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トップ > 雑記 > 雑記 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)
第9回2ch大会、閉幕
過去最高規模の大会となった2ch大会が終了した。
主催してくださったcockroachさん、審判の方々、お疲れ様でした。
そして参加者の皆様、ありがとうございました。
cockroachさんには、アクセス規制の中、携帯から運営書き込みをするなど、費やしたであろう多大な労力に頭が下がる。
優勝は大犬太さん、二脚で達成という快挙を成し遂げた。
しかも緑重量トリンカーだから驚きだ。
おめでとうございます。
しかし緑トリンカーの機動力はすごい。
ジャンプ無しでのあの機動力、スプー格闘可能と色々妄想がふくらむ。
私のチームは75名中、46位となった。
結果はふるわなかったが、実力不足と考えて、調整に力を入れていきたいところだ。
作者:スクリーン
更新日:2008年11月27日 4時2分
王立桶開発省技術部部隊課ラスティ係
今日はCHPから離れたかなりどうでも良い話。
内輪ネタなので注意。
HIROYさんから任命されたので部隊課を名乗ってみる。
なんとなく、えらく仰々しいデザインにしてみた。
明日あたりには元に戻す予定だ。
しかしこれ、文字が見づらい…。
王立桶開発省技術部部隊課は様々な目的を持つ部隊を作成する課であり、今までに様々な部隊を開発してきた。
うち、いくつかを紹介してみよう。
・襲撃部隊
ミサイルを積んだチァーイカによる敵陣強襲部隊。
機動力の高さが売りの頼れる部隊だ。
侵襲部隊や襲来部隊、空襲部隊といった同様の部隊がある。
・遊撃部隊
トライポッドによる遊撃メインの部隊。
地雷を撒きながら戦場を駆け回るレンジャー部隊。
・防衛部隊
盾を持つジェイラーが衛兵として配備されている。
・村雨部隊
マリアエレナによる特殊部隊。
ミサイルの連射での集中攻撃を行う。
・追迫部隊
飛行型の追跡、破壊に特化している。
しかし追いかけて行ったっきり帰って来ない。
・鷹揚部隊
なんだか態度のでかい部隊。
・潜伏部隊
潜伏してしまってどこにいったか皆目分からない部隊。
・虚実部隊
あるんだかないんだかよく分からない幽霊部隊。
見て分かる通り半分くらい役に立たない。
作者:スクリーン
更新日:2008年11月26日 9時16分
第9回2ch大会、結果
私のラスティネールは1Cリーグを勝ち抜けず、2Dリーグへ。
突貫作成のため、やはり作り込みの甘さが大きく出ている。
対戦させてみても改善点ばかり浮かんでくる。
今回は75名という過去最大規模の大会となっている。
主催してくださっているcockroachさんには本当に感謝だ。
さて、さすがに75チームともなると全てチェックしきれない。
自薦他薦問わないので、特にお勧めのチームがあったら教えて欲しい。
1Cなら全チームお勧めしたいところだが、特にお勧めなのは、
ハルゾさんのトライポッド「魔界天翔」。
華麗な回避は一見の価値あり。
恐らくトライポッド単機種で最高レートを叩き出すはずだ。
猫好きさんのアラクネー「鳳仙花SX【中距離特化】」。
砲撃、突撃に続くあらたなタイプのアラクネー。
カノンで次々敵機体を破壊していく。
新旋風を巻き起こすであろうこの2チームは是非ともチェックしてみて欲しい。
また、G-ONEさんの新作冥界「G1特攻小隊」に、cockroachさんの新作冥界「三式刈取機」、HROYさんの新作アラクネー「プリンセス アレクシア」、うすしおさんの新作チァーイカ「Daylight」など各機種の専門家とも言えるオーナーの最新機が揃っているのも見所。
惜しくもバグがあった「三式刈取機」はバグフィックス版が待ち望まれる。
追記:
2Dリーグで7位だったため、3D-3Eリーグとなる。
ここからは勝ち抜いても4Dリーグまでしか進めないため、半分以下の順位が確定。
やはり一夜で作った機体が通用するはずもないか。
きちんと調整すれば決勝はきついが4B入りくらいなら可能なはず。
まあ、ひとえに私の腕の問題か。
仮定の話をしてもしょうがないが、ここでソニックチァーイカを出していたらどうなっていただろう。
現状を見るに通用せず落ちていく気がする。
人数が増えただけでなく全体的な技術もあがっており、真剣に作りこまなければもう通用しないようだ。
追記:
コメントをいただいた。
書いてくださった方、ありがとうございました。
◆ 15 SCREEN.CHP スクリーン 万境部隊
ラスティネール×3 150電撃 カソ地 冷冷修修
前に出てこない敵に関しては長距離での砲撃戦を好み判定勝ちを狙う。
電撃装甲に身を固め、スプー対策は万全。足元に地雷をポトリ、じっと防御で耐えてビリビリ。が、突撃車両になすすべなし。
ソニック、冷却修復2連、範囲射撃と飛行機、とくにチァーイカにとってかなり嫌らしい。飛行多数のリーグに組み込めれば猛威を発揮できるだろう。
基本を押さえ、高レベルの技術が盛り込まれているも、いかんせんなぜか惜しいところで白星を逃すという歯痒さを感じるチーム。
ジャム無しのラスティでこのオプション選択は珍しいが、車両さえ何とかできれば、汎用ラスティの名を確かなものにできるはずだ。
対車両については、全く持って返す言葉がない。
作りの甘さが出ているのが分かってしまうようだ。
実際は対チァーイカも怪しいが、そこは色を付けてくださったと解釈。
やりたいことをさせるだけに留まってしまった。
言うならば、レタスを買ってきてまるまる皿に乗せてサラダだと言っているようなもの。
切って他の野菜と一緒に盛りつけるところまで行かなかった。
我ながら何を言ってるかいまいち分からないがそんな感じだ。
「十文字」と呼ばれて恐れられている人食い熊を仕留めに山に入ったはずが怖じ気づいて兎を狩って帰ったようなものだ。
もっとよく分からなくなってしまった。
でも「十文字」は一緒に飲み明かせるくらい良い奴らしいので、結果オーライだ。
今度紹介して欲しいくらいだ。
きっと山でのサバイバル術に長けているに違いない。
というか日常生活がサバイバルなので話を聞いておけば、いざ山で遭難した時に困らないはずだ。
何が起こるか分からないこの世の中、ひょっとしたら人食い熊を退治してこいと上司から命令されるかも知れない。
どこぞの山奥まで、日に数本しかない電車を乗り継ぎ、寒村を目指す。
こんなとき持っていて良かったCHP。
そして到着した寒村では、その人食い熊が「十文字」と呼ばれて恐れられており、山に入るも怖じ気づいて兎を罠にかけて捕まえるので精一杯。
しかし恐れられている「十文字」が実は良い奴らしく…
…話が脱線した。
とりあえず、ラスティネールはもう少し作り混んでみようか。
作者:スクリーン
更新日:2008年11月24日 22時49分
第9回2ch大会、雑感など
今回は主催してくださっているcockroachさんのチームが含まれるCリーグの担当をさせていただくことにした。
cockroachさんは第5回大会も主催してくださっており、感謝の念で頭が上がらない。
さて、今回も長丁場になることが予想できるので、眠気覚まし兼、気分転換でぐだぐだと雑感を書いていくことにする。
雑感は「続きを読む」の中に。
本当に落書きレベルの内容なので注意。
作者:スクリーン
更新日:2008年11月24日 2時35分
第9回2ch大会、出場
突貫工事だったがなんとか機体を完成させ、エントリーした。
アップ先:ジュピター
ファイル名:SCREEN.CHP
チーム名:万境部隊
機体構成:ラスティネール*3
機体:
ブラック・アニス(ラスティネール)*3 150mm電撃 カノンソニック地雷 冷冷修修
万境はあらゆる状況、あらゆる場所のこと。
汎用を目指したので付けてみた。
戦法はオーソドックスな砲撃戦重視、終幕修復による判定狙い。
着地地点予測射撃と軌道予測射撃を積んでいる。
積んではいるが、着地予測の精度が非常に悪く、明後日の方向ばかり撃つ。
回避が連続する場面では種明かしされた0Fジャンプを用いて隙無くジャンプを続ける。
・ブラック・アニス(Black Annis=妖精の一種)
ブラック・アニスはスコットランドに伝わる、邪悪な妖精。
洞窟に住み、真っ青な顔と長い牙と爪を持つ老婆の出で立ちをしている。
片目が潰れているとも伝えられているようだ。
このあたり、ラスティネールと重なるところがあるので名付けた。
この妖精が住む洞窟には今まで食らった人間や動物の骨が散乱しているという。
非常に凶悪で、家の窓から手を差し込んで長い爪で子供を引っ掛けてさらったり、待ち伏せして旅人を襲ったりする。
今回は妄想していた機能をいくつか詰め込んでいる。
対空では、3番機を集中ロックし、ターゲット射撃を使わず範囲射撃のみで攻撃する。
被集中ロックをキーとした逃げや、回避条件に被ロック数をキーとした場合を想定している。
敵機体が被ロック1以上で回避としている場合なら、かなり命中率を上げられるだろう。
また、敵飛行型が前方50m以内なら、回避を行わずに狙撃する。
これを行っていたのが他の方のラスティネール。
どなたのどの機体か忘れてしまったが、この肉を切らせて骨を立つ戦い方はかなり好みなので真似させてもらった。
この2つの方法で対空戦をカノン1本で粘るはずだ。
対スプー機、対ホイリーコーンでは電撃装甲に地雷での迎撃を考えている。
ホイリーコーンが近距離で射撃していれば、ソニックブラスターを撃ち込んでロケットを速攻で破壊しようとする。
弾薬数からしてホイリーに分があるが、大ロケットを連射するタイプなら勝ち目がある。
格闘対策は電撃装甲頼みなので対スタン装甲を纏われると通用しなくなってしまう。
そしてここにも小細工をしてある。
敵機体が近距離で格闘していればガードする。
ラスティネールは安定度30であるため、ガード中は安定度2倍で60、大ダメージとなる閾値は180となる。
つまり、全ての格闘をガードで小ダメージ状態で抑えることが出来るため、ガードしたラスティネールを殴った敵機体よりも早く復帰することが可能となる。
これを利用して、格闘はあえて殴らせて痺れさせ、カノンで反撃する。
対スタン装甲以外のスプー機はなんとか出来るようだ。
まあ、電撃装甲に加えて地雷を持っている時点で非常に有利なので誇れることではないのだが…。
ソニックブラスターの使用ルーチンはコメント大会に出したアラクネーのものをそっくりそのまま乗せている。
ミサイルを引きつけすぎるという欠点があるものの、ムラマサ判断と複数ミサイル判断を行うため、効率的に運用できる。
自作のダークコフィンのミサイルを捌ききることが出来る。
やっつけ機体だが考えた戦法はほぼ詰め込めたので、あとは頑張ってくれることを祈るばかりだ。
作者:スクリーン
更新日:2008年11月24日 1時6分