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トップ > 食材 > 食材 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 5時)
根室へ (北海道) 北の美学

道東エリアは、日本離れした美しさでワクワクの
連続なのですが、町へのアプローチで、特に
興奮したのが根室と厚岸。
町に入っちゃえば、それこそ2つの町とも
地方のありふれた小さな町といった感じで、
特に感動は無いです。でも、車にのって町に入る
直前の風景が、なんつーか半端なくヤバイんです。
見てるだけで贅沢な気分になれる景色って、
あんま無くないっすか? 景色を肴に
酒を飲みたくなりました、マジで。
根室へは、国道44号で入ったんですが、
まず「風連湖」の美しさがケタ違い。
道の駅から、しばらく眺めを愉しみましたが、
遊歩道とかあるんでしょ?色々と。
半日かけて散歩したいと切に思いました。
ある種、神秘的なオーラが漂っている...


つづいて「温根沼」を渡る橋の上でKOくらいました。
オレの中では、カナダでしたね、この絶景は。
(車でさっと渡ってしまったので、いい写真は撮れずじまい)
色気の無いコンクリートで脇を固められた都会の河川が
哀れに思えてなりません。本来、川ってこんなに美しい
もんだったのかと、ミソジを過ぎて知ることができました。
ここだけじゃないけど、岬の美しさも素晴らしい。
緑に覆われたちょっとした岬が、海に突き出てるっていう
ただそれだけなんだけど、そのフツーさで激美人クラスに
出逢った時の興奮をもたらしてくれるんです。
景色見て興奮してるド変態なオレですが、
新たな領域の快感を与えてくれるくらい、
道東はスゲー非日常の連続でした。
夕暮れの空のグラデーションや、納沙布岬までの
スケール感溢れる景色もスゲーです。
ただ、ここ根室に関しては、根室湾側の北サイドに
美学を感じましたね。太平洋側は、霧の中通った
こともあったし、住居も結構あるんで、イマイチ
ピンときませんでした。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年12月2日 23時47分
六義園 (巣鴨)萌ゆる朱

ボクのデジイチ「α700」は、レンズのチューニングに出したら
2週間ほど帰ってきてくれません...2本のレンズを出したんだけど、
1個が修理必要だったみたいで。
しかし自然は待ってくれません。
東京の紅葉は、ほぼピーク状態。
この時期に紅葉を無視出来る
カメヲタは居ないんじゃないでしょうか?
デジイチが無い...と凹みつつも、コンデジの「GX100」片手に
六義園に行ってきました。で、思ったコト...
自分で言うのも何なんですが、
ワリとコンデジでもイケてませんか 笑?
でも、実際はこの写真より何十倍もキレイです。
色づいた葉が陽の光を受けて、鮮やかに萌えるさまは、
いつもの六義園とは別世界です。
昨日は8時間くらいの長い飲みだったんだけど、
3ストップ作戦のつもりが、ノンストップで
走り抜けられました。何でだろ? → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年12月1日 23時38分
ロオジエ (銀座)余韻の美学

今年も当然のようにミシュランの三ツ星を守った「LOSIER」。
この店の真髄を味わえる身分じゃないですが、それでも
たまには日本の最高峰フレンチに足を踏み入れてみるっては、
いいことっすね。
こっちの気の持ち方もあると思うんですが、ロオジエって
「銀座のオーラ」を感じられる貴重な場所だと思うんです。
背筋をピンと伸ばさせる"何か"がある気がするんですが...
それって、気のせいっすかね?
はじめてまりえと2人で来た時は、軽く緊張しましたね~。
何もしらない大学生の頃に、意味不明に記念日で行った
フレンチも何していいか良くわからず固くなったモンですが、
ちょっと食べ歩きをはじめて、ロオジエという存在の大きさを知り、
期待に満ちつつも、緊張しながらドアをくぐったあの感覚って、
まだなんとなく覚えています。
三井不動産のCMじゃないけど、日本って、まだまだオトナが
カッコよく遊べる場所って少ないじゃ無いっすか?
素直にカッケーオトナになりたい!と刺激を受けられる
貴重な場所、そんな場所のひとつが「ロオジエ」なんですよね、
ボクにとっては。
料亭とかクローズな世界では、オヤジが真価を発揮する場所が
あるんでしょうが、フツーに生活してると、憧れるようなオヤジに
そうそう会えないのが、日本の現実です。
コート・ダ・ジュールのビーチの一等地は、
オトナがお金を払って、悠々夏を愉しむスペースです。
腹の出たオヤジが、激美女連れて泡飲んでます。
一方、日本は最近の湘南こそ頑張ってきてますが、
それでもまだまだ、コドモの遊園地...
これから少子化が進み、消費意欲の少ない若年層から
マーケットの目がオトナに向いていくのは当然なわけで、
10年後の日本が楽しみです。
さて、ウザイ前置きが長くなりましたがw、
この日の「ロオジエ」、ひさしぶりの訪問でしたが、
ゆったりと華やかな時間を堪能させていただきました。
なんせ、ここの元メートルの金井さんご夫妻とご一緒だったんで、
テーブルは一番奥の円卓、前に来たときとは雲泥の差ですw
内堀ディレクターのサービスも心地よく、金井さんからは
ここでは書けない事も、色々教えていただきつつ、
笑いの耐えない時間があっという間に過ぎていきます。
料理は、鴨が抜群に旨かった。
今っぽい前菜の美しさや、味の組み合わせも
もちろん素晴らしいんだけど、メインで「これでもかっ!」って
インパクトを持ってこれるのは、さすがフレンチの王道。
こういったストーリー性はもちろん、優雅な食後の余韻の長さとかが、
日本のグランメゾンの頂点たる「ロオジエ」なんでしょうね。
ロオジエ
03-3571-6050
東京都中央区銀座7-5-5
http://www.shiseido.co.jp/losier/
よろしくお願いします! → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月30日 23時31分
鬼押し出し (軽井沢)絶景だけど...

江戸時代の浅間山の噴火によって流れだした溶岩の奇石が連なる「鬼押し出し」
既に11/末から来年の3月末まで休園となってるが、
浅間山を望む絶景は見事な観光スポット。
軽井沢からここまでの有料道路や、600円という入園料は
果たして適正か?と思わないこともないが、他には
無い奇景が楽しめるので、1回くらいは行ってもいいかと。
ガキの頃のような興奮は無く、「被写体的に割とつまんなくね?」と
COOLな自分をなだめつつ、澄み切った空気を吸いながら
浅間山を眺めてのWalking。
黒い溶岩の中、真っ赤に映える整備の行き届いた観音堂も微妙..
折角の自然の調和を、無理に人間が乱してるような不快感が
ぬぐいきれず、どうにもイヤなタイプのMONEYな香り。
もちろん景色自体は素晴らしいです。浅間山の迫力や、
眼下に広がる紅葉の絨毯は、半端なく美しい。
ま、でも次に行くのは15年後とかで充分。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月29日 23時29分
なにげないけど大事な休日

ボクが適当に料理作った料理をつまみながら、
飲めるだけワインを空けていく。戦力外のボクがいながら、
4人なのに、気付いたら数時間でワインの空き瓶が、
5本くらい転がってるしw
大学時代から続く数少ない女友達が、旦那さんと
うちに遊びに来たんす。旦那さんとまともに話すのは、
ほぼ初めてだったけど、なんだがやけにリラックスできて、
いい時間が流れてました。
そんな頻繁にあってたわけでもないけど、久々に会って
お互いが居心地のいい時間を作れるようになっていた。
若さが溢れた勢い先行のあの時代も懐かしくはあるが、
こんな素敵に時間を共有できるようになったのねと、
オトナになったことを嬉しくも思う。
よろしくお願いします → blogランキング
読むほどのことは書いて無いッス。
単なる日記。
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月28日 23時51分
イスタンブール上陸作戦 (トルコ)モスクが見えるホテルへ上陸

イスタンブールのHOTELは、モスクが見える
ホテルがいいと旧市街のコチラを選びました。
「GOLDEN HORN SULTANAHMET 」
http://www.goldenhornhotel.com/eng/index.php
ブルーモスクの駅からも近く、メジャー観光スポットへの
アクセスもいいんで、初イスタンブールとしては
なかなか使い勝手良かったです。
部屋からちょっと顔を出せば、ブルーモスクや
アヤソフィアが見れるってのは、なんとも気持ち
いいですしね。
ま、でも次回は、、HOTELは予約しないで
のりこんで、お気に入りホテルを
現地で足で探したい(時期にもよるけど)。
というのも、ブルーモスクの裏(マルマラ湾側)は、
センスよさげなプチホテルがたくさんあって、
値段もだいぶお得なんです。町の雰囲気も
なかなか洒落てるし、散歩してても気持ち
よかったんでね。
ただし、ネットじゃ殆どこういったホテルは
引っかからないから、現地の突撃アポが
今んトコ最善策かなと思うわけで。
たまにテロもあって、治安に不安があるという声もあるイスタンブール。
そういう事件に巻き込まれたらどうしようもないけど、フツーに観光
している分には、そこまでシリアスにおびえる必要は無いです。
世界のどこでもそうしてるように(日本以外で)、最低限の
ディフェンスをしておけば、身の危険を感じることはありません。
ちらっとさっきも書いたけど、GOLDEN HORN SULTANAHMET からは、
旧市街のメジャー観光スポット「トプカプ宮殿」「アヤソフィア」
「ブルーモスク」「グランバザール」は、全部徒歩圏内。
夜中に歩いてても人が多いし、特にヤバさは感じませんでした。
唯一不気味に感じたのは、新市街のガラタの塔行って
日没後に、カラキョイの駅まで歩いた時。完全に人気が無く
寂しい裏通りに出たときは、ちとマズイなと思いましたね。
後で、現地の人に聞いたら、そのエリアは風俗街らしく、
そりゃ、独特の雰囲気で当然かと。
(っていっても、一見してソレとわかる店の看板とかは
見えなかったんですが)
あと、アクタサライエリアは、現地の人に聞いても
「治安悪いから、行かないでね」と眉をひそめていましたね。
今度は暑い時期に行って、ボスポラス海峡沿いの
洒落た町「オルタキョイ」を回ったり、ルメリヒサールの
そばのカフェで、のんびり海峡を眺めていたいです。
妄想が先走っていて、凄まじくエキゾチックな
町かと思ってたら、割としっかりした近代都市で
最初は違和感も感じました。だからといって、
旅人を惹きつける魅力が減るわけでは全然無く、
次の訪問をいつにするか、当家では審議が続いています。
体重増加トレンド継続中、ヤバ... → blogランキング
作者:kyah2004
更新日:2008年11月27日 23時45分
ペニンシュラ・ブティック&カフェ (銀座)当家の定番

もう何度もアップしてますが、当家が銀座で一番重宝している
スイーツを楽しめる場所、「ペニンシュラ・ブティック」。
程よい上質感、行列とは無縁なゆったり感、
このバランスが無性にタイプです。
ある「煮込みや」にはじめて連れてってもらいましたが、
人気の理由が体感できました、マジ、凄いんですね。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月26日 23時52分
皇居前の銀杏並木

この週末、皇居前を通ったら思わず絶景が。
デジイチを調整に出してるので、コンデジで撮影。
キレ味が....
東京駅、モダンなビル群、銀杏並木のコントラストがいいっすね。
しかも、この辺は凄まじく景色抜けてるし、天気が良ければ、
かなりいい気分になれる。
たくさんのヒトが写真撮ったり、写生してました。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月25日 23時38分
どうしん (新富町)10月の訪問メモ

今年、一番リピートしてるのが、「潤菜 どうしん」。
料理のクオリティ、居心地の良さ、
お会計時の満足度の高さ、
自宅からのアクセスの良さなど、
色んな条件がありますが、
これだけ山のようにお店がある東京で、
何度も通うお気に入りの店に出会うって
ことは、なんかの縁だと思います。
とても気に入った店でも、なかなか
リピれ無いお店って、それこそ
ボクでも山のようにあるわけで。
子供の頃、軽視しがちだった魚や野菜の
ポテンシャルを、気軽に知ることができるんです、
それが「どうしん」の魅力。

最近、ひたすら酔ってるようなw
日本酒が多いですね、最近は。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月24日 23時21分
まーるい地平線 (北海道) 中標津の開陽台展望台

海を見て「地球って丸いじゃん」と認識することはあっても、
地平線を見て、「地球が丸い!」って感じたことって
無かったんです。
L.Aから、ラスベガスに車で移動するときとか、
見渡す限りの大地を見てたはずなんですが、
"地平線は丸い"という意識は、持たなかったなぁ。
飛行機からだと、確かに丸さは意識するけど、
人間、言われてみないと、なかなか気付かないもんですね。
この中標津にある開陽台展望台は、地平線の丸さを
感じられるってことがウリになってますが、
ドカーーーンと抜けた爽快さがたまらなく、
思わず「スゲぇ...」って溜息つくくらいの
絶景が楽しめます。
行った季節も良かったのか、道東ブルーのクリアな空に、
みずみずしいグリーンの森や牧草地が、これでもか!って
感じで広がってます。
雲の影が、こんなにクッキリ見えることなんてあるんですね。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月23日 23時31分
パムッカレ (トルコ) 軽くガッカリな白い丘

純白の石灰棚の棚田に水をたたえ、
真っ青の空の下に浮かび上がる様は、
尋常じゃなく美しく幻想的。
世界遺産にも登録されている「パムッカレ」ですが、
名前は聞いたことなくても、見たことある!ってヒトは
結構いるんじゃないでしょうか。
<Wikipediaより>
パムッカレとは石灰棚の丘陵地帯の名前で、2世紀頃、ヒエラポリスという
ローマ帝国の都市が存在した。現在は遺跡が残る。
パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。
綿とあるのは昔からこのあたりが良質の綿花の一大生産地であることによる。
昔、弱酸性の雨が台地である炭酸カルシウムの溶液となって地下水となった。
それが地熱で温められて湧き出て温泉となり、沈殿した石灰が固まって、
あたかも純白の棚田のような景観を作り出している。
棚田のようになっているのは、漂流してきた枝などに石灰がたまり、
それが長い間を掛けて堤を形成するためである。
このような景観が約200mの高さに渡って形成されている。
___
NHKの映像にやられて、いったクチのオレですが、
最初に言っちゃうと、期待ハズレ指数高いです、残念ながら。
水がたっぷり溜まっていれば、やはり圧巻なんでしょうが
9割くらい干上がってたせいか、なんかイマイチな景観で...
しかもインフレで、ガイドブックでは5リラの入場料が、
10リラにあがり、最近では20リラにアップしてと、
ちょっとやり過ぎ感もありーので、期待感が空回り。
話を聞くと、棚田に水を貯めっ放しだと苔がむしちゃうんで、
甲羅干しにしながら、その景観を保ってるらしいんです。
しかも温泉の水源自体が枯れ気味なので、そうジャブジャブは
してらんねーという話ですから、事情は飲み込めるんですが、
うーーーーん...
確かに水が溜まってる場所は、この世のものとは
思えない美しさなんで、ポテンシャルは評価できますが、
半日居れば充分ですね。円形劇場も圧巻ですが
1時間いれば、充分。本を持っていって遺跡後で
読書してたりしたけど、それでも時間が余りました。
景色自体は、ハイビジョンで見たほうが綺麗なパムッカレ。
現地で印象的だったのは、
「観光客の美人度」
「町の子供のひとなつっこさ」
「早朝に鳴り響くコーラン」
だったりしちゃいますw
それはそれで、貴重な旅の思い出なんだけどね。→ blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月22日 20時22分
白糸の滝 (軽井沢)滝のアート

新緑の頃だと、お散歩スポットとして絶好調に
爽快そうだし、紅葉もバッチリきまってれば、
印象が変わるんでしょうが、さすがに紅葉の
終わり頃に訪れると、なんかちょっと物哀しいですね。
晩秋の軽井沢は、「白糸の滝」
炭火で焼いた岩魚をかぶりつくのは
風情があっていい感じなので、「鬼押し出し」に
行くついでに寄ってみる選択としてはアリ。
きのこ汁とのマッチングもバッチシでした。
ただ、11/初ですら寒かったので、
今は昼でも滞在時間短めでいいと思う。
さっと見ただけでも、色んな滝の表情を
捉えることができました。
ただ、さっと肉眼で見ただけでは、こんなにバリエーション豊かな
景色には逢えないと思います。ボクもカメラで後から見て
「へー、こんな風だったっけ?」と感じたくらい。
季節的に涼しい絵で申し訳ないっすが、カメヲタ的には
なかなか興味深い風情になったんで、ちょいとお付合いくださいな。
色褪せた晩秋も悪くないね → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月20日 22時41分
眞由膳 (西麻布) ストレス社会の味方

ほっこりするおばんざいと、美味しい炊き込みご飯が、
疲れた日常と胃を癒してくれる西麻布の「眞由膳(まゆぜん)」。
イタリアンが続き、ちょっと疲れた頃だったので、
こういうセレクトは、本当に嬉しかった。
これからの暴飲暴食シーズン、中休みに
使うと癒されますよ、マジで。
基本、人と会うことは好きなので、まぁまぁあちこち
顔は出すほうですが、自分でも無意識のうちに気を使うし、
知らず知らず疲れってもんは、蓄積されてしまうものらしい。
こういうお店で気の置けない友人と、柔らかい時間を
過ごすことで、「リセットする時間は必要だな」ということに
改めて気付かされる。
って、リセットしっぱなしの、放電オトコが何言ってんだ!?
と、友人に殴られそうですが、スンマセン。
丁寧に作られたおばんざいも、どれもハズレなく美味しいですが、
我慢しきれず、お代わりを4杯してしまったのが「炊き込みご飯」。
あのみずみずしくも、甘いお米の味が忘れられません。
眞由膳
03-3408-5048
東京都港区西麻布1-14-8 第2広島ビル B1F
おまかせのコースが5500円からなので、
この日は結構日本酒飲んで1万円以下、
いと すばらし。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月19日 10時19分
野付半島 (北海道)枯木の美学

根室海峡に不思議な形で突き出している「野付半島」。
エビみたいというか、ヒゲみたいというか。
こういう形の微生物いなかったっけ? 思い出せん...
中標津の空港から30分ちょい。川が排出した土砂を海流が運んで
造りあげた陸地で、こういう類のものとしては日本最大。
半島は、先っぽまで約28kmと、結構遊びじゃない長さ。
大きな地図で見る
トドワラやらナラワラってのが目玉スポットで、
風化した木が湿原の中に不気味に残ったりする
非日常な空間を作り出している。
トドワラは、駐車場から結構歩くんで、
そこまで行ってる余裕は無かったんだが、
この半島全体が基本的に不思議ちゃんな
空間なので、道の脇に見える湿原やら、
砂洲を見てるだけでも飽きないです。
半島は、周囲の環境から完全に浮いていて、
どこか「死」を連想させるダークサイドな雰囲気。
一方、陸地に入っていくと広大な美しい牧草地が広がる中標津。
こちらではみずみずしいまでの「生」を感じるので、
そのギャップ感も、またオモシロく。
半島に入るとひたすら一本道なので、
とりあえず、ココを目指してはいかがでしょう?
「野津半島 ネイチャーセンター」
特に見所は無いですが、トドワラへの
遊歩道がココから出てるので。
このウマが楽チンに連れてってくれます、ちと臭いますが → blogランキング
作者:kyah2004
更新日:2008年11月18日 23時1分
ピアノ・リサイタル

まりえが通っているピアノの先生が、代々木のホールで
リサイタルをされるとのことで行ってきました。
最近、ライブモノのイベントには、機会があれば
出来るだけ行こうと思ってます。
紙面や液晶ディスプレイからでは伝わらない
「何か」があって、現場にいかないと感じることが
出来ないってのが、やっとわかってきた。
サッカー、クラシック、歌舞伎、能、邦楽、
シルク・ドゥ・ソレイユ、ディズニーのパレード...etc
オトナになっても、心が震える瞬間が
減るって諦めたくないんで。 → blogランキング
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作者:kyah2004
更新日:2008年11月17日 23時1分