メニュー

関連ページリンク

トップ > 栽培 ニンジン/にんじん/人参 > 栽培 ニンジン/にんじん/人参 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月10日 12時)

冷え込んだ朝の事

昨日の朝、ベランダの室内から見えるように設置してある寒暖計を見たら-16℃。今冬一番の冷え込みだ。9時からのパソコン講習に行くため、8時20分に車に乗ろうとしたら、ドアの鍵穴にキーが入らない。どうやら中の水分が凍結したらしい。何度も差し込む動作を繰り返したら、その内やっとキーが入ってドアが開いた。次にエンジンを掛けようとしたが、ここもキーが入らないのだ。2分間位何度も頑張って見たら、何とかキーが入り、エンジンがかかった。除雪してある路面はアイスバーン状態で危ないため、のろのろ運転をした。途中で川にかかった橋に近づくと、川から真っ白いもやが沢山立ち昇っていた。時間があれば写真を撮りたい位だった。何時もより遅い時間に着いたので、パソコン教室にはすでに皆が来ていて、空いている席は2つだけ。今年初めての講習は、宛名ラベルの作り方だった。講師から、4月からも習い続けるかどうかを次回までに回答して欲しいと告げられた。どうしようかな。帰りにタイヤ店に寄った際、今朝のキーのトラブルを見てもらった。凍結防止スプレーを入れてくれた。...

作者:ソナタさん

更新日:2009年1月9日 11時9分

このブログのホーム

伯母のトートバッグが完成した

先日スーパーへ行った時、伯母と一緒に選んだレザークロスで、今日、トートバッグを作った。大きさは、伯母がディサービスに行く時、入浴の着替えなどを入れる事ができる様に縦32cm・横34cm・奥行き14cmにデザインした。買った布は、90cm×50cmにカットして売られていたので、ポケットの布が取れず、仕方無くポケットは2枚の布を接いで作った。入れた着替えが見えたら嫌だろうと思って、家にあった木綿布で巾着式の覆い布をつけた。これは使わない時、内側に隠す事ができる。外ポケットにもファスナーをつけて使いやすくした。レザークロスは普通のミシンで縫うと布が進みにくい。そのため、向こうに引っ張る様にしながら何とか縫った。デザインから完成まで4時間かかったが、納得できるバッグができて良かった。地味にならず、かといって派手でもない、年中使えそうな明るい色柄を選んだので、出来上がったら私が使いたい気持ちになった。来週でも時間を見つけて、伯母に届けに行くことにしよう。私の手作りのプレゼントを喜んでくれるだろうか。ちなみに今回の材料代は、レザークロス代の990円だけ。覆い布、ファスナー、紐は家にあったのを使った。   完成したトートバッグ ...

作者:ソナタさん

更新日:2009年1月7日 15時39分

このブログのホーム

今朝の玄関前

昨夜は静かに雪が降っていたが、今朝見たら15cm位の積雪だった。早速外へ出て撥ねたが、今回の雪は思いの外軽かったので楽だった。数日間降らなかったので、太陽光線で雪の表面が融け、全体的にしまったらしく、庭の積雪量は大分少なくなった。除雪後、降雪量を正確に知るために目盛りを立てることを思いつき、園芸用の棒にマジックで目盛りをつけて車庫の柱に縛り付けて見た。どうだろうか。 ①除雪後の玄関前 ②目盛り  ...

作者:ソナタさん

更新日:2009年1月7日 9時55分

このブログのホーム

伯母の所へ出かける

年末近くまで道路に雪がなかったので、新しいスタッドレスタイヤでの遠出を避けていたが、年末から数日間雪が降ったので伯母に年始挨拶をしに出かけた。おせち料理は食べつくしたので、昼ごはんが出ない高齢者向け賃貸住宅にいる伯母のために、今朝、あり合わせの材料でおでんを作って持参した。伯母が電話で、「銀行がくれる日記帳兼家計簿を今年も欲しい。」と言うので、銀行にも寄って最後の1冊を頂き、持参した。亡くなった伯父の先祖は、鳥取県から北海道に移住した人だったので、伝統的に正月の餅は雑煮ではなく、お汁粉なのだ。それで伯母は、元旦にお汁粉を作って伯父の仏壇に備えたという。そのお汁粉の余りを私にもご馳走してくれた。残っていた汁を薄めたらしく、小豆がほとんど入っていないお汁粉に驚いた。伯母がおでんを食べるのを見ていたら、卵やこんにゃく、練り製品、豆腐には手をつけず、真っ先に大根と人参を食べた。大好きなのだそうだ。それから蕗を食べた。やはり60年以上農家を営んで来て、自分で作った野菜を毎日食べ続けて来たからなのだろうかと思った。そしてそれだけ食べたら、明日食べると言って冷蔵庫にしまい込んでしまった。昼からは車で大型スーパーに連れて行った。私の腕をつかませて寄り添って歩くのだが、それでやっと歩けるような状態なのだ。たまたま眼鏡屋を見つけると、伯母は眼鏡の掛け具合を直したいといって、調整してもらった。手芸店でビニールクロスを見ているので、「手提げ袋を作って上げるよ。」といったら、「頼みたい。」というので、一緒に柄選びをした。洋服も新春のバーゲンセールをしていたので見て歩いた。適当なのが無かったので買わなかったが、全部で2時間ほど楽しんだ様だった。伯母を施設の部屋に送ってから、雪の降る中、凍結路面を50km走って日没ぎりぎりに帰宅した。今日はいつもより元気そうな伯母に会えて何よりだった。...

作者:ソナタさん

更新日:2009年1月5日 18時1分

このブログのホーム

ニュースに思う

30日まで仕事だった娘が、我が家に31日に帰省したが、明日3日には戻るという。今は不定期雇用の若者が沢山いる中で、仕事があるというだけで幸いな事だと思われる。それで今夜は、生寿司を沢山作って食べさせた。昨秋、世界の実態経済がどん底に陥って以来、私は自分が年を取っていてすでに退職した身である事を、初めて幸せに思う様になった。何故ならもう、リストラや首切りを心配しなくて済むからだ。今夜のニュースでは、東京日比谷公園の不定期雇用対策村に居た人たちを、今夜は厚生労働省の講堂に泊まれるように計らったと言う。規制緩和の波で増えた不定期雇用者が、安定した雇用に早くつけるように、社会全体で取り組んで欲しいと思っている。...

作者:ソナタさん

更新日:2009年1月2日 22時0分

このブログのホーム

今年も宜しく。パソコンも直った

私のブログに来ていただいている皆さん、2009年の新年、明けましておめでとうございます。世の中、色々と問題だらけだが、取り敢えず65歳の私は、何とか元気で新年を迎えられた事が嬉しい。今年も定期的に乳癌と循環器の検査を受けながら、日常生活に注意をし、旅をしたり、農園の栽培作業を友人としたり、庭の花木を手入れしたり、パークゴルフを楽しんだりして過ごしたいと思う。また、去年の様に旅先で怪我をしたり、帯状疱疹で苦しんだりしないように、体調管理には十分気をつけたい。取り敢えず雪に閉ざされた冬の間はできるだけ暖かい所でリラックスしたいので、1月は友人と八重山諸島へ出かける事にした。2月は中国雲南で菜の花を見ながら雪山の裾野をハイキングしたいと思っている。そして3月は、東南アジアに行こうかな。作付けが済んだら、パークゴルフのシーズンになるので、今年は少しまじめにしたいと思う。まだ他の計画は形になっていないが、今年の生活を充実したものにするべく、努力したいと思っているので、今年もまたどうぞ宜しく。年末に帰省した娘が、パソコンの不具合を直してくれた。良かった~。...

作者:ソナタさん

更新日:2009年1月1日 17時41分

このブログのホーム

大晦日の天候も大荒れ

とうとう大晦日だ。暖冬なのか今朝の気温は-4℃。ところが9時頃から雪が断続的に降り出し、風も出てきた。午後から最後の買い物に出たが、道路が雪でグサグサし、雪が融けて少なくなった道路は、凍結して危険な状態だった。夕方ニュースを見ると、新千歳空港の除雪が間に合わず、50便以上が欠航したとか。今日、帰省する乗客は困っているだろうな。私は5時半に起きて洗濯をし、その後御節料理を作った。昼までに一通りできたところへ娘がJRで帰省してきた。そして先程、夕食を終えた。今年の日本と世界は、色々と予想外の出来事が起こった大変な1年だったが、来年は少しでも良い年になる事を祈りたい。しかし、どうなるだろうか。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月31日 19時7分

このブログのホーム

猛吹雪だ

朝起きたらびっくり。窓ガラスに湿った雪が張り付いていて、家の中が暗い。こんなことは初めてだ。一回目の除雪は6時15分から30分間した。降雪量は30cm弱だが、湿った雪なので重たい。その後も横殴りの雪がどんどん降って来る。10時からの会議に車で行こうとして、さらに30cm位積もった雪を撥ねたが車を出せそうにない。除雪車が1度来たが、道路はすぐに雪で塞がる状態だし、吹雪いていて前が見えないので車は危険と判断した。急遽JRで行くことにして駅に向った。駅は電車を待つ人で一杯だった。電車は90分遅れで、間引き運転をしていると言う。幸いな事に90分前の電車が雪まみれになって入って来たので乗った。30分以上遅れて来た人は、「駅に行ったら電車が来る見通しが立たない。」と言われたので市営バスに乗ったら、バスが途中で雪に埋まって動けなくなり、30分後に来た除雪車に引っ張ってもらってやっと脱出でき、来るのにいつもの何倍もかかってしまった。」と言いながら、コートや帽子の雪をほろった。会議に集まった人数は半分だけ。悪天候で家から出られないのだろう。帰りもまたJR駅に向った。正午近いというのに歩道が除雪されていない。それで車道の端を歩くのだが、狭く雪でぐさぐさ状態で危険だった。駅に着くと、2時間遅れの電車が入って来た。この後はもう来ないかもしれないという放送がかかった。初めて冬の北海道に来たらしい人が、「前が見えない様な吹雪だけど、冬はしょっちゅうこうなの?」とか傍の人に聞くと、「こんな暴風雪は滅多にないよ。」と答えていた。やっと家にたどり着いた時には、ジーパンの裾に付いた雪が凍ってガバガバだ。コートも帽子も雪まみれ。雪が融けないうちに浴室に直行して、脱いで干した。疲れたのでコーヒーを飲み、休息してから3回目の除雪をした。また新たに20cm位積もっていて、40分かかった。車道を除雪した除雪車に重たい雪を両側において行かれるが、車庫前の雪の山の除雪は疲れたので後回しにした。ニュースでは、新千歳空港は除雪が間に合わず沢山の飛行機が欠航したそうだし、高速道路も通行止めだそうだ。今回の大雪は本州も含めた日本海側一帯らしいが、これからもまだまだ降るのだろうか。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月26日 15時5分

このブログのホーム

2人だけの忘年会

昨日は札幌からパークゴルフ仲間の従姉妹が来て、2人で和食レストランに行き、忘年会のランチをした。「23日は夜まで客が一杯だったが、今日は家族連れの予約が少し入っているだけ」と言って、昼の店内は意外に静かだった。ニュースでも言っていたが、今年は不景気で忘年会も様変わりしているようだ。予約した時、店には予算だけ告げて、メニューは任せてあった。次々と料理が運ばれてきた。鶏の香味焼き入りサラダ、刺身の盛り合わせ、海老餃子のキムチ鍋、天ぷらの盛り合わせ、焼き牡蠣貝、釜飯セット、アイスクリームだった。従姉妹は鮮度の良さ、味付けの良さにびっくりしていた。中でも大海老の天ぷらは、海老のぷりぷり感を残した仕上げになっていて感動した。また牡蠣は厚岸産の肉厚大型で、食べ応えがあった。牡蠣を「美味しい。」と言ったら、生牡蠣のレモン添えをサービスで出してくれた。会計は私が持ったら、「それならケーキは私が買うから。」と従姉妹が言う。帰りに寄ったケーキ屋で従姉妹が選んだのは、苺のショートケーキとブルベリーがこぼれんばかりに沢山乗っているタルトだった。夕方、家でお茶を飲みながら2個ずつ、やっと食べた。美味しかった。レストランで従姉妹が、「まだ全く年賀状に手を付けていない。」と言うので、「それなら葉書を買って、私のパソコンでデザインを編集して、印刷して帰ると良いのでは。」と話した。従姉妹は早速、葉書を買い、家に帰ってから2人で相談しながらデザインを作って、60枚印刷した。2時間半かかって、凛とした中にも目出度さを感じる素敵な年賀状ができた。裏に差出人の住所と名前も入れたので、後は表に宛名を書けば良いだけとなり、とても喜ばれた。できたばかりの年賀状を持って、従姉妹は7時過ぎのJRで札幌へ帰っていった。美味しく楽しい2人の忘年会だった。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月25日 18時26分

このブログのホーム

真冬日の事

今朝起きると一面銀世界。気温は-5℃だったが、その後も上がらず、午後の最高気温は-3度。一気に真冬日で寒くなった。4時に予約していた病院に車で出かけた。道路は一面、硬い氷で覆われている。タイヤが滑るので、のろのろと運転した。丁度、下校時のスカートが短い女子中学生が3人、歩道を歩いていた。見ると素足にハイソックスだけなので、膝が寒さで赤くなっているのだ。全く信じられない事なのだが、彼女達はマイナス十数度になる1~2月もこのスタイルで通すのだ。だから風邪を引きやすい女子生徒が多いらしい。人間は気候風土から身を守るために知恵を持ち、適当な服を選んで着て来た。しかし、毎年彼女達を見ると心が傷む。何のために?どうして?ストッキングを履かないのだろうか。(私は、娘が中高生だった時はストッキングを履かせたし、抵抗もされなかったと思うのだが)...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月22日 19時20分

このブログのホーム

パソコンが不調だ

今回の旅行記に写真を載せようとした所、急にアップロードできなくなった。「参照」という字が消えてしまったのだ。昨夜は、インターネットで検索した記事から、その中の別の記事を出そうとしたが出ないのだ。どうしたのだろうか。色々やってみるが拉致があかない。プロバイダーにメールした。返事が来たがうまくいかない。最近、ヤフーがバージョンアップしたからなのだろうか。困った~!!...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月21日 17時22分

このブログのホーム

四国4日間の旅 (3)

4日目 ホテル→→内子町→→フルーツ・海産物の店→→伊予かすり会館→→ケーキ屋→→松山空港 16;15→東京国際空港 18;05→新千歳空港 19;40ホテルを出て、遠くに松山城を見ながら内子に向った。内子ではガイドの説明を聞きながら、1時間、江戸・明治に栄え、保存されている商家を見て歩いた。大森蝋燭店、白壁に鬼瓦、和風庭園が素晴らしい本芳我家などを見学した。さらにもう1時間あれば、内子座や資料館まで足を伸ばしたかったが、強行軍のツアーなので残念だった。内子中学校から出てきた先生らしい方に聞くと、現在は7学級との事。平屋建てで独特なデザインの学校は、珍しかった。果物屋で採り立てのきんかんを見つけたので買った。伊予のかすり会館では、入り口で法被を着ての団体写真撮影があったが、皆が並んでいる間に、私は法被姿の仲間の写真を写した。藍染で作られた多様な製品が売られていたが、良く見ると中には中国製の商品もあった。最後に「タルトケーキ」の店に立ち寄った。ガラス越しに製造している所が見られたが、中央にあんと栗を入れて巻いて作る和風ロールケーキだった。帰ってから「tart」を辞書で調べたら、「果物入りの小型パイ」と書いてあった。また、面白いことに俗語で「浮気女」の意味もあった。何でだろうか。ふと見るとツアーの人たちがある場所で群がる様に買っていた。覗くとそれは栗入りタルトの切れ端だった。私も最後に並んで買った。210円と安く、栗が一杯入っていて、ほんのりとゆずの香りがして美味しかった。松山空港に着いてから、途中で買った讃岐うどんや果物をスーツケースに詰めたら10kg以上になったが、それを「千歳まで」と言って預けて身軽になった。飛行機は途中かなり揺れたが、疲れたせいか不思議と気にならなかった。東京国際空港での乗り継ぎ時間は30分も無かったが、皆、復路なので慣れた感じで新千歳行きに乗り継いだ。機内で紅茶や熱々のスープを飲んでいる内に時間通り新千歳空港に着いた。今回は四国の魅力を発見できたし、また、友人3人が互いに新たな面を見つけ、更に友情を深めた良い旅になった。いつかまた四国を訪れる事があれば、今回とは違うコースを巡りたいと思う。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月19日 14時2分

このブログのホーム

四国4日間の旅 (2)

3日目 ホテル→→高知市市内車窓観光→→桂浜・坂本龍馬像→→かつお加工食品販売店→→四万十川→→宇和島→→味楽蜜柑選果場→→道後温泉(泊)高知市に「はりまや橋」が幾つもある事を知り、驚いた。桂浜では、龍馬像が青空の下ですっくと立っていたが、余りにも大き過ぎて人物写真のバックに入れるのに難しかった。また桂浜は、「日本の渚100選」に選ばれている浜だけに、波が静かで清潔だった。しかしガイドから、ここは砂浜が急に切れて深い海になるので遊泳が禁じられていると聞き、清潔な訳がわかった。何隻もの大型船、小型船が眼前の土佐湾に浮かんでいたが、昔からここに住む人は、遥かな海の彼方を想像した事だろうと思った。浜の中央に「大町桂月記念碑」を見つけたが、明治2年に高知に生まれ、東京帝国大学国文科を出たと言う桂月は、北海道層雲峡の名付け親としても有名で、北海道の各地を旅行して紀行文を書いたようだ。大雪山系の黒岳の傍に「桂月岳」という名の山もある。余程足腰が丈夫で旅好きであり、紀行文を多く残した人だったのだろう。赤い竜王宮がある展望台に上がった後、浜で綺麗な石を幾つか拾ってバスに戻った。鰹加工食品販売店では、かなり前に獲って冷凍した鰹を、毎日、少しずつ解凍して、色々な食品に加工していた。鰹の大きさは想像以上で、扱っていた女性には大変な力仕事に見えた。店で売っていたゆずが珍しかったので買った。「清流日本一」で有名な四万十川は水量が少なかったが、川岸に下りると水が綺麗で底まで見えていた。古い屋台船が繋がれていて風情があった。宇和島は、波の穏やかな湾を生かし、真珠の養殖いかだが沢山あった。真珠生産量は日本一だと説明されたが、伊勢志摩程有名でないのはどうしてだろうか。ある真珠の店に立ち寄ったが、価格は20%引きとか50%引きとか表示されていた。適正価格は幾らなのかすごく不審に思った。隣の吉田町農協の大規模な蜜柑選果場を見学した。幾つものラインで選別された蜜柑が転がるように運ばれて行って、最後には大きさ別に箱詰めされていた。そこで働いていた女性は、僅かだった。そうして出来上がった箱詰め蜜柑は新鮮そうだが、結構、良い価格で売られていた。試食の後で宅配を頼んだ人も数人いた。日没後、最後の宿泊地、道後温泉に着いた。その日は「道後温泉本館」は休日だった。私達のホテルがそのすぐ傍だったので、部屋に荷物を置いて急いで行き、写真を撮ったが、暗くて良い写真にはならなかった。坊ちゃんは小説の登場人物に過ぎないのに、多くの日本人にあたかも実際にいたように親しまれている事が、私には少なからず驚きだった。しかし、明治27年に建てられ、国の重要文化財に指定されている建物だけに、その場所は、確かに私達を夏目漱石が生きた明治時代にタイムスリップさせてくれるように感じた。その日のホテルのトリプルルームも、なかなか良かった。食事では日本酒で乾杯して疲れを癒し、「本館」と同じホテルの湯に浸かって寝た。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月18日 14時32分

このブログのホーム

四国4日間の旅 (1)

12月14日から17日まで、札幌に支店があるH旅行社主催のツアーに参加して、農作業仲間3人で四国を旅して来た。新千歳空港から四国往復で飛行機には4回も乗る団体旅行だったのにもかかわらず、信じられない様な格安料金だった。それで、ひょっとして飛行機の座席が落下するのではないかとか、3人部屋はツインの部屋に簡易ベッドが入れられて窮屈な思いをするに違いないとか想像して、覚悟をして出かけた。しかし、心配は当たらず、寧ろトリプルの部屋の方が広くゆったりとしていたし、バスの座席も4人分与えられたので、私達は交互に1人でゆったりと座る事ができたのだった。おまけにガイドさんが大ベテランで、長距離を走っても決して退屈することがなかった。ツアーの参加者は40人だったので、旅行社はそれで何とか採算が取れたのかも知れないと心配した位の内容だった。多分、丁度オフシーズンで、綺麗な花は少ないし、日没も早い分、得な格安旅行ができたのかも知れないと思った。1日目 新千歳空港11;30→東京国際空港→徳島空港15;25→→高松(泊)徳島から脇町経由で高松へバスで行く途中、車窓から見た険しい山並みには驚いた。その日の夕食は自由食だったので、高松で讃岐うどんを食べにホテルで紹介された「川福本店」へ行った。私はなめこうどんを食べたが、うどんの腰の強さと大根おろしとしょうががたっぷり入った甘辛い独特の味が初体験で絶妙だった。中心街にあるホテルではトリプルの部屋が用意してあったが、ベット3つがゆったりと並ぶ寝室の隣に、大型TVを囲んで3人がけソファーが2個置いてある別室があって驚いた。その部屋で旅の初日をドラマを見ながら楽しんだ。2日目 ホテル→→瀬戸大橋記念公園→→金毘羅宮→→小歩危・大歩危→→かずら橋→→高知(泊)晴天で良い観光日和だった。金毘羅宮では、土産物屋の82歳の案内人について785段の階段を本殿まで登った。店で竹の杖を貸していたが、私はいつも使っている登山用の杖をスーツケースに入れていったので、降りる時、姿勢が安定して良かった。私達より年齢が大分高いと思われる人たちも頑張って登れたのは、集団の力にもよると思った。友人も「一人なら登れなかったかも知れない。」と言っていたから。無信仰の私だが、来た記念に売店で黄色いお守りを買った。次に行って実際に見た「かずら橋」は、ガイドブックなどの写真で想像していたよりも隙間だらけで歩きにくかった。しかし実にスリルに富んでいて面白く、もう1度渡りたかった。「琵琶の滝」も良かった。高知では龍馬の宿「南水」に泊まったが、ロビーから室内まで坂本龍馬に因んだ物で溢れていた。  ※ この日は、カメラの電気が切れて写せなかった。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月18日 11時48分

このブログのホーム

明日から4日間、四国に行って来ます。

今回は、一緒に畑仕事をしている2人の友人と行くことになった。こちらの今朝の気温は-6度で、路面は雪と氷が凍結し、車の運転も徒歩も危ないような状態だが、四国はまだまだ暖かいんだろうな。明日は昼前に千歳空港から羽田に行き、そこで乗り換えて徳島空港まで飛ぶ。宿泊地は高松だ。いにしえの町並みと美味しい郷土料理が待っているだろうし、友人達との会話もたっぷり楽しめそうである。...

作者:ソナタさん

更新日:2008年12月13日 16時48分

このブログのホーム

冷え込んだ朝の事

作者:

更新日:

このブログのホーム

伯母のトートバッグが完成した

作者:

更新日:

このブログのホーム

今朝の玄関前

作者:

更新日:

このブログのホーム

伯母の所へ出かける

作者:

更新日:

このブログのホーム

ニュースに思う

作者:

更新日:

このブログのホーム

今年も宜しく。パソコンも直った

作者:

更新日:

このブログのホーム

大晦日の天候も大荒れ

作者:

更新日:

このブログのホーム

猛吹雪だ

作者:

更新日:

このブログのホーム

2人だけの忘年会

作者:

更新日:

このブログのホーム

真冬日の事

作者:

更新日:

このブログのホーム

パソコンが不調だ

作者:

更新日:

このブログのホーム

四国4日間の旅 (3)

作者:

更新日:

このブログのホーム

四国4日間の旅 (2)

作者:

更新日:

このブログのホーム

四国4日間の旅 (1)

作者:

更新日:

このブログのホーム

明日から4日間、四国に行って来ます。

作者:

更新日:

このブログのホーム