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トップ > ベトナム > ベトナム - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 1時)

★ベトナム 消費者物価指数★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナムの統計局より11月度の消費者物価指数(CPI)が発表されました。


詳細は以下の通り。


11月の消費者物価指数(CPI)は前月比で0・76ポイントの下落。CPIが前月比で下落したのは2カ月連続。一方、昨年同月比では24・22%上昇と依然、20%を超える上昇率だが、10月の26・72%からは2・5ポイント下がった。


 11月のCPIは昨年末比では20・71%上昇した。1?11月は昨年同期比23・25%の上昇としている。


品目別の数字を前月比でみると、食糧・食品・外食と住宅・建築資材、運輸・通信がそれぞれ0・07ポイント、4・86ポイント、4・4ポイント下落した。


 食糧・食品・外食の下落幅は、10月の0・42ポイントからかなり縮小した。洪水に伴う北部から中部にかけての食品高騰が影響したもよう。実際、地域別の統計では、食糧・食品・外食はホン川(紅河)デルタが0・95ポイント上昇、北部沿岸(北東部)が0・47ポイント上昇、北中部が0・59ポイント上昇と、北部から中部にかけての大部分で上昇となっている。


12月1日にガソリン価格が再値下げとなっており、インフレは沈静化の方向に向かう材料となりそうですが、洪水の影響も依然として受けており余談は許しませんね。


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作者:ベトナム大好き

更新日:2008年12月3日 22時58分

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★ベトナム 経済見通し★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


インフレの継続かデフレの到来か、投資増か、資金不足か。


ダウトゥによると、来年のマクロ経済予測に両論が並立しており、国営及び民間企業が来期の経営方針を立てる上で混乱を強いられているようです。


ベトナム銀行協会のズオン・トゥー・フオン事務局長も「インフレ予測とデフレ予測の比率は50対50であり、マクロ経済が厳しく管理されなければ、一方のシナリオから他方へ急速に転換する」と指摘しています。


世界政治経済研究所の元所長は「ベトナムへの外国投資が増えることで投資環境は引き続き改善され、さらに世界の投資を集めることができる」との楽観的な意見もでています。


上記のことからも、ベトナム経済への投資について、しばらくは様子を見たほうが良いみたいですね。


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更新日:2008年12月2日 22時59分

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★ベトナム 闇相場★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナムではベトナム国家中央銀行が発表する公式相場と実勢に沿った非公式相場(闇相場)との乖離が大きくなっています。原因としてはドン建て金利の低下でドン売り圧力が強まっているためと考えられます。


具体的には、ドンは利下げ翌日の11月22日には闇相場などの非公式相場では
1米ドル=1万7350ドン
に値を下げ、
公式相場は
1米ドル=1万7000ドン
の高値を維持したままです。

このことにより商業銀行では外貨の供給が難しくなっている模様。その結果、顧客からの外貨需要要求対応が難しくなっているとのこと。

また、他には、ドン安を嫌った預金客が米ドル預金に流れる傾向も出ています。実際、ホーチミン市では今月に入ってから、これまでドン建て預金が昨年同期比19%増に対し、外貨預金は41.8%もの伸びとのことである。


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更新日:2008年12月1日 4時28分

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★ベトナム 汚職★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


厳選 ベトナム生活最前線生情報(http://ベトナム情報.seesaa.net/)でも記載しましたが、ノイバイ空港の荷物検査官に賄賂を要求されるなど、ベトナムでは汚職が一般的なものとして定着しています。そんな中、ベトナム政府査察部は汚職撲滅に向けて動き出した模様です。具体的な方法として

■国家機関の透明性の向上

■当局の運営の厳密な監視

■企業からの賄賂防止

■個人の収入源をガラス張り

です。

汚職は製品原価の不安定化、モラルの低下などに繋がり、ベトナム発展の足かせになっていると考えます。

早急な対応を望みます。

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更新日:2008年12月1日 3時44分

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★ベトナム 11月28日 株式市況★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナムホーチミン株式市場は300ポイントを切り、一時はどうなることかと思いましたが、28日は全面高となった模様です。本当に良かったです。


■ホーチミン市場(HOSE)
 
 VN-Index11.20ポイント(3.69%)上昇し、314.74ポイントで終えた。売買高は小幅縮小したものの、売買代金はほぼ変わらずだった。インデックス300ポイント目前で自立反発、全面高の展開に。PPCもストップ高した。海外投資家は売り越し幅を広げた。

 株価:前営業日比で149銘柄が上昇、下落したのは16銘柄に留まった。

 時価総額上位銘柄はほぼ全面高。4%を超えて上昇したものが続出した。DHGは変わらずだった。
 
 100万株超の愛内はSTBのみ。PPC、DPM、SJS、HPGがこれに続いた。VFMVF1は売買高第10位につけた続落した。

 TRA、HLA、SJ1、BT6、NKD、PAC、LCG、NHCなどは4%超下落した。

 海外投資家は取引を増加させつつ、売り越しを続けた。

※株価調整のあった銘柄:VNA・現金配当(額面比20%)、SSC・現金配当(額面比・6%)



■ハノイ市場(HASTC)

 HASTC-Indexは6.59ポイント(6.75%)上昇し、104.2ポイントで引けた。売買高・売買代金共に増加した。

 株価:前営業日比で140銘柄が上昇、下落したのはは13銘柄のみ。
 
 時価総額上位銘柄は全面高。6%超上昇したものも多数あった。

 ACBとKLSが100万株を超えて取引された。VCG、PVIなどが続いた。売買高上位銘柄も揃って上昇した。

 NPS、TBX、MKV、HEV、VBH、KKC、MICなどが大幅下落した。

 初日を迎えたSD8の平均株価は1万6,100ドン、売買高は5万9,000株だった。

 海外投資家は、取引量を増加させつつ、売り越しを続けた。


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更新日:2008年11月30日 10時18分

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★ベトナム 追加利下げ決定★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム国家中央銀行は、政策金利(ベースレート)を現行の年12%から1%下げ、同11%とすることを決めたようです。


実施日は11月21日から。10月中旬からの1カ月間で3回目の利下
げですね。


世界経済の悪化で輸出関連企業を中心に資金繰りが苦しくなるケースが増えていることに対応するための政策です。


 国家銀は先月から今月初めにかけて、金利を1%ずつ2回にわたって下げてますから、今回の追加利下げにより、商業銀行の貸出金利の上限は現行の18%から16.5%に下がりますね(再訪越時に定期預金を目論んでいた私にってはショックな政策です)。


 国家銀は年初からインフレ抑制を狙った金融引き締め策を続けていましたが、先月中旬に政策を急きょ転換。成長重視の路線にかじを切り、資金の供給量を増やしています。


上記のように、金融引き締め政策から経済成長重視への切り替えなど、ベトナムは決断が本当に早いです。日本の国会が何も進まないのを目の当たりにしていると、尚一層そう感じます。この決断の早さもベトナムの魅力です。


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更新日:2008年11月22日 21時25分

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★ベトナム 11月18日 株式市況★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


11月15日よりベトナム政府はガソリン価格の再値下げを行いました。しかしながらベトナム北部を襲った豪雨の影響により、多くの食べ物が影響を受けており、商品は値上がりが続く傾向です。そんな中、ベトナム株式市場は以下のような状況となっています。


HOSE続落も割安感出て下げ幅縮める


■ホーチミン市場(HOSE)
 
 VN-Indexは4.36ポイント(1.26%)下落し、340.69ポイントで終えた。売買高・売買代金共に増加した。第1節では続落したが、高配の発表や、割安感も出て下げ幅を縮めた。海外投資家は売り越しを続けている。

 株価:前営業日比で44銘柄が上昇、100銘柄が下落した。

 時価総額上位銘柄は下落したものが多かった。SSI、DHG、TNCが4%を超えて下落。上昇したのは、VNM、VIC、PPC、KDCなど。SJS、REEは変わらずだった。
 
 STBのみ200万株を超える商い。SSI、TCM、SAMがこれに続いた。DPMの半分は海外投資家による売りだった。

 KDC、CLC、SSC、SAF、HAX、VNAなどがストップ高した。
 
 上場初日のLCGは取引基準株価からストップ安の4万8,000ドンで引けた。売買高は僅かに20株だった。

 海外投資家は売り越しを続けた。

※株価調整のあった銘柄MCP・現金配当(額面比10%)


■ハノイ市場(HASTC)

 HASTC-Indexは1.03ポイント(0.93%)上昇し、111.38ポイントで引けた。売買高・売買代金共増加した。

 株価:前営業日比で38銘柄のみが上昇、下落は99銘柄に及んだ。ただし終値ではACBが値を伸ばした。
 
 時価総額上位銘柄では下げが目に付いた。KBC、BVS、VSP、BTSなどが大幅下落した。ACBとPVSが大幅上昇、VNR、VCSは小幅上昇した。

 額面比40%の配当を発表したNPSは連日の上昇率第1位。PVSは株価調整後大幅上昇、VCGは調整後下落した。

 上場初日のTBXの平均株価は2万6,400ドン、売買高は7万100株であった。

 海外投資家は、売り越しを続けた。BVS、PVS、VCGが大きく売られた。

※株価調整のあった銘柄PVS・現金配当(額面比10%)、有償増資(株式割当10対7、発行価格1万ドン)、VCG・現金配当(額面比9%)、有償増資(株式割当3.2953対1、発行株価2万ドン)


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更新日:2008年11月18日 22時45分

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★ベトナム ベトナムドンVNDの推移★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


11月3日に為替変動率が±3%に拡大され、ベトナムドンのより一層のベトナムドン安が懸念されましたが、

最近の為替レートを比べてみると


【2008年08月13日】

日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 15,245

ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 65.5954

米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16,585



【2008年11月02日】

日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 17077

ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 58.5583

米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16855


【2008年11月15日】

日本円をベトナムドンに両替
JPY 100 → VND 17454.9

ベトナムドンを日本円に両替
VND 10000 → JPY 57.2904

米ドルをベトナムドンに両替
USD 1 → VND 16940


となり、やはりベトナムドンはアメリカドルに対して安くなっていますね。しかしそれよりも安くなっているのは、日本円に対するベトナムドンの価値。


私の再訪越を11月25日に控え、日本円をUSDに両替してベトナムに持ち込んだほうが良いのか、日本円のままベトナムに持ち込んだほうが良いのか。悩むところです。


以上、本日のベトナム為替情報でした。


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更新日:2008年11月15日 18時19分

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★ベトナム 為替動向★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム市場ではベトナムドン安が続伸していますね。


10月23日前後から、ドン安傾向が続いており、商業銀行では16,820ドン前後、自由市場では17,000ドン前後でした。11月3日に為替変動幅が±3%に拡大され、11月7日、Vietcom bankでは16,841ドン、自由市場では17,300ドン前後となりました。これは、海外投資家が株式を売却し海外へ送金するという不安、為替変動幅を広げたことにより、ドン安が更に進行するのではという不安から、ドン安が続伸したと考えられています。


輸出奨励及び外貨獲得の為にベトナムドン安を奨励したベトナム政府、そのほかの対応として、海外銀行に預けている資金の引き上げも行っており、そして十分な外貨の供給も続いており、10月時点での外貨保有額は220億米ドルに達している模様です。


ベトナム政府の意図通りに進んでいるようですね。


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更新日:2008年11月15日 16時46分

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★ベトナム HSBCレポート★

Xin Chao!!(こんにちは!!)



HSBCからレポートが公表されました。今日のベトナム株式市場が下落したのは、このレポートの内容かもしれないとの噂が市場に出回っています。



HSBCレポート、証券市場が10月に停滞した「4つの理由」 [11/07]



1)ベトナムのインフレが10月中に9.3%にまで急上昇したため、投資家は政府が金融政策を引き締め続けるという懸念を持っている。



2)9月に値上がった銘柄は以前と比べ好ましくなくなった。EPS(1株当たり利益)の上昇速度が2007年に30%、2008年に20%と仮定して、これからの12か月間にPE指数(株価収益率)が23倍に上昇したとしても、2007年1月のPE指数の29倍よりも低い。だが、株価は依然として高い。



3)最近の証券市場の上昇に伴い、株式の追加発行について、より厳しい条件(高い売却価格)を適用した企業もある。それらの企業は、この措置による自社の株に対するネガティブな影響を目の当たりにしなければならなかった。



4)しかしながら、ベトナム株価指数が平行線をたどった主な理由は、投資家らがベトコムバンクのIPO(新規株式公開)を依然として待ち続けていることである。もし、このIPOが予定通りに行われるとすれば、近々、さらに5~6件の他のIPOが実施されるであろう。



海外投資家がベトナム証券市場に注ぎ込んだ資金は、10月に1億5000万ドルを超え、10月は海外からの投資金額が過去最高を記録した月となった(2007年1月を除く=ベトナムが世界貿易機構(WTO)に加盟する直前、海外の投資家はベトナム証券市場へ3億4500万ドルを投資した)。このことは、大手ファイナンス機関がベトナム証券市場を高く評価していることを物語っている。



厳しい批判もありますが、大手ファイナンス機関はベトナム証券市場を評価しているということであり、11月の反騰が見込まれますね。



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更新日:2008年11月11日 19時17分

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★ベトナム 11月10日 株式市況★

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11月10日の株式市況です。ベトナム政府はガソリン価格の値下げ及び通貨ドンの対米ドル変動幅を3%にし、市場の活性化及び輸出企業の経営をバックアップをしましたが、株価への反応は薄かったようです。



■ホーチミン市場(HOSE)
 
 VN-Indexは0.03ポイント(0.01%)上昇し、366ポイントで終えた。売買高・売買代金は共に大きく変わらず。1,000ドンのガソリン値下げも市場の反応は乏しかった。世界では公共投資を中心とした景気刺激策が好感される中、政府対応が注目される。STBはANZ銀行のSTB株売却を否定。自由市場ではドン安進む。

 株価:前営業日比で75銘柄が上昇、70銘柄が下落した。

 時価総額上位銘柄は高安まちまち。4%以上上昇したのはFPTとSJS。ITA、VSH、PVT、PVFなどは3%前後下落した。
 
 STBが450万株弱、SSIは100万株強取引された。

 海外投資家は取引量を縮小させつつ、再び売り越しに転じた。

(※)株価調整のあった銘柄:IMP・現金配当(額面比10%)


■ハノイ市場(HASTC)

 HASTC-Indexは1.99ポイント(1.71%)上昇し、118.35ポイントで引けた。売買高・売買代金共に縮小した。

 株価:前営業日比で68銘柄が上昇、64銘柄が下落した。
 
 時価総額上位銘柄はACB、PVS、PVI、VCGなどが上昇、KBC、VNR、BVS、VSPなどは下落した。

 大幅上昇したのは、DBC、SD7、DC4、KLSなど。

 100万株を超えて取引されたのはKLSとACBのみ。

 海外投資家は取引量を縮小させ、売り越しに転じた。


ガソリン高により商品の市場価格は高騰しましたが、商品の値下げにつながるまでには少し時間がかかるようです。


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更新日:2008年11月10日 20時17分

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★ベトナム 為替変動幅拡大★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


ベトナム政府中央銀行は、各銀行の米ドルに対する為替変動幅を2%から3%へ拡大すると発表しました。

為替変動幅は6月下旬に1%から2%への拡大を実施していますから、今年に入って二回目です。

この目的としては

■ドン安を進め、輸出拡大を推進する為。

■外貨の需給状況に対応し迅速に為替レートを調整できるようにする為。

と考えられています。

今後、ベトナムドンがアメリカドンに対して更に安くなることが想定されますから、観光客も増えてくることでしょうね。

また、USDで報酬を受取っている人もベトナムでの生活が過ごし易くなることでしょう。


以上、本日のベトナム経済情報でした。


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更新日:2008年11月9日 20時10分

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★ベトナム 外国直接投資は過去最高★

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政府が発表したところによると、今年1~7 月の外国直接投資は過去最高の453億ドルにのぼったそうです。
昨年度の2 倍以上ですね。
トップは84 億ドルの台湾で、この数字にはFormosa Group の鉄鋼プラント(78 億ドル)も含まれていると、統計局は明らかにしました。
第2 位はクウェートと60 億ドルの石油精製案件を共同開発する日本(72 億ドル)であり、第3 位はマレーシアです(51 億ドル)。
1~7 月の新規認可件数は654 件、金額にして445 億ドル、そして既存案件188件の増資承認額は7 億8,860 万ドルです。この453 億ドルという数字は前年同期比で373%増に相当し、昨年度記録した過去最高額213 億ドルと比べたら2 倍以上となります。
また、全体のうち381 件(215 億ドル)は工業セクター、243 件
(228 億ドル)はサービス、残りは農林水産の案件だそうです。
相変わらず外国投資の勢いは衰えていませんね。


以上、本日のベトナム経済情報でした。


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更新日:2008年11月8日 8時50分

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★ベトナム ホーチミン市場全面高★

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今日はホーチミン市場およびハノイ市場全面高となりました。ベトナム中央銀行が金利を引き下げたことが大きく影響してるようです。


■ホーチミン市場(HOSE)
 
 VN-Indexは12.80ポイント(3.67%)上昇し、361.44ポイントで終えた。売買高・売買代金は共に増加した。PVFはストップ安、ただしストップ安での買い注文残数で引けた。

 株価:前営業日比で147銘柄が上昇、下落したのは12銘柄に留まった。

 時価総額上位銘柄で下落したのはPVF程度。4%以上上昇したものがほとんどだった。KDCは変わらず。
 
 STBは400万株弱、PVFは233万株強とそれぞれ活発な商いを見せた。
 
 海外投資家は売り越しを続けた。


■ハノイ市場(HASTC)

 HASTC-Indexは5.76ポイント(5.10%)上昇し、118.64ポイントで引けた。売買高・売買代金共に縮小した。

 株価:前営業日比で136銘柄が上昇、12銘柄が下落した。
 
 時価総額上位銘柄は全面高。PVI、VNR、BVS,VSPなどの続伸が目に付いた。

 100万株を超えて取引されたのはACBのみ。VCG、KLS、PVSがこれに続いた。

 海外投資家は取引量を増加させ、再び売り越した。

(※)株価調整のあった銘柄:SRB・株式配当(株式割当100対8.13)


海外投資家の売り越が気になりますが、株式市場に資金が流入しているのは間違いないようです。


以上、本日のベトナム株式情報でした。


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更新日:2008年11月4日 21時25分

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★ベトナム 証券は魅力的な投資先★

Xin Chao!!(こんにちは!!)


独立系金融評論家のディン・テー・ヒエン氏によると証券は依然として魅力的な投資対象であるとのことです。

ベトナムの株式市場はほかの投資対象である金、ドル、あるいは不動産よりも魅力的であると、独立系金融評論家のディン・テー・ヒエン氏が指摘しています。

同氏は、Vincom 証券がホーチミン市で開いた「不動産、金、外貨、証券の投資特性と投資チャンスの分析」と題するセミナーで持論を展開しました。

同氏は、証券投資家は財務能力や業績に基づいて様々な選択肢から株式の投資先を選べる、と述べました。

ホーチミン証券取引所とハノイ証券取引センターの上場銘柄はかなり割安で、これまでに50~60%も下落しています。

反対に、金やドルの役割はインフレ上昇やドン安に対する資産保全のヘッジ手段に限定されるため、効果的な投資先とはいえないと同氏は指摘しています。

個人投資家にとっては不動産市場も投資機会が少ないのが現状であり、その面からも証券投資は魅力的あると述べられています。


以上、本日のベトナム株式情報でした。


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更新日:2008年11月3日 9時44分

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