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トップ > 雑記 > 雑記 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

I want love.2

I want love.おわりです。
あとがきとコメへんも。


わたしはその止め方が分からないから、全部ゆうちゃんにぶつける他なかった。

「ゆうちゃんがわたしをひとりにするからいけないんだよ。わたしが寂しがり屋
 だって知ってるクセにずっと放置プレイだもん。そりゃうりょっちに傾いちゃ
 うよ。仕方ないじゃん、寂しいんだもん。メールしても返してくれないのは
 分かってた。ゆうちゃんはいつもいつも忙しいもんね。いつもいつも……」

言いたくない言葉が次々と口をついて吐き出される予感がした。
でも、それを止めてくれたのは意外にも目の前で歯を食いしばっている彼女だった。
今にも泣きそうな、くしゃくしゃした顔でわたしをじっと見つめている。
いや、睨みつけているんだと思う。
それがわたしが初めて見たゆうちゃんの怒った顔だった。
拗ねた顔とはちょっと違う。
本当に、怒ってた。

「野中さんが悪いんです」

何を言い出すのかと思ったらそういうことか。
これはゆうちゃんの報復だ。わたしはそう思った。
あんな顔をしたから言い過ぎた、とせっかく浮かんだ小さな気持ちは瞬く間に消えた。
ほんの少し悪いと思ったのに、ゆうちゃんは軽々とそれをクリアしてしまった。
もう、いいや。そう思ったときだった。
「は?何言ってんの?」わたしは無表情で言った。

「野中さんが、置いてくからっ……私のこと置いていくから、だから私は」
「ちょっと待って、意味分かんないんだけど……わたしがいつゆうちゃんの
 こと置いてったの」
「ずっと前です」
「ずっと前っていつだよ」
「それは、そのっ……ずっと前です」

だーかーらー……
それがいつかと訊いているのにゆうちゃんはずっと前としか答えない。
不思議と怒りや苛立ちといったものは込み上げてこなかった。
むしろ、いつもの空気が戻ってきたような気がした。
やっぱり、懐かしい。
意味の分からないことを言ってわたしを困らせるゆうちゃんがそこにはいた。
わたしもその意味の分からないことを聞いていつもの突っ込みを入れている。
徐々にいつものわたし、いつものゆうちゃんと一緒にいるわたしを取り戻し
つつあった。だから、わたしはゆうちゃんに改めて向き直った。

ゆうちゃんは半分泣いていた。
「何で泣くのさ」と言うと「さっきの野中さんが怖かったから」だそうだ。
ひどいな、そんなに怒っていたつもりはないんだけど。
内心少し傷付きながら、わたしは彼女の話に耳を傾けることにした。
敢えてこちらからは何も言わず、ゆうちゃんが自分から話してくれるのを待つ。
でないとゆうちゃんは鼻声で何を言っているのか分からないから。
案の定、ゆうちゃんはテーブルの上にあったティッシュを二枚取って鼻をかんだ。
一呼吸置いてから、彼女はテーブルの一点を見つめながら言った。

「私、野中さんに追いつきたかったんです。いつの間にか、私の夢は野中さん
 になってました」

瞬間、わたしは分かってしまった。
ゆうちゃんが抱えていた苦悩を。
かつてわたしが抱えていたものだったものを。
今だってそれで悩むことがある。

「お仕事だって、私より全然うまくこなしますし。歌も、ラジオも、ライブも
 ……全部、追いつくことができません」
「だってゆうちゃん」
「分かってはいるんです。私より野中さんの方が先輩ですから。でも、それ
 でも私は……せめて野中さんの隣にいたいんです。並んで歩きたかったんです」

頑張りすぎて空回りしてしまうゆうちゃんの姿が見えた。
元気いっぱいな顔の裏は悔し涙で濡れていた。
一生懸命すぎるからいけないんだよ、なんて言えるはずがない。
ゆうちゃんから一生懸命を奪う権利はわたしにはない。

またぐずぐず鼻をすすり始めたゆうちゃんにわたしは頬を緩めた。
もう、仕方ないな。
本当はこんなはずじゃなかった。
わたしが泣いて怒ってゆうちゃんに無理やり謝らせて一件落着。
どうやらわたしは脚本家には向いていないらしい。
全然シナリオ通りになんてならない。
ま、それだから飽きないのかもしれない。
彼女と一緒にいること。


ピクン、とゆうちゃんの体が微かに跳ねた。
わたしはそっと、その耳元に囁いた。

「いるよ、ゆうちゃんの隣に」
「……それは、後ろです」
「じゃ、どうしてほしいの」

ゆうちゃんの髪の毛はちょっと冷たかった。
だけどいい匂いがした。
それは随分と久しぶりにかいだ爽やかな花の香りだった。

「ひゃ」

後ろから抱きしめていたわたしの手を引っ張って、今度はゆうちゃんの
肩に顔をうずめていた。
さらさらとした感触が急に柔らかいものになって、わたしはそのまま目を
閉じた。ゆうちゃんの吐息が首に当たってなんだかこそばゆい。
ピク、と震えるわたしの体をギュッと抱きしめてゆうちゃんは言った。

「ごめんなさい」
「ゆうちゃんはさ、わたしになりたいの?」

ゆうちゃんが首を振ったのが分かった。

「ゆうちゃんの話聞いてるとさ、なんかわたしになりたがってるみたいに
 聞こえてキモかった」

嘘うそ、冗談。だからそんな泣きそうな顔しないの。
笑いながらわたしは言った。

「そんなところが可愛いの。好きなの」
「………………い」
「え?」
「もう一回、言ってください」
「え……可愛い?」

ブンブンと首を振る。
分かったから、そんなにブンブンしないで。
本当にくすぐったくて仕方ないんだから。
耳元によく届くように、わたしはゆうちゃんの肩の上に顎を置いた。
そして言った。

「好きなの。大好きなの。こうやってギュッてしてくれるゆうちゃんが」

大好きなの。
自分で恥ずかしくなるくらいに言えたのは、もう随分と言ってなかったから
かもしれない。やがてゆうちゃんは堪えきれなかったようで、わたしの肩に
顔をうずめてゆっくりとしゃくり上げ始めた。
後にギュッとされすぎて「ギブ…」と呻き声を上げるまで、わたしはゆうちゃん
の黒髪を優しく撫で続けた。

最後にゆうちゃんは囁いた。
鼻声で何を言っているのか分からなかったけど、きっとこう言ったんだと思う。


「私も好きです」



FIN


BGM:奥華子『あなたに好きと言われたい』

あとがき。

いやー、久々にネタの奴が降臨なさったんですが全然ダメですね。
やはり中の人は難しいです。3次元って考えちゃうとどうしてもね。
藍ゆうは2次元で考えた方がいいかもしれない。

今回は皆さんも一度は考えたことのあるネタではないでしょうか。
最近の藍ぽんはうりょっち大好きーですよね。
藍うりょよりも藍ゆうの方が萌えるのはどうしてだろう。

では、お目汚し失礼いたしました。
なんかネタあったらください。


以下、コメへん!

りりぃさま>
ものっそいお久しぶりです!!
コメントはお暇なときで十分ですよw
毎土、まぁ午後は疲れていなくても眠くなるのが当たり前ですよね。
最近は暖房が入ってるのでやはり眠いですよね。。
風邪はいつだかSSSで書いたような気がしなくもないw
せっちゃんは隠しても木乃香にすぐ見つかるのでねwww
クリスマススペシャルですねwwさっそく使わせていただきます!
では、コメントと質問ありがとうございましたぁヽ(´ε`*)ノ

作者:clover1517

更新日:2008年12月1日 23時40分

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I want love.

みそ買い忘れた…

続きから久々の中の人SSです。


たったひとつのお願い、聞いてくれますか。


~I want love.~


ゆうちゃんと会ったのがもうずうっと昔のように感じる。
最後に会ったのはいつだっただろうか。分からない。
常に忙しいゆうちゃんとは違ってわたしには遊ぶ時間がちゃんとある。
「明日暇だったりする?」というメールは最近はしない。
しても返って来ないから。それもいつからだったかな。
だから、いつでもわたしのために予定を空けていると胸を張るうりょっちと
遊ぶことが最近多い。うりょっちに「明日暇?」とメールをすれば数秒も
経たないうちに「暇にします!」と返ってくる。
暇にしますって何だよおい、という突っ込みはなし。
そうすればうりょっちはますます調子に乗るからね、先輩は分かるの。

結局いつもの場所、いつもの時間に集合ね、とメールした。
やはりものの数秒経たないうちにメールの着信音が鳴った。
きっとうりょっちの長文メールに違いない。
明日はどこに行きますか、何食べますか、何買いますか、私としては何か
お揃いのものを、野中さんに何か奢ります!とかetc.
キリがないので携帯は電池が勿体無いけど光らせたまま、ふかふかした
布団を被る。あったかい。

だけど、ほんとはふかふかしたあったかい布団よりも触れていたいものがある。
寝返りをすれば必ず引き戻されて拗ねた顔をされる。
そんな顔が見たいから寝返りをするんだよ、囁くと黙り込んでしまう。
そのさらさらな髪の毛を撫でるとぴくんと体が跳ねる。
敏感肌だね、とクスクス笑うとお腹をくすぐられる。
たまらずひゃあと声を上げるわたしに「お返しです」と何故かくぐもった声が
聞こえる。少し大きめの布団に潜り込んで絡みつく細くて器用な手の感触は
今でも薄れない。
すぐ隣にいた存在が、今は手が届かない。


以前のわたしならうりょっちと一緒に撮ったプリクラをブログに載せなかった。
大好き、なんて書いたりしなかった。
書きたかったがそれは自粛していた。ゆうちゃんはすぐ嫉妬しちゃうからね。
木乃香ならそんなゆうちゃんに「そんなへんねしおこさんとー」なんてはんなり
言うんだろう。
わたしもはんなりと言えたらゆうちゃんを泣かせずに済むだろうか。
ところが最近はそんな罪悪感はあまり感じられない。
どんどん離れていく一方だからかな。
どうでもいいや、と思っている自分が怖い。
本当はそんなことが理由じゃないくせに、素直になれない自分が怖い。
ウソツキな自分が怖い――怖いよ、ゆうちゃん。





玄関の前にゆうちゃんがいた。
久々に生身のゆうちゃんを見た。
最近は声だけ聴くばかりでそれに慣れ始めていた矢先のことだった。
わたしはマフラーに白い息を規則正しくはいてしばらくその場に佇んでいた。
何と声を掛けたらいいか分からなかった。
久しぶり、元気だった?そんな普通の言葉さえ浮かんでこなかった。

ゆうちゃんは白いコートを着ていた。
わたしが似合うと絶賛していたやつだ。
ほんとは羨ましいな、って思ってた。
わたしは小さいからそんなコートは似合わない。
あとでゆうちゃんに当たり散らしたことを思い出して少し頬が熱くなる。
ゆうちゃんの黒くなったたさらさらとした髪の毛がますます黒く見えた。
それが半分以上マフラーに埋もれていた。
ちょっと勿体無いな、とのんきに思った。
わたしは髪の毛を切ったから、マフラーには埋もらなくなった。
二人とも、変わった。何もかも。

「野中さん」

ゆうちゃんがわたしを見つけた。
明かりのせいでゆうちゃんの瞳がやけに潤んで見える。
一瞬、そこに吸い込まれそうになった。

「ゆうちゃん、こんな遅くに何してんの。風邪引いちゃうよ」
「野中さんこそ、そんな薄着では風邪を引いてしまいます」
「隠してるとこ隠してるからいいの」
「それは聞きました」

わたしが訝しげに眉間にしわを寄せると、ゆうちゃんがふっと寂しそうに笑った。

「取り敢えず中に入りましょう?お茶を用意します」
「用意しますって……そこわたしんちなんだけど」
「……あっ、そうでした!」

ぽんと手を叩いて納得したゆうちゃんを見て変わってないなぁ、とつい顔が緩んだ。
中に入って遠慮なくわたしは部屋着に着替え始めた。
上着に手を掛けながらゆうちゃんをちらりと見る。
いつもの定位置である座布団に座ればいいのに、そこにこたつがあるだけで
結局おろおろとそこに突っ立っていた。
くす、と笑って「座っていいよ」と言うとゆうちゃんはこちらを振り返り、
一瞬恥ずかしそうな顔を見せてはすぐに視線をそらした。
見慣れてるくせに、久しぶりだったからかな。
からかおうと思ったが止めた。代わりにこれあったかいんだよねー、なんて
とぼけた風に言ってこないだ安く買ったフリースを羽織る。
ゆうちゃんは何も言わない。

「ココアにする?それともお茶?」
「結構です」
「そ」

キッチンに行こうとしたがゆうちゃんの目がそれを阻んだ。
わたしは吸い寄せられるようにしてゆうちゃんの正面に座った。
それを見届けるとやっとゆうちゃんの視線がわたしから離れた。

「で、今日はどしたの?急に連絡もなしに来るんだもん、びっくりしちゃった」
「……野中さん、私に何か言うことはありませんか?」

こたつがあって良かった、と心から思った。
ふつふつと湧き上がる心細さと不安をそのあたたかさで紛らわす。
きゅ、と自分の膝を握った。

「何かって……何?」
「あるはずです」

ゆうちゃんは本気だ。
いつもとはまったく違った声色にどうしようもなくなった。
ゆうちゃんの顔を見れない。

「あるはずなんです……絶対、ある……私、だって…」

その声はいつの間にか苦しそうな嗚咽に変わっていた。
瞬間、分かってしまった。
恐れていたのはわたしだけじゃなかった。
ゆうちゃんも同じように怖くて怖くて仕方なかったんだ。
大切なものを自然と失ってしまうことに怯えて我慢できずにここまで来たのだ。
どうやらゆうちゃんに先を越されてしまったらしい。
わたしはかすかに震えるゆうちゃんを見据えた。

「何もないよ、言うことなんか。あるとすればありがとう、かな」
「……どうして?」
「ゆうちゃん、忙しいのにここに来てくれたでしょ。だから、ありがとう」
「そんなの変ですよ。私はただ」

「自然消滅したと思ったんでしょ」

ゆうちゃんの表情が固まった。
ぽつり、テーブルの上に透明な滴が落ちた。
ゆうちゃんの朱に近い鮮やかなピンクの頬に一線が引かれた。

「わたしがうりょっちとばっか遊んでて、ゆうちゃんにちっともメール送らない
 からそう思ったんでしょ。髪の毛もばっさり切ったしね」

わたしの髪の毛を指で絡めて遊んでいたゆうちゃんにとってはショックな
ことだったに違いない。
どうしてそんなに触るの?と訊くとゆうちゃんはにっこりして言った。
いい匂いがして、とっても柔らかいからです、と元気良くはっきり。

「どうして、切っちゃったんですか」
「事務所命令」
「えっ」
「うそ。ただ単に飽きたから」

それも嘘だった。
わたしは反応を期待してただけ。
ゆうちゃんから何らかのコンタクトがあると思ってやっただけ。
なのに、怖い。
自分で勝手に期待しといてこの様だ。

「……のせいだよ」
「え」
「ゆうちゃんのせいだよ」

抑えきれない思いがいっぺんに溢れ出す。



つづく

作者:clover1517

更新日:2008年12月1日 23時17分

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明日みそ買わなきゃ。

好きなお笑い芸人は珍獣ハンターイモトです。


昨日本屋さんに行ったら図書館革命を買ってる人がいました。
自分の大好きな本が買われる瞬間ってめっちゃ嬉しいですよね。
思わず「教えてーどーじょーきょーかーん!」って叫びそうになった。

それと、ずっと図書館戦争の公式サイトの更新がありません。
そろそろDVD最終巻出るのにどうしてだろう。
そう思っていたんですが昨日唐突に素晴らしい結論が出ました。
きっと最終巻発売と同時に映画化決定!と大発表するに違いない。
そうやって驚かせたいんだろうスタッフは。腐はは!はははは…!

私って天才的なヴァカだな。



いつだかに買ったスケジュール帳です。
去年から記憶力が衰え始めてもち始めたんですが、持った途端
忙しくなるんだもんなぁ…ふっしぎー☆キラッ
今年はトトロです。ポニョもいいかなーって思ったんですが、
表紙がこっちの方が可愛かったのでこちらに決定。

明日から12月ですねー、早いもんだ。
去年のスケジュール帳に一行日記っぽいことが書いてあったので
読んでみました。ほんと、去年は色々あった。

9月20日:病院、ただの腰痛

そういえば腰痛あったっけなぁ…懐かしい。

11月27日:春樹ちゃんいなかった…

あの時は夜行バスの中で本気泣きしたっけなぁ。
本当に悲しかった。コメントで慰めてくれた方々、ありがとう…

4月12日:まなかちゃんに会った!最高の日!

ほんと、まさか横見たらまなかちゃんいるんだもんなぁ。びっくり。
お母様も妹さんもめっちゃめんこがった!電車では密着しました。

5月2日:トイレのマスカット臭がハンパない


……これは何?


以下、このせつラジオ!58回目とコメへんです。

あ、いつも言い忘れるんですが…
拍手、毎日本当にありがとうございます。
拍手とコメントがある限り書き続けます。

「このちゃんとぉ~」
「せっちゃんの~」
「「このせつラジオ~!!」」

「このせつはどうも、このちゃんこと近衛木乃香です!」
「このせつはどうも、せっちゃんこと桜咲刹那です!」


「最近風邪流行っとるけど、せっちゃんは平気?」
「はい、大丈夫です。私は修行で体を鍛えているので」
「そやなぁ。せやけど今日な、学校から帰ったら明日菜が寝とってな」
「明日菜さんが…?あ、そういえば今日は一日中大人しかったですよね」
「うん。いいんちょとも喧嘩しとらんし」
「まさかっ…」

驚愕する刹那に木乃香はコクンと頷いた。

「熱が38度もあった」
「……信じられませんね」
「せっちゃん、今むっちゃ失礼なこと言うたで」
「へ」
「ま、今頃寝とるからこれ聴いとらんやろうけど」

ふぅ、と息を吐く刹那。
木乃香はしばらくその様子を見つめ…

「ま、せっちゃんも明日菜と一緒やから風邪引かんのかもな」
「どういう意味ですか」
「そういう意味や」

にしし、と木乃香が面白そうに笑う。
刹那は明日菜と一緒にされたのが嫌だったのだろうか。
いや、それは明日菜に対してあまりにひどいだろう。
ふと刹那は思った。

「あの、お嬢様」
「ん?」
「お嬢様も風邪を引いてないので同じなのでは?」
「……」

無言で目をパチクリさせる木乃香。
しばらくし、木乃香はコホンと咳をした。

「あー、なんや熱っぽいかもしれへん」
「えっ」
「んんっ、喉も痛なってきた気も…」
「ち、ちょっと待っててください!今風邪薬持ってきますので!」
「え、あ、せっちゃ」

バタン、と勢いよく扉が閉まる。
木乃香はしばらくそのまま扉を見つめていた。

「えーと、CM入りまーす」





このせつはどうも!このせつハンターさっちゃんです。

……

さて、このCMでは毎週土曜日に行われるこのせつ企画
毎土!このせつはいかがですか!』の参加者さまの
作品を紹介したいと思います。
何度も言いますが紹介作品は私が見つけた作品に限ります。
是非紹介してほしいという方はご連絡お待ちしております☆

それでは今回の参加者です!


今日はまずは先週のお題に初参加してくださった方からご紹介!

ルークス』-せきさん
参加ありがとうございます!ほんと嬉しいです!
素晴らしいジュースですねw

鏡の世界』-小椰さん
難しいですか!?適当に思い浮かべた単語をお題にしてるんですがw
まーた、私の萌えツボを突く内容を書いちゃって…小椰さんSですか?

スカーレット』-ちびナッツさん
お久しぶりの参加ですね☆
涙が溢れました。。

clover1517』-さっちゃん

以上4名です。わーい、増えた!
先週のお題は『カレンダー、暖房、椅子』でした。
来週のお題は…『タオル、メガネ、CD』の3つです。
奮ってのご参加、お待ちしております!!





「さて、質問コーナーいきましょか♪今日の質問は…優柔不断さんからや~
 優柔不断さんおおきにな!」


僕はこのせつが好きなのですが、他の子にも目移りしてしまいます。
どうしたら一途になれるでしょうか。



「これは…質問いうより相談やろか」

そんなときだった。
「お嬢様!」と乱暴に扉の開く音が重なった。
木乃香は驚いたせいか目を見開いている。

「せっちゃん、もう質問コーナーやえ?」
「え…あ、それより!お嬢様、お薬持ってきました!」
「それより質問や。リスナーさん待たせるんはアカンやろ」
「で、ですがっ…」
「ところでせっちゃん、浮気ってどう思う」
「浮気、ですか」
「そ、浮気」

浮気、と刹那は口の中で繰り返す。
しばらくし、その表情は徐々に険しいものへと変化していく。

「許せません」
「ふむふむ」
「だって、相手を悲しませるんですよ?絶対に許せません!」
「せやなぁ…絶対にアカンけどな、せっちゃん、男の人はそういう
 生き物なんよ」
「そういう生き物って…」
「一途やったとしてもそれはごく稀な話なんや。彼女一筋な人に
 限ってすぐ色んなものに目移りしてまうんよ」

切なげな瞳で木乃香は静かに溜め息をついた。
刹那はそんな思いに引かれたのか、また彼女も俯いた。

「お嬢様も、そんな経験がおありなのですか」
「え、なんや急に」
「だって、その…詳しいですし」
「ああ、職業柄しゃあないんや」
「…あ、占いの方ですか!?」

ん、と木乃香が頷く。
それなら納得だと刹那の顔がパッと晴れやかになった。
しょっちゅう恋の相談を受けているのだろう。
悲しい身の上話を毎日のように聞かされていると思えば何だか
やりきれない思いがした。

「最近は女の子も浮気するからなぁ」
「女性もですか!?」
「うん、意外と近くにおるで」
「そ、そうなんですか…」

気を付けないと、とつぶやく刹那。何に気を付けるのだろうか。
木乃香はそんな刹那を見てははぁ、と再び溜め息をつくのであった。

「そや、相談に答えんと!」
「え、今日は相談なんですか?」
「うん。一途になりたいんやけど、どうすればええですかーって」
「一途に、ですか……難しいですね」
「ここである方からアドバイスをもろうてきました!」
「え、ある方というのは…?」
「んー…HN東北弁は世界一、Sっちゃんっていう人からや」
「…何か怪しいですね」
「ま、とりあえず読んでみよ」



私もかつては浮気者でした。
しかし、ある日を境にそれはピタリと収まりました。
ある日、私はブログを書き始めました。
ブログを始めたきっかけというか理由というものはとても深く、
そしてあの空よりm――中略――で今にいたります。
ブログをすれば否が応でも好きなキャラについて語らなければ
ならないという使命が課されます。なので



「んー、要するにブログ作ればええんやな」
「お嬢様、かなり略されましたがよろしかったのでしょうか」
「ええんよ。気にせんと、時間もアレやし」
「それもそうですね」
「というわけで、優柔不断さん。ブログでウチらのこといっぱい
 語ってやー!」
「それでは、今日のラジオはここらへんで終わりということで…」
「このせつラジオ!では、みんなからの感想や質問、企画、
 お悩みなど、たくさんお便り待っとるえー!あと同時にゲストに呼んで
 ほしいクラスメイトも募集してまーす!」
「また来週お会いしましょう」
「ほなまたなぁ~」

「さ、お嬢様、お薬を…」
「ああ、さっきのは仮病や」
「ああ~仮病ですか……って仮病!?お嬢様!!」
「ひゃ!せっちゃん許してー!」


このせつラジオ!はご覧のスポンサーによりお送りしました。

3-A*スリーエーさん(ミキさま
ネギズさん(イオさま
ネギま!部屋(楊さんのページ別館)さん(楊さま
~MAGISTER AKIRA~さん(智さま
杉原館長活動報告書さん(すぎさま


いつも記事にしてくださって感謝です!

そして・・・clover1517(この調子で参加者増えるといいなー


以下、コメへん!

ピクさま>
最近はせっちゃんの強さが原作では発揮されてないのでね…
早くせっちゃんの大活躍っぷりが見たいですね!
授業中は疲れてなくても熟睡しますよね。
私は怒られなれていたので笑ってましたwww
では、コメントありがとうございました(●´ω`●)

作者:clover1517

更新日:2008年11月30日 21時19分

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おねんねの時間ですよー。

昨日は心理科の3年生実習お疲れ様飲みでした。
もう実習終わって2ヶ月経つんだけど…ま、いっか。
ということで2年生にお呼ばれしてきました。

セミナーが終わってからの参加だったので8時半に遅れて行くと
みんなあたたかい拍手で迎えてくれました。
セミナー後だったためにすぐにお酒で疲れを癒そうとさっそく生に
手をつける私を皆さんあたたかく見守ってくださいました。

料理がめちゃくちゃ豪華でした。
どうやら2年生の手作りらしく、地元の鍋を作ってくれて。
これがまためちゃくちゃ美味しくておかわりしまくった。
それと同時にお酒の飲みっぷりも凄かった。

しばらくして実習体験談を発表してくれ、ということになり…
誕生日順で話せばいいんじゃない?と声が上がったので
私も「んだ!それがいい!!」とか親父っぽく無駄に叫ぶ。
そして、

「それじゃあ…1月生まれからいこっか」

私は一瞬フリーズ。
普通4月からだろうがと内心思っていたらみんなの視線が私に。
ニヤニヤしてるんですよね、みんな。まさか…図ったなこいつら、と
諦めて立ち上がると一斉に拍手喝采。

そうしてトップバッターを務めることになった私ですが。
話そうとした途端隣にいた先生に「まぁまぁ、これでも飲んで落ち着いて」
と飲み物を勧められたのでありがたく受け取りました。
でも、どう見ても生なんですよね。その飲み物。
ということで期待にお答えして一気飲みしました。

あとは覚えてません。

実習校と配属学年は言った記憶があるんですが、後は何を口走ったのか。
全てが終わった後、絶望感に打ちひしがれていたのは覚えてます。
それほどまでに私の発表はgdgdでした。

でもその後2年生に私の実習中の武勇伝を(無理やり)聞かせてテンション
UPしたのでよかったです。
とりあえず実習校をめちゃくちゃ勧めておきました。
来年の3年生最高よ。あの子たちはヤバイわよ。凄く優秀よ。
今思えば、2年生引いてたんじゃないかしら。私の凄まじいトークに。
でも悔いはありません。

1回ネギま同志で飲みしてみたいです。
そのときこそ、私が潰れるときだと思うんだ。


続きから毎土!このせつ企画SSとコメへんです!


危ない、と思ったときにはもう遅かった。
せっちゃんの頭の上でパン、と小気味の良い乾いた音がした。
せっちゃんが何事かとキョロキョロと辺りを見渡し、目の前に立ちはだかって
いる先生に気付くとようやく今のこの状況を解した。

「今日のお弁当は美味しかった?」
「はい、とても」
「お腹いっぱいで眠くなる気持ちも分かるんだけどね」
「すみません……」

クスクスと小さな笑い声がたんぽぽの綿毛のようにせっちゃんの周りを
飛び交った。今の時間は本当は外で体育の予定だった。
でも急に雨が降り出して急遽教室で保健の授業をすることになった。
運動があまり得意な方ではないウチはいいかもしれないが、せっちゃん
のような動く方が好きな人にとっては苦痛に違いない。
それにこの前から教室に暖房がつけられたせいもあるかもしれない。
現にせっちゃんが起こされた瞬間、目を覚ましたクラスメイトが何人かいた。
それからは皆寝まいと奮闘し始めた。
しかし、それでも尚眠り続ける少女もいるが事実だ。

「こら」

今度はすぐ隣でパコンと先ほどとは違って大きな音が教室に響き渡った。
驚いた明日菜が椅子を倒すといよいよ先生の雷が落ちた。





雨は放課後になってもやまなかった。
しとしとと降り続く中、せっちゃんと一緒に帰る道に朝にはなかった水たまりが
いくつもあった。「大丈夫ですか」と横から凛とした声が鳴った。
ウチはこくんと頷いてせっちゃんの腕に身を寄せせっちゃんの藍色の傘が
ほんの少し揺れた。風に揺れたのか、或いはせっちゃんが揺らしたのか。
きっと後者が正しい答えだ。
ひとつの傘に入って帰るのは久しぶりだった。
そのせいか、この狭い空間がとても懐かしく心地良い。
傘の下で身を寄せ合うということは雨の日でないとできない。
だから自然と歩調は遅くなってしまう。
せっちゃんも当然のようにウチの歩幅に合わせてゆったりと歩いてくれる。
かばんの中に眠っている折り畳み傘に改めて感謝した。

「今日、ありがとな」
「何がです?」
「お弁当。美味しい言うてくれて」

せっちゃんは「ああ」と思い出してから少し顔を伏せた。
怒られた時と同じように耳が赤く染まっていた。
居眠りをして怒られることはそんなにも恥ずかしいことなのだろうか。
居眠りをした経験が皆無に等しいのでせっちゃんの気持ちはよく分からなかった。

「あの、本当にエヴァンジェリンさんの別荘に行かなくてもいいのでしょうか。
 明日菜さん達にそのことを言った方がいいのでは?」
「さっきメールしたさかい、安心しぃ」
「そうですか……しかし、何故今日は」
「サボリ、言うたらせっちゃんは怒る?」
「は?」





部屋に着くなりウチはせっせといつもせっちゃんが来たときに敷く布団を
いつもの場所に敷いた。
そして呆然と突っ立っているせっちゃんの手を掴んで勢い良く引っ張る。
突然のことでバランスを崩したせっちゃんにさらに追い討ちをかける。
ドン、と背中を強く押してせっちゃんは「うわっ」と布団に倒れ込む。
ウチはせっちゃんの上に馬乗りになって動きを封じた。

「な、何をするんですか!」
「……今日は逃がさへんで、せっちゃん」
「何を言って」
「とぼけたって無駄や。昨日かてこっそり出てったつもりやろうけどな、
 ウチはちゃーんと起きとったんやえ」
「う……」
「どこ行っとったん、白状しぃ」

せっちゃんの口がへの字に曲がった。
仕方がない。元はと言えばせっちゃんが悪いのだ。
真夜中、布団を抜け出す姿を何度見逃したことか。
日に日に色濃くなっていく目の下のくま。
今はその顔を見下ろしているせいか、ますます黒く見えた。
怯えたような眼差しでせっちゃんはゆっくりと口を開いた。

「それは、そのっ」
「修行、しとったんやろ」
「何故それをっ……」
「せっちゃんのことやもん、何でもお見通しや」

せっちゃんは困ったとき、今みたいに目をそらす。
彼女の体は急に大人しくなってしまい、ウチはゆっくりと身を離した。
彼女は横になったまま、動こうとも起きようともしなかった。
ただ、ウチのいない方向を見つめ続けている。

「せっちゃんは十分強いんやから……みんな一生懸命修行しとって
 焦る気持ちも分かる。せやけど」
「そんなんじゃ」
「今みたいになったらどないするん!?そんなにくまつくって、一日中
 ふらふらしとるときに敵に襲われたら元も子もないやん!」
「なら……ならどうすればいいんですか!私は……もう、」
「寝ればええんよ」

やっとせっちゃんがこっちを向いた。
少し泣きそうな顔をしている。

「簡単やろ」
「でも」
「でもやないの」

めーん、とせっちゃんの真っ白なおでこを叩く。
そのまま手のひらで前髪をくすぐる。
きゅ、とまぶたが閉じられ、そのまま開かれることはなかった。
壁に飾ってあるカレンダーを見上げた。

「せっちゃん」
「はい」
「ゆっくりでええんや」
「はい」
「あと、一緒に寝てもええ?」

くす、と目を閉じたまませっちゃんが笑った。
それだけでウチはせっちゃんに布団を掛けながら自分も隣に潜り込んだ。

「明日菜さん、帰ってきたらびっくりしますね」
「びっくりさせたろ」

ふふふ、とせっちゃんの笑い声にウチも笑った。



おわり。


欲求不満なのかしら。

今回のお題は『カレンダー、暖房、椅子』でした。
来週のお題は『タオル、メガネ、CD』です。


以下、コメへん!


ちびナッツさま>
とても美味しそうなお2人じゃないですか?www
むしろ喰霊は1,2話があったからこそ今耐えられると思うんです。
黄泉が○んじゃうって分かっているからこそ今耐えられ…うぐぁ。
宝くじ買ったんですか!?うひゃあ~私は何円分買おうか悩んでますw
2億当たったらゲストに藍ゆうも呼びたいww
では、コメントありがとうございましたぁヾ(´ε`*)

水流さま>
マジっすか!?貸してください(おぃ
ん~原作から入った人はアニメをどう思ってるんでしょうね。
私はアニメ絶賛オススメ中ですがw
君届最高ですよね!あの青春っぷりがたまらない!
では、コメントありがとうございましたぁ(●´ω`●)ゞ

ぶぅさま>
このせつはどうも!
神は私ではない…神はこのせつです☆キラッ
黄泉は私もタイプど真ん中なので○んだとき頭が真っ白になりましたね。
もし我らが天使がそうなった場合、私は赤松スタジオに押しかけます。
では、コメントありがとうございましたc(>ω<)

ピクさま>
>ゆりねのコロッケ
すいません…冗談なのか本気で言ってるのか分からないwwwww
それと、クリームではなく百合ームですwwww
ま、クリックしてサイトに行けば分かるかと。
宝くじは買ったらハマりそうでちょっと怖いんですよね。。
では、コメントありがとうございましたっ(=´Д`=)ゞ

作者:clover1517

更新日:2008年11月29日 23時25分

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元気いっぱい酒力。

今日は飲みなので早めの更新です。

ちょwww百合ームコロッケってwwwwwwwwとても食べたい
最近私の中で喰霊が熱いです。単行本買いたいけどアニメと
全然違うって聞いたからなー。
あと好きなイラストサイトさんも最近絵が喰霊化してるので嬉しい。

喰霊のED「夢の足音が聞こえる」をエンドレスで聞いているんですが、
ちょっと真剣に聞くと涙がこぼれてきます。CP曲はある意味それ以上。
なんていうか、これからの黄泉のことを考えるとどうしても涙腺が…
だって前回黄泉○んじゃったじゃん…!もう鬱展開しかないじゃん!
好きなキャラが○んじゃうなんてことに慣れていないため、喰霊を
見るときの私は情緒不安定です。
しかも喰霊は特殊すぎる。アレなら○んじゃった方がマシな気がする。
早く黄泉を解放してほしい。そして願うならば神楽と幸せに……


Yes,we can.




そろそろ藍ぽんのブログの画像がコレ↑になりますよー。
君届8巻買いました。うーん、今回も青春してますね。特に風早きゅんが。
爽子は学年が上がってちづやあやちんと同じクラスになってますます
笑顔を見せるように。一方で無意識に嫉妬しちゃう風早きゅんカワユス。
君届は別マで毎月見てるのでこのあとも知ってるんですが…
このあとが本番です。9巻はきっと全私が美しい涙を流すでしょう。

そういや今日裁判員候補者へ通知書が発送されたみたいですね。
今年は当たり年なので怖い。イベントだけに留まればいいものの、
こないだは全国で10万人が対象となる土地調査に当選しました。
まったく嬉しくなかった。何坪とか知らねぇよ(涙)
今回も当たったら本気で泣くよ私。ま、350人に1人だから大丈夫か。
でも怖いなー。

宝くじ買おうかしら。
2億当たったらこのせつお茶会開きます。


以下、コメへん!

小椰さま>
いやー、何でもできる気がしたんですよ。空も飛べたと思います。
Yes,we can.
慣用句お世話になってますか!?いやーこうでもしないと私自身
覚えられないので。ただでさえ国語苦手なのにw
さっちゃんせんせーwwwこのせつ先生の方が偉大です。
では、コメントありがとうございましたぁヽ(=´▽`=)ノ

作者:clover1517

更新日:2008年11月28日 13時45分

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やればできる。

昨日は推薦入試の日で大学がお休みだったのにもかかわらず、
最悪な過ごし方をしてしまった。

昨日の記事の続きになります。

朝9時頃になり、友達がみんな帰って行く中一人だけ私の部屋に
残った友達がいまして。まー、爆睡してるので仕方ない。
↓白くまに埋もれて眠る友達



その間皿洗いとか掃除してたんですがなかなか起きない。
9時半頃ようやく決心がついて起こすとハッと目覚める友達。
「あれ…あれ…?」と寝ぼけ眼で混乱しながら全力で謝ってくれました。
とても気持ちよかったらしい。これぞ白熊さんの魔法です。
その後一緒に朝ごはんを食べてようやく解散しました。

私は昨日も話した通り、その時は何でもできる!プリキュアにもなれる!
Yes,we can!な気分だったので寝ないで買い物に出かけました。
しかし、自転車に乗ってしばらくして異変が起こり始めます。
目が開きたくないと言ってきかないんですよ。つまり瞼が重い。
フラフラしながら行き着いた先は何故かアニメイト。何故だ。
店内をふわふわ綿毛のように歩き回り、限定版ネギま!24巻を購入。
ポイントは使わない主義だったのにノリで使ってしまい、二千円でGET。

トイレットペーパーとティッシュがないということでスーパーにも行きました。
残金1500円だと言うことを忘れ、色々なものを買い物カゴに突っ込む私。
いざレジに並んで会計をしてもらうとなんと2000円ですと店員さんが言う。
私は残金のことを何も考えてなかった(というか眠くて仕方なかった)ので、

「あーすいません、お金足りません」

と自己申告。アホ過ぎて泣けてくる。
当然店員さんは「は?」と驚愕する。
ハッと我に返った私はすぐさま品物を2つ駆け足で元の場所に戻しました。
その2つの商品はトイレットペーパーとティッシュ。アホ過ぎて泣けてくる。

やっぱりフラフラしながら家路に着き(ってこれ確実に居眠り運転ですよね。
パソ子を点けて記事をマガジンの感想を書こうと思ったんですが、
やっぱりどうにもこうにも眠気がおさまらない。というわけで少しお昼寝を
することにしました。

目覚めると真っ暗でした。
おかしい、こんなはずじゃない。
携帯から中島愛がキラッ☆と起こしてくれるはずだったなのに…っ……
だって、だって…キラッって…!キラッ☆って…!まめぐたん大好き!!


orz


その後感想書いて不貞寝しました。


続きから久しぶりにこのせつで慣用句。


例題1:桜咲刹那は付和雷同である。

木乃香「まる!」
刹那「ちょっと、お嬢様!?」
木乃香「せやかてほんまのことやもん。ウチに対しては特に」
刹那「うぅ…」


付和雷同…自分の考えを持たず、わけもなく他人の説に同意すること。



例題2:羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く、とは刹那のことを言う。

木「まるー」
刹「うっ…」
木「でもしゃあないもんなぁ、昔のこと考えると」
刹「お嬢様…私……」
木「気にせんと。今のままのせっちゃんでおって……な?」
刹「お嬢様……」


羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く
…度の過ぎた用心をするたとえ



例題3:おまけ。

明「ねー、木乃香。リロセイゼンってどういう意味?」
木「理路整然?」
明「うん、それ。いいんちょに『少しは理路整然としたものを言いなさい!』
  って言われてさぁ」
木「あー…明日菜には一生無理かもなぁ」
明「なんですって!?」


理路整然…ものごとや話の道筋が、きちんと通っている様子。

作者:clover1517

更新日:2008年11月27日 23時21分

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妄想の力は夢限大。

前の日記を見れば分かるかと思いますが、生活リズムが大きく
変貌しております。

昨日は16時から友達と『たけしの教育白書』を見て教育について
語り合う会をしました。17時頃来るという友達が18時になっても
来ないので他の友達らときっとかなり気合入れてるんだよ、どうする
パーティードレスとか着て来たらどうしよう、とか予想してたらちょうど
そのとき来まして。
そして彼女が持ってきたのがコレ↓



私たちが予想していたものより遥かに高い気合をしてきてくれました。
食べ物に関しては遠慮しないので、私が一番多くいただきました。
ごちです!

たけしの教育白書は途中まで真面目に見ていたんですが、
だんだん話はテレビから斜め45度を飛び始め、やがて泣け歌
スペシャルだということに気付き、結局泣け歌に落ち着きました。
まぁ、仕方ない。生飲みながらだっだし(端から見る気なし
たけしの教育白書は毎回見てるんですけど、今回のは一番
つまらなかった気がします。正直知事とかの話より太田の話の
方が数倍面白かったし、興味深かった。やはり太田総理は違う。
それにもっと現役教師の話を聞きたかったです。今の子どもたちの
現状を一番知ってるのは彼らですからね。あと親御さんの話も欲しい。

友達の一人が酔っていたせいか、22時を9時だと勘違いしてしまい
気付いた頃にはバスの時間に間に合わず。オールすればいいという
答えに辿り着きました。
それから深夜を回る頃になって映画鑑賞が開始されました。
まずは『あの空をおぼえてる』という作品。これは私が劇場で呼吸困難に
陥るくらい泣いたという代物です。死ぬ思いをしました。
涙腺の強い友達が多かったので、私は自分独りで泣く覚悟をしとりました。

しかしっ…!

序盤からなんかぐすぐすと鼻を啜る人、すでに目元を拭いてる人、
ズタボロに泣いてしまっている人…どうしたみんな!?
これぞあの空マジックと言えるのでしょうか。私はすでに何回も見ていた
ので泣けませんでした。逆に笑いが込み上げてきてしまって大変。
笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ
って必死に心の中で祈っても笑いが止まらなくなってしまい…
ついには顔を隠してわなわなと肩を震わせて泣いてるフリして大爆笑。

最悪だな。
(言い訳:アレです。みんな泣いてると一人爆笑しちゃうんです。
 卒業式とかも一人笑いを堪えながらニヤニヤして歌うんです。)

次にまだ見ていない友達が2人いたので『ALWAYSⅡ』を観賞。
最初は笑ったりしてたんですがこれも徐々に雲行きが危うくなる。
みんなの涙腺が壊れ行く中、私の笑いのツボも壊れ行く。
これじゃダメだ!とコーヒー牛乳を一気に飲み干しました。
するといつの間に混入したんだか知らんけどイカのつまみが顔を出し。
まさかのイカとコーヒー牛乳のコラボに本当に噴くところだった。

最後に原作では泣いたのですがこの私が映画では泣かなかったという
『ただ、君を愛してる』を観賞しました。その時点で朝4時。
これはみんなあおいちゃんラブ人だったので、腫れた目を潤そうと
私が選んだ映画でした。みんなもあおいちゃんにキューンキューン。
和やかな雰囲気は後半まで続きました。終盤はみんな号泣。

なにゆえ?

私は再び泣いてるフリして腹を抱えて笑ってました。
「ひどい…ひどいよっ……うぅ、…」と泣きじゃくる子もおり。
涙腺強いって言ってたくせに号泣するというギャップにウケた。

私のテンションが狂い始めたのはその頃。原因は徹夜。
その時プリキュアに変身できるんじゃないかって本気で思った。
急にパメルクーラルクーラリロリーポップン!と唱えたくなる衝動に
駆られました。今なら突っ込める。それはジャンル違うよ、と。
みんなもそれぞれは変な方向に卍解してましたね。
ある者は死んだように眠り、ある者はいつのまにか消えていたり、
ある者はワンピースを貪り読んでいたり。地獄絵図だった。
私はいつオーバードライブを起こしてもおかしくない状況でした。

こうして気付いたら朝9時でした。

続きからネギま!234時間目の感想とコメへんです!



私の感想が人と違うのはいつものこと。
よって最後に暴れるのでご覚悟を…



♪いきなりですか

今なら言える。


栞こそ本物のキス魔


キスのみで相手を落とすって相当な手練に違いない。


♪フェイトと5人

5人はただフェイトのことが好きなだけやんw
こいつのどこがいいんだか、私には一生分からないでしょう。
奴は全せっちゃんファンの敵ですからね。
ただのフェイト信者ですね。はは、生ぬるい。
私のこのせつ信者っぷりはお前らの数十倍、否!数千倍は上を上m

月詠が果たした足止めというのは精神的な足止めもあるのでしょうか。
せっちゃんを追い詰めたのはただ単にせっちゃんを強くするため?
いくらフェイトに殺生を止められているからと言って月詠が訊く
ような奴だとはあまり思えません。何しろあの狂人っぷりですからね。
明日菜も野生の勘でそれを察しているようで、「一番おかしいのは
後ろのメガネ剣士だけど」って言ってますし。

当のせっちゃんは未だ変化なしですが、これからどうなるのでしょう。


♪打ち破られる記憶の扉

焔がアーニャに口チャックした魔法は湯婆婆の魔法ですね。

やはり明日菜に飲ませたあの薬は記憶が蘇らないようにするために
施したものだったみたいですね。
この薬の力もフェイトの魔法の前では打ち破られ、ついに闇へと
葬られた記憶が明かされる。
これ……かなりのシリアス展開に突入する気がするんですけど。
生まれたこと、生きていること自体が罪みたいな…これ何てニコ・ロビン?

記憶を知ってしまった明日菜が以前の明日菜に戻るなんてことに
なったら…そう考えると怖いですね。
明日菜が何故自分をナギ達が守ってくれたのか、それを考えれば
大丈夫なんですが。あの明日菜のこと、恐らくそうはいかないでしょう。
自分を責めて責めて壊れそう。

しかし!

その明日菜を今度はナギの息子であるネギが救い、守るという図に
なりますよね。父ナギ、そしてラカンの言葉を胸にネギには明日菜を
幸せにしてもらいたいです。


♪水ようかん食べたい

久々の仮契約は楓!
楓はマスターというより主殿(あるじどの)の方が似合うなー。
あと敢えていうなら感触は「プリン」と言った方が今後のネタn

そしてやっぱり色恋沙汰が気になる面々がいらっしゃるわけでw
真顔で言葉を噛む茶々丸が面白い。
のどか…あっためればーってどういうことだ。



さよちゃんがちび木乃香に見えて萌えたw
ここで木乃香が、


「ウチ結構必死やったで。覚えてへんねや。せやけど……
 せっちゃんのはプリンみたいやったなぁ~


とか言ったら私即死。


♪くーデレ

うーん、くーちゃん女の子パワー全開ですね!
今回もパルのラブ臭レーダーは元気に発動しておりますね。
てかパルはどんだけ接吻させたいんだwww
結局くーちゃんはするのかしら。
来週は赤松先生の日記によると…

235話目、キャラが多くて大変。休載前で、しかも新展開前
 ということで、軽い息抜き回となっております。でもこっち系の
 方が好きな人も少なくないかも?


いきなりくーちゃんのキスから入ってもおかしくはない。
というかたぶん萌え回ですよねきっと!かなり期待しております。
このせつ的に。


♪きゅーんきゅーん

今回のキス祭り。
明日菜と栞というネギま原作初の女の子同士の接吻に始まり、
そこで同時に楓パクティオ話、さらにくーちゃんのパクティオ話へと
発展を遂げたこの234話。
そんな中、私はこんな風に予想という名の妄想をいたしました。

キーワードは女の子同士のキス、そして仮契約。
そのキーワードから導き出される答えは………





そう、このせつパクティオフラグさ!!!!



これが言いたくて言いたくて土曜日だからうずうずしてたんです。
何故か私はネギま初の女の子同士のキスがこのせつではないことに
何も感じませんでした。むしろそのような考えは浮かびませんでした。
逆にひどく安心感を得られたわけです。
これで女の子同士のキスが原作で描かれても一切問題なしとなり、いつ
このせつパクティオが行われてもおかしくない状況になったのです。


はぁ…未来はなんて明るいんだろう……



以下、コメへん!

風車さま>
出だしはありがちでしたねwww
私もこのちゃんという存在に諦めました。でも全く悔いはありません。
むしろ二人を祝福する方向で。
私の書くせっちゃんは成長しすぎなのでもうちょっとキリッ☆とした
せっちゃんをこれから書きたいですねw
では、コメントありがとうございましたぁ(´ω`*人)

一葉さま>
このせつは!!!
泣け歌よかったでしょう!!!!ほんとに涙が止まらない。
私のオススメは全てですね。華ちゃんの歌はどれも大好きです。
んー特に私が好んで聴いていたのは『楔』『夕空』『白い足跡』『迷路』
『最終電車』『空に浮かぶクローバー』…他多数w
今の新曲もとてもいいですよ!
このせつを味噌汁に喩えてよかったのか不安ですwww
クリスマスは聖なる空の下で一緒に過ごすでしょうねw
では、コメントありがとうございました(○´∀`○)

作者:clover1517

更新日:2008年11月26日 23時57分

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うーむ。

結局映画見てたら夜が明けてしまった。

どうしよう……
友達が一人二人と帰っていく中、一人だけ熟睡してます。
非常に起こしづらい。
どうしよう。

作者:clover1517

更新日:2008年11月26日 9時11分

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きゅーん。

今、とある映画を見てきゅーんきゅーんしてます。
宮崎あおいちゃんめんこぃ……

作者:clover1517

更新日:2008年11月26日 4時53分

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映画。

今友達と映画観賞なので更新は明日にまわします。
すみません。

作者:clover1517

更新日:2008年11月25日 23時56分

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言い訳させてください。



教育実習校である小学校からお手紙が9枚届きました。
まさかっ…と思って郵便受けの前で開けるとそれは子どもたち
からのお手紙でした。ヒャッフウウウウとバイト先へ激チャリ。
バイト先でさっそく読み漁りました。みんな字が上手になってた。
私の名前を全部漢字で書いてくれてすっごく嬉しいんだけど、
私の名前の一番最初の文字を書き忘れてる子がいて思わず噴いた。
男の子のは計2枚、女の子はやっぱり多くて7枚。女の子にモテた私。
たぶん配属されたのが3人いたので9人ずつ分けたんでしょうね。

「りっぱな先生になってくださいね。先生ならぜったいなれるはずです」

ある一人の女の子が書いてくれた一文です。
思わず涙ぽろりするところだった。この子にはいつも泣かされてます。
お別れ会のときも私にメッセージを読んでくれて号泣してしまいました。
んもう…どんだけ私のことが好きなの?(ちがう

でもその子のおかげでまたさらに先生になりたくなりました。
何年かかってでも先生になるよ、あたしゃ。
せめてこの子たちが小学校にいる間に先生になりたいな。
そうすれば小学校に先生だけでなく、子どもたちにも報告できるし。
ってことは目標は『4年以内に先生になる』ですね。
マジで勉強頑張らないと…


でも趣味は捨てられない


昨日、届いたこのせつ本を読んだんですがね。
萌え燃えきゅーんきゅーんニヤニヤしちゃってもう大変でした。
凍凪さんにもらったTシャツを着てみてウフフとか独りで微笑んだり。
しかし一方で皆さんの文章力に自分の未熟さを痛感させられました。
私は初心に帰らなければならない。そう思いました。

私の書くせっちゃんの性格はもはやせっちゃんではないような気がします。
限界突破しすぎだと思うんだ、私の書くせっちゃんは。
原作以上に木乃香と仲良くしてるSSばっか書いてるせいか、せっちゃんが
性格的にも精神的にも色々成長してしまうんですよね。私の頭の中で。
これは頭の中の消しゴムを発動させてあの日の刹那に帰すしかあるまい。
あのツンツンなデコツルツルピカリンなキリッ☆としたせっちゃんに。
うまく消しゴムが発動されればいいんですが…不安だ。

続きから、昨日の楊さんのラジオの感想とコメへんです!




昨日の楊さんと十兵衛さんのラジオ…
前回に引き続きとても濃かったですねw
今回は女性ファン増加というよりもこのせつについて色々語られて
いたのでこのせつファン的にはとても大満足な内容でした。
そして台湾の方でも日本と同じくこのせつファンが多いと知り、
めちゃくちゃ喜び勇んで書き込みしまくってしまいました。

春樹ちゃんファンは日本も負けないと思うんだけどなぁ。
私もファンの一人ですしw春樹ちゃんについての記事も結構書いたし。
あ、でも台湾の春樹ちゃんサイトを見たときは完全敗北でした。
あのサイトさんは凄い。春樹ちゃん一色サイト素晴らしい。

このせつファンの女性率はハンパないと思っています。
というかほとんど女の子でしょう。
何がそこまで女性ファンをひきつけるのか…答えはせっちゃんですね。

このせつファンはだいたい元は刹那ファンだと思うんですよ。
カッコいい女の子には誰もが惹かれるはず。
さらに乙女な部分も見えてくればそのギャップに誰もが鼻血Boo。
さらにさらにその子が特定の人の前だけ性格が変わるというのもおミソ。
この不思議な味噌汁に日本人のみならず、世界中の女の子が夢中に
なるのも無理はありません。美味しいんです!
(味噌汁の豆腐がこのちゃんで、それに絡まってる若布がせっちゃんね)

2期でこのせつにハマったという女性ファンが多いのは、内容というより
ネギまそれ自体を知ったきっかけなのではないかと私も思います。
原作を読めば自然と4巻が人生の第一歩だと痛感するでしょう。
これからこのせつを多めに色々宣伝すればもっともっとファンが増えるはず。


結論。
世界共通語は「このせつ」


他にも色々語られていて私は興奮の絶頂でした。
映画化は修学旅行編やってほしいけど、内容が濃すぎて無理かな。
やはり学園祭が一番有力候補かしら。3篇くらいでやればOK。

しかし、罰があたりましたね。
まさかそこで私の話をお2人がなさるとは思いもしませんでした。
私はいいからこのせつトークをしてくださいとどれだけ叫んだか。
挙句の果てに出た結論はタフィさんのこの一言。

さっちゃんさんのブログは書籍化すべき

私がさせませんwwwww
というかまぁちゃんすげぇwww予想以上に大人気wwwwwww

次回のラジオも聴きます!ゲストさんも面白そうですしw
でもその日飲み会…DLして聴きますね☆




その前に昨日の話題についてはこのせつファンが語らなければ
ならないのでは…?w(某凍凪さんにプレッシャー


以下、コメへん!

水流さま>
コメントくださった方のお名前は全部覚えています!!
水流さんのブログにもいってますしw初対面ではない気分www
その3つは最高っすwwwてか他のも面白いですよね☆
今回はラジオに夢中になったために内容が薄くなってしまい、
本当に申し訳ないです。。でも面白く聞いてくださったようで、
とても嬉しいです!!
では、コメントありがとうございましたぁ( ̄▽ ̄*)

夢にもこのせつさま>
このせつは初めまして!!さっちゃんと申します☆
いつもどうもありがとうございます!!
通販…PCじゃないと無理な感じがしますね。。。
パソコンが無理な場合、最悪直接店に行かなければならないと
ダメかもですね。お友達が誰かに頼めないですかね?
すいません、お役に立てれなくて…
では、コメントありがとうございましたっ(●´U`●v)

作者:clover1517

更新日:2008年11月24日 23時24分

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実は鈍感だった。

今日は実習校の先生のお手伝いで絵画展の受付をしました。
小学生の入賞作品は元気いっぱいな感じ。中学生の作品は
芸術性溢れるもの。その絵画展の最高の賞をとった中学生の
作品には私、僭越ながら顎が外れるくらい驚愕させて頂きました。

絵が逆さまだとか、名前が間違ってるだとかいくつかハプニングは
ありましたが、無事8時間労働終了。お昼は食べられませんでした。
でも日給が高いので逆に感謝です。終わってから友達とマックで
新しいマックフルーリーを食べました。ストロベリーショートケーキ味
だそうです。なんかストロベリーシェークみたいな感じで美味しかった。

帰って来てお風呂に入ったのはいいものの、たまにやらかすんですが
タオルその他諸々準備せずに入ってしまったために体を拭かないで
廊下を濡らしてタオルその他諸々を取りに行くということをしてしまい…
漫画でいうテケテケっていうステップで取りに行ったはいいものの、
帰りに廊下で思い切り「ドギャン」とか言って転びました。
「ドギャン」って何だ自分。起き上がってからまた転びました。
そんなこと初めてだったのでしばらく素っ裸で放心してました。
そのままでいるわけにもいかないので着替えてドライヤーかけて、
やっと落ち着いた頃にはもう転んだことなど忘れてたと思う。

そんなときでした。彼女達が来たのは…



おお…おおおおお……おおおおおおおおおおお
なんて、なんて、なんて神々しいのだろう…!!
このせつが8人もいらっしゃる…!生表紙で失神しかけました。
思わずフローリングに並べてふとその先を見て気が付いたんですが、
そこらへんに点々と血の跡が

何!?ま、まさかっ…鼻血!?と鏡を見たんですが、その形跡はなく。
ふと足下を見たらなんと親指の付け根がパックリと割れているではないか。
皮からひょっこり顔を出した真っ赤なそれが「このせつはどうも」してました。
瞬間、痛みがじわぁ~っとやってきて奇声を上げました。
こんなパックリ切れてんのに何故気付かない私。

というわけで寝るときに読みますw

ここで宣伝。
図書館島で発売され、私が参加したこのせつ・せつこのアンソロジー弐
落花流水』の通販が開始しました!
こちらから通販ページに行けます。
そして上の画像の下3つの『伊吹~ことばのせてつないだて~』の
通販は今申し込み中だそうなので、しばらくお待ちください。
図書館島に行けなかった方、または買えなかったという方は是非!


以下、このせつラジオ!57回目とコメへん!



「このちゃんとぉ~」
「せっちゃんの~」
「「このせつラジオ~!!」」

「このせつはどうも、このちゃんこと近衛木乃香です!」
「このせつはどうも、せっちゃんこと桜咲刹那です!」


「はー……せっちゃん、今年も後1ヶ月ちょいで終わってまうで」
「はい、そうですね」
「ウチ去年の手袋穴空いてもうたんよぉ。せっちゃん買ってくれたりせぇへん?」
「はい、そうですね」
「マフラーも新しいの欲しいなぁ」
「はい、そうですね」
「せっちゃん……?」
「はい、そうですね」

木乃香は刹那を見据えた。
刹那はすっかり上の空な状態で、木乃香と視線が合ってもそらさない。
木乃香は怪訝そうな顔をする。
手を振っても反応はなし。

「あなたは近衛木乃香のことが好きである」
「はい、そうですね」
「あなたは神楽坂明日菜のことが好きである」
「はい、そうですね」
「……あなたは龍宮真名のことが好きというよりも愛している」
「はい、そうで」

刹那がその言葉を言い終える前にゴチンッという素敵な音が部屋に
響き渡った。彼女の頭上には大きなたんこぶが乗っていた。
そのたんこぶからはふしゅ~、と湯気まで上がって出来立てホヤホヤ感
が漂っている。机に力尽きている刹那に木乃香はふぅ、とため息をはいた。

「ひどいわぁ、せっちゃん」
「それはどっちのセリフですか!!ひどいのはお嬢様の方ではありま
 せんか!何もトンカチで殴らなくても」
「せやかてせっちゃん、ウチより真名ちゃんの方が好きや言わはるから」
「へ」

そんなこと言いましたっけ?という風に首を傾げる刹那に木乃香は
にっこりと微笑んだ。
申し訳ありませんでしたぁああ!!と刹那は頭を深々と下げた。

「ちょっと考え事をしていたもので……」
「それ昨日からやん。何かあったん?」
「別に……」
「別に、はないやろ。なかったら真名ちゃんのこと愛してるなんて言わへんもん」
「だからそれはっ」
「反応がいつもより約,3秒遅い!」

刹那は口をパクパクと金魚のようにするだけで何も言えなかった。

「昨日からやろ、それ」
「う…」
「映画観た後からやったよなぁ~、せっちゃんがおかしなったの」

昨日、映画館で木乃香が好きなタイプの話をしたときから刹那はおかしい。
刹那は黙って肩を竦めた。

「せっちゃんはほんま鈍感なんやから」
「だって……」
「せっちゃん、よく考えてみぃ。ウチの好きなタイプ……ウチの近くにおる
 誰かさんによぉ似とるやろ?」
「お嬢様の近く……」
「さ、せっちゃんが考えとるうちにCMや!」




このせつはどうも!さっちゃんです。

さて、このCMでは毎週土曜日に行われるこのせつ企画
毎土!このせつはいかがですか!』の参加者さまの
作品を紹介したいと思います。
何度も言いますが紹介作品は私が見つけた作品に限ります。
是非紹介してほしいという方はご連絡お待ちしております☆

それでは今回の参加者です!


鏡の世界』-小椰さん
ほんと萌えるよなー小椰さんのSS。

clover1517』-さっちゃん

以上2名です。
先週のお題は『映画、ソファ、ジュース』でした。
来週のお題は…『カレンダー、暖房、椅子』の3つです。
奮ってのご参加、お待ちしております!!




「はい、ほな今日も張り切って質問コーナーいこか!せっちゃん、読んで」
「え、あ、はいっ…えっと、このせつネーム……このせつ同盟会員さんから
 いただきました。ありがとうございますっ」
「愛溢れとる名前やなぁ…おおきにな!」


麻帆良学園には私の入っているこのせつ同盟のようなこのせつを
応援するファンクラブのようなものはあるのでしょうか。



「ん~…ないんやない?せっちゃんのファンクラブはあるけど」
「お、お嬢様!?」
「事実やん。しょっちゅう告白されとる人が何言うとるん」
「それは告白じゃなくてっ……」
「告白やなかったら何なんよ」

うぐ、とまた口ごもる刹那。

「告白ではなくて……」

……





『桜咲先輩のことがずっと前から好きでした!』
『えっ…』
『失礼します!』
『あっ』



……




「告白やん」
「でも……」
「ま、返事はしてへんみたいやけど」
「できませんよ…すぐ走って行ってしまいますし……」
「返事するとしたら何てするん?」
「それはっ……」

木乃香が身を乗り出す。

「ま、せっちゃんが好きなんはウチやからな」
「はい……って、ええ!?」
「というわけやから、せっちゃん好きなリスナーさんは諦めてな」
「お嬢様ぁ~~」
「ほな今日はここらへんでぇ~」
「お嬢様っ、どうするんですかぁ!もしお嬢様に何かあったら私」
「大丈夫。せっちゃんが好き言うた人を攻めるわけないやん」
「それはっ…」
「それに、これでこのせつファンクラブもできるんちゃうかなー」
「……そうですね!お嬢様はそんなことを考えておられたとは!
 さすがお嬢様です!!」

ほんまはそれだけとちゃうんやけどなー、と木乃香は内心思った。
この想いは刹那には一生分からないであろう、と思っていたのは
以前まで。

「ファンクラブもそうやけど…せっちゃんと同じやな」
「へ?」
「ふふ…このせつラジオ!では、みんなからの感想や質問、企画
 お悩みなど、たくさんお便り待っとるえー!あと同時にゲストに呼んで
 ほしいクラスメイトも募集してまーす!」
「ちょっと、お嬢様、さっきの」
「ほなまた来週!」
「どういう意味ですか~!!」


このせつラジオ!はご覧のスポンサーによりお送りしました。

3-A*スリーエーさん(ミキさま
ネギズさん(イオさま
ネギま!部屋(楊さんのページ別館)さん(楊さま
~MAGISTER AKIRA~さん(智さま
杉原館長活動報告書さん(すぎさま


いつも記事にしてくださって感謝です!

そして・・・clover1517(楊さんラジオに夢中になりすぎました




以下、コメへん!

水流さま>
このせつはお久しぶりです!!!
ちびナッツさんのところでしょっちゅう見るお名前ですし、以前も水流
さんでコメントされてましたよ☆
さるのこしかけは今読んでる途中です!私的に爆笑したのは
エッセイの1巻目、さくらさんが旦那さんのご両親に挨拶に行くところ
です。旦那の家であんな失態をしでかすとは…wwwwwwwww
では、コメントありがとうございましたぁ(●´∀`●)

作者:clover1517

更新日:2008年11月23日 23時21分

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夕陽が目にしみるね。

昨日友達とALWAYS~続3丁目の夕陽~の観賞会をしました。
部屋の明かりを完全に消して気分は映画館状態で見ました。
そうなるとやはりCMが邪魔なんですよね。
CMに入るたびに友達とウガーって喚いてました。
終盤に差し掛かると2人して鼻すすって号泣してました。
感動シーンでまたCM入ると怒りが込み上げてきちゃって。
しかも大事なシーンをカットしやがって…今度DVD借りてこよう。
その後は以前録画したALWAYSのⅠを見ました。
こちらも2人して号泣。六ちゃん……けっぱれどぉ!!!!!!

金曜日に教授から本を借りたんです。
教授が目の前にいるってのに眠くて眠くて仕方なくなってしまって。
目に入った本を手に取り自然と「先生、これ借りていいですか?」
と口走ってしまい、買わないとダメだよと言われましたが借りること
に成功、そして眠気がぶっ飛びました。
何で借りていいですか?なんて言ったのか自分でも分かりません。
普段の私なら絶対先生などにそのようなことを言いません。

その後は酒の話になり、何故か私の酒豪説が浮上。
飲んでも飲んでも最近酔わないんですよねー、と言ったら教授が
今まででそんな学生は初めてだよ、と仕舞には言われてしまう。
最後はアル中になると結論付けられ授業が終了しました。

借りた本は読んでみたら意外と面白かったです。
評論は苦手なんですが、自分の好きな分野ならいけることが判明。
その本はこちらです!



バイト中、筆箱に引っかかって破けました。弁償ですね。
ファッション雑誌の占いで金運が上昇と書いてありました。
何が金運上昇だ馬鹿野郎。

続きから、毎土このせつ企画SSとコメへんです!


私たちは今学園からそう遠くはない映画館に来ている。
以前、お嬢様とはまだ今のように親密ではなかった頃、
映画にはさほど興味はなかった。映画館のスクリーンに映し
出されていた有名な俳優よりも私はお嬢様に夢中だった。
その頃の夢中とはただ単に彼女が危険な目に遭わないように
するために細心の注意を払っていたという意味での夢中であった。
今はというと、まったく別な意味で私はお嬢様に夢中である。
それはどういった意味でかと問われると正直言って困る。
夢中である私自身がどう説明すればいいか分からないのである。
今まで感じたことのない胸のうちに戸惑っているのが今の現状である。

お嬢様のおかげで私は色々なものに興味を抱くようになった。
お嬢様の得意な占い、お嬢様の上手な料理、お嬢様の好きな小説。
お嬢様が勧めるものに限らず、私は彼女の瞳に映る世界を知りたかった。
そして、今のお嬢様がもっとも興味を示しているものは恋愛だ。
今もこうして恋愛ものの映画をお嬢様と観にきている。

以前、好きなタイプはと明日菜さんに訊かれた時、自然と口にした
それは全てお嬢様に当てはまってしまい彼女に「ほんとに木乃香の
ことが好きなのね、刹那さん」と大笑いされてしまった。
ついでにお嬢様にも笑われる始末、私はそこに穴があったら入りたい
気分に陥った。学園祭のときは焦ってネギ先生と答えてしまったが、
そちらの方がまだマシだったのかもしれない。

「せっちゃん、ジュース何飲む?緑茶でええ?」
「……え、あ、はい」
「らじゃ」

お嬢様はいつも通りオレンジジュースだろうな、と見つめていると
やはりそうだった。二人で映画館に行くのは今回で何回目だろうか。
もう分からない。最初はガチガチに緊張してしまって何も覚えていない。
今はすぐ隣にお嬢様が座ってもガチガチに緊張したりはしない。
映画の内容をお嬢様と話したり、二人でパンフレットを眺めたりと余裕を
もって待ち時間を過ごせるようになった。
そんな待ち時間は二人で寮の部屋のソファに座ってくつろいでいる時間に
似ている。仕事のことも忘れ、すっかりリラックスモードの私にお嬢様が
微笑みかけるのだ。今だって。

お嬢様がパンフレットを指差して言った。

「この主人公むっちゃタイプやわー」

瞬間トクン、と胸の中で音が生まれた。
その振動はなんとなく痛みに似ている。

「どどど、どのようなタイプなんですか!?」
「せっちゃん、しー」

思わず大きな声を出してしまい、私はますます肩を竦めた。

「この映画の主人公は鈍くて恥ずかしがり屋さんやから彼女をしょっちゅう
 困らせるんよ」
「……お嬢様はダメダメなタイプがお好きなんですか」
「ダメダメなところだけやないえ?一生懸命でまっすぐで、一途なとこも好き」
「……そう、ですか」
「せっちゃん?」

そのとき、映画の始まりを告げるメロディーが鳴った。

「負けません」
「ほぇ?」

私はスクリーンを睨みつけた。



おわり。

今回のお題は『映画、ソファ、ジュース』でした。
来週のお題は『カレンダー、暖房、椅子』です!

以下、コメへん。

ピクさま>
読んだ方がいいですよ!めっちゃ爆笑しますから(*´pq`)
人身事故放送はよくあるとは思うんですが、まぐろはさすがに
東京の人でも出会わないでしょう。ホームの人の多さにも
びっくりしましたね。突き落とされそうですね、マジで。
こっちは寒いので誰も出歩きませんね。今は特にw
では、コメントありがとうございましたぁヽ(´ε`*)

ぶぅさま>
このせつはどうも!!
目がぁ~目がぁ~の某有名なムスカさんですか?w
地方というより私のイメージですね(●・´艸`・)
よくあんなとこに人が住んでるなと思うくらいです。
東京は物価が高いので買い物はできませんね。
OADのこのせつはたった数秒でもすごい破壊力でしたねw
では、コメントありがとうございました(人´ω`*)

roro.さま>
このせつはどうも☆
そのアナウンスも聞いたことなくて。こっちではそんな放送ないです。
たぶん都会だけですよw
私もしんごさんが隣にいたときはびっくりしましたね(ノ∀`)
なんかカメラに向かって言ってましたwww
では、コメントありがとうございましたぁo('∀'o)

作者:clover1517

更新日:2008年11月22日 23時1分

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幻の都市、東京。

東京――それは私にとって幻の都市だ。

私が初めて東京に行ったのは小学校4年のときだ。違った。
4年生のときは北海道に家族と初めて行ったのだ。
私はドラえもん列車に乗って海底トンネルと通って行くのだと
母に言われてねぶたの跳人のごとく飛び跳ねた。
海底トンネル、誰もが夢見るそれは水族館にあるような透明な
分厚いガラスのトンネルで、綺麗な魚や巨大なエイ、ウミガメが
気持ちよさそうに泳いでいるのだと勘違いしていた私はそんな
ありもしない想像を弟とめぐらせては幼稚園児さながらにはしゃぎ
回った。実際はだた暗いトンネルがずっと続くだけなのだが。

ドラえもん列車に乗って海底トンネルが実際はだた暗いトンネルが
ずっと続くだけだと分かると私はこの世の終わりだと思った。
母にウミガメはどこ?と訊くと「トンネルの外にいるんじゃない?」
と言われさらにへこんだ。
私は景色を眺めるのが大好きであったために、想像が崩れたのと
同時に景色が見えないのが重なり気分は最悪だった。そのせいか、
途中で降りたのび太の町も全く覚えていない。覚えているのはドラえ
もんが私より遥かに大きい図体をしていたことと、のび太はさらに大きく
とてもじゃないが私より1つ年上には見えなかったことだけだ。

東京に初めて行ったのは中学3年の春にあった修学旅行でだ。
青森ではまだ肌寒い5月にもかかわらず私たちの指定された服装は
夏服だった。まだこんなに寒いのにどうして夏服なんか着なきゃなら
ないのだろうと友達とブーブー文句を言っていた気がする。
しかし東京に着くとそれが一変した。非常に暑い。東京とは何て暑い
ところなのだろう。年中暑いのは沖縄だけではないのだと地理が苦手な
私はそこでまた間違った知識を身に付けた。

東京は暑いだけではなかった。人が多いのだ。
初めて見る大都市よりも私はそのゴミのような人々に目が釘付けだった。
その人々の会話を聞いているうちに不思議な気分に襲われた。
皆テレビ語を話しているのだ。テレビ語というのはテレビの中の人が話す
言葉である。当時の私たちは自分の言葉こそが標準語だと思っていたため、
道行く人々が「俺」とか「私」とか話しているのを聞いて、「俺なんて言って
らー、ギャハハハハ」と笑ったものである。今思うとお前ら何様なんだと
叫びたい。

とにかく東京は飽きないところだった。
道を歩いていれば警察に連行される外国人がいたし、ドラマの撮影現場に
遭遇したり、突然横に風見しんごが現れたりと奇跡の連続だった。
なんて東京は面白いところなんだ!と夢見心地だった私は自主行動で
とてつもなく長い電車に乗り、降りたときに人生初のまぐろに出くわして
否が応でも現実を見据えざるを得なかった。警察の方々がホームに無残
に広がった赤い液体を新聞紙で必死に拭いていた。その瞬間、夢心地
だった私の東京のイメージが一変した。
東京はなんて恐ろしいとことなのだろう、と。

その翌日にはディズニーランドに赴き再び夢の世界へと旅立ったのだが、
東京は恐ろしいという私のイメージは崩れなかった。



どうしたさっちゃんと思われた方もいると思いますので、ここで
本文のご説明をしたいと思います。
最近、お友達にこんな本を借りてます。



さくらももこのエッセイ本です。
これがめちゃくちゃ面白い。腹が苦しくなるくらいに笑ったエッセイ本は
初めてです。
さくらももこは面白い。同時に何か同じような匂いを感じました。
というわけで私も人を楽しませるようなエッセイもどきみたいなものを
書きたくて書いてみたんです。それがまた結構面白かった。

また書いてみたいなぁ。


以下、コメへん!

春雪さま>
このせつはどうも!!
ラジオは東京以外の地域でしたからね。なんでだろwww
私も神曲に出会うとセンサーが働いて全身鳥肌立ちます。
白い足跡とか、夕立、その他いっぱい好きです。
新曲はちょっとこのちゃん視点かなーなんて思いましたw
やっべー神でした。
では、コメントありがとうございましたぁ(●´v`人)

ピクさま>
東京で寒いって言ったら北国は極寒ですわwww
今日から-に突入しましたw雪がわんさか降った方があったかいw
四字熟語の成り立ちとかは知って面白いんですが、覚えられるかと
言ったら無理な話ですよねwww実用性あまりないし。。
小説問題なら解けたんですがね。
せっちゃん達は実は最初から明日菜がニセモノだと気付いていたと
したらめちゃくちゃカッコいい展開になりそう☆
では、コメントありがとうございました(○´∀`○)

作者:clover1517

更新日:2008年11月21日 14時13分

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雪んこ。

さっき帰ってきました。
今日は先週からおでんにしようと決めていたので、友達の家で
飲みながらおでんを食べました。おでんに生って最高ですね。
話がぐっだぐだになってくると気付いたら人数減って2人になって
るんですよね。なんでだろー。

その2人でまた色々話して…気付いたら午前1時!
ということで「奥華子のオールナイトニッポン」を聴くことに。
あ、ここでちょっと馬鹿が出まして…私はずっとこの番組がTVで
放映されると思っていたんですが、どうやら違ってたみたい。
ラジオ番組だったんですね!全然気付きませんでした。
道理で番組表にないわけだ。友達に言われたおかげでラジオを
聴くことができました。本当にありがとうマイフレンド。

友達と一緒に聴いてたんですが、その生歌に2人で感動。
初っ端から「ガーネット」はまずいと思うんだ。
新曲も神過ぎて友達と心の汗をかいてました。
メール送ったんですが読まれませんでした。熱い思いを長々と
綴ったせいでしょうか。たぶん引いたw

そして、ようやく雪が降りました
喜び勇んで外出たんですが、すぐに部屋に逃げ帰りました。
さすがに寒かった。さっき帰ってくるときもスノーシャワーを全身に
浴びながら帰りました。痛かった。
でも好きです。テンションが上がって友達とスキップしました。

さて。

昨日に引き続き、今日のこのせつ的復習は慣用句です。

例5:龍宮の誕生日をついうっかり忘れてしまった刹那。

刹那「いつもお世話になってますし、餡蜜でも奢ろうかと思うんですが
   今更誕生日プレゼントだって言っても…」
木乃香「せっちゃん、思い立ったが吉日やえ」

思い立ったが吉日…思いついたらすぐに始めるようにした方がよい。


昨日の四字熟語はまだ覚えています。このせつパワーすげぇ。


続きから、ネギま!233話感想とコメへんです!



今回は様々な場面で急展開ですね。


♪ラスボス撃破

あっけなく倒しちゃいましたねw
みんなズタボロだったがために相手の強さが垣間見られたんですが、
あまりにあっけなさすぎて本当に強かったのか疑わしいw
あのラカンまでもが一時撤退を考えるほど強かったんじゃないの?w


♪儀式
アスナの能力を使って何かの儀式をしようとしてたんでしょうか。
んー、私の予想では「世界を救う」というのは「魔法そのものの消滅」
だと思う。魔法のない世界、つまり現実世界と変わりのない世界を
フェイトはつくろうとしてるんじゃないかなー。それが平和とどうつながる
かは分からないけれどもそれこそアスナの能力があればできそうだし。

しかしそれは(魔法)世界の破滅とも捉えられるので、ナギたちは
必死にそれを阻止するわけです。もっとも、フェイトの目的を知って
いたのはおそらくアル、ガトー、アリカ、とか頭の切れる人物のみ
でしょうね。ラカンは知らなかったみたいですし。


♪終結

先の儀式を消滅させるために必要な魔力は相当なものでしょうね。
なんせ一国を沈めるぐらいですから。
たぶんガトーのアリカへの問いかけはこの辺りを指しているのでは
ないでしょうか。自分の国を滅ぼすことは相当の覚悟が必要です。
たくさんの難民が出ることも覚悟の上。それでもアリカは実行した。
何故なら…ナギが案じているアスナのため

この儀式を止める魔力の根本はアリカのものではないかと思ってます。
アリカもアスナと同じような能力を持っていたとすれば有効でしょうし。
だからこそガトーは最後に訊いたのだと思います。答えは知っていたけど。


♪英雄誕生

ここにきてまたビンタされるってどんだけwww
ナギが舌を出しただけで引っ叩くとは…アリカ恐るべしクーデレ。
久々に会って、そして無事に帰ってきてくれて嬉しかったのかしら。
公然の目の前で叩かれたというのにナギは満面の笑み。
これぞ最大のノロケ!w


♪やはり気になるのは…

二人はデキてたんですか!?

そこだよねーwwwww木乃香たちに激しく同意。
私もラカンに迫り寄る勢いで訊きたいところ。
でも映画の構成とか今までの行動を見てきて毎度思うんですが、
ラカンって頭が相当切れると思うんだ(唐突
物語の重要部分はきちんと映画にして、重要機密事項は省く。
そして今回木乃香たちに詰め寄られた話の内容も知っていそう…
2人の結末を知っていたからこそ、ネギがいたからこそ、あんな
馬鹿面して誤魔化そうとしてたんじゃないでしょうか。

考えすぎかしら。

ネギは号泣してますね。ナギのマギステル・マギっぽいところを
初めて見たんだから無理はないです。

木乃香は詠春のことなど忘れてすっかりナギアリに夢中の様子w
一方刹那は詠春の活躍ぶりを見られて満足そう。
このせつの違いすぎる反応が何気に面白かった。


♪アーニャ登場、そして…

あれ、アーニャさんお久しぶりですw
やはり捕らえられていたんですね。
焔に私からもお願いしておこう。彼女をトイレに連れてってください。
でもなんでアーニャは捕らえられていたのでしょうか。
何か理由があるのか、あるいは人質?

そして捕らえられていたのはアーニャだけではなく…
まさかの明日菜登場に驚きました。
ひょっとしたらとは思っていましたが、みんなと一緒にいた明日菜は
ニセモノ(栞?)だったようですね。
ここは0時さんの感想が気になるところw(いつものお返しですw

いやね、私は明日菜がニセモノだったって分かってましたよ。
何故なら登場コマ数が少なかったから!
本物の明日菜はやはり今回のようにドバン!と出るもの。
それが根拠。

果たして刹那たちはニセモノに気付くのか…
ここでラカンがニセモノだと気付いた上で上映会をやったとしたら凄い。



今回の感想は予想まみれだったのですがデタラメにも程があるよ私。
時間軸とか儀式とか何もかもよく分かってないのでねw
というか一回立ち読みしただけじゃ分からないですね。

来週はどう展開されるのか気になります!


以下、コメへん!

イイジマさま>
おおお!このせつはお久しぶりです!!
四字熟語などは苦手なので、こうやって好きなものと関連させて
覚えようと思い立った訳ですw結果、成功しましたね☆
通販、というのは24巻のことでしょうか??
1ヵ月後…長いですね(涙)期待して待っててください!!w
では、コメントありがとうございましたぁ(=´∇`=)

赤香さま>
こんにちは!!
意外に覚えやすいですよw自分でびっくりしてます。
ちょっとニヤ気が伴うので公共の場ではしない方がいいかもですw
数学と英語なら大丈夫ですが理科は……特に化学は絶望的です☆
おおお!ついに青森も降りましたか!こりゃ実家に帰るのが楽しみ
ですなw雪かきでお小遣い稼ぎますww
制服で雪合戦…ホントに懐かしい。。受け継がれますねww
では、コメントありがとうございました(● ̄ー ̄●)

春雪さま>
このせつはどうも!!
すいません、華ちゃんの番組はラジオでした。。。
ちゃんとHP見ればよかったと猛省しております。
楔は切なすぎて悲しすぎて泣けますよね。
時かけの主題歌は最高ですね。挿入歌の変わらないものも
最高ですよ!ライブで聴いたとき号泣しました。
国語は中学から、それも何故か小説を読み始めてから成績が悪く
なりました。好きなものと一緒に覚えるのは有効ですよwww
高校受験のときも漫画で覚える世界史で勉強しましたww
ことわざも出てますねー。最近それに結びつけてこのせつ話を
妄想するのが楽しくなってきましたwww
では、コメントありがとうございました(o *^ω゚)o

作者:clover1517

更新日:2008年11月20日 4時18分

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