レースクイーン情報
レースクイーンを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ビー・エヌ・エヌ新社 > ビー・エヌ・エヌ新社 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 2時)
ニコンの顔認証技術なら“顔という顔”を検出します。それが良いか悪いかは別にして。。。
あえてネガティブな表現をしている点がおもしろいですね。
思わず「志村!うしろ!うしろーっ!」と叫びたくなります(古いかな?)
タグラインは、「The Nikon S60. Detects up to 12 faces.(ニコンS60。最大12の顔を検出します。)」。
【参考記事】
・Nikon S60 Camera: Hotel (Ghosts)[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9394/
・Nikon S60 Camera: Explorer[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9395/
・Nikon S60 Camera: Voyeurs[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9396/
作者:Souseki
更新日:2008年12月3日 23時45分
今度こそユニクロックを見てみるか。。。あれっ、何だかこれも違うぞ?
昨日のエントリーで「UNIQLOCK」をパロディ化した「CUBACLOCK」を紹介したばかりですが、「UNIQLOCK」のパロディコンテンツをもうひとつ発見してしまいました。
それがこちらの「EGACLOCK」。
・EGACLOCK
http://www.fezero.jp/monomousu/ega_clock.aspx

まぁ、「EGACLOCK」というネーミングとスクリーンショットを見れば詳しい説明は不要だと思いますので、ここでは多くを語るのはやめておきます。実際にサイトでご覧になってお確かめください。
ちなみに、この「EGACLOCK」はスクエアエニックスの多人数同時参加型オンラインゲーム「ファンタジーアース ゼロ」のサイト内で展開されている「江頭軍団 世界征服への道」の1コーナーのようで、サイトではブログパーツやスクリーンセーバーとしても提供されています。
それにしても、こうして複数の企業にパロディ化される「UNIQLOCK」ってつくづくスゴイですね。きっと構造がシンプルだからこそ、パロディ化もしやすいのでしょう。
ちょうどアジャイルメディア・ネットワークの徳力さんが「日経ビジネス オンライン」で次のような記事をアップしていました。
・「UNIQLOCK」がロングヒットを続ける理由とは:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20081202/178882/
それから、今日の日経に載っていた以下のニュースも関連メモとして。
・ユニクロ、11月の既存店売上高は32.2%増、冬物好調 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20081203/116975/
カジュアル衣料品大手ファーストリテイリングが12月2日に発表した、11月の国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年同月比32.2%増と、2カ月ぶりに前年を上回った。
・日経ヒット商品番付 横綱に「ユニクロ」「H&M」など[NIKKEI NET(日経ネット)]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081203AT2F0202402122008.html
日本経済新聞社は2008年の日経MJヒット商品番付をまとめた。横綱はカジュアル衣料品店の「ユニクロ」「H&M」と、小売業のプライベートブランド(自主企画=PB)の「セブンプレミアム」「トップバリュ」。今年前半の原料・燃料の値上がり、年後半の金融危機で消費者は生活防衛に走った。先行き不安から価格に敏感になり、番付上位は割安な商品が占めた。
作者:Souseki
更新日:2008年12月3日 12時59分
「アンディ・ウォーホルの作品が見られるのも残り1週間。早く来ないと腐っちゃうよ」というストックホルム近代美術館の広告
スウェーデンの「Museum Of Modern Art Stockholm(ストックホルム近代美術館)」による「アンディ・ウォーホル」展のおしゃれな告知広告です。
どこか見覚えがあるクリエイティブだと思ったら、このグラフィック広告自体が1967年3月に発売された『The Velvet Underground & Nico(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ)』というアンディ・ウォーホルが手掛けたレコードジャケットのバナナの絵をもじったもの。
![]() |
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ ヴェルヴェット・アンダーグラウンド UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M) 2008-08-02 |
この広告のポイントは、ウォーホルが実際に描いたバナナの絵よりも若干黒ずんだバナナが描かれている点。
なぜなら、タグラインは「The last week with Andy Warhol.(アンディ・ウォーホルとの最後の1週間。)」。
つまりは、作品展の開期も残り1週間なので、早く来ないと開期終了で見られなくなっちゃうよ(腐って食べられなくなっちゃうよ)、ということの暗喩なわけですね。
美術館の広告だけあって、表現のセンスがとびきりおしゃれです。
【参考記事】
・Museum Of Modern Art Stockholm: Banana | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/museum_of_modern_art_stockholm_banana
作者:Souseki
更新日:2008年12月3日 12時53分
近未来都市型マンション「グラン・ガーディアン・トーキョー」
前回のエントリーに続いて「いまさらかよ」というネタ続きですが、最近仕事で未来都市のモチーフを探している時に偶然発見して、すっかりはまってしまった動画。
もともとは、ニコニコ動画で火がついた動画だそうです。
何も知らずに最初の数秒間を見たときは、実際過去に放送していた超高層マンションのテレビCMだとばかり思って見ていました。
作者:Souseki
更新日:2008年12月3日 4時20分
さてさてユニクロックでも貼ってみるか。。。あれっ、なんか違うぞ?
「いまさら知ってるよ」ってネタかもしれませんが、私は昨日初めて知りました。
面白法人カヤックさんによる「UNIQLOCK」のパロディ「CUBACLOCK」。
さすがです。コーヒー飲んでいたのに、牛乳ふき出しそうになりました。
ちなみに、「CUBACLOCK」の「CUBA=くば」とはカヤックのCCO(チーフキャラクターオフィサー)こと久場智喜(くば ともよし)さんのこと、だそうです。
それにしても、これってユニクロさんの了承はもらっているのかなぁ?
他人事ながら、クレームが来ないか心配。まぁ、ユニクロさんの寛大な心に期待しましょう。
念のため、本家「UNIQLOCK」も貼り付けておきますね。
作者:Souseki
更新日:2008年12月3日 3時35分
だから迷惑メールはなくならない。アメリカの研究者が迷惑メールのクリック率とコンバージョン率を実証調査
米カリフォルニア大学の研究者が実際に「性機能改善薬」の広告メールを送信して、迷惑メールのクリック率とコンバージョン率を調査したそうです。
ちょっと興味深い内容ですね。
・迷惑メール広告のクリック率と 購入率を実証調査 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081201/116490/
迷惑メールによる通信販売広告の反応率/成約率を計測するために、「性機能改善薬」の広告メールをトータルで3億4759万389通送信した。すると、8270万人にメール送信が成功し(23.8%)、1万522人がサイトを訪問し(クリックレート=0.00303%)、28人が購入手続きをした(コンバージョンレート=0.0000081%)。
(注)どうやらこの記事を書いたライターさんはあまりネット広告の計算式に詳しくないらしく、率が間違っています。正しくは、クリック率=0.000127230955%(サイト訪問者数÷広告接触者数)、コンバージョン率=0.00266109105%(購入申し込み数÷サイト訪問者数)ですね。
普通に考えたら相当率の悪いやり方ですが、メール送信コストがほぼゼロに近いので、これでも十分に成り立ってしまうのでしょうね。
PDF形式の論文(英文)も公開されています。
・CCS08Conversion.pdf
http://www.cs.ucsd.edu/~savage/papers/CCS08Conversion.pdf
作者:Souseki
更新日:2008年12月3日 2時52分
見ただけでケガの理由がわかるアームホルダー。これならみんなに「それ、どうしたの?」と聞かれずに済みます
ギブスをした人を見ると「それ、どうしたの?」ってつい聞きたくなってしまうものですよね。
でも、聞く方は1回でも、聞かれる方は同じ質問を何度も受けて、結構嫌なものかもしれません。
そして、世の中にはそんなどうでもいいことの解決法を考える人もいるようで。。。
【参考記事】
・What happened to you? Sling[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9327/
作者:Souseki
更新日:2008年11月28日 19時53分
前回エントリーで煮え切らない気分を味わった方へ。簡単な間違い探し広告でお口直しを
前回エントリーと同じ発想の表現手法ですが、こちらの答えは単純明快。
見ての通り、トイレタリー用品の広告です。
【参考記事】
・Unico: Mouthwash | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/unico_mouthwash
・Unico: Toothpaste | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/unico_toothpaste
・Unico: Soap | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/unico_soap
作者:Souseki
更新日:2008年11月28日 8時9分
思わず凝視してしまう禁煙治療薬「チャンピックス(Champix)」のグラフィック広告
最近は広告が氾濫して消費者の興味・関心を引き付けるのが難しい時代と言われます(こうした状況は広告クラッターなどと呼ばれます)が、今回紹介する広告は上手に消費者の視線を広告に向けさせているなぁと感心させられました。
まずは、実際にその広告をご覧ください。
私はこの広告を初めて見た時、知らず知らずのうちに左右の写真を見比べて間違い探しを始めてしまいました。
もしかしたら、このエントリーを読んでいる方も同じではないでしょうか?
でも私が調べてみた限り、どうやら左右の写真はまったく同じもので少しの違いもありません。
「なんだよ、それ。ズルイなぁ」。そう思ったかもしれませんが、別に誰も左右の写真に違いがあるなんて言っていません。
追記:
違いがありました。コメント欄でakiyanさんに教えてもらいました。詳しくはコメント欄を見てください。
にも関わらず、きっと多くの人はこれまでの経験から2枚の同じ構図の写真が並んでいると、必ずどこかに間違いがあると思って間違い探しを始めてしまうのでしょうね。
そして、この広告はそうした人間の習性を理解した上で、見た人が長時間視線を向けざるを得ないように確信犯的にこうしたデザインにしているのだと思います。
ちなみに、この広告はファイザー社の飲む禁煙治療薬「チャンピックス(Champix)」の広告で、コピーを読むとなぜ同じ写真が使われているのかがわかります。
「Life without cigarettes? You’ll barely notice a difference.(タバコのない人生? あなたはほとんど違いに気づかないでしょう。)」
同じシリーズで異なるバージョンの広告もあります。
(注)
「You’ll barely notice a difference.」は「あなたは辛うじて違いに気づくでしょう。」とも訳せるようなので、もしかしたら2枚の写真には私が気づかないような極わずかな違いがあるのかもしれません。その場合は、見つけた人はぜひともその違いを教えてください。
追記:
「あなたは辛うじて違いに気づくでしょう。」と訳すのが正解です。
コメント欄でakiyanさんに教えてもらいました。詳しくはコメント欄を見てください。
【参考記事】
・Pfizer / Champix: Father | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pfizer_champix_father
・Pfizer / Champix: Couple | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pfizer_champix_couple
・Pfizer / Champix: Office | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pfizer_champix_office
作者:Souseki
更新日:2008年11月28日 8時5分
思わず2度見してしまう「コロナビール」のOOH広告
コロナビールにライムを放り込んでグビグビとラッパ飲み。コレ、嫌いじゃないです。
もちろん、そんな光景が一番似合う場所といえば、南国のリゾート地。
今回紹介するのは、そんな素敵なシチュエーションを描いたコロナビールのOOH広告です。
パッと見、普通の広告のように見えますが、よく見るとなぜかハンモックだけが3次元になって看板を飛び出しています。
こういう広告は思わず2度見してしまいますが、この2度見させるという点がある意味ではOOH広告に求められている要素なんでしょうね。そうでなければ、単なるありふれた日常の景色の一部になり下がってしまうだけだし。
2度見してもらうために、いかに見た人の頭の中に「!(ビックリマーク)」を浮かび上がらせる表現ができるか、そこが勝負の分かれ目な気がします。
そういう意味では最近麻布十番あたりで見かけた木村拓哉とビヨンセを起用した「サマンサタバサ」の広告は、マスでは話題になったものの、あまりに景色に溶け込み過ぎていて、2度見の魅力はなかったなぁ。木村拓哉の隣にいるのが、和製ビヨンセこと渡辺直美だったら話は違ったかも?
まぁ、そんなことしたら当然ブランドイメージがボロボロになりますけどね。。。
【参考記事】
・Corona beer: Hammock[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/11/26/206018/
・キムタクとビヨンセのツーショット実現[asahi.com]
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200811200023.html
作者:Souseki
更新日:2008年11月27日 12時40分














