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トップ > 時計 > 時計 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 11時)

人気巻き

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最近、ファミリーの子供たちが誕生パーティーを開くとなると、家内に依頼が入るようになりました。

私には「すし飯」とは言えないぐらいの薄味酢飯を使っています。

具は硬めに焼いただし巻きとサニーレタス。

板海苔を長手方向に半切りしたもので巻きますから、子供たちでも一口サイズになります。

中央の手巻き風はツナマヨネーズをレタスにくるんだ具、これはまだ好き嫌いがあるとのこと。

なんとか寿司と呼べる範疇にありますから、家内とネーミングを考えることにしました。

タイトルの呼び名を提案すると満更でもなさそうだったので、これに決定!

作者:

更新日:2008年11月22日 18時58分

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ヤモリクン

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キミが虫を捕って食べてくれるのも、人畜に無害なのも、よく知っています。

無断で部屋の中に入ってくるのも、許しましょう。

でも、この1週間というもの、ときおり天井に張り付いたりしての我が物顔。

いるだけなら我慢出来るのに、真夜中にけたたましく鳴くし、糞もあちこちに。

とっ掴まえようとしても、機敏な動作と先を読めない動きで私をはぐらかしてばかり。



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この朝、箒の先にびっくりして出てきたキミを、ようやくキャッチ出来ました。

もちろん尻尾を切るような掴まえ方はしません。

進行方向を読み切った私の勝ち、記念写真を撮ったあとは、ベランダから放してあげます。

路地側に常夜灯が設置されてから、わが家の壁に多くなったキミの友だち。

自由になったら、お仲間にちょっと話してくれませんか?

「ケッケッケッ…」の鳴き声は微妙に目が覚めるんですよ。

作者:

更新日:2008年11月22日 11時27分

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フエンシー教会

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わが家からもっと近くにもPCショップはあるのに、格安店を教えてくれる方もいるのに、なぜか欲しいものがあるとここに来てしまいます。
この日は問題有りと指摘されたルーターと、安くなった上に最近のドル安でお買い得になった内蔵メモリを買いに出かけました。
ノート用2GのDDR〓がちょうど品切れになっていて、もう30分もあれば到着するとのことで、いつもは道路越しに眺めているだけだった教会に入ってみることにしました。



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サイゴン大教会(聖母マリア教会)の双塔は有名な観光スポットになっているし、歴史に立ち会ってきたチョロンのチャタム教会は以前にお伝えした通りです。
でも、その他にも美しい教会はたくさんあります。

この教会は、グエンチャイ通り沿いに建つフエンシー教会です。
サイゴンやチョロン地区にあるなかでは、一番広い敷地を持っているはず。
単塔のベルタワー、ピンクの外装は、路線バスに乗っていてもすぐ目に入ってきます。



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グエンチャイ通りに面した東側も美しいシルエット、青空と庭木のみどりが似合うように、この色にされたのかも知れません。

仏教寺と違って教会の建物内に入れないのは、よくあること。
それでもひっきりなしに訪れる人たちは、野外のお祈りポイントに行きます。



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ゼウス像のずっと後ろにキリスト像、これもはじめてみる配置。
朝日の当たる位置にある像は、ここだけなんでしょうか。
生花が飾られていただけでした。



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逆の位置にはマリア像、ここにはひっきりなしにお祈りを捧げる人がいました。
ちょっと変わった習慣は、マリア像近くに貼られてる多くの銘板。
これはわが家の住所銘板をお願いしたお店でも、受注生産してくれます。



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ほとんどの銘板には貼付年月と名前、それに「MARIA」の文字があります。
貼りやすい低い位置でも古いものは2004年、高いところになるほど新しい年に変わっていきます。

確かこの教会の建設はもっと古いはず、この習慣は2004年から始まったのでしょうか。
美しいシルエットを持つ建物だけに、この一角だけが別の宗教を持っているように思えてきました。

かたく扉を閉ざした内部を見られなかったのは、仕方ありません。
もちろん、購入したルーターが回線不調の解決策になるようにお願いはしておきました。

作者:

更新日:2008年11月21日 18時47分

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巨大パパイヤ

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舗道の露店にあったパパイヤが、あまりにも大きかったので写真を撮らせてもらいました。

「2万ドン(¥140)だから、買ってよ」

たぶん、外国人料金ではなかったと思います。

買わなかったのが失敗だったのかどうか、戻ってから家内に聞いてみました。

「大きなパパイヤを見たよ」
画像を見たあと、「風でシートを飛ばされないようにしている」

重し代わりにされたパパイヤ、ちょっとかわいそうでした。

実際のところはジュースにするしかないとのこと、生食でおいしいのはほどほどの大きさだそうです。

作者:

更新日:2008年11月21日 9時10分

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サイゴン駅の四駆

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ベトナムの公安(警察)が使っている四輪駆動、以前にもご紹介しました。
スタイルも構造もジープそっくり、でもやっぱりどこかが違います。
フロントグリルの大きなエンブレムも、見かけたことのないマークでした。

この日、サイゴン駅に停められていた車を見て、「やっぱり!」と思うことがありました。



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http://blogs.yahoo.co.jp/thuongohara/46052622.html
検索してみると、ウィキペディアにありました。

「旧ソ連は、第二次大戦中、アメリカの物資援助で運ばれたジープをコピーし、GAZ-67Bなる独自の小型トラックを開発。戦中から戦後にかけて6万台以上製造され、ソ連や旧共産圏、中国、北朝鮮、モンゴルに配備された。」

でも、ここで紹介されている画像とはずいぶん違うんです。



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面白いのはルーフベンチレーターとともに、後部ドアにも三角窓のあること。
もしかしてベトナムバージョンなのかも知れないけれど、本来寒冷地の多いロシアでは考えつかないことだろうしと、だんだんと自信は揺らいできます。



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運転席に貼られた各ギアの説明書きは、きっとロシアの文字、でも、読めません。
数字かアルファベッドかもわかりません。

義弟からは「型式は知らないけど、ロシアからベトナムアーミーにプレゼントされたもの、赤いナンバープレートはアーミー!」

ロシア製に間違いないのは、確かなようです。

作者:

更新日:2008年11月20日 18時37分

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なんでも、あり

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何も申しません、これは全部ベトナム製です…。

やっぱり、買う人が悪いんでしょうか。

作者:

更新日:2008年11月20日 9時53分

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散歩で、小さな花

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今回は南国らしからぬ色をした花や、小ぶりな花を集めてみました。

ムラサキツユクサに似た花も、ありました。

作者:

更新日:2008年11月19日 19時13分

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ヤクルトレディ

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懐かしいロゴを、路地で見かけました。
確か日本では手押し式だったと記憶している冷蔵バックは、手引き式になっています。
義弟の解説によると、これならバイクの後部に引っかけて引っ張るのにも問題がないとか。

ヤクルトがベトナム南部に工場を建設して製造を始めたのは去年4月、それまではインドネシアからの輸入品でした。
日産7万3千本をスタートに、近い将来86万5千本への野望を秘めての生産開始です。

販売ルートはスーパーの店頭販売とヤクルトレディの宅配による二本柱。
もうわが家近くまで、宅配の勧誘が来たようです。



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表のお宅ではいい成果があったのでしょうか、サンプルを持ち帰ることなく、狭い路地に入っていきました。
この路地裏攻撃が、ヤクルトレディの腕の見せ所。
日本では大企業といえどもこちらでは新参、だからでしょう、写真を撮らせていただいている間にも「日本」というベトナム単語はひっきりなしに聞こえてきました。

でも、なぜレディだけなんでしょうね。

作者:

更新日:2008年11月19日 10時38分

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日本人の準備

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2年前の12月5日に台風9号がホーチミン市をかすめたことがあります。
日記を見ると、ホーチミン市沿岸部で50人以上の犠牲者が出ました。

今回接近しているのは台風10号(日本名21号)崩れの熱帯低気圧、どうやらベトナム南部に上陸するのは間違いなさそうです。
とはいうものの、今朝は久しいぐらいの晴天、家内も毛布を洗濯していました。
外を見回してもいつも通り、お店の日除けテントを格納したり、ベランダの植木鉢を取り入れる様子など、まったく見られません。



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台風では急変する天候を十分承知している日本人は、この日の漫歩は中止、植木の枝を括ったりしました。
水や食料品、日用品は、隣で義弟がお店をしているので心配はありません。

窓ガラス防護用のテープを持ったところで、はたと手が止まりました。
この写真は2年前のもの、さいわいサイゴンには強風が吹かずに台風が通り過ぎました。
そのあとで、このテープを見たご近所さまから、ずいぶん長い間笑われたものです。
「サイゴンには台風の被害はない」との伝説を信じておられるからでしょう。

午後になってときおり強い雨が降るものの、青空も覗いています。
風はないしこの時間は晴れ上がっているし、うーん、もう少し様子を見てからにするか…。

作者:

更新日:2008年11月18日 18時53分

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続:ザ・ドクター

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間口が狭くても奥に長いのがベトナムの家屋、このお店も同じです。
ご主人にまず聞かれたのは「どこ(の国)から来た?」
「日本からです」と答えると、急に握手を求められました。
きっと日本のバイクファンだろうとは、「モーターサイクリスト」誌を見ておられたので、予測はついていたものの、急な歓迎ぶりにはいささか戸惑いがありました。

どれだけの歓迎ぶりかというと、私を連れてまだ奥に行ってからシートをめくって見せてくれたバイクでおわかりになると思います。
「HONDA VTR スポーツだ、去年マイナーチェンジしてからのモデルは、ベトナムではこれ1台しかない」



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http://www.honda.co.jp/news/2007/2070122-vtr.html
私の知っているVTRは確かモンスターと呼ばれる1000cc、250ccの軽量スポーツタイプがあるとまでは、HONDAのHPを見るまで知りませんでした。

でも真正の日本製、しかも新車であることぐらいはわかります。
「日本人なら、わかると思っていた」
格納されていた場所は台所近く、ここまで奥に入れておくとは、まさに宝物扱いです。



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後ろからも撮らせてもらったら、台所の扇風機に焦点が合っていました。



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「これも重要な部品たち、たぶんベトナムHONDAにもない」
羽のマークが付いた純正部品は、輸入されたバイク用のものだそうです。
ほとんどが日本の友だちから送ってもらったと自慢しながら、「いつ売れるかわからない」と笑い飛ばしてしまう姿は、根強いHONDAファンがこの国にもいるのだと実感させられました。



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VTRを指さして、「これが売れるまではホンコティン(一文無し)だ!」
10月のマレーシアGPにも行ったし、「今年もYAMAHAに負けた…、ペドロサが逆転されて2位、ヘイデンも4位。つまらなかった」
「V.ロッシは嫌いですか?」
「HONDAに乗って連勝している間は、大ファンだった。YAMAHAに移ってからは、憎らしくなった」
とてつもないHONDAファンです。

「ロッシが名乗っているザ・ドクター、オレの方が古い」
飾ってあった新聞の切り抜きにはベトナム語に訳すと、確かにザ・ドクターの見出しがありました。
日付は今年の1月5日、‘45年間HONDA一筋’の58歳との副見出しとともに彼が修理している姿が写されていました。

「この写真、撮ってもいいですか?」「OK」
それまでずっとカメラを構えると「オレはダメ」と避けてこられたのに、新聞写真ならいいそうです。
売れない在庫品を多く抱えるベトナムのザ・ドクター、きっとどんな勲章より心の支えになっているのでしょう。

作者:

更新日:2008年11月18日 10時26分

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