レースクイーン情報
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トップ > 交通 > 交通 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 6時)
京都グルメ探訪シリーズ~六盛茶庭~
ココットにたっぷり、ふんわりスフレ。
美術館鑑賞や図書館の帰りによく通っています。
京料理店「六盛」プロデュースのカフェは、スフレの専門店。10種類以上のスフレがあります。
店内はシンプルなカフェ風の落ち着いた中に、和のテイストが上手く組み込まれていて、とても落ち着く雰囲気です。スフレは注文してから焼くので、20分ほどかかります。その間、飲み物を楽しみながら話したりスフレの食べ方を予習したり、のんびりと過ごしましょう♪

スフレはココットから溢れ落ちてしまいそうなほど大きい! 熱々で登場します。
スフレの真ん中にスプーンで穴を開け、そこにソースを少しずつ入れ、絡ませながら食べます。この日注文したのは、オーソドックスなバニラ。口に入れた瞬間、卵の風味がふわっと口の中に広がります♪
バニラは735円。次にお気に入りなのはフランボワーズ785円です。月替わりのスフレも登場します。バニラにはコーヒーか紅茶が付くセット1260円もあって人気です。
★住所:京都市左京区岡崎西天王町60
★電話:075-751-2866
★時間:11:30~18:00(LO)
★休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
★交通:市バス「熊野神社前」から徒歩5分
作者:史間
更新日:2008年11月4日 0時29分
ブログ運営に関する重要なお知らせ
ご無沙汰してしまい、申し訳ありません……(滝汗)
前回の記事で微妙な予言をしてしましましたが、
活動の主力をオフラインへシフトチェンジし、10月中にブログ運営を縮小いたします!!
【理由】
1.オフライン活動へ移行するので。
実はオフライン作品が某賞の最終候補に2回連続で残りまして。
ブログへ裂いていた力分を、オフラインへ移行することにしました。
また、雑誌編集を卒業し、フリーランスのライターとしても活動することになりました。
フリーライター、略してフリーター(違
金になる方向へ移動するという訳です。風尹並の守銭奴ですみません(土下座)
2.ブログ活動での当初の目的をほぼ獲得できたので。
たぶん、以前、お話したと思うのですが。
当史間ブログでの活動目的…1)自分の小説の立ち居地とレベルをはかる。2)創作者さんとの交流
について、ほぼ目的を達成できましたので。
史間ブログでは読者様の獲得は目的に入っていません。レベルをはかるというのは自己見解の意味で、他の御宅へ寄せていただき、作品を読ませていただくことを意味しています。
もちろん、たくさんの読者様にお越しいただいたことは、感謝してもしきれないです(感涙)
以上の理由から、ブログでの活動を縮小いたします。
一度は閉鎖も考えたのですが、当初の予定ではこの目的を達成するために必要な期間を、大江戸シリーズ終了までと見立てていましたので、少なくとも大江戸が終わるまでは維持することにいたしました。
その先は放置か閉鎖か、継続か。……ちょっと迷っています。
【10月までに行う縮小内容】
1.記事の縮小を行います。
一部の短編と長編に関する記事、雑記を削除してすっきりした形態にします。
2.長編の連載順を変更します。
★『東京ゲシュペント』
ただいま第1弾連載中です。第2弾まで用意していましたが、第1弾にて打ち切りとさせていただきます。
頼光の四天王が二人までしか登場しない結果に(汗)卜部、碓井、ごめんよ~(泣
★『大江戸医譚PRACTICE』
もうすぐ第2弾「深遠中毒」を連載開始いたします。
第3弾「西の空に誓う」まで連載終了いたします。ちゃんと(笑)
★『カミフミ!』
現在は大江戸連載と平行して連載しようと考えています。
しかし、内容の発展によっては、オフライン作品へと移行させていただく可能性があります。
3.リンクフリーを変更します。
10月まではリンクフリー、その後、相互だけは中止させていただくかもしれません。
現在のリンク様も、こちらから定期的に拝読させていただいている方、こちらへコメントいただいている方以外の御宅は整理させていただく予定です。
もちろん相互させていただいている皆様の御宅へのご訪問は続けさせていただきます^^
4.一部のランキングから撤退します。
目的指標のための一手段だったランキングから撤退します。
FC2ランキングへは残りますが、カテゴリに変更を加えます。
縮小は段階を踏んで、徐々にやっていきたいと思います。
いろいろお騒がせいたします。
これからもマイペースにやってまいりますので、「それでも見捨てないぜ!」という心優しき方は、よければ楽しんでいってくださいませ(辞儀)
作者:史間
更新日:2008年10月12日 21時0分
第4幕「東京ゲシュペント」~その21~(完)
21
次に意識が戻った時、オレはシラと再会できた。
でも。
全身が煮え立つように熱い。
清良の内側で、オレは目の前の男を殺したいと思っていた。
殺したくて堪らない。
オレたちがはじめに閉じ込められていた部屋とは、別の場所だ。
姫を無理やり従わせる清良に怒りを覚え、無理に意識を落とされたのか。
清良のヤツ……こんな男が、オレの先祖なのかよ。
今は清良のことよりも、この部屋と、何よりシラのあの姿だ。
部屋は相変わらず無機質で、一見初めの部屋と変わらないけど、変な白服たち――英国協会の修道服にも見えるけど――が囲む奇妙な祭壇がある。通気窓の位置も違った。
「確かに<黒姫>とは比べようもないが、これでも充分に役立つ」
三潴邦見が猫背を震わせ、爪を噛みながら獰猛な笑みを向けている。
その視線を避けるように、シラが目を伏せた。
彼女は、部屋の中央の柱に吊るされていた。
両手は顔の位置まで持ち上げられ、手首に鉄輪の戒めを施されている。腰と足首にも同じ鉄輪がはめられ、それぞれが天井から伸びた鎖に繋がれていた。
シラが息をするたびに、少し身じろぎするたびに、鎖がジャラリと鳴る。
小さな少女の細すぎる体が、悲鳴を上げているようで堪えられない。
「坂田にしばらく与えてなかったのでな、血を抜き過ぎてはいるが。血色も直に戻るだろう」
三潴はシラの細い手首に巻かれた包帯を指差した。
(くそ……そういうことかよ!)
血が微かに滲んでいる。
注射痕の謎を暴かれ、オレの怒りは全身の範囲を超えそうだ。
「一度、黒姫と腕比べでもさせてみたいものだ」
半ば興奮気味に熱弁をふるう三潴。
(シラ)
きれいな緑青の瞳が、何度か泳ぎ、オレのほうを見た。
その瞳孔に驚きと少しの失望が混ざっている。
目の前にいるのは、オレなのに、オレじゃない。
ちゃんと分かっているようだった。
それでいて、清良の中に、必死にオレを見つけようとしている。
くそ。
もう一度。
もう一度だけ、外に出られたら。
シラが自分を諦めてしまわないように。
諦めてしまう前に。
作者:史間
更新日:2008年10月2日 6時55分
第4幕「東京ゲシュペント」~その20~
20
鏡を見たことが無いシラにとって、鏡はまさに<お父さん>だった。
自分にも色があった。
この人と同じ瞳の色が。
「シラ。生まれたばかりの君は、きれいな黒髪と黒瞳を持っていたんだよ」
優しく頭を撫でながら<お父さん>は言う。
「ママの色だ」
「ママ」
「いいぞ、きれいな発音だ」
彼はいつでもシラがよく分かるように、ゆっくり発音してくれた。
シラはよく言葉を覚えた。
英国語と少しの日本語。
ミヅマやカレンの言うことも、少しずつ知っていった。
どれも嬉しい言葉じゃなかった。
彼らの言うことを教えてもらうたび、お父さんの表情は沈んだ。
「君は言葉が分からなくても、じゅうぶん苦しんできたね。鎮静剤を投与され続けて、黒髪もすっかり色落ちてしまった。お父さんが、こんな恐ろしい研究に、君とお母さんを巻き込んでしまったせいで」
「くるし?」
「そうだよ。でも、瞳は、お父さんと同じ色になった。同じ色になってくれた」
黒い色素の下に、もともと隠れていたのだろうね。
そう言って微笑む彼に、シラは小首を傾げる。
ジャラリ、と鎖が鳴った。
お父さんと会う時は、必ず鎖に繋がれていた。
ミヅマがこの部屋に入る時――採血をされる時も鎖に繋がれたが、例えばカレンが着替えさせる時、軽い運動を室内で命じられる時、しばしば拘束は解かれる。
お父さんとお話しする時も、下に下ろして欲しい。
だが、その要望は聞き入れられることはなかった。
情が移り、きっと逃がしてしまうからだめだ。
いいか、逃げようなど考えないことだ。
私の命も拒んではならない。
<食事>と<儀式>は怠ってはならない。
もし拒めば、お前のお父さんが目の前で打たれることになるぞ。
作者:史間
更新日:2008年9月30日 6時46分
謎のタカムラ絵

……発掘しました。
何に使おうとしたのか謎の絵を。
画像名が「帯」なんですよね。オビ……本のオビ、着物の帯……テロップ?
でも、帯の形じゃないんですよね。正方形。
思い出せないのでどこかに使用しました。
どこに使ったかは……探してみてください^^
たぶん、失敗したんだと思われます。
被ってる衣が、グチの衣だから失敗なのかも。
イナオセの衣を被せる予定だったのに、なのかも。
いずれにしても用途不明です。
ごめんね、タカムラ。こんな親でorz
>追記です
グチのぼやきを拾ってくださったメール&拍手コメの方々!
「グチのほうが好みです!」「グチのほうが好きだー!」有難うございました♪
まだ連載始まってないのに、ぐうたら作者の戯れにのってくださって、感謝感激です!
グチ、よかったね(涙
作者:史間
更新日:2008年9月28日 23時37分
こんばんは(*^^*)
にょ~~~なんと美味しそうな!!!!
スフレたべた~~~い、予習をたっぷりしておこうっと。
すてきな画像を、ありがとうございました(*^^*)
作者:なな
更新日:2008年11月16日 23時53分
no title
no title
no title
楽しいなぁ~♪ 内輪揉め(←
ウチも、ようやくライバルと言える奴が同じ位置に立ったので、
もう、もめるもめる~(楽しい
これからも二人の関係に期待だなぁ~!
作者:くにざわゆう
更新日:2008年11月16日 7時35分
no title
すぷらったですネ~!
こんにちは~!
羽ばたけ!
ちらり |壁|
えー縮小、かと思いきや、栄転?
書く職業、プロとしての制約なんかもあるかもしれませんが、自分の書いたものを人に広く読んでもらえるんですね。
作者:ぬこ
更新日:2008年11月11日 1時28分
コメント有難うございますー!!!
ご無沙汰すぎて、本当にすみませんです。
同時に進行している作品が、なぜか8作に膨れ上がり泡を噴きそう史間です(計画性ゼロ)
コメント様、鍵コメ様、拍手コメ様!
作者:史間
更新日:2008年11月4日 1時4分
ぬおっ!!(@@)
お久しぶり(すぎるっ)に来て見れば~!!
うふふ、chachaさんと同じ、前向きな一歩前進なのですね!!
以前から「これはプロ!!」って睨んでいた通り(?)
デビュ
作者:らんらら
更新日:2008年10月23日 23時7分
洋菓子
洋菓子菓子(かし)とは、甘味や塩味など味覚強調し、あるいは食感など触覚に工夫し、各種の匂いで嗅覚など食味感覚の嗜好品として製造、調理された食品である。一般に穀類の粉を練り焼くあるいは蒸すなどしたビスケットや饅頭、糖質を主体としたキャンディやチョコレート...
作者:ひなたの部屋
更新日:2007年10月4日 7時46分
世界遺産がためになる
国宝 本殿 拝殿 重要文化財 摂社春日神社本殿 本殿扉絵 4面画像:Ujigami jinja01 2816.jpg|本殿覆屋画像:UjigamiJinja-M1370.jpg|拝殿画像:UjigamiJinja-KasugaShrine-M1385.jpg|摂社春日神社本殿・京都の世界文化遺産を回ろう「西芳寺(苔寺)」・宇治上神社・宇治上神
作者:世界遺産がためになる
更新日:2007年8月13日 1時2分
no title
※日付=旧暦845年(承和 (日本)|承和12)、左近衛将監に任官。847年(承和14)1月12日、蔵人に補任。849年(嘉祥2)1月7日、従五位下に叙位。862年(貞観_(日本)|貞観4)3月7日、従五位上に昇叙。863年(貞観5)2月10日、左兵衛権佐に任官。864年(貞観6)3月8日、左近衛権
作者:百人一首の考察
更新日:2007年7月17日 1時31分
桜満開!家の前はドンチャン騒ぎ
自分は桜が沢山植えられてる公園の前に住んでいるので、毎年この時期はホントここに住んでて良かったと思える位、堪能させてもらってます。が、
作者:mimiyori-shinbun
更新日:2007年4月4日 18時45分
『広隆寺』について
広隆寺広隆寺 (こうりゅうじ)は、京都市右京区太秦(うずまさ)にある真言宗御室派の寺院。山号を蜂岡山と称する。蜂岡寺、秦公寺(はたのきみでら)、太秦寺などの別称がある。帰化人系の氏族である秦(はた)氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺
作者:京都の宴
更新日:2007年3月3日 4時54分