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トップ > ベトナム > ベトナム - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 12時)
今更ブッシュさん
今更何を仰いますかブッシュさんと、
アメリカ国民のみならず、
世界の人々がそんな事を言いたい、
ブッシュ米大統領のインタビュウー、
ニュースが放送されたという。
12月1日に放映されたインタビューで、
「大統領になってからの不幸はイラク情報の間違いだった」と言い、
イラク戦争は、
誤情報によって始まったと、
言わんばかりであったと言う。
イラク戦争開戦の大義とされた大量破壊兵器はなかった。
大統領に持たされた情報は単なる間違いだったのか、
意図的な情報操作だったかは、
ブッシュ大統領も今さら言わないだろうけど、
単なる間違いとは信じがたく、情報操作としか思えない。
それにしても、今更言うなよブッシュさんと言いたい。
2003年年3月のイラク侵攻は、
セイン政権の大量破壊兵器の「情報」だった。
世界の国が異を唱え首をかしげた戦争を、
強引に進めたブッシュ大統領の今更ながらの言葉は、
今更言うなと、アメリカ国民ならずとも言いたいだろう。
更にもう直ぐ大統領でなくなる、ブッシュさんは、
「多くの人がフセイン排除理由に大量破壊兵器を挙げていた。
政権内部の人間だけでなく、
多くの議員もそうだった」と言うから、
多くのアメリカ国民ならずとも、いい加減にしてくれと言いたくなるだろう。
最後に、
情報の間違いと、
皆がそうだったでは、
偉大な権力者の、
最後としては情けない。
作者:
更新日:2008年12月3日 20時57分
嘆きの師走
年末12月、不景気の風は吹き荒れ、無差別テロのような恐怖感だ。
アメリカ発の金融危機で一気に来た景気悪化は、
新卒者の就職に直接的な影響を及ぼしている。
これからの就職活動に影響するのではなく、
決まったたと、安心していた、
内定が取り消されるまでに進んでいる。
今年の春から夏口まで好景気の延長線上で就職活動も、
業界用語で売り手市場に近いものだったと言う。
急変したのアメリカの金融危機だが日本の社会問題もある。
非正規労働者の「雇い止め」も起きてるわけで、
新卒者だけの問題ではない。
派遣や一般の労働者のリストラへも進むだろう。
厚労省も対策に乗り出して、内定取り消した企業名公表可能とか、
派遣労働者直接雇用に対して、1人100万円の助成金を支給だ。
ただし、大企業は半額という。
内定取り消しの学生を雇った企業には、
1人数十万円から100万円の奨励金を支給し、
失業給付金の給付日数の延長も検討する。
また、住居の敷金や礼金など費用を貸与や、
雇用促進住宅(約14万戸)の活用など、
様々な対策に厚労省は取り組んでいる。
国も色々施策は打つが、景気が後退の歯止めもないままでは、
どんな施策も意味をなさないなどと、
評論家的な批判もあるが、やらないよりはやった方がいいのだ。
企業も生き残りをかけての人員削減だったら、
国が倒産を助けると保証しない限り、
「はいそうですか」と従うことは出来ないだろう。
ハローワークの雰囲気は、行った者にしか分からない。
ハローワークの職員の事務的な対応は、
画一的で事務的で冷たさを感じる。
そんな思いは就職活動をする者の負い目や僻みもあるが、
役人の事務的な対応は、仕方ないと分かっていても、
その冷たさは、自分の立場を強調してくれる。
しかし、逆な意見もある。事務的な冷徹さが無ければ、
相談する方は情けを掛けられているような思いになる。
憐憫の情が漂う話は気力も失せると。
戦後最大の好景気の延長線上で今年は始まった。
しかし、100年に一度と言う世界恐慌を実感しての12月、
政府に何とかしてくれと叫びたくなる。
作者:
更新日:2008年12月3日 9時57分
幼児へのワイセツ行為は先生。
毎日のように幼児受難のニュースがある。
毎日のように幼児虐待のニュースがあり、
毎日のように幼児ワイセツのニュースがある。
教職者の幼い女の子への性的行為である幼児ワイセツ事件は多い。
教職者が自分の立場を利用しての卑劣な行為が多く、
教職者にあるまじき犯罪行為は女児の一生も左右する。
今日のニュースは東京都内の区立小学校の、
51歳の男性教諭女子児童7人に対する、
わいせつな行為のだ。
その行為を知っていた校長は何度も注意した。
「会話によるコミュニケーションが苦手」と、
わいせつ行為を続けていた。
「会話によるコミュニケーションが苦手」と言って、
わいせつ行為を続けたいたから凄いし、
その言い分に負けて見逃してきた校長も情けない。
先生に従うしかない女の子の心にトラウマが残る。
何故幼児なのか理解できないが、
異常性癖の教諭の行為は女の子の一生を左右する。
馬鹿教諭は図工室で3~5年の女子児童7人の身体を、
服の上からであったが触った。
ちょんちょんと触ったのではなく、明らかに触るのが目的だった。
さらに、脇の下に手を入れて脇腹をくすぐったりした。
そして、更に、
電気掃除機でスカートをめくるなどもあった。
そこまでいくと、先生ではない。
同じ年頃の子供の悪戯なら微笑ましく、
誰でも覚えがあるかもしれないが、先生である。
そんな先生がいることは子供の不幸である。
校長は警察に告発しても言いと思うが、
閉鎖性と責任逃れと自己保身の教育現場だ。
かっての聖職と言われた先生のいる場所ではないと、
ありふれた嘆きは無意味だが、
嘆くしかない野次馬は学校へ向かう子供たちの、元気な姿に声援を送る。
作者:
更新日:2008年12月3日 9時9分
ムンバイのテロ前もって情報があった
スパイの情報か、CIAの情報か、アメリカからの情報は、ムンバイの同時多発テロ事件発生の1カ月前も前に、インド政府に伝えられたと言う。しかも、テロリストは海上から侵入の可能性も大きいと伝えられていた。(CNN)
そんな情報は9.11ニューヨーク多発テロ発生後も幾つもあったように記憶するが、インド政府へ知らせたとの情報は、インド政府も否定するどころか、認めているというから真実だ。今更そんな事を言っても仕方ないが、インド当局にテロへの危機感があったらと思うのは人情である。
インド当局もアメリカからの情報によって、1週間は、ホテルなどの警備も強化したが、一週間が過ぎて安全だと思い警戒をといた。 と、言うことは、テロリストも情報網があり、その事実を知った後で決行したと言うことか。
犯人グループは、ボートを奪い、船長を拉致し、4人の乗組員は行方不明だという。乗組員の生きている可能性は極めて低いだろう。
罪を憎んで人を憎まずと言うが、テロの犯人だけは、そんな言葉の当てはまらない。無差別殺人ほど、悪魔的所業は無い。憎むべき犯人であり、どんな大儀も宗教観も無に介するもので、テロは最大の敵である。憎むべきテロ根絶のために多くの人が犠牲になる事がないよう願いたい。
中東からアジアにテロは広がり、政情不安は広がっている。そんな中で、平和な国が日本である。しかし、平和であるが、日本は経済的なテロが起きているのではと思ったり、政治テロが起きているのではと思ったりする。政治テロである。そうかと頷きたくもなる人も多いだろう。
作者:
更新日:2008年12月2日 20時17分
流行語大賞「アラフォー」が分からない
12月は幕を開けた。
12月になると急に年末の実感が湧いてくる。
巨大なイルミネーションの、フィンランドから来たサンタのニュース。
クリスマスソングも聞こえてくる。
12月の幕開けは、慌ただしさの幕開けだ。
12月になったから、今年の十大ニュースが気になり、
12月になったなら、今年の流行語も気になる。
12月になって、2008年の流行語大賞が発表された。
年間大賞は「グー・グー」と、もう一つ「アラフォー」だと言う。
「グー」は分かったが、
「アラフォー」が分からない。
「アラフォー」で受賞は天海祐希さんだ。
「グー」は勿論エド・はるみだ。
「アラフォー」は女性の世代を表す言葉だとう。
「グー」の受賞者はエド・はるみさんで、
「アラフォー」は天海祐希さんだった。
「グー」は分かったが、
「アラフォー」が分からない。
「アラフォー」はアラウンドフォーティーの略語で、
40歳前後の35~44歳の女性を意味するという。
「アラフォー世代」ともいうらしい。
天海祐希さん主演のドラマで、ブームになったとか言うが、
ドラマを見てないから、分からないと言う人は多そうだ。
「これからも、派手に頑張る」と、
天海祐希さんはインタビューにこたえていた。
女性の最も輝く時代と言う人もいるし、
現在のその年代の女性は男女共同参画などで、
女性の地位向上の証のような強い女性が多いらしい。
夏の一時期の流行の気象言葉で「ゲリラ豪雨」があったが、
被害者の出た気象言葉は年間通しての流行ではなく、
高級官僚の「居酒屋タクシー」はこれからも出てくるだろう。
「後期高齢者」は流行語にはなり得ない、
政治的色彩と差別的な色彩があるのか、
兎にも角にも、「グー」と「アラフォー」が選ばれた。
個人的には、「埋蔵金」だ。
作者:
更新日:2008年12月2日 6時45分
新宿歌舞伎町の魅力と韓国人ホスト摘発
新宿歌舞伎町は無国籍地帯だ。
ある人はジャングルと言い、
ある人は境界のないジャングルと言う。
ある人は吹き溜まりだといい、
ある人は夢と希望とあきらめと絶望とが渾然一体となっている街という。
ある人は全てを受け入れ包み込む街という。
天使と悪魔が同居し神と魔物が同居する街と言う人もいる。
ニューヨークとシカゴがある街と言う人もいれば、
この世のあらゆる都会の泡を集めた街ともいう。
どんな人間の夢も否定しない自由と平等がある街だとも言う。
あらゆる犯罪が一夜のうちに起きる、
得体の知れない街でもある。
これほど魅力的な街はないというのが大方の意見のようだ。
この街で起きることは大抵驚かない。
この街では驚くことは殆んどない。
何があってもいい街だからである。
境界のない生き物である人間の中にホストがいる。
それも韓国人ホストだ。
国境ない国籍ない街で、
何故韓国人ホストか思いもあるが、
摘発されたのは、韓国人ホステス相手のホストだと言う。
伝説的なホストクラブもいくつもある歌舞伎町で、
韓国人ホストの店があっても驚きはしないが、
韓国人ホステス相手ではなく韓国ホストの普通のホストクラブでもいい。
旅行ピザで働いていた韓国人ホスト10人と、
客の韓国人ホステス2人が、
逮捕されたと言う事件だ。
客が日本人ホステスなら、
まだまだニュース性もあるが、
新宿で韓国人ホストが韓国人ホステスが相手は面白みがない。
しかし、面白くもなくニュース性もない韓国人ホスト逮捕劇で、
韓国人の一人がビルの8階から転落して死亡したのである。
35歳の男性はホストとは思えないが、従業員とか経営者とか考えられる。
不幸中の不幸で、何とも物悲しい転落死のである。
歌舞伎町は何があっても驚かない町であり、
何でもある街である。
転落死の韓国人男性も歌舞伎町に夢をかけたのだろう。
新宿歌舞伎町は世界で最も夢のある複雑怪奇な街である。
コマ劇場はどうなるか。田舎の人間も気になる。
作者:
更新日:2008年12月1日 19時4分
ムンバイの同時多発テロ孝
ムンバイの惨劇は一応の終結したが、
問題はこれからで、
インドは国家の威信をかけて、
テロの根絶へ向けて本格的に動き出すだろう。
9.11ニューヨーク同時多発テロから始まった、
大規模の同時多発テロは、
手を変え品を変えて、
隙をうかがっている。
「ムンバイの風」
そんな題名のインド映画があったような気がする。
歌って踊ってハッピーエンドがパターンのインド映画は、
すっきりとした幸福感を残すが、すっきりしない同時多発テロであった。
日本人も犠牲になった無差別銃撃は高級ホテルが狙われた。
エレベーターを降りた瞬間は、殆んど無防備であり逃げるのは不可能で、
身を守るすべはなかった。同僚も命拾いし、
幾多の幸運が重なって助かっただけだった。
ホテルを狙うのは、最も卑怯なテロだが、
テロは元々卑怯なやりかた。
テロには一応は大儀がある。
だからテロは犯行声明も出す。
しかし、どんな大儀を掲げても無差別テロは犯罪以外のなにものでもない。
ゲリラからテロへ、テロからゲリラへ、
権力への抵抗方法はあるが、
無差別テロには残虐な犯罪性以外考えられない。
インドムンバイで起きた同時多発テロ事件は死者は195人、
負傷者は約300人に達が確認されているという。
死者の22人が外国人で、
日本人のエリートサラリーマンもそのうちの一人である。
犯行グループは10人で、
海上からムンバイに上陸し、
2人ずつのグループに分かれて、
無差別襲撃をしたと言う。
007並みの会場侵入などの見出しもあったが、
007はテロ集団ではく、テロ防止のために活躍する。
007がテロ集団をテロ組織を撲滅させるのを、
007の国イギリス人が狙ってのホテル襲撃の声もある。
作者:
更新日:2008年12月1日 16時25分
沢田研二さんは団塊の星です。
小春日和がつづいています。今日は11月30日。やっぱり小春日和の朝です。父は朝から珍しく、新聞広げてリモコン片手にテレビの前に陣取り、何やら探しています。気になる母は何度も父の様子を窺っていますが、首を傾げるだけで何もいいません。
小春日和が続いています。11月最後の日。今日も小春日和の幕開けです。団塊世代定年退職間近の父は、日曜日の目覚めが最も早い習慣に倣って、何やら動き回っています。目当てはジュリーでも母に秘したいようで、口を結んでチャンネルを変え続けます。

団塊の星だそうです。沢田研二さんは
小春日和が続いています。11月も今日が最後。今日も小春日和の幕開けです。「沢田研二コンサート、赤い衣装のジュリー1100人のバックコーラス従えて、『我が窮状』歌い上げた記事を、確かるのか見たいのか、チャンネル次々変わります。母に見せたくありません。
小春日和が続いています。11月も終わりの日。今日も小春日和の幕開けです。父は定年退職は完全フリーだと、母の心配よそに再就職など考えません。フリーは魅力と転職考える母は、父を配下にする会社設立模索して、父は紅い衣装のジュリーを夢見ています。
小春日和は続いています。11月最後の日。今日も小春日和の幕開けです。
作者:
更新日:2008年11月30日 9時33分
晩秋の朝

窓から見える山
目をしょぼつかせて窓を開けると、柔らかな日差しがあふれる小春日和だ。夕べは風もそよいでいたが今朝は無風状態で静かな小春日和の幕開けである。朝方までテレビを見ていたから頭はずきずきまるで二日酔いの朝のようだ。
こんな爽やかな朝に、思い出したくないテレビ番組は「朝まで生テレビ」で、毎月一回の番組を欠かさずみて何年になるかと考えるが、最近は面白みもなくなり殆んど見るともなしに、テレビをつけているだけである。それでも毎月最後の金曜日には自然に起きているから、習慣の恐ろしさを感じる。
マンネリ化した番組にかっての迫力もないが、それにしても田原総一郎さんは元気である。敵味方と言うか、好き嫌いというか、兎に角好きな穂とト嫌いな人が極端に分かれるだろうジャーナリストだ。不倶戴天の敵とさえ思っている人も多いと思われるが、戦後の生き証人のようなジャーナリストには違いない。
その「朝まで生テレビ」の昨日のテーマは田母神問題であった。今更の感じもある話題でもあるが、歴史教科書をつくる会の名物論客西尾幹二さんが出演していたから、少しは面白みもあえるかと思ったが、面白みは同じ言葉の羅列で消されていく。つけっ放しのテレビの前で、うつらうつらしていた。
「シビリアンコントロール」の懸念とか、「戦前回帰」などが論じられると言うわけだが、その中で、元陸上自衛隊の女性でシンガー・ソングライターの沙音里さんの出演が新鮮であったが、彼女が話す機会は殆んどなかった。
歌っている曲も知らないが、歌っている歌の歌詞も知らないが、どこか神秘的な香りも漂う、元陸上自衛隊陸士長の特異の経歴と持つシンガー・ソングライターは新鮮な感じであった。
爽やかな小春日和の朝、柔らかな陽射しが溢れる穏やかな秋の日は、そんなテレビ番組のことなど思い出さずに紅葉狩りにでも出かけろと、誰かが言っているような気もする。
遠くの紅葉の名所に出かけなくても、晩秋の野山は色々な紅葉が絡み合うキャンバスである。辺り一面の豪華で鮮やかな紅葉は素晴らしいが、常録樹の森に、遠慮がちに残る雑木の紅葉も叉、美しいものである。
爽やかな小春日和の朝、ずきずきする頭は、コーヒー一杯ですっきりしそうで、柔らかい陽射しの誘いに任せて、裏山へでも出かけることになりそうだ。




作者:
更新日:2008年11月29日 10時34分
天才歌手元ちとせ賛歌
天才と思う歌手がいる。
人気があろうがなかろうが、
歌や曲の評価がどうあろうと、
天才と思う歌手がいる。
テレビで直接歌う姿を見て、その歌を聴いて、
ラジオで聴いて、毎日何度もCDやカーステレオで聴いて、
それでも聴き飽きないのは、
好きな曲であり好きな歌手の歌である。
しかし、好きとか、曲がどうとか、
ファンとかの範疇を超えた歌手がいる。
そんな事を言われて思いつくのは、
美空ひばりしかいないと多くの日本人は思うだろう。
そんな歌手は美空ひばり一人ではない。
聴くことさえ躊躇いがちになるが、
その歌を聴いていると、
何時しかその歌手の虜になっている歌手はいる。
そんな歌手の歌を聴き始めると、
途中で聴くのをやめる事も出来ずに、
曲が終わっても呆然としている。
かといって、叉、聴きたいとは思わないのが天才歌手だ。
ファンとか好きとかの範疇にない、
聴くのさえ躊躇いがちになる天才歌手が元ちとせだ。
演歌とかロックとかバラードと何でもこなせる、
美空ひばり的な歌手が天才の条件である。
元ちとせも天才歌手だが、
ひばり的なスター性はない。
天才歌手ひばりは天才役者であり大スターで女王であったが、
元ちとせにはその幾つが足りないが、天才歌手には違いない。
スポットライトの中で真っ赤なドレスをまとって歌うひばりと、
南国の海岸の木陰で何気なく口ずさむように歌うちとせと、
それくらいの違いが二人にはあるが、
美空ひばりも元ちとせも、共に天才歌手である。
天才歌手といわれると、思い出される歌手は色々いるだろう。
マライヤ・キャリーにマドンナという人もいるだろう。
男性歌手のも天才歌手は多くいるが、
元ちとせはひばり的な天才ではあるが異質の天才歌手だ。
音楽音痴でも時にはその歌声に感動する。
演歌でも他の流行歌手でも、
心に響くのは好きな歌であり、
天才歌手の歌ではない。
心に響かないでも虜になるような歌手が、
天才歌手と勝手に決めると、
元ちとせは天才歌手である。
元ちとせにスターとしてのオーラはない。
歌わない元ちとせは何処にいてもおかしくない、
普通の優しい女性である。
駅の売店にも近くのレストランにスーパのレジにも、
ダンプの運転手でも不自然さのないのが元ちとせである。
その歌を聴くと、
別の世界へ引きずり込まれる。
奇異なる歌手であるが、
何処にいても違和感のない女性である。
作者:
更新日:2008年11月28日 14時31分