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トップ > 食材 > 食材 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 4時)

金曜夜漫談講座>上海旅行写真とMYブログ作法

三鷹産業プラザでシニアITを教える、とてつもなくゆっくり
教えているグループがある。「ゆうゆうサロン」というIT教室。

生徒が飽きてくるので、月一回「金曜サロン」という珍しい
お話や手づくり教室をやっている。
9月に初めて中国・上海に旅行して来た体験のデジカメ写真を
見せましょうかと言ったら責任者が取り上げてくれた。私は
息抜きのつもり。

他人の旅行の写真を見るのに1000円も参加費取るのかとお叱
りなのでしょう。参加者少ない様子。

そこで宣伝。5日(金)18時半~20時 三鷹産業プラザ1階教室。
誰でも参加できる。会費1000円。

次の三つのお話を資料も配ってする。
1)不慣れな私が一人で行けた。海外旅行はとても便利に
  なっていた。上海は文字が読めて食べ物が美味しく、
  シニアにはとても快適な狙い目の気軽に遊びに行ける
  (関西みたいな)ところと感じたその体験。
2)中国と言う不思議な資本主義の国。国際会議に出て共産
  党政府の人たちと老人ホームや老年文化活動センターも
  見学。日本とはとんでもなく違う高齢者の情況があり驚
  く。とんでもないワイロ金持ち政府職員の国。困った国、
  民族との付き合い方を体験的に。
3)ブログでレポートを書いた。
  http://app.blog.livedoor.jp/sukoya2008/tb.cgi/937178
  http://app.blog.livedoor.jp/sukoya2008/tb.cgi/937266
  http://app.blog.livedoor.jp/sukoya2008/tb.cgi/938054
  http://app.blog.livedoor.jp/sukoya2008/tb.cgi/938342
  http://app.blog.livedoor.jp/sukoya2008/tb.cgi/938457
  http://app.blog.livedoor.jp/sukoya2008/tb.cgi/938833
   私の気軽なほぼ毎日の日記をネットに書く習慣はどうし
 ているのか。高度でない「私の手抜きブログ作法」を公開する。

5日(金)6時半に、産業プラザ1階のIT教室にブラッと来ま
せんか。あとの二次会もお付き合いも(^^;

作者:sukoya2008

更新日:2008年12月3日 0時5分

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私の必携の筆記具

私の必携筆記具












企業に入社してから(もう50年前だ!)紙のカードとノート
に何を必携の道具にするか思いを巡らせてきた。
写真のセットにほぼ15年くらい固まってきて終生これで行く
と思う。

手触りの良い子牛皮のポーチ。これに丁度入る伝統型のツバ
メノート。(小学校入学からの表紙、紙質がうれしい!)
大きさは丁度A4用紙の半分のA5。

このノートは仕事の行き帰りの電車の中で、思いついたこと
をメモというより一寸長い文章を書くのに使う。最近はブロ
グ記事を書いている。

ちょっとしたメモやインタビューや会議メモを書き留めるの
は右のワインレッドの革表紙の手帳に挟んである「5×3カード」
5インチ×3インチの黄金分割の紙で、全世界で標準化された
もの。(合衆国の葉書は永いことこの寸法だったとか)

このカードは白紙も碁盤目もあるが普通は罫線を使う。
この手帳に挟み込む「電話帳」があったがついに携帯電話の
メモリーによって一昨年から不要となった。

ずっと前から今も重宝しているのが「2週間を一度に見るア
ポイントメモ」。右上の写真である。
午前、午後、夜と書くことができ一目で2週間の動きが見え
る良さが離せない物となっている。
丁度2009年度版を購入して書き込み始めたところ。

書き込みはシャープペンも使うが、最近は素晴らしい滑らか
な書き味と鮮明な文字線が書ける、三菱鉛筆社UNIブランド
のJETSTREAM
という0.7ミリ新開発油性ボールペンを愛用。
色は「青」。

いくらネット時代でも、この紙とペンの組み合わせは一生無
くせない。

それで「紙とペン文化とデジタル窓とネット文化の組合せ技」
をアクティブシニアの強力な作法としてお伝えする講座を始
めようかと思っている。

「好機!高齢者によるブログ村」という孫世代への知恵伝承を
目指すネット塾である。
ははは、筆記具から大げさな話になった。乞うご期待。

作者:sukoya2008

更新日:2008年12月2日 21時46分

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とる名人より、捨てる名人

ある新聞に毎日の時分の干支の運勢が出て、参考にする。
運勢と言うものを信じるわけでは無い.
そこに出る文章がとても人生の機微をうがったもので、
面白いのである。

ある日(私はみ年なのだが)は「とる名人より捨てる名人」
と言うのがあった。その数日前に会社のOB会で企業時代
の先輩に囲まれての飲み会で、「お前は割りと拘らずに、
方向を切り替えるので感心していた」と言われた。

そう見られていることについて名人までは行かないが、ど
うもあきらめの早さを身上にしていたことは認める。くだ
くだ付き合うなら次のことを始める方がよいではないか。

ただ、若いときは「獲ること」には徹底して拘っていた。
仕事の中に「新しいもの、新しい事」を取り入れ、自分を
大きくし、強くし、輝かせたりしたかったし、ある程度し
てきた。欲張ることは元気で良いことと考えていた。

これが、この年齢になると(もう少し前からだが)違う考
えになっている。
自分の中に何かを取り入れず、捨ててゆく。
捨てる(取り入れない)ことによって、自分を新しくした
り、爽やかにしたりするのだと思うようになった。

丁度、食事で余分な塩分や油や糖分を採らないようにする
のと同じだ。
朝起きると「さあ、今日は何を獲るぞ」とガバと飛び起き
る日々があった。

今は、「さあ今日は何と何を捨てよう」と朝思うのだ。
次第に生活の処理能力や体力が落ちてくるのに対応した、
必要な生活術なのだと思う。

これをキチンとさせて、若いときの生き方を混ぜて過ごす
と混乱して体調を崩し、落ち込むことになる。
そういうコントロールをしながら、ある程度忙しい中で過
ごしている。
まあ、そう上手く行っている訳ではない(^^;が。

すでに完全に捨てているのが「海外旅行」「ゴルフ」「レスト
ランチェーン店での食事」「テレビ番組」。
止められないでいるのが「縄のれんで一杯」と「本の衝動買
い」である。

そろそろ年末だが、来年は何を捨てるか考えてみたい。

作者:sukoya2008

更新日:2008年12月2日 21時10分

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今日のJご飯29>最近の定番=納豆+豆腐+お浸し

多忙な生活が続くと、簡単な調理になる。
下記のようなメニューが週に2,3回繰り返す。
だが、美味しくてとても満足している。

ご飯(一膳):五分搗米(コシヒカリ)+アワ+麦
味噌汁:キャベツ(地元)、ワカメ(愛知)、味噌(富山)
    だしは鰹節でとる。
主菜:納豆(茨城)にネギ
副菜:小松菜のお浸し(地元農家)+鰹節+じゃこ
   やっこ豆腐(神奈川)+梅干(和歌山県田辺市)

作者:sukoya2008

更新日:2008年12月1日 22時19分

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行政担当者のコミュニティビジネス情報交換会

広域関東圏(関東に甲信越プラス静岡県を含めた10都県)の
うち全都県と全政令市の他に約70市町村がコミュニティビジ
ネスを推進して「関東圏コミュニティビジネス推進協議会」
に加盟して、情報交換を行なっている。

この協議会は行政以外にも100ほどの企業、団体が加盟して
種々の分科会活動をしているが、このところ集まりが盛んな
のが行政分科会である。
と言うのは国がコミュニティビジネス(以下CBと書く)の推
進を今年から予算をつけ実施し始めたことが影響している。

その分科会が開催され20の自治体のCBの担当者もしくは関
心ある部署が情報交換会に参加した。
この会には、主催者の経産省関東経産局が産業部長以下出席
し、事務局としての協議会幹事が全員参加し、講義や討議の
司会を担当した。(筆者もその一人)

今回の趣向は、事例紹介で以下の報告があり、それをグルー
プ討議して質疑を行なった。
これにより各地の行政担当者の経験の有無、活動の濃淡が情
報交換により意識高揚につなぐことができた。

事例としては、次が紹介された。
・神奈川県 産業労働部 産業活性課:CB支援策と組織
・横浜市 経済観光局 商業・CB振興課:横浜市のCB支援
・市民セクターよこはま:よこはまCBsmileの活動紹介
・川崎市 経済労働局:CB支援体制
・NPO法人ぐらす・かわさき:ぐらす・かわさき活動事例

CBは新しい社会の事業活動であり、従来の行政にとって取
組みにくい高度なコーディネーションをする支援事業。それ
を担当者は数ヶ月の経験で仕事をしなければならない。
そういう意味で、この日は「初歩的な基本概念知識」と「実
例による感覚を磨く」事が行なわれ、アンケートを見ても成
果はあった。

そして有志の自費参加による懇親会が行なわれる。実はこの
懇親会が一番、彼らにとってはためになる。様々な世間話や
お国自慢の中でアルコールも入って仲良くなり、フト、非常
に役立つ仕事のヒントが生まれる。

これが一番良いことと気がつく人は良いのだが、知らずに参
加せず帰る人が多いのは残念。誘ってみた人が「懇親会が断
然役立ちました」と言ってくれる。

実際の地域でのCBのプレーヤーたちとの交流もそういうこ
と(先ず、経営者の個性や人柄を知るのが先)なのだが、そ
れをしないスタイルで仕事をしている行政マンが多いように
思える.

理由はともあれ、そういう状況は「残念なこと」と私は思う。

作者:sukoya2008

更新日:2008年12月1日 21時55分

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あるあるヘルシーカフェ>三鷹の野菜直販所

珍しい京野菜












3日に1回は買いに行くので見慣れていて写真紹介を忘れる。
都市住宅地域の中に専業農家が十数軒あり、その直売店は超
人気。
毎日食べる基本的な野菜は大根、ホーレンソウ、小松菜、ニ
ンジンピーマンなど。むしろ珍しい「京野菜」的なものが多い。

理由はある。
大量にできない。安く売れない。スーパーの流通に乗れない。
こうしたハンディキャップがあるからだ。
逆に、直販のよさがある。

早朝の収穫野菜を農家が8時半に持ち込む。すべて清算者の氏
名が一つ一つの野菜に付けられて、どれも100円で袋に入れて
いる。
9時に並んで入る愛好家が買うので2時間くらいで完売する。
都市農家の野菜直販所1都市農家の野菜直販所2






実に見事なフードマイルの少なさである。
そして新鮮で安全な美味しさがある。
恐らく栄養も違うのではないか。

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月30日 7時16分

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手づくり人間を囲むフォーラム

東京手づくりフォーラム2008












6年続いている、手作り人間を囲む飲み会。
年一回行なわれ、毎回30人ほどが集まる。
会場は、カクテルの泡を愉しむと名付けられた「バブル場あ」。
仕掛け人は桐たんす屋の井上雅史さん(上写真中央)

なんとなく3種類の人の種族が融合する飲み会。
A:家具作りたち:たんす屋、椅子屋、金具屋、塗り屋・・・
B:家具を必要とする工芸家さん:きもの、染め、彫金・・
C:いろんな話題の人間:IT、雑誌、教員、絵描き・・
バブルバーのスピリッツともかく美味しいものが出る






ここで出あった同姓同名が「二人展」したとか。
つながってビジネスが始まったとか
縁が輪になり、メディアにもなってゆく

その柔らかな溶け合いを生むのが「場」なのだろう。
カクテルバーはそうした「知場」でもある。
酒とスタッフのホスピタリティそれに美味しい食べ物。

だがこのバーにはとっておきの「場」がある。真正面に
東京タワーの金字塔を拝める夜景のベランダだ。
酔いを覚ませる寒さが心地いい。
こういう場を作り出した井上さんに感謝して乾杯!
東京タワーを望む

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月30日 6時39分

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今日のJご飯28>秋刀魚に味噌汁

朝食の秋刀魚ご飯:白米(ササニシキ)
味噌汁:キャベツ(地元)、
ワカメ(愛知)、味噌(富山)
主菜:サンマ(宮城)、
   大根(地元)

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月30日 5時54分

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すこやの12月~1月の講師、会合予定

すこやの12月~1月の講師、会合予定をお知らせします。

Ⅰ.講師、講演予定

11月28日(金)広域関東圏CB推進協議会 行政分科会 講師
       「コミュニティビジネスとネットワークの必要性」
12月 5日(金)シニアSOHO三鷹ゆうゆうクラブ 講義 18時半~
       「上海たった6日のデジカ眼」(産業プラザITルーム)
12月15日(月)三鷹いきいきプラス ミニ門松つくり教室 講師
       三鷹市三立SOHOセンター
12月下旬  共著の著書がNTT出版より発刊
      「シニアよ,ITをもって地域に戻ろう」240ページ
12月下旬  国際長寿センター「グローバルインフォメーション」誌
      1月号 巻頭座談会記事掲載
1月24日(土) 関東CB推進協議会 多摩交流シンポジウム
      「シニアと職」分科会コーディネーター
      三鷹ネットワーク大学13時から18時
1月26日(月)財団法人 NEC C&C財団シンポジウム パネリスト
  「定年後の地域コミュニティへの回帰と情報アクセシビリティ」
   13時半から 六本木「泉ガーデンコンファレンスセンター」

Ⅱ.出席委員会・会合予定

11月28日(金)広域関東圏CB推進協議会 幹事会、行政分科会
  29日(土)手作りフォーラム オフパーティ
12月 3日(水)埼玉県、市CB推進ネットワーク検討会議
       ソーシャルビジネス推進イニシアティブ意見交換会
  12日(金)地域CB推進協議会連絡会
1月 6日(火)アクセシビリティ研究会 
  18日(日)港区白金小学校同窓会

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月28日 8時57分

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ダイニングバーのランチ>野菜蕎麦と豚角煮ご飯

和食ダイニング

お昼のランチ。
野菜蕎麦に豚の角煮飯。
1000円

紹介してもらった店だが秋葉では便利なところ。
筑波エクスプレス入り口のビルの6階にある「
ここは大企業に属す部類かもしれないが、美味しいし、店の
雰囲気が落ち着く。

毎月の研究会は多忙なメンバーで終るとサッと分かれるのが
いつもだが、今回ランチにしたら紹介してくれた旧知のシニ
アも加わって盛り上がり、ヒントも生まれた。

ランチョンミーティング大いに意義あり。

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月28日 3時55分

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どこ竹>営業の仕事、人づくりの仕事

この4年半、どこ竹の活動を片手間ながらしてきた。
教室のできる講師が100人以上いて、地域の講師グループ
(チーム)が10ヶ所にある。
と言うと、何かとても組織だって居るように思われるかも
しれないが、実態は一人一人はバラバラの人である。

それはさまざまな人が居て、組織だって動くためにはかなり
あいまいな、ゆるい関係でしか動かないのが現実だ。

その中心となる活動は、教室をすることなのだが、実際は
教室実現のための営業がまず必要。教室をしたいという学
校や施設の人との考えの調整が大事。そこの仕事はなんと
もマニュアルに書いたりできない部分である。100人が誰
もができることでない。

ある地域Gr世話人のTさんはよく言う。「教室が朝始まる
とやれやれ終わったと感じるのですよ」という。つまり営
業や事前のコーディネートがなにより大変なのだと言う。

もう一つは、教える人を「どこ竹」では育成する。これは
自然発生的に教える人になったりしていると、毎回講師同
士の調整が必要で混乱してしまう。沢山の子ども相手だか
らなおさらである。

そこでどこ竹では「同じ事をする」「余計なことはしない」
としているので、教室がうまく行くと考えている。100人が
毎回の教室でそのことを実感して確信するから面白い。

ところが、最近感じていることがある。

同じ事をする、と言うが本当に教え方は同じだろうか。竹
とんぼは実に簡単なモノである。羽根に軸をさし、バラン
スを取れば良く飛ぶのだが、すべて手作業である。

様々な作品ができてしまう。
どれを良しとして、どれは駄目というか。
そしてその駄目の原因は何か。二つ目を良く作るには何を
すればよいか。

それをどう教えるか。

つまり、竹とんぼ教室に関わる人に段階がある。
竹とんぼを試行錯誤して作る人の段階。
その人に作り方を助言する人の段階。
最後に、助言したり教えたりする人を育成する段階。

この育成講座では、教室を終わってから自宅で一人で竹と
んぼを作る事を義務付け、それを提出させて審査して合否
判定する。

先日面白いことをしてみた。
公園での勉強会のときに審査作業を手伝ってもらった。

作って楽しんでる人たちに、この審査の作業をしてもらった。
すると、上手に良く飛ぶ竹とんぼを作っている人なのに、出
来の悪い審査用サンプル機を見て、何をすればよく作れるか
を指導することをさせてみると・・・何をしていいか混乱。

自分が作ることと、作り方を指導することは、どうやら論理
の回路が違うらしく四苦八苦する。自分がすることと、人に
説明することに違いが大きいのだ。

どこ竹には講師育成の講師をすでに体験済みの人が6人居る。
もうじきその域に達する人が4,5人居る。これが各チーム内
に2,3人づつ居るようになれば安心できる。

この3段階のメタファー(次元の違う概念をつなげること)が
活動展開には必要なのだ。

営業と共に、このメタファーの応用が多数の人に伝わり始め
ているので、そろそろ私はお役ご免になると思っている。

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月28日 2時59分

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落ち葉は雨上がりに輝く

落ち葉1落ち葉2











葉っぱは木の顔である。

緑の葉は黒い幹に映えて輝く
紅葉は抜ける青空に映える
落ちた葉も輝く笑顔

これから肥やしになるんだと満足顔
落ち葉は雨上がりの土に映える
落ち葉3






















落ち葉4

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月27日 21時44分

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ミニ門松講座のシーズン>マダケの入手

12月は筆者の地域のどこ竹武蔵野三鷹では、

15日(月)「三鷹いきいきプラス」会員向けミニ門松講習
21日(日)「四小サンデー親子竹工作教室」でミニ門松
26日(水)「ふじみ学級母子教室」でのミニ門松作り
という3講座が予定している。

この季節は「ミニ門松作り」講座が人気がある。

講師は太さ3~4センチの真っ直ぐで青々としたマダケが
必要でいろいろな手を尽す。
川崎や神奈川県、茨城県ばどへ車で出向けば難なく手に入
るものだが、地元に無いかもこだわっている。

東京天文台の森で伐れないかなど検討してきたが事情があ
り、難しそう。 三鷹市北野地域の農家(植木屋)に依頼
することで動いている。

探せばあるもので、マダケを会社の構内で伐ったのでとい
う話があってみてみた。とりあえず1回の講座分位はあっ
た。
実物を見てみると、太さはミニ門松にちょうど良いが、問
題は伐ったのが少し前で時間がたっておりかつ、傷が付い
ていて美しい門松に使うには選別して使う。
それから、15日に作っても正月までに黄色くなってしま
ってはどうにもならない。

使う竹は受講者一人あたり1.5m必要。20本ほど確保
して講習会場のセンターの暗く、涼しいく雨が当たらない
ところに運び保管した。

三鷹市内は、天文台の森以外はマダケは生えていないと思
っていたから、三鷹駅、武蔵野境駅近くにマダケがあった
ことを証明され嬉しいことだ。

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月26日 20時42分

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地域振興商品券>10分で売り切れた!

住む町の商店街、商工会が市民向けに「地域振興商品券」を
発売した。10枚買うと11枚付いてくると言う形での割引
金券である。

他の市でのうわさでは、市民が殺到したとある。
販売所になっている店の人に聞いてみると「そんなに争って
買うかなあ?」とおっとりしている。

カミサンに急かされて30分早くから並んだ。何十番目だっ
たが買えた。時間通りに来た人にはもう売切れになった。
追加を買おうと他の販売所へ行ったら「完売で売り切れ」と
張り紙がある。市内全域で10分くらいで売り切れたのでは
ないだろうか。

この趣旨は、他市の大型店で購入しないようにとの狙いだ。
市民もそれは良い事だと参加する。だがこのアッという間の
売切れは何だ。

やはり世相だろう。一寸でも安く買う。そういう心理が社会
に横溢しているのだろう。

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月25日 19時54分

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今日のJご飯>栃尾のあぶらげ:食は新潟にあった

栃尾のあぶらげ>食は新潟にあり












写真は、過日の新潟での打ち上げの交流会での料理の一皿。
焼いたあぶらげ。ただ、それがデカイ!豆腐2,3丁分ある大
きさ、厚さである。
そして美味しい。中がふわふわ周囲がカリカリ。

新潟は栃尾の名産だそうだ。市の名前が合併で長岡市になり
消えた。長岡のジャンボあぶらげと言いたくないという声が
あるという。栃尾のあぶらげで通したい。

昨晩の交流会もとても美味しいメニューだった。
「有名な○○だ」と言って出さない。
 だが実に美味しいことを皆さんよく知っている。

☆手打ちうどん入りいも煮汁
(豚肉は米菓屑を食べさせた米育ち豚とのこと)
☆のっぺ
☆いためなます
(新潟の郷土料理・野菜の煮物)
☆干しずいきの炒めもの
 ずいきとは八つ頭の茎
☆揚げ野菜と鳥肉の醤油煮
☆蓮根のはさみ揚げ、豆腐入りつくね
☆コシヒカリのご飯

米だけでなく食品の生産では江戸時代から戦前まで新潟は日
本一。しばらく米作りは徴兵しないと言う時代もあった。

どうやら「おっとり」「歯切れ良くない」語り口だが新潟人
は自信満々でかなりクリエイティブではないかと思っている。

最近、地方で交流することが多いが、新潟の人は独特の先進
性を持っているように感じてならない。豊かさからくる「自主
性」というようなことと思うのだが、どうだろう。

作者:sukoya2008

更新日:2008年11月25日 19時43分

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