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トップ > 内部統制 > 内部統制 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 11時)
CoCo統制モデル
CoCo統制モデルとは、1995年にカナダ勅許会計士協会の統制規準委員会が発表した内部統制フレームワークの一つで、CoCoの統制モデルでは統制の目的をCOSOに類似した用語で定義しており、統制の本質は次の4つのレベルの高いプロセスであるとしている。
・目的
・取り組み(コミットメント)
・能力(可能性)
・監視および学習
作者:cia
更新日:2008年10月18日 18時27分
CIA試験受験に必要なもの【その2:必要書類】
【必要書類】
参考に初めて受験する方の場合を書いておきます。
『一般の場合』
・受験申込書
・4年生大学卒業の場合、卒業証明書(原本)それ以外の場合は受験資格となる実務経験証明書
・受験料の支払が郵便振替の場合は受領証のコピー
『大学・大学院の教員の場合』
・受験申込書
・身分を証明する在籍証明書
・4年生大学卒業の場合、卒業証明書(原本)それ以外の場合は受験資格となる実務経験証明書
・受験料の支払が郵便振替の場合は受領証のコピー
『大学生・大学院生の場合』
・受験申込書
・学生証のコピー
・受験料の支払が郵便振替の場合は受領証のコピー
※上記は最低限必要なものとなります。
作者:cia
更新日:2008年10月7日 20時51分
CIA試験受験に必要なもの【その1:受験資格】
【受験資格】
1.四年制大学卒業していること
2.大学、大学院の在学生(大学の場合3年生以上)
3.大学、大学院の教員であること
4.内部監査、監査役監査、外部監査、品質評価、リスクマネジメント・コンプライアンス・内部統制にかかわる業務のいずれかの実務経験が2年以上あること
5.会計、経理、法務、財務のいずれかの実務経験が2年以上あること
CIA試験を受験するには、上記のいずれかに該当する必要があります。
作者:cia
更新日:2008年10月7日 20時28分
取得し易い資格(理由その1)
試験は4つのPARTからなっていますが、好きな数のPARTを好きな順序で受けることができます。たとえばPART1とPART4を今回受験して勉強の進み具合で、翌月にPART2を受けることなどができます。また、試験の期限は2年となっていますが、2年間のうちにすべて受からなければならないのではなく、2年間受験しないと今まで合格したPARTが失効すると言うものです。このように大変取得し易い資格となっています。
作者:cia
更新日:2008年9月30日 8時59分
試験内容と出題形式
【試験内容】
CIAの試験は4つのPARTからなっています。
各PARTの出題分野は次のとおりです。
PartⅠ ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割
PartⅡ 内部監査の実施
PartⅢ ビジネス分析と情報技術
PartⅣ ビジネス・マネジメント・スキル
【出題形式】
出題形式は各PARTとも下記のとおりです。
制限時間: 2時間45分
出題形式: 四答択一式(マークシート)
出題数: 100問
作者:cia
更新日:2008年9月28日 23時36分
CIA(公認内部監査人)資格とは
CIA(公認内部監査人)資格とは内部監査人の能力を証明する世界水準の認定制度で世界約80ヵ国で実施されている。内部監査人の国際的な資格です。内部監査というと一般にはあまりなじみがないかもしれませんが今とても注目を浴びている資格です。
【いま注目されるCIA】
CIA(公認内部監査人)資格は、つい最近までは全くと言っていいほどその存在は一般の関心もなく知名度もない資格でしたが、今はもっとも注目を浴びている資格の一つです。
CIA資格ホルダー数もCIA認定試験を主催している。社団法人日本内部監査協会によれば2004年には日本国内ではわずか917人であったものが2006年には1993人、2007年には3192人と急激にその数を伸ばしています。その背景にあるものは何でしょうか、それは勿論あのSOX法にあります。
日本版SOX法と呼ばれる「金融商品取引法」の施行により、上場企業やその連結子会社などは2008年4月以降から始まる会計期間については「内部統制報告書」を提出することが義務付られました。
その中で経営者評価とういうものを実施しなければならなく、それにはまさに内部監査人の能力が必要となるわけです。
また、コンサルタントがCIAを取得するケースも増えている。内部統制に係るコンサルティングや個人情報保護や情報セキュリティに関するコンサルティング、リスク管理に関するコンサルティングなどでこのCIAの知識は大変役に立つし、企業に所属する監査部門は勿論、IT部門、財務部門、法務部門などの各部門からコンサルティング会社に転職するための資格としても大変注目されております。
こうした理由からこの資格に今、大変注目が集まっております。
作者:cia
更新日:2008年9月20日 1時29分
はじめまして当ブログの管理人のkennyと申します。
J-SOX法元年にまったく畑違いの部署から内部統制室の立ち上げに
参加。必要に駆られて、目指したCIA(公認内部監査人)資格でしたが、どう学べばよいのか、情報が少なく、また、点在しており大変苦労しております。
このブログでは、私が調べたことを今後CIA(公認内部監査人)資格を
めざす方の役に少しでも立てばと思っております。
私は、内部監査部門を専門として行ってきたわけではありませんので、
内容に齟齬や分かりにくい箇所がありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
また、質問等でも私に答えられるものであれば出来る限り答えさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
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作者:cia
更新日:2008年9月20日 1時24分
「CIA公認内部監査人試験」
著者はアビダス社長の三輪さんでアビダスはもともとUSエデュケーションというUSCPAやCIAの資格試験講座を持っている会社です。
本の方はというとCIA試験の素朴な疑問から試験の重要ポイント、実際の出題問題まで収録されています。試験の全体像をつかむには良いと思います。
各PART(PART1~PART4)収録の参考問題では出題傾向や出題レベルが
つかめますが問題集というほど問題の数は多くないのでこれだけで合格は難しいかな
内容量に比較して価格が高いと感じられますが、情報が極めて少ないCIA認定試験のガイドとしては仕方がないかもしれません。
ただ、アビダスのCIAセミナーに参加してアンケートに答えればタダでもらえますよ。
私はタダでもらいました。
オススメ・スポンサーサイト:
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作者:cia
更新日:2008年9月12日 0時27分
アビダス
アビダスのCIAセミナー(公認内部監査人セミナー)に行ってきました。
CIA認定資格の試験範囲など試験の概略について要点の説明が聞けたのでとても参考になった。ついでにアンケートに答えると「CIA(公認内部監査人)試験重要ポイント&問題集」の本がもらえた。この本だけでも書店で買うと2,940円するので、本をもらいに行くだけでも行く価値はあると思う。ただし資格試験講座受講の入会のためのセミナーなのである程度の営業活動は覚悟しておくこと
(とは言っても大したことはないけど)
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作者:cia
更新日:2008年9月10日 22時55分
日本内部監査協会
まずは、試験主催元の日本内部監査協会のホームページにて情報収集をしてみた。
資格の認定条件や試験の内容など十分ではないが必要なことが一通りわかり興味深い。しかし試験の勉強方法などについてはやはり情報が少ない。
リンクに試験関係とのカテゴリーがあったので見てみると、資格取得指導校が2件と英語のリンクが2件だ、どうしよう。
仕方がないので次は資格取得指導校のホームページでも見てみるか。
オススメ・スポンサーサイト:
資格 | ホームページ | 英語 | 資格取得
作者:cia
更新日:2008年9月2日 0時18分