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トップ > 雑記 > 雑記 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)
[テレビ][ドラマ]全員片思い?
『イノセント・ラヴ』第7話。聖花がエキセントリック過ぎて大変なことになってます。なんだあの脚本。
特に、殉也が聖花との結婚を決めたきっかけがありえなすぎて吹いてしまいました。殉也と昴の前でいきなり冬のプールに飛び込む→「脱げちゃった」とパンツを放り投げる→これじゃ出られないからと「これを拾ってくれた人と結婚してあげる」と不敵な笑み→殉也飛び込んでパンツをつかむ→そのまま聖花を抱きしめる→アホかー!結局、最初から殉也の一人相撲だったんですね。かわいそうな子…。
しかも、佳音より鈍感かつ天然で、救いようがないですよ。信じたくなくて見ないふりしてるのかもしれないけど、単に気づいてなかった風に見えてしまう。
そんなこんなでぐるぐると一方通行の矢印が行き交ってます。要は、ものすごくドロドロとしたハチクロのようなものということでよろしいのでしょうか。
そしてその裏で、佳音の過去も暴かれて来ました。やっぱり父親だったかー。母親が知ってたのは予想外だったけど。
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 22時20分
[おくすり][PSY]話さなくてもいいらしい
で、婦人科に行ったその足で精神科にも。一駅分+αなので、徒歩20分くらいかかりました。最近はアサシオンを飲まなくてもリボトリールだけで自然に眠くなってくるので、アサシオンの処方をストップしてもらいました。エチカームも足りているので、今回は処方なしにしてもらいました。足りなくなったらまた申告します。
カウンセリングに2回行った話をしたら、「カウンセリングはゆっくりやっていかないとねえ」とのんびり言われました。そして「話をしている途中で先生に話してないことがあると思って…」と切り出そうとしたら、「そこらへんはカウンセラーの方と話を続けた上で、医師に話してどうこうした方がいいと判断されたらでいいですよ」と。先生のスタンスとしては薬の調整はこっち、心理的なあれこれはカウンセリング、という風にぱっきり分けたいみたいです。減薬については、もう少し様子を見てパキシルを今の量で一日おきにしてみるのもいいかもね、とのこと。そろそろピルカッターの出番かもしれません。
そんなこんなで診察終了。病院のはしごは疲れます…。
- 夕食後
- パキシル10mg
- リボトリール1mg
- 不安時
- エチカーム1mg
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 19時34分
[GYN]18日目
日・月と排卵検査薬を使いましたが、まったく反応なし。仕方なく、もう一度卵胞チェックに行ってきました。内膜の厚さは11mm、そして卵胞(左)の大きさはなんと27mmまで成長していました。でかっ!クロミッドを飲んでいるとそのくらい大きくなることもよくあるみたいですが、これ排卵しなかったらどうするの…と不安になってしまいました。
しかし、念のため病院でも尿検査をしたところ、陽性反応が!今日自宅で検査してから4時間くらい経っていたので、その間にLHの値が上がったってことらしいです。陽性が出てから36時間以内に排卵するので、今夜&明日の夜にと言われました。どちらかというと明日の夜の方がおすすめだそうです。月初の週明けは夫がかなりくたびれて帰ってくるので、両日は無理だよ…死んじゃうよ…。
そこらへんは話し合うとして、とりあえず排卵してくれるみたいで安心しました。今後は体温の推移を見守ってください、とのことです。もしリセットしてしまったら、開始後5日以内にクロミッドをもらいに行くことに。しばらくは通院しなくて済むのはありがたい。
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 18時32分
[検索]歩こう歩こうわたしは元気
というわけで毎日のように歩いています。体重はそこまで変動がないのですが、体脂肪率が!筋肉ってものがついてきてるんですかもしかして。そんな感じでちょっと浮かれつつ11月のよりぬき検索ワードを発表。
- あすカラット
- 「妄想係長」と並んで11月でいちばん検索されていました。みんなあの「老若男女のみなさん」が言えるか、固唾を呑んで見守ってるんですね!(ほんとに?)
- Tバック刑事
- こちらは『Room Of King』から。朝ちゃんは本当にTバックを履いていたのだろうか。鈴木杏ちゃんは前髪は上げた方が断然かわいいと思います。
- オードリー+春日+貧乏
- 楽屋に置いてあるキャンディを水に溶かしてジュースにしているそうです。あと、おしりふきで体を拭いて、コインシャワー代を節約しているとか。
- ギラギラ+末高斗夢
- たぶん、大成さんからの嫌がらせのお花を届けた配達員が斗夢だったと…。一瞬だったので自信がありませんが、見覚えのある骨格だったので。
- 不正出血+止まらない
- 何はともあれ病院に行って!
- 男で+ガチャピン似
- なんといってもガンバ大阪の遠藤さんだと思います。ちなみにわたしもガチャピンに似てるといわれたことがあります…。
- 四色計算
- いかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗るには4色あれば十分だという定理(四色定理)を証明するための計算問題のこと、らしいです。Wikiを読んでもぼんやりとしかわかりませんでした。理数系は無条件で尊敬するタイプです。
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 18時32分
[本]重かった
内容(「BOOK」データベースより)
「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「―自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひとごろしは報いを受けねばならない」昭和二十八年夏。江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が続々と。警察も手を拱く中、ついにあの男が登場する!「邪なことをすると―死ぬよ」。
発売してすぐに購入したのに、放置すること約2年。ようやく重い腰を上げて、10月からずーっと読んでたのですが、厚くて重くて大変でした。今年はあまり活字を読んでいないので、読むペースも落ちていただろうし。ただでさえ視点がぱたぱたと変わっていくので、疲れる疲れる。ただ、この前半の積み重ねが後半のカタストロフィを生むとわかっているから頑張って読めるのです。たとえ益田くんが迷走しようとも。
ただ、だいぶ従来の作品よりも劇的な描写が減ったように思います。エノさんがばばーんと登場して、京極堂がばっさり斬って、っていう感じを期待して読んだらあれ?ってなっちゃうかもしれません。わたしも読み進めるうちに、全体図がなんとなく見えてきてしまいましたが、この複雑に絡んでいる(ように見える)事件が京極堂によって解きほぐされて行くのはやはり面白い。ここの文章はこの場面を表現していたのね、と途中で前半部分を読み返しながら振り返りながら、パズルのピースがひとつひとつ嵌っていくのを見ていく感じ。前半はみんなが「殺す」だの「死ぬ」だの言ってて穏やかじゃなかったから、ようやくひと心地着いて、ほっとしました。
そして注目すべきは謎解きのその後です。このラストを描きたくて、ここまで事件を積み重ねて来たんだろうな、と思わせる哀しい情景。あの戦争が、人々の心を、絆を、さまざまなものを壊してしまったのですね。エノさんがとても普通で、だけどその普通さがよりいっそう、やるせなさを引き立てているように思います。
ただ、やっぱりこんなに重くて厚い本はどうかと思いますよ、京極さん。叙情的な部分も残しつつ、もう少しテンポよく書いて頂いた方が、読者及びその腕にも優しいと思います。読んでて物理的に疲れてしまった…。次回作からは版元も変わるし、心機一転でまた違った魅力の京極堂シリーズを期待しています。ただ、どこの版元に移籍するかまだ不明なのが不安で仕方ないです。
作者:sunny
更新日:2008年11月30日 21時36分
[テレビ][ドラマ]鍋は囲むからね
『Room Of King』最終回。うーん、最後までよくわからない話だったなあ…。
前回もりじと朝ちゃんの距離がぐっと近づいたと思ったら、今回はあっさりしちゃってて、あれは一体なんだったんだろう、と。
伊集院ズを出し抜いて、不動産屋で逆に観察するのはいい展開だと思ったけど、それ以外は微妙な感じで。最終的に人との出会いが…とか言い出して、なにいきなり言ってくれちゃってんのって感じ。もっと面白くなりそうな題材なのに、肩透かしされたまま終わってしまった…。
でもやっぱり響さんは好きだー。あの出張サービスは素敵過ぎる。それと、マジマックスとの会話ににまにましてしまいました。その点では、井川遥の新しい一面を見れたことは収穫だったかな。これからも色々な役で見てみたいです。
余談ですが、後番組の『赤い糸』から地雷臭がするのはわたしだけ?溝端くんは割と好きだけど、中学生役は無理ありすぎだと思う…老け顔だし。
作者:sunny
更新日:2008年11月30日 0時9分
[GYN]16日目
再び婦人科で卵胞チェック。子宮内膜の厚さは8mm、卵胞の大きさは18mmに。3倍になってる!わずか数日のうちにそんなに大きくなるものだったとは。ちょっとほっとしました。ただ、黄体ホルモンの値はまだまだ。病院で使ってる検査キットも、市販の排卵検査薬と似たような感じのスティックだったのですが、こっちの方が精度がいいとかあるのかしら。陽性になってから36時間以内に排卵するというのは同じでしたが。
で、日曜日は休診なので、日曜・月曜の朝に自宅で検査して、陰性&体温が低いままならもう一度月曜日に来院してくださいとのこと。もし陽性が出たら、その日と翌日の夜に夫婦生活してくださいですって。そして、もしこれで妊娠した場合は、今飲んでる精神科のお薬をどうするか相談しましょうって言われました。ええー、もうそういう話になるのか。いや、確かに排卵日に合わせてセックスすれば妊娠する確率は高いんですけど。ただ、わたしも夫もじゃあ今月から子作り!って感じには構えてなかったのでちょっと戸惑いました。これがいわゆるタイミング法ってやつですよね。ううーん。
ただ、クロミッドを飲んでいるとまれに卵胞が大きくなりすぎて排卵できない場合もあるみたいだし、受精するかもわからないし、受精しても着床しないかもしれないし、結局確実ではないわけで。だったらトライしてみてもいいかな、とは思います。それで数周期かけてもダメなようなら、別に原因があるわけだし。年齢のことを考えると問題の切り分けは早い方がいいんだろうな、と。
ちなみに、未妊ブログなどでたまに見る「ノビオリ」ってなんだろう?って思っていたけど、頸管粘液のことをこういうらしい。排卵日前に分泌されるもので、これによって精子が子宮内に入りやすくなるんだとか。粘り気があってのびーるおりもの、だから「ノビオリ」。誰が名づけたんだか不思議ですが、今朝からそんな感じのものが分泌されてます。先生も、「じゃあもうすぐ排卵すると思うけどねー」って言ってました。そういうのを調べていくと、人体って本当に不思議だなって感じることが多いです。神秘。
作者:sunny
更新日:2008年11月30日 21時1分
[テレビ][ドラマ]たれ目のぬれせんべい
『流星の絆』第7話。こちらもかなりシリアスになって来ました。ただ、nskdをぬれせんべいと言わせてしまうあたり、クドカンは怖いもの知らずだと思いますが。ちょっとウケた。
最初は割と功一に感情移入してたのですが、だんだんよくわからなくなってきちゃいました。あんなに偽の証拠を作ってまで戸神パパを追い詰めて、どうしたいのかなーって。復讐したいのはわかるけど、警察が逮捕することを求めてるようには思えなくて。そりゃ法で裁かれたり社会的制裁を受けるべきなんだろうけど。
だから、今は泰輔の方がいいかな。ぬれせんべいとはいえ。功一に怒鳴られて黙るしかない様子とか、やっぱり弟なんだなあって思いました。だけどシーに対しては男で。真ん中で挟まれて複雑な立場だよなあって。シーはシーで、もう止まらない感じ。静奈として会えればまだ違ったんだろうけどね。行成には罪はないわけだし。
っていうか、もう刑事が来ちゃったら、アリアケノートをこっそり置いてく方が怪しいと思うんですけど、大丈夫?次回、かなりハラハラしそうな予感です。
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 23時8分
[テレビ][ドラマ]今の俺は、ギラギラしてるぜ
『ギラギラ』第7話。今回登場した新宿アトラス総本店のナンバーワン、カズマは『不信のとき』で松下由樹の弟役をやってた子でした。なんとなく覚えてる気がする…。
それにしても、終盤に向けて心が痛む展開になって来ちゃいましたね。桃子と別れろと言ったり、勝手に面接決めてきたり、桃子にホストのことバラしたり、お兄さんはやりたい放題だなあ。
ただ、どうしてもわたしは有希びいきの目線で見てしまうのですよ。真矢ん好きだから。原沙知絵には悪いけど、有希が抱きついた時にはwktkしてしまいました。いいぞもっとやれ。
そうこうしているうちに有希はリンクを手放しそうになっちゃったけどね…。あそこで失意の公平が抜け殻になってなくて良かった。40男をやたら走らせて、スタッフは鬼だと思ったけど。
次が最終回とは。短すぎね?いや、秀吉役の子のブログで知ってたけど。カズマなんて大成にものすごい恨み持ってるのに、ちゃんと晴らせるのかしら…。
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 22時32分
[雑記]不思議空間
ずっと気になっていたオーパーツに行ってきました。オーリングという手法を使って、自分に合ったパワーストーンを選んでくれるお店です。赤穂ちゃんから話を聞いて以来、どうなのかしら…と思っていたのですが、調べるうちにこれは一度行ってみようという気持ちに。
お店は、駅から少し歩いたところにあり、看板が出ているのですぐわかりました。入るなり、おばちゃん(ストーンアドバイザーの中村さんでした)が「何かお探しですか?」と声をかけてきたので、初めて来たんですけどブレスレットを…と言ったところ、「じゃあこの中から3つくらい気になるのを選んでみて」とさっくりオーリングテストに。自分で選んだものは全部ぱっと離れてしまいました。そして、「予算はどのくらい?」と聞かれ、とりあえず最初だし5,000円くらい?と答えたところ(3,000円前後から買えるらしいですが)、写真のブレスレットを渡されました。すると、かなりぐいぐい引っ張ってるのに離れないの!指が!内心ぎゃーって思いました。オカルト体験…。
で、違うおばちゃんが石の名前をメモ用紙に書いて渡してくれました。色のついたのがレッドアベンチュリン、透明なのは水晶だそうです。「これを持ったからって願い事が叶うわけじゃないの」「石に力を貸してもらうっていう気持ちで」という感じのことを説明され、手首に合わせて石の数を合わせたものを渡されました(店頭のはサンプルだったみたい)。なるべく肌身離さずつけていた方がいいようで、「お風呂とか水仕事とかのときも外さなくていいから」と言われました。そういうもんなのか。あとは、「石に何かあったらまた来てね」と言われて終了。あっという間の出来事でした。
帰宅途中気になって、レッドアベンチュリンについて携帯からぐぐってみたところ、またぎゃーってなる記述が。
この「レッドアベンチュリン」は、なかなか手厳しいヒーラーで「主人が心に隠し持つストレスの根本原因を解決しないと、本当のストレス解消にはならない」という主義を持つストーンです。ですから、ストレスの元を一時的に「表面上」に押し出して「自覚」を求めます。そのために、人によっては「このストーンを持つと、なぜか辛いし、余計にストレスを感じる」と訴えることがあります。でも、これは正しい反応なのです。
本当にストレスを解決したい時には、ストレスの元になっている事に触れずに通り過ぎる事は出来ないのですから・・。
パワーストーンの意味辞典 : レッドアベンチュリンの真実
今日カウンセリング受けて来たばっかりなんですけどー!みたいな!(キングオブコメディ)
つまり、この石の力を借りてカウンセリング頑張れってことですよね、きっと。他には、「洞察力を高める」「逆境を乗り越える」「心の緊張を解きほぐし、精神を安定させる」などの効果が。何も言ってないし、たくさんの中からこれ一本をひょいっと選んだだけなのに、なんで自分の境遇に当てはまるのか不思議で仕方ないです。
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 18時56分
[カウンセリング][PSY]少しずつ
先週、あまり手ごたえを感じず疑問ばかり残ったカウンセリング。ただ、行き始めた以上はもう少し頑張ってみようと思い直して、今日も行ってきました。調べたところ、最寄となっているターミナル駅で降りるより、一駅前で降りて歩く方が楽なことが判明。てくてく歩いて行ったところ、10分ほどで着きました。
で、先週どこまで話しましたっけ、と聞いてみたところ、だいたいのアウトラインを覚えてらっしゃったので、きっとこのカウンセラーさんはメモを取らずに話を聞くタイプなんだと思いました。それならそれで、安心。前回何も書いてなかったので、大丈夫かしら…と思っていたので。
そして、まずは通院暦の続きを聞かせてください、ということで前回話した発症→通院→救急車→親に通院が発覚*1という流れの続きを話すことに。一旦通院を中断してから3年ほどは不安定な時もありつつも、割とまともに働けていたことから始まり、仙台での通院のきっかけ及び引越し、前の病院に転院までの経緯を話しました。前の病院ではカウンセリングも受けていたことを話したのですが、途中で入院したって話を始めたところでタイムアップ。50分って意外に短い。
それでも、前回よりは相槌を打ってくれたり、質問をしてくれたせいか、話しやすかったです。最初はやっぱりお互い手探りなのも仕方ないのかも…けっこう若いカウンセラーさんだし。わたしももう少しゆったりした感じでやっていこうと思います。
ただ、パンフレットに書いてあった家族療法について聞いてみたところ、「いわゆる家族療法はここではやってないんですよー」って言われちゃいました。「いわゆる家族療法」ってのがどういうものを指すのか、よくわからなかったのですが、じゃあ料金まで書いてあるあのパンフレットはいったい…。とりあえず、家族+わたし+カウンセラーで話をしたり、家族+カウンセラーで話をしたり(それをわたしとのカウンセリングにフィードバックする)、はできるらしいです。ただ、それはもっとわたしとの話が進んでから、カウンセラーが必要と感じたときに、ってことでした。そう、まずは過去編を話し切ってしまわないと、現在の問題どうこうにはいけないのですよね…。そんなこんなで毎週金曜日はカウンセリングの日となりました。
*1:通院を始めてから数ヶ月、同居していた父親すらそれに気づかなかったし、わたしも言えなかった
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 18時6分
[本]ABCのおすすめ本
内容(「BOOK」データベースより)
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。
少し前に六本木の青山ブックセンターで「当店でいちばん売れてます!」ってディスプレイされていて、ふだんはあまりそういう本には手を伸ばさないのですが、なんだか気になって購入しました。名前は知っていた作家さんだったので、興味もあったし。
帰りの電車の中で読み始めたら、するすると文章が頭の中に入ってきて、これは…!と思いました。どことなく、宮沢賢治の童話を思い起こさせるような、ノスタルジックなお話です。少しだけ浮世離れしていて、だけどなんだかあっさり受け入れられる感じ。シンプルでありながら、選び抜かれた文章が心地よく、最後まで一気に読んでしまいました。
読み終わったあとで奥付を見てみたら、出版されたのは2005年でびっくり。文庫で3年前の作品が、なぜあんなに売れていたんだろう…。だけど、誰かにおすすめしたくなる気持ちはすごくわかります。派手さはないけれど、手元に置いて何度も繰り返し読んでいきたい一冊です。
作者:sunny
更新日:2008年11月27日 16時46分
[テレビ][ドラマ]全員片思い?
『イノセント・ラヴ』第7話。聖花がエキセントリック過ぎて大変なことになってます。なんだあの脚本。
特に、殉也が聖花との結婚を決めたきっかけがありえなすぎて吹いてしまいました。殉也と昴の前でいきなり冬のプールに飛び込む→「脱げちゃった」とパンツを放り投げる→これじゃ出られないからと「これを拾ってくれた人と結婚してあげる」と不敵な笑み→殉也飛び込んでパンツをつかむ→そのまま聖花を抱きしめる→アホかー!結局、最初から殉也の一人相撲だったんですね。かわいそうな子…。
しかも、佳音より鈍感かつ天然で、救いようがないですよ。信じたくなくて見ないふりしてるのかもしれないけど、単に気づいてなかった風に見えてしまう。
そんなこんなでぐるぐると一方通行の矢印が行き交ってます。要は、ものすごくドロドロとしたハチクロのようなものということでよろしいのでしょうか。
そしてその裏で、佳音の過去も暴かれて来ました。やっぱり父親だったかー。母親が知ってたのは予想外だったけど。
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 13時20分
[おくすり][PSY]話さなくてもいいらしい
で、婦人科に行ったその足で精神科にも。一駅分+αなので、徒歩20分くらいかかりました。最近はアサシオンを飲まなくてもリボトリールだけで自然に眠くなってくるので、アサシオンの処方をストップしてもらいました。エチカームも足りているので、今回は処方なしにしてもらいました。足りなくなったらまた申告します。
カウンセリングに2回行った話をしたら、「カウンセリングはゆっくりやっていかないとねえ」とのんびり言われました。そして「話をしている途中で先生に話してないことがあると思って…」と切り出そうとしたら、「そこらへんはカウンセラーの方と話を続けた上で、医師に話してどうこうした方がいいと判断されたらでいいですよ」と。先生のスタンスとしては薬の調整はこっち、心理的なあれこれはカウンセリング、という風にぱっきり分けたいみたいです。減薬については、もう少し様子を見てパキシルを今の量で一日おきにしてみるのもいいかもね、とのこと。そろそろピルカッターの出番かもしれません。
そんなこんなで診察終了。病院のはしごは疲れます…。
- 夕食後
- パキシル10mg
- リボトリール1mg
- 不安時
- エチカーム1mg
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 10時34分
[GYN]18日目
日・月と排卵検査薬を使いましたが、まったく反応なし。仕方なく、もう一度卵胞チェックに行ってきました。内膜の厚さは11mm、そして卵胞(左)の大きさはなんと27mmまで成長していました。でかっ!クロミッドを飲んでいるとそのくらい大きくなることもよくあるみたいですが、これ排卵しなかったらどうするの…と不安になってしまいました。
しかし、念のため病院でも尿検査をしたところ、陽性反応が!今日自宅で検査してから4時間くらい経っていたので、その間にLHの値が上がったってことらしいです。陽性が出てから36時間以内に排卵するので、今夜&明日の夜にと言われました。どちらかというと明日の夜の方がおすすめだそうです。月初の週明けは夫がかなりくたびれて帰ってくるので、両日は無理だよ…死んじゃうよ…。
そこらへんは話し合うとして、とりあえず排卵してくれるみたいで安心しました。今後は体温の推移を見守ってください、とのことです。もしリセットしてしまったら、開始後5日以内にクロミッドをもらいに行くことに。しばらくは通院しなくて済むのはありがたい。
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 9時32分
[検索]歩こう歩こうわたしは元気
というわけで毎日のように歩いています。体重はそこまで変動がないのですが、体脂肪率が!筋肉ってものがついてきてるんですかもしかして。そんな感じでちょっと浮かれつつ11月のよりぬき検索ワードを発表。
- あすカラット
- 「妄想係長」と並んで11月でいちばん検索されていました。みんなあの「老若男女のみなさん」が言えるか、固唾を呑んで見守ってるんですね!(ほんとに?)
- Tバック刑事
- こちらは『Room Of King』から。朝ちゃんは本当にTバックを履いていたのだろうか。鈴木杏ちゃんは前髪は上げた方が断然かわいいと思います。
- オードリー+春日+貧乏
- 楽屋に置いてあるキャンディを水に溶かしてジュースにしているそうです。あと、おしりふきで体を拭いて、コインシャワー代を節約しているとか。
- ギラギラ+末高斗夢
- たぶん、大成さんからの嫌がらせのお花を届けた配達員が斗夢だったと…。一瞬だったので自信がありませんが、見覚えのある骨格だったので。
- 不正出血+止まらない
- 何はともあれ病院に行って!
- 男で+ガチャピン似
- なんといってもガンバ大阪の遠藤さんだと思います。ちなみにわたしもガチャピンに似てるといわれたことがあります…。
- 四色計算
- いかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗るには4色あれば十分だという定理(四色定理)を証明するための計算問題のこと、らしいです。Wikiを読んでもぼんやりとしかわかりませんでした。理数系は無条件で尊敬するタイプです。
作者:sunny
更新日:2008年12月1日 9時32分
[本]重かった
内容(「BOOK」データベースより)
「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」「死んだのか」「―自首してください」「死ねばお終いなのだ」「ひとごろしは報いを受けねばならない」昭和二十八年夏。江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が続々と。警察も手を拱く中、ついにあの男が登場する!「邪なことをすると―死ぬよ」。
発売してすぐに購入したのに、放置すること約2年。ようやく重い腰を上げて、10月からずーっと読んでたのですが、厚くて重くて大変でした。今年はあまり活字を読んでいないので、読むペースも落ちていただろうし。ただでさえ視点がぱたぱたと変わっていくので、疲れる疲れる。ただ、この前半の積み重ねが後半のカタストロフィを生むとわかっているから頑張って読めるのです。たとえ益田くんが迷走しようとも。
ただ、だいぶ従来の作品よりも劇的な描写が減ったように思います。エノさんがばばーんと登場して、京極堂がばっさり斬って、っていう感じを期待して読んだらあれ?ってなっちゃうかもしれません。わたしも読み進めるうちに、全体図がなんとなく見えてきてしまいましたが、この複雑に絡んでいる(ように見える)事件が京極堂によって解きほぐされて行くのはやはり面白い。ここの文章はこの場面を表現していたのね、と途中で前半部分を読み返しながら振り返りながら、パズルのピースがひとつひとつ嵌っていくのを見ていく感じ。前半はみんなが「殺す」だの「死ぬ」だの言ってて穏やかじゃなかったから、ようやくひと心地着いて、ほっとしました。
そして注目すべきは謎解きのその後です。このラストを描きたくて、ここまで事件を積み重ねて来たんだろうな、と思わせる哀しい情景。あの戦争が、人々の心を、絆を、さまざまなものを壊してしまったのですね。エノさんがとても普通で、だけどその普通さがよりいっそう、やるせなさを引き立てているように思います。
ただ、やっぱりこんなに重くて厚い本はどうかと思いますよ、京極さん。叙情的な部分も残しつつ、もう少しテンポよく書いて頂いた方が、読者及びその腕にも優しいと思います。読んでて物理的に疲れてしまった…。次回作からは版元も変わるし、心機一転でまた違った魅力の京極堂シリーズを期待しています。ただ、どこの版元に移籍するかまだ不明なのが不安で仕方ないです。
作者:sunny
更新日:2008年11月30日 12時36分
[テレビ][ドラマ]鍋は囲むからね
『Room Of King』最終回。うーん、最後までよくわからない話だったなあ…。
前回もりじと朝ちゃんの距離がぐっと近づいたと思ったら、今回はあっさりしちゃってて、あれは一体なんだったんだろう、と。
伊集院ズを出し抜いて、不動産屋で逆に観察するのはいい展開だと思ったけど、それ以外は微妙な感じで。最終的に人との出会いが…とか言い出して、なにいきなり言ってくれちゃってんのって感じ。もっと面白くなりそうな題材なのに、肩透かしされたまま終わってしまった…。
でもやっぱり響さんは好きだー。あの出張サービスは素敵過ぎる。それと、マジマックスとの会話ににまにましてしまいました。その点では、井川遥の新しい一面を見れたことは収穫だったかな。これからも色々な役で見てみたいです。
余談ですが、後番組の『赤い糸』から地雷臭がするのはわたしだけ?溝端くんは割と好きだけど、中学生役は無理ありすぎだと思う…老け顔だし。
作者:sunny
更新日:2008年11月29日 15時9分
[GYN]16日目
再び婦人科で卵胞チェック。子宮内膜の厚さは8mm、卵胞の大きさは18mmに。3倍になってる!わずか数日のうちにそんなに大きくなるものだったとは。ちょっとほっとしました。ただ、黄体ホルモンの値はまだまだ。病院で使ってる検査キットも、市販の排卵検査薬と似たような感じのスティックだったのですが、こっちの方が精度がいいとかあるのかしら。陽性になってから36時間以内に排卵するというのは同じでしたが。
で、日曜日は休診なので、日曜・月曜の朝に自宅で検査して、陰性&体温が低いままならもう一度月曜日に来院してくださいとのこと。もし陽性が出たら、その日と翌日の夜に夫婦生活してくださいですって。そして、もしこれで妊娠した場合は、今飲んでる精神科のお薬をどうするか相談しましょうって言われました。ええー、もうそういう話になるのか。いや、確かに排卵日に合わせてセックスすれば妊娠する確率は高いんですけど。ただ、わたしも夫もじゃあ今月から子作り!って感じには構えてなかったのでちょっと戸惑いました。これがいわゆるタイミング法ってやつですよね。ううーん。
ただ、クロミッドを飲んでいるとまれに卵胞が大きくなりすぎて排卵できない場合もあるみたいだし、受精するかもわからないし、受精しても着床しないかもしれないし、結局確実ではないわけで。だったらトライしてみてもいいかな、とは思います。それで数周期かけてもダメなようなら、別に原因があるわけだし。年齢のことを考えると問題の切り分けは早い方がいいんだろうな、と。
ちなみに、未妊ブログなどでたまに見る「ノビオリ」ってなんだろう?って思っていたけど、頸管粘液のことをこういうらしい。排卵日前に分泌されるもので、これによって精子が子宮内に入りやすくなるんだとか。粘り気があってのびーるおりもの、だから「ノビオリ」。誰が名づけたんだか不思議ですが、今朝からそんな感じのものが分泌されてます。先生も、「じゃあもうすぐ排卵すると思うけどねー」って言ってました。そういうのを調べていくと、人体って本当に不思議だなって感じることが多いです。神秘。
作者:sunny
更新日:2008年11月30日 12時1分
[テレビ][ドラマ]たれ目のぬれせんべい
『流星の絆』第7話。こちらもかなりシリアスになって来ました。ただ、nskdをぬれせんべいと言わせてしまうあたり、クドカンは怖いもの知らずだと思いますが。ちょっとウケた。
最初は割と功一に感情移入してたのですが、だんだんよくわからなくなってきちゃいました。あんなに偽の証拠を作ってまで戸神パパを追い詰めて、どうしたいのかなーって。復讐したいのはわかるけど、警察が逮捕することを求めてるようには思えなくて。そりゃ法で裁かれたり社会的制裁を受けるべきなんだろうけど。
だから、今は泰輔の方がいいかな。ぬれせんべいとはいえ。功一に怒鳴られて黙るしかない様子とか、やっぱり弟なんだなあって思いました。だけどシーに対しては男で。真ん中で挟まれて複雑な立場だよなあって。シーはシーで、もう止まらない感じ。静奈として会えればまだ違ったんだろうけどね。行成には罪はないわけだし。
っていうか、もう刑事が来ちゃったら、アリアケノートをこっそり置いてく方が怪しいと思うんですけど、大丈夫?次回、かなりハラハラしそうな予感です。
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 14時8分
[テレビ][ドラマ]今の俺は、ギラギラしてるぜ
『ギラギラ』第7話。今回登場した新宿アトラス総本店のナンバーワン、カズマは『不信のとき』で松下由樹の弟役をやってた子でした。なんとなく覚えてる気がする…。
それにしても、終盤に向けて心が痛む展開になって来ちゃいましたね。桃子と別れろと言ったり、勝手に面接決めてきたり、桃子にホストのことバラしたり、お兄さんはやりたい放題だなあ。
ただ、どうしてもわたしは有希びいきの目線で見てしまうのですよ。真矢ん好きだから。原沙知絵には悪いけど、有希が抱きついた時にはwktkしてしまいました。いいぞもっとやれ。
そうこうしているうちに有希はリンクを手放しそうになっちゃったけどね…。あそこで失意の公平が抜け殻になってなくて良かった。40男をやたら走らせて、スタッフは鬼だと思ったけど。
次が最終回とは。短すぎね?いや、秀吉役の子のブログで知ってたけど。カズマなんて大成にものすごい恨み持ってるのに、ちゃんと晴らせるのかしら…。
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 13時32分
[雑記]不思議空間
ずっと気になっていたオーパーツに行ってきました。オーリングという手法を使って、自分に合ったパワーストーンを選んでくれるお店です。赤穂ちゃんから話を聞いて以来、どうなのかしら…と思っていたのですが、調べるうちにこれは一度行ってみようという気持ちに。
お店は、駅から少し歩いたところにあり、看板が出ているのですぐわかりました。入るなり、おばちゃん(ストーンアドバイザーの中村さんでした)が「何かお探しですか?」と声をかけてきたので、初めて来たんですけどブレスレットを…と言ったところ、「じゃあこの中から3つくらい気になるのを選んでみて」とさっくりオーリングテストに。自分で選んだものは全部ぱっと離れてしまいました。そして、「予算はどのくらい?」と聞かれ、とりあえず最初だし5,000円くらい?と答えたところ(3,000円前後から買えるらしいですが)、写真のブレスレットを渡されました。すると、かなりぐいぐい引っ張ってるのに離れないの!指が!内心ぎゃーって思いました。オカルト体験…。
で、違うおばちゃんが石の名前をメモ用紙に書いて渡してくれました。色のついたのがレッドアベンチュリン、透明なのは水晶だそうです。「これを持ったからって願い事が叶うわけじゃないの」「石に力を貸してもらうっていう気持ちで」という感じのことを説明され、手首に合わせて石の数を合わせたものを渡されました(店頭のはサンプルだったみたい)。なるべく肌身離さずつけていた方がいいようで、「お風呂とか水仕事とかのときも外さなくていいから」と言われました。そういうもんなのか。あとは、「石に何かあったらまた来てね」と言われて終了。あっという間の出来事でした。
帰宅途中気になって、レッドアベンチュリンについて携帯からぐぐってみたところ、またぎゃーってなる記述が。
この「レッドアベンチュリン」は、なかなか手厳しいヒーラーで「主人が心に隠し持つストレスの根本原因を解決しないと、本当のストレス解消にはならない」という主義を持つストーンです。ですから、ストレスの元を一時的に「表面上」に押し出して「自覚」を求めます。そのために、人によっては「このストーンを持つと、なぜか辛いし、余計にストレスを感じる」と訴えることがあります。でも、これは正しい反応なのです。
本当にストレスを解決したい時には、ストレスの元になっている事に触れずに通り過ぎる事は出来ないのですから・・。
パワーストーンの意味辞典 : レッドアベンチュリンの真実
今日カウンセリング受けて来たばっかりなんですけどー!みたいな!(キングオブコメディ)
つまり、この石の力を借りてカウンセリング頑張れってことですよね、きっと。他には、「洞察力を高める」「逆境を乗り越える」「心の緊張を解きほぐし、精神を安定させる」などの効果が。何も言ってないし、たくさんの中からこれ一本をひょいっと選んだだけなのに、なんで自分の境遇に当てはまるのか不思議で仕方ないです。
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 9時56分
[カウンセリング][PSY]少しずつ
先週、あまり手ごたえを感じず疑問ばかり残ったカウンセリング。ただ、行き始めた以上はもう少し頑張ってみようと思い直して、今日も行ってきました。調べたところ、最寄となっているターミナル駅で降りるより、一駅前で降りて歩く方が楽なことが判明。てくてく歩いて行ったところ、10分ほどで着きました。
で、先週どこまで話しましたっけ、と聞いてみたところ、だいたいのアウトラインを覚えてらっしゃったので、きっとこのカウンセラーさんはメモを取らずに話を聞くタイプなんだと思いました。それならそれで、安心。前回何も書いてなかったので、大丈夫かしら…と思っていたので。
そして、まずは通院暦の続きを聞かせてください、ということで前回話した発症→通院→救急車→親に通院が発覚*1という流れの続きを話すことに。一旦通院を中断してから3年ほどは不安定な時もありつつも、割とまともに働けていたことから始まり、仙台での通院のきっかけ及び引越し、前の病院に転院までの経緯を話しました。前の病院ではカウンセリングも受けていたことを話したのですが、途中で入院したって話を始めたところでタイムアップ。50分って意外に短い。
それでも、前回よりは相槌を打ってくれたり、質問をしてくれたせいか、話しやすかったです。最初はやっぱりお互い手探りなのも仕方ないのかも…けっこう若いカウンセラーさんだし。わたしももう少しゆったりした感じでやっていこうと思います。
ただ、パンフレットに書いてあった家族療法について聞いてみたところ、「いわゆる家族療法はここではやってないんですよー」って言われちゃいました。「いわゆる家族療法」ってのがどういうものを指すのか、よくわからなかったのですが、じゃあ料金まで書いてあるあのパンフレットはいったい…。とりあえず、家族+わたし+カウンセラーで話をしたり、家族+カウンセラーで話をしたり(それをわたしとのカウンセリングにフィードバックする)、はできるらしいです。ただ、それはもっとわたしとの話が進んでから、カウンセラーが必要と感じたときに、ってことでした。そう、まずは過去編を話し切ってしまわないと、現在の問題どうこうにはいけないのですよね…。そんなこんなで毎週金曜日はカウンセリングの日となりました。
*1:通院を始めてから数ヶ月、同居していた父親すらそれに気づかなかったし、わたしも言えなかった
作者:sunny
更新日:2008年11月28日 9時6分
[本]ABCのおすすめ本
内容(「BOOK」データベースより)
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。
少し前に六本木の青山ブックセンターで「当店でいちばん売れてます!」ってディスプレイされていて、ふだんはあまりそういう本には手を伸ばさないのですが、なんだか気になって購入しました。名前は知っていた作家さんだったので、興味もあったし。
帰りの電車の中で読み始めたら、するすると文章が頭の中に入ってきて、これは…!と思いました。どことなく、宮沢賢治の童話を思い起こさせるような、ノスタルジックなお話です。少しだけ浮世離れしていて、だけどなんだかあっさり受け入れられる感じ。シンプルでありながら、選び抜かれた文章が心地よく、最後まで一気に読んでしまいました。
読み終わったあとで奥付を見てみたら、出版されたのは2005年でびっくり。文庫で3年前の作品が、なぜあんなに売れていたんだろう…。だけど、誰かにおすすめしたくなる気持ちはすごくわかります。派手さはないけれど、手元に置いて何度も繰り返し読んでいきたい一冊です。
作者:sunny
更新日:2008年11月27日 7時46分


