レースクイーン情報
レースクイーンを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ホビー > ホビー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 12時)
[できればWeekly シネマレビュー] ゆれる
西川美和監督、オダギリジョー主演の映画。
他に香川照之、伊武雅刀、真木よう子、蟹江敬三、木村祐一など
東京でカメラマンとして独立し、しばらく実家にも帰っていなかった
主人公(オダギリジョー)は、母親の葬儀にも帰っていなかったが、
一周忌に久々に帰郷した。
父親(伊武雅刀)とは折り合いが悪かったが、
温厚な兄(香川照之)が迎え入れてくれた。
父親と兄はガソリンスタンドを経営し、
そこでは幼なじみ(真木よう子)も働いていた。
翌日、兄と3人で近くの渓谷に行き遊ぶ。
そこにはつり橋があり、兄と幼なじみが渡ろうとしたが、
幼なじみは転落する。
それは事故なのか、事件なのか・・・
オフィシャル・サイト
これを見ながら、もし自分が“兄”の立場だったら
“弟”の立場だったら・・・そう思ったら、
なんとなくわかる気がしてきた。
かなりサスペンス調で、最後まで真実が実はわからないけど、
途中よく見れば、真実の痕跡が残っている。
監督が女性のせいか、妙に生活感がでているのが
この映画の特長。
特に洗濯。
香川照之さんが洗濯物を畳んでいたり、
伊武雅刀さんが洗濯物を干していたり、
女性がいないと男はこんなにもみじめなのかと
まざまざと見せつけられます。
タイトルの「ゆれる」のように
画面もよく揺れます。
香川照之さんとオダギリジョーが
留置所内で接見するとき
ゆれる、ゆれる。
二人の心理描写を画面で表してくれます。
この映画は、解釈の仕方で変わってきてしまいますが、
黒澤映画の「羅生門」のようでもあり、
もしかしたら何回か見たら、
たぶん違った見方ができるのかもしれません。
ちなみに私はまだ1回しか見てません。
作者:matunobu00
更新日:2008年12月2日 0時6分
[今日のニュースにちょっと一言] バンコクの2空港周辺に非常事態宣言
タイのソムチャイ首相は、
反政府団体「民主市民連合」が封鎖している
バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と
旧国際空港(ドンムアン空港)周辺に限って
非常事態を宣言した。
首相はテレビを通じた演説で
「空港閉鎖は国家に多大な損失を与えている。
法秩序を回復するための措置だ」と述べた。
(Yahoo!ニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000117-mai-int
以前、タイに旅行に行ったことがある。
もう10年も前のことだ。
約一週間の滞在で、どれだけタイのことが
わかったとはいえないが、
タイ人のあまりにのんびりした性格に
最初は正直イライラしてしまった。
彼らは『マンペイライ、マンペイライ(心配ない)』と
口癖のように言っていたが、
日本と違う時間の使い方に戸惑いを覚えた。
しかし、それが7日も経つと
心地よいものとなり、
いかに日本人は時間に縛られているか、
痛感させられてしまった。
しかし今回の騒動に
その、のんびりタイ人の性格が一向に見えてこない。
どうしたらこんなにも怒らせることができるのだろう。
正直、ビックリした。
だが、この世界的不況の中、
国際空港を2つも閉鎖させてしまっては、
それでなくてもタイ経済はあまりよくないのに、
またさらに悪くしてしまう。
反政府団体にはつらいかもしれないが、
もうひとつ違ったアプローチはできないだろうか。
あまりに強硬にいってしまうと、
跳ね返ってくるものも、
さらに強いものが返ってくるかもしれない。
作者:matunobu00
更新日:2008年11月29日 0時9分
[今日のニュースにちょっと一言] 修学旅行先のロスで集団万引き
北海道白老町の私立北海道栄高の2年生が、
修学旅行先の米ロサンゼルスで
集団万引きをしたとして、男女21人が
5日間の停学処分を受けていたことがわかった。
(Yahoo!ニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000023-yom-soci
恥ずかしい。
日本人として凄く恥ずかしい。
日本人は本来奥ゆかしい人種ではなかったか。
それが21人もの高校生が集団で万引きとは、
正直呆れてものも言えない。
彼らに羞恥心はないのだろうか。
罪悪感もないのだろうか。
集団でやったとしたら、
窃盗団と言われてもしかたないだろう。
日本では中国や韓国の窃盗団が増えているが、
アメリカ本国で日本の窃盗団が来た!と
言われても仕方ない。
最近の若者は・・・言ってしまうと
ジジくさく聞こえてしまうが、
やっぱり最近の若者はどこかおかしい。
何かゲーム感覚で万引きをしている風もある。
ちょっと、おかしくないかい?
作者:matunobu00
更新日:2008年11月27日 0時3分
[今日のニュースにちょっと一言] 小泉容疑者 夫妻殺害、再逮捕へ
元厚生次官ら連続殺傷事件で、警視庁は、
銃刀法違反(携帯)容疑で、「事務次官を殺した」と
車で出頭した、小泉毅(たけし)容疑者(46)を逮捕した。
埼玉と東京の2つの事件への関与を認めており、
所持していたスニーカーの靴底は、東京の現場周辺の足跡とほぼ一致した。
小泉容疑者は「昔、保健所にペットを殺され腹が立った」
「年金行政をねらったのではない」などと供述しているという。
(Yahoo!ニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000032-san-soci
最近わからない事件が多いが、
この事件も本当にわからない。
状況証拠はほぼ一致している。
しかし、どうにも動機がわからない。
「昔、保健所にペットを殺され腹が立った」というが、
それは30年も前の話、
なぜ今になって、しかもなぜ引退した事務次官を
しかも年金の・・・だ。
動機としては成り立たない。
通り魔的にも思えるが、あまりに計画的。
では何故・・・?
出頭した時間、場所も不可解だ。
なぜ、事件を起こしてから5日も経って出頭したのか?
普通に出頭するなら、直後に出頭してもおかしくない。
それに警視庁だ。
近くに交番などがあるはずなのに、
わざわざ遠い警視庁まで出頭するのは
意味があるのだろうか?
彼の生活ぶりもわからない。
職に就いていそうにないのに、
ちゃんと生活していたらしい。
わからない事だらけのこの事件。
本当に解決するのは、まだまだ先の話らしい。
作者:matunobu00
更新日:2008年11月24日 13時6分
[できればWeekly シネマレビュー] ジョンQ−最後の決断−
デンゼル・ワシントン主演の映画。
工場労働者のジョン(デンゼル・ワシントン)の息子が
野球の試合中に倒れ、病院に担ぎ込まれる。
診断の結果、心臓病を患っており、
生き延びる方法は心臓移植しかないが大金が必要だという。
会社の医療保険で賄おうとするが、
正社員からパートタイマーにリストラされ、
保険は適用できない。
家財道具を売るなど金策に走ったが、
病院から無情な退院勧告が出される。
万策尽きたジョンは拳銃を手にして
患者らを人質にし病院を占拠。
ジョンの要求はただ一つ、
息子の命を救うことだった。
無謀です。
よくよく冷静に考えれば、かなり無謀です。
しかしです。
親が実際にこの立場になれば、
わからない訳ではないな、と思います。
「息子の葬式なんて絶対ださない。
息子が俺の葬式を出すんだ!」
というくだりはありますが、
もっともですね。説得力があります。
デンゼル・ワシントンはさすがです。
彼はハズレはないです。
主人公・ジョンが最後にある決断をして
息子に話しかけるシーンがありますが、
泣きます、もう号泣です。
本当に彼の演技は真に迫っています。
今まで見てきた中で、もしかして
一番情けない役かもしれないけど、
一番カッコイイ役かもしれません。
人質にされた人が、
みんな彼のファンになってしまうのも
うなずけます。
まぁ、アメリカらしい映画といえば、それまでですが
しかし、今のアメリカの問題点を
ズバリ指摘しています。
良作です。
作者:matunobu00
更新日:2008年11月23日 22時44分
[できればWeekly シネマレビュー] ゆれる
西川美和監督、オダギリジョー主演の映画。
他に香川照之、伊武雅刀、真木よう子、蟹江敬三、木村祐一など
東京でカメラマンとして独立し、しばらく実家にも帰っていなかった
主人公(オダギリジョー)は、母親の葬儀にも帰っていなかったが、
一周忌に久々に帰郷した。
父親(伊武雅刀)とは折り合いが悪かったが、
温厚な兄(香川照之)が迎え入れてくれた。
父親と兄はガソリンスタンドを経営し、
そこでは幼なじみ(真木よう子)も働いていた。
翌日、兄と3人で近くの渓谷に行き遊ぶ。
そこにはつり橋があり、兄と幼なじみが渡ろうとしたが、
幼なじみは転落する。
それは事故なのか、事件なのか・・・
オフィシャル・サイト
これを見ながら、もし自分が“兄”の立場だったら
“弟”の立場だったら・・・そう思ったら、
なんとなくわかる気がしてきた。
かなりサスペンス調で、最後まで真実が実はわからないけど、
途中よく見れば、真実の痕跡が残っている。
監督が女性のせいか、妙に生活感がでているのが
この映画の特長。
特に洗濯。
香川照之さんが洗濯物を畳んでいたり、
伊武雅刀さんが洗濯物を干していたり、
女性がいないと男はこんなにもみじめなのかと
まざまざと見せつけられます。
タイトルの「ゆれる」のように
画面もよく揺れます。
香川照之さんとオダギリジョーが
留置所内で接見するとき
ゆれる、ゆれる。
二人の心理描写を画面で表してくれます。
この映画は、解釈の仕方で変わってきてしまいますが、
黒澤映画の「羅生門」のようでもあり、
もしかしたら何回か見たら、
たぶん違った見方ができるのかもしれません。
ちなみに私はまだ1回しか見てません。
作者:matunobu00
更新日:2008年12月1日 15時6分
[今日のニュースにちょっと一言] バンコクの2空港周辺に非常事態宣言
タイのソムチャイ首相は、
反政府団体「民主市民連合」が封鎖している
バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と
旧国際空港(ドンムアン空港)周辺に限って
非常事態を宣言した。
首相はテレビを通じた演説で
「空港閉鎖は国家に多大な損失を与えている。
法秩序を回復するための措置だ」と述べた。
(Yahoo!ニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000117-mai-int
以前、タイに旅行に行ったことがある。
もう10年も前のことだ。
約一週間の滞在で、どれだけタイのことが
わかったとはいえないが、
タイ人のあまりにのんびりした性格に
最初は正直イライラしてしまった。
彼らは『マンペイライ、マンペイライ(心配ない)』と
口癖のように言っていたが、
日本と違う時間の使い方に戸惑いを覚えた。
しかし、それが7日も経つと
心地よいものとなり、
いかに日本人は時間に縛られているか、
痛感させられてしまった。
しかし今回の騒動に
その、のんびりタイ人の性格が一向に見えてこない。
どうしたらこんなにも怒らせることができるのだろう。
正直、ビックリした。
だが、この世界的不況の中、
国際空港を2つも閉鎖させてしまっては、
それでなくてもタイ経済はあまりよくないのに、
またさらに悪くしてしまう。
反政府団体にはつらいかもしれないが、
もうひとつ違ったアプローチはできないだろうか。
あまりに強硬にいってしまうと、
跳ね返ってくるものも、
さらに強いものが返ってくるかもしれない。
作者:matunobu00
更新日:2008年11月28日 15時9分
[今日のニュースにちょっと一言] 修学旅行先のロスで集団万引き
北海道白老町の私立北海道栄高の2年生が、
修学旅行先の米ロサンゼルスで
集団万引きをしたとして、男女21人が
5日間の停学処分を受けていたことがわかった。
(Yahoo!ニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000023-yom-soci
恥ずかしい。
日本人として凄く恥ずかしい。
日本人は本来奥ゆかしい人種ではなかったか。
それが21人もの高校生が集団で万引きとは、
正直呆れてものも言えない。
彼らに羞恥心はないのだろうか。
罪悪感もないのだろうか。
集団でやったとしたら、
窃盗団と言われてもしかたないだろう。
日本では中国や韓国の窃盗団が増えているが、
アメリカ本国で日本の窃盗団が来た!と
言われても仕方ない。
最近の若者は・・・言ってしまうと
ジジくさく聞こえてしまうが、
やっぱり最近の若者はどこかおかしい。
何かゲーム感覚で万引きをしている風もある。
ちょっと、おかしくないかい?
作者:matunobu00
更新日:2008年11月26日 15時3分
[今日のニュースにちょっと一言] 小泉容疑者 夫妻殺害、再逮捕へ
元厚生次官ら連続殺傷事件で、警視庁は、
銃刀法違反(携帯)容疑で、「事務次官を殺した」と
車で出頭した、小泉毅(たけし)容疑者(46)を逮捕した。
埼玉と東京の2つの事件への関与を認めており、
所持していたスニーカーの靴底は、東京の現場周辺の足跡とほぼ一致した。
小泉容疑者は「昔、保健所にペットを殺され腹が立った」
「年金行政をねらったのではない」などと供述しているという。
(Yahoo!ニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000032-san-soci
最近わからない事件が多いが、
この事件も本当にわからない。
状況証拠はほぼ一致している。
しかし、どうにも動機がわからない。
「昔、保健所にペットを殺され腹が立った」というが、
それは30年も前の話、
なぜ今になって、しかもなぜ引退した事務次官を
しかも年金の・・・だ。
動機としては成り立たない。
通り魔的にも思えるが、あまりに計画的。
では何故・・・?
出頭した時間、場所も不可解だ。
なぜ、事件を起こしてから5日も経って出頭したのか?
普通に出頭するなら、直後に出頭してもおかしくない。
それに警視庁だ。
近くに交番などがあるはずなのに、
わざわざ遠い警視庁まで出頭するのは
意味があるのだろうか?
彼の生活ぶりもわからない。
職に就いていそうにないのに、
ちゃんと生活していたらしい。
わからない事だらけのこの事件。
本当に解決するのは、まだまだ先の話らしい。
作者:matunobu00
更新日:2008年11月24日 4時6分
[できればWeekly シネマレビュー] ジョンQ−最後の決断−
デンゼル・ワシントン主演の映画。
工場労働者のジョン(デンゼル・ワシントン)の息子が
野球の試合中に倒れ、病院に担ぎ込まれる。
診断の結果、心臓病を患っており、
生き延びる方法は心臓移植しかないが大金が必要だという。
会社の医療保険で賄おうとするが、
正社員からパートタイマーにリストラされ、
保険は適用できない。
家財道具を売るなど金策に走ったが、
病院から無情な退院勧告が出される。
万策尽きたジョンは拳銃を手にして
患者らを人質にし病院を占拠。
ジョンの要求はただ一つ、
息子の命を救うことだった。
無謀です。
よくよく冷静に考えれば、かなり無謀です。
しかしです。
親が実際にこの立場になれば、
わからない訳ではないな、と思います。
「息子の葬式なんて絶対ださない。
息子が俺の葬式を出すんだ!」
というくだりはありますが、
もっともですね。説得力があります。
デンゼル・ワシントンはさすがです。
彼はハズレはないです。
主人公・ジョンが最後にある決断をして
息子に話しかけるシーンがありますが、
泣きます、もう号泣です。
本当に彼の演技は真に迫っています。
今まで見てきた中で、もしかして
一番情けない役かもしれないけど、
一番カッコイイ役かもしれません。
人質にされた人が、
みんな彼のファンになってしまうのも
うなずけます。
まぁ、アメリカらしい映画といえば、それまでですが
しかし、今のアメリカの問題点を
ズバリ指摘しています。
良作です。
作者:matunobu00
更新日:2008年11月23日 13時44分
![ゆれる [DVD] ゆれる [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414KKTH9GHL._SL160_.jpg)

![ジョンQ-最後の決断- [DVD] ジョンQ-最後の決断- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZJT7WH5GL._SL160_.jpg)