 『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』は、60部ほど持参させていただいたのですが、その内の56部を買っていただきました。ありがとうございました。  とは言え、150部も刷ってしまったので、まだ60部近く自宅に積まれております。これをどうにかしないと、回廊文庫第2弾も作れないので、通信販売を行う ...

作者:sinden

更新日:2008年11月10日 8時31分

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[雑記]本を読もうとする余り、小説が読めなくなってしまう病

 本読みでない異性の友人にオススメの作家を問われ、咄嗟に万城目学と答えてしまいました。  まあ、それはともかく。  相手が本読みであったとしても、いちばん最近に読んだ本を問われると答えに窮します。敢えて面白いものを答えたいわけでもなく、ただ単に直近に読んだ本が思い出せないのです。  その理由をここ数日ほど考えていたのですが、ようやく答えらしきものに辿りつきました。  その答えとは……新刊を消化し、積読を崩すことに無心するあまり、小説それ自体が読めていなかったのではないか、というものです。  考えてみ ...

作者:sinden

更新日:2008年11月5日 14時38分

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[雑記]『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』頒布のお知らせ

 11月9日(日)文学フリマにて、回廊文庫第一弾『幻視コレクション〜新しい現実の誕生〜』を頒布させていただきます。  千文字以内の掌編小説を40編収録したアンソロジィで、総勢33名の作家が参加しています。  はてな界隈で高名な方で言えば、id:Erlkonigさん、id:trivialさん、id:kazutokotohitoさん、id:firstheavenさんが参加されています。  また、ゲストとして『夜は一緒に散歩しよ』や『黒水村』で知られる黒史郎先生にもご参加いただきました。 書名:幻視コレク ...

作者:sinden

更新日:2008年11月3日 6時36分

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[雑記]一迅社文庫のひとおしまい

 そろそろ一迅社文庫を毎月追い続けるのが困難になってきました。  ひいこら言いながら読むのも何なので、一迅社文庫全買いと言うのは止めて、好きな作家・好きなシリーズだけ追うことにします。  しかし、いやあ、ひとつのレーベルを追い続けるのって、中々にハードですね。

作者:sinden

更新日:2008年10月23日 10時8分

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[雑記]描かれている漫画が痛いのではなく、想像できてしまう世界観が痛い。

 沙村広明『ブラッドハーレーの馬車』を読みました。  各所で感想が書かれているのを見て、いずれ読むから感想は読まないでおこうと回避していたので、予備知識はゼロの状態で読みました。読んでしまいました。だから第1話で孤児の少女が、ブラッドハーレーという公爵に認められ、馬車に乗るシーンなどは「いい話だなあ」と思ったりしていましたよ。コマの隅に落ちる影や、どことなく不気味なナレーションに首を捻りつつも「これから、この子は苦労することになるのかな」という程度の危機感しか抱いていませんでした。その程度の覚悟しか決 ...

作者:sinden

更新日:2008年10月18日 12時58分

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