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トップ > 資産設計 > 資産設計 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
情報は詰め込むが、何もやらない。
■経済は、いろいろな見方をしている人がいます。
●100年に一度の大不況
●日本はデフレに後戻り
●アジア経済は急減速、日本のデフレリスクは低い
●そして、また別の意見が
これか始まる「インフレ第2幕」
東洋経済ONLINEの記事より
■記事によると、インフレ第一幕は
1999年から2008年6月まで
そして、これからが第2幕、
インフレ上昇の後半戦
インフレ後半戦に入るきっかけは
「お金をじゃぶじゃぶにする動き」
第2幕は第1幕とは比べ物にならないくらい
お金の量が増えるというのです。
■そして、現状は
お金をじゃぶじゃぶにする動きが
世界各国で起こっています。
「低金利化」、「お金のばらまき」などが
じゃぶじゃぶ化にあたります。
■このインフレ第2幕の資産配分は
株式インデックスのパフォーマンスが落ちるらしいです。
こういう時代では株式は選別が必要とのこと。
しかし、インフレで株式インデックスのパフォーマンスは
落ちるわけですが、
さらに落ちるのが、定期預金や国債のパフォーマンス。
比較をすれば株式より、さらに悪いはずです。
■このようなインフレ第2幕が来たときにどうするか?
特にインデックス派はパフォーマンスが落ちても気にしないことです。
▼株式投資でプロになりたいわけでもないし
▼アクティブ運用は勝つときもあれば、負けるときもあるわけだし
▼市場平均のリターンで満足ですし
▼経済は波があるものですので
インフレだからといって、インデックス運用から
アクティブ運用に切り替える必要はないわけです。
だって
【投資で一番になる必要はないのですから。】
情報だけは仕入れて、何もしない。
これでいいと思いますね。
最後まで読んでいただき感謝です。
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投資信託で生活設計(ライフプラン) ~インデックス・ファンドで長期投資~
作者:どらやきや
更新日:2008年12月2日 5時0分
資産配分状況(2008/11末)
■2008年11月のポートフォリオをまとめました。
国内株式: 57.6%
海外株式: 27.7%
新興国株式: 4.4%
バランス型: 10.2%
損益(通期):-40.3%
■損益は-40%と、金融危機の影響を
もろに受けた形になりました。
特に新興国の株式が-50%以上の
大幅なマイナスになっています。
それでも、特に何も変えることはありません。
積み立て投資を継続していくのみです。
■12月からは、ノーロードの新興国株式の
取り扱いが始まります。
購入するのは
●STAM 新興国株式インデックス・オープン
カブドットコム証券では、取り扱いの発表がありました。
おそらく、他の証券会社でも、買えることになるはずです。
現在の保有銘柄
■国内株式
・さわかみファンド
・Jオープン(店頭・小型株)
・トピックスオープン
・STAM TOPIXインデックス・オープン(積み立て中)
・ETF トピックスコア30
・ETF TOPIX連動型上場投資信託
■海外株式
・ステート・ストリート 外国株式インデックス
・STAM グローバル株式インデックス(積み立て中)
■新興国株式
・ETF 上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300
・ETF ロシア株式指数・RTS連動型上場投信
・ETF ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信
・ETF 南アフリカ株式指数・FTSE/JSEAfricaTop40連動型上場投信
■バランス型
・野村 世界6資産分散投信(成長コース)
最後まで読んでいただき感謝です。
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投資信託で生活設計(ライフプラン) ~インデックス・ファンドで長期投資~
作者:どらやきや
更新日:2008年12月1日 5時0分
STAM新興国インデックスはノーロードで
■新興国へのノーロード投資が可能になります。
カブドットコム証券のホームページより
ブル・ベアファンドや新興国インデックスノーロードファンドを新規追加
~ ノーロード75ファンド128本を含む全178ファンド293本に。「冬の投資信託キャンペーン」実施 ~
カブドットコム証券株式会社は、12月19日(金)から、ブル・ベアファンドや新興国株式・債券のインデックスファンドなど4ファンド6本を取扱います。
●STAM 新興国株式インデックス・オープン<住信アセット>
●STAM 新興国債券インデックス・オープン<住信アセット>
■これから、他社も追従するはずですが
新興国株式、新興国債券をノーロードで
出してきたことに、大きな意味があります。
BRICsファンドなどは、手数料が3.15%と高額であり
投資家が投資に不要なコストを支払っておりました。
これで、これから成長すると思われる、新興国へも
手数料無料で投資できるようになったわけです。
■カブドットコム証券 は私がメインに使っている口座というこもあり
早速、積み立てを始めたいと思います。
(ログインしましたが、まだ積み立ての申し込みはできませんでした。あたりまえですが。)
迷った挙句に、当初の積み立て投資比率は
国内株40%、先進国株40%、新興国株20%
で、行く予定です。
新興国はETFで若干、投資しているのですが
これからの時代は抜きでは考えられません。
金融危機で安くなっている世界中の株を
淡々と拾っていくことになります。
最後まで読んでいただき感謝します。
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投資信託で生活設計(ライフプラン) ~インデックス・ファンドで長期投資~
作者:どらやきや
更新日:2008年11月30日 5時0分
久しぶりに確定拠出年金を確認してみた。
■私の会社では、確定拠出年金を導入しています。
購入できる商品は
●国内債券(アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●外国債券(アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●国内株式(アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●外国株式(アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●バランス成長型 (アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●バランス安定成長型(アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●バランス安定型 (アクティブ型 1本、パッシブ型 1本)
●保険商品
●定期預金(3年、5年)
投資先と、アクティブ・パッシブを選択できる
ラインナップになっていまます。
■私が購入しているの、バカのひとつ覚えのように
●国内株式 パッシブ型 60%
●海外株式 パッシブ型 40%
確定拠出年金でも、毎月積み立てをしている
比率で、もくもくと投資しています。
■この確定拠出年金を、かなり久しぶりに確認してみました。
パスワードも忘れるくらい、ログインしていなかったのです。
2006年4月からの運用で、株式100%の組み入れですから
当然、今の金融危機でマイナス運用になっています。
●国内株式 -43.1%
●海外株式 -46.1%
結構なマイナスとなっていますが
特にリバランスの必要もないので
このまま、継続です。
■確定拠出年金は60歳までお金を引き出せないわけですが
この強制的に引き出せない状態は
意思の弱い人に長期投資をさせるには、
良いシステムと思います。
一般の投資信託でも、一定期間引き出さない約束をすれば
信託報酬を格安にするような、システムがあっても
良いのではと思うわけです。
■確定拠出年金ファンドのような、信託報酬の格安な投資信託を
普通に購入できれば、もっと良いですが。
最後まで読んでいただき感謝です。
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投資信託で生活設計(ライフプラン) ~インデックス・ファンドで長期投資~
作者:どらやきや
更新日:2008年11月29日 5時0分
自らの考えで投資する
■恐らく資産運用というものは、必要なことなのでしょう。
長い間、定期預金で運用を行えた時代が終わり
投資して運用して、お金を増やす時代が来たわけです。
■親の世代は、いまだに
・定期預金が一番(金利が低いと言いながら)
・養老保険はお得
・子供が生まれたら学資保険
などと、高金利時代では良かったものを
低金利時代になった、今でも信頼しています。
そして、他人にもこの考えを押し付けてきます。
■ですが、これからは前の時代のように
高金利の預金はなく
給料も右肩上がりでなければ
雇用も終身ではない
わけで、
将来の生活の為に、資金を遊ばせることなく
運用しなければならない時代に入ったわけです。
■資産運用をする目的は
・買いたいモノを手に入れる
・自分と家族を守る
・豊かな老後を迎える
・自分のやりたい事を実現する
・お金から開放される
・遊んでいるお金を活用する
いろいろあります。
■そこで、自分の資金・年金つくりの参考になるのが、この書籍
【大人の投資入門
真剣に将来を考える人だけに教える「自分年金運用法」】
北村 慶(著) PHP出版
書籍では
「人並みの成果」「市場平均のリターン」を求める
【負けない運用】が必要と説いています。
■個人が行う投資では、一番を目指す必要は無く
そこそこの運用で、そこそこの成績をのこし
負けなければ良いわけですから
過大なリスクをとる必要はないですし
借金をしてまで、運用をするコトもいらないのです。
▼「投資の目的と必要性」
▼「自分が背負えるリスクの度合い」
▼「準備可能な資金の性質」
などを、考え見極め
自分の意思で投資することが必要です。
最後まで読んでいただき感謝です。
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投資信託で生活設計(ライフプラン) ~インデックス・ファンドで長期投資~
作者:どらやきや
更新日:2008年11月28日 5時0分