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トップ > 資産設計 > 資産設計 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
11月のポートフォリオ
資産クラス | 割合 | 前月比 |
| 国内債券 | 29.2% | 1.9 |
| 国内株式 | 16.4% | 0.5 |
| 国外債券 | 17.5% | -0.8 |
| 国外株式 | 22.4% | 1.3 |
| その他(REIT) | 5.1% | 0 |
| 予備資金(MRF) | 9.4% | -2.9 |
+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。
■購入した資産
STAM グローバル株式インデックス・オープン ・・・ 402,489口 @ 5,143円
TOPIX連動型上場投資信託(ETF) ・・・ 120口 @ 843円
買っても買ってもポートフォリオに占めるリスク資産の割合が増えないのは謎です(汗)。
逆に、何もしていない日本債券クラスが増大するのも謎(汗)。
資産の購入だけでリバランスしようと努力してますが、株価の下落率の方が早く大きくポートフォリオの割合が狂ってきてます。 そろそろ資産売却も含めた大きなリバランスが必要かもしれませんね(コストが発生するので大きな変更はやりたくないんですが、、、)
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作者:モンチ
更新日:2008年12月2日 0時0分
11月の運用実績
今月の資産の推移ですが、、、
先月に比べて、、 -5.5%の下落でした。
今月も、色々事件がありました。
- GMが破綻寸前(継続中)
- シティに大々的な資金注入
など。
さて、今月の市場環境を見てみると
日本
・TOPIX : 878.43 から 834.82 へ -5.0% の下落
アメリカ
・NYダウ:9326.04 から 8829.04へ -5.3% の下落
ユーロ圏
・ドイツDAX:5053.94 から 4669.44 へ -7.6% の下落
・英FT100:4377.3 から 4288.0 へ -2.0% の下落
新興国
・香港 ハンセン:14436.03 から 13888.24 へ -3.8% の下落
・上海総合 :1713.763 から 1871.156 へ 9.2% の上昇
・インド SENSEX:10209.37 から 9092.72 へ -10.9% の下落
大分、下げ幅が緩くなってきました(除くインド)。 また、中国(上海総合)はプラスに転じました。これで底をつけると良いですね。
最後に為替相場
ドル円 : 98.99 から 95.23
ユーロ円: 125.43 から 123.06
円高がまだ進行してますね
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作者:モンチ
更新日:2008年12月1日 23時39分
S&Pケースシラー住宅指数の見通し
Werder Bremenさんが、この記事のコメントで、
という情報を頂いたので、今回の記事では”S&Pケースシラー住宅指数”を少しだけ確認してみます。
まずは簡単に、S&Pケースシラー住宅指数(S&P/Case-Shiller Home Price Indices)とは何か?
ざっくり簡単に言うと、米国の主要10及び20都市の一戸建て住宅について、実際に取引された不動産価格から算出した指数です。そして2000年1月時点を100としています。
今回の金融危機の引き金を引いたサブプライム問題は、住宅価格の下落が原因ですので、その動向をチェックすれば、今後の経済状況が見えてくるかも知れません。もし住宅価格の下落が止まれば、米国経済、さらには株価も上昇する??(^^;
(と、大風呂敷をあけましたが、既にRMBS(住宅ローン担保証券)の信用危機から、実経済に問題が移っているので参考程度にどうぞ)
それでは、S&Pケースシラー住宅指数の状況を確認します。
作者:モンチ
更新日:2008年12月1日 0時3分
ソーシャルレンディング「maneo」について その2
11/10の記事「ソーシャルレンディングサービス「maneo」」でも紹介しましたが、個人間の融資の場を提供するmaneoについて、今日セミナーに行ってきました。
(ちなみに、maneoのサイトはこちら)
でも、いきなり大失敗(汗)
そもそも今回のセミナーに行くきっかけは、前回の記事を見たmaneoの方から「セミナーありますから来てください」というお誘いを受けて聞きに行ったのですが、何かセミナーのテーマに違和感が、、、。で開始、数十分で気がつきました(遅すぎ?? 汗)、「お金を借りる人が対象のセミナー」でした。
しっかり確認しなかった私も悪いんですが、まさか借りる側のセミナーにお誘いを受けているとは思いもよりませんでした(汗)。 完全に「貸す側のセミナー」だと思い込んでいました(笑)
それでも、maneoの仕組みをより詳しく知ることが出来ましたし、途中から”貸す側”の立場での質問も受け付けてもらえたので、皆さんが気になるであろう点もしっかり聴いてきました。
では、本題に戻りまして、
ソーシャルレンディングとは、大雑把に言うと「個人間でお金を貸し借りする」ことで、例えば誰かが車を買いたいがキャッシュがないというときに、利子を取って資金を貸してあげることです。そして現在だいたい6%前後の金利がついているようです。
低金利の日本で年利6%の投資なら、なかなかの投資先ではないでしょうか?
でも気になるのは、「そんなオイシイ話があるの? 貸出した資金を返してもらえないのでは?」ということだと思います。その点について以下のような話でした。
作者:モンチ
更新日:2008年11月29日 23時23分
買えたETF、買えなかった投資信託
本日、何も考えず(^^;に今月分の投資を行いました。
買いたかったのは、「TOPIX ETF]と「STAMグローバル株式インデックス」の2つ。なぜ"買いたかったのは”と書いたかというと買えなかったから(汗)
とりあえず購入できたもの
・TOPIX ETF(1306) ・・・・ 843円で120口購入
購入できなかったもの
・STAMグローバル株式インデックス・オープン
本日は、とりあえずTOPIX ETFを購入して、残金でSTAMグローバル株式インデックスを買おうとしていたのですが、いざ、STAMグローバル株式インデックスを購入しようとすると何故かエラー。 で、よく見ると買付金額が xxxx21円と端数を入力しているバカがここにいました。(1000円単位です)
そして、きっちり1000円単位に丸め、いざ購入しようとすると、エラー!!
さらに、買付け締め切り時間の15:00の5分前だったので非常にあせってしまいました。
結局、買えなかったのですが、よくよく調べると、本日米国市場が「Thanksgiving Day」でお休みのようで申し込みできなかったみたいです。 分っている人には当たり前ですが、いきなりエラーが出ると心臓に悪いです(^^;
それにしても良い経験をしました(笑)
■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング
作者:モンチ
更新日:2008年11月27日 21時20分
イールドカーブと株価の関係
11/22の記事「 3ヶ月国債の金利が、ほぼ0%の国(日本でも0.4%) 」では、以下のグラフを使って、「逆イールド状態が発生した後に景気が減速する」という一般的に言われている事実を確認しました。
その後、コメント欄で色々な有益な情報が寄せられて来ましたので簡単にご紹介します。
- StockCharts.com > Dynamic Yield Curve
では、過去10年のイールドカーブの変化について、アニメーションを使って確認できます。
(通りすがりさん情報)
- PIMCO > イールドカーブ(利回り曲線)の解説
では、イールドカーブの詳しい解説が書かれています。多分、私のブログを読むより3倍ためになります。
(Werder Bremenさん情報)
上の2つのサイトを見てもらえれば、私から語ることは何もないのですが、、前回の記事で
(じつは、既に調べ終わっているんですが、、、今後の記事のネタにおいておきます(汗))
と書いてしまったので、順イールドと株価の関係について書きます。
作者:モンチ
更新日:2008年11月27日 0時29分
STAMシリーズに新興国株式&債券が追加
以下の相互リンク先でいち早く取上げられていますが、
低コストのインデックスファンドであるSTAMシリーズに新しいラインナップ(12/5より)が加わるそうです。
- STAM 新興国株式インデックス・オープン
信託報酬:0.8715%(税込み) - STAM 新興国債券インデックス・オープン
信託報酬:0.7560%(税込み)
これは良い! 信託報酬も安くかなり良いファンドです!! 住信AMさんありがとう!!!
販売手数料については、残念ながら各証券会社(マネックス、SBI、楽天から販売予定)からまだ発表されていないようです。
うーん、ノーロードなら嬉しいです。各証券会社さんも頑張ってくださいね。
作者:モンチ
更新日:2008年11月25日 23時2分
米政府がシティグループ救済
GMをはじめ米国の自動車産業がドタバタしている間に、シティグループに動きがあったようです。
米政府がシティグループ救済、不良資産保証・優先株取得へ(fromロイター)
同社が保有する高リスク資産3060億ドルに多額の損失が発生した場合、損失の大半を政府が肩代わりするほか、先に実施した250億ドルの資本注入に加え、新たに200億ドルの資本を追加注入する。
政府はシティの優先株を取得する。優先株の配当利回りは8%。
自動車産業ビッグ3の政府支援は、皆さんご存じのように、非常に雲行きが怪しくなっています。そして当初は「選択肢としてない」といっていた連邦破産法も検討するとニュースで発表していました。そんな暗い雰囲気の中で1つの明るい光が見えてきました。
それにしても、
作者:モンチ
更新日:2008年11月24日 23時48分
アルファ狙いなのかベータ狙いなのか
アルファ(α)・・・チャート分析やファンダメンタルズ分析を駆使し、市場平均を上回る超過リターンのこと。A株を買って+10%値上がりした際に、市場平均が+5%しか値上がりしていなければ、超過リターン(アルファー)として+5%を得ることができたことになります。
ベータ(β)・・・単純に市場全体のリターン。 個別株のリスクを分散投資することで排除して残ってしまうシステマティック・リスク。
何故こんな当り前なことを書くかというと、
作者:モンチ
更新日:2008年11月23日 23時54分
3ヶ月国債の金利が、ほぼ0%の国(日本でも0.4%)
低金利でお馴染み(^^;の日本の3ヶ月の国債の金利は、約0.4%ぐらいです。
では、同じく3ヶ月の国債の金利が、ほぼ0%(0.03%)の国はどこでしょう?
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答えが決まりましたか??
答えは、アメリカです。
政策金利は現状、1.0%で日本より0.7%高いのですが、3ヶ月の国債の金利は、ほぼ0%で日本の0.4%より下回ってます(その他の利回りは右図のような感じです)。1年ほど前には、短期も長期も5%程度の利回りがあったことを考えると、かなり利回りが下がってしまったようです。 それだけ債券が買われているということでしょうか。 やはり、先行き不安で債券に資金がシフト中? |
で、このグラフを書いていて思い出したのが、
グリーンスパン元FRB議長が、利上げ最終段階で言っていた「長期金利低下の謎」
通常、債券利回りは、「短期金利<長期金利」になるはずなのですが、サブプライムが弾ける前の景気が良かったときは「短期金利=長期金利」、さらに「短期金利>長期金利」と逆イールド状態になっていました。(この頃はFXを少しだけやっていたので鮮明に覚えています)
で、その逆イールド(短期金利>長期金利)状態ですが、教科書的には「一般的に景気減速の入り口だ!」といわれています。 今思い返してみるとそんな気がしてきました。ということで、簡単に株価とイールドカーブの状態を調べてみました。 そうすると驚く事実が(^^;
作者:モンチ
更新日:2008年11月22日 23時5分
政策金利は現状、1.0%で日本より0.7%高いのですが、3ヶ月の国債の金利は、ほぼ0%で日本の0.4%より下回ってます(その他の利回りは右図のような感じです)。