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トップ > ポリシー > ポリシー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 2時)

まいどおなじみ十二湖なのだ

おとといの土曜日、天気がよかったので、
十二湖へ行ってきました。

紅葉にはまだちょっと早い感じでした。

十二湖は、世界遺産白神山地の北西にある大小約30数個の湖沼群です。
湖は周囲の岩山の崩壊によって河川がせき止められてできたもので、
十二湖の名前は、湖沼の中心にある崩山(940m)の山頂から見下ろすと、
12個の湖が見えることに由来します。

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「青池」
十二湖を代表する名湖です。
この青池は、全国でも珍しく、青インクを流し込んだように真っ青な湖水を湛えています。
この不思議な池をじっと見ていると、吸い込まれそうなほど美しく神秘的な印象を与えてくれます。
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「沸壺の池」
沸壺の池には近くの小さな谷間から水が湧き出し流れ込んでいます。
この湧き水は青森県の名水に認定されおり、散策で乾いた喉を潤すには格別です。
また、落口の池のほとりにある十二湖庵で、この水を使った抹茶のサービスも行っており、
名水で入れたお茶を雄大な自然に囲まれながら味わうことができます。
湖水は青池と同様に澄んだ青い色で、神秘的な雰囲気を漂わせています。
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作者:

更新日:2008年10月14日 0時5分

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後生掛温泉へ行ってきたのだ

「後生掛(ごしょうがけ)温泉へ行った」といっても、
じつは、八幡平の続きです。


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後生掛温泉旅館正面入り口です。
この温泉の効能は
胃腸病・神経痛・腰痛症・膝関節炎・交通事故による後遺症・リウマチ・ゼンソク
婦人病・更年期障害・心身症・血行障害・痔・骨折やケガ治療後のリハビリ
内臓手術後の療養・冷え性・その他

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八幡平は台地状火山で、山あいのいたるところに火山性の湯泉が湧き、
火山観察の場所がいくつもあります。
とくに後生掛温泉には火山観察のための「自然研究路」が設けられており、
日本一の大泥火山をはじめ、オナメ・モトメ・大湯沼など生きた火山現象を観察することができます。

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「オナメ・モトメ」
写真ではよくわかりませんが、
中央に直径2mほどの熱湯の噴出口があります。
これが「モトメ」(本妻)です。
そしてそのすぐ右に寄り添うように激しく水蒸気を出している穴が「オナメ」(妾妻)です。

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「紺屋地獄」
紺屋とは染物屋という意味で、この池が染料を煮ているように見えることから、
この名前が付きました。

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泥火山
地面に出ているのは1m位で、地中に7〜8m続いています。
普段はおとなしいのですが、数年ごとに噴火するミニチュア火山です。

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更新日:2008年10月7日 20時59分

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八幡平に行ってきたのだ(続き)

昨日の続きです。

八幡平アスピーテラインを走ると、とても雄大な景色が続きます。

写真上3枚は岩手県側、黄葉が印象的です。
4枚目は秋田県側、後生掛温泉付近です。

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更新日:2008年10月6日 22時31分

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八幡平へ行ってきたのだ

今日、天気がよかったので、うちの80歳のば〜さんとその妹さんと3人で八幡平へ行ってきました。
場所はここです。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=39/56/48.204&el=140/53/01.009&scl=500000&bid=Mlink

八幡平とは、秋田県と岩手県の県境北部一帯の高原です。
八幡平頂上(1613m)を中心に、もっこ岳(1578m)、茶臼岳(1578m)を含む範囲と、
玉川の支流の湯田又川流域を含みます。
十和田八幡平国立公園に属し、多様な火山地形、高層湿原、高山植物の群落に富み、
アオモリトドマツの原生林などが保護されています。
また、野趣に富む温泉群、樹氷などでも有名です。

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御在所温泉付近の紅葉です。
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御在所温泉付近の紅葉です。
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源太岩展望台からの展望。
右に見えるピークが茶臼だけです。
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藤七温泉付近の源泉です。
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更新日:2008年10月5日 21時58分

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あおもり味楽伝120・その9なのだ

青森味楽伝120
今日は「楽」部門第3位の「白神山地」を紹介します。

白神山地は、青森、秋田両県にまたがる世界最大級のブナの原生林です。
1993年世界自然遺産に登録されました。

白神山地につて詳しく知りたい方は、ここ
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/shirakami/index.html
をみてみましょう。


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いきなり山頂です。
手書きの「白神岳山頂」「自然を守ろう」のへたくそな字、
味わい深いですね。

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左奥に広がる海は日本海です。

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世界遺産です。
始めて見た方は私に感謝しましょう。

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世界最大級のブナ林です。

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すっかり紅葉になっています。

2005年10月17日の写真でした。

作者:

更新日:2008年9月22日 0時34分

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安家洞(あっかどう)へ行ってきたのだ

おとといの土曜日、岩手県下閉伊郡岩泉町にある安家洞(あっかどう)へ行ってきました。
場所はここです。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=39/58/40.720&el=141/44/25.146&scl=250000&bid=Mlink

安家洞は国指定天然記念物となっている鍾乳洞です。
洞内の総延長は23,700mもあり、日本一の規模を誇ります。

数億年前、海底の珊瑚礁が厚い水成石灰岩層となり、
太平洋プレートの北上で日本列島の一部、三陸安家石灰岩層を形成しました。
2億年前、三陸安家石灰岩層は、東西20km、南北40kmの現在の大地や山並みの原型となりました。
さらに、三陸安家石灰岩層が隆起し、その後雨水の浸食によって「安家洞」が生まれました。

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ここが『日本一』の規模を誇る安家洞の入り口です。
観光客は私一人だけでした。
実に閑散としていい雰囲気です。
完全な貸し切り状態でした。

洞内の気温は年間を通して8〜9℃です。
入り口に近づくだけで、吹き出す冷気が肌を刺します。
そのため、上着を貸し出しています。
写真右側にぶら下がっているのがそれです。
なんと、ファブリーズもありました。

また、天井が低く、かがんで通らなければならない所があり、
頭をぶつける危険性があるので、ヘルメットも貸し出しています。
必ずかぶりましょう。
注意力散漫な迎春ちゃんは、やはりと言うか何と言うか、
天井の岩に頭をしたたかぶつけてしまいました。
でも、ヘルメットをかぶっていたおかげで、
痛くもなんともありませんでした。
ははははは。

入洞料金は900円です。

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「神殿」
その名の通り神殿のようです。
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「ペンギン岩」
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「一角サイ」
倒れて斜めになった石柱の上部に、さらに石筍が成長しています。
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更新日:2008年9月8日 0時22分

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歯科を開業したのだ

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うちの妹の惜春が歯科を開業しました。

<医院ポリシー>

・当医院は、保険治療を一切致しません

・当医院は、患者様に診療説明を一切致しません

・当医院は、患者様のご要望を完全に無視します

・当医院は、患者様が最高の恐怖を味わうよう努力します

作者:

更新日:2008年8月24日 16時58分

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あおもり味楽伝120・その8なのだ

青森味楽伝120
今日は「味」部門第4位の「県産米・つがるロマン」を紹介します。

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「つがるロマン」は、あおもり米のエース。
津軽富士「岩木山」をのぞむ津軽中央地帯を中心に、
津軽西北、さらに南部平野内陸地帯での気象・土壌条件の良好な適地で作付けしています。

華やかに咲き乱れる桜の春、エネルギッシュなねぶた祭りが繰り広げられる夏、
リンゴが色づく秋、白銀の世界に覆われる冬。

美しい青森の四季を背景に、全国の人々から愛される銘柄米になるようにとの
生産者の願いが込められて誕生したロマンあふれる米です。

コシヒカリの孫にあたる品種で、食味、品質に優れています。

作者:

更新日:2008年7月27日 23時26分

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あおもり味楽伝120・その7なのだ

あおもり味楽伝120 今日は「味」部門第3位の「ホタテ」を紹介します。

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養殖技術の確立で、むつ湾産ホタテは、青森県の基幹産業に成長しました。

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ホタテには、タンパク質、鉄や亜鉛などのミネラル類、ビタミンB2、ビタミンB12、
タウリンやコハク酸などの遊離アミノ酸、グリコーゲンなどが多く含まれています。

タウリンは現在解明されている主な生理作用として、
1.血液中のコレステロールを減少させる
2.血圧を下げる
3.動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の予防
4.インスリン分泌促進、糖尿病の予防
5.肝機能を改善、胆石を予防
6.視力回復、視力低下の予防
などがあります。

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「貝焼き味噌」
青森県津軽地方を中心に伝わる郷土料理です。
大きなホタテの貝殻に、味噌を溶かし、卵と長ネギを入れて食べたり、
ホタテやカレイを入れて煮て食べます。
昔は病人や風邪をひいた時に食べた栄養食です。
卵が貴重だった頃は最高の料理でした。
ホタテの貝殻は使い込むほど貝からだしが出るのです。

作者:

更新日:2008年7月21日 22時37分

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あおもり味楽伝120・その6なのだ

あおもり味楽伝120

今日は「伝」部門第二位の「弘前さくらまつり」を紹介します。

日本一の規模を誇る弘前公園の桜は、
正徳5年(1715年)に、津軽藩士が京都から25本の苗木を持ち込み、
城内に植えたのが始まりと伝えられています。

明治になって、荒れ果てた城内を見かねた旧藩士・菊池循衛が、
明治15年(1882年)にソメイヨシノ(吉野桜)1000本を植栽しましたが、
「神聖な城内で平民こぞって桜見物など許さん」と、
一部の士族の迫害を受け、苗木が抜かれたり枝が折られたりしました。

しかし、それも沈静化し、明治30年に再び1000本が植栽されました。
その後も、市民の寄付などが続き、大正に入るとそれらがいっせいに咲き揃い、
見事な風景を展開しました。

大正5年(1916年)に始まった夜桜見物は大変な盛況でした。
それを受け、大正7年からは商工会が「観桜会」としてスタートさせ、
昭和36年(1961年)から名称を「弘前さくらまつり」と改め、今日に至っています。

現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、
約50種類2600本の桜が咲き誇ります。

弘前に桜前線がやって来るのは、4月下旬頃。
華やかな桜が老松の緑と見事なコントラストを描き、弘前公園中で美しく咲き競います。
人々は、その桜の下で花に酔い、酒に酔い、津軽の春を満喫します。

夜になれば特別照明に照らされた桜が、お城を巡る濠の水面に浮かび、
幻想的な風情を醸しだし、その美しさは訪れる人々を魅了します。

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作者:

更新日:2008年7月9日 23時51分

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