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トップ > 資産設計 > 資産設計 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

今度はゆうこりん

先週は西村知美さんとトークショーというお仕事があったのですが、今週はゆうこりんこと、小倉優子さんとスタジオ収録ということになりました。何だか最近仕事の方向性が変わってきたような?

出演は今まで何度かV出演したことのあるこの番組(オンエアは12月中旬以降の予定)です。深夜にやっている番組なので、誰も見ていないのかと思いきや、お仕事でお会いする方から、テレビで観ましたよ、と頻繁に言われます。30分収録してもわずか数十秒しか露出しない、というテレビの世界ですが、短い時間でも認知度は高いのですね。

今回の収録も30分番組ですから正味20分くらい、しかもVやらイントロやらいろいろ入りますから実際に映るのは15分あるいはそれより短いかもしれません。しかし撮影にかかる時間は驚くべき長さです。

今回の収録のために拘束される時間は、お昼から夕方の5時まで約5時間。しかも撮影場所は郊外にあるTBSさんのスタジオです。やはり放映時間の数倍から10倍近い時間をかけて収録をすることになりそうです。

当日のゲストは他にもいらっしゃるようですが(元テレビ東京アナウンサーのあの方とか)、目下の問題は当日の服装です。

こちらの巻頭対談のように、スタイリストが付いているわけでもなく、今回の服装は自前なのですが、指示されたのが「誰かの家に招かれた時のようなリラックスした服装で」というもの。

芸能人のお歴々を前に、本当に普通の格好をしていったら、皆様の強烈なキャラの中に埋没してしまいそうです。かと言って、奇をてらったコスチュームというのも外したときは目も当てられない結果になりそうですし・・・。そもそもそんな変わった服など持っていません。

それに加え、何を話すのか、テーマも台本もまったく無い状況。もう数日後に収録が迫っているのですが、当日にならないと何を話すのかはわからないという可能性が高くなってきました。テレビには良くあることですが。

しかし、台本より、私にとっては何を着ていくのかの方が大きな問題です。女性がパーティに着ていくドレスに悩むのと同じ?確かにそんな心境に近いのかもしれません。

作者: shinoby

更新日:2008年12月1日 23時32分

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Sinoby's WORLD雑記

ゲーテイスト

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雑誌のレストラン情報というのは、どれをどこまで信頼していいのか、なかなかわからないものです。

というのも、そもそも食とは極めて主観的なものだからです。おいしいかおいしくないかは、極めて個人的な趣味の世界であり普遍化はできません。また、同じ人でも食べた時の体調や環境によって評価は変化してしまいます。

次に、価格とクオリティという問題が出てきます。安くてそこそこの味のお店と高くておいしいお店。どちらを評価すべきでしょうか。高くておいしいのは当たり前で、予算に制約のある人にとっては、いかに安くおいしいものが食べられるか、ですが、お金に糸目をつけない人は価格は2の次でとにかくクオリティということになります。ここでも価値観が分かれるのです。

そして、取材の限界があります。すべてのお店を取材することはできませんから、結局は自分の良く知っているお店、贔屓のお店を紹介することになってしまいます。さらに特定のレストランとつながっているフードライターなんかが紹介している例もあるようです。スポーツで言えば選手と審判がつるんでいるのと同じでこれでは真っ当な情報は得られません。

このようにいわゆるグルメガイドには限界があるのはある程度仕方のないこと、と思っていますが、その限界に挑戦しているのが「ゲーテイスト」です。

現在発売中のゲーテ1月号での特集記事です。ゲーテのテイストだからゲーテイストという駄洒落のようですが、そのネーミングはともかく内容は前回の問題提議に比べ、より実用性の高い構成になっています。

このようなレストラン特集を読むときは、自分のテイストに合っているのかを確認するのが私の方法です。つまり自分が好きなお店が掲載されていないかチェックしてみるのです。

すると、ありました。赤坂のバスク地方のフレンチの名店、中目黒のイタリアンなどなど・・・私の好きなマニアックなお店がしっかり入っていました。これは「買い」ということで早速購入です。

全体的に高めのお店が多いようですが、雰囲気だけでおカネを取るようなお店は徹底的に排除されている感じがします。

少し予算は高くても高い満足感を得たいという方の参考になるグルメガイドではないかと思います。もちろんテイストが合っていることが前提になりますが・・・。グルメライターではなく、利用者の視点で書かれたこの手の情報というのは意外に貴重なものです。

ゲーテ 2009年1月号

作者: shinoby

更新日:2008年11月30日 23時22分

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Sinoby's WORLD食いしん坊本と雑誌

<業務連絡> アマゾン特典ご応募の皆様へ

お待たせいたしました。こちらの特典にご応募いただいた方全員に本日メールをお送りしています。ご確認ください。約10分の動画が3本ご覧いただけます。ゲストの小幡績さんがとても良い味を出している映像です。どうぞお楽しみください。

お申し込みいただいた皆様、ありがとうございました!

作者: shinoby

更新日:2008年11月30日 4時16分

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Sinoby's WORLD雑記

アンティチョーク

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旅行から帰ってきてもうすぐ1週間になろうとしていますが、まだその余韻が残っています。現地にようやく慣れたと思ったら帰国してまた時差ボケで、生活のリズムの悪さは相変わらずですし、日本の食事にもまだ何だか完全に戻りきれないという気分が自分でも不思議です。

2週間の旅行中、日本食や中華、エスニックといった現地のお店にはまったく行かなかったのですが、不思議なことにどうしても和食が食べたい、という気分には一度もなりませんでした。ご飯を食べたくなったり、麺を食べたくなったりはしたのですが、別にリゾットやパスタを食べていれば問題ありません。これは自分でも意外なことでした。

現地の食事には確かに当たり外れもありましたが、日本ではなかなか食べられない珍しい食材や、日本で食べられるものでも調理法や使い方がまったく異なるものがいくつかありました。

その一つが11月11日のお昼に食べたアンティチョークです。

実はこの野菜、私の大好物なのですが日本ではとても高い。総菜店で酢漬けにして売られていることが多いのですが、たっぷり食べようとすると簡単に1000円くらい突破してしまいます。

ローマで入ったお店では店頭に生のアンティチョークが置いてありました。お店の人に身振りで調理してもらうように頼んだら、持ってきてくれたのがこれです。いくつ食べますか?と聞かれたので2つと答えたら大きな丸ごとが2つです。

そのまま油で揚げて塩で味付けしただけのシンプルなものです。全体が食べられるわけではなく、竹の子のように皮をはいで、中にあるやわらかい部分だけを食べるのですが、熱々のアンティチョークをハフハフしながら食べられる機会は日本では出会ったことがありません。

酢漬けとは違ったワイルドな食感を楽しむことができました。

お昼に行ったこのお店、カルボナーラやアマトリチャーノなどのパスタ系はもう一息のお店でしたが、ワインとこのシンプルな野菜料理ですっかりご機嫌になったのでした。

日本でも丸ごとアンティチョークが気軽に手に入ればと思いますが、高級スーパーにでも行かないとお目にかかれないのが残念です。

作者: shinoby

更新日:2008年11月30日 2時45分

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Sinoby's WORLD雑記食いしん坊旅行記

勝間和代さんはなぜサイ●リヤで食事をするのか?

リニューアルした今月の日経マネーですが売れ行き絶好調のようです。巻頭で勝間和代さんと対談させてもらっているのですが、もうお読みいただけましたか?勝間さんと私のおカネに対する考え方は一致しているようで、何だかズレているのがおわかりいただけると思います。

そうなのです。おカネの殖やし方に関してはほぼ完全に考え方が一致するのですが、おカネの使い方についてまったく逆方向であることは明らかです。

勝間さんの将来に対する危機感は想像を超えたものがあります。あれだけの活躍をしながら、生活スタイルは極めて質素。お子さんと一緒にサイ●リアに行ったり、家でチャイ●クイッ●で中華のデリバリーをしているそうです。勝間さん曰く「充分美味しい」らしいです。

サイ●リヤやチャイ●クイッ●は最近食べたことがありませんから、どんな料理なのか語る資格はありませんが、あまり良い材料を使ってきちんと調理しているようには見えません。勝間さんのことだから食には人一倍気を使って、マクロビオティックな生活でもされているのかと思ったのですが、意外でした。美味しいことも大切ですが、安全で健康な食品という視点からは選択肢には入らない食事だと思うのですが・・・。食品関係者の皆様、いかがでしょうか。

来週の金曜日にこちらの会場で今度はライブ対談することになりました。マネー関係の話が中心なのかもしれませんが、サイ●リヤとチャイ●クイッ●についてももう一回聞いてみようと思います。

当日会場にいらっしゃる皆様、私を見つけたら是非お声掛けください。ご希望の方には書籍にサインもいたしますのでご遠慮なくどうぞ。

それから、当日の対談で質問したいことがある方はコメント欄からお知らせください。時間があれば、勝間さんに聞いてみたいと思います。

作者: shinoby

更新日:2008年11月29日 6時37分

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Sinoby's WORLD雑記

「好き」を極める・・・に、またコメントが

「好き」を極める仕事術ですが、売れ行き好調のようです。それと共に、読者の方からの感想がブログに続々とアップされています。ありがたいことです。

こちらは九条あおこ様のブログでのご紹介。書籍で提案している方法をご自身のライフプランでケーススタディしていただいています。

またビジネス本の書評では著名なsmoothさんのブログでも取り上げていただきました。ビジネス書を読み込んでいる方だけに、いただいたコメントも鋭いところを切り込んでいただきました。smoothさん、もしかしたらどこかの講演会でお会いしているのかもしれませんが・・・いつかお話させていただきたい方です。、

マインドマップ的読書感想文、というブログでしっかりとポイントをまとめていただいているのですが、中でも再現性に関する部分を見つけ、取り上げていただいているのは、さすがだと思いました。

 また、著者が評論家やオーナー経営者だったりすると、毎日9時―5時で働き、夜の残業や休日出勤までして何とか仕事をこなしている、自分で時間を完全にはコントロールできないビジネスパーソンには参考になりません。(中略)

たとえば、
「仕事に行き詰ったら、思い切って丸1日オフにする」
とか、
「ときには朝、通勤とは反対方向の電車に乗ってみると、新しい発想がわいてくる」
といったことを言われても、私のように毎日仕事がある人には実践できません。

という部分です。

全体的な感想も

■読みやすくて、腑に落ちた1冊でした!

■本書は純粋な「仕事術」というより、「自己啓発」的ではありますが、全体的に見ても、そつなくまとめてあり、ポイントも明快。

■体験談等の事例もあって、「本としてのクオリティは高い」と言えるのではないでしょうか

とビジネス本の目利きのプロからコメントいただき、正直かなりうれしいです。

九条さん、smoothさんご紹介ありがとうございました。

作者: shinoby

更新日:2008年11月27日 23時21分

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Sinoby's WORLD本と雑誌

西村知美さんと

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こちらのイベント西村知美さんとお仕事をご一緒させていただきました。

いや、それにしても芸能人の方というのはどうして皆さん、小顔なのでしょうか。別に私が前に出て写っているわけではないのですが、写真で観るとダヴィンチもびっくりの遠近法に見えてしまったりして・・・。

楽屋で打ち合わせをして、本番でしたが、西村さんはテレビとまったく変わらないキャラクターの方でした。

とにかくおしゃべり好きで、話が止まらない方。周囲をあっという間に楽しく華やかな雰囲気に変えてしまう力はさすがプロです。

そしてボケキャラのようで話にきちんとオチがある。実はこの方は真面目でとっても努力家なんではないか、と思いました。

プレママセミナーということで西村さんの結婚そして出産の体験談もお話いただきましたが、華やかな世界に生きているだけではなく、多くの苦労を重ねて今の自分がある、そんな裏側も垣間見ることができました。何事でも何かを達成している人は、その裏で人知れず努力をしているものです。

トークショーは40分でしたが、時間が足りなくなるくらいお話が盛り上がり、終了しました。終わってからも、スタッフや関係者に丁寧に挨拶をして回る彼女を見て、誰からも愛されるキャラクターでい続けられる理由がわかりました。

芸能界だけではなく、仕事でもプライベートでも結局は好き嫌いが決めることは多いものです。今回も仕事を通じ、共演者の方から大切なことを学びました。同じ業界の均一化された人の中にいるより、自分とは縁遠い世界の人と接点を持つ方が、多くの学びが得られるものです。

フジサンケイ ビジネスアイさんに記事が掲載されています。

作者: shinoby

更新日:2008年11月27日 2時31分

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Sinoby's WORLD雑記

<業務連絡> 投資手帳ブログ更新しました 他

投資手帳ブログはこちらからご覧ください。

それから12月5日(金曜日)18時30分から日経マネーリニューアル記念セミナー「金融恐慌の今だから始める 賢い資産形成への道」で勝間和代さんと対談します。対談テーマはおカネ。ちなみにリニューアルされた日経マネーでも巻頭対談していますが、この号は売れゆき絶好調(セールストーク抜きで・・・副編集長Y氏談)らしいです。

他にも、現在発売中のBig tomorrow日経WOMAN(手帳特集ダイヤモンドZAIにも取材記事・連載が掲載されています。合わせてご覧ください。

作者: shinoby

更新日:2008年11月26日 10時19分

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Sinoby's WORLD雑記本と雑誌

「どこにいるか」より「どこに向かっているか」が大切

拙書「好き」を極める仕事術の82ページにも書いたように、私は人づき合いがあまり良くありません。例えば「異業種交流会」の類いや、単なる飲み会というのは、ほとんどお断りして出ないようにしているのですが、大規模なパーティで唯一、定期的に参加しているのが、レバレッジシリーズの著者本田直之さんが主催している経営者&著者の会という集まりです。

この会は元々、2年前に本田さんのオフィスに10人ほどのメンバーが集まってひっそりと始まったのですが、今では都内のイベントスペースを貸し切って、100名以上が集う大きな会になりました。

いわゆる異業種交流会と異なるところは、

■ 既に顔見知りのお馴染みの固定のメンバーがほとんど
■ 新しいメンバーは、メンバーの紹介制。しかも事前にメールで、プロフィールが紹介されるので、ただの名刺交換会にはならない

つまり誰が来るかがわかっているので、安心して参加者と交流できます。また目的意識を持って人に会うことができるのです。まあそんな理屈以前に、本田さんをはじめ、泉正人さん、勝間和代さん、和田裕美さん、竹川美奈子さん、岩瀬大輔さん・・・といったおなじみの面々を話しているだけで楽しく時間が過ごせる会でもあるのです。

この会の良いところは、それぞれの参加者が今「どこにいるか」はバラバラでも、これから「どこに向かっているか」は同じ方向を見ているように感じられるところです。

例えばテレビや雑誌で売れっ子になっているベストセラー作家もいれば、これから本格的にビジネスを展開させようとしている若手の方がいたり、現在のポジションは様々です。しかし、これからもっと良い方向に自分を成長させていきたい、そのためにはどうしたら良いのかを真剣に考えたい、というポジティブなエネルギーを持った人たちが集まっているのです。

これは主催されている本田さんの人徳が多いに影響していると思いますが、そんな参加者全員がフレンドリーに打ち解けてお互いの接点を探し、プラスになる方向を模索する雰囲気があります。だから、何回行っても気持ちの良い時間がすごせるのです。

知らない人同士が、出会うとき相手のポジションや現在の状況から相手を判断してしまうというのは良くあることです。ビジネスにおいては相手の現在の力量こそが、取引をするかしないかの判断材料になるのは当然のことかもしれません。

しかし、本当に見なければいけないのは、現在のポジションではなく、どこにどんなスピードで向かっているのか、という「ベクトル」ではないでしょうか?

自分と同じベクトルを持ち、それを共有できる人と出会ったとき、違うエリアで活躍している人であっても何だかうれしくなるものです。

昨晩もそんな人にたくさん出会うことができ、エネルギーをもらうことができました。そして、そのような共通点のある方とは、単にその場でも名刺交換に終わるだけではなく、将来のビジネスにつながるケースが多いのです。昨晩お会いした方ともそんなご縁を広げていきたいと思います。

本田さん、お話させていただいた皆様、ありがとうございました。

作者: shinoby

更新日:2008年11月26日 4時31分

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Sinoby's WORLD雑記

旅行で不思議に思ったこと

<業務連絡>
1日1冊書籍を読まれるというbestbookさんに「「好き」を極める・・・」をご紹介いただきました(5つ星いただきました)。簡潔でポイントを突いたご評価をいただきありがとうございます。

ペンギンオヤジさんのブログでもご紹介いただきました。投資手帳ブログにもコメントいただきありがとうございます。
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約2週間の旅行で少し日本ボケしてしまったようですが、海外で生活したわけではなくほんの少しだけ外の生活を覗き見してきた程度です。そんな旅行が終わって、不思議に思ったことがいくつかありました。

まず、驚いたのが帰国して恐る恐る体重計に乗ってみたときのことでした。毎日好きなものを好きなだけ食べ、昼も夜もほとんどワイン漬け。最低でも2kg、最悪3kg近く太ってしまったのではないか?と恐れていたのですが・・・。

測ってみると、出発前より0.5kg増えた程度。毎日の誤差の範囲です。

恐らく毎日かなりの距離を歩いていたことが影響しているのかもしれませんが、それにしてもあれだけのこってりした料理とワイン、それにデザートも食べるようになってしまったので、運動だけで消費できてしまったのが不思議です。確かに肉だけではなくなるべく野菜を食べるようにし、パリでは総菜を食べて食事にしたりしていたのも影響したのかもしれません。毎朝のトレーニングとある程度の有酸素運動をすれば、好きなだけ食べても太らない、となればこれは勇気づけられます。

そんなプライベートなこと以外にもこんな不思議がありました。似ているようで違う2つの国です。

■ ナゼフランスではパンがおいしいのにイタリアではまずいのか?
 フランスではホテルをはじめ、どんなに安いレストランでも出てくるパンがとても美味しかったです。かたいパンをかむと小麦粉の甘みなのかわかりませんが、うま味を感じます。それに対してイタリアのパンはパサパサしていて何より味がありません。

 イタリア人はパスタの品質にこだわる結果、パンまで気にしていないから?
 イタリアではパンは単品で食べるのではなくハムやチーズをはさむものと考えているから?

国境を超えるとパンの味が変わったのは不思議です。

■ ナゼイタリアではレストランのあたりはずれが少ないのにフランスでは顕著なのか?
 イタリアでは適当に入ったお店でもそれなりに美味しいお店がほとんどでしたが、フランス(特にパリ)では、あたりはずれが激しく、大変でした。

 パリは東京のような都会だからまずいお店でもセンスが良ければそれなりに繁盛しているから?
 パリは物価が高いから高い値段を払えば、おいしいものが食べられるから?
 フランス語はメニュを読むのが難しく、料理の選択ができていないから?
 イタリア料理が好きで、フランス料理がそれほど好きではないから?

これも不思議なことでした。

日本とヨーロッパではもちろん文化に大きな違いがありますが、イタリアとフランスという一見似たようなラテンの国でも国民性や食べるものに違いを感じることが多々ありました。当り前のことですが、その違いを生みだす理由が不思議なのですが、地元で生活している人に聞いてもあまり納得できる説明を受けられませんでした。。。。
 

作者: shinoby

更新日:2008年11月25日 8時38分

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Sinoby's WORLD雑記旅行記

帰国しました

<業務連絡>
つくばMさんADAKENさんに「「好き」を極める・・・」の感想を掲載いただきました。ありがとうございます。
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ようやく成田に到着。東京に戻ってきました。海外から戻るといつも思うのは日本は静寂で清潔、そして整然とした国だということです。確かに空港の建物には色気がありませんし、色彩のセンスも滅茶苦茶ですが、掃除の行き届いた空港のロビー、きれいに並べられたカート、直立で対応する税関や警察の人たち・・・イタリアやフランスとは対照的です。

パリのシャルル・ドゴール空港からの出国は面倒で時間がかかりました。免税手続きをするため、一旦チェックインして、荷物を預けないでTax Refundのカウンターへ。免税品の提示を求められることがあるということで、実物を持っていく必要があるのですが、このカウンターが大行列。カウンターの担当者の態度も最悪。結局、スタンプを押すだけで、すんなりと終わりました。その後、免税品の一部をスーツケースに入れなおして、カウンターに再度持っていき、預けました。

そして今度は出国なのですが、これがまた大行列。

原因は出国手続きをするカウンターが少なすぎるからです。警備はかなり厳重で、ジャケット、ベルトを外され、ブーツなどを履いている人は靴も脱がされて、ボディチェックされる人もいます。その割りにチェックする人員が足りないので時間がかかるのです。結局中に入ったら、すぐにボーディング開始ですから空港到着から中に入るまで2時間近くかかったことになります。とにかく仕事の効率の悪さが気になりました。

そんなことがあったせいか、成田の入国をしながら、感心することばかり。入国審査も税関も親切で礼儀正しい人ばかり。掃除のおじさんが床のタイヤのゴムの跡を懸命にこすって取っている姿には感動すら覚えました。

これだけ勤勉に真面目に仕事をしている人が多い社会がナゼ圧倒的に豊かになれないのか?拙書に書いた「真面目にやっても成果につながらない理由」がまさに当てはまるのではないかと納得しました。

充分すぎるくらい充電しましたので今週からまた仕事に全力投球します。休暇中も新しいお仕事をいただいたり、12月は忙しくなりそうです。落ち着いたら今回の旅行の写真を追加していきたいと思っています。楽しい写真、美味しそうな写真がたくさんあり、どれを掲載しようか悩んでいます。

作者: shinoby

更新日:2008年11月24日 19時43分

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Sinoby's WORLD雑記食いしん坊旅行記

パリ最終日も何だか色々・・・

土曜日、パリの4日目です。日曜日の朝ホテルを出て帰国なので実質的には今日が最終日。やり残したことが無い様にとスケジュールを立てて行動開始です。

朝ごはんは昨日と同じようにジェラール・ミュローで買っておいた惣菜とホテルのルームサービスで。準備が終わると午前中はボンマルシェへ。土曜日も店内が落ち着いていて買い物がしやすいデパートでした。キッチン用品や食器を買いそろえ、免税手続きをして、一旦ホテルに戻りました。もうお昼を過ぎています。

昼食ということで行ってみたのがサンジェルマン・デ・プレの市場の横にある小さなお店でした。

Régisという牡蠣の専門店です。白を基調にした明るい内装の小さなお店。この界隈にはこんな小さなお店がたくさんあります。予約が出来ないので満席の店内には入れず5分ほど待つことに。

店内で注文したのは牡蠣1ダースとサンセールのグラスワイン、それにカフェがセットになった25ユーロのコースでした。それに追加で店頭においてあった生ウニも2つ追加。

牡蠣とサンセールのミネラルが効いたワインは相性抜群。日本の牡蠣に比べるとやや身が小さい印象ですが、それでも充分楽しめます。ウニも日本で食べるのとほぼ変わりません。殻に入ったまま半分に割って出してもらい、ワイルドに食べることができました。思わずグラスワインをお代わりです。

午後もそのままショッピングを続け、夕方には一旦ホテルに戻り、8時に予約しておいた近くのレストランへ。ガイドブックで見つけたちょっと気取ったお店でしたが、残念ながら期待はずれに終わりました。

自分の研究不足なのか、相性が悪いのか、そもそもそういう街なのか・・・理由はわかりませんがパリでレストラン選びをするのは難しい。良いお店を選んでも今度はメニュの選択が出来ないければ美味しい料理やワインに出会えませんし。

日曜日はいよいよ帰国します。

Huîtrerie Régis
3 rue de Montfaucon, St-Germain-des-Prés, Paris | Map It
01-44-41-10-07

作者: shinoby

更新日:2008年11月23日 6時48分

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Sinoby's WORLD雑記食いしん坊旅行記

パリのレストラン選びは難しい

金曜日、パリ3日目です。朝からあいにくの雨。朝食はホテルの近くのこのお店で惣菜の買出しをして、ホテルのルームサービスのパンとコーヒー、オレンジジュースなどと一緒に。このお店はパンとケーキで有名らしく、日本でも高島屋などに出店しているらしいのですが、クスクスのサラダやマッシュルームをあえたもの、フルーツの入ったシロップ漬けなど、店頭で量り売りしています。適当に量を頼んで朝から豪華な朝食になりました。やはり野菜やフルーツが食べられるのはうれしいものです。

午前中は歩いてオルセー美術館へ。昔の駅舎を美術館にしたという建物もユニークですが、展示されている絵画はここも圧巻です。印象派のセザンヌ、モネ、ゴッホ、などこれでもかというくらい展示されていて、何とも贅沢な気分。ここもルーブル同様、あまり込んでいませんから日本から予約しなくても良かったようです(結果論ですが)。

そして続いては川を渡って反対側のオランジェリー美術館へ。ここはかなりこじんまりとした美術館。どこかの地方にある美術館のような雰囲気ですが、ここは何と言ってもモネの壁面360度に描かれた大作が見どころです。晩年の集大成作品として作られた横長の作品が4枚で1つの部屋をぐるりと囲み、真ん中のベンチで座って鑑賞。部屋は2つありますが、どちらもガラガラ。これもまた贅沢な気分になれました。

美術館は他にもたくさんありますが、キリがありません。3つの美術館ももっと長い時間ゆっくりと楽しめたら、と思ったのですが、わずか4泊では諦めるしかありません。残念です。

そして気が付くともう2時。そろそろお昼にということでコンコルド広場、ヴァンドーム広場などを歩きギャラリーラファイエットというデパートに入ってみました。雨はもう上がっていて、曇り空に。ただし気温が下がってきて結構冷え込みます。

食品コーナーにイートインもあったのですが、どこも満席。仕方無いのでデパートを出て、近くにあったカフェに入って昼食を食べました。これが大はずれ。東京でもあまり食べたことの無いような摩訶不思議な料理が出てきました。パリのお店は当たり外れが多いと聞いていましたが、まさにその通りです。そんなお店なのに意外に込んでいるのが不思議でした。

夕方はメトロでこちらの雑貨店まで。東京で言えば、東急ハンズとかLOFTといった感じの総合雑貨ショップ。キッチン用品やアウトドア、雑貨などがデパートのように揃っています。そしてそこからノートルダム寺院を抜けて、サンジェルマン・デ・プレ地区に戻りました。ナゼか川を渡ってこちら側にくるとホッとします。高級ブティック街よりは学生の集まるカフェエリアの方が自分には合っているようです。

買い物をしてから一旦ホテルに戻り、夜はホテルにビストロを9時半から予約してもらって、それまでの時間はボン・マルシェの食品館に出かけ、おみやげの買出しを開始です。お世話になった方にせっかくなので美味しい、珍しいものを買っていこうと、探しまくり色々見つけました。

また夜になって小雨が降る中、ディナーを食べたのはホテルの近くのLe Machon d'Henriという小さなビストロでした。金曜日の夜ということでお客さんが次々にやってくる人気のお店。例によって英語はあまり通じませんが、このお店にはホスピタリティがありました。メニュを聞くと一生懸命、片言の英語で説明してくれます。注文を決めるまで、30分ほどかかったでしょうか。ようやく前菜とメインを2つづつ決めました。前菜はアンディーブとロックフォールチーズのサラダ。日本でも大好きな一品です。そしてタラモサラダ。これは日本の創作メニューだと思ったいたのですが、フランスにも結構あるのに驚きました。味は日本のものにくらべると生クリームが強く、かなり濃厚でこってりしています。

メインはトリッパの煮込みと白身の魚(名前不明)とインゲンの付け合せの2つ。このトリッパにやられました。大きなボウルのような器にジャガイモとモツが大量に入っています。じっくり煮込んだお肉は強烈な内臓の香りがしますが、ワイルドで魅力的な味です。日本のトリッパというよりモツ煮込みを洋風に作ったような味でした。マスタードを付けて食べると最高。これははまりました。

ハーフボトルと4品、それにカフェで約60ユーロ(7200円)。狭くて小さなお店でしたが、お客さんとお店の心地よい関係が店内に広がって、とても気持ちの良い時間が過ごせるお店でした。

値段や評判だけで判断すると裏切られたりする・・・パリのレストラン選びは難しいです。。。

Le Machon d'Henri
8, rue Guisade, Saint-Germain,
Paris, France
01 43 29 08 70

作者: shinoby

更新日:2008年11月22日 8時11分

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Sinoby's WORLD雑記食いしん坊旅行記

パリ2日目は食べすぎました

木曜日、パリの2日目です。朝のんびりと起きると8時過ぎ。かなりやり残したことがあり、日本からの仕事の依頼をこなしたり、メールの返信をしたり、としているうちにもうお昼に。

慌ててホテルを出てODEON駅からPYRAMIDESにある観光案内所まで行って、日本から予約しておいた美術館のパスを入手しました。2日間有効で30ユーロです。使う時に自分で日付を記入し、その日から有効期間となります。間違えて記入すると厄介なのでちょっと気をつかいます。

ルーブルに入館して、まずは2階にあるCafe Richelieu(カフェ・リシュリュー)で昼食。白ワインのカラフェ、野菜スープ、本日のプレート(ストーブ鍋に入った羊肉の煮込み)で34ユーロ。館内にある割りにはリーズナブル。味もワインはシャルドネで普通に美味しく、野菜スープは香辛料が効いて美味でした。羊の肉もやわらかく、一緒に入っていたジャガイモもふっくらとしていてナイスでした。ここはおすすめできます。

ほろ酔い加減でルーブルを見学したのですが、とにかくポイントを絞らないと見るものが多すぎてキリがありません。

モナリザ、ミロのビーナス、ハムラビ法典の石碑、など大所を押さえながら館内をぐるりと。かなり飛ばして観ましたが、それでも3時間はかかりました。3時間ではなく3日くらい入り浸っても飽きないような作品の数々。世界各地の歴史的な資料が集められていますが、ピラミッドの埋葬品やギリシャの石柱など、こんなところに持ってきて良いのだろうかと思ってしまうくらい圧巻でした。季節柄観光客が少ないせいか、館内は全体に空いています。一番人気のモナリザでも一番前まで行って好きな時間見ていられるくらいでした。

その後日本で紹介されたラミジャンに行きました。バスク地方の料理ということでかなり期待したのですが・・・。結論から言えば、フランス語が話せない人にはあまり向かないお店でした。給仕の男性は一応英語は話せるのですが、説明は実にあっさりしています。店員が少ないのでじっくり説明している時間など無いという状態。また常連の比率が高いようで、彼らへのサービスもあって、料理を選ぶのがまず大変です。

結局、ワインはおすすめの中からカオール。料理はスープにブーダン・ノワール、鴨、そしてレコメンドされたココットに入った豚の煮込みを頼みました。どれもかなりガッツリした味付けで悪くないのですが、さすがに料理が被りすぎです。豚料理が2つでブーダン・ノワールだらけ。鴨はレアで注文したのですが、焼きがかなり入っていてやや固く、これは今1つ。スープは大量に出てきましたが、クリーミーでチーズが効いていて、美味しかったです。ただ量が多すぎです。

メニュをしっかり理解し、コミュニケーションを取りながら楽しめればそれなりにリーズナブルで美味しいお店なのでしょうが、観光客が入るお店ではないようでした。勉強不足ということで残念。フランス語の理解できる人と5-6人で料理をシェアできれば楽しめるのではないかな、と思いました。

メインを食べるともう何も入りません。会計をしてからお店を出て、サンジェルマン・デ・プレまでメトロで。駅前の有名なカフェ、ドゥ・マゴで軽くエスプレッソを飲んでホテルに戻りました。夜風にあたりながら歩くのは気持ちの良いもの。あまり寒くありません。

いつもこの街に来ると思うことですが、パリには今まで行ったヨーロッパのどの街とも違う何かを感じます。あまりに大きな都会だからでしょうか?それとも単なる相性の問題?パリはフランスの一部、ではなく「パリはパリ」。そういう印象です。

作者: shinoby

更新日:2008年11月21日 7時0分

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Sinoby's WORLD食いしん坊旅行記

<業務連絡> 水野俊哉さんに新刊の書評コメントをいただきました

水野さんとは不思議なご縁で 「お金持ちになるマネー本厳選50冊」でも拙書を50冊の中に入れていただきました。

今回いただいたコメントはこちらです。水野さんならではの鋭い指摘に自分でも新しい発見がありました。

水野さん、ありがとうございます!

作者: shinoby

更新日:2008年11月20日 10時52分

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今度はゆうこりん

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ゲーテイスト

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勝間和代さんはなぜサイ●リヤで食事をするのか?

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「好き」を極める・・・に、またコメントが

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西村知美さんと

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「どこにいるか」より「どこに向かっているか」が大切

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帰国しました

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パリ最終日も何だか色々・・・

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パリのレストラン選びは難しい

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パリ2日目は食べすぎました

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<業務連絡> 水野俊哉さんに新刊の書評コメントをいただきました

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