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トップ > ヨークベニマル > ヨークベニマル - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)
777.改めて「住人ニーズ」を考えてみた
この数回、本再生シリーズでは、商店街がコミュニティの住人ニーズに応えて必要な貢献をすることが、商店街再生の前提条件だと提案してきました。これまで商店街は単なる買物場所でしかなかったことが、大型小売業やSCとの競争劣位の原因だったから、彼らの「円(金銭)資本」に対抗すべく「縁資本(ソーシャル・キャピタル)」の醸成にも努力する必要があるってことにも触れました。 今回はこの提案の延長戦上にある「住人ニーズ」に関して、07年度国民生活白書の記事をご紹介し、商店街からの提案が大いに貢献しそうな実態に...
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更新日:2008年11月21日 10時6分
776.商店街の連携能力は・・・・
商店街とコミュニティとが単なる”買物場所”だけの関係になってしまい、コミュニティ自体も住人同士の”つながり”が希薄化し、少子高齢化と核家族化が進んだこともあって、”コミュニティ機能が崩壊し、暮らしの安全・安心・快適が損なわれている実感が高まっていることは否定できません。加えて国民年金・保険などのセーフティネットも”ほころび”が明確になってさらに不安が拡大しているのが実態でしょう。とくにこの不安は”高齢者”ほど大きいでしょうし、ニート・アルバイト(低賃金と経済的格差)を通して若者にも”伝染”...
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更新日:2008年11月19日 10時45分
775.公民連携(PPP)で商店街への住人参加
先週の土曜日は池袋駅前の商店街を見学しました。もちろんその近くで「宴会」もやってきましたが、大変な賑わいでした。この”賑わい”をもたらす要因は何だと考えると、この地域に立地している事業者の努力がすべてとも思えません。それこそ”いろいろな要因”が複雑に絡み合って現在の賑わいをもたらしているのでしょう。それにしても、最近の多くの駅前と同様にチェーンストアが多いですね。廃業した地権者が一番依存し易い相手がチェーンストアだってことでしょうか。その結果、どこの駅前も同じような店舗が眼に飛び込んできて...
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更新日:2008年11月17日 10時28分
774.高齢者”生き甲斐提供プログラム”を考える
本再生シリーズでも、この問題に関してはすでに何度か取り上げてきましたが、子育て支援問題の後には、やはりこの問題を続けるのが流れかなってことで、今回は高齢者支援の問題を考えることにしました。なお、いささかお手数でも既存の「記事」もご参照ください。 人口問題研究所による2030年(22年後)の人口予測結果を要約しておきます。丁度、いろんな問題が噴出してきて、その解決策はどうやら既存路線の延長線上にないって感じですが、商店街再生も同じで、新しい”発想”が必要だと思えば、おおむね2030年頃を目標...
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更新日:2008年11月14日 10時55分
773.子育て支援と商店街
平成11年12月の新エンゼルプラン(平成16年まで)で、子育て支援は下記のニ本柱が示されました。 1.保育サービス等の子育て支援→〓0−2歳児の保育所受け入れの拡大、〓多様な需要に応えられる保育サービスの促進、〓在宅も含めた子育て支援の推進、〓放課後児童クラブの推進 2.ワークライフバランス支援→「次世代育成支援対策促進法」(平成15年成立、10年間の時限立法)、基本的には従業員301以上の大企業、自冶体に対する”育児と仕事の両立支援”を義務付けたもの 人口減少時代に入り、多くの自冶体では...
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更新日:2008年11月12日 10時31分
772.”つながり”の障壁を解消する取組
前回は「地域活動への参加と言う”商品”」なんて奇妙な商品を「発明」してしまいましたが、地域の住人がご近所と親しく付き合いたいと希望しながら、それが実現しにくいのであれば、そのお手伝いをするのも一つの”サービス商品”だと考えた次第でした。 もちろんこのサービスを”有償で”ってほどの話ではありませんが、毎度繰り返してきた「祭り」や「その他のイベント」だけではなく、商店街の「店頭活動」(毎日の営業)の中で個客同士の”つながり”を促進することも重要かなって気がするのです。なかなか難しい課題もありま...
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更新日:2008年11月10日 10時50分
771.”地域活動への参加機会と言う商品”の提供
”つながり”に関して、かなり詳細な分析をしているのが07年度国民生活白書です。これを参考にして、地域で”つながり”を再生するにはどうすれば良いか、いろいろ考えてみた結果が「地域活動への参加機会の提供」も商店街の役割かなって気がしてきました。決してこれで”儲けよう”ってまでの話ではありませんが、”地域活動への参加機会”と言う商品を提供することで住人の”暮らしの充実感”高めることができれば、住人への大きな貢献にるのではないでしょうか。 1.「親しく付き合いたい」と思っても難しいのが実態 0...
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更新日:2008年11月7日 11時1分
770.再びソーシャル・キャピタル(SC)を思い起こす
明日突然お出かけとなりましたので”前倒し”です。本再生シリーズでもすでに何度かソーシャル・キャピタル(以下SC)については検討してきましたが、話の流れで再度”情報を付加”することにしました。”SCは投資的行動により時間をかけて醸成する「公共財的な地域の資産」だと理解される”って話もあるようです。 ・SCが豊かな地域では市民意識も高いので、政策効果も高く、他者に対する信頼と互酬性の規範が浸透しているから犯罪が少ないし、また出生率も高いことが実証されている ってのも、現状では”興味ある”情報だ...
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更新日:2008年11月4日 11時49分
769.コミュニティの崩壊と再生と商店街
商店街がなぜ衰退したか、これにはいろいろな原因があるでしょうが、なぜ再生できないか、これまでの”衰退の原因”を排除するだけでは足りないのはなぜか、これがコミュニティとの関係だったと思います。つまり商店街のためにコミュニティがあるのではなく、コミュニティがあるから商店街もあるってことです。このことには疑問はないと思いますが”いかがなものでしょうか”。 前回は”セーフティネットへの不安”について触れましたが、それを補完するのがコミュニティでの”つながり”(ソーシャルキャピタル)だってことにしま...
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更新日:2008年11月3日 10時48分
768.安全・安心の提供が”暮らしの”基盤
商店街再生は「コミュニティの核としての商店街」を目指すとすれば、単に買物だけでない「コミュニティセンター」としての「場所」であり、”暇だから出かけ、ついでに買い物”も出来る商店街になるってことかもしれません。 高度成長期(工業化社会)は大都市部への人口集中があり、集積した住人に商品を提供する商店街として成立したのが既存の商店街だとすれば、これからの”コンパクトシティの商店街”は、工業化社会とは違った「住人(地元での滞在時間の長い)」の心の充足に貢献できる商店街への転換が求められています。つ...
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更新日:2008年10月31日 11時0分