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トップ > 紹介 > 紹介 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 12時)
東京株式市場、今日は次のようになりそうだ
[11月20日 朝刊]
NYダウ、NASDAQともに大幅反落。
住宅着工件数の減少とGM株の続落に警戒売り。
東京市場、米国市場大幅安では続落避け難い。
買い材料なく個別材料株も浮上困難。
■NYダウ427・47安、NASDAQ96・85安。
両市場は揃って大幅反落で終わった。
NYダウは節目の8000ドルを割り込み、03年3月の水準に戻った。
NASDAQも03年4月の水準だ。
ともに厳しい動きになったが、要因はまず10月の住宅着工件数。
これが79万1000件と過去最低水準だったのだ。
サブプライムローン問題の根底にある住宅需要の回復が遅れていることになり、
売りが優勢になった。
もう一つ大きな売り材料があった。
シティグループやGMの株価が下げ止まらない。
シティグループ株は23%下げ、GM株く2・52ドルまで下げ、66年ぶりの安値となった。
■東京株式市場。
昨日は小幅上昇があってもよい日だったが、実際は55円安に終わった。
米国市場高はほとんど支援材料にならなかったことになる。
今日は前述したように同市場は大幅安だ。
これでは東京市場の上昇は見込めない。
それどころかシティグループ株の急落から三菱UFJなど金融株がさらに売られる確率が高い。
為替も円高であり、もちろんこれも売り要因となる。
それにしてもボラティリティ(変動)の大きな日々が続く。
底値圏でこのような動きでは対応困難であり、
なかなか成果が得られにくい。
特に外国人投資家主動で買われた銘柄は近づきにくいため、
彼らが買いに積極的でなかったヘルスケアや消費関連株の方が手がけやすい。
これらも売られはするものの、変動率が小さくてすむ。
今日もこの点に着目して医薬品や小売関連株には上昇する銘柄はあろうが、
全体の状況があまりに厳しく、多くは上れないだろう。
太陽光発電や電池関連株なども同様であり、
残念ながら全面安を覚悟せざるを得ません。
当然3連休控えであることもマイナスに働きます。
作者:orion3
更新日:2008年11月20日 9時8分
米国市場、こんな結果に
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こんばんは。
今日の東京市場もサエなかったですね。
相変わらずボラティリティ(変動)の大きな日々が続いています。
対応しにくい展開ですが、
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作者:orion3
更新日:2008年11月19日 23時36分
ヤフーニュースで掲載、私の今日の株式市場ニュース
原油先物価格続落と関連銘柄の一喜三憂
11月19日8時42分配信 サーチナ
|
季節はどんどん冬に向かっている。いまのところまだ寒気が弱く、私の事務所ではエアコンを時々点ける程度だが、もっと寒くなると石油ストーブ頼りになる。そこで気になってくるのが灯油価格だ。すでに一回購入したところ、10リットルが1850円だった。かなりの高いため、正直なところ原油先物価格の動向が大いに気になる。それが下ってもすぐに灯油価格に反映するわけではない。しかし現在水準よりは下るだろう。
幸い18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物価格は3営業日続落となった。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は一時53.96ドルまで下落した。終値は54.39ドルまで戻ったものの、これまでチャート上の下値支持価格であった55ドルを割り込んだことで、下落トレンドに歯止めがかからない。 これは私が気にしている灯油価格にとって好ましいのはもちろんだ。しかし株式投資に関わる立場から見ると、まったく逆の見方になる。いわゆる資源エネルギー関連株の回復が遅れるか、最悪の場合回復不能になってしまうからだ。具体的な銘柄としては国際石油開発帝石や石油資源開発、日揮などの石油開発関連株や石油精製プラント関連株、新日本石油やコスモ石油などの大手石油元売り、さらには三菱商事や住友商事などの総合商社株などがストレートに影響を受けてしまう。 これらの株価は高値からはすでに大きく値を下げてしまっている。三菱商事をはじめ人気企業が多いだけに新規投資を考えている人にとっては好ましい動きになろうが、すでに株主となっている人にとってはとんでもない下落ぶりになる。「いつになったらこれらは回復に転じるのか」。よくこう問われるが、率直なところ「原油先物価格次第」と答える他はない。新規投資を考える人の質問でもある「いつ買ったら良いか」に対しても同様の答えになる。 東京市場での投資のしにくさはこんなところにもある。東京市場は世界各国市場より、原油価格の上昇に期待するところが大きい。東京市場では原油価格が上昇した方が株価が上がりやすいのだ。このため投資家は、日常生活においては原油価格の下落を願いながら、株式投資では反対にその上昇に期待するという矛盾した心理で株を売買しなければならないことになる。 このハードルを越えるのは元々容易ではないが、いまは特にその傾向が強まっている。前述したように原油先物価格が下げ止まらないからだ。このような状況で原油関連株を所有している人はどうすべきか。有効な対応策はないというのが実際であり、原油価格動向に一喜一憂どころか一喜三憂させられる状況に耐えつづけねばならないだろう。それが嫌なら逃げ出すのが賢明な策になる。(執筆者:北浜流一郎 株式アドバイザー) 【関連記事・情報】 ・ 株リッチ放送局 - 北浜流一郎氏が主宰する株初心者も歓迎の情報サイト ・ 北浜流一郎:ダイワボウのダイワボウ情報完全子会社化への不安 (2008/11/18) ・ 北浜流一郎:大物タレント起用CMと株価の微妙な関係 (2008/11/17) ・ 北浜流一郎:望遠顕微鏡で見た東京市場の今週、来週 (2008/11/15) ・ 相場>相場観・コラム>北浜流一郎 - サーチナトピックス ★難しい時だから頼りになる |
作者:orion3
更新日:2008年11月19日 23時33分
欧州・北米、南米市場の動向
今日のアジア・オセアニア市場
今日の新高値更新銘柄
今日の東証1部では7銘柄が高値を更新しました。
日経平均が朝方から下落続き、
一時は大幅安となって状況の厳しさを改めて認識させられましたが、
引けは55円安。
週末3連休を控えていることを考えると、
納得の下落幅でもありました。
しかしこんな中でも高値更新銘柄はあるもの。
今日は次のような顔ぶれになりました。
エービーシーマート
エスエス製薬
ツムラ
リソー教育
ワタミ
神奈川中央交通
ニトリ
以上の7銘柄でした。
そのうちの3銘柄は私も時々注目銘柄に取り上げる銘柄であり、
この絶悪環境下でもよく期待にこたえてくれています。
いまは株式投資にかかわる人たちに会うたびに悲観的な話を聞かされ、
暗い表情に付き合わされるのですが、
こんな銘柄があると心強い限りです。
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作者:orion3
更新日:2008年11月19日 18時45分
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作者:orion3
更新日:2008年11月19日 14時12分
駒沢大学、デリバティブで150億円の損失
駒沢大学が昨年度から始めたデリバティブ(金融派生商品)による資産運用で、約154億円の損失を出していたというニュース。
この種のニュースが報じられるたびに思うことがあります。
分からない、もしくは、分かりにくい金融商品に手を出すな、
ということです。
それらを売り込む外資系証券など国内の金融機関でも、
デリィバティブなどややこしい仕組みの金融商品を説明する際、
その金融商品が最先端を行くものであり、
それが分からないのは時代遅れという姿勢で臨みます。
多くの人はそれに引っかかるんです。
分からないものはやらないでおけば良いのに、
分かるかのように装ったり、
生半可に分かった程度で購入する。
これが巨額損失につながってしまいます。
分からないことは分からない。
それでいいのに、人には虚栄心や無知を恥じる心理があるため、
それを悟られないとの思いもあって引っかかります。
有名大学の場合、毎年膨大な入学金と授業料が入ってくるので150億円の損失もそのうち取り戻せるでしょうが、個人はそうはいきません。
分からないものには近づかないようにしましょう。
ややこしい金融商品の場合、知らないことは恥ではなく、賢明なのです。
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作者:orion3
更新日:2008年11月19日 12時30分
期待が持てるオバマ次期大統領の環境対策
オバマ次期米大統領は18日、ロサンゼルスで開いた気候変動問題に関する国際会議でビデオ演説したとのことです。
ビデオの中でオバマ次期米大統領は、
(1)2020年までに温暖化ガスの排出量を1990年の水準まで削減する。
(2)これに向け、年ごとの厳格な削減目標を設ける。
(3)20年以降は、50年までに温暖化ガスをさらに80%削減する。
(4)気候変動問題における米国のリーダーシップの新たな一章を刻む。
以上のように述べ、特に(4)ではなみなみならぬ決意を語ったようです。
ブッシュ政権は環境問題軽視でしたが、オバマ氏は本腰を入れると考えられます。
関連株は改めて要チェックですね。
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作者:orion3
更新日:2008年11月19日 12時9分
東京株式市場、今日は次のようになりそうだ
[11月19日 朝刊]
NYダウ、NASDAQともに3営業日ぶりに反発。
ヒューレットパッカードの好業績発表を好感。
東京市場、米国市場高と値頃感からの買い入りやすい。
方向感なお定まり難く個別材料株への注力続く。
■NYダウ151・17高、NASDAQ1・22高。
両市場は揃って3営業日ぶりに上昇したものの、NASDAQは実質横ばいだった。
上昇要因はヒューレットパッカード、ホームデポの業績。
ともに市場予想を上回っていた。
低迷感が強い消費に久しぶりに明るい材料が出たことで積極的て買いが入った。
しかし金融株に対してアナリストの投資判断引き下げがあり、
それが回復の足を引っ張った。
下落が目立ったのはシティグループ株。
当社株をはじめ、金融株が総じて売られた。
11月の住宅市場指数が過去最低を記録したことも重石になった。
■東京株式市場。
昨日は米国市場安を受けて東京市場も当然のように下げ、
日経平均は194円で終わった。
今日は前述したように米国市場が反発したため、
それを手がかりに昨日よりも買いが入りやすい。
それでも三菱UFJなど金融株が売られる確率高く、日経平均の足を引っ張る。
原油先物価格が下値支持線と見られていた1バレル55ドルを割ってしまった。
これもマイナスに働く。
頼りは為替。
これがいまのところ96円台で推移している。
97円台に入ってくれるならソニー、トヨタ自動車などハイテク、自動車主力株に買いが入る。
しかし「入ってくれるなら」という条件付きであり、
逆に96円台前半、さらには95円台に入るようなことがあれば状況は悪化する。
このような状況では正確な展開予想は困難なため、
市場の流れは為替変動の影響を受けにくい個別材料株の物色、
この方向に行くだろう。
その対象となりやすいのは、JRや医薬品などの内需関連株になりそうです。
作者:orion3
更新日:2008年11月19日 10時2分
「DVD・VHSブック」11月号発売は20日までです。ご講読申込み受付け中です。
こんばんは。
今日の東京市場、ちょっと厳しかったですね。
予測された下落とはいうものの、なかなか落ちきませんね。
相変わらずボラティリティ(変動)の大きな日々が続いています。
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このDVDはいつまでも販売するものではなく、
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お蔭様で販売好調ですが、
いつまでもだらだらと販売することはありません。
この点、ご理解のほどよろしくお願いします。
なお今回の11月号では、
いま時代が求めているのは何なのか。
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それについて語らせてもらいました。
以下をご覧いただけばその一部が分かります。

(ただアクセスが急増しているため、見られない場合があります。
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あなたにも、
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しっかり利益を積み重ねてもらうための武器。
それが「DVD・VHSブックシリーズ」11月号です。
★DVD・VHSブックシリーズ11月号
は以下のようなタイトルになっています。
チャンスは来た
米新大統領の21世紀版
ニューディール政策でよみがえる日本株
オバマ次期大統領の登場で、
転換期を迎えた東京市場の今後とそれへの対処法、
さらにはここから再起が見込める7銘柄を、
注目銘柄として紹介してあります。
この新刊「DVD・DVDブックシリーズ」11月号で
あなたの投資脳のスイッチを切り換えて下さい。
作者:orion3
更新日:2008年11月18日 23時24分
化粧品は不況に強い
景気減速対策として多くの家庭が節約にこれ勤めている・・・、
という話が盛り上がっています。
でも実際はどうなのか。
シロモノ家電は良く売れていますし、
化粧品も同様です。
男性が好む商品は需要が減少しているのに対し、
女性向きのそれは減少していないとのこと。
コーセーの高級化粧品などはクリーム一つで5万円はします。
それが販売好調って、どういうこと?
って感じです。
作者:orion3
更新日:2008年11月18日 23時11分

