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トップ > 成功事例 > 成功事例 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 10時)

ヒロシマ平和メディアセンター「世界の平和博物館」

今日から丸木美術館に復帰。留守中のメール整理や次号ニュースの原稿手配、館内説明などの細々とした仕事で一日が終わりました。 久しぶりの東松山は寒さが身にこたえます。 留守中、ヒロシマ平和メディアセンターのK記者から、先日『中国新聞』に掲載された丸木美術館の紹介記事が、サイトに日英両文でアップされたとの情報を頂きました。 以下のアドレスになりますので、どうぞご覧下さい。 http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=200811171625198_ja

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更新日:2008年11月21日 17時38分

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【沖縄遠足5日目】 沖縄県立博物館

沖縄旅行の最終日は、娘のMが発熱したため、午前中はホテルでゆっくり過ごしました。 午後から沖縄県立博物館・美術館へ行き、初日に時間がとれずに観ることができなかった博物館の方を観ることにしました。 現在、特別展では「中国・北京故宮博物館秘蔵 蘇る琉球王国の秘宝」展が行われています。 しかし、飛行機の時間を考えると、常設展と特別展の両方を観るのは時間的に難しく、どちらか一方に絞ることに。琉球王国の宝物は沖縄戦でほとんど焼失してしまったため、今回の企画展のように中国に朝貢されたものでなければ観ることがで...

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更新日:2008年11月21日 15時38分

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【沖縄遠足4日目】美ら海水族館/「南洋群島展」講座

今日から家族のみの行動となり、息子Rの希望で本部町にある「沖縄美ら海水族館」へ。 美ら海水族館は、世界最大のアクリルパネルによって仕切られた水槽を持つ施設で、全長10mを超える魚類のなかでは最大種のジンベエザメや、幅6mを超えるエイ類の最大種オニイトマキエイ(マンタ)の飼育で知られています。 早朝から長距離バスに揺られて出発したのは良かったのですが、旅の疲れが出たのか、途中から持病の頭痛が出てしまいました。娘Mもさすがに疲れたのか体調不良気味。 それでも、水族館では息子Rが大よろこびで飛び回り、ク...

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更新日:2008年11月20日 10時15分

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【沖縄遠足3日目】首里城/斎場御嶽/公設市場など

今日は午前中に那覇市内の首里城、玉陵(たまうどぅん)と南城市の斎場御嶽(せーふぁうたき)を訪れました。 首里城は1406年に尚巴志が琉球支配の居城として以来、1879年に琉球王朝最期の国王・尚泰が明治政府に明け渡すまで約500年間にわたって琉球王国の中心として栄えた城です。沖縄戦では日本軍が首里城の下に地下壕を掘り総司令部を置いたこともあり、徹底的に破壊されましたが、1992年に復元されています。 ぼくは2000年の夏以来8年ぶりの再訪となりましたが、昨年より書院・鎖之間(さすのま)と庭園があらたに一般公開され...

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更新日:2008年11月19日 0時48分

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【沖縄遠足2日目】南部戦跡めぐり

今日は、佐喜眞館長から紹介を受け、タクシーガイドのTさんに一日がかりで戦跡めぐりの案内をしていただきました。最大の激戦地となった沖縄本島南部の戦跡をめぐりながら、沖縄戦の記憶を体感する一日となりました。 この日訪れた主な場所を順番に書き出してみます。 旧海軍司令部壕 (豊見城市) 1944年海軍設営隊によって掘られた司令部壕。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと枕木で固め、持久戦を続けるための地下陣地として、約400人が収容されていたそうです。壕内には、下士官兵員室や医療室、幕僚が手榴弾で自決し...

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更新日:2008年11月18日 1時59分

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【沖縄遠足初日】沖縄県立美術館/佐喜眞美術館

近現代史研究者のKさん、町田市国際版画美術館ボランティアのTさん、そしてわが家の家族4人で、今日から「沖縄遠足」です。 Kさんとは、昨年2月に藤沢、10月には北海道へごいっしょに「遠足」に出かけていて、今回が3回目になります。 「こんどは南洋がいいな、ぜひパラオに行きましょうよ」と誘われていたのですが、わが家の家計を考えると、外国旅行は少々ためらわれ……そんなおり、ちょうど沖縄からの講演依頼が来たので、「今年は沖縄にしましょう。同じ南洋だから……」とお願いして、「沖縄遠足」に行くことになったのです。意...

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更新日:2008年11月18日 1時23分

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美術館クラブ「きもの地でお正月の飾りを作ろう!」

今日の美術館クラブ工作教室は、布作家・青海しとみさんの案内で「きもの地でお正月の飾りを作ろう!」。鶴などを刺繍した豪華な絹布を、赤く塗った板の壁かけに切り貼りして、思い思いの作品を作りました。 もとの柄を鋏で丁寧に切り抜いて生かす人もいれば、それを一切無視して円形などのかたちを切り抜き、コラージュを楽しむ人もいます。 「これはお正月の玄関に飾れる」 「お母さんのプレゼントにしたら、きっと喜ぶわよ」 会話も楽しくはずみ、とてもめでたい色彩の飾りがたくさんできました。 妻Tの差し入れはマンゴーの...

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更新日:2008年11月18日 0時57分

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県民の日

今日は県民の日で高校生以下無料。でも高校生以下は来館せず、一般のグループ相手に2件の館内説明を行いました。 美術館周辺の木々はすっかり黄色に色づいています。 「シシュポス展」出品作家の増山麗奈さんが公開制作のため来館。今後、11月末まで毎週金曜日に来館される予定です。その増山さんが編集委員をされている雑誌『ロスジェネ』が流行語大賞にノミネートされたそうです。『ロスジェネ』創刊号、増刊号とも丸木美術館入口で販売中です。    *   *   * 16日(日)から4泊5日で沖縄に行きます。 19日(水)には沖...

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更新日:2008年11月14日 16時54分

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東京国立近代美術館「沖縄・プリズム」展

午後、東京国立近代美術館で開催されている「沖縄・プリズム」展を観てきました。 琉球処分以降の、日本という近代国家に振り回され続ける沖縄の苦難の姿を、絵画や写真、映像、陶芸、現代美術などの多様なイメージのなかから浮きあがらせるという好企画でした。 実は、当館のH館長が来年度企画の候補として同趣旨の展覧会をしたいと構想されていた(予算という大難題がありますが)のですが、こういう展覧会が東京の国立美術館で開催されるということに、少なからぬ驚きを感じました。 痛みをともなう展覧会の常として、観客はまばら...

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更新日:2008年11月12日 7時8分

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NHKラジオあさいちばん収録

午前中、代々木のNHKラジオセンターで、「シシュポス・ナウ展」紹介の収録を行いました。 ディレクターのSさんは、このところ半年に1回のペースで丸木美術館を紹介して下さっています。 とてもありがたいです。 今日は、企画展の趣旨と、出品している7人の作家さんの紹介、そして、なぜ丸木美術館で現代美術展を開催するのか、《原爆の図》と今回の出品作のつながりについての話をしました。 丸木夫妻の描いた《原爆の図》の特徴は、被爆した人びとの無数の記憶を描いていること、人間の肉体の痛みを通して原爆を表現していることが挙...

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更新日:2008年11月12日 6時52分

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