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トップ > 雑記 > 雑記 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 11時)
新潟県内各地で雪、倒木、停電相次ぐ!
●日本海上空に北から氷点下30℃以下の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となりました。
19日の新潟県内は、山沿いを中心に初雪が降り、各地で今冬一番の寒さとなりました。妙高市の山あいでは積雪20〓を記録。新潟市内でも平年より5日早く初雪を観測しました。
●19日午前中、最大瞬間風速が佐渡市(相川)25〓となったほか、新潟市(中央区)18,4〓、上越市(高田)で15,6〓を記録。新潟市北区の農道では、はさ木が倒れ、軽トラックが乗り上げ横転、西蒲区の岩室温泉の寺で倒木が近くに駐車してあった乗用車の上に倒れ、車の窓ガラスを割りました。
●このほか、同区の民家では、自転車小屋が約10〓飛ばされて全壊。中央区では街路樹3本倒されました。また、新潟、三条、長岡、新発田の各市で計2、119戸が停電しました。いずれも電柱変圧器への落雷が原因です。
JR、佐渡汽船はそれぞれ運休、欠航が相次ぎました。
20日は山間部を中心にさらに積雪が予想されています。新潟はこれから厳しく長い冬を迎えます。
●画像は、19日強風と初雪の新潟市西区海岸部での光景。
作者:
更新日:2008年11月20日 0時27分
菊まつり〓〜千輪、懸崖、小菊盆栽〜
作者:
更新日:2008年11月19日 1時9分
菊まつりの大風景花壇、今年は”二見浦”!
新潟県菊花展覧会(弥彦菊まつり)が今年も24日まで弥彦村の弥彦神社で開かれています。
約4,000鉢の菊が境内を彩り、連日大勢の人でにぎわっています。このうち全国の景勝地に見立てた大風景花壇、今年のテーマは三重県伊勢市の「二見浦」です。
県菊花連盟の会員200人が30,000本の小菊を配し、海岸美を表現しました。「夫婦岩」の前では、記念撮影する夫婦の微笑ましい姿が多く見られました。
作者:
更新日:2008年11月18日 1時16分
雨の新潟海岸!
しばらく続いた新潟地方の「小春日和」も16日(日)午後からとうとう雨になりました。雨に煙る新潟市西区の海岸と同海岸に飛砂防備のため植栽されている、雨に濡れたグミ原とわずかに残っていたハマナス(浜茄子)です。
これから一雨ごとに厳しい冬に向かっていく新潟海岸です。
作者:
更新日:2008年11月17日 2時17分
越後の「もみじ谷」も紅葉見ごろ!
同公園には500本ほどのモミジが植えられており、「観月橋」と呼ばれる赤い橋の周辺を「もみじ谷」と呼んでいます。ライトアップも始まり、赤や黄色に染まった木々が、闇の中に鮮やかに浮かび上がっています。
公園近くの越後一ノ宮、弥彦神社で開催されてる「弥彦菊まつり」と併せて楽しむことができます。
作者:
更新日:2008年11月16日 1時46分
川沿いの山々紅葉の光景!
「新潟水俣病」で知られた阿賀野川沿いの新潟県東蒲原郡阿賀町地内の紅葉した山々の光景です。
阿賀町は過疎化が進み、例年熊や猿が出没して住民を悩ませており、今年もすでに熊が住家の近くに出没したり、猿が群れをなして平気で作物を荒らしています。
今年の阿賀野川は例年に比べて少雨だったため、水量が少なく小舟による「川下り遊覧」ができず、「屋形船」を使用することが多かったようです。
(注)阿賀野川
福島・新潟両県にまたがって流れる川。猪苗代湖に源を発する、日橋(にっぱし)川と尾瀬沼に発する只見(ただみ)川とが合流し、新潟市東部で日本海に注ぐ。長さ210〓で流域に発電所が多い。
作者:
更新日:2008年11月15日 3時16分
日の出直前、月の光景!
きのう13日は満月でした。今朝(14日)午前6時10分ころ、新潟市西区の海岸で見た日の出(6時23分)前の光景です。月は7時20分ころ佐渡上空で見えなくなりました。(暦の上の月の入りは7時26分)
(注)2枚目の小舟は、刺し網漁の網を揚げるため漁場に向かう舟。
作者:
更新日:2008年11月14日 9時46分
新潟でも満月が!
13日は満月! 好天続きの新潟市からも素晴らしい満月が観測できました。月の出は16:10で、宵のうちから大きな月が出ました。
13日の新潟県内は前日に引き続き、小春日和の陽気になりました。朝晩は冷え込みますが、日中は季節が少しばかり後戻りしたかのような心地よい暖かさでした。きょう14日も穏やかな日になりそうです!
次回の満月は12月13日(土)です。
作者:
更新日:2008年11月14日 0時57分
青空に映える「ななかまど」!
市内の家庭で育てている「ななかまど」(七竈)が青空に映えていました。
むかし見た北海道旭川市メンストリートの「ななかまど」通りをもう一度見たいものです!
(注)「ななかまど」(七竈)
バラ科の落葉低木。山地に自生。葉は長楕円形の小葉が5〜7対つく羽状複葉で、秋に紅葉。7月ころ、白色の小花を群生し、実は熟すと赤くなる。
材は、燃えにくく、名は七度かまど(竈)に入れても燃えないということにちなんで付けられた。
作者:
更新日:2008年11月13日 8時49分
夕焼けの光景!
きのう(12日)の新潟県内は各地とも「小春日和」の陽気になりました。
この時季は、太陽の位置がどんどん低くなるため、晴れると日差しが部屋の中まで差し込むようになります。数日前まで、竜巻が発生したり、ひょう(雹)が降ったり、11日朝は冷え込んで放射冷却現象が見られたりの不順な天候続きだったことが嘘のような陽気でした。
同日は真っ赤な燃えるような夕焼けでした。(画像の1枚目、佐渡上空の雲で雪ではありません。)
作者:
更新日:2008年11月13日 1時56分